ビットコインの簡単な始め方

仮想通貨おすすめランキング2018年完全版|ベスト8

仮想通貨オススメランキング

「仮想通貨は儲かるらしいけど、どのコインを買ったら儲かるの?」

これから仮想通貨を始める方は、まず悩むのが銘柄選びですよね。

ビットコインが知名度が高く選ばれがちですが、実は将来性を考えるとアルトコインの方が儲かる可能性が高いのです。

そこで今回は2018年に買うべきおすすめ仮想通貨をランキングにして紹介します!

銘柄選びに迷ったら、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨を選ぶポイント

まずは仮想通貨を選ぶときのポイントを確認しましょう。

仮想通貨はメジャー通貨からマイナー通貨まで合わせると、実に1,000種類以上あるといわれています。

この中から購入する通貨を選ぶのですが、大きく稼げるかはどの銘柄を選ぶかで決まるといっても過言ではありません。

仮想通貨を選ぶポイント
  1. 将来性に期待できるか?
  2. 取引量は十分か?

これから仮想通貨を始める方は、この2つのポイントを押さえて仮想通貨を選びましょうね!

なお、今回のランキングは特に将来性に注目して選出しました。

将来性に期待できるか?

ビットコインやイーサリアムなど有名な通貨なら安心と考えて購入する人が多いのですが、

しっかり稼ぐなら将来性に期待できるかはチェックした方がいいでしょう。

将来性の高い通貨の特徴
  • 短期的な相場も上がりやすい
  • 安心して長期保有(ホールド)できる

仮想通貨専業で毎日トレードする場合でも、将来性のある通貨は取引量が安定して多く、

セオリー通りのチャート分析で予想を外すことはそうありません。

また、副業として取り組む場合は長期保有でじっくり利益を出す方が多いでしょう。

どんな投資スタイルにせよ今後上がる見込みが高い通貨を保有した方が、圧倒的に稼げる確率が上がるということです。

取引量はあるのか?

メジャーな仮想通貨は取引量が十分なるので問題ありませんが、少しマイナーな通貨を選ぶ場合は取引量が大切です。

あまりにも取引量が少ない通貨は売買したくても相手がいないことも。

また、少し量の多い成り行き注文が入るだけで大幅な価格変動が起こることもあります。

将来性にかなり期待している通貨なら取引量が少なくても購入してもいいでしょうが、

リスクを抑えて行くならある程度取引量のある仮想通貨だけを売買した方が無難でしょう。

仮想通貨おすすめランキングTOP5【主要通貨版】

それでは2018年に最も注目したい仮想通貨をランキングで紹介します。

なお、今回は短期売買と長期保有に分けて考えられるリスクも5段階評価しています。

あなたの投資スタイルと照らし合わせてぜひ参考にしてください。

1位 リップル(XRP)

リップル(XRP)評価
将来性
(5.0)
短期売買のリスク
(3.0)
長期保有のリスク
(1.0)

リップルはブロックチェーンを利用していないレアな仮想通貨で、

PoC(プルーフ オブ コンセンサス)という独自の承認システムを採用しています。

送金の反映が極めて早く、さらに手数料が安いことで通貨間の両替に最適な仮想通貨として、今大きな注目を集めています。

特に、銀行の海外送金システムとしては既存のシステムとの親和性も高く、

リップルは国内外の大手銀行が実用化に向けて研究しています。

リップルの研究企業
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イングランド中央銀行など

今後、銀行システムに正式採用されることになれば、リップルの価格が暴騰する可能性が十分にあり、

今から仮想通貨を始める方も必ず保有したい通貨です。

さらに、皆さんおなじみのGoogleが出資していることからも将来性には一番期待できると考えていいでしょう。

GoogleはAndroidを通して、かなり早い段階で生活に影響を出すサービスを開始する可能性が高いと考えられるからです。

2位 NEN(XEM)

NEM(XEM)評価
将来性
(4.0)
短期売買のリスク
(3.0)
長期保有のリスク
(2.0)

