やさしい仮想通貨の始め方を解説

リップル(XRP)の将来性を徹底予想!今後2019年以降はどうなる?

リップルの将来性はどう?これから価格は上がるの…?

上記のような疑問にお答えすべく、今回は「仮想通貨リップル(XRP)の将来性」について、現在のリップルの用途・開発状況を把握した上で解説していきます!

2019年年始、リップル(XRP)の価格は1XRP=40円前後で推移していましたが、2020年3月末の時点では1XRP=15円前後で推移しており、大きく価格を下げています。

リップル社には「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目的がありまして、既に数多くの金融機関と提携を果たしています。

ですので、長期的に見れば仮想通貨リップル(XRP)にも大いに将来性があり、2020年以降も価格上昇する可能性があるんです!

下手にFXや仮想通貨の短期トレードを行うくらいなら、200以上の金融機関と提携していて将来性のある「リップル」を購入し、じっくり保有した方が利益を大きく出せる可能性が高いです!

リップルが実用化されれば価格も大きく上がることが予想されるので、参入するなら圧倒的に今がオススメです

リップル買うなら

  • リップル(XRP)は「国際送金の円滑化・低コスト化」のために開発され、既に大手金融機関と提携を果たしていて非常に将来性のある仮想通貨。
  • 2020年に入ってから価格を下げているので、リップルを購入するなら圧倒的に今がチャンス。
  • リップルを取り扱っている取引所は「DMM Bitcoin」「GMOコイン」「bitFlyer」が挙げられる。
  • その中でも、数々の事業を展開している「DMM.comグループ」を親会社にもつDMM Bitcoinの人気が急上昇している!
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そもそもリップル(XRP)とは?

リップル取引所

仮想通貨名リップル(XRP)
発行元Ripple Labs Inc.(リップル社)
発行上限1,000億枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム)Proof of Consensus
取引承認時間数秒
主な目的国際送金の円滑化・低コスト化
時価総額(2019年1月末時点)2位(約1兆3,000億円)

仮想通貨リップル(XRP)は、リップル社によって発行されている仮想通貨です。

「リップル」には、会社としてのリップルと、仮想通貨としてのリップルが存在しますので、しっかりと区別して理解するようにしましょう!

2つのリップル

  • リップル→仮想通貨リップル(XRP)を発行している会社
  • 仮想通貨リップル(XRP)→リップル社によって発行されている仮想通貨


リップル社(Ripple Labs Inc.)は、「国際送金システムの円滑化・低コスト化」ということを目標に掲げています。

国際送金の円滑化・低コスト化を実現するために「リップル社」が開発を進めているのが、「Ripple Net(リップルネット)」という送金ネットワークです!

ビットコインなどが主に「決済手段」として利用されるのに対して、リップル(XRP)は「ブリッジ通貨」として主に利用されます!

従来の国際送金の場合、異なる中央銀行を持つ2つの金融機関の間で送金が行われるため、「コルレス銀行(中継銀行)」という金融機関を経由する必要があります。

そのため、手数料も最低でも数千円、送金時間は早くても3日ほど必要になってしまいます。

一方で「Ripple Net(リップルネット)」を利用すれば、仮想通貨リップル(XRP)が上記のように「ブリッジ通貨」としての役割を果たしますので、より早い国際送金を実現することが可能になります!

もちろん、「コルレス銀行(中継銀行)」を経由する必要もありませんので、国際送金にかかる手数料も圧倒的に抑えることが可能です!

従来の国際送金の場合、最低でも3,000円ほどは必要になっていた手数料ですが、リップルネットを利用することでなんと「数十円」にまで手数料を抑えることができるんです!

この「Ripple Net(リップルネット)」を用いた国際送金システムが今大注目されており、国内外問わず大手企業が約200社、既にリップル社と提携を果たしています!

ここまでの数の企業と提携している仮想通貨はそうそうありませんので、仮想通貨投資をこれから行うなら、リップルの長期保有が最もオススメです。

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Ripple Net(リップルネット)の3つのプロダクト

仮想通貨口座銀行

リップル社の開発している送金ネットワーク「Ripple Net(リップルネット)」は主に以下の3つのプロダクトによって構成されています。

3つのプロダクト

  • xRapid
  • xVia
  • xCurrent


それぞれ一つ一つが、今後のリップルの将来性を左右する重要なプロダクトですので、それぞれの特徴について詳しくおさらいしていきましょう!

