やさしい仮想通貨の始め方を解説

リップル(Ripple)とは?XRPの特徴と今後(将来性)に関する評判、購入におすすめの取引所をかんたん解説!

今回は仮想通貨の中でも屈指の人気を誇るリップル(XRP)に関して、あらゆる情報をまとめていきたいと思います。

リップル(XRP)ってどんな仮想通貨?
リップル(XRP)の特徴やビットコインとの違いは?
リップル(XRP)は将来的に価格を伸ばす?
リップル(XRP)をお得に売買できるおすすめの取引所は?

などなど、これらリップルに関する様々な疑問を分かりやすく解説していきましょう。

今回の記事を読めば、「リップル(XRP)とはどんな仮想通貨で、どのような特徴を持ち、賢く運用するにはどの取引所を利用するのがベストなのか」が理解できるはずです。

基礎知識から応用まで、「リップルとは」の疑問にすべて答える内容をまとめましたので、ぜひ一通りチェックしてみてください。

リップル(XRP)とは?

XRP

リップル(Ripple/XRP)は、数ある仮想通貨の中でも送金・決済面に特化した暗号通貨および技術、プラットフォームです。

通貨そのものの単位は「XRP」で、リップル(Ripple)という言葉自体は本来、開発者であるRippleおよび技術を指していると覚えておきましょう。

名称「リップル」の定義

リップルという名称は様々な意味合いで用いられており、主に以下のようなものを指す場合に利用されます。

 

  • 送金プラットフォーム
  • Ripple社
  • 通貨の名称である「XRP」

リップル(XRP)の基本情報まとめ

通貨名Ripple(リップル)
通貨略号XRP
通貨リリース2013年
発行枚数1,000億枚
時価総額3位(2018.10.30現在)
運用会社Ripple.Inc
代表者Brad Garlinghouse
運用元所在地アメリカ,カリフォルニア州
公式サイトhttps://ripple.com/jp/

リップル(XRP)の仕組み

リップルの主な仕組みは、以下4つの技術が軸になっています。

リップルの主要な技術
  • XRP・・・あらゆる通貨の交換(両替)に対応した橋渡し役を可能とするブリッジ通貨
  • XRP Ledger・・・リップルにおける取引(送金・決済など)を管理する分散型台帳
  • ILP・・・Interledter Protocolの略で、様々な通貨の台帳同士をつなぎ、異なる通貨や支払い手段を円滑に交換できるようにする技術
  • Proof of Consensus・・・取引の整合性を検証する仕組み(コンセンサスアルゴリズム)のひとつで、予め決められた承認者のうち80%以上が承認すると台帳に記録される

これらの技術を元にリップルの仕組みを分かりやすく解説すると、「独自の技術や製品を活用し、送金にかかる時間や手数料・コストを削減できるのがリップル」ということになります。

実際、リップルの開発目的や用途は当初から、決済・送金面を意識して進められてきました。

リップル(XRP)の開発目的

リップルの開発目的はいたってシンプルで、「従来の送金事情における問題点の解決」が主軸でした。

従来の送金システムにおける課題点
  • 送金は金融機関を経由するため、複数の経由先を経ると完了に時間がかかる
  • 複数の金融機関を経由することで手数料やコストも高額になる

既存の国際送金などでは、国を超えて送金を行う際に特定の金融機関を経由する必要があることなどから、時間的にもコスト的にも大きなデメリットが発生していたわけです。

そこでリップルはこれら既存の問題点解消を果たす目的を持ち、開発が進められてきました。

分かりやすく言えば、送金時にリップルのシステム及び通貨を用いることで、銀行間の経由を省力しようとしたわけですね。

前述したリップルの仕組み(技術)はすべて、このような開発目的を達成するために実装されたとイメージすれば分かりやすいかもしれません。

リップル(XRP)の特徴は?

