やさしい仮想通貨の始め方を解説

【ICO】Tebura(テブラ)|手荷物預かりで旅行を「手ぶら」に!特徴やNinjacoinについて徹底解説

手ぶらで観光したいのに

コインロッカーは埋まってるし

わざわざホテルに荷物を預けに行くのも面倒…

こんな経験をしたことはありませんか?

一般社団法人「手ぶら観光協会」が実施しているICOプロジェクト「Tebura」は、そんな旅行のストレスを解消します。

ブロックチェーン技術を活用したシェアリングエコノミーで、旅行者がどこでも手ぶらで観光できるような世界を実現しようとしています。

TeburaICOサービス

数々のビジネスコンテストの受賞経験取材実績があり、HISやパソナなどの大手国内企業や熊本市、神戸市などの行政などの地方自治体とも連携しています。

今回は、Teburaプロジェクトについての説明や、ICOで販売されるトークン「NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)」について解説します。

Teburaをざっくりいうと
  • ブロックチェーンを活用したシェアリングエコノミーで手ぶら観光を実現
  • サービスの運用実績あり
  • ビジネスコンテストでの受賞や取材実績あり
  • 国内の大手企業や行政と連携中!
  • 現在プライベートセール・ホワイトリストセールを開催中!

Teburaの公式サイトはこちら

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TeburaICOプロジェクトについての概要

トークン名NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)
仕様ERC-20ベース
ICO期間2018/03 – 未定
販売総数30億 NC
公式サービスホームページhttp://bit.ly/teburaninja
公式ICOホームページhttps://tebura.ninja
公式TelegramアカウントTebura(Ninja)公式コミュニティ
公式Twitterアカウント@samepage33
公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCYx2bjYXzOQpCHjf_xFOQQg
Bitcoin Talk Japanhttps://bitcointalk.jp/
Bitcoin Forum https://bitcointalk.org/index.php?topic=3255434

今回のICOで販売される「NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)」は、ERC-20に準拠しています。

詳しくは後述しますが、NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)購入後でもクーリングオフすることができる珍しいICOプロジェクトです。

Tebura(テブラ)ICOのプロジェクト内容

TeburaICO概要
Teburaの最終目的は、環境産業に新たな収益を生み出すこと。

そのために観光環境を整え、旅行者が自由な旅を楽しめるようなサービスプラットフォームを提供しています。

Teburaのサービス
  • 手荷物預かりサービス
  • P2P手荷物ピックアップ / 当日配送サービス
  • P2P多言語翻訳サービス
  • P2Pトラベルガイド/トラベルプランナー

手荷物預かりサービス

手荷物預かりサービスはTeburaプロジェクトのサービスの目玉です。

飲食店や事務所などの空いた時間・空間を「荷物預り店舗」として活用し、観光客の荷物を保管するサービスです。

コインロッカー難民や訪日観光客が気軽に手荷物を預け、手ぶらで観光を楽しむことができます

株式会社セームページによって2016年から運営されており、今回のICOでさらなるアップデートを計画しています。

ICOによるアップデート内容
  • 手荷物保管スペースのデータベース化
  • 利用・予約管理システムの構築
  • 検索、予約、決済ができるアプリの開発
  • 外部サイト用プラグインの開発
  • 手荷物保管スペース運営のためのナレッジ提供
  • 当日配送サービスとの連携

このように、Teburaの手荷物預かりサービスが利用者、スペースを持っている個人や代替、旅行サービス事業者間で効率的に活用される体制を整える予定です。

運営が積極的にナレッジを共有していくところは、Teburaと同じシェアリングエコノミーサービスのパイオニアである「Airbnb」がミートアップを開催しているのと似た展開といえるでしょう。

