やさしい仮想通貨の始め方を解説

リップル(XRP)って本当に儲かるの?仮想通貨リップルの特徴・メリット・投資方法など最新情報まとめ

リップルは数ある仮想通貨の中でも特に人気が高く、今後の成長や実用化に大きな期待が持たれている仮想通貨です。

ですが仮想通貨といえば、良くも悪くも浮き沈みが激しいもの。

投資するにあたって、「どの仮想通貨が儲かるのか?」見極めるのは特に初心者にとっては難しいでしょう。

そこで今回は「リップルは儲かる仮想通貨なのか?」をテーマに、基礎~応用まで、あらゆる情報をとにかく分かりやすくまとめました。

この記事でわかること

  • リップルの基礎情報
  • リップルの特徴
  • リップルに投資するメリット
  • リップルが儲かる要因
  • リップルの取引方法
  • リップルの取引におすすめの取引所

この記事を読めば、リップルがどんな仮想通貨であり、今後伸びる見込みがあるのか?儲かる仮想通貨なのか?を知るための大きな判断材料となるはずです。

「リップルは儲かるのか」ざっくり言うと

  • リップルは送金スピードがとても早いのが特徴の仮想通貨。
  • 安い手数料で早く送金される技術は実用的で、すでに実用化に向けて動き出しているプロジェクトも多く存在。
  • リップルの価格は、2018年8月に一時急落するも、日本人の人気は根強く、価格も回復
  • SBIホールディングスの北尾社長などの、著名人や専門家もリップルを高く評価。
  • リップルが気になる人は、今から『CoinCheck(コインチェック)』や『GMOコイン』『BITPoint(ビットポイント)』でリップルを取引してみるのがオススメ。
  • 中でも、『CoinCheck(コインチェック)』が、リップルの取引手数料が無料なので、ムダな手数料を払わずに済むためおすすめです。

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リップルとは?基本概要まとめ

まずは仮想通貨としてのリップルについて、基本情報をまとめました。

通貨名Ripple(リップル)
通貨略号XRP
通貨リリース2013年
発行枚数1,000億枚
時価総額3位(2019.6.25現在)
運用会社Ripple.Inc
代表者Brad Garlinghouse
運用元所在地アメリカ,カリフォルニア州
公式サイトhttps://ripple.com/jp/

リップルの特徴

仮想通貨にはそれぞれ独自の特徴が備わっているものですが、リップルとはどんな特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか?

リップルは送金に特化した仮想通貨

リップル最大の特徴は「送金・決済面に特化している」点です。

現在も含め、これまで国際送金といえば銀行を介して手続きを行い、完了させるにはかなりの時間とコストを必要とするものでした。

国をまたいで送金を行うには特定の金融機関を経由して処理しなければいけませんので、どうしても手数料と時間がかかってしまうわけです。

そこで「従来の送金事情における問題点を解決する」ため、リップルは開発されました

リップルの主な技術

  • XRP:様々な通貨の交換・両替に対応するブリッジ(橋渡し)通貨
  • XRP Ledger:リップルに関わる取引を管理する分散型台帳
  • ILP:様々な通貨の台帳同士をつなぎ、これまで互換性がなかった異なる台帳同士の取引を即時にできるよう、決済における標準的な規格を作ろうという仕組み
    Proof of Consensus:取引の整合性を検証する仕組み(コンセンサスアルゴリズム)のひとつで、予め決められた承認者のうち80%以上が承認すると台帳に記録される方式

これら独自の技術やシステムを元に、「早く、安く、送金を実現する」ために生み出されたのがリップルなのです。

実際に各種送金実験などでは従来の国際送金より圧倒的に速く、低コストな送金を実現できるとのデータがいくつも出ていますので、そう遠くない未来「送金ならリップル」となっても不思議ではありません。

管理体制が中央集権的

ビットコインをはじめとしたほとんどの仮想通貨では、取引承認作業だけでなく様々な仕様変更や決定などの管理を「不特定多数の参加者」が行っています。

特定の企業や人物が管理を行うのではなく、権限が不特定多数に分散する「非中央集権的」な管理体制を採用しているのです。

いっぽうリップルは「Ripple Inc」が中央管理者として様々な意思決定や管理を行っており、管理体制は「中央集権的」です。

リップルの開発元であるRipple社にほとんどのデータが管理されており、開発や仕様変更もRipple社主導の元で進んでいます。

では中央集権的管理体制にはどのような特徴があるのでしょうか?

