やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨の正しい稼ぎ方とは?5種類の稼ぎ方を徹底解説

仮想通貨稼ぎ方

仮想通貨はかんたんに稼げる!
仮想通貨は投資(投機)対象として最適!

近年は仮想通貨取引を始める方が増えており、仮想通貨でカンタンに稼いでいる人がいるとよく聞きます。

確かに仮想通貨は日々の値幅が大きいため比較的短期間でカンタンに、大きく稼ぐこともできるのが特徴です。

しかし仮想通貨の稼ぎ方はそれぞれ一長一短あり、どの方法であっても必ず稼げるわけではありません。

特に失敗しやすい初心者は、低リスクな正しい稼ぎ方で投資をすることが大切です。

そこで今回は、仮想通貨の稼ぎ方の中から5種類紹介し、さらに稼ぐために必要な知識は何かなどをご紹介します。

この記事を読むことで仮想通貨の稼ぎ方の違いと稼ぐ為に必要な知識などが分かり、誰でも今から仮想通貨投資を始められます!

ざっくり言うと
  • 仮想通貨の稼ぎ方は「現物取引」「FX取引」「積立投資」「レンディング」「PoS通貨保有」などがある
  • 仮想通貨取引は資金が小さくても始められる
  • 大きく稼ぎたいなら資金が大きいほうがいい、また上級者はICOや草コインにも注目
  • ただし、詳しくない初心者がICOや草コインに手を出すと良い『カモ』にされる恐れあり
  • 初心者が仮想通貨でかんたんに稼ぐなら、現物取引かFX取引が無難
  • 現物取引なら世界でトップクラスのユーザー数で相場が安定しているbitFlyer(ビットフライヤー) 
  • FX取引をするなら、失敗しても借金リスクのないDMM Bitcoin(DMMビットコイン)から始めるのがベター
  • 上級者はレンディングにbitbankPoS通貨を購入にBinance初心者はbitFlyer(ビットフライヤー)で欲しい通貨の購入から始めるのがおすすめ
  • 仮想通貨の価格変動は週単位でも活発。「あの時やっておけば…」の人になる前に基礎知識をつけましょう!

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この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社カボ)
ゼロはじ編集部(株式会社カボ)

日本最大級の仮想通貨取引所比較サービス「ゼロはじ」は最新かつ正確な情報をお届けしています。 運営する株式会社カボは一般社団法人仮想通貨ビジネス協会の準会員です。

仮想通貨の稼ぎ方:稼ぎ方の種類

GMOコイン_FX_仮想通貨FX

一口に仮想通貨で稼ぐといっても、仮想通貨を長期間、積立てて稼ぐ方法から短期トレードで稼ぐFXトレード

さらに通貨を貸し出したり、通貨を保有することで稼ぐ方法もあります。

まずはそれぞれ稼ぎ方のポイントを抑えて、仮想通貨投資のスタートラインに立ちましょう!

主な仮想通貨の稼ぎ方
  1. 現物取引
  2. FX・レバレッジ取引
  3. 積立投資
  4. レンディング
  5. マイニング(PoS通貨の保有など)

仮想通貨の稼ぎ方①・現物取引

仮想通貨の稼ぎ方で最も一般的なのは、「現物取引」という方法です。

現物取引」では、仮想通貨を円で売買し価格差で稼ぎます。

例えばビットコインが0.0001BTC=60円の時に買い、0.0001BTC=100円になった時に売ることによって、40円分の利益を得ます。

このように、現物取引は価格が安い時に仮想通貨を買って、高い時に売ると言う最もシンプルな投資方法です。

現物取引は主に中・長期保有が基本で、損失リスクを最小限に抑えられるのが特徴です。

また仮想通貨は価格変動が大きいため、現物取引なら比較的かんたんに利益を出すことができます。

『現物取引』では売買のタイミングを見極めるためにも、常に情報収集をして仮想通貨相場の変動をチェックするとより確実に稼ぐことができます。(詳しくは価格の変動を先読みして売り買いしようの章へ)