リップルネットのプロダクト① xCurrent

xCurrentとは

金融機関・企業などの法人向けに、国際送金のコストの削減を行うためのプロダクト。

xCurrentは、金融機関や企業間同士(BtoB)の国際送金を円滑化するためのプロダクトになります。

国際送金を行う際の送金データ等を可視化することが可能ですので、より公平かつ透明性のある国際送金を実現することが可能です!

さらに、xCurrentは「Interledger Protocol(ILP)」という技術を元に作成されていますので、非常に安全性が高いです。

xCurrentは「金融機関」と「Ripple Net(リップルネット)」を結合するソリューションでして、導入する企業数も増加しています。

xCurrent導入企業

  • アメリカンエキスプレス
  • バンクオブアメリカ
  • 三菱UFJ銀行


リップルネットのプロダクト② xRapid

xRapidとは?

国際送金をさらに円滑化し、低コスト化するためのプロダクト。

xRapidを用いることで、国際送金が圧倒的に早く、そして低コスト化することが可能になります。

xCurrentは「米ドル」「日本円」などの流動性のある法定通貨を主に利用するのに対し、xRapidは「新興国」や「発展途上国」の通貨を国際送金するのに非常に便利です。

新興国の通貨はボラティリティ(値動きの幅)も大きく、保有・管理にコストがかかってしまいますので、国際送金にも非常にコストがかかります。

xRapidでは、送金する通貨を仮想通貨リップル(XRP)に変換して送金を行うので、低コストかつスピーディーに国際送金を行うことが可能になります!

xRapidの仕組み

  • 送金する法定通貨を仮想通貨リップル(XRP)に変換
  • リップル(XRP)のまま送金を行う
  • 送金後、送金先の通貨に両替される


なお、仮想通貨リップル(XRP)を実際に使用して国際送金を行うのは、xRapidのみでして、xViaとxCurrentは仮想通貨リップル(XRP)を使用しません。

リップルネットのプロダクト③ xVia

xViaとは?

「Ripple Net」と「Ripple Netを利用して国際送金を行いたい企業」を繋ぐプロダクト。

xViaは、リップルネットとリップルネットを利用したい一般企業を繋ぐためのAPI(Application Programming Interface)になります。

xViaを通せば、一般企業などでもRipple Netの送金システムを利用することが可能になります!

xViaはソフトウェアのインストールなどを行わずに利用可能ですので、より円滑で素早い送金を実現します。

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リップル(XRP)の過去これまでの価格推移・チャート

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様々な将来性をもつ仮想通貨リップル(XRP)ですが、これまでどのように価格推移してきたのでしょうか?

リップル(XRP)のチャートを分析していきましょう!

リップルの価格推移① 2017年5月に大きく価格上昇

2017年3月頃まで、リップル(XRP)は1円にも満たないような価格で推移していました。

しかし2017年5月、リップル社が「550億枚の仮想通貨リップル(XRP)をロックアップする!」という発表がありまして、リップルの価格は1XRP=50円ほどまで上昇を果たします。

ロックアップとは、一時的にその通貨を使用不可能にすることです。

リップル(XRP)は「ビットコイン」や「イーサリアム」などと違って中央集権的な仮想通貨でして、全て「リップル社」が仮想通貨リップル(XRP)の発行を行なっているため、ロックアップすることが可能でした。

総発行枚数1,000億枚のうち550億枚という半分以上がロックアップされ、リップルの価格は一気に急上昇。

「このタイミングで買えば上がるぞ!」という投機的な参入者も増え、価格は一気に高騰しました。

リップルの価格推移② 2018年1月に史上最高値を記録

2017年から2018年にかけて、日本では「仮想通貨バブル」が発生していました。

2017年12月からは仮想通貨取引所のCMが放映開始され、メディアが「仮想通貨」を取り上げる回数も増え、参入者が増加。

そのタイミングで仮想通貨リップル(XRP)の価格は、1XRP=400円前後まで価格高騰をしたんです!!!