中央集権的管理体制の特徴

  • 意思決定がスムーズに進みやすい
  • 取引処理速度が速い
  • 送金コストを抑えられる

つまりリップル最大の特徴である「速く、安い送金」を実現する上で、中央集権的管理体制は大きな意味を持っているのです。

もちろんメリットだけでなく、管理者であるRipple社に不測の事態が起こった際にネットワークが異常をきたしたり、データ改ざんのリスクもゼロではありません。

ところがこれらの懸念点に対してはRipple社自身が解消に取り組んでおり、システムの分散化やネットワークの管理業務委託など、今後非中央集権的システムへ移行する見込みが高いため、現時点で大きな不安材料とは言えないでしょう。

RippleNet

リップル社が提供する「国際送金の未来を変えるネットワークシステム」がRippleNetです。

スピーディかつ低コスト実現のために、世界各国の金融機関や送金業者をつなぐのがRippleNetの役割だと考えてください。

このプロジェクトはすでに進行中で、現時点で非常に多くの大企業や世界規模の金融機関が参加しているところを見ても、リップルへの注目度がいかに高いかが分かるでしょう。

日本からもMUFGやみずほ銀行など、メガバンクをはじめとした金融機関・企業が参画しており、銀行間国際決済試験の実施をはじめとした実用化のための動きが現在進行形で行われています

リップルのメリットは?

リップルの特徴は「送金・決済面に特化している点」であるとご紹介しましたが、ここではさらに具体的なデータを交えながら、リップルのメリットに迫ってみましょう。

スピーディな送金

以下のデータは、リップル社が公開した送金パフォーマンスデータです。

※左から順に「取引承認時間」「1取引あたりの手数料」「秒/トランザクション処理可能数」

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)など、仮想通貨を代表する通貨と比較してリップルの送金パフォーマンスがいかに優れているかが分かるでしょうか。

取引承認時間はたったの3秒。

既存の国際送金では完了までに数日~1週間ほどかかっていることを考えると、リップルの送金パフォーマンスは驚異的と言うしかありません。

手数料が安い

前述した送金パフォーマンスデータの中に、「1取引あたりの手数料」も含まれていましたが、リップルは$0.0004でした。

現在の日本円に換算すると、約0.01円

既存の国際送金では1取引あたり3,000円~5,000円ほどかかるケースも多いことを考えると、リップルでの送金コストがとんでもなく安いことが分かるでしょう。

国際送金に適している

現在、国内で送金する場合は同じ金融機関同士だと手数料0円、また即座に送金完了するケースも多くあります。

仮に異なる金融機関に送金しても手数料は数百円程度とそれほど高額ではありません。

従って、リップルを用いた送金については特に国際送金の面で大きなメリットがあると言えるでしょう。

リップルが国際送金に適している理由

  • 異なる通貨間の橋渡し役になれる
  • 国際送金にかかる時間を大幅に短縮できる
  • 国際送金時のコストを大幅に軽減できる

ちなみに既存の国際送金では、銀行側が送金先の国の銀行にあらかじめ銀行口座(ノストロ口座)を開設しておく必要があり、口座維持手数料だけでなく通貨両替のための莫大な準備金を口座にあらかじめ入金しておかなければいけません。

ところが送金がいつ・どの程度の額で行われるかを事前に予測することは出来ませんので、この莫大な準備金は基本的に利用できず、資金の流動性を滞らせる大きな要因となっているのが現実です。

XRPを使うことで銀行側もこのノストロ口座を用意する必要がなくなり、資金の流動性を確保しやすくなることを考えると、国際送金の利用者だけでなく金融機関側にも大きなメリットがあると言えます。

リップルのデメリットは?