リップルの仕組み(技術)や開発目的を紹介したところで、ここからはより具体的かつ分かりやすくリップルの特徴をまとめることにしましょう。

取引処理能力が高い

リップルは送金・決済面に特化した暗号通貨および技術、プラットフォームと前述したとおり、一番の特徴は何と言っても取引処理能力の高さです。

以下、リップル公式Twitterが示したデータをご覧ください。

左部の「取引承認時間」、右部の「秒/トランザクション処理可能数」を他の通貨と比較してみると、リップルが以下に優れているかが分かるでしょう。

これはつまり、送金に応用した際にも完了までの時間が早く、手数料が少なく済むことを意味しています。

マイニングがない

まずマイニングとは、「仮想通貨の新規発行」と「取引の承認」二つの役割を果たす作業のことです。

多くの仮想通貨では、取引が正しいものであるかを確認するための取引承認作業が必要とされ、その役目を果たした人に対し報酬として新規発行された仮想通貨や取引手数料が分配される仕組みとなっています。

ところがリップルの場合、これら一般的なマイニング作業が存在しません

理由は単純で、すでに発行総量である1000億XRPがすべて発行済みだからです。

更にリップルでは、取引実施時に徴収している手数料が承認者に支払われず、破棄される仕組みとなっています。

また、取引の承認作業についてリップルが採用しているPoC(Proof of Consensus)では、承認者があらかじめValidatorと呼ばれる代表者に限られているため、一般の不特定多数の人間は承認作業に参加できません。

要するに、リップルでは特定の参加者だけしかマイニングできず、また報酬も発生しないため、一般的に「マイニングが出来ない・存在しない」と言われているわけです。

世界中の企業・金融機関と提携

リップルの優れた送金・決済システムは、一般人だけでなく世界中の企業から今後の成長や実用化に期待が持たれています。

その証拠に、世界各地の大企業や金融機関がリップルとの提携やネットワークへの参加、出資などを行っています。

例えばGoogleが出資していたり、各国の中央銀行と提携していたりと、優に100を超える大手機関とパートナーを結んでおり、今後成長著しいリップルについては多方面でその価値が評価されているのです。

この点だけを見ても、今後リップルが目を離せない仮想通貨であることは一目瞭然でしょう。

リップル(XRP)を他の仮想通貨と比較

仮想通貨は実に1500種類を超えていると言われているため、「どの仮想通貨が優れているのか?」は相対評価で見られることが多くなります。

「仮想通貨Aは〇〇が優れているよ」「いや、でも仮想通貨Bの方が○○は優れている」といった具合に、他の仮想通貨との競争が存在し、競争に勝ってこそ価値が大きく上がるわけですね。

そこでリップルを他の代表的な仮想通貨とあらゆる面で比較しながら、違いを解説することにしましょう。

リップルのビットコインとの違いとは?

未だ仮想通貨の王様として圧倒的な知名度と人気を誇るビットコインですが、当初の開発目的は「第三者に依存せず国や地域をまたいで送金を可能にする」というリップルと非常に似通った目的でした。

ところが現在ではビットコイン送金時の手数料は高騰し、更に送金スピードも遅くなる事態に陥っています。

しかもビットコインでは取引承認のために必要なマイニング作業を行うマイナーからすると、手数料が高くなるほど報酬もたくさん得られるため、送金手数料を安くする仕組みの採用が進んでいません。

複雑な演算処理を必要とするビットコインのマイニング作業では、高性能なパソコンが膨大な量必要となるのですが、その多くが中国(PCを置く土地や電気代などが安い)など特定の地域に偏っており、マイナーの影響力が高まってしまう点も大きな問題です。

特定の管理者が存在しないビットコインでは、問題点が判明していても誰かの一存で改良を行えないわけですね。

いっぽう、リップルでは前述の通りXRPのすべてが発行済みであり、なおかつマイニング報酬も発生しないため、「マイナー有利なシステム」に偏りにくくなっています。

また、管理者としてリップル社が存在するため、改善や改良に対するレスポンスの早さや自由度の高さはビットコインを上回っていると言えるでしょう。

これら根本的な仕組みの違いを含め、「ビットコインにはない強みをリップルは持っている」として世界中から注目を集めているのです。

リップルの性能比較

リップル(XRP)をより分かりやすく理解するために、主要な仮想通貨との性能の違いを一覧比較表にまとめました。

ちなみに今回比較するのは、以下の仮想通貨です。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
仮想通貨取引処理時間取引手数料毎秒/処理トランザクション数
リップル3秒0.0004ドル1500以上
ビットコイン66分28.23ドル16
ビットコインキャッシュ58分0.26ドル24
イーサリアム2分0.96ドル16
ライトコイン17分0.37ドル56
ダッシュ16分0.64ドル10

出典: リップル社公式Twitter

3項目すべての性能においてリップルが他を圧倒しているのが分かりますね。

リップルの性能比較まとめ
  • 送金にかかる時間はわずか3秒
  • 送金時のコストは最も安い
  • 送金・決済に最も適している
リップルの今後の性能について
ビットコインの例にみられるように、取引スピードや手数料は流通量や価格の上下動により変動するケースが少なくありません。