上記のチャートを見てみると、2017年5月の価格高騰が小さく見えすぎて(左側のちっこい山のようなやつ)、この価格高騰がいかに大きかったかを物語っています。

しかしこの価格上昇は、「リップル自体の需要増加」ではなく「投機的な取引の増加(お金儲け目当ての取引)」というのが大きな要因でして、1ヶ月もしないうちに価格は1XRP=100円前後まで下落する結果となりました。

リップルの価格推移③ 2018年は下落傾向

そして2018年、年始に大きく価格高騰を果たしたリップル(XRP)の価格はみるみるうちに下落し、2019年1月現在では1XRP=30円前後まで価格を下げています。

1年前までは1XRP=400円まで価格高騰していたことを考えますと、リップルがこれから価格上昇する可能性は大いに考えられます!

2018年初頭の価格高騰は「投機的」なものであったため、すぐに下落する結果になりましたが、現在リップルは実用化に向けて大きく進んでいます。

リップルがこれから実用化していけば、待っているのは「投機的な価格上昇」ではなく、「実需的な価格上昇」です。

リップルネット内で「ブリッジ通貨」として使用される仮想通貨リップル(XRP)には本質的に価値が宿ることになりますので、価格はすぐには下落しないことが予想されます。

 

何より、かつて400円前後まで価格上昇をしたリップルをできる今がチャンス。

再び仮想通貨市場が盛り上がれば、参入者も一気に増加し、リップルを含め全体的に仮想通貨の価格は上昇する可能性が高いです。

投資全般においてそうですが、一般の方が参入する前に仮想通貨を持っていた人こそ、先行者利益を手にすることが可能です。

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リップル(XRP)に将来性がある理由

国際送金システムを一新する可能性がある「リップル(XRP)」ですが、一体なぜ将来性があると言えるのでしょうか!?

リップル(XRP)に将来性がある理由としてあげられるのは、主に以下の5つの理由になります。

リップルの5つの将来性

  • 大手銀行・金融機関と提携している
  • ブリッジ通貨としての需要がある
  • 実用化に向けた実験が行われている
  • インフルエンサーからの支持を得ている
  • 投機対象としても需要がある


それぞれ見ていきましょう!

リップル(XRP)の将来性① 大手銀行・金融機関との提携

リップル社は非常に数多くの金融機関・銀行と提携を果たしています。

その数なんと200以上。

日本国内だけではなく、世界の大手銀行、さらには国の中心である「中央銀行」とまで提携を果たしています。

リップルの提携銀行

  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • インドネシア銀行
  • 連邦準備制度(Federal Reserve System)
  • バンクオブアメリカ
  • JPモルガン
  • 香港上海銀行
  • クウェート国営銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ


まだまだ挙げきれないくらいの提携金融機関が存在していまして、日本国内ですと「千葉銀行」「横浜銀行」などの地方銀行とも提携しています!

これだけの金融機関と提携していることは、リップルネットの信頼性の大きな担保になっていると言えますね。

リップル(XRP)の将来性② ブリッジ通貨としての需要

仮想通貨リップル(XRP)の本来の目的は「ブリッジ通貨」としての役目です。

Ripple Net(リップルネット)の中で2つの通貨間の橋渡し(ブリッジ)として機能し、国際送金のコストを削減し、円滑化します。

ですので、リップルネットが実用化・普及すればするほど、仮想通貨リップル(XRP)の需要も加速し、価格も上昇していくことが考えられます!

リップル(XRP)の将来性③ 実用化に向けた試験の実施

Ripple Net(リップルネット)を使用した国際送金実験は、既に実際に行われています。

最近では、国内大手金融機関の「三菱UFJ銀行」がブラジルの銀行と提携し、リップルの国際送金に注力するという覚書を締結したようですね!

仮想通貨市場自体まだ発展途上でして、目的がなくて内容スカスカのアルトコインも存在しますが、リップルは違います。

私たちでも知っているような大手金融機関が注力し、リップルを使った国際送金を実現しようと試みていますので、圧倒的に将来性があります!

リップル(XRP)の将来性④ インフルエンサーからの支持

リップル(XRP)は金融機関からの支持も厚いですが、数多くの「仮想通貨インフルエンサー」からも圧倒的支持を受けています!