MEMO
まったくの仮想通貨初心者の方には、一番取引されていて、仮想通貨全体の相場の流れを把握できる、ビットコイン(BTC)の取引から始めるのがオススメです。

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

特に重要なのは、ビットコインが仮想通貨経済で一番取引されている点だ。

ビットコインはトレードにおいて、全仮想通貨の中継地点のような役割があるぞ。

現物取引のメリット・デメリット

現物取引の大きなメリットは、失敗するリスクが比較的低く、大きく稼ぐことができる点です。

現物取引は長期保有が前提の投資方法なので、失敗をするリスクは比較的低いと言えます。

写真のように、仮想通貨市場は1週間前は100万円だったものが130万円に値上がりすることもあります。

株では週間の値動きが数%でも騒がれる世界であることを考えると、仮想通貨が比較的かんたんに稼げると言われる理由がわかりますね。


上のコメントにもあるように仮想通貨の現物投資なら『価格の暴落はむしろチャンス』になります。

仮想通貨は価格が暴落しても、数年で倍以上になることが今までの傾向からも見て取れるからです。

このよう現物投資は、仮想通貨の価格の値幅が大きいので初心者にとっても失敗リスクが低く大きく稼げるというメリットがあります。

とはいえ、現物取引のデメリットとして挙げられるのは、どの仮想通貨を取引するのか見極めが難しい点です。

どれが一番将来性があるのかという観点で投資する仮想通貨を見極めることが重要ですが、

それが仮想通貨投資の醍醐味でもあります。

後の章で価格を先読みする方法、情報収集の方法も紹介するのでまずはチャレンジしてみましょう!(詳しくは日々変化する仮想通貨は情報収集が鍵の章へ)

kongo-thumbnail仮想通貨は今後どうなるの?相場の動きから見た伸びる可能性と今後の予想

現物取引で安全に稼ぐ!初心者向けの仮想通貨取引所①

仮想通貨の現物取引を行う場合には、自分のレベルに合わせて仮想通貨取引所を選びましょう。

結論からいうと、初心者にはスマホで簡単に取引でき、仮想通貨の取引手数料が無料の「bitFlyer(ビットフライヤー)」がおすすめです。

初心者が仮想通貨取引をするときは、相場が安定していて、楽に取引ができるところから始めると失敗のリスクも低くなります。

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量が世界でトップクラスで取引ユーザーが多く、比較的相場が安定している傾向にあります。

取引はスマホで簡単にでき、空き時間にちょこっとトレードをしたり、チャートをチェックしたりできるので、効率よくトレードを始められます。

さらに日本で唯一『Tポイント』をビットコインに変えることができ、日々の買い物で溜まったポイントで仮想通貨を始められるのです。

仮想通貨の取り扱い通過も豊富で、ビットコインよりも値幅が大きく利益が狙えるアルトコインを100円から始めることができます。

MEMO
アルトコイン・・・ビットコイン以降にできた仮想通貨の総称。ビットコイン以外の仮想通貨

まとめるとbitFlyer(ビットフライヤー)は比較的失敗リスクが低く、楽に取引ができるので、現物取引を始めるにはもっとも無難な仮想通貨取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

  • bitFlyer(ビットフライヤー)を使っている人が多く、相場が安定している
  • スマホでトレードが簡単にできる
  • Tポイントがビットコインと交換できる
  • 100円〜の少額で取引を始められる

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • イーサリアムクラシック(ETH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • LISK(LSK/JPY)
  • モナコイン(MONA)

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現物取引で安全に稼ぐ!初心者向けの仮想通貨取引所②

bitFlyer(ビットフライヤー) の次に初心者が仮想通貨取引で稼ぐのにベターな取引所は『GMOコイン』です。

GMOコインは相場の安定という点ではbitFlyer(ビットフライヤー)に劣りますが、

取引コストの低さ、スマホアプリの使いやすさが優れていて、数ある仮想通貨取引所の中でも比較的初心者に推せる取引所です

特にGMOコインのスマホアプリはbitFlyer(ビットフライヤー)よりも簡単に取引ができ、使いやすさはトレーダーの間でも話題です。

上記のコメントにあるように、GMOコインなら気楽に取引ができるため、急な相場でも取引がしやすいのは初心者にとっても安心できる点です。

また、GMOコインは通常はかかる入出金手数料から入出庫手数料まで無料で、低コストで取引を始めることができます。

一方でユーザー数はbitFlyer(ビットフライヤー)より劣るため、仮想通貨をユーザー同士で取引をする『取引所形式』の取引では損をする可能性があることは否めません。