他の仮想通貨と同じく、リップルにもデメリット・リスクは存在しています。

リスクをしっかり把握することは投資で成功する上でも欠かせないポイントですので、順に見ていきましょう。

Ripple社の信頼性や成長に左右されやすい

リップルは不特定多数の参加者が開発・システムの運用を行っているわけではなく、あくまで管理主体は開発元であるRipple社です。

従って、Ripple社の信頼や成長がリップル(XRP)そのものの評価・信頼性につながりやすい点は覚えておくと良いでしょう。

例えばRipple社が上場するようなことになれば通貨そのものの評価・信頼性もアップする、といった具合です。

管理体制が中央集権的な傾向が強い以上、Ripple社が通貨の価格や市場全体への影響力を持っていますので、投資の際はリップル(XRP)だけでなく管理者であるRipple社の動向にも注目しましょう。

短期間トレードには不向き

既に前述した通り、リップルの魅力は「国際送金の問題解決」であり、そのための実用化に向けた研究・開発が今なお進められているところです。

従って、実用化が現実味を帯びてきたタイミングこそ、リップルの評価が急上昇する可能性が高いと考えられるでしょう。

もちろん日々価格の浮き沈みはありますが、現在は2017年後半のような「仮想通貨バブル」の時期とは違い、仮想通貨市場全体が落ち着いた状態にありますので、短期的なトレード目的ではなく、長期的な伸びを見越してリップルを所有する人も増えている点は覚えておくと良いでしょう。

価値が保証されていない

これはリップルに限った話ではなく、仮想通貨全体に共通する話です。

ご存知、仮想通貨は国家が発行・管理する法定通貨(円やドルなど)ではありません。

基本的に仮想通貨は個人や企業が発行を行い、その技術や特性に世間の人たちが注目することで価値や価格が上昇するものです。

極論ではありますが、現在どれだけ価格の高い仮想通貨であっても「ニーズがゼロになれば、価値もなくなる」のです。

仮想通貨に投資する際はこの「法定通貨とは違い、仮想通貨には価値の保証がない」点を理解し、世間的な需要の波を感じ取ることが大切になります。

リップルを他の仮想通貨と比較

リップルの性能や現時点での評価について、他の代表的な仮想通貨と一括比較できる表をご用意しました。

仮想通貨時価総額※1取引処理時間取引手数料毎秒/処理トランザクション数
リップル3位3秒0.0004ドル1500以上
ビットコイン1位66分28.23ドル16
ビットコインキャッシュ4位58分0.26ドル24
イーサリアム2位2分0.96ドル16
ライトコイン5位17分0.37ドル56
ダッシュ15位16分0.64ドル10

※1 2019.6.25時点

リップル投資のポイントは?儲かる要因はこれ!

仮想通貨に投資する上で多くの方が最も気にするのは「結局のところ、儲かるのか?」でしょう。

単刀直入にいうと、リップルに投資することで儲かる可能性は十分にあります

その理由、つまり儲かる要因についてここで詳しく解説しましょう。

実用的な仮想通貨である

仮想通貨に限らず全ての「モノ」に共通して言えることですが、「使えるモノは必ず何らかの価値を持つ」のがこの世の常です。

役割や使い道のないモノを欲しがる人がいませんし、同時に価値を持たないのは当然の話。

もちろん株やFXと同じように仮想通貨も単なる投資対象としての価値はあります。

ですがそれ以上に「実生活で使える、役立つ仮想通貨」であることが世間に認知されれば、投資に興味のない人にとっても価値を持つことになりますので、必然的にニーズは急増するのです。

何度も述べてきたとおり、リップルは「既存の国際送金に成り代わる可能性を秘めた仮想通貨」であり、まさしく「実生活で使える、役立つ仮想通貨」の筆頭であると言えるでしょう。

