仮想通貨って聞いたことはありますか?
実際に取引はしていないけれど耳にしたことがある方は多いかと思います。
・個々人の間で直接取引をできる
・送金・入金などの取引手数料が格安
・銀行を経由しないことで国を超えて無制限に利用できる
そんないいこと尽くめの通貨です。
けれど、
そんなメリットだらけのお金なんて怖いなあ
なんて思いませんか?
実際メリットの反面デメリットもあります。
ですがポイントさえ押さえれば安全に利益を生み出すことも出来ます!
今回はGoogleが出資したことで注目されている「リップル」をご紹介します!

リップル社は高速な国際送金システムの実現を目指していて、実現すればこれまでの金融業務がより効率化すると言われています。
リップルとは?長期で見るリップルのチャートの分析や今後についてひろぴーが解説!
目次
リップルってどんな通貨?特徴とこれまでの価格変動

たくさんの種類がある中で何を選べばいいかわからない!
リップルを選ぶメリットは?
この章ではそんなお悩みを解消するべくリップルのご紹介をします!
リップルは特に他とは異なった特性を持つ仮想通貨なので要チェックです!
リップルって何?利用するメリットは?

リップルとはXRPを単位とする2012年にアメリカで誕生した仮想通貨の1つです。
そしてなんと!「時価総額3位」を誇る仮想通貨なんです!

このリップル、実はとっておきの特徴があります。
それはズバリ、「送金・決済面に特化している」ことです!
他の仮想通貨とリップルの性能を比較!
リップルを他社通貨と比較して見てみましょう。

取引にかかるスピード、コスト、1秒あたりの処理可能取引件数の3点に注目してください。
その違いが一目瞭然にわかりますよね。
他社の仮想通貨はデータ量が多いが故に処理に多くの時間を必要としています。
そこでその問題を解消するべく作られた仮想通貨がリップルなのです!
リップルのこれまでの価格変動

リップルは、出来た当初1XRP(リップルの単位)あたり1円にも満たない通貨でした。
日本国内の金融機関と連携したことで投資家の期待を集め、2017末から価格が急上昇しています。
しかし2018年に入ったところでビットコインの暴落に伴い仮想通貨全体の価値が下がってしまいました。
同年のリップルの価格は、2017年末から年始の最高価格の1/10に満たない約30円台まで下落しています。
2018年末Binanceがリップルを基軸通貨として採用したこともあり、2019年半ば頃から徐々に回復傾向にあるとされています。
仮想通貨の第2の波はもうすぐそこかもしれません。
価値が安定している今、価値の上昇に備え保有するのも手です。
⬇︎2020年リップルの値動きをもっと詳しく知りたい!
リップル社のデータ改ざん対策

Ripple社がリップルの素早い送金、決済のために中央集権的管理体制を採用しています。
その反面、その管理体制を採用することでRipple社に何か不測の事態が起こった際にリスクが発生することがあります。
ですがこの問題については既にRipple社が対策のためにシステムの分散化、ネットワークの管理業務委託などに取り組んでいます。
なので安全面において、とても信頼できるでしょう!
リップルが注目されている理由5つ!

なぜこんなにもたくさんの種類の仮想通貨がある中でリップルが注目を浴びているのか気になりませんか?
の理由を徹底分析していきます!
- リップルは世界中の金融機関と連携
- 送金スピードが速い
- 送金手数料が安い
- 国際送金に適している
- リップルは基軸通貨としての需要がある
リップルは世界中の金融機関と連携

リップル社は国内外の金融機関を含む200社もの企業と提携しています。
・SBIホールディングス
・みずほフィナンシャルグループ
・三菱UFJ銀行
・バンク・オブ・アメリカ
・イングランド銀行
・タイ銀行
こちらに上がっているタイ銀行、イングランド銀行は日本で言う日本銀行に相当する銀行です。
つまり各国の多くの大手金融機関がリップル社と提携しているのです!
その上「RippleNet」と呼ばれる最先端の送金システムを利用することでよりスピーディかつ低コストに送金することが出来るようになっています。
送金スピードが速い

中央集権的な管理体制を採用することでスピーディに送金をすることが可能となっています!
送金手数料が安い

他社仮想通貨と比べて各取引あたりにかかるコストが圧倒的に安くなっています。

このコストパフォーマンスの高さが、リップルに地位が揺るがないと期待されている要因の1つです。
リップルのもつ通貨としての性能の高さやコストの低さにより世界中の金融機関・企業に採用されており、今後価格が伸びていくと予想されています。
国際送金に適している