NEMはNew Economy Movementの頭文字を取った通貨名で、日本語訳すると『新たな経済運動』と訳されます。

NEMの大きな特徴は、PoI(プルーフオブインポータンス)というシステムを採用したハーベストという承認方式を採用していることでしょう。

通常のマイニングと比較して電気代もかからず、個人でも承認作業に参加できるので通常の取引以外の収入源になりえます。

また、今後のカタパルト(機能改善)で1秒4,000件の送金処理ができるようになり、

これは世界的クレジットカードVISAの6,000件に次ぐ取引処理能力を持ちます。

もちろん仮想通貨では最速水準で、日常の決済に耐えうる性能になると言えるでしょう。

また、Zaifを運営するテックビューロが開発しているmijinとういブロックチェーンプラットフォームが優秀で、

すでにNEMに予定されているカタパルトを実装したβテストを開始しています。

旧バージョンを用いた住信SBIネット銀行の試験運用ですら、銀行の台帳システムが実務レベルで問題なく稼働すると証明されています。

今回のバージョンアップで処理能力が向上したので、近いうちに国内の金融機関で正式導入されることに期待が高まっています。

同じ金融機関に注目されている仮想通貨にリップルがありますが、リップルは両替に便利な仮想通貨、

NEMは国内の金融システムに強い仮想通貨という住み分けができています。

そのため海外送金のシステムにはリップルが採用されるでしょうが、国内の銀行システムはmijinが採用される可能性が高く、

もし大手銀行に採用されたらNEMが暴騰する可能性も十分にあります。

このことから、特に長期保有で運用する方にとってNEMは是非とも保有しておきたい仮想通貨です。

3位 イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)評価
将来性
(4.0)
短期売買のリスク
(4.0)
長期保有のリスク
(2.0)

イーサリアムは時価総額が2位の、超有名アルトコインです。

スマートコントラクトに対応したプラットフォーム型仮想通貨ということで、大手企業から大きな関心を集めています。

スマートコントラクトとは、送金するときに、送金条件を提示することができる機能で、その送金条件を満たした場合自動的に送金してくれます。

この特徴から、スマートコントラクトは企業の契約手続きの低コスト化ができると期待されています。

特に大手企業では、日常的に大小さまざまな契約を対企業・対個人で行います。そのため、イーサリアムの発展に期待し研究している企業が増えている状況です。

イーサリアムを研究している企業
  • マイクロソフト
  • トヨタ
  • インテル
  • IBM

名だたる企業が研究しているので、

近いうちにイーサリアムのスマートコントラクトを応用したシステムを実装する企業が現れる可能性があります。

ただ、多くの有名企業がイーサリアムに注目していますが、今後の問題点がないわけではありません。

イーサリアムの問題点
  • イーサリアムを活用したアプリケーションが成功していない
  • イーサリアムはビットコインのようなスケーラビリティ問題が発生する可能性がある
  • スマートコントラクト上に契約情報を書くことのセキュリティ問題

これらの問題を解決して、大手企業がイーサリアムのスマートコントラクト技術を応用したシステムやアプリケーションの開発に成功すれば、一気に高騰する可能性があります。

4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(BCH)評価
将来性
(3.0)
短期売買のリスク
(4.0)
長期保有のリスク
(3.0)

ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインからハードフォーク(分岐)して生まれた新しいアルトコインです。

ビットコインが抱えていた各種問題点を解消した仮想通貨として注目されています。

ビットコインの問題点
  • スケーラビリティ問題による送金遅延・手数料高騰
  • リプレイアタックなどハッキングに対するセキュリティ

また、ビットコインの申し子ロジャー・バー氏も強く推しているアルトコインだけあり、

今後はビットコインと取って代わる可能性も十分にあるでしょう。

なお、ビットコインの改良版と捉えればビットコインキャッシュは優秀ですが、

各業界の大手企業からの関心はイーサリアムやNEMなどアルトコインに集まっている状況です。

そういった意味で、ビットコインの立ち位置が揺らぐ可能性もあります。

2017年はビットコインが恐ろしい程発展しましたが、今後の動きは慎重に見定めた方がいいかもしれません。

5位 ビットコイン

ビットコイン(BTC)評価
将来性
(2.0)
短期売買のリスク
(3.0)
長期保有のリスク
(4.0)