こちらの動画では、Teburaの予約方法が詳しく解説されています。

P2P手荷物ピックアップ、当日配送サービス

TeburaICO詳細

Teburaの手荷物預かりサービスを更に快適にするため、荷物のピックアップ配送サービスを提供します。

まずはじめに手荷物を預ける場所を決めて、そのまま手荷物を運んでくれるプロバイダーを選択。

受け渡しの日時を指定することができるようになります。

配車シェアリングエコノミーの「Uber」をイメージするとわかりやすいかもしれません。

P2P多言語翻訳サービス

メニュー、ガイドブック、案内板や広告など、観光客向けの表記を多言語化したい事業者と、多言語翻訳ができる人材をマッチングするサービスです。

遠隔で作業を依頼することもできますし、滞在中に現地のクライアントを見つけて旅費を稼ぐこともできます。

先に紹介した2つのサービスとは毛色が違い、クラウドソーシングのような仕組みに近いかもしれません。

マッチングをするだけでなく、スマートコントラクトによって対価をスムーズに受け渡すことが可能です。

P2Pトラベルガイド、トラベルプランナー

TeburaICOプランナー

観光地でのガイドを受けたい旅行者が、地元を知り尽くした住人によるガイドを受けられるサービスです。

2018年3月に「観光ガイド通訳案内士」の法律が改正されたことによって、特別な資格を持たなくても有料のガイドサービスを行えるようになりました。

ガイドは旅行の質を大きく左右する存在です。

余計な中間業者を介さず、現地に精通したガイドを見つけられるこのサービスが普及すれば、さらに上質な旅行体験を提供することができるでしょう。

MEMO

Teburaはブロックチェーンとシェアリングエコノミーを組み合わせ、旅行者、観光地双方に利益を生み出すプロジェクト!

Teburaの公式サイトはこちら

TeburaのICOに参加する!

NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)トークンの用途

NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)はTeburaプロジェクトの中で以下のような用途があります。

NinjaCoinの用途(予定)
  1. 手荷物預かりサービス
  2. 観光関連サービス
  3. ICO支援サービス
①と②についてはTeburaプラットフォーム内における通貨としての役割りです。

NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)トークンを基軸にすることで、スマートコントラクトによって取引を非中央集権的に管理し、シェアリングエコノミーの仕組みが自律的に動いていくよう設計されています。

さらに、決済や取引内容がブロックチェーン上記に記録・公開されることで、第三者間の取引であっても信頼性を担保することができます。

ブロックチェーン技術を活用することで、その仕組みが「観光地の住人」と「旅行者」による対等な協力関係だけで完結する、非中央集権的な運営を実現できるのです。

③はICOに参加し、今後ICOを実施したいと考えている事業者向けのサービスになります。

Teburaによる独自トークン発行やシステム開発などのシステム開発支援、ホワイトペーパーの作成やダッシュボード提供、コンテンツマーケティングなどの実施支援を受けることができます。

ブロックチェーン活用のメリット
  • 過去の全取引内容が公開される
  • 相手を信用することなく取引できる
  • 契約をプログラム化できる
協力関係が自然に生まれる仕組みを作る

Tebura ICO の運営チーム

プロジェクトの代表責任者は株式会社セームページの代表取締役でもある高木昭博氏。

株式会社セームページはウェブ開発やサイト運営コンサルなどを行う会社で、もともと営利事業としてTeburaを展開していました。

現在Teburaは、同氏が中心となって2018年2月に立ち上げた一般社団法人「手ぶら観光協会(Hands free travel association)」運営による非営利プロジェクトに移行し、ICOを行っています。

手ぶら観光協会にはSamePage Ltd.(セームページ社のバングラデシュ法人)、IPOでのイグジット経験がある元日本スタートアップ執行役員のフランス人コラン・マニュ(Colin Magne)氏などが参画しています。

高木氏をはじめ主要メンバーはプロモーションなどの際に忍者の装束を着て登場することで知られています。

スマートで有用な忍者のイメージを活用した、ユニークなプロモーションです。

Tebura ICO の将来性、信頼性は?