例えば今持ってる日本円を海外通貨に変えようとすると手数料がかかってしまいますよね?
そこで便利なのがリップルです!
通貨を変える際にリップルを仲介することで手数料を安くおさえることができます。
多くの金融機関と提携しているのでその分より便利ですよね!
リップルは基軸通貨としての需要がある

送金手数料が安い等の理由から基軸通貨(取引に広く使われる決済通貨)としての需要が高いです。
では需要が高くなるとどうなるか、想像つきますか?
需要が高くなると価値が上がります。
そしてさらにその需要が高くなる、という様にいい循環になっていくのです。
リップルで儲かる4つの理由

リップルを利用するとなぜ効率的に稼げるのか
また、なぜ価値が上がるのかご説明します!
- リップルの国際送金システムであるxRapidの実用化が進行中!
- リップルの希少価値が上昇!
- 多くの著名人・専門家がリップルを高く評価
リップルの国際送金システムであるxRapidの実用化が進行中!

イギリスの送金業社、「MercuryFX」が2018年1月に「xRapid」の商用利用を開始しました。
「xRapid」を利用することで、リップルをブリッジ通貨(二通貨間の橋渡しの役割をする通貨)として利用する際に送金、決済がスムーズに行えるようになるのです!
リップルの希少価値が上昇!

仮想通貨は基本的に発行上限が決められていて、リップルは1000億枚と決まられています。
ですが国際送金を行う際の手数料はXRP(リップルの単位)で支払う必要があり、送金手数料として支払われたリップルは消滅します。
そうすると流通しているリップルの数が少なくなっていき、希少価値が上がっていくと見られているのです!
以上のことは仮想通貨全体に言えることなのですが、特にリップルは送金に優れていますのでより普及に期待ができるでしょう。
多くの著名人・専門家がリップルを高く評価

リップルは銀行、金融機関だけでなく多くの著名人から支持されています。
例えばあの有名な実業家、与沢翼さんやSBIホールディングス代表取締役の北尾吉孝社長がリップルを支持しています。
与沢翼さんに至ってはリップルで億単位を儲け、高く評価しています!
https://youtu.be/TwIbcszeUuE
リップルで取引するまでの4ステップ!

実際に取引をするには口座の開設、入金そして購入、出金までの手順を踏む必要があります。
基本的な手順をご説明しますので参考にしてください!
- ステップ1 : 取引所で口座開設
- ステップ2 : 入金
- ステップ3 : 購入
- ステップ4 : 出金
ステップ1 : 取引所で口座開設
リップルを購入するためにまず仮想通貨取引所で口座の開設をしましょう。
口座開設をするために
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所・氏名などの個人情報の入力
- 本人確認書類
- 銀行口座
の5点があれば基本的に口座を開設することができます。そして以下の手順を踏むことで手続きは完了します。
- 口座開設に関しての重要事項の確認
- 2段階認証の設定
ですが仮想通貨口座の開設手順は各取引所によって違います。
この後に出てくるリップルの投資にオススメの取引所!で各サイトの口座開設手順を併せてご紹介するのでご確認ください!
ステップ2 : 入金
口座開設が完了しましたら早速資金の入金をしましょう!
当サイトで紹介している取引所では、入金方法として銀行振込、インターネットバンキンク、コンビニ入金の中から選ぶことができます。
銀行振込でしたら間違いなく使えるのでご参考にしてください。
ちなみに当サイトでオススメしているビットフライヤーですと入出金メニューの「日本円ご入金」タブから入金できます。
ステップ3 : 購入
入金が出来ましたらついにリップルの購入をすることができます。
購入方法は例えばビットフライヤーでしたらリップル売買画面で購入したいXRP数を設定するとその時の参考価格が日本円で表示されるので、そこでコイン数を決め「コインを買う」を押すことで購入できます。
ステップ4 : 出金
次に仮想通貨口座から日本円を出金したい場合の方法をご紹介します!
これも口座開設方法と同じく各サイトによって違うのですがビットフライヤーの場合ですと入出金メニューの「日本円」から「出金」を選択することで手続きが出来ます。
また日本円を出金するためにはご自身の名義である銀行口座の登録が必要です。
また出金には手数料がかかりますので手数料と出金希望額の合計がご利用者様のアカウントにあることをご確認ください。
リップルの投資方法2種

