ビットコインの簡単な始め方

仮想通貨取引所への振込入金は住信SBIネット銀行が最適な理由

仮想通貨取引所への入金は住信SBIネット銀行が最適

普段はいろいろな理由でメインバンクを選んでいるかと思いますが、仮想通貨取引を始めるなら住信SBIネット銀行の口座を持っておくべきです。

仮想通貨取引に住信SBIネット銀行が最適な理由と、その他のメリット・デメリットを解説します。

取引所のほとんどが住信SBIネット銀行を使っている

bitFlyer、coincheck、Zaif、QUOINEなどの大手取引所は振込先が住信SBIネット銀行になっています。

これらの取引所に住信SBIネット銀行の口座から振り込みをすると、

  • 何度でも手数料無料(回数制限の対象外)
  • 土日や夜間でも送金可能
  • スマホで簡単に振り込み可能
  • 入金の反映が早い

というメリットがあります。

 

つまり月曜日を待ってATMに行かなくても良いのです。

「日本人の入金があるため、月曜日の朝は価格が上がりやすい」とよく言われていますが、住信SBIネット銀行の口座を持っていれば日曜日に先回りして買うこともできます。


他の銀行を使っている人より有利になりますね。

 

住信SBIネット銀行
公式サイト

 

その他のメリット・デメリット

メリット

他行でも振り込み手数料無料

満たした条件によって1〜15回の回数制限はありますが、他行への振込手数料が無料です。

そして前述しましたが、住信SBIネット銀行同士なら何度でも手数料無料!

私はもう6年ほど使っていますが、一回も手数料は払ったことがありません。

 

コンビニATMや他行のATMでも引き出し手数料無料

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ビューアルッテATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

以上のATMで引き出すことができます。

コンビニとゆうちょに対応しているので、全国ほぼどこでも手数料無料で引き出せます。

 

SBI証券と連動させると便利

SBI証券の口座を持っている場合、振り込みなしで普通口座から証券口座に移すことができます。

スマホアプリからサクッと無料で振替られるので非常に便利です。

 

アプリが使いやすい

アプリから残高確認、振込、振替など全部できるので、いちいちATMに行く必要がありません。

ATMに行くのは現金を降ろすときだけですね。

 

デメリット

振込・引き出し手数料無料に回数制限あり

スマートプログラムという制度があり、満たした条件によって1ヶ月の振込・引き出し手数料の無料回数が変わります。

  • 月末残高30万円以上:振込3回、引き出し5回無料
  • 月末残高300万円以上:振込7回、引き出し7回無料
  • 外貨預金+仕組預金の月末残高500万円以上:振込15回、引き出し15回無料

となっています。

私自身はそんなに振込も引き出しもしないので、30万円以上の条件でも毎月手数料無料で利用しています。

 

仮想通貨取引所への振込は住信SBIネット銀行から

仮想通貨の購入には日本円の入金が必要で、他行からだと振込手数料がかかってしまいます。

住信SBIネット銀行を利用すれば、ほとんどの取引所へ土日や夜間でも無料で入金ができます。

すべてネットで出来るので、ATMへ走る必要もありません。

 

まだ口座を持っていない方は、ぜひ作ってみてください。

 

住信SBIネット銀行
公式サイト

参考

ビットコインの始め方、基礎知識のまとめ