やさしい仮想通貨の始め方を解説

リップル(XRP)の今後と特徴,2019年以降の価格予想をやさしく解説!これからの将来性や値動きは?

リップル今後xrp-kongo-thumbnail

リップルは今後どうなるの?

2018年のうちに成長が見込める?

他の仮想通貨とリップルを比較するとどうなの?

リップルについてこんな疑問を抱いていませんか?

1,000種類を超える仮想通貨の中でも、常に時価総額で上位に位置するリップル(XRP)

これまで大きな価格上昇を起こしており、時価総額だけ見れば非常に人気の通貨であると言えます。

しかし、仮想通貨運用で大事なのはやはり今後の将来性。

リップルの今後の伸びに期待できなかったり、将来性が見えにくいコインには手を出しにくいものです。

そこで今回は「リップルの今後を大胆予想」することにしました。

リップルの基礎情報や特徴、過去の価格推移や経緯、将来性や2018年の展望を中心に、リップルの今後について徹底調査したいと思います。

ぜひ一通りチェックしてみてください!

この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)
ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)

株式会社Kcaboは、一般社団法人仮想通貨ビジネス協会(所在地:東京千代田区 会長:ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末 紀之)の準会員で、初心者向けの仮想通貨情報サイト「ゼロはじ」の運営や、仮想通貨交換業者の比較サービスを提供する会社です。「ゼロはじ」では、正確かつ最新の情報をお届けできるよう、専門のスタッフが行なった、金融庁認可済の仮想通貨交換業者の社長インタビュー記事を交えながら、仮想通貨の買い方や使い方に関する情報をお届けしております。

「リップルの今後」ざっくり言うと

  • リップルは2019年以降も実用化が進む!大手メディアは価格上昇を予想。
  • その理由は ①圧倒的な送金スピード ②送金コストの低さ ③大手企業・金融機関との連携や資金調達 ④展開を早める中央集権的な組織体制 などが挙げられる。
  • 2018年8月に一時急落するも、日本人の人気は根強く、価格も回復
  • リップルが気になる人は、今から『CoinCheck(コインチェック)』や『GMOコイン』、 DMM Bitcoinでリップルを取引してみるのがオススメ。
  • 中でも、『DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)』が、リップルの取引手数料が無料なので、ムダな手数料を払わずに済むためおすすめです。

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今後の予想に不可欠!現在のリップル価格・チャート

リップルの価格をまとめたチャートです。

過去、現在の価格を知ることは今後の値動きの判断に不可欠です。

日経ラジオパーソナリティひろぴー

リップルで注目すべき価格は、以下の2つです。

 

  1. 0.25ドル(約26円)
  2. 0.5ドル(約52円)

 

①の結論として、0.25ドル(約26円)が下に突破されると、次の安値である0.16ドルを目指して、長期的に下落トレンドが発生する可能性があります。

次に、②の結論として、0.5ドル(約52円)が大きなレジスタンスとなるため、終値が上回ることは難しいでしょう。

リップルの基礎情報をチェック!

リップル_今後_基礎情報

リップルをはじめとして、仮想通貨は1500種類以上と言われています。

知名度や価格、人気などはバラバラ。

「運用の向き・不向き」に関しても、天と地ほどの差があります。

では仮想通貨運用において、より高い確率で利益を上げる為には何がポイントになるのでしょうか?

やはりまず「仮想通貨そのものの仕組みや基礎」を知っておくことです。

競争に勝てるだけの武器や特徴をどれだけ備えているか?」は非常に大切です。

リップルについても、まずは基礎的を押さえて「将来性」や「今後」を考えるのがベストです!

MEMO

早く今後の価格予想を確認したいと言う方は、リップルは今後も伸びる可能性が高い!その理由は?の章に進んでください!

リップルは今後も伸びる可能性が高い!その理由は?

リップルってどんな仮想通貨?