 

しかしながらリップルの場合、優先度的に後回しにしている処理能力の向上に手を付けることで、更に処理能力を毎秒1万に明けることも可能であるとリップル社員は語っています。

 

また、これまでにも手数料が低くなったり、処理スピードが速くした過去がありますので、今後さらに性能を高める期待も大いに持てるでしょう。

リップル(XRP)の将来性は?専門家やAIの価格予想

既に多方面から注目を浴びているリップルですが、今後の将来性や価格予想について世間はどのように見ているのでしょうか?

専門家やAIの価格予想などを交えながら、将来性を見ていきましょう。

SBIグループ創業者:北尾吉孝氏

主軸事業の飛躍的拡大で過去最高収益をたたき出したSBIホールディングスを率いる北尾吉孝社長は、リップルの価格予想について以下のように言及しました。

2018年内に10ドルに達する可能性がある

また、その理由については以下のツイートで簡潔にまとめられています。

要するにリップルの発展により実用化が進むことで、価格上昇の好材料になるというわけですね。

「秒速1億円男」与沢翼氏

秒速1億円男」の異名を取り、実業家として広く知られている与沢翼氏は熱心なリップル支持者でもあります。

過去にリップルに関するいくつもの予言を発信し、ことごとく的中させているのですが、今後の将来性についてはどのように見ているのでしょうか?


  • リップルは、保持し続けるか、今のタイミングで買い増すかの二択
  • 3年から5年持てるなら大きく勝てる

つまり短期的なトレードに固執しすぎず、中長期的に保持することでリップルは利益を出せるということです。

予想の背景には、リップルの実用化が進むのと比例して価格も上がるという分析がなされています。

ウェブボット(WebBot)

ウェブボットはSNS等における駆け込みや情報を分析し、将来的な現業・価格を予想するAIのような技術です。

過去に幾度も価格予想や現象を的中させてきており、各種通貨の将来性を判断する上では重要な材料とされてきました。

ではそんなウェブボットのリップルに関連する将来性の見解をご紹介しましょう。

  • リップルとモネロは仮想通貨全体の上昇の波に乗って価格を伸ばす
  • 2018年内に仮想通貨人口が1%から13%に増加

ウェブボットの場合、短期的に見てもリップルは価格を伸ばすと予想しているようですね。

リップル(XRP)が今後価格を伸ばすための要素

どんな仮想通貨にしても、価格の上下動には何らかの要因が必ず背景には存在しています。

そこでリップルが今後価格を伸ばすうえで重要なカギとなるポイントをまとめてみましょう。

リップル価格上昇に関わる要素
  • 世界中の企業における実用化や技術導入の加速・・・すでに多数の機関とネットワーク結ぶリップルだが、実用化や技術の導入が進めば価値が上がる
  • インドでのリップル普及・・・経済成長率著しいインドでは法定通貨への信用度が低い代わりに、膨大な人口かつ優秀な技術者が多く存在しているため、リップルが普及すれば大きく価格を伸ばす
  • リップルがニューヨークの株式市場上場・・・リップル社はアメリカ・ニューヨークの株式市場上場を見据えており、実現すればリップルそのものの価値も跳ね上がる
  • 大手サイトでの決済導入・・・AmazonやEBAYなどにおいて、リップルが決済として使用できるのでは?とうわさがある。実装されれば必然的に普及率は上がりニーズが高くなるため、価格上昇にもつながる

ポイントとなるのは、「実用化」と「リップルそのものの信頼性」です。

企業における技術導入や実用化、また一般的に決済としてXRPが用いられるようになれば当然需要は高くなります。

また、リップル社が上場するようなことになれば、扱っているリップルの技術及びプラットフォーム・XRPに対する信頼アップにも影響を及ぼし、価格上昇を招くでしょう。

以上2点のポイントが、今後リップルが価格の伸ばすうえで特に重要なキーワードになると覚えておきましょう。

リップル(XRP)の問題・懸念点

将来性に期待が集まっているリップルですが、問題・懸念点もゼロではありません。

リスクを正しく理解し賢く運用するために、これらの点もご紹介しておきましょう。

実用化に対する懸念

リップルが期待されている主な理由は、繰り返し述べている通り、決済・送金面において実用的なメリットを備えているからです。

ですが今後の開発や規制、また他の仮想通貨との競争次第では実用化の流れが停滞してしまう可能性ももちろん考えられます。

現在のところは送金実験や技術の導入など、実用化に向けてある程度スムーズな流れで来ていると言えますが、今後他の仮想通貨や市場全体の動きも見ながら、実用化の進み具合をチェックしておくのが良いでしょう。