とはいえ、他の取引所と比べても初心者にも使いやすいツール、手数料の安さから相場次第ではbitFlyer(ビットフライヤー)よりもお得に取引ができるので、

bitFlyer(ビットフライヤー)と一緒に登録して相場次第で使い分けること、初心者でもさらに損のリスクを抑えられます。

まとめると、GMOコインはbitFlyer(ビットフライヤー)よりもアプリの使いやすさが優れており、手数料などの取引コストも低いため

現物取引を始めるならbitFlyer(ビットフライヤー)に合わせて利用すると、より取引がしやすくなります。

GMOコイン特徴

  • スマホアプリが他の取引所よりも使いやすい
  • 通常はかかる各種取引手数料は無料
  • ただし取引量はbitFlyer(ビットフライヤー)に敵わないため、相場次第で損をする可能性もなくはない
  • 相場の状況に合わせてbitFlyer(ビットフライヤー)一緒に使うと良い

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)
  • ステラルーメン
  • ネム

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仮想通貨の稼ぎ方②・レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、少ない自己資金でもレバレッジをかけて取引ができるハイリスク・ハイリターンな方法です。

仮想通貨FXレバレッジ仕組み

例えば元手の資金が10万円だったとし、レバレッジ10倍で取引をすると100万円分の取引ができることになります。

このとき、価格が10%値上がりの時点で決済をするとレバレッジなしの場合1万円(10万円の10%)だった儲けが、『10万円』(100万円の10%)の儲けになるのです。

ただし逆に10%値下がりしてしまった場合、損失も100万円の10%に膨れあがります。

稼げる可能性が大きい反面、損失リスクも大きいのがレバレッジ取引です。

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

仮想通貨のレバレッジ取引とは、口座資金の数倍から数百倍の資金で仮想通貨の売買ができる、取引サービスのことです。

なお日本では規制が進んでいて、2019年内を目処にレバレッジ倍率は最大4倍になりそうです。

レバレッジ取引では『短期取引』が基本で、何種類かの手法で取引をします。(詳しくは上記の記事で紹介されています)

現物取引よりも知識とスキルが必要になる他、元手の資金がゼロになるリスクが高いことから難易度は若干上がります。

初心者がレバレッジ取引に挑戦するなら、まずは倍率の低い国内取引所から始めましょう。

国内取引所でレバレッジ取引をする場合、金融庁の規制により倍率は4倍と比較的低めに統一されています。

海外の取引所でもレバレッジ取引をすることができますが、仮想通貨取引に慣れている中級者から上級者向けです。

レバレッジ取引のメリット・デメリット

レバレッジ取引の大きなメリットは、自己資金が少なくても取引ができ、大きく稼げる点です。

仮想通貨取引所によって設定されているレバレッジ倍率は異なりますが、国内の場合元手の資金から最大4の金額で取引ができます。

売買のタイミングを間違えなければ、元手の資金が少なくても大きく稼ぐことできるのです。

ただし、レバレッジ取引は売買の見極めが非常に難しいといえます。

取引が失敗した時には損失はかなり大きくなるため、損失が出た時に補填できる自己資金が無ければ大変な目に遭ってしまいます。

レバレッジ取引を行う場合はリスクも十分考慮したうえで、売買のタイミングを的確に見極めるスキルを身に着けてから行うことを強くおすすめします。

特に初心者はまずは現物取引で慣れて、レバレッジ取引をやるならユーザーに借金リスクを負わさないルールのある国内取引所で取引を始めましょう。

MEMO

レバレッジ取引についての詳細はこちらの記事で解説しています。

仮想通貨レバレッジ-thumbnail仮想通貨レバレッジを完全攻略!基礎知識から取引所の比較、取引方法までやさしく解説

レバレッジ取引で稼ぐ!仮想通貨取引所①

レバレッジ取引で成功するには、チャートの見易さ・取引のしやすさが非常に重要。

この2つを兼ね備えている『DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 』は、初めての人にはハードルが低く気軽にレバレッジ取引ができる取引所です。

DMM Bitcoinがハードルが低いと言える理由は、追証(おいしょう:借金のリスク)がなく、アプリが使いやすいという特徴を持っているからです。

他の取引所もアプリをリリースしていますが、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は特にレバレッジ取引で重要なチャートが充実していると話題です。