リップルの基礎情報について、一覧表にまとめましたのでご覧ください。

通貨名Ripple(リップル)
通貨略号XRP
通貨リリース2013年
発行枚数1,000億枚
時価総額3位(2018.7.1現在)
運用会社Ripple.Inc
代表者Brad Garlinghouse
運用元所在地アメリカ,カリフォルニア州
公式サイトhttps://ripple.com/jp/

時価総額3位のリップルは、仮想通貨の中で特に高い人気と注目度を誇っています

更にリップルの発行枚数は1,000億枚と、非常に多いのが特徴的です。

ビットコインの約2,100万枚と比較しても一目瞭然ですね。

ただし、リップルは既に1,000億枚のコインが全て発行されています。

コインが継続的に発行されるビットコインなどと異なる特徴です。

日経ラジオパーソナリティひろぴー

リップル(XRP)は、リップル社が発行する仮想通貨で、時価総額は世界第3位だ。

 

リップル社は高速な国際送金システムの実現を目指していて、実現すればこれまでの金融業務がより効率化すると言われています。

リップルと他の通貨の相違点
  • ビットコインなど:取引承認時のマイニング作業で、コインが新規発行される
  • リップル:上限の1000億枚が発行済みのためマイニングの作業がない

通貨発行の仕組みや現状を分かりやすくまとめるとこのような違いがあります。

そもそもリップルは、イーサリアムやビットコインなどと仕組みが大きく異なる仮想通貨です。

ここからは、リップルの具体的な違いや特徴について詳しく解説します。

リップルの特徴や他の仮想通貨との違いは?

リップル_今後_特徴

リップルの特徴や他のコインとの違いが分かりやすいよう、代表的な仮想通貨であるビットコインと比較しましょう。

仮想通貨リップルビットコイン
中央機関Ripple Incなし
コンセンサスアルゴリズムPoWPoC
取引承認時間約4秒約10分
時価総額(2018.8.1時点)約2兆円約12兆円
主な開発目的送金システム決済システム

難しい専門用語が並び、イメージしにくいかもしれません。

でも、要点だけ理解できれば、リップルの特徴は明白に見えてきます。

特に重要なポイントをここから分かりやすく解説しましょう。

リップルの特徴①:中央管理者が存在する

ビットコイン中央管理者が存在しません。

あらゆる決定や変更をビットコインに関わる不特定多数の参加者が行います

リップルでは中央管理者として「Ripple Inc」が存在しています。

取引や仕様変更などあらゆる意思決定が、「Ripple Inc」主導のもとで行われます

つまり管理体制において、ビットコインとリップルは根本が大きく異なるのです。

ビットコインとリップルの管理体制の違い

  • ビットコイン:権限が不特定多数に分散する「非中央集権的」な管理体制
  • リップル:権限や意思決定が中央管理者に集中する「中央集権的」な管理体制


リップルの特徴②:ブロックチェーンを使用しない仮想通貨

リップルは仮想通貨ですがブロックチェーンを使用していないという特徴があります。

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は、ブロックチェーンに取引や送金データを記録して管理していきます。

リップルは「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」という仕組みを使ってデータを記録しています。

「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」によりマイニング(承認作業)を一部の承認者(Validator)に絞ります。

これによりトランザクション(取引)の承認を早め、スピーディーな送金を実現しているのです。

リップルの特徴③:送金に特化している

リップル今後送金

リップルは取引の承認にかかる時間がおよそ4秒。

送金が非常に速いのが大きな特徴です。

これはリップルが、「手数料を抑え、スピーディな送金」を目的として開発されているから。

ビットコインですら取引承認には10分かかります。

リップルの「取引承認時間:約4秒」がいかに早く、送金に向いているかが分かるでしょう。

リップルを活用すれば、個人の支払いや寄付といった少額決済(マイクロペイメント)も効率化できます。

※ビットコインの開発目的は「実用的な通貨の役割(決済システム)を担う」ことです。

一番のポイントが「送金システム」ではない為、リップルとの明確な違いが生まれたとも言えるでしょう。

リップルの特徴④:RippleNetで世界の金融機関をつなぐ!