管理体制が中央集権的

リップルの大きな特徴として、管理者としてリップル社が管理、開発を行っている点が挙げられます。

ビットコインのように特定の管理者が存在せず、いわば世界中の皆で管理・開発するような環境ではなく、あくまでリップル社が手綱を握っているわけですね。

この中央集権型システムの場合、開発や改善に対するレスポンスが速いなどのメリットだけでなく、管理者であるリップル社に不測の事態が起こった場合、リップルのネットワークや管理に異常をきたす懸念が出てきます。

極端な話、万が一リップル社が破綻するようなことになれば、リップルのネットワークが機能しなくなるような可能性もゼロではありません。

ですがこの懸念を払しょくするためか、リップル社はかねてよりなるべくシステムを分散化していけるよう動いています。

例えば外部企業や取引所などにネットワークの管理業務を託し、万が一リップル社に何かあった時でも、ネットワークが正常に動くよう努めているのです。

つまりリップル社としても最終的に非中央集権寄りな仕組みに向け、リップル社から切り離されて単独で動くシステムを目指していますので、それほど大きな問題点ではないでしょう。

リップル(XRP)の良い評判や口コミ

リップルについて、世間の人たちはどう感じ、どう評価しているのか?

リップルに興味を持っている方なら「リアルな評判や口コミ」も気になることでしょう。

そこでまずは「リップル(XRP)の良い評判や口コミ」をピックアップし、まとめていくことにします。

※後ほどまとめとして、良い評判・悪い評判の要点をまとめますので合わせてご覧ください。

https://twitter.com/XRP_Princes/status/1056519570037436416

https://twitter.com/44w1uHNjJY7tfDE/status/1041667402809860096

リップル(XRP)の悪い評判や口コミ

次にリップルに関する悪い評判や口コミをまとめていきます。

リップル(XRP)の評判や口コミまとめ

リップルに関する口コミについて、良い評判と悪い評判の特徴をそれぞれまとめてみました。

リップルの良い評判
  • リップルは実需に期待できるからこそ今後伸びる
  • 短期的な価格はさておき、最終的に価格は上がる
  • リップル社自体が評価・信頼できる
  • リップルは技術やシステムが一般的に普及しやすい「使える仮想通貨」

リップルを高く評価している人の多くは、やはり「中長期的なビジョン」で分析している人がほとんどでした。

現在の市場の動向や価格変動だけでなく、リップルの仕組みや根本的な特徴を理解しているからこそ、今後の将来性を高く買っているわけです。

また、中央集権的な仮想通貨でありながら、管理しているリップル社を高く評価している方が多く見られたのも印象的でした。

リップルの悪い評判
  • セキュリティに対する誤解
  • リップルの人気が高まってきており、昨年のような激しい価格の上下動の傾向がある
  • リップル社が単なる目先の利益を追い求めている

悪い評判については、良い評判の裏返しのような見方をしている意見が多く見受けられましたが、リップルについての理解を深めれば誤解であると考えを改める人も出てくるのではないでしょうか

また、過去のXRPのハッキングが取引所側の問題ではなくリップル自体の欠陥であるとの誤解、短期的投資に乗り出す人が再び増加傾向にある点などを懸念に感じている方もいるようです。

特に管理者であるリップル社に良くない印象を抱いている人は、中央集権的な仕組みである以上、リップルそのものにも悪い印象を抱きやすいのかもしれません。

リップル(XRP)のおすすめウォレット3選

リップルに限らず、仮想通貨に対しては未だに「失うリスクが高い」と感じている方が一定数いらっしゃるかと思います。

ただし、過去の流出やハッキング事件のほとんどは、「保持する仮想通貨を本人が正しく補完していなかったのが原因」であるとここで改めて申し上げておきましょう。

普通のお金で考えれば分かりやすいかもしれません。

  • ドアにカギをかけず、現金をテーブルの上に置いている
  • ドアの施錠はもちろん、現金を金庫に入れて保管

極端な比較ではありますが、両者を比べると「前者は保管の仕方が悪く、盗まれる可能性が高い」のは明白です。

過去の流出やハッキング事件のほとんども根本は同じで、保管方法に問題があったり、預けている取引所のセキュリティに問題があったために起こりました。

そこでリップルを保持する場合、流出やハッキングのリスクを軽減するため自分専用のウォレット(仮想通貨を補完する財布のようなもの)を用意すると良いでしょう。

ここから、リップルの保管におすすめのウォレットを異なるタイプごとにご紹介したいと思います。

Toast Wallet!