上記のコメントからもわかるように、チャート表示の満足度は高いようですね。

さらにDMM Bitcoin(DMMビットコイン)はレバレッジ取引をするユーザーにとっては安心のできる、『追証』がない取引所です。

追証がないと、取引を継続するのに証拠金を追加で求められることはありません。

代わりにロスカットルールがあり、一定水準以上の損失が出たときに強制約定してもらいます。

ロスカットとは証拠金を上回るような損失が出た時に、ユーザーの損失がこれ以上膨らまないようにする仕組みです。

このようにDMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、初心者でもレバレッジ取引を始めるハードルを下げた取り組みがされているので

始めてレバレッジ取引に挑戦する場合は、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)が気軽に取引ができます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴

  • スマホアプリがレバレッジ取引に最適
  • 追証がなく、ロスカットルールがある
  • 基本的な取引にかかる手数料は無料

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • イーサリアムクラシック(ETC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)
  • ステラルーメン (XLM/JPY)
  • ネム(XEM/JPY)
  • モナコイン(MONA/JPY)

仮想通貨を始めるなら注意

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レバレッジ取引で稼ぐ!仮想通貨取引所②

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の次にレバレッジ取引に向いている仮想通貨取引所は『GMOコイン』です。

GMOコインはDMM Bitcoin(DMMビットコイン)同様、追証がなく、決済のスピードが他の取引所よりも優れていて、短期トレードのレバレッジ取引では高評価を受けています。

他にもレバレッジ特有のスプレッド(取引手数料のようなもの)が狭いと有名です。

上記のコメントのように、GMOコインはレバレッジ取引をする際のコストが安く、初心者にやさしい取引所といえます。

ただし、レバレッジ取引ができる仮想通貨の種類は圧倒的にDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の方が多く、

値幅の大きい仮想通貨取引において、取引ができる種類が少ないということは大きな機会損失です。

まとめるとGMOコインはDMM Bitcoin(DMMビットコイン)よりも優れる点がある一方、通貨の種類でいうと少ないので

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)に合わせて使うと、コストを抑え効率よく稼ぐことができます。

GMOコインの特徴

  • スマホアプリが他の取引所よりも使いやすい
  • 通常はかかる各種取引手数料は無料
  • ただし取引量はbitFlyer(ビットフライヤー)に敵わないため、相場次第で損をする可能性もなくはない
  • 相場の状況に合わせてbitFlyer(ビットフライヤー)一緒に使うのがP

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)

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仮想通貨の稼ぎ方・積み立て投資

積み立て投資とは、仮想通貨をあらかじめ決まった金額で自動積み立てする方法です。

国内の仮想通貨取引所はドルコスト平均法を採用しており、リターンも少ないですが低リスクなのが特徴なので、できるだけ着実な方法を選択したいという方におすすめです。

積み立て投資のメリット・デメリット

積み立て投資の大きなメリットとしては、リスクが少なくて安定した収益を目指せる点です。

少ない投資から始められるので無理なくコツコツと積み立てでき、面倒な取引についても仮想通貨取引所にお任せできるので、仮想通貨の値動きを昼夜を問わずに気にする必要もありません。

もちろん、リスクが少ない分見込める収益は少ないため、大きな金額を稼ぎたいと考えている方には不向きな方法です。

また、手数料が高めである点も考慮しておく必要があります。

積み立て投資で稼ぐ!仮想通貨取引所

数ある仮想通貨取引所の中でも積立投資ができる取引所は限られています。

その中でも2020年2月現在『Coincheck』で仮想通貨の積立投資ができます。

Coincheckでは月々1万円から積立が可能で、気軽に始められるのが特徴です。

また、入金から購入まで全自動でできるので『購入タイミングがわからない…』という初心者でも始めることができます。

さらに、2018年10月に積立を開始しすると1年後には約1.8倍のシミュレーションを公開しています。

Coincheck積立投資の最も推したいポイントは、『口座振替手数料、積立サービス料』が無料という点です。

投資信託や株を積立するよりも、低コストハイリターンを見込めます。

ただし上記のコメントのように、仮想通貨積立サービスを展開していた『Zaif』が流出事件をきっかけにサービスを停止してしまったという背景から損失リスクがあることは把握しておきましょう。

積立は確かにストレスフリーな投資方法ですがリスク分散の観点からも、全資金を積立するのではなく一部は自分で運用するなど使い分けが重要です。

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MEMO

 