リップル支持者

  • 与沢翼氏(ネオヒルズ族)
  • 北尾社長(SBIホールディングス社長)


SBIの決算説明会で、北尾社長はリップル(XRP)に対して非常に前向きな発言をしていました。

2018年末までにリップルは10ドルになる」という北尾社長の予想は残念ながら外れてしまったものの、北尾社長は今でもリップルを支持しています。

また、「2019年に投機対象としてリターンが期待できるのはどの通貨だろうか」という投資家向けのアンケートが行われ、リップルは70%超えのダントツ1位を獲得。

投資家からも支持を集めているようですね!

リップル(XRP)の将来性⑤ 投機対象としての需要

仮想通貨FX アルトコイン チャート

仮想通貨リップル(XRP)には、リップルネット内(xRapid内)の「ブリッジ通貨」としての需要があり、大きな将来性もあります。

しかし、投機的な取引が多いのも現実です。

リップルネットを使用したえ送金実験はたくさん行われていますが、実用化まではまだ時間がかかるでしょう。

ですので、「投機対象としての需要」というのも十分に考えられます。

 

例えば、「リップルがあと1ヶ月で実用化される!」というニュースが報道されたとします。

そうするとリップルに興味を持っている人は「実用化されたかリップルの価格は上がる!今のうちだ!早く買うぞ!」という思考に陥り、とっさにリップルを購入し始めます。

そのような考えを持つ方がたくさんいると、需要の増加に伴って、リップルの価格はグングン上昇するでしょう。

 

リップル比較的地名度の高く、時価総額も高いアルトコインですので、投機対象として多くの人から注目されているでしょう。

このような投機的な取引が積み重なり、価格が高騰することも十分に考えられます!

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リップル(XRP)の2019年以降の価格予想

仮想通貨レバレッジポイント

仮想通貨に関係する人や、仮想通貨インフルエンサーの方々は、2019年以降今後のリップル(XRP)の価格をどのようにして予想しているのでしょうか?

リップル(XRP)の価格予想① 与沢翼氏

与沢翼氏は非常に有名な投資家でして、既にリップル(XRP)で数億円単位の利益を出しています。

与沢氏は2018年11月の時点で「あと1年〜2年は必要」と発言しているので、予想通りににリップルが価格上昇するのであれば「2019年冬〜2020年」にかけて上昇する計算になります。

いずれにせよ、リップル(XRP)に投資するならガチホ(長期保有)が良さそうですね!

リップル(XRP)の価格予想② NASDAQ(ナスダック)

NASDAQ(ナスダック)は、アメリカにある株式取引所として知られています。

NASDAQは2017年冬の時点で「数年でリップルは5ドルになるだろう」という予想をしています。

5ドルは日本円に換算すると約550円になりますので、2018年1月の最高値である1XRP=400円を超える計算になりますね!

リップル(XRP)の価格予想③ SBI北尾社長

https://twitter.com/Ripple10Take/status/1076794291027009536

SBIホールディングスの北尾社長は、「年内にリップルは10ドルを突破するだろう」という予想を掲げていましたが、残念ながら予想は外れてしまったようです。

10ドルは日本円換算すると「1,100円」となりますので、非常に強気な予想。

価格予想は外れたとはいえ、SBIの社長にここまでの期待を抱かせるあたり、リップル有能さが伺えますね…!

リップル(XRP)購入時のおすすめ販売所・取引所

仮想通貨取引所迷う

仮想通貨リップル(XRP)を取引する際の、おすすめ販売所・取引所についてご紹介していきます!

仮装通貨取引所・販売所を選ぶ際の3つのポイント

一般的に、利用する仮想通貨販売所・取引所を選ぶ際のポイントとなるのは、以下の3点になります。

販売所・取引所の選択基準

  • セキュリティ・安全性の高さ
  • 使いやすさ・操作性
  • 各種手数料の安さ


仮想通貨販売所・取引所を選ぶ際に最も重要なのが、セキュリティの高さや安全性。

2018年、数々の仮想通貨交換業者がハッキングの被害に遭いまして、仮想通貨交換業者のセキュリティ対策の重要性が強く再認識されました。

特に2018年1月の「コインチェック(coincheck)仮想通貨NEM流出事件」は記憶に新しいかと思います。

大切な資産を預けている取引所や販売所がハッキングを受けてしまったら元も子もありませんので、セキュリティ対策をしっかり行なっている所を選ぶようにしましょう。

そして、長期的に利用するなら「使いやすさ・操作性」も重要ですし、無駄なコストを抑えるには「各種手数料の安さ」も重要です。

仮想通貨販売所・取引所を利用する際には「取引手数料」「日本円の出入金手数料」「送金手数料」なども必要になりますので、なるべく安い所を利用するようにしましょう!