TeburaのICOは成功するのでしょうか。

Teburaプロジェクトが築き上げてきた強みを確認してみましょう。

Teburaプロジェクトの強み
  • サービスの運営実績がある
  • 市場規模とニーズが大きい
  • ピッチでの受賞実績、メディアからの取材実績
  • ICO実施の合理性とビジョン
  • 国内外企業、行政との連携が進んでいる
  • 日本でICOを実施しょうとしている

サービスの運営実績がある

TeburaICOサービス実績

前出の通り、ICOを開始する以前から株式会社セームページの事業として運営されてきました。

日本では首都圏や関西圏などに荷物預かり所を14拠点構えており、サービスサイトでは国内400ヶ所以上荷物預かり所・配送関連の情報を配信しています。

Tebura海外ではタイの連携先(後述)と荷物預かりとピックアップのサービスを利用可能。

その他2カ国でもサービスの提供が始まっています。

Teburaのプラットフォームは日本を中心に世界へと展開しているんです。

サイトの多言語化も完了
サービスサイトは多言子対応しており、海外からのアクセスの約半数を占めています。

また、WEB開発事業を行ってきたセームページのナレッジを活かし、主要駅や地名でのSEO(検索順位の上位表示)実績もあります。

  • 「ginza station coin locker」:Google 1位
  • 「asakusa luggage」:Google 2位
  • 「tokyo station coin locker」:Google 3位

市場規模とニーズが大きい

インターネットやLCCの普及により、海外旅行のハードルは下がり続けています。

さらに、観光立国推進活動の取り組みやオリンピックによる注目の高まりもあり、日本への観光客は増加の一途をたどっています。Tebura訪日外国人

しかし、コインロッカーや宿泊施設の不足など、急速な旅行者の増加に国内の対応が間に合っていません

Teburaよる調査によれば、休日午前11時の東京駅では、スーツケースを預けられるサイズのコインロッカーが97%埋まっていたという結果が出ています。

こうした状況から、Teburaプロジェクトはおよそ200万人・売上高20億円規模の市場にアプローチできると試算しています。

もちろんこれは日本国内の数値なので、現在取り組みが始まっている東南アジアを開拓し、世界中に波及していけばその市場規模は計り知れません

しかも、非中央集権的なサービスのため従来の形式に比べて海外展開の速度も早くなることでしょう。

ピッチでの受賞実績、メディアからの取材実績

Teburaのビジネスモデルは数多くのビジネスコンテストで優秀な成績を収めています。

Teburaプロジェクトの受賞実績
  • マサチューセッツ工科大学日本フォーラム(MIT-VFJ)コンテスト:優秀賞受賞
  • Slush Tokyo 2017:セミファイナル進出
  • SAMURAI EXPO 2017:MicroSoft 賞受賞
  • Echelon Asia Summit:Top100選出

Teburaビジネスコンテスト

 

Teburaメディア掲載

また、日本テレビのニュース番組「news every.」など、地上波のTV番組を始め、書籍にも取り上げられています。

「ビットコインの神」とも呼ばれるロジャー・バー氏とも親交が深く、同氏の著書でも掲載されています。

ICO実施の合理性とビジョン

さきほどもお伝えしたとおり、Teburaプロジェクトはもともと株式会社セームページの事業でしたが、現在では非利益事業として一般社団法人手ぶら観光協会が運営しています。

非営利化にした理由としては、

  • 利益追求ではなくミッション達成のため
  • 協力者への還元を増やすため

という点が挙げられています。

ICOによって開発に必要な資金を調達すると同時にNinjaCoin(NC/ニンジャコイン)を流通させ、ブロックチェーンの力で本物のシェアリングエコノミーを完成させようというのです。

