やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨トロン(TRX)とは?価格や特徴と将来性を徹底分析!

TRON仮想通貨

仮想通貨の時価総額ランキング上位に入っているトロン。

買うべきか検討していると、どういった特徴があって今後値段が上がる可能性はどれくらいあるのかという将来性が気になりますよね。

結論からお伝えすると、トロンは今後の価格上昇が有望な仮想通貨です。

今回は仮想通貨トロンの特徴や将来性をわかりやすく解説します。

購入するか考える材料として、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

仮想通貨トロン(TRX)とは?

トロンは無料で利用できるエンターテイメントシステムの構築を目的に開発され、2017年8月に公開された新しい仮想通貨(トークン)です。

トロンが目指すシステムは現在開発中ですが、正式リリースされれば世の中から動画や音楽の不正ダウンロードを減らすことになるでしょう。

最近はYouTuberなど、個人でも映像や音楽を自由に配信できるようになりました。

しかし、不正ダウンロードされることが多く、多くのクリエイターが不利益をこうむっています。

今後トロンが実用化されればこうした不正ダウンロードを難しくし、デジタルコンテンツを制作するクリエイターを守ることになると期待されています。

なぜなら、トロンではブロックチェーンのデータ改ざんが難しい性質やデータを分散して保存する性質を利用しているからです。

ブロックチェーンにコンテンツが分散保存されることで不正ダウンロードを抑止し、コンテンツを視聴したい人はトロンでクリエイターに視聴料やチップを支払う仕組みになります。

こうした特徴があるので、計画通りトロンが実用化されれば今まで日の目を見なかったクリエイターも活躍の場が増え、世界中の人たちが楽しめるコンテンツがさらに増えることが期待できるのです。

トロンの特徴まとめ
  • デジタルコンテンツの不正ダウンロード防止
  • クリエイターに正当な報酬が支払われる

仮想通貨トロン(TRX)の基本情報

通貨単位TRX
最大発行量1,000億枚
時価総額約4,800億円(10位)

トロンは1TRXあたりの価格は非常に安いのですが、時価総額ランキングで最高6位になったこともあります。

現在も時価総額ランキング10位前後を維持し、有名どころのNEM(XEM)以上の順位です。

時価総額ランキング上位の仮想通貨は1枚単価が比較的高いのですが、トロンは日本円で1TRX10円未満と草コイン並みに安いため取引が活発に行われています。

Binanceのチャートを見ても、かなり理想的に揉みながらの上昇しています。

この値動きなら投資が初めての方でも手が出しやすいのではないでしょうか。

トロンの将来性

現在はかなり安いトロンですが、今後は価格上昇の見込みが高いといえます。

その根拠としては多くの好材料がありますが、今回は主だった5つを紹介します。

トロンの好材料
  • 6月に独自開発に切り替わる
  • イーサリアム保有者に分配される
  • 提携企業が多い
  • マカフィー氏に注目された
  • 日本の取引所に上場する可能性がある

6月に独自開発に切り替わる

トロンは現在イーサリアムをベースに開発が進んでいますが、2018年6月21日からは独自のブロックチェーンに移行します。

独自開発に切り替わることで、価格が一気に上昇する見込みがあります。

この根拠は、3月31日にテストネットが開始される直前、トロンの価格が急上昇したことです。

それまでは価格推移が落ち着いていましたが、3月25日頃から価格が上昇し始めて今も上昇傾向の相場になっています。

そのため、独自開発に切り替わる直前から再び大きく価格上昇することに期待していいでしょう。

イーサリアム保有者に分配される

トロンは今までイーサリアムのブロックチェーン上で開発されていました。

そのため、6月の独自開発に切り替わるときに1ETH以上保有している人に抽選で1〜100TRXが配布(エアドロップ)される予定です。

言うまでもなくイーサリアムは人気の高い仮想通貨なので保有者も多く、トロンを配布された人が取引に参加することで今まで以上に市場が活性化すると考えられます。

エアドロップがきっかけで価格が急上昇する可能性がかなりあるので、独自開発に切り替わるのとあわせてかなりの好材料になりますね!

提携企業が多い

トロンはICOから間もない仮想通貨ですが、すでに多くの海外有名企業と提携しています。

提携企業が多ければ利用価値が高い仮想通貨ということになり、今後も着実に発展する強い要素になりますよね。

トロンが提携している代表的な企業は次の通りです。

BITMAIN

ビットコインのマイニング最大企業のBITMAINです。

代表のJihan Wu(ジハン ウー)氏の名前は仮想通貨をやっていれば必ず耳にしますよね。

仮想通貨の代名詞ビットコインを支える大企業と提携しているので、トロンの信頼性は高いといっていいでしょう。

Peiwo

Peiwoは中国で人気の音楽サービスです。

中国は電気代の安さからビットコインのマイニング企業が多くあるため、自然と仮想通貨の注目度が高い国です。

メジャーではないアーティストも今後Peiwoで活躍できるようになりますね!

