やさしい仮想通貨の始め方を解説

VCTRADE(VCトレード)の登録と使い方,入金方法とは?|大手SBIの運営する仮想通貨取引所!

この記事では、大手証券会社のSBIホールディングスの子会社SBIバーチャル・カレンシーズが運営する、仮想通貨取引所「VCTRADE(VCトレード)」の登録方法や使い方、入出金方法について解説していきます。

「VCTRADE(VCトレード)」は、2017年からSBIバーチャル・カレンシーズがサービスの提供を報じており、2018年の6月4日よりサービスを開始した新しい取引所です。

「VCTRADE(VCトレード)」では、リップルを取引することができ、6月11日からはビットコインキャッシュが。6月18日からはビットコインの取引開始が見込まれています。

セキュリティに関しても、警備サービスで有名な、あのセコムの子会社であるセコムトラストシステムズ株式会社と連携し、ウォレットを管理していくほどの厳重度の高さを誇っています。

日本の中でも、最高レベルのセキュリティが期待される、「VCTRADE(VCトレード)」は安心・安全に仮想通貨取引を始めたいという人にオススメです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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VCTRADE(VCトレード)の公式サイトはこちら

VCTRADE(VCトレード)の登録方法

現在、VCTRADE(VCトレード)は、2017年10月に先行で開設している2万人ほどの顧客を対象にサービスを提供しているため、新規で登録することはできません

URL:https://sbivc.jp

7月から一般向けに口座開設を受けつける予定だそうなので、まだ口座を開設していない方は、7月以降に登録しましょう。

ただ、住信SBIネット銀行の口座をまだ持っていない場合は、今から住信SBIネット銀行の口座を開設して準備しておくことをオススメします。

VCTRADE(VCトレード)の利用には、住信SBIネット銀行の本人名義の口座登録が必須です。

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VCTRADE(VCトレード)の入出金、取引方法

まずはVCTRADE(VCトレード)への入金用に、住信SBIネット銀行に、取引する本人名義の銀行口座開設をする必要があります。

URL:https://sbivc.jp

住信SBIネット銀行は、他の取引所でもお得に入金できるケースが多いので、仮想通貨を始める際にはおすすめの銀行の一つです!

まずは住信SBIネット銀行の口座開設から始めましょう。

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VCTRADE(VCトレード)の入金方法

VCTRADE(VCトレード)の入金は、ログイン画面上部の「入出金」から、「クイック入金」を選択することで、入金することができます。

URL:https://sbivc.jp

「クイック入金」を選択したら、ページ下部にある「ご入金する金額」から入金する金額を設定しましょう。

URL:https://sbivc.jp

入金金額を設定したら、「次へ」を押すことで手続きを進めることができます。一度の入金は1000円からすることができます。

すると取引パスワードを確認する画面が出てきますので、ここでパスワードを打ち込みましょう。

URL:https://sbivc.jp

パスワードを打ち込みが完了すると、住信SBIネット銀行のログインページが開きます!

ここで、住信SBIネット銀行のユーザーネームとWEBログインパスワードを入力してログインしてください。

URL:https://sbivc.jp

ログイン後表示される以下の画面の赤い四角の箇所に、

URL:https://sbivc.jp

住信SBIネット銀行のWEB取引パスワードを入力し、認証番号の入力もしくはスマート認証で認証すると、入金手続きは完了です!

URL:https://sbivc.jp

入金履歴を確認して、キチンと入金されていれば、ちゃんと入金できています。

VCTRADE(VCトレード)の出金方法

VCTRADE(VCトレード)の出金は、ログイン後から「入出金」を選択、「出金」をクリックします。

URL:https://sbivc.jp

そのあとの画面で、出金先の銀行口座を選択して、出金金額を入力して「日本円を出金する」ボタンをクリック!

URL:https://sbivc.jp

こちらも入金と同じく、取引パスワードを入力する画面が出てくるので、パスワードを入力します。

URL:https://sbivc.jp

パスワードが入力できたら、出金履歴を確認して、「出金待」となっていれば手続きは正式に完了しています。

URL:https://sbivc.jp

出金と取り消しは行うことができないので、注意しましょう。

午前6時までに出金手続きが完了すれば、当日中に出金処理してくれます。

午前6時以降は、翌銀行営業日に出金処理がされていきます。

VCTRADE(VCトレード)の銀行口座の登録方法

先ほどVCTRADE(VCトレード)の出金方法についてお伝えしてきましたが、振込先の銀行口座が登録されていなければ、出金することができません。

ここから銀行口座の登録方法についてご紹介していきます。

VCTRADE(VCトレード)での銀行口座の登録は、まずログイン画面上部から「入出金」をクリック。すると表示される「銀行口座を登録する」をクリックしましょう。

URL:https://sbivc.jp

すると口座情報を入れる画面が表示されるので、「銀行名」「支店名」「口座種別」「口座番号」を入力してください。

URL:https://sbivc.jp

銀行名・支店名は、数字を入力していくと候補リストが表示されるので、ここから選びましょう。

URL:https://sbivc.jp

「ご登録ありがとうございました」の画面が出てくれば、銀行口座の登録は完了です!

VCTRADE(VCトレード)は手数料が安い

VCTRADE(VCトレード)は、金融庁に認可された国内取引所の中でも、手数料はかなり安い部類に入ります。

VCTRADE(VCトレード)の手数料は以下の通りです。

取引手数料無料
入金手数料無料
出金手数料 51円(税込)(住信SBIネット銀行のみ*1

*1 住信SBI銀行以外の銀行に出金する場合は、3万円未満は165円(税込)。3万円以上は258円(税込)の手数料

SBIバーチャルカレンシーズの北尾代表は、「業界最安価を目指す」としているだけあって、かなり安い手数料になっています。

特に入出金手数料では、VCTRADE(VCトレード)が秀でて安く、他の取引所ならば300円から1000円程度が相場の入出金手数料が、入金は無料、出金が51円(税込)とまさに破格です。

取引手数料も無料なのは嬉しいポイントですね。

VCTRADE(VCトレード)は今後注目の国内取引所!

VCTRADE(VCトレード)は、SBIバーチャルカレンシーズが運営を発表してから、サービス開始までかなり時間のかかった取引所ですが、それだけセキュリティ対策やシステム開発に力を入れてきた証でもあります。

今後、安心・安全に仮想通貨の取引を行いたいという方に、VCTRADE(VCトレード)はオススメの取引所です。

VCTRADE(VCトレード)の公式サイトはこちら

また、いまから仮想通貨投資を始めたい!という方や、他の取引所の特徴を知りたい!という方は、以下に仮想通貨投資の始め方がやさしくわかる記事を掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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