だからこそ今後どんどん世間的なニーズが増加し、リップルの価格そのものも膨れ上がる可能性は十分考えられます。

すでに実用化が進行中

実用化がどれだけ進むか?」はリップルの成長、および価格上昇の鍵を握るポイントです。

既にRippleNetを通して世界各国の金融機関が実用化に向けての研究や開発を進めているのはお話ししましたが、実用化に向けての動きはこれだけではありません。

例えば、世界最大のインターネットオークションサービスを展開している「ebay」は、2020年にリップルを決済手段に追加するか検討しています。

またマイクロソフト創設者であるビル・ゲイツが運営する「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、国の経済、顧客、商人、銀行、政府機関を接続する中間地点のような役割をする「Mojaloop」というプロジェクトに取り掛かりました

これら世界中の企業がリップルに注目し、実用的な運用に向けてすでに様々なプロジェクトが進行していることを考えると、実用化は順調に進んでいると捉えて良いでしょう。

もちろん実用化が様々な局面で進めば、それだけリップル自体の信頼性やニーズが高まり、価格上昇の引き金となっていくはずです。

Mojaloop(モジャループ)とは

公式HPでは、「Mojaloopは金融サービス会社、政府で金融の取り締まりの担当者やその他の人々などが、金融サービスの相互運用性や非富裕層の金融機関への取り組みにチャレンジするためのオープンソースソフトウェアである」とされています。

 

分かりやすく言えば、「世界に20億人存在すると言われる、低所得が原因で銀行口座開設を出来ない人たちでも決済サービスを利用できるようにするためのモバイルウォレット型済ソフト」だと考えてください。

希少価値が上昇していく

仮想通貨のほとんどでは発行上限枚数が設定されており、リップルの場合は1000億RXPが発行上限と定められています。

しかもこの1000億RXPはすべて発行済みであるため、今後希少性がどんどん高くなっていく見込みがあります

分かりやすいように「宝石」を例に出して考えてみましょう。

ある宝石が100個限定で作られました。

世間に流通すると次々に購入者が相次ぎ、次第に売買可能な宝石の数が少なくなります。

流通量が少なくなると反比例して希少価値が高まり、価格は上昇します。

この例と同じように、リップルも発行上限枚数すべてが発行済みとなっており今後新たに発行されることはありませんので、今後リップル(XRP)を持つ人が増えれば増えるほど市場に出回るリップル(XRP)は少なくなります

するとリップル(XRP)の希少性が上がり、価格が上昇するというわけですね。

すぐすぐの話ではないかもしれませんが、この知識を覚えておけば今のうちに保有することで将来的に大きなリターンとなって返ってくる可能性も大いに考えられるでしょう。

多くの著名人・専門家が評価

リップルの将来性や投資の重要性については、多くの著名人専門家が太鼓判を押しています。

まずは「秒速1億円男」とも呼ばれ、数々の事業を成功させてきた与沢翼氏

リップルは持ち続けるかタイミングで買い足すかの二択だと述べ、3~5年と中長期的に価格を伸ばすと与沢翼氏は語っています。

次にご紹介するのは、仮想通貨情報サイト「FXcoin」で数々の仮想通貨に対する評価を下してきた松田康生氏。

松田康生氏の見解

  • リップルは銀行間決済システムで次世代送金にて一歩抜け出した
  • 今後銀行間でXRPの利用が拡大する
  • 2019年はXRPおよび仮想通貨による海外送金元年となる

2019年中にもリップルの実用化が大きく前進すると見ており、価格上昇についても明るい展望を持っているようです。

では最後に「SBIホールディングス」北尾社長の見解をご紹介しましょう。

北尾氏の見解

  • リップルは近々1XRP=1,000円まで上昇する
  • 自社も絡む形でリップルの送金技術を2025年の大阪万博に取り入れたいと考えている

こちらも将来的なリップルの価格上昇を予想していますね。

このように金融業界だけでなく、仮想通貨市場に詳しい専門家の多くがリップルが今後成長すると見越しており、更なる飛躍の予感を期待するしかありません

リップルの投資方法は?

