やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨の正しい稼ぎ方とは?5種類の稼ぎ方を徹底解説

仮想通貨稼ぎ方

仮想通貨は稼げる!
仮想通貨は投資(投機)対象として最適!

と聞き、仮想通貨取引を始める方が増えていますが、どんな稼ぎ方が良いのかわからないという人も少なくありません。

仮想通貨の稼ぎ方はそれぞれ一長一短あり、どんな方法であっても必ず稼げるわけではないため、何が正しい稼ぎ方なのかを見極めるのは難しいものです。

そこで今回は、仮想通貨の稼ぎ方の中から5種類紹介し、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

この記事を読むことで仮想通貨の稼ぎ方の違いがわかるので、自分に合った方法を選択できるようになります!

仮想通貨の稼ぎ方1・現物取引

仮想通貨の稼ぎ方で一般的なのが、ビットコインやその他のアルトコインの売買を行い、その価格差で稼ぐ「現物取引」という方法です。

長期保有が基本なので、リスクを最小限に抑えられるのが特徴です。

売買のタイミングを見極めるためにも、常に情報収集をして仮想通貨相場の変動をチェックする必要があります。

現物取引のメリット・デメリット

現物取引の大きなメリットとしては、自己資金(余裕のある資金)を有効活用できる点が挙げられます。

仮想通貨を長期保有する場合は投資商品として考えることができますので、適切なタイミングを見極めることができれば自己資金をうまく運用できます。

現物取引を行う方法としては、仮想通貨取引所を利用すると初心者でも挑戦しやすいのでおすすめです。

日本国内では金融庁から認可された仮想通貨取引交換業者でなければ、仮想通貨と法定通貨の交換業務が行えませんので、仮想通貨取引所を利用して取引しましょう。

現物取引のデメリットとして挙げられるのは、どの仮想通貨を取引するのか見極めが難しい点です。

さまざまな仮想通貨が存在している中でどれが一番稼ぎやすいのかというよりも、どれが一番将来性があるのかという観点で見極めることをおすすめします。

参考:仮想通貨の将来性を見極める方法|2018年最新版おすすめランキング

また、売買のタイミングによっては損をする可能性もあるので、常に変動を繰り返す仮想通貨の値動きに注意して、しっかり情報収集をしながら売買のタイミングを見極めることが大切です。

現物取引ができる仮想通貨取引所と取り扱いコインの種類

仮想通貨の現物取引を行う場合には、目的に応じて使い分けることをおすすめします。

頻繁に取引を行う場合には、各種取引手数料が安い「BITPoint(ビットポイント)」をおすすめします。

取引ツールも豊富に用意されており、初心者に嬉しい充実したサポート体制も整っています。

BITPointで現物取引ができる仮想通貨は以下の5種類です。(2018年9月現在)

ビットコインのみ日本円以外のアメリカドル、ユーロ、香港ドルとも取引可能です。

  • ビットコイン(BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPointの口座開設はこちら

また、簡単に取引できる「GMOコイン」もおすすめです。

GMOコインは2018年9月より、板取引を行えるビットコインの「取引所」サービスも開始されていますが、

「販売所(旧名称・仮想通貨現物売買)」は「販売所方式」なので、表示されている価格で売買がすぐに成立するのが特徴です。

GMOコインで現物取引ができる仮想通貨は以下の5種類です。(2018年9月現在)

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

仮想通貨の稼ぎ方2・レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、少ない自己資金でもレバレッジをかけて取引できるハイリスク・ハイリターンな方法です。

短期取引が基本で、取引所同士の価格差を活用するアービトラージや、数分間から数時間単位で取引を行うスキャルピング、数時間から数週間で取引を行うスイングなどの手法をいかにうまく使いこなすかが重要なポイントになります。

リスクも伴う方法なので、初心者にはあまりおすすめできない方法で、仮想通貨取引に慣れている中級者から上級者向けです。

レバレッジ取引のメリット・デメリット

レバレッジ取引の大きなメリットは、自己資金が少なくても取引できる点です。

仮想通貨取引所によって設定されているレバレッジは異なりますが、預け入れした証拠金の数倍から数十倍の金額を取引できます。

売買のタイミングを間違えなければ稼ぐ額も大きいため、稼ぐ額も大きくなるメリットがあります。

ただし、そう簡単にうまくいかないのがレバレッジ取引の難しいところで、売買の見極めが非常に難しいため初心者にはおすすめできません。

仮に取引が失敗した時には損失はかなり大きくなるため、損失が出た時に補填できる自己資金が無ければ大変な目に遭ってしまいます。

レバレッジ取引を行う場合はリスクも十分考慮したうえで、売買のタイミングを的確に見極めるスキルを身に着けてから行うことを強くおすすめします。

MEMO

レバレッジ取引についての詳細はこちらの記事で解説しています。

仮想通貨レバレッジ-thumbnail仮想通貨レバレッジを完全攻略!基礎知識から取引所の比較、取引方法までやさしく解説

レバレッジをかけた取引ができる仮想通貨取引所と取り扱いコインの種類

仮想通貨のレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所は複数ありますが、それぞれの特徴を見極めて選ぶことをおすすめします。

レバレッジの幅が大きく、手数料の安さで選ぶなら「BITPoint(ビットポイント)」をおすすめします。

BITPpointではレバレッジをかけた取引は「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」の2種類を取り扱っています。