リップルの取引方法についてですが、2種類の方法があります。
- 現物取引
- レバレッジ取引
この章ではこれらの取引方法の特徴をご紹介します。
現物取引

「現物取引」は仮想通貨取引において最もスタンダードな方法で中長期的に投資をしたい方にオススメの方法です。
現物取引は購入した時のレートの差額が利益になる方法です。
1XRP=100万円のレートで買ったリップルを1XRP=200万円のレートになったときに売ると差額の100万円が利益として入ってきます。
差額が利益になるのでリスクを極力減らしたい方にもオススメです!
レバレッジ取引(仮想通貨FX)

より早く、短期的に利益を出したい場合にオススメしたいのがこの「レバレッジ取引(仮想通貨FX)」です。
この方法は保有資金にレバレッジ倍率をかけることができ、例えば保有資金100万に5倍でレバレッジ取引をするとなると100万円の資金で最大500万円の取引を行うことが可能になります。
その分リスクがありますが多少リスクを取ってでも大きいリターンが欲しい方、そして短期的にリップルへの投資を行いたい方にオススメな方法です!
リップルの投資にオススメの取引所3選!

この章では、使いやすいくて人気の3つの取引所をご紹介します!
- 初心者向け:bitFlyer
- 手数料無料:DMM Bitcoin
- 仮想通貨FXなら:TAOTAO
各取引所で口座を開設する際に必要なものや特徴をまとめています。
ぜひチェックしてください!
bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)って実際どう?専門家ひろぴーが解説するお得な使い方
bitFlyerは初めての方にとても推したい取引所です。
なぜなら登録さえすれば無料でビットコインを増やすことが可能で、最大500万円の補償もあるからです!
さらには国内最大級規模の大手取引所なので安心感がとても高い取引所です。
bitFlyerから口座を開設する際は以下の3点を準備しましょう
- メールアドレス
- 本人確認書類
- 銀行口座
そして以下の6ステップで口座を開設できます。
>>>bitFlyer(ビットフライヤー )公式サイトはこちら<<<
DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は使うべき?特徴やお得な使い方をひろぴーが解説!
DMM Bitcoinはレバレッジ取引に対応しており、扱っている通貨の銘柄が非常に豊富な手数料無料の取引所です。
セキュリティ面に関しては、コールドウォレットと呼ばれる保管方法を採用しています。
この方法を採用する事で比較的安全に仮想通貨を保管することが出来ます。
DMM Bitcoinから口座を開設する際は以下の3点を準備しましょう
- メールアドレス
- 本人確認書類
- 銀行口座
そして以下の6ステップで口座を開設できます。
タオタオ

これらの安さから、TAOTAOが業界トップの座を狙っていることがわかります。
TAOTAO(タオタオ)の手数料やレバレッジってどう?ひろぴーが教える取引所の使い方
TAOTAOはサービスの使いやすさと手数料の安さが話題の取引所です。
TAOTAOのスマホアプリは初めての方にもわかりやすい言葉を使い初心者視点で作られています。
さらには基本的な手数料が無料、より上手く儲けるための情報が公開されていることにも注目です!
TAOTAOで口座を開設する際は以下の3点を準備しましょう
- メールアドレス
- 本人確認書類
- 銀行口座
そして以下の6ステップで口座を開設できます。
リップルを利用する際気をつける点

安心して使えるリップルではありますが見落としがちな注意点をご紹介します!
- リップルは短期トレードには不向き
- 価値が保証されていない
- 初期投資金額の目安
- 納税の義務
- 仮想通貨価値が暴落
より安全に利用するためのことや、法律に関わることも記載してますので必ずチェックしましょう。
リップルは短期トレードには不向き

リップル最大の魅力は国際送金が円滑にできる利便性であり、レバレッジ取引等を利用しない限り短期的な利益はあまり期待できません。
その分、現物取引方法を選べばリスクを抑えられるので一長一短といったところです。
価値が保証されていない

これは全ての仮想通貨に共通する話ですが仮想通貨は国が発行・管理する通貨ではなく、世間が注目することで価値が上がるものなので需要がなくなればその価値もなくなると言えます。
法定通貨と違い仮想通貨の価値は何倍にも跳ね上がることもあれば、はたまたそれがなくなることもあるのでその理解が重要です。
初期投資金額の目安