「仮想通貨販売所」と「仮想通貨取引所」の違い

仮想通貨を取引する場所は、主に「仮想通貨販売所」「仮想通貨取引所」の2種類が存在しまして、両者には大きく異なる特徴があります。

リップル(XRP)の取引を始める前に、両者の違いについてしっかり理解しておきましょう!

「販売所」と「取引所」の違い

  • 仮想通貨販売所→業者の保有する仮想通貨に対して、直接売買を行う
  • 仮想通貨取引所→業者を仲介して、個人間で仮想通貨売買を行う


「販売所」の場合、業者の保有している仮想通貨に対して、売買を行います。

一方で「取引所」の場合ですと、業者が売り手と買い手の「マッチング」を行い、取引価格が成立したところで売買が行われます。

一般的に、「販売所」は「販売所」よりもかんたんに取引・注文を行うことが可能ですが、「スプレッド」と呼ばれる手数料が高いです。

スプレッドとは

仮想通貨の購入価格と売却価格の差額のこと。業者への実質の手数料。

上記の画像は、「GMOコイン」におけるビットコインの取引画面になります。

この場合ですと、購入価格が「379,912円」、売却価格が「370,532円」となっていますので、スプレッドはその差額である「9,380円」になります!

またこのスプレッドは、「取引手数料」とは全くの別物なので注意しましょう。

ですので、なるべくかんたんに仮想通貨取引を行いたい方は「販売所」、なるべく手数料を抑えて仮想通貨取引を行いたい方は「取引所」を選ぶようにしましょう!

おすすめ第1位:DMM_Bitcoin

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DMM_Bitcoinの特徴

  • 数々の事業を手がけている「DMMグループ」を親会社に持っている取引所
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が全て無料!低コストで取引できる!
  • 9種類の通貨のレバレッジ取引に対応!たくさんの通貨の取引が可能。
  • 期間限定コラボキャンペーン中の今なら、新規登録した方の中から「31,000円」が当たるキャンペーンも!


リップルを取引するのに最もおすすめな取引所は、DMM Bitcoin!

DMM FXなどを手がけている「DMM.comグループ」の傘下にあり、安全性と信頼性は抜群です。

レバレッジ取引に特化した取引所として知られていますが、リップルなら「現物」「レバレッジ」の両方の形式でトレードを行うことができます!

取引専用アプリもリリースされているので、初心者の方でもとってもカンタンに操作・トレードを行うことができますよ!

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おすすめ第2位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの特徴

  • 2014年からサービスを開始しており、8種類の通貨を取引可能な取引所
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おすすめ第3位:GMOコイン

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GMOコインの特徴

  • 東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持つ取引所
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  • 7種類もの通貨を取り扱っており「現物」「レバレッジ」の両方で取引を行うことができる!


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仮想通貨リップル(XRP)の最新ニュース!

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リップル(XRP)の将来性を考える上で気になるのは、リップルの最新ニュース

リップルの最新ニュースを把握することで、リップルがどれだけ実用化に向かっているのか把握すること可能です!

最新ニュース① リップルの「xRapid」を利用する銀行が初めて登場した

イギリスのロンドンに拠点を置く「Euro Exim銀行」が、リップルネットの1つである「xRapid」を用いて国際送金を行うことを決定したようです。

非銀行の金融機関がxRapidの利用を発表している中、銀行がxRapidの利用を発表をしたのは初めてのようで、「Euro Exim銀行」はxRapidを使用する初めての銀行になります!

このようにリップル(XRP)と提携する金融機関・銀行はあとを絶たず、今年に入ってから提携機関数は200を超えたようです。

リップルの実用化がこのようにして進んでいけば、ブリッジ通貨として用いられる仮想通貨リップル(XRP)の価格も高騰する可能性が非常に高いです!

