やさしい仮想通貨の始め方を解説

VCTRADE(SBI VCトレード)の評判ってどう?リアルな口コミから見えたメリット・デメリットを徹底分析!

VCTRADE(SBI VCトレード)の評判ってどうなの?
使いやすい?セキュリティは大丈夫?
どんな人に向いている?

など、VCTRADE(SBI VCトレード)が気になっているけれど、イマイチどんな仮想通貨取引所なのか分からない。

そんなあなたにVCTRADE(SBI VCトレード)を実際に使っているユーザーのリアルな評判を元に、VCTRADE(SBI VCトレード)とはどんな仮想通貨取引所なのか、特徴やメリット・デメリットについて徹底的に分析しています。

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

仮想通貨取引所とは、ユーザーが仮想通貨と法定通貨や、異なる仮想通貨同士を交換できるサービス事業者だ!
ざっくりいうと…
  • VCTRADE(SBI VCトレード)は日本を代表する金融関連会社「SBIグループ」の一員。
  • 簡単・お得に取引できる販売所(VCTRADE)と、TradingViewを採用した本格的な取引所(VCTRADE Pro)を提供。
  • 本人確認済みのコールドウォレットにしか出庫できない等、不正流出やマネーロンダリング対策に力を入れている。
  • 仮想通貨取引所としては珍しく電話サポートがあり、親切・丁寧だと評判も良い。
  • スマホアプリ、レバレッジ取引、レンディングなどがなく、サービス拡充を望む声も多い。
  • お得なキャンペーンを開催しており、口座開設するなら今がお得なタイミング!

出典:twitter.com/sbivc_official

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VCTRADE(SBI VCトレード)ってどんな取引所?

出典:sbivc.co.jp

VCTRADE(SBI VCトレード)は、SBIグループであるSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

取引所の名称としては「VCTRADE」が正式名ですが、「SBI VC」「VCトレード」など色々な呼び方をされています。

SBI VCトレード株式会社の設立は2016年11月1日で、2017年9月29日に金融庁による認可も完了しています。(関東財務局長 第00005号)

新規口座開設受け付けは早くから開始していましたが、セキュリティ対策の見直しなどで度重なる延期があり、2018年6月4日にサービス開始しています。

SBIグループはネットバンクやネット証券などの金融サービスを長らく運営しており、日本における金融業界のリーディングカンパニーです。

SBIグループの代表取締役社長CEO「北尾吉孝 氏」はリップル社に惚れ込んでおり、リップル社の役員に就任しリップル社の発展にも尽力しています。

VCTRADEも取り扱い通貨は「XRP(エックスアールピー)」「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」の3つのみという潔さです。

VCTRADE(SBI VCトレード)の基本的なサービス内容

VCTRADE(SBI VCトレード)の提供サービスや取り扱い通貨、各種手数料について等、基本的なサービス内容について一覧表にまとめました。

2019年8月27日現在

この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社カボ)
ゼロはじ編集部(株式会社カボ)

日本最大級の仮想通貨取引所比較サービス「ゼロはじ」は最新かつ正確な情報をお届けしています。 運営する株式会社カボは一般社団法人仮想通貨ビジネス協会の準会員です。

主な提供サービス現物取引(販売所:VCTRADE)
現物取引(取引所:VCTRADE Pro)
取り扱い通貨XRP(エックスアールピー)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
取引手数料販売所:無料
取引所:メイカー・テイカーともに無料
入出庫手数料(日本円)入庫:無料
※住信SBIネット銀行からのみ
出庫:下記表を参照
出庫先金融機関出庫額3万円未満出庫額3万円以上
住信SBIネット銀行50円(税込)
住信SBIネット銀行以外160円(税込)250円(税込)
送受金手数料(仮想通貨)受取・送付ともに無料
※送付はVCTRADEのハードウェアウォレット「Cool X Wallet」宛のみ
取引時間午前7時~翌午前6時 (23時間)
※毎日午前6時~午前7時は定期メンテナンスとなり取引できません。
アプリなし
APIなし
ソーシャルTwitter