リップルの投資方法は2種類あり、どちらも仮想通貨取引所にて行います。

それぞれの方法や特徴をまとめました。

現物取引

現物取引とはその名の通り、仮想通貨の現物そのものを取引所で直接売買する取引方法です。

投資で儲けるためには「購入後、値上がりした状態で売却」することにより利益を得られます。

ただし、取引所での現物取引には「販売所での売買」「板取引での売買」2種類の方法が存在していますので覚えておくと良いでしょう。

販売所での売買

  • 取引所が直接仮想通貨を扱う「販売所」での売買である
  • 販売所で扱っている仮想通貨の価格は取引所が決める
  • 販売所における売買価格には実質的な手数料が上乗せされている
  • スピーディに売り買いできるのが利点

販売所からの仮想通貨購入は、スーパーやコンビニなど店舗から商品を購入するイメージと似ています。

販売価格は純粋な原価ではなく、店舗の儲けを加えた価格で設定されており、在庫がある限り顧客はすぐに商品を購入できます。

これと同じように、販売所で仮想通貨を購入する場合は「取引所側の利益が仮想通貨売買価格に上乗せされている」ことを覚えておきましょう。

板取引での売買

  • 取引所を利用するユーザー同士で仮想通貨を売買するのが板取引
  • ユーザー同士が提示した価格がマッチした場合に売買が成立する
  • 取引所はユーザー同士の取引を仲介する立場となり、取引価格や取引そのものには介入しない

価格に実質的な手数料が上乗せされる販売所と違い、板取引では売買価格をあくまでユーザー同士が決定するため、手数料を抑えてお得に取引しやすいのが一番の利点です。

ただし、提示価格や取引所ごとの流通量によっては自分と相手の注文がなかなかマッチせず、売買成立まで時間がかかってしまうケースもゼロではありません。

販売所と板取引どちらを使うべき?

販売所は売買方法が分かりやすく、価格も一目で分かるため、初心者には特におすすめです。

 

ただし手数料を抑えてお得に売買したいなら板取引が断然おすすめですので、まずは販売所から始めて、仮想通貨取引にある程度慣れたあと板取引メインにシフトするのも良いでしょう。

 

ちなみに価格暴落時や急激な価格高騰時は、スピーディに売買可能な販売所を使った方がメリットが大きい場合もありますので、臨機応変に販売所と板取引を使い分けるのが最もおすすめの方法です。

仮想通貨FX

取引に際して仮想通貨そのものが受け渡しされる現物取引と違い、仮想通貨FXでは現物の受け渡しが行われません

仮想通貨FXでは「差金決済」と呼ばれる決済方法が用いられ、利益・損失を決定するのはあくまで「買った際の価格と売った際の価格の差額のみ」となります。

例えば10万円の時にリップルを購入し、11万円の特に売却したとすると、実際に動くお金は差し引き1万円の利益だけといった具合です。

現物取引との違い

  • 現物の受け渡しが行われない
  • 売買成立時の価格差のみが決済される
  • レバレッジをかけることで自己資金の数倍単位の取引が行える
  • 売りから始めることが出来る