どちらもレバレッジコースは2、5、10、25倍が用意されています。

BITPointで現物取引ができる仮想通貨はビットコインのみですが、ビットコインFX取引では日本円以外にアメリカドル、ユーロ、香港ドルとも取引可能です。(2018年9月現在)

また、アルトコインのレバレッジ取引を行うなら「GMOコイン」もおすすめです。

GMOコインのレバレッジをかけた取引ができる「仮想通貨FX」は、ビットコイン以外のアルトコインも取り扱っています。

レバレッジコースはビットコインが5倍または10倍で、アルトコインは5倍になっています。

GMOコインでレバレッジ取引ができる仮想通貨は以下の5種類です。(2018年9月現在)

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • ライトコイン(LTC/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)

仮想通貨の稼ぎ方3・積み立て投資

積み立て投資とは、仮想通貨をあらかじめ決まった金額で自動積み立てする方法です。

国内の仮想通貨取引所はドルコスト平均法を採用しており、リターンも少ないですが低リスクなのが特徴なので、できるだけ着実な方法を選択したいという方におすすめです。

積み立て投資のメリット・デメリット

積み立て投資の大きなメリットとしては、リスクが少なくて安定した収益を目指せる点です。

少ない投資から始められるので無理なくコツコツと積み立てでき、面倒な取引についても仮想通貨取引所にお任せできるので、仮想通貨の値動きを昼夜を問わずに気にする必要もありません。

もちろん、リスクが少ない分見込める収益は少ないため、大きな金額を稼ぎたいと考えている方には不向きな方法です。

また、手数料が高めである点も考慮しておく必要があります。

積み立て投資できる仮想通貨取引所と取り扱いコインの種類


出典:https://zaif.jp/doc_reserve

仮想通貨の積み立て投資ができる仮想通貨取引所は限られていますが、2018年9月現在では「Zaif」で取り扱っています。

Zaifコイン積立」は、毎月最低1,000円以上から最大100万円まで設定でき、積立額に応じて手数料が発生します。

2,000円までは手数料が一律100円で、3,000円以上は3.5~1.5%の手数料がかかります。

対象通貨は、ビットコイン、モナーコイン、イーサリアムの3種類です。

仮想通貨の稼ぎ方4・レンディング

レンディングとは、所有している仮想通貨を仮想通貨取引所に貸して、その金額に基づく利息をレンタル料として得る方法です。

長期保有する予定がある仮想通貨を無駄なく活用でき、売買をしなくても利益を得られるのが特徴です。

レンディングのメリット・デメリット

レンディングの大きなメリットは、仮想通貨取引を行う必要がなく、仮想通貨取引所に預けるだけで良い点です。

仮想通貨を所有していても、仮想通貨の相場を四六時中チェックできないため取引をするタイミングを見極められない方におすすめの方法です。

ただし、仮想通貨取引所が倒産すると預けていた仮想通貨無くなってしまう可能性もあり、いったん貸してしまうと自由に売買できないデメリットがあることも覚えておきましょう。

レンディングできる仮想通貨取引所と取り扱いコインの種類


出典:https://bitbank.cc/blog/bitbank-lending-launch-announce/

仮想通貨のレンディングサービスを行っている仮想通貨取引所は、「bitbank(ビットバンク)」や「GMOコイン」があります。

bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」は、毎月募集を行ってbitbankに仮想通貨を貸し1年後には最大年率5%の仮想通貨を受け取ることができます。

対象通貨はビットコインですが、bitbankで取り扱っているリップルやライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュも順次対応する予定です。

GMOコインの「貸仮想通貨」も不定期で募集を行っており、ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルが対象になります。

仮想通貨の稼ぎ方5・PoS通貨保有

仮想通貨の承認システムでPoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用しているものを保有しているだけで、持っている量に応じた利益を得ることもできます。

PoSとは、仮想通貨を持っている量によって新たに発行された仮想通貨を受け取れる仕組みで、ビットコインなどに採用されているマイニング報酬を得るPoWよりも確実に収益を得られるのが特徴です。

PoS通貨保有のメリット・デメリット

PoSはビットコインなどのPoWマイニングよりも確実性があるのが大きなメリットです。

特にビットコインはマイニング報酬を獲得するのが難しくなっていますので、持っているだけで報酬を得られるPoSの仕組みは画期的で平等なシステムと言えます。

しかし、ある程度コインを保有しておかなければ利益を見込めないことや、長期間保有し続ける必要がある点を考慮しなければいけません。

PoS通貨の例と取り扱っている仮想通貨取引所

PoSを採用している仮想通貨は「DASH(ダッシュ)」「NEO(ネオ)」などで、残念ながら国内の仮想通貨取引所では取り扱っていませんが、BINANCE(バイナンス)などの海外仮想通貨取引所では取り扱っています。

なお、イーサリアムは2018年内に実装される予定のCasper(キャスパー)でPoSに移行すると言われています。

イーサリアムは国内のほとんどの仮想通貨取引所で取り扱いありますので、イーサリアムを早めに購入しておくのもおすすめです。

仮想通貨の稼ぎ方に正解はありません!自分に合った方法を見極めましょう

仮想通貨取の稼ぎ方について紹介しましたが、どの方法を選択しても必ず稼げるものではありません

どの方法が自分に合った方法なのかをよく見極めてからチャレンジすることをおすすめします。

仮想通貨取引所によって取り扱っている取引方法が異なりますので、できれば複数の仮想通貨取引所に登録しておくことも大切です。

あなたに合った仮想通貨の稼ぎ方と相性の良い仮想通貨取引所に口座開設しておくことをおすすめします!