代表の高木氏は長期的視点に立ち、仮想通貨やブロックチェーン技術の推進活動を続けています。

ICO詐欺などのが問題視される中、こうしたビジョンのために非利益事業を展開させている、というのは非常に説得力があります。

国内外企業、行政との連携が進んでいる

Tebura連携企業

上述したとおり、タイでの荷物預かり、ピックアップサービスを開始しており、タイ国内の配送業者Airportels社とパートナーシップを結んでいます。

日本の大手旅行会社 HISとも連携しており、一部店舗での手荷物預かりサービスを実施しています。

更に、熊本市と連携した実証実験や、神戸市のベンチャー支援プログラムでの採択など、地方自治体とも実績を作っています。

このように観光市場、インバウンド市場という切り口で順調に連携を進めているところも、信頼に値すると言えるでしょう。

日本で誠実にICOを実施しようとしている

TeburaICO連携

現在、日本人が主要なプロジェクトメンバーであっても規制の少ない海外で法人登記を行い、ICOを実施するのが通例です。

しかし、Teburaは日本に籍を置いたまま、日本の法律を遵守してICOを実施しようとしています。

規制のリスクを承知の上で、スタートアップによる健全な国内ICOという事例を作ろうとしているのです。

メンバーの名前や顔写真を公開しているばかりか、動画やブログ、SNSで仮想通貨全体に対する情報配信を行っています。

また、NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)購入後1週間まで無条件の返金保証(クーリングオフ)など、通常のICOでは異例の施策を行っています。

そうした行動の先に、ICOという仕組みが持つ本来の魅力を取り戻したい、という強い思いが感じられます

Teburaの公式サイトはこちら

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NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)の取引所上場は未定

 

TeburaICOデメリット

素晴らしい思想と実績を備えたTeburaプロジェクトですが、気になる取引所への上場予定ホワイトペーパーに明記されていません

トークン売却によるキャピタルゲインが期待できるのか、という点に関しては判断できかねる状況です。

まだ本格的なトークンセールが始まっていない段階のため、今後上場に関しての情報が解禁される可能性もあります。

5月を予定していたパブリックセールがまだ実施されていないところを見ると、ICO自体の進捗は若干押しているようです。

当初の予定には6月に詳細な今後のロードマップが追加される予定になっていますので、続報に注目です。

Tebura ICOのスケジュール

NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)ホワイトリストセール

トークン単価0.4円 / 枚
ボーナス40%
ロックアップ振込日から3ヶ月間
最低購入金額2万円
最高購入金額99万円
ハードキャップ2000万円
想定時価総額約8.5億円

NinjaCoin(NC/ニンジャコイン)プライベートセール

トークン単価0.4円 / 枚
ボーナス50%
ロックアップ振込日から6ヶ月間
最低購入金額100万円
最高購入金額2000万円
ハードキャップ8000万円
想定時価総額約8億円

ホワイトリストセール・プライベートセールともロックアップ期間が終わった後に配布される予定です。

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Tebura ICOのロードマップ

  • STEP.1
    2018年1月
    • 日本、中国、フランス、アメリカからの新規アドバイザー参加
    • アドバイザリーボードの完成
  • STEP.1
    2018年2月
    • 非利益法人化を決定
    • 一般社団法人 手ぶら観光協会 を設立
  • STEP.2
    • 新ウェブサイトを公開
    • 新ホワイトペーパー(2.0)を公開
    • Google Nonprofit登録完了
    • Googleからの非利益法人向け支援
    • 東京赤坂にてミートアップ開催(満員)
    • コミュニティメンバーによる業務推進を加速
  • STEP.3
    2018年4月
    • Telegram チャンネルでのニュース配信開始
    • Telegram グループの一般公開
    • Bounty キャンペーンの開始
    • 「NinjaCoin(NC / ニンジャコイン)」の発行
    • ホワイトリストプレセール開催
  • STEP.4
    2018年5月
    • ホワイトペーパー(3.0)を公開
    • 日本法に準拠した国内向けパブリックセールを計画中
  • STEP.5
    2018年6月 ←NOW!!
    • 分散型P2P観光サービス提供プラットフォーム「MVP」公開
    • パブリックセール後の詳細な開発計画リリース
  • STEP.6
    2018年第3四半期
    • 荷物配送予約サービスにスマートコントラクトを実装
    • ガイドマッチング予約サービスを開始
  • STEP.7
    2018年第4四半期
    • 翻訳マッチングサービスを開始
    • ホテルとレストランの予約システムを開始

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