やさしい仮想通貨の始め方を解説

BITPoint(ビットポイント)でビットコインキャッシュ(BCH)を取引するには?

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BITPoint(ビットポイント)は国内の仮想通貨取引所のなかで唯一、板取引を採用、出金手数料が無料で即時入金サービスが利用できる取引所です。

これらのメリットをすべて満たしている取引所はBITPoint(ビットポイント)だけです。

BITPoint(ビットポイント)の優れている点
  • ビットコインキャッシュ(BCH)を板取引で取引できる
  • 取引手数料が無料
  • 仮想通貨の出金手数料が無料(マイナーへの手数料を取引所が負担)
  • 24時間365日即時入金サービスに対応

本記事ではBITPoint(ビットポイント)でビットコインキャッシュ(BCH)を売買したい方に向けて、取引の方法や取引の際の注意点、手数料などを詳しく紹介していきます。

BITPoint(ビットポイント)やビットコインキャッシュ(BCH)についても概要を紹介しているので、個別の取引所や仮想通貨に詳しくない方でもこの記事さえ読めばOKです。

5分で読めるこの記事のポイント
  • BITPoint(ビットポイント)、ビットコインキャッシュ(BCH)の基礎知識
  • BITPoint(ビットポイント)が他の取引所と比べて優れているポイント
  • BITPoint(ビットポイント)の使い方は?【取引&送受金】

BITPoint(ビットポイント)とビットコインキャッシュ(BCH)とは?【基本情報】

出典: https://www.bitpoint.co.jp/lp/

BITPoint(ビットポイント)とは?

BITPoint(ビットポイント)運営会社の親会社は、東証2部に上場している株式会社Remixpoint(リミックスポイント)です。

上場企業の子会社ということで、組織運営やリスク管理のノウハウなどが共有され、取引所運営にも活かされていると考えられます。

【一覧】BITPoint(ビットポイント)で取引できる仮想通貨
通貨ペア取引手数料レバレッジ
ビットコイン/円
(BTC/JPY)
無料(※)2倍・5倍・10倍・25倍
ビットコイン/米ドル
(BTC/USD)
無料(※)2倍・5倍・10倍・25倍
ビットコイン/ユーロ
(BTC/EUR)
無料(※)2倍・5倍・10倍・25倍
ビットコイン/香港ドル
(BTC/HKD)
無料(※)2倍・5倍・10倍・25倍
ビットコインキャッシュ/円
(BCH/JPY)
無料非対応
イーサリアム/円
(ETH/JPY)
無料非対応
ライトコイン/円
(LTC/JPY)
無料非対応
リップル/円
(XRP/JPY )
無料非対応

※レバレッジ取引の際には、新規注文時に新規建玉金額の0.035%を建玉管理料として、建玉を翌取引日へ持ち越した場合も建玉金額の0.035%が建玉管理料として発生します。

BITPoint(ビットポイント)では5種類の仮想通貨が取引可能で、取引手数料は無料です。

ビットコイン(BTC)のみ、国内最大のレバレッジ率25倍でレバレッジ取引を行うことができます。

BITPoint(ビットポイント)についてもっと詳しく知りたい方は、運営会社である株式会社ビットポイントジャパンの小田社長へのインタビューをご覧ください。

「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォークした仮想通貨です。

ハードフォークとはブロックチェーンが別々のチェーンに分岐し、分岐したチェーン同士の互換性が無くなるアップデートのことを指します。

2018年8月17日現在では約1,730万BCHが発行されており、時価総額が第4位の仮想通貨です。

ビットコインキャッシュ(BCH)概要まとめ
通貨シンボルBCH
(BCCと表記されることもある)
公開日2017年8月1日
コンセンサスアルゴリズムPoW
(Proof of Work)
発行枚数約2,100万BCH
ブロックサイズ上限32MB
ブロック生成速度約10分
開発者複数の独立した開発チーム

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ネットワーク上の正当な取引を承認するためのコンセンサスアルゴリズムや発行枚数、ブロック生成速度などはビットコイン(BTC)と共通です。

一方で特徴的な点として、ブロックサイズが最大32MBであることが挙げられます(ビットコインは最大1MB)。

したがって、約10分に1度生成されるブロック内に取り込める取引データの数が増えて取引の承認速度が上がるため、送金から着金までにかかる時間がビットコイン(BTC)よりも短くなりやすいです。

ビットコインキャッシュ(BCH)について詳しく知りたい方はこちら

ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash/BCH)は今後どうなる?2018年は価格上昇!?