仮想通貨積立と合わせて、現物取引をしておくのがおすすめ。

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仮想通貨の稼ぎ方4・レンディング

レンディングとは、所有している仮想通貨を仮想通貨取引所に貸して、その金額に基づく利息をレンタル料として得る方法です。

長期保有する予定がある仮想通貨を無駄なく活用でき、売買をしなくても利益を得られるのが特徴です。

レンディングのメリット・デメリット

レンディングの大きなメリットは、仮想通貨取引を行う必要がなく、仮想通貨取引所に預けるだけで良い点です。

仮想通貨を所有していても、仮想通貨の相場を四六時中チェックできないため取引をするタイミングを見極められない方におすすめの方法です。

ただし、仮想通貨取引所が倒産すると預けていた仮想通貨無くなってしまう可能性もあり、いったん貸してしまうと自由に売買できないデメリットがあることも覚えておきましょう。

レンディングで稼ぐ!仮想通貨取引所


出典:https://bitbank.cc/blog/bitbank-lending-launch-announce/

仮想通貨のレンディングサービスを行っている仮想通貨取引所は、「GMOコイン」や「Coincheck」があります。

GMOコイン

GMOコイン「貸仮想通貨」のポイントは『少額から短期間でもレンディングを始めることができる』という点です。

レンディングと聞くと「上級者がやる難しい取引…」のような気がしますが、GMOコインなら日本円で『約10万円程度』から『最短1ヶ月』間のみのレンディングも受け付けています

もちろん貸し出す額が多ければ多いほど貸借料としてもらえる額は多くなりますが、少額でもウォレットに寝かせておくよりは稼ぐことができます。

ノーリスク・ノーストレスで稼ぐことができるので、不労所得といっても過言ではないでしょう。

ただし、毎月15日に開始されるレンディングの受け付けは人気すぎてすぐに埋まってしまうとのこと。

そのためレンディングを始めるのであれば、まずはGMOコインから始めるのが安全で無難でしょう。

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仮想通貨の稼ぎ方5・PoS通貨保有

仮想通貨の承認システムでPoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用しているものを保有しているだけで、持っている量に応じた利益を得ることもできます。

PoSとは、仮想通貨を持っている量によって新たに発行された仮想通貨を受け取れる仕組みで、ビットコインなどに採用されているマイニング報酬を得るPoWよりも確実に収益を得られるのが特徴です。

PoS通貨保有のメリット・デメリット

PoSはビットコインなどのPoWマイニングよりも確実性があるのが大きなメリットです。

特にビットコインはマイニング報酬を獲得するのが難しくなっていますので、持っているだけで報酬を得られるPoSの仕組みは画期的で平等なシステムと言えます。

しかし、ある程度コインを保有しておかなければ利益を見込めないことや、長期間保有し続ける必要がある点を考慮しなければいけません。

PoS通貨の例と取り扱っている仮想通貨取引所

PoSを採用している仮想通貨は「DASH(ダッシュ)」「NEO(ネオ)」などで、残念ながら国内の仮想通貨取引所では取り扱っていませんが、BINANCE(バイナンス)などの海外仮想通貨取引所では取り扱っています。

バイナンス 入金 ロゴ

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なお、イーサリアムは2018年内に実装される予定のCasper(キャスパー)でPoSに移行すると言われています。

イーサリアムは国内のほとんどの仮想通貨取引所で取り扱いありますので、イーサリアムを早めに購入しておくのもおすすめです。

MEMO

イーサリアムを購入するなら、取引量トップレベルのbitFlyer(ビットフライヤー)が安心。

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自分に合った方法を見極める

仮想通貨取の稼ぎ方について紹介しましたが、どの方法を選択しても必ず稼げるものではありません

これから仮想通貨投資の上級者を目指すのか、とりあえず仮想通貨を長期的視点で保有しておきたいのか、また、どのくらいの頻度でトレードをしていこうと考えているのか、などによって自分にあう方法を見つけると良いでしょう。

 難易度取引頻度
現物取引初心者〜上級者中・長期
FX取引上級者短期
積立投資初心者長期
レンディング初心者〜上級者長期
PoS通貨保有中級者長期

仮想通貨の稼ぎ方:稼ぐ為のポイント

GMOコイン_FX_

仮想通貨の将来性にかけ超長期的目線で、通貨を保有し続けるのでしたら積立投資やレンディングや現物で保有しているだけというのもありですが、効率的に稼ぐ為にはいくつかのポイントがあります。