仮想通貨FXの大きな特徴と言えば、やはり「レバレッジ」と「買い・売りどちらからでも始められる」点です。

まずレバレッジについてですが、「てこの原理」を用いて自己資金を担保とし元手の数倍の金額で取引を行える仕組みだと考えてください。

例えばレバレッジ10倍なら、自己資金10万円で100万円分の取引が行えるわけです。

自己資金が少なく現物取引ではなかなか本格的な取引が難しい人も、このレバレッジを使うことで少ない元手で本格的な取引が行えるため人気を集めています。

もう一つ覚えておきたいのが、「買い・売りどちらからでも始められる」点について。

現物取引では「仮想通貨そのものの受け渡しが行われる」ため、売却するにはその仮想通貨を自身で所持しておく必要があります。

従って、まずは必ず「買い」から始めなければならず、利益を狙えるのも「購入後価格が上がった場合だけ」です。

いっぽう仮想通貨FXでは買いから入る方法だけでなく、「いきなり売りから入り、安くなってから買う方法」が用意されています

この方法はショートポジション(買いから入る方法はロングポジション)と呼ばれ、「高い時に売って、安い時に買うことで利益が発生」しますので、価格が下落傾向の相場でも利益を狙うことが出来ます

つまり仮想通貨FXは、相場の状況に関わらずロング・ショートポジションを使い分けることで、いついかなる時でも儲けを狙える万能な投資方法なのです。

リップル取引の始め方!口座開設から購入・売却までの流れ

初心者の方は仮想通貨の取引が実際にどんな流れで行われているのか?なかなかイメージしにくい部分もあるでしょう。

そこでリップルの取引を行う上にあたって必要な流れを、仮想通貨取引時「BITPoint(ビットポイント)」を例にしてご紹介しましょう。

ステップ①仮想通貨取引所で口座開設

取引所で口座開設するためには、まずアカウント登録から始める必要があります。

公式サイトにアクセスし、「口座開設」リンクからアカウント登録手続きを始めましょう。

ちなみにビットポイントの口座開設にはメールアドレスと以下本人確認書類が必要となります。

個人(日本国籍)免許証、パスポート、住民台帳などの顔写真付きの本人確認書類。(写真付きの証明書がない場合は、健康保険証や、納税証明書など2点)
個人(外国籍)在留カード(期間は1年以上)または、特別永住者証明書(名義が英文字の場合はカタカナで記載されている公共料金領収書のコピーなども必要)
法人履歴事項全証明書、印鑑証明書の原本、代表者と取引責任者の本人確認書類(上記3点全て)

以下3ステップで口座開設の手続きは行われますので、案内に従って進めましょう。

  1. 各種約款などへの同意と個人情報の登録
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 口座開設完了通知書の確認

ステップ②入金

BITPoint(ビットポイント)でリップルを売買するには日本円が必要となります。

その為、取引開始前には日本円の入金を行いましょう

入金は銀行振り込み、もしくは手数料無料で365日即時入金できるクイック入金のいずれかから選択を行います。

銀行振り込みの場合

上記手順で振込先口座を確認し、振込みを行うことで入金が出来ます。

クイック入金の場合

即時入金に対応している銀行は「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」の3つ。

希望する金融機関を選択して入金額を入力すると、該当金融機関へ画面が遷移しますのでそのまま入金手続きを行えば、即時入金が反映されます。

ステップ③購入

取引所への入金が完了したら、いよいよ購入です。

ここではWEB取引ツールを用いたリップルの購入方法をご紹介しましょう。

ログイン後、ホーム画面から「仮想通貨取引」を選択します。

リップルの場合、通貨ペアの切り替え部分で「XRP/JPY」を選択

WEB取引ツールでは「ストリーミング」「シングル」「逆指値」の3つの注文方法がありますが、初心者の方は分かりやすく簡単な「ストリーミング」がおすすめです。

注文内容を入力し、確認画面で「執行」を選択すれば購入手続きは終了です。

注文が問題なく完了すると、上記完了画面が表示されます。

ステップ④売却(出金)

リップルを売却したい場合、購入時と同じ手続き方法で「売」を選択するだけです。

では最後に、ビットポイントで日本円を出金したい場合の手続き方法をご紹介しましょう。

  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

入出金・振替」の項目内から「出金」を選択します。

  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

出金額を入力し、確認画面へ進みます。

  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

内容に問題なければ、「出金依頼」を選択して手続き終了です。

※16時までの受付分は翌々営業日に振り込みされます

リップルの投資におすすめの取引所

仮想通貨取引所と一言で言っても、様々な特徴を持つ取引所が国内外にいくつも存在しています。

そこであらゆる取引所を比較しながら、リップルの投資におすすめしたい取引所を厳選しました。

それぞれの特徴を把握したうえで、好みに合う取引探しの参考にしてください。

中でも一番のおすすめは、国内最多の10種類の仮想通貨が取引できる、CoinCheck(コインチェック)です。

CoinCheck(コインチェック)