Toast Wallet !はリップル(XRP)専用のウォレットで、以下の環境に対応しています。

Toast Wallet!の対応OS
  • Android
  •  iOS
  • Windows
  • Linux
  •  Mac OSX
  •  Browser Version

ご覧の通り、スマホやパソコンなどで使用するウォレットであり、「ローカルウォレット」という種類に分類されます。

現在、日本語には対応していませんが、無料かつ手軽に利用できる点が大きなメリットでしょう。

スマホやパソコンなどのデバイスで保管するウォレットであるため、セキュリティが最強というわけではありませんが、不特定多数からアクセスされる取引所などに保管するよりはリスクを軽減しやすいのは確かです。

余分なコストをかけず、なおかつ手軽にサクッとウォレットを利用したい方には特におすすめです。

Ginco


リップルだけでなく、複数の仮想通貨をスマホ上で一括管理したい人におすすめなのがこの「Ginco」です。

リップルには2018年8月から対応しており、その他ビットコインやイーサリアムなど、計15種類の仮想通貨を保管できる点が大きなメリットでしょう。

Gincoは自分で秘密鍵を管理するウォレットですので、他のウェブウォレットよりセキュリティが高く、なおかつ日本語完全対応で使い勝手にも優れている総合的に評価の高いウォレットと言えるでしょう。

「Ginco(ギンコ)」のアプリインストールはこちら

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Ledger NanoS

とにかくセキュリティに強いウォレットが良い!

そんな人にはオフラインで管理できるハードウェアウォレット「Ledger NanoS」がおすすめです。

紛失や破損にさえ気を付ければ、オフラインのためハッキングのリスクがなく、大切な資産を守る上での安心感はピカイチ。

更にLedger NanoSはビットコインやイーサリアムをはじめとした27種類(2018年10月時点)の仮想通貨に対応しており、複数の仮想通貨を所持している人にもおすすめです。

公式サイトでは、現在1つ15,800円(税込)~となっていますが、購入してでもハッキングや流出のリスクに対応したいという人は利用を検討してみると良いでしょう。

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」公式サイトはこちら

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リップル(XRP)の購入(現物取引)におすすめの取引所ランキング

リップルを購入、もしくは売買する際、重要になるのは取引所選びです。

取引所ごとに使いやすさや手数料などのコスト、またセキュリティ面なども大きく異なるため、安全かつお得にリップルを売買するためには正しい取引所選びが欠かせません

そこで各取引所の情報を比較し、「リップル(XRP)の購入におすすめの取引所ランキング」を作成しました。

まずは現物の売り買いを行う上でおすすめの取引所をご紹介します。

第1位:BITPoint(ビットポイント)

取引所の評価
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)
初心者向け
(4.5)

使いやすさ、手数料の安さ、セキュリティ含めた安心度の高さ、すべての面において優れたバランスを持つビットポイント(BITPOINT)が総合ランキング1位です。

本田圭佑氏を広告等に起用して一気に注目を集めるようになったビットポイント(BITPOINT)ですが、取引所としても非常に優れた特徴を持っています。

まずは初心者から中級・上級者まで誰でも使いやすいシステムの豊富さ

スマホ・PCそれぞれに対応しているだけでなく、各種専用ツールが用意されており、シンプルな取引からチャート分析まで、あらゆるニーズに応えられる環境が整っています。

更にビットポイント(BITPOINT)は手数料の多くが無料!