リップルは世界中の銀行を束ねる「RippleNet」を開発しています。

マイクロペイメントだけでなく、金融機関どうしの大規模な送金も最適化できるのです。

RippleNetを実現するために、以下のような技術が開発されています。

RippleNetの技術
  • xCurrent(エックスカレント)
  • xRapid(エックスラピッド)
  • xVia(エックスヴィア)

xCurrentは、金融機関の送金を最適化するソフトウェアです。

送金スピードだけでなく、使いやすさを含めた業務全体の生産性を向上します。

xRapidは、xCurrentで作動するシステムです。

リップルをブリッジ通貨として活用することで送金を効率化します。

すでに複数の金融機関や仮想通貨取引所での実装が決定。

従来のコストを4-7割も削減できることが判明しています。

xRapidはリップルが開催したカンファレンスで複数企業による商用化が発表されました。

この記事の 後半 で詳しくお伝えします。

xViaは、利用者向けに提供されるインターフェースです。


今回は簡単に紹介しましたが、実際は各々のシステムが複雑に作用しています。

リップル今後xCurrent

xCurrent

リップル今後xRapid

xRapid

リップル今後xVia

xVia

こちらは、xCurrentについてわかりやすくまとめられている解説動画です。

リップルの特徴⑤:コンセンサスアルゴリズムにPoCを採用

コンセンサスアルゴリズムは「合意形成」とも呼ばます。

仮想通貨のブロックを追加する際の方法・やり方を意味しています。

イメージとしては、選挙の投票に「小選挙区制」や「比例代表制」など、複数の方法があるのと似ています。

仮想通貨では、送金時などに取引を承認して台帳に追加しています。

この作業を「どのように、誰が行うか?」を決めるルールがコンセンサスアルゴリズムであるとイメージすれば分かりやすかもしれません。

リップルは、PoC(Proof of Consensus)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

いっぽうビットコインはPoW(Proof of Work)を採用しています。

両者の違いは以下のような内容です。

  • PoC:リップルが管理している代表者(Validator)の8割が取引を承認すると台帳に追加される
  • PoW:取引承認に必要な計算を一番早く解いた参加者(不特定多数)が取引を承認し台帳に追加

ビットコインは取引承認に不特定多数が参加する」仕組みです。

対してリップルはあらかじめ選出された代表者だけが取引承認に参加できる」仕組みです。

リップルが採用しているPoCでは、ビットコインのような競争を必要としません。

取引簡略化され、取引承認スピードを高速化できるのがリップルの大きなメリットです。

リップルは今後も伸びる可能性が高い!その理由は?

リップル_今後_伸びる

リップルは今後伸びる可能性が十分にあります

リップルの特徴や過去、今後の展望などを考慮すると、リップルは成長に期待できる仮想通貨と言えます。

その理由や根拠について詳しく解説したいと思います。

リップルが今後伸びる理由①:圧倒的な送金スピード

前述の通り、リップルは「取引承認速度が速い」という大きな特徴があります。

「取引承認速度が速い」=「より早く送金処理を完了させられる」ことを意味しています。

リップル社提供の製品「xRapid」では既に国際間での送金実験を実施。

この際、アメリカ〜メキシコ間における送金がたった2分で完了したそうです。

これまでの国際送金では平均でも完了まで2,3日は要しています。

この結果を見ても、リップルの送金システムが人や会社・組織に対して与えるメリットの大きさがわかります。

サンタンデールUK銀行や三菱UFJ銀行など、世界中の大手銀行がリップルの実証実験および採用に興味を示しています。

リップルが今後伸びる理由②:送金コストの大幅カット

従来の国際送金では、かねてからスピードと並んで「送金時のコスト」が問題視されていました。

国際送金には送り手と受け手をつなぐ中継銀行が必要となり、ここで発生する手数料がネックとなっていたのです。

ところがリップルのネットワークを活用して送金すれば、従来の「中継役」は必要ありません

前述のアメリカ〜メキシコ間の国際送金実証実験でも「従来の40%~70%ほどのコスト削減に成功」したと発表されました。

コストカットにもつながるとなれば、個人レベルにとどまらず、企業からの関心も高まるでしょう。

リップルが今後伸びる理由③:大手企業から多数の支持を集めている

送金面のメリットが特徴的なリップルは既に多くの銀行から注目を浴びています。

しかし、注目されているのは金融機関だけにとどまりません。

  • ebayが決済手段への追加を検討
    ebayは世界最大のインターネットオークションサービスを展開している企業。
    2020年にリップルを決済手段に追加するか検討。
  • ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携
    マイクロソフト創設者であるビル・ゲイツが運営する財団。
    リップルの技術を活用したソフトウェア「Mojaloop」をリリースした。