仮想通貨で、利益を多く得たい稼ぎたいと思っている方は以下のポイントを重視して仮想通貨投資を行ってみましょう。

稼ぐ為のポイント
  • 投資資金は多い方が稼ぎやすいがあくまで余剰資金で
  • ハイリターンを狙うならアルトコイン・草コイン・ICO
  • 売り買いのタイミングを見極める
  • 情報収集を怠らない
  • テクニカル分析を身につける

資金が大きいほど利益も大きい

アルトコイン_取引所_コイン

仮想通貨は数百円から購入することが可能ですが、多くの利益を得る為には大きな資金があるほど有利になります。

例えば、投資資金が10万円の場合10%の利益では10,000円ですが、100万円の場合は10%の利益で10万円になるので資金にと資金によって利益の金額も大きく変わってきます。

ただし投資は余剰金で行うのが基本

仮想通貨投資はボラリティー(値動き)が大きく大きく儲けやすい反面・リスクも高い投資の為投資は余剰資金で行うのが基本です。

また、損切りや利確なども手持ちの資金をギリギリまで賭けてしまうと、損したくないあまりに冷静に正常な判断ができないことにつながります。

投資は、特に最初のうちは、勝つこともあれば負けることもある中で学んでいくことが大切です。

余剰資金で投資を行い、利益が出るようになったらその利益をさらに投資金にすると行った複利効果でより多くの利益を増やしていくと良いでしょう。

大きく稼ぎたいならアルトコイン・草コイン・ICOに注目

仮想通貨_初心者_

仮想通貨といえば、ビットコインを想像する方も多いと思いますが、アルトコインのほうが通貨の価格の変動率は大きいものがあります。

ビットコインはある程度、多くの人に知られ価格がすでに上昇したあとですが、新規の通貨は0から始まるので、その後に価格が上昇した時の上昇率が高いのは当たり前といえば当たり前です。

また、最近はビットコインよりもアルトコインのドミナンスが強くなってきているので、アルトコインの投資も考慮してみましょう。

草コイン選定はリスクも高いので慎重に

ただし、アルトコイン特にICO直後の知られていない通貨は価格が上がった時の上昇率も高いですが、価格が全くつかない、ただの資金集めのための詐欺コインなどの可能性も大いにあります。

そのため、草コインへの投資はリスクも非常に高いものになるので、とりあえず知られていない通貨へと投資したところで利益が上がる可能性は非常に低いものです。

草コインへ投資をする時は、しっかりとその通貨のプロジェクトを理解し納得した上で投資を決めることが絶対条件です。

草コインは仕組みや実用性の高いものを長期投資

草コインは、基本的に価値が0に近い状態のコインの中で将来的に上昇が見込まれるものを購入し価格の上昇を待つというスタイルの投資方法になります。

そのため、草コインを剪定するときは、その通貨の仕組みやプロジェクトをしっかりと調査してそのプロジェクトの実現性が高く、さらに実用化された時に需要が見込めるものを選ぶことが大切です。

なので、仮想通貨投資で特にアルトコインへの投資考えるならば、最低限、ブロックチェーンなどを含めた仮想通貨の仕組みを理解しておくことは必須条件です。

草コインICO投資を始めるならまずはBinance(バイナンスから)

仮想通貨_稼ぎ方_binance

バイナンスでは150種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

バイナンスは海外の取引所ですが、google翻訳等を使って英語が分からなくても簡単に使えるようになっており、初めて海外取引所を使う方でも使いやすい取引所です。

また、バイナンスは世界一の流動性を誇る取引所のため、草コインを取引するときに気になる流動性に関しても問題が少なく、国内取引所では取引できない草コイン・ICOの投資を始めるならバイナンスがおすすめです。

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価格の変動を先読みして売り買いしよう

仮想通貨投資を行う時に、特に現物取引やFX取引を頻繁に行いながら利益を上げていくことを考えているのでしたら、価格の変動を予測しながら投資していくことが重要になってきます。

当たり前ですが、価格上昇や下落のタイミングを予測し、価格の低いうちに買い、高いうちに売ることを心がけ、うまく行ったときとそうでない時の分析を繰り返していくことが結局は利益をあげるための近道です。