VCTRADE(SBI VCトレード)の良い口コミ・評判

Twitterを中心にVCTRADE(SBI VCトレード)を実際に使っているユーザーの口コミ・評判をチェックしました。

VCTRADE(SBI VCトレード)を高く評価している口コミを収集・分類してみたところ、VCTRADE(SBI VCトレード)には6つの強みが見つかりました。

販売所の中では価格がお得でスプレッドが狭い

販売所形式の場合、取引手数料はかからないものの、スプレッド(買値と売値の差額)が大きく実質的には多くの手数料を支払うことになります。

VCTRADEでは業界最狭水準のスプレッドを目指すことを公言しています。

当社は、業界最狭水準のスプレッドでのサービス提供に努め、顧客満足度の向上に努めてまいります。
SBI VCトレード-SBIグループ企業一覧-企業情報・SBIグループ|SBIホールディングス

2018年のサービス開始当初はスプレッドが大きく期待外れという印象が高かったです。

https://twitter.com/BK_Black_white/status/1003492843107770369

しかし、2019年8月現在では改善され、業界最狭水準のスプレッドを実現しています。

https://twitter.com/tonmaruFX/status/1150234313578778624

2019年8月27日(AM 09:27:07)現在のXRPの価格・スプレッドを主な他社販売所と比較してみました。

販売所売値買値スプレッド
VCTRADE28.1円28.4円0.3円
GMOコイン26.797円29.597円2.8円
コインチェック27.201円29.308円2.107円

※上記の表は、2019年8月27日(AM 09:27:07)現在の価格比較

売値の高さ、買値の安さ、スプレッドの狭さのすべてにおいてVCTRADEが優れていますね。

取引所「VCTRADE Pro」が新しくサービス開始!

VCTRADEは2018年のオープン当初、販売所のみのサービス展開となっていました。

いくらスプレッドが狭いといっても所詮、販売所形式での話です。

取引所と比較してしまうと、どうしてもスプレッドや売値・買値も見劣りしてしまいます。

そんな中、2019年7月31日、VCTRADEの取引所サービス「VCTRADE Pro」がサービス開始しました。

参考 仮想通貨の取引所サービス「VCTRADE Pro」開始のお知らせ(PDF)SBI VC Trade

「VCTRADE Pro」では、XRP/JPY、BTC/JPY、ETH/JPYの3つの通貨ペアを、分かりやすくシンプルなインターフェイスの取引ツールでトレードできます。

チャートには世界で圧倒的なシェアを誇る「TradingView」を採用、豊富なテクニカル分析ツールを駆使して、これまでの販売所形式ではできなかったダイナミックな取引が可能になります。

スタートしたばかりなので、まだ多少、板は薄いようですが、今後の伸びに期待する声も多いです。

SBIグループの信頼性の高さと強固なセキュリティ体制

VCTRADE(SBI VCトレード)を運営しているSBIグループは、SBIネット証券やSBI FXトレード、住信SBIネット銀行など多数の金融サービス事業を展開しています。

グループ全体の持株会社「SBIホールディングス株式会社」は東証一部上場で、資本金は約900億円、連結売上高は2,733億円(2019年3月期)、連結総資産は5兆0,341億円(2019年3月31日現在)、連結従業員数は6,439名(2019年3月31日現在)もの日本を代表する大企業です。

それ故にセキュリティ対策にはもっとも力を入れています。

セキュリティに力を入れる余り、人によっては使い勝手が悪いという評価につながることもあります。

たとえばパスワードには「ログインパスワード」と「取引パスワード」の2種類あり、売買などの際には必ず「取引パスワード」も入力する必要があります。

またログインを何度か失敗するとロックがかかり一定時間ログインできなくなります。

これらはすべてセキュリティ対策のためですが、「いちいち面倒くさいなあ。」と思う方も多いでしょう。

極めつけが「VCTRADEに保管している仮想通貨を他の取引所等に送金できないこと」です。

仮想通貨を購入したり売買したり、他の取引所から入庫することはできますが、一旦、VCTRADE(SBI VCトレード)の口座に入ると自由に出庫することができなくなります。