金融機関のみなららず、リップルは世界中の名だたる大企業から注目を集めている仮想通貨であることが分かります。

注目される、支持されるということは、それだけ「仮想通貨としての成長が見込める」と解釈できます。

今後の成長、将来性においても十分期待を抱かせる材料です。

リップルが今後伸びる理由④:複数の銀行で採用予定!

リップル今後銀行

リップルは国内外様々な銀行での採用や提携が予定されています。

60社に及ぶ金融機関が参加するプロジェクトでは、すでにリップルを用いた銀行間国際決済試験も実施されました

リップルのテストをしている銀行(一部)
  • バークレイズ
  • BMOファイナンシャル・グループ
  • カナダ帝国商業銀
  • インテーザ・サンパオロ
  • マッコーリー・グループ
  • ナショナルオーストラリア銀行 (NAB)
  • ナティクシス
  • ノルデア銀行
  • カナダロイヤル銀行

ざっと挙げただけでもこれだけの銀行が「RippleNet」というプロジェクトに参加しています。

この事実を見ても、「送金面の実用性」においてリップルが高い評価を得ているのが分かります

リップルが今後伸びる理由⑤:Googleが出資!

リップル今後google

リップル・ラボはこれまでにGoogleの子会社であるグーグル・ベンチャーズから出資を受けています

ちなみにGoogleが出資している仮想通貨はリップルだけ。

それだけでリップルの仕組みや将来性が高く評価されているのが分かりますね。

更にGoogle社の決済サービス「Google Pay」にもリップルが導入されるのでは?

との見解も各所から根強く聞かれますので、今後の動きにも注目高まっています。

リップルが今後伸びる理由⑥:SBIとリップルが内外為替一元化コンソーシアムを形成!

リップルとSBIグループが取り組む、内外為替一元化コンソーシアム。

分かりやすく言えば「これまでより早く、安く送金を実現する」取り組みです。

この取り組みは、SBIとリップル社が共同で設立した「SBI Ripple Asia」主導のもとで進められています。

取り組みが進めば、「優れた送金システム」をもつリップルの現実世界における有用性を世界に広く発信できるでしょう。

もちろん実用的であることが証明されていけば、おのずとリップルその価値も上がりやすくなります。

リップルが今後伸びる理由⑦:秒速で稼ぐ男・与沢翼も保有している!

秒速で稼ぐ男」として時の人になり、現在はドバイで悠々自適の筋トレライフを送っている与沢翼氏。

その将来性にいち早く注目してきた熱心なリップラー(リップルの支持者)として知られています。

リップルが注目されてきた2017年12月21日に、Twitter上で「これからXRPに起こること」というツイートを連投。

リップルの大きなポテンシャルについて発信しました。

その予言は2018年に入って次々と実現

SBIグループはリップル支持の動きを加速し、世界にリップル基軸の仮想通貨取引所が複数誕生しました。

与沢氏の慧眼と、リップルの将来性を感じさせる事例と言えそうです。

テレビ番組でも、リップルを手放すことを考えておらず、ホールドか買い増ししか選択肢にないと語っています。

リップルが今後伸びる理由⑧:インド市場での影響力が強まっている!