仮想通貨FX BitPoint

リップルの売買についても利用者同士が任意の価格で売り買いを行える板取引が可能ですので、売買時の余分のコストをカットできる点も大きなメリットです。

操作方法や質問を受け付けている電話サポートが用意されているため、取引所になれていない初心者の方にとっても安心して利用できる取引所と言えるでしょう。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPointの口座開設はこちら

第2位:GMOコイン

取引所の評価
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.5)
安心度
(5.0)
初心者向け
(5.0)

とにかくシンプルに、リップルを簡単に売買したい方におすすめなのがGMOコインです。

運営するGMOグループは言わずと知れた大手IT企業なので安心感は抜群。

何よりGMOコインはリップルを販売所形式で購入できるので、初心者にとっては非常にわかりやすいシステムとなっているのが特徴です。

販売所形式とは?
利用者と取引所が1:1で仮想通貨の売買を行う形式。
板取引と違い、売買価格は取引所が設定するため、価格が一目でわかり取引成立も比較的スピーディなため、急いで売買したい時や初心者にとっては分かりやすくて使いやすい。

もちろんGMOコインは使い勝手にも優れており、11年以上にわたり証券取引、FX取引、CFD取引をはじめとしたインターネットの金融システムを構築/運用してきたGMOグループのノウハウを活かした利用者目線の工夫が各所でなされているのもうれしいポイントです。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

第3位:bitbank(ビットバンク)

取引所の評価
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(4.0)
初心者向け
(4.5)

bitbank(ビットバンク)は「とにかくリップルをお得に売買したい人」におすすめの取引所です。

これまでリップルの取引量「世界1位」になるなど、実績も十分であり、キャンペーンも含めて手数料が非常に安い点などが主な特徴になります。

※全ペア手数料無料キャンペーンは随時延長を継続しており、現在も適用中。

ちなみにbitbank(ビットバンク)では、リップルの板取引が可能ですので、納得いく価格で売買したい時には特におすすめの取引所です。

スマホ完全対応なので、外出先やスマホメインで取引したい方にもピッタリ。

bitbank公式サイトはこちら

bitbankの登録はこちら

リップル(XRP)のレバレッジ取引におすすめの取引所ランキング

レバレッジ取引とは、てこの原理を応用して自己資金に倍率をかける形で取引を行えるシステムのことです。

例えば自己資金が1万円、レバレッジを10倍で取引すると、自己資金の10倍である10万円分の取引が可能になります。

また現物取引と異なり、現物の行き来が取引の中で行われない(売り・買いの差額でのみ損益を算出)ため、現物を所持していない状態で「売りから始められる」のも大きな特徴です。


出典: https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/

売りから始めた場合、高い状態で売り注文を出し、安い状態で買い注文を出すと利益が発生するため、価格が下落した際でも利益を狙えるメリットがあります。

レバレッジ取引の主なメリット
  • 自己資金が少ない人でも倍率をかけて本格的な取引が出来る
  • 価格が上昇、下落どちらの傾向にあっても両方で利益を出す方法が存在している
  • 取引において現物を所持しないため、紛失の懸念がある人は安心
  • 株式や通常のFX取引と異なり、基本24時間365日取引が可能

第1位:GMOコイン

GMOコインはリップルにレバレッジをかけて取引を行える数少ない取引所のひとつです。

リップル以外にも、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインと計5銘柄のレバレッジ取引に対応しており、ビットコインは最大10倍、アルトコイン各銘柄では最大5倍のレバレッジでの取引が可能です。

また、注文・約定手数料、またはロスカット手数料など、利用時に様々な手数料が無料となっている点もGMOコインの大きな特徴と言えるでしょう。

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第2位:DMM Bitcoin

IT業界の大手、DMMグループが展開する取引所「DMM Bitcoin」はレバレッジ取引に非常に特化した取引所です。

リップルはもちろん、レバレッジ取引の通貨ペアは何と全14種類!

豊富な銘柄を選択できるだけでなく、スマホアプリを筆頭に各種ツールが豊富な点もうれしいポイントです。

更に初心者の方にとっては安心の「土日も含めた24時間対応サポート」付

24時間365日、問い合わせフォーム及びLINEからのお問い合わせに対応していますので、何かあった時でも安心です。

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

リップル(XRP)に関するまとめ

リップルの将来性は多くの人が期待している通り、今後にも非常に期待が持てる仮想通貨です。

何より投資目的だけでなく、リップル自体の実用化が進んでおり、実需の大きく見込める技術を備えていることが将来性を高めている大きな要因でしょう。

2018年に入り、仮想通貨全体の価格は落ち着きを取り戻しましたが、価格が落ち着いている今こそ買い増しのタイミングと見ても良いでしょう。

長期保有も視野に入れる価値があるだけに、おすすめの取引所情報なども参考にしながらひとまず保持するところから始めてみてはいかがでしょうか。