確かに出庫できなくしてしまえば、不正出庫されるようなリスクやマネーロンダリングに使われるリスクはゼロになりますね。

しかしそれではあまりに不便過ぎます。

そこでVCTRADE(SBI VCトレード)では、条件を満たした顧客向けに専用のハードウェアウォレットを配布しています。

ハードウェアウォレットを無料提供

出典:sbicxw.com

VCTRADE(SBI VCトレード)では、クレジットカードサイズのハードウェアウォレット「Cool X Wallet(クールエックスウォレット)」を条件を満たしたユーザーに配布しています。

VCTRADEから仮想通貨を出庫できるのはこのハードウェアウォレット宛にしかできません。

これにより不正流出やマネーロンダリングのリスクを極限まで下げています。

仮想通貨の入出庫に必要な秘密鍵はカード内にオフラインで管理されているので、ハッキングのリスクがないコールドウォレットとして使用することができます。

万が一、ハッキング等によりCool X Walletに保管していた仮想通貨が盗難に遭った場合は、上限一千万円までの補償があります。

実際に利用する際はスマートフォンとBluetoothで接続して、仮想通貨の入出庫を行うことになります。

「Cool X Wallet」を手に入れるにはVCTRADEが不定期に開催する無料配布キャンペーンで条件を満たす必要があります。

ただし、キャンペーン条件が発表された時点より過去の時点で条件を満たしておく必要があるため、普段からVCTRADEをアクティブに使っておく必要があります。

現在も「取引所サービス(VCTRADE Pro)開始に伴うキャンペーン」として、「Cool X Wallet」の配布キャンペーンを実施中です。

条件
当社に口座をお持ちのお客様のうち、下記いずれかの条件を満たす方

・2019年7月31日午前6時時点において当社取扱い仮想通貨を一定数量以上保有するお客様
XRP:10以上 、 BTC:0.0001以上 、 ETH:0.0001以上
・2018年12月21日から2019年7月31日午前6時までに仮想通貨の受取(入庫)サービスを一度以上利用

取引所サービス(VCTRADE Pro)開始に伴うキャンペーンのお知らせ

SBIグループの他サービスとの連携

SBIグループはネットバンクやネット証券など、他にも多数の金融事業を展開しているため、SBIが運営する他サービスの連携も魅力です。

VCTRADE(SBI VCトレード)に、日本円を入庫する際、住信SBIネット銀行から振込手数料・入庫手数料無料で、24時間365日リアルタイムに入庫することができます。

出庫する際の手数料も住信SBIネット銀行宛てであれば、出庫手数料は50円で済みます。(他行であれば160円~250円の出庫手数料がかかります。)

また現在、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の口座保有者(キャンペーン中の新規口座開設者含む)に向けて、1,000円相当のXRPをプレゼント、さらにXRPの取引金額に応じて最大200,000円相当のXRPをプレゼントするキャンペーンも開催中です。

参考 【ネオモバ口座保有者様限定】全員1,000円相当のXRPプレゼント + XRPの取引金額に応じて最大200,000円相当のXRP獲得のチャンスSBI VCトレード

ネオモバはTポイントで株が買える株式投資入門に最適なネット証券です。

1株単位で株が買えるので、手が出なかった会社の株式も数百円から購入することができます。

親切丁寧な電話サポートがある

VCTRADE(SBI VCトレード)には、電話サポートがあり、対応も親切・丁寧だと評価が高いです。

https://twitter.com/kokuou0104/status/1100656809101017090

https://twitter.com/25q68fuhto9E1UN/status/1098909617986318336

今は亡き某取引所のように「メール問い合わせのみで、何度問い合わせても放置される。」なんてことはなく、すぐにその場で解決できるので安心です。

VCTRADE(SBI VCトレード)の悪い口コミ・評判

実際に利用しているユーザーからは良い評判が多いVCTRADE(SBI VCトレード)ですが、当然、悪い評判もあります。

VCTRADE(SBI VCトレード)に対して不満を抱えているユーザーの声を収集・分析した結果、次の4つの弱みが見つかりました。

取り扱い通貨が少ない

VCTRADE(SBI VCトレード)の取り扱い通貨は「XRP(エックスアールピー)」「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」の3種類です。