リップル_今後_インド

インドといえば、12億人を有する人口世界第二位の大国

古くから数学の教育が進んでおり、近年ではその強みを生かしてIT領域でトップクラスの人材を排出しています。

良質な教育と圧倒的な人口を武器に経済発展を遂げ、現在ではアジア3位のGDPを誇っています。

2022年には中国の人口を抜くとみられているなど、向こう30年成長が続くと予測されています。

リップル今後インド成長率

出典:経済産業省 平成28年版 通商白書

国策として仮想通貨を規制する方針を示しているインド。

しかし同時にキャッシュレス化と金融の近代化を推進していることでも知られています。

マイクロペイメントや銀行間の送金を最適化するリップルは、このインド政府の方針とマッチしています。

そのため、例外的にインド政府から公認された仮想通貨となる可能性があるのです。

今後さらなる発展が見込まれる大国の基軸となれば、その価値は不動になるでしょう。

こうした展望を元に、リップル社は2017年にはインド金融の要所として知られる都市・ムンバイに事務所を開設。

2018年4月にはインドの大手仮想通貨取引所「KOINEX」で世界初となるXRP(リップル)基軸のトレードが実現しました。

リップル今後XRP-koinex

 

これを皮切りに世界各地でXRP(リップル)基軸の取引所が誕生しています。

アジアの要所であるインド市場に注力することは、リップルの世界的な普及への大きな足がかりなのです。

ちなみに与沢氏はこの件についても言及していました。

今後が期待されるリップルの重要プロジェクト

リップル_今後_プロジェクト

今後に期待がかかるリップルですが、大企業との連携や導入し、新しいプロジェクトを立ち上げています。

リップルの関わるプロジェクト① SBI Ripple Asia

例えば、仮想通貨取引所のVCTRADEでおなじみのSBIグループ。

SBIホールディングスとリップル社と合同で会社を作り、「SBI Ripple Asia」を立ち上げています。

リップル今後今後SBI

SBIグループは、リップル社と組んで外国為替と内国為替を一つの決済プラットフォームにするプロジェクトを展開。

また、VCTRADEという金融庁認可済の仮想通貨取引所を運営しています。

リップルの取り扱い以外にも、何らかのアクションがあるのでは?と期待されています。

リップルの関わるプロジェクト② Hyperledgerコンソーシアム

リップルは他の会社とも共同でプロジェクトに取り組んでいます。

大きいものでは、NTTデータと「Hyperledger(ハイパーレッジャー)」というプロジェクトを実施しています。

リップル今後コンソーシアム

出典:https://www.hyperledger.org/

「Hyperledger(ハイパーレッジャー)」はさまざまなブロックチェーンを繋ぐプロジェクトです。

ブロックチェーンの持つ可能性の最大化を目的としており、注目を集めています。

リップルの関わるプロジェクト③ Xpring(スプリング)

またリップル社は単体でも、Xpringという起業家支援のプロジェクトを実施。

ブロックチェーン技術を使ったビジネスで起業したい人たちに積極的に投資を行なっています。

リップル今後Xpring

出典:https://ripple.com/insights/welcome-to-xpring/

こうした支援を受けた起業家や、ビジネスでもリップルが何らかの形で関わってくる可能性が高いでしょう。

リップルの勢力拡大が期待が高まります。

リップルの関わるプロジェクト④ 三菱UFJとの海外送金実験

2018年5月、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)および三菱商事リップルを使った海外送金実験が実施しました。

具体的には、

「タイのアユタユ銀行(MUFGの子会社)の口座」

「スタンダード・チャータード(英金融大手)の口座」

へと送金が実施され、わずか数秒で完了したとのことです。

これまで、国際送金には数日を要していました。

今回の結果はリップルの圧倒的な送金スピードを世界に見せつける機会になりました。

「実際に使えることを見せた」この事実は、今後リップルの必要性を高める材料のひとつになりそうです。

リップルの関わるプロジェクト⑤ JAL SBIフィンテック株式会社

2017年10月、JALとSBIグループによる共同事業が開始されました。

これに伴い共同持株会社「JAL SBIフィンテック株式会社」が設立されました。

今後JALはSBIグループ出資先のFinTech企業との協業を予定しているとのこと。

実はSBIはリップルに対し、すでに11%もの大規模出資を行っています。

また、更にリップルと共同出資した形で「SBI Ripple Asia」を設立しています。

この中では「24時間リアルタイムでの送金可能なインフラ整備」を目指すプロジェクトも進行中。

新たに提携を結んだJALも、リップルの技術を活用を推進する可能性は大いに考えられるでしょう。

リップルの2019年以降の主要メディア価格予想

リップル今後価格予想

リップルの将来性や今後の価格について、主要メディアはどのように見ているのでしょうか?