仮想通貨は儲けられる可能性もあり、またその逆もある通貨です。
初めて仮想通貨に投資する際は失っても割り切ることが出来る額にしましょう。
納税の義務

仮想通貨の取引で発生する全ての利益に対して「雑所得」に分類される税金が課せられます。
利益が20万を超えると確定申告をする必要が出てきますので気をつけましょう。
仮想通貨価値が暴落

仮想通貨の価値は上がることもあり、その一方で下がる事もあります。
リスクを考えながら大きな損失が出ることは極力避けローリスクにお金を儲けましょう。
リップルで儲けるためのポイント6つ

次にリップルでより多くの利益を得るためのポイントをご紹介します。
- 余剰資産でリップルの取引をする
- 短期トレードだけでなく長期保有も検討する
- チャートを勉強する
- ビットコインの価格の上昇に注目!
- レバレッジ取引を行う
- リップル社の動向に注目
ポイントを押さえて効率的に利益を出しましょう!
余剰資産でリップルの取引をする

莫大な金額で投資を行えばリターンが多く、効率的に儲けられると考えてはいませんか?
確かにより多くの資金を投資した方がより多くのお金が動くことに違いはありません。
それがプラスに動いた場合はいいですが、マイナスに動くこともあります。
その時の状況は…想像したくもありませんよね…
それに加え、冷静にトレードを行うためにも余剰資金で取引を行うのがオススメです。
極力リスクを避けながら利益を得ることを目指しましょう!
短期トレードだけでなく長期保有も検討する

仮想通貨は価格が昇降しやすいことが特徴です。
ですので長期的に管理しながら取引をすることが重要とされています。
そこで「ウォレット」と呼ばれる仮想通貨のお財布的存在が仮想通貨の管理に便利です。次に2種類あるウォレットについてご紹介します!
取引所ウォレット

「取引所ウォレット」はその名の通り取引所にあるウォレット(現金でいう財布)です。
取引所で管理している仮想通貨はいつでも引き出すことができます。
ですがこの取引所ウォレットはオンライン環境下で管理されているので外部から攻撃を受けるリスクがあります。
ですのでリスクと利便性を考えると少額の仮想通貨を保有している場合、また短期的な取引を行う場合は取引所ウォレットを使うのが便利でしょう。
ですがそうではない場合は少々リスクが出てくるので要注意です。
ハードウェアウォレット

「ハードウェアウォレット」はインターネット環境から切り離して管理をすることができるウォレットでハッキングのリスクを最小限に抑えることが可能です。
安全面を考えると、多額のリップルを保有する場合はハードウェアウォレットを利用するとリスクを最大限に抑えられるのでご検討ください。
ですがハードウェアウォレットは利用料がかかりますので注意しましょう。
チャートを勉強する

大きな損失を出さないためにチャートを読めるようにしておくことが重要です。
何種類ものチャートが存在するので、複数試してみましょう。
初心者の方には長期的に価格が見やすい簡易チャートが利用しやすいでしょう。
ビットコイン価格の上昇に注目!

仮想通貨はまだ普及しきっていないという事もあり、ビットコインなどの主要通貨の価格が上昇すると、釣られて他の通貨の価格も上がっていく傾向にあります。

これは2017年から2018年4月にかけてのチャートなのですがビットコインとリップルの価値は比例していることがわかります。
ですのでリップルだけでなくビットコインの価格や情報も収集することが得策かと思います。
レバレッジ取引を行う

ハイリスクではありますがハイリターンでもあるレバレッジ取引を利用することで大きな額を動かすことができます。
しかしこれは前述した通り、プラスにもマイナスにも動くものなので慎重に、そして冷静に取引を進めたいところですね。
リップル社の動向に注目

仮想通貨取引所への上場が発表されたら、リップルは多く売買されその価値が上がる可能性が高いでしょう。
実際、過去にBinanceがリップルを基軸通貨として採用するという発表の前後でリップルの価値は高騰しました。
ですのでRipple社の動向に注目することが重要と言えます。
まとめ

リップルの特徴をメリットデメリット等を含めてご紹介しました!
価値が変動するものなのでリスクは変わらずあるものではありますが、気をつける点を抑えれば大きな利益を生み出せるでしょう。
今、リップルは次の波が来ると言われているので、少しづつでもやってみてはいかがでしょうか!
>>>bitFlyer(ビットフライヤー )公式サイトはこちら<<<




















