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ステラ(XLM)が上場!ステラのCoinCheck(コインチェック)での買い方・購入方法

コインチェックステラが買えるって本当!?
ステラを購入するメリットや、コインチェックについて詳しく知りたい!

とお考えではありませんか?

これまでステラは海外取引所でしか購入することができませんでしたが、2019年11月1日、コインチェックがステラの取扱い開始を発表しました。

つまり、今後は国内取引所でもステラを購入することができるんです!

そこで今回は、ステラのメリットやデメリット、コインチェックの特徴などについて紹介したいと思います。

この記事を読めば、ステラとコインチェックそれぞれの魅力をしっかりと理解することができますよ!

ざっくり言うと

  • 2019年11月12日より、コインチェックでステラの取扱が開始となる
  • ステラは個人間の送金・決済を目的に開発された通貨
  • 特に銀行口座を持たない貧困層の需要が高く、今後の将来性が期待されている
  • ただし、やや中央集権的なところがあるのも事実
  • コインチェックは使いやすさが魅力の国内取引所
  • アルトコインは販売所形式となり、好きな時に好きな価格で取引ができる
  • 貸仮想通貨積立てサービスも利用できてお得


CoinCheck(コインチェック)公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)
ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)

株式会社Kcaboは、一般社団法人仮想通貨ビジネス協会(所在地:東京千代田区 会長:ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末 紀之)の準会員で、初心者向けの仮想通貨情報サイト「ゼロはじ」の運営や、仮想通貨交換業者の比較サービスを提供する会社です。「ゼロはじ」では、正確かつ最新の情報をお届けできるよう、専門のスタッフが行なった、金融庁認可済の仮想通貨交換業者の社長インタビュー記事を交えながら、仮想通貨の買い方や使い方に関する情報をお届けしております。

コインチェックがステラ(XLM)の取扱いを開始

ステラ-コインチェック-取扱開始

2019年11月1日、人気国内取引所のコインチェックがステラの取扱い開始を発表しました。

ステラが取扱い開始となるのは11月12日の正午ごろ。

国内取引所でステラを取扱うのはこれが初めてとなり、コインチェックではステラの送受金、売買をサポートするそうです。

コインチェックといえば、2019年6月にモナコイン(MONA)の取扱いを開始したことでも話題となりましたよね。

コインチェックの和田副社長は「業界発展のためには取引通貨を増やす必要がある」と考えており、ステラの追加についても「日本の取引所にとって大きな一歩」とコメントしています。

ステラ(XLM)とは

ステラ-コインチェック-ステラとは

ステラは、個人間の円滑な送金・決済を目的に開発された仮想通貨です。

開発者はマウントゴックスの創業者としても知られるジェド・マケーレブ氏。

彼はリップルの開発にも参加しており、リップルを参考にステラを開発しました。

そのため、ステラはリップルに似ている部分も多いんです。

ステラの概要
名称Stella(XLM)
開発者Jed McCaleb(ジェド・マケーレブ)
役割個人間における送金・決済を迅速かつ安価にするブリッジ通貨
発行上限枚数1,000億枚(毎年1%ずつ増加)
半減期なし