Obike

Obikeはシンガポール発の自転車シェアリングサービスです。

会員数が1,000万人もいることから、利用者にトロンが浸透すれば相場も自然と上昇すると期待できます。

アリババ

提携が発表されてはいませんが、中国の最大手ショッピングサイト「アリババ」との提携が噂されています。

今のところ真偽は定かではありませんが、アリババは企業としての時価総額が世界8位です。

もし提携が発表されればトロンが暴騰すること間違いなしですね!

マカフィー氏に注目された(マカフィー砲)


画像出典: @officialmcafee

パソコンの総合ウイルス対策ソフト「マカフィー」の創始者であるジョン マカフィー氏がTwitterで発言した仮想通貨は上がる。

このマカフィー砲の話は仮想通貨に慣れた人なら少なからず聞いたことがあると思います。

そんなマカフィー氏は2017年12月にトロンをTwitterで紹介しました。

その時期のトロンの価格推移が次の画像です。

マカフィー氏の発言前から若干上がっていますが、年末にかけて一気に暴騰していますね。

暴騰後に価格を戻していますが、それでもマカフィー砲前の価格にまで落ちることはなく、現在も上昇傾向の相場になっています。

マカフィー氏もトロンは長期保有する銘柄と発言しているので、今後も価格は上昇していくと考えていいでしょう。

日本の取引所に上場する可能性がある

トロンは現在日本の仮想通貨取引所には上場していませんが、トロン財団のジャスティン サン氏がTwitter上で金融庁に登録申請したことを公表しています。

日本は世界的にも仮想通貨の取引が活発な市場です。

仮想通貨では日本の取引所に上場されるのは大きな好材料となり、今までの傾向からも上場直前からかなり価格が上昇します。

今はまだ申請中の段階なので価格に大きな影響がありませんが、上場後からでは利益の幅がかなり狭まるでしょう。

トロンは好材料が多い!

今回は5つの好材料を紹介しました。

これらの材料があることで、トロンは今後も価格が上昇していく可能性がかなり高いと考えていいでしょう。

また、他の同価格帯のトークンと比べると取引量も多く、非常に売買しやすい仮想通貨です。

1枚10円しないので、1万円あれば1,000TRX以上保有できます。

今のうちにトロンを購入しておけば、将来的に大きな利益を生み出してくれるでしょう。

トロンの購入を検討している方は、可能な限り素早い行動をオススメします。

仮想通貨トロン(TRX)が買える取引所

ここまで仮想通貨トロンの特徴や将来性に触れてきました。

トロンは時価総額ランキングの上位を維持し、今後も価値上昇が見込める仮想通貨です。

今のうちに保有することで大きな利益が見込めますが、残念ながら日本の仮想通貨取引所ではトロンの取り扱いがまだありません。

そのためトロンは海外取引所で購入する必要があります。

しかし、海外の仮想通貨取引所では日本円での取引に対応していないので、次の手順をとる必要があります。

トロン購入手順
  1. 国内取引所でビットコインを購入
  2. Binanceなど海外取引所にビットコインを送金
  3. TRXをビットコインで購入

つまり、トロンを購入するには国内外の2箇所の仮想通貨取引所の口座開設が必要ということです。

国内取引所はbitflyerやZaifなど有名どころを開設すれば問題ないでしょう。

具体的な国内取引所の比較は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめランキングTOP5+海外取引所」を参考にしてください。

海外取引所は数多くありますが、取引量が世界最大級のBinanceをオススメします。

Binanceのトロン取引板を開くと秒単位で売買が成立しています。

マイナーな取引所ではなかなか売買が成立しないこともありますし、Binanceには2段階認証があるので海外取引所の中ではセキュリティ面も安心して利用できます。

Binanceがオススメの理由
  • 取引量が世界最高水準
  • 2段階認証でセキュリティが強い

まだ口座開設をしていない方はぜひBinanceを登録してトロンを購入しましょう!

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仮想通貨トロン(TRX)まとめ

今回は仮想通貨トロンの特徴や将来性、購入方法を解説しました。

トロンは動画や音楽のクリエイターを支援する珍しいタイプの仮想通貨です。

その構想は素晴らしいもので、今まで利益が出せずに埋れてしまっていたクリエイターが活躍できる場が増え、私たちの楽しめるデジタルコンテンツがさらに増える可能性があります。

国内外の著作権絡みの問題も、トロンが実用化されれば一気に解決するかもしれませんね!

また、トロンには今回紹介しただけでも次の好材料があります。

トロンの好材料
  • 6月に独自開発に切り替わる
  • イーサリアム保有者に分配される
  • 提携企業が多い
  • マカフィー氏に注目された
  • 日本の取引所に上場する可能性がある

好材料が多い分、今後の価格上昇に期待ができると言えます。

まだ国内取引所に上場していない今が絶好の買い時ですが、海外取引所の開設が必須の仮想通貨です。

まだ海外取引所のアカウントを持っていない方は、ぜひ人気のBinanceを開設してトロンを購入してくださいね!

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