ここでは、初心者の方のために仮想通貨の価格上昇の指標となるタイミングをご紹介します。

通貨の取引所への上場

これは株式などでも同じことがいえますが、取引量が大きく、人気の取引所へ通貨が上場されるタイミングは価格上昇のタイミングでもあります。

通貨が上場されるということは、それだけその通貨に需要があることを取引所が認めたということでもあり、多くの人がこれから取引する可能性が広がったということでもあります。

できれば、その取引所への上場前のタイミングで先取りして、その通貨を購入できるとよりいいでしょう。

通貨やプラットフォームのアップデート

仮想通貨は、発行されたらそのまま使われていくというものではなく、開発・発行後もアップデートなどを繰り返しより実用性が高く使いやすいものへと発展させていくものが(投資価値のある通貨では)ほとんどです。

このアップデートのタイミングでアップデートが上手く行きそうであり、さらなる実用化が進みそうであれば通貨の価格は上昇しやすくなります。

ただし、アップデートの遅れやバグなどによりこのタイミングで価格が上がらないことや一瞬上がったもののすぐ下がるなどのこともあるので、しっかりと調査し値動きをみた上で慎重に売買しましょう。

ハードフォーク

通貨のアップデートの為や意見の対立などによる新規通貨の追加などに使われるのが、ハードフォークです。

ハードフォークでは、今まで使われていたブロックチェーンを分裂させ新たなブロックチェーンを付け足すことで、新ブロックチェーンに新たな機能を加えたり、新たなブロックチェーンを違う通貨として独立させることができます。

このハードフォークのタイミングも、もちろん通貨にとって大きな変更が加わるタイミングなので価格の変動が予測されます。

有名企業などとの提携

有名企業などが、通貨に投資や支援を行なったり、プラットフォームなどを使用することを決めるとその通貨の価値が認められたことになるので、通貨の上昇理由となりやすいです。

また、通貨としての信頼性も有名企業などが協賛してる通貨は高く、将来的にこのような企業が通貨を利用したプロジェクトなどを実行した時にさらに価格が上がることも考えられます。

その為、すでに有名企業などが投資や支援を行なっている通貨に投資しておくのもひとつの選択肢でしょう。

日々変化する仮想通貨は情報収集が鍵

仮想通貨は、比較的新しいく日々進化していくテクノロジーのうえに成り立っており、さらに価格変動も大きい投資対象です。

その為、仮想通貨投資を行う上では日々の情報収集は非常に重要なファクターになってきます。

本・ブログ・SNSおすすめの情報収集方法は?

日々変化していく仮想通貨の情報収取には、基本的には、本よりもブログやSNSを使って情報収集をしていくことをおすすめします。

特に、Twitterなどで気になる通貨や通貨の開発者などをフォローしてみるのはおすすめです。

またニュースやチャートのチェックにはアプリなどを効率的に使っていくと良いでしょう。

MEMO

仮想通貨でおすすめのアプリ

good-apps-for-cryptocurrency仮想通貨のおすすめ便利アプリまとめ!使い方を徹底解説

稼いだ仮想通貨はbitFlyer(ビットフライヤー) の通販で使える!

仮想通貨取引所の最先端をいく、取引量トップレベルのbitFlyer(ビットフライヤー)

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短期トレードを考えるならテクニカル分析も身に付けよう

テクニカル分析とは、簡単に言ってしまえば過去のチャートの動きのみを見てこれからのチャートの動きを予測することです。

テクニカル分析は、通貨自体の実用性や価値ではなく通貨の値動きをみるものなので、長期的に投資を考えている人にはそこまで必要ありませんが、短期的なトレードで稼ぐことを考えている人は身につけておくといいでしょう。

代表的なテクニカル分析
  • 単純移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • 一目均衡表

仮想通貨を始めるなら注意

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稼ぎ方と自分にあったスキルを身に付けよう

GMOコイン_FX_手数料

どのような手法を使って仮想通貨で稼ぎたいのか、長期的視点なのか、中期的視点なのか、短期的視点であるのかによって稼ぐ方法も必要な調査やスキルも変わってきます。

まずは、色々な稼ぎ方に挑戦し、自分にあった稼ぎ方を見つけたらその方法でより稼げるスキルを身につけてみてはいかがでしょうか?

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MEMO

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この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

  2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

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