取引所の評価
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(4.5)
初心者向け
(5.0)

リップルを取引するには、多くの手数料が無料で、国内最多の10種類の仮想通貨が取引可能なCoinCheckがおすすめです。

CoinCheckは手数料が無料なだけでなく、スマホアプリが使いやすいので、初心者の方でもかんたんにリップルを取引することができます。

気になるセキュリティも、東証一部上場企業のマネックスがコインチェックを買収してから、セキュリティも強化されており、金融庁に認可されるレベルまで、高く評価されており、信頼できるレベルになっています。

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幅広い金融サービスを手掛け、知名度抜群のGMOグループが運営する『GMOコイン』はとにかく使いやすさが追求された取引所です。

価格が一目でわかる販売所を提供しており、初心者にはぴったり

また、金融事業で多大な実績を挙げたGMOグループならではセキュリティ体制も整っており、安心して使いたいという方にも人気の取引所です。

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手数料
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リップルのレバレッジ取引をしたいなら、『DMM Bitcoin』はぴったりの取引所です。

リップルに限らず、レバレッジ取引の通貨ペアは全14種類と国内最多クラスですので、様々な仮想通貨のFX取引を行える点が魅力的です。

またPCだけでなく、横画面対応で取引を簡単に行えるアプリも人気で、場所やツールを選ばずリップルの取引を行いたい時にも使い勝手の良い取引所でしょう。

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リップルの取引量世界一を達成したこともある『bitbank(ビットバンク)』は、リップルを運用したい人に特におすすめできる取引所です。

取引量が多い=自分の希望価格で売買が成立しやすいことを意味しますので、こまめにリップルを売買したい人にとっては使い勝手の良い取引所でしょう。

また、セキュリティ面において第三者機関により高い評価を受けている点も、安心して取引所を利用する上ではうれしいポイントです。

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BITPoint(ビットポイント)

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使いやすさ、手数料の安さ、セキュリティ面など、総合力の高い取引所と言えば『BITPoint(ビットポイント)』です。

CMにサッカーの本田圭佑選手を起用したことで話題になった取引所ですが、手数料の多くが無料になっているだけでなく、豊富な取引ツールが用意されていますので初心者から上級者まで幅広いニーズに応えられる取引所です。

リップルに限らず「仮想通貨の投資をしてみたい」と考えている方は、『BITPoint(ビットポイント)』に登録しておいて損はないでしょう。

リップル(XRP)は儲かる仮想通貨?まとめ

今回はリップルの基礎情報から特徴、投資で儲かる要因などについてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

最後に特に重要なポイントを改めてまとめましたのでおさらいしておきましょう。

リップルに投資する上でのポイント
  • リップルは送金面に特化した特徴を持つ仮想通貨
  • 実用化に向けて、世界各国の金融機関・企業が注目している
  • 多くの著名人・専門家がリップルの成長を予想している
  • Ripple社の動向がリップルそのものの価格や成長に影響しやすい
  • 実用化に向けた流れを考えると、中長期的な伸びに期待できる

時価総額トップ3に入るリップルは、間違いなく数ある仮想通貨の中でも注目度が高く、今後の成長に世界が注目していると言っても過言ではありません。

ただし、仮想通貨は浮き沈みが激しいのが特徴。

現物売買だけでなく、価格が下落傾向にあっても利益を狙えるFX取引にも注目しながら投資を行うのが、効率よく儲かるための大きなポイントかもしれません。

今回ご紹介した内容も参考にしながら、まずは自分にぴったりの取引所選びから始めてみてはいかがでしょうか。

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