ステラ(XLM)のメリット

ステラ-コインチェック-メリット

ステラは実用性が重視された通貨なので、今後の将来性も大いに期待ができます。

ここでは、ステラを保有する主なメリットについて見ていきましょう。

ステラのメリット

  1. 個人で利用できる
  2. 安い手数料とスピーディな送金
  3. 大手企業との提携


メリット1:個人で利用できる

ステラの大きなメリットは、個人の実用性が重視されているという点です。

開発のもととなったリップルも円滑な送金を目的とした通貨ですが、リップルの場合は企業の実用性が重視されています。

そのため、私たち個人にとってはあまり実用性がないんですね。

しかし、ステラの場合は私たち個人が手軽に利用できる仕組みとなっているため、保有するメリットは大きいといえるでしょう。

メリット2:安い手数料とスピーディな送金

ステラは、送金手数料が0.00001XLMと安く、送金スピードもおよそ3〜5秒と速いのが特徴です。

ビットコインの送金時間が10分であることを考えると、かなり実用性が高いことがわかりますよね。

メリット3:大手企業との提携

先日、大手IT企業のIBMはステラと提携した決済システム「IBM Blockchain World Wire」を発表しました。

ステラの技術は「次世代の国際送金」として注目されており、IBMをはじめとする大手企業と提携を結んでいるんです。

IBM Blockchain World Wireについても、今後活用される送金プラットフォームの有力候補となっています。

ステラ(XLM)のデメリット

ステラ-コインチェック-デメリット

今後私たちの身近な存在となりうるステラですが、いくつかの課題を抱えているのも事実です。

ステラのデメリット

  1. 中央集権的
  2. 中国は参加できない


デメリット1:中央集権的

ステラは、管理者がいない非中央集権で成り立ってはいるものの、決まった人しかマイニングができない仕組みになっています。

そのため、完全な非中央集権ではないのです。

とはいえ、ステラの場合は95%が市場で取引されている状態ですので、他の通貨に比べれば中央集権の傾向は緩いといえるでしょう。

デメリット2:中国は参加できない

ステラはFaceboookを通じてアカウント作成する仕組みになっているため、Facebookが禁止されている中国では取引することができません。

これにより取引量が小さくなっており、注文がなかなか約定されないなどの不都合が生じる場合もあります。

コインチェックってどんな取引所?

ステラ-コインチェック-どんな取引所?

11月12日よりステラを取り扱うコインチェックは、2012年に誕生した老舗の国内取引所です。

2018年1月にハッキング被害を受けたものの、同年末には被害額の全額返済を終えて完全復活を遂げています。

それと同時にマネックスグループの傘下となり、セキュリティはもちろん、運営体制も大幅にパワーアップしました。

コインチェックの概要
運営会社コインチェック株式会社
設立2012年8月
所在地東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
代表取締役勝屋敏彦
仮想通貨交換業者登録番号関東財務局長00014号

コインチェックの特徴

ステラ-コインチェック-特徴

コインチェックは国内でも人気の高い取引所となっており、主に5つの特徴があります。

コインチェックの特徴

  1. 初心者でも使いやすい
  2. 取扱通貨が豊富
  3. 貸仮想通貨サービスがある
  4. 取引所と販売所の両方がある
  5. 盗難補償制度がある


特徴1:初心者でも使いやすい

コインチェックの特徴は、なんといってもその使いやすさにあるといえます。

PC画面はもちろん、スマホアプリもシンプルなデザインとなっており、初心者でも迷わず取引することが可能です。

ステラ-コインチェック-特徴1

また、チャートや操作方法もわかりやすいので、最初の取引所としてもおすすめですよ!

特徴2:取扱通貨が豊富

海外取引所に比べ、国内取引所は取扱通貨が少ないというデメリットがありますよね。

しかし、その中でもコインチェックは通貨の種類が豊富で、取扱通貨は今回のステラを含め11種類です。

また、モナコインファクトムを取り扱っている数少ない取引所でもあります。

コインチェックの取扱通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • イーサリアムクラシック (ETC)
  • ステラ(XLM)→11月12日から


特徴3:貸仮想通貨サービスがある

コインチェックでは、仮想通貨取引に限らず、貸仮想通貨積立てサービスといったさまざまな機能が利用できます。

貸仮想通貨サービスについては銀行にお金を預けるような感覚で利用することができ、長く貸し出す(預ける)ほど利息も高くなる仕組みです。

つまり、仮想通貨取引以外でも効率的に利益が出せるんですね!

注意

貸仮想通貨サービスは10万円以上からとなるので注意してください。

特徴4:取引所と販売所の両方がある

コインチェックには「取引所」と「販売所」の両方があります。

とはいえ、販売所を利用できるのはビットコインのみで、アルトコインに関しては販売所形式でしか取引ができません。

そのため、相場急変時にはスプレッドが広がりやすいので注意が必要です。

また、手数料もやや割高になるので気をつけましょう。

特徴5:盗難補償制度がある

コインチェックは盗難補償制度を取り入れている数少ない国内取引所です。

そのため、万が一盗難にあってしまっても100万円までの補償を受けることができます。

ただし、補償の対象となるのは「2段階認証を設定している人」に限定されますので、口座開設のタイミングで2段階認証を設定しておくようにしましょう。

ステラ(XLM)コインチェックのまとめ

ステラ-コインチェック-まとめ

ステラは個人間の送金・決済を目的に誕生した通貨ですので、数ある通貨の中でも身近な存在となる可能性が最も高いといえます。

11月12日からはコインチェックで購入できるようにもなるため、将来性や期待を感じた人はぜひ購入を検討してみてくださいね!

ステラ(XLM)コインチェックのおさらい

  • 今後はコインチェックでステラが購入できる
  • 取扱開始となるのは11月12日正午頃
  • ステラは個人間の円滑な送金・決済を目的に開発されたため、今後は他の通貨よりも身近な存在となりうる
  • 大手企業との提携も進んでおり、ステラのプラットフォームを活用した送金システムも誕生している
  • コインチェックは使いやすさが大きな魅力となっており、アルトコインに関しては販売所形式となる
  • 盗難補償制度がある数少ない取引所


CoinCheck(コインチェック)公式サイトはこちら

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