最新ニュース② Binance(バイナンス)でリップルが基軸通貨に!

大手海外取引所「Binance(バイナンス)」の基軸通貨に、リップル(XRP)が追加されたようです!

Binance(バイナンス)は海外取引所の中でも非常に利用者数が多く、約140種類以上の仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所です。

基軸通貨として導入されたことにより、リップル(XRP)の取引量は増加するでしょう。

Binance(バイナンス)では非常に多くのアルトコインを売買することが可能ですので、まだの方は口座開設しておきましょう!

最新ニュース③ サウジアラビアの大手銀行が「Ripple Net」に参入!

サウジアラビアの大手銀行「SABB」が、リップルネットに加入したようです。

サウジアラビア金融当局は「リップルネット参入で約400億円の送金コスト削減を目指す」と公表しているようです!

このようにして、リップルネットに加入する金融機関は非常に多く、これから2019年以降も続々と増加することが予想されています。

リップル(XRP)を無料で手に入れる方法がある!?

数々の事業を展開する「DMMホールディングス」によって運営されているDMM Bitcoin。
取り扱い通貨は7種類と非常に豊富で、リップルのレバレッジ取引の取り扱いがある。
「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」などが無料。
いまなら口座開設するだけで1,000円もらうことができ、自己資金を使わずにリップルを取引可能!

なんと、仮想通貨リップル(XRP)を無料で手に入れる方法が存在します!

国内取引所「DMM Bitcoin」の口座開設キャンペーンを使えば、リップル(XRP)を無料で手に入れることが可能です!

DMM Bitcoinで口座開設を行えば1,000円のキャッシュバックを受けることができます。

この1,000円を用いることで、リップル(XRP)を無料で購入することが可能なんです!

DMM Bitcoinではリップル(XRP)の現物取引の取り扱いはありませんので、まずは1,000円を用いてビットコインを購入し、リップル(XRP)の取り扱いがある取引所・販売所に送金しましょう!

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リップル(XRP)と同様に将来性のある仮想通貨は?

仮想通貨取引所比較まとめ

リップル(XRP)には明確な目的が存在し、運営元もしっかりしているので、非常に将来性があるアルトコインです。

リップル(XRP)の他にも、将来性を秘めた仮想通貨が存在しますのでご紹介しますね!

総合的に判断して、個人的に将来性があると思っている仮想通貨は、主に以下の2つになります。

将来性のある通貨

  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)


それぞれについて見ていきましょう!

将来性がある通貨① イーサリアム(ETH)

イーサリアム 買い時 まとめ

イーサリアムは、「分散型アプリケーション(Dapps)を開発するためのプラットフォーム」です。

そのプラットフォーム内で利用されるのが、仮想通貨イーサリアム(ETH)になります!

イーサリアムを用いることで、「Dapps」という非中央集権型のアプリケーションを容易に開発することが可能です!

イーサリアムは「非中央集権型」の仮想通貨ですので、リップル(XRP)とは性能・目的が大きく異なりますが、リップルと同様に将来性のあるアルトコインです!

将来性がある通貨② ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日のビットコインのハードフォーク(分岐)の際に誕生した仮想通貨です。

ビットコインが抱える「スケーラビリティ問題(送金詰まり問題)」を解決する役割を持っており、ブロックサイズはビットコインの32倍。

よりたくさんの取引データ(トランザクション)をブロック内に格納することができ、「スケーラビリティ問題」を解決している仮想通貨です!

ビットコインキャッシュの実用化・普及が進めば、よりスムーズに送金が可能になり、非常に大きな将来性を秘めています!

リップル(XRP)の2019年以降の将来性 まとめ

仮想通貨レバレッジ取引所

今回の記事では「仮想通貨リップル(XRP)の将来性」について解説しました。

いかがでしたでしょうか?

まだ実用化は行われていないものの、数々の金融機関・銀行では「Ripple Net」の実用化に向けた実験がたくさん行われています。

たくさんの人からの支持も受けており、一時は1XRP=400円まで価格高騰した仮想通貨

実用化が決まれば価格は大きく高騰する可能性がありますので圧倒的に今がチャンスです!

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