ビットコインキャッシュ(BCH)を取引できる取引所

2018年8月17日現在、日本国内でビットコインキャッシュ(BCH)を取引できる仮想通貨取引所は以下の通りです。

【一覧】ビットコインキャッシュ(BCH)を取引できる取引所
取引所名取引形式(※)
BITPoint(ビットポイント)板取引
bitbank(ビットバンク)板取引
QUOINEX(コインエクスチェンジ)板取引
Zaif(ザイフ)板取引
BitTrade(ビットトレード)板取引
フィスコ仮想通貨取引所板取引
BTCBOX板取引
bitFlyer(ビットフライヤー)店頭取引
GMOコイン店頭取引
SBIバーチャルカレンシーズ店頭取引
DMM Bitcoinレバレッジ取引のみ
Xtheta(シータ)オープン前

※板取引とはユーザーどうしが取引を行う取引スタイルのことで、店頭取引とは仮想通貨取引所とユーザーが取引を行う取引スタイルのこと。取引所では板取引、販売所では店頭取引が行われる。詳しくはこちら(サイト内の別記事に飛びます)。

多くの取引所がビットコインキャッシュ(BCH)を扱っていますが、「板取引」を採用しており、出金手数料が無料で即時入金サービスが利用できる取引所はBITPoint(ビットポイント)だけです。

なお、基本的に取引所ごとの取引価格には大きな差はありません。

BITPoint(ビットポイント)の使い方【解説】

BITPoint(ビットポイント)でビットコインキャッシュ(BCH)を取引するには、口座開設と日本円の入金が終了している必要があります。

まだBITPoint(ビットポイント)で口座を開設していない方は、最短1日で開設できるので以下の記事を参考にして開設してみてください。

BITPoint(ビットポイント)の登録方法と口座開設手順をかんたん解説!手数料無料でMT4にも対応したおすすめの取引所

また、日本円の入金はこちらの記事で詳しく解説しています。

なお、日本円の入出金には即時入金がいつでも無料でできる「住信SBIネット銀行」の利用が便利です。

BITPOINT(ビットポイント)の入金と注意点を徹底解説!

BITPoint(ビットポイント)でビットコインキャッシュ(BCH)を取引するには?

BITPoint(ビットポイント)でビットコインキャッシュ(BCH)を取引するには、まずマイページ上部のメニューバーから「仮想通貨取引」を選択します。

そして、「通貨ペア」のプルダウンメニューから「BCH/JPY」をクリックし、注文方法を選びます。

なお、注文方法には「ストリーミング」「シングル」「逆指値」といくつか種類がありますが、詳しくは次のセクションで解説しています。

注文方法を選んだら、売りか買いかを選択して、取引する数量入力します。

なお、上の画像右下の「価格」の欄に「成行」か「指値」か選択する欄がありますが、この説明は次のセクションをご覧ください。

最後に暗証番号を入力して「注文」をクリックすれば完了です。

ただし、購入する場合も売却する場合も、口座の残高が足りないと取引注文が出せないので注意してください。

BITPoint(ビットポイント)で利用できる注文方法とは?

BITPoint(ビットポイント)では、注文時に注文方法を指定する必要があります。

BITPoint(ビットポイント)の注文方法一覧
  • 成行注文
  • 指値注文
  • ストリーミング注文
  • シングル注文
  • 逆指値注文

これらの注文方法にはどのような意味と違いがあるのでしょうか?