以前は「ビットコインキャッシュ(BCH)」も取り扱っていましたが、2019年6月18日に時価総額が大幅に減ったことなどを理由に取り扱いを廃止しています。

参考 ビットコインキャッシュ取扱い廃止の手続き等に関するお知らせ(PDF)SBI VCトレード

元々、SBI VCを使っているユーザーはガチホのリップラーが多いので、そこまで取り扱い通貨についての不満が多いわけではありません。

とはいえ、取り扱い通貨が多い方が新規ユーザーを呼び込みやすいことは確かなので、今後ユーザー数を増やしていくためには取り扱い通貨の増加も検討して欲しいところですね。

https://twitter.com/princess_misa5/status/1032617578789711873

スマホアプリがない

仮想通貨投資はスマホメインで取引している方も多いです。

アプリがなくてもスマホのブラウザ(ChromeやSafari等)で取引をすることもできますが、やはりアプリがあった方が取引しやすいです。

VCTRADE(SBI VCトレード)にはスマホアプリがないので、アプリのリリースを望む声は多いです。

レバレッジ取引ができない

VCTRADE(SBI VCトレード)は現物取引のみで、仮想通貨FXなどのレバレッジ取引をすることはできません。

https://twitter.com/shallen_p2/status/1156873198496968705

当初は2019年3月に板取引(取引所サービス)とレバレッジ取引を開始する予定でした。

板取引(取引所サービス)の開始が2019年7月にずれ込んだので、レバレッジ取引の開始も少々遅れるかもしれません。

2019年7月30日に行われたSBIホールディングスの2020年3月期 第1四半期?決算説明会において、SBI VCトレードはレバレッジ取引の開始も踏まえて、SBI証券傘下に入ることが発表されています。

遅くとも今年中にはレバレッジ取引も開始するのではないでしょうか?

レンディング(貸し仮想通貨サービス)がない

コインチェックやGMOコイン、ビットバンクでは貸し仮想通貨サービス(レンディング)を提供しています。

ガチホしているだけだったり、高値掴みしてしまい塩漬けしている等の仮想通貨を貸し付けすることで、利息を受け取ることができるレンディングは評判が良いです。

利率も5%程度と銀行の定期預金よりもはるかに良いので、日本円を定期預金にしているくらいなら仮想通貨に交換して貸し仮想通貨サービスを利用した方が効率が良いかもしれません。
(価格変動リスクは大きいですが…。)

最近では世界最大級の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が年利最大15%のレンディングサービス開始を発表して話題になりました。

参考 バイナンス、年利最大15%の仮想通貨レンディングを開始コインデスク・ジャパン

VCTRADE(SBI VCトレード)には現状、レンディングサービスはないので、開始を熱望する声も多いです。

セキュリティレベルが高く安心して預けられる取引所なだけに、レンディングサービスで利息も受け取ることができれば魅力的ですね。

キャンペーンを利用してお得にVCTRADEを始めよう!

現在、VCTRADE(SBI VCトレード)では、取引所「VCTRADE Pro」開始に伴い、3つのキャンペーンを開催中です。

お得なこのタイミングでVCTRADE(SBI VCトレード)に口座開設して使ってみてはいかがでしょうか?

キャンペーンをきっかけに新規取引をする方も増えているようなので、いまXRPを買っておくのもアリかもしれませんよ。

Cool X Wallet無料配布キャンペーン

取引所サービス(VCTRADE Pro)開始に伴うキャンペーンとして、ハードウェアウォレット「Cool X Wallet」の無料提供キャンペーンが開催中です。

既にVCTRADE(SBI VCトレード)に口座を持っており、下記いずれかの条件を満たす方限定なので、ちょっと今から口座開設する方は難しいです。

キャンペーン適用条件
  • 2019年7月31日午前6時時点において当社取扱い仮想通貨を一定数量以上保有するお客様
    XRP:10以上 、 BTC:0.0001以上 、 ETH:0.0001以上
  • 2018年12月21日から2019年7月31日午前6時までに仮想通貨の受取(入庫)サービスを一度以上利用

「Cool X Wallet」が欲しい方はキャンペーンが発表される前からVCTRADE(SBI VCトレード)を使っておく必要があるので、早めに口座開設をしていくらかの仮想通貨を入庫しておくことから始めてみてはいかがでしょうか?