仮想通貨の本家ビットコインは今回5位にしました。

多くの億り人を生み出し、毎日大量のビットコインが取引されています。短期的な売買で一気に稼ぎたい人にはぴったりの仮想通貨でしょう。

タイトル
  • 取引量が多くチャート分析通りに動きやすい
  • 多くの取引所がビットコインFXに対応

また、実際の買い物に使えるお店が増えてきたことから、今後は真っ先に決済通貨として一般的になる可能性はあります。

その一方で、スケーラビリティ問題やセキュリティなど多くの問題を抱え、

さらにイーサリアムやNEMのようなビットコインにない機能をもつアルトコインに金融機関や大手企業の関心が集まっています。

これらのことから、今後ビットコインは投資用仮想通貨としての価値しかなくなる可能性があり、長期保有の期待度は他の通貨に一歩劣ります。

仮想通貨おすすめランキングTOP3【草コイン版】

ここからは低投資でも多くの枚数が購入できる草コインのおすすめ銘柄TOP3を紹介します。

ランキングを見ていただくとわかりますが、草コインといえど有名どころが発行したものだけになっています。

主要通貨と同じく、将来性に十分な期待が持てる通貨に限定しているので、今後消失するリスクはほぼ無く、暴騰する可能性を秘めています。

1位 Zaifトークン

Zaifトークン評価
将来性
(5.0)
短期売買のリスク
(4.0)
長期保有のリスク
(1.0)

国内取引量2位のZaifが発行するトークンです。

正直、現在は全くの無価値で注目している人もほとんど居ないでしょう。

しかし将来性はかなり高く、今後億り人を出せるポテンシャルがあります。

Zaifトークンの将来性
  • 国内2の取引所なので仮想通貨の発展と共に価値上昇
  • mijinが有名企業・金融機関で実用化される可能性大

仮想通貨全体の将来性は有望の一言です。国内取引量2位のZaifの価値も仮想通貨の発展と共にどんどん上がると予想できます。

また、主要通貨NEMでも開設しましたが、Zaifを運営しているテックビューロ社が開発するmijinは、

住信SBIネット銀行の台帳システム試験で実用化可能なことが証明されています。

今後mijinが金融機関に正式導入されれば、mijinの価値上昇に連動してZaifトークンが暴騰する可能性が高いでしょう。

現状1枚1円にも満たない水準なので、この段階で数万枚保有しておけば億り人になる可能性が十分にある草コインと言えるでしょう。

2位 Binanceコイン(BNB)

Binanceコイン(BNB)評価
将来性
(4.0)
短期売買のリスク
(2.0)
長期保有のリスク
(2.0)

中国の仮想通貨取引所Binanceの発行するトークンです。

Binanceを利用するならBNBを保有していることで手数料50%OFFの特典が受けられるので、

Binanceを利用するなら真っ先に購入する仮想通貨といえるでしょう。

Binanceは世界中の仮想通貨取引量の上位をキープし続けているので、将来性は申し分なしです。

また、保有者が多いことから流動性もある程度あり、短期売買でも結構利益が狙えます。

3位 COMSAトークン

COMSAトークン(Comsa)評価
将来性
(3.0)
短期売買のリスク
(4.0)
長期保有のリスク
(3.0)

こちらもZaifを運営するテックビューロ社が発行するトークンです。

COMSAのICOはたった2ヶ月間で100億円を調達したことで大きな話題になりました。

ICOプラットフォームとしての役割があるので、今後ICOで資金調達したいベンチャー企業が利用し、

ICOに成功するとCOMSAの価値も連動して上がる可能性が非常に高いと期待できます。

取引量の急増する草コインはお宝通貨!?

Binanceなどの取り扱い通貨が多い取引所を見ていると、今回紹介した仮想通貨以外にも大量のトークンが上場されています。

もし今まで全然取引量がなかった草コインが、急に取引量が増えた場合はお宝銘柄かもしれません。

突然取引量が増えた場合、通貨の発行元や関連するブログなどを調べると大抵は大きめの好材料が出ています。

そして価格も通常は2〜3倍から調子がいいと30倍前後に高騰することも。

もちろん底で買って頂上で売り抜けることは不可能ですが、

メジャーコインでは現状期待できない値動きをするので、草コインを購入する方は必ず取引量をチェックするようにしましょうね!

仮想通貨おすすめランキングまとめ

今回は2018年の仮想通貨おすすめランキングを主要コインと草コインの将来性に注目して紹介しました。

おすすめ通貨まとめ
【主要通貨】

  • リップル
  • NEM
  • イーサリアム

【草コイン】

  • Zaifトークン
  • Binanceコイン
  • COMSAトークン

仮想通貨=ビットコインと思われがちですが、

将来性を考えるならビットコインより期待できるアルトコインやトークンが溢れかえっています。

もちろん短期売買の投資スタイルなら取引量の多いビットコインが強いです。

逆に堅実な投資をしたい方や長期ホールドで利益を出すなら、将来性が高いアルトコイン・トークンが有利になるでしょう。

今回のランキングを参考に、ぜひ将来に期待が持てるアルトコイン・トークンを積極的に購入してください!