成行(なりゆき)注文

Taker(テイカー)注文と呼ばれることもあり、価格を指定せずに行う注文方法です。

価格を指定しないため、価格が乱高下している場合には想定外の価格で売買してしまうリスクがあります。

成行注文は決済の即時性が比較的高いため、損切りに利用されることが多いです。

指値(さしね)注文

Maker(メイカー)注文と呼ばれることもあり、価格を指定して行う注文方法です。

価格指定を行うため、自身の売買計画通りに決済できることがメリットといえるでしょう。

ただし、指定価格より安い場合に購入し、高い場合に売却するため、価格がわずかでも異なると約定(やくじょう。売買が成立すること)しないというデメリットもあります。

MEMO

BITPoint(ビットポイント)では成行注文は指値注文より優先して約定します。

ストリーミング注文

ストリーミング注文は以下のように、価格が表示されているパネルから売買できる注文方法です。

ストリーミング注文では売値・買値ともに、の時点でもっとも有利な板上のレートが提示されており、価格を指定する必要がありません。

これは指値注文であっても同様です。

シングル注文

シングル注文とは、ストリーミング注文のようなパネルでの価格指定ではなく、以下のように希望の価格を自分で入力する注文方法です。

逆指値注文

逆指値注文とは、指定した価格以上になったら買い注文、指定した価格以下になったら売り注文を出す注文方法のことです。

BITPoint(ビットポイント)では、注文の執行条件を満たした場合、成行注文で発注されます。

ビットコインキャッシュ(BCH)を送受金するには?

ビットコインキャッシュ(BCH)を送金する場合

ビットコインキャッシュ(BCH)を送金するには、まず公式サイトからログインします。

マイページが表示されるので、ページ上部のメニューバーから「入出金・振替」を選び、プルダウンメニューから「送金(送付)」をクリックします。

そして、送付する仮想通貨を選択し、正しいアドレス・数量・暗証番号を入力、「確認画面」をクリックします。

以上で送金は完了です。

ビットコインキャッシュ(BCH)を受金する場合

ビットコインキャッシュ(BCH)をBITPoint(ビットポイント)の口座に入金するには、まず公式サイトからログインします。

マイページが表示されるので、ページ上部のメニューバーから「入出金・振替」を選び、プルダウンメニューから「受金(預入)」をクリックします。

すると、以下のように通貨ごとの受金アドレスが表示されるので、アドレスをコピーするかQRコードをスキャンして、送金元のウォレットに読み込ませてください。

最後に送金元のウォレットで送金手続きを行えば、BITPoint(ビットポイント)での受金が完了します。

注意
  • ビットコインキャッシュのアドレスは正しく入力を!誤って異なるアドレスに送金すると送ったコインを取り戻せないことも
  • ビットコインキャッシュのアドレス形式は「新形式」「旧形式」の2種類。ウォレットによっては新形式のアドレスに対応していない場合もあるので注意
  • ビットコインキャッシュの送金は、0.02BCHから可能

ビットコインキャッシュ(BCH)の取引&送金をするならBITPoint(ビットポイント)!

最後にもう一度、BITPoint(ビットポイント)が取引・送受金をする上で優れている点を確認しておきます。

BITPoint(ビットポイント)の優位性
  • ビットコインキャッシュ(BCH)を板取引で取引できる
  • 取引手数料が無料
  • 仮想通貨の出金手数料が無料(マイナーへの手数料を取引所が負担)
  • 24時間365日即時入金サービスに対応(無料)

国内の他の取引所では板取引ができても、即時出金サービスに対応していなかったり、仮想通貨の出金にマイナーへの手数料(通常、0.001〜0.01BCH)の支払いが必要だったりします。

一方でBITPoint(ビットポイント)を利用すると、仮想通貨の出金手数料がマイナーへの支払い分も含めて無料なので、外部のウォレットへ送金を行う際の利便性が高いです。

仮想通貨の取引と外部ウォレットへの送金を頻繁に行う方は、ぜひBITPoint(ビットポイント)に登録して、利用してみてはいかがでしょうか?