このキャンペーンの詳細は以下ページからご確認ください。

参考 取引所サービス(VCTRADE Pro)開始に伴うキャンペーンのお知らせSBI VCトレード

最大200,000円相当のXRPプレゼントキャンペーン

XRPの取引金額に応じて最大20万円相当のXRPをもらえるキャンペーンです。

キャンペーン詳細

期間
2019年8月23日(金)午前9:00 ~ 2019年11月29日(金)午後5:00

キャンペーン対象者
VCTRADEで口座開設完了済みのお客様

キャンペーン対象となるお取引
VCTRADE(販売所)及びVCTRADE Pro(取引所)で行ったお取引金額の合計

このキャンペーンの詳細は以下ページからご確認ください。

参考 【既存のお客様限定】XRP取引金額に応じて最大200,000円相当のXRPプレゼントキャンペーンSBI VCトレード

【ネオモバ口座保有者様限定】全員1,000円相当のXRPプレゼント + XRPの取引金額に応じて最大200,000円相当のXRP獲得のチャンス

同じSBIグループが運営するネット証券「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」との連携キャンペーンです。

ネオモバとVCTRADEに口座開設をしてエントリーするだけで、1,000円相当のXRPをもれなくいただくことができます。

さらに、VCTRADE(販売所)及びVCTRADE Pro(取引所)で行った取引金額に応じて最大20万円相当のXRPももらえます。

このキャンペーンの詳細は以下ページからご確認ください。

参考 【ネオモバ口座保有者様限定】全員1,000円相当のXRPプレゼント + XRPの取引金額に応じて最大200,000円相当のXRP獲得のチャンスSBI VCトレード

VCTRADE(SBI VCトレード)の評判まとめ

VCTRADE(SBI VCトレード)のリアルな評判を元に強みや弱みを徹底分析してみました。

まとめると、VCTRADEの強みは以下の6点となります。

VCTRADEの強み
  • 販売所の中では価格がお得でスプレッドが狭い
  • 取引所「VCTRADE Pro」が新しくサービス開始
  • SBIグループの信頼性の高さと強固なセキュリティ体制
  • ハードウェアウォレットを無料提供
  • SBIグループの他サービスとの連携
  • 親切丁寧な電話サポート

VCTRADEの弱みは以下の4点です。

VCTRADEの弱み
  • 取り扱い通貨が少ない
  • スマホアプリがない
  • レバレッジ取引ができない
  • レンディング(貸仮想通貨)がない

取り扱い通貨や提供サービスを絞り込んで、まずは地道に、もっとも大事なサーバーの増強やセキュリティ対策に力を入れ、地盤が整ったところで取引所サービスを開始するなど、非常に堅実で信頼できるサービス運営方針を取っている取引所だと思います。

少々UIが独特で使いにくいという面もありますが、慣れてしまえば問題ないです。

特に取引所ではチャートにTradingViewを採用しているので、ビットバンクなどの取引所に慣れていればすぐに使いこなせるでしょう。

資本力があるので短期的な利益ではなく、長期的に仮想通貨業界全体の利益を考えて運営している姿勢が見えて好感が持てる取引所ですね。

VCTRADE(SBI VCトレード)の公式サイトはこちら

VCTRADE(SBI VCトレード)の登録はこちら

SBI VCトレードの会社概要

会社名 SBI VCトレード株式会社
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
資本金 19億8,000万円(資本準備金を含む)
仮想通貨交換業登録番号 関東財務局長 第00005号
加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会(会員番号1005)
事業内容 仮想通貨の交換・取引サービス、システムの提供
設立 2016年11月1日

この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

  2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

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