いくつかのメディアをピックアップし、それぞれの予想・見解をまとめました。

リップルの今後の価格予想① Ripple Coin News

リップルのテクニカル分析をはじめとして、相当な知識やデータを蓄えているサイトです。

そんなRipple Coin Newsのリップル価格予想ですが・・・

  • 2018年末までに7ドル(およそ770円)以上まで価格を伸ばす
  • 2018年内に7~10ドル程度の価格に落ち着く

と予想。

更に長い目で見ても、最低ラインとして1ドル(およそ110円)は超えるとの見解を示しています。

リップルの今後の価格予想②NASDAQ

世界最大の証券取引所であるアメリカの「NASDAQ」です。

主にベンチャー企業に特化した株式市場ですが、リップルの価格予想についても以下の見解を示しています。

  • 2017年9月末以降の52週で1ドル(およそ110円)を超える
  • さらに2019年以降で5ドル(およそ550円)を超える

と予想しました。

実際に2017年から2018年初頭にかけて、リップルは1ドル超え、更に5ドル近くにまで値を伸ばしました。

そう考えると、これから5年と待たずに早い段階での「5ドル(およそ550円)超え」も可能性としては考えられるでしょう。

Ripple has been channeling in the $0.17 to $0.20 range for the last several weeks.

Based on current conditions, Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years.

nasdaq.com

リップルの今後の価格予想③ Investing pr

Investing prは仮想通貨の投資情報を配信する海外のサイトです。

もちろんリップルについても価格予想を立てており、以下のような見解を示しています。

  • 2018年内に韓国などの仮想通貨大国(禁止されている国々)が復帰した場合、5ドル(およそ550円)まで上昇する

現在は仮想通貨に対して国から締め付けが厳しくなっているところが出てきてます。

それらの国々がカムバックすると、リップルは伸びると予想しているようですね。

事実、韓国は仮想通貨市場に大きな影響を与えてきた国。

この予想は理にかなったものであると考えられるかもしれません。

リップルの今後の価格予想④ Webbot

Microsoftの元コンサルタントが開発したWebBot(ウェブボット)。

仮想通貨関連の情報をSNSから抽出して分析を行い、将来性や未来の動向を予測するサービスです。

2017年のビットコインの値動きを高確率で的中させるなど、様々な実績を残しています。

WebBotの「リップル価格予想」はどのようになっているのでしょうか?

  • 2018年5月に高騰
  • 仮想通貨の全体的な上昇の波に乗って上昇
  • 2018年末から2019年におよそ3ドル程度まで上昇

上記のような見解を示しています。

2018年4月~5月にかけては、確かにリップルの価格が右肩上がりに上昇しました。

そしてさらに2018年後期もリップルの価格上昇を予想しています。

WebBotの見解を見る限りだと、短期間での更なる成長を見込めるということです。

リップルの今後の予定は?2019年以降のロードマップ

リップル_今後_2019_ロードマップ

リップルの価格は今後の取り組みに左右されます。

2019年に実現するかも?と見られているリップルの動向をみてみましょう。

AmazonやEBAY、UBERがリップルに対応する可能性

リップルは韓国のミートアップで、AmazonやEBAY、UBERを事例に出して今後のビジョンを語っています

今後AmazonやEBAY、UBERでリップルが使えるようになるのでは?と噂されています。

こういった噂には後ろ向きな声を見かけるケースもあります。

しかし、リップルはミートアップでこういった提携を目指していると発表をしています。

目指していることは間違いなさそうです。

事実としてリップルは大企業と提携している実績もあります。

AmazonやEBAY、UBERでなくとも、今後サービスとの提携が期待されます。

ニューヨークにリップル社が上場する可能性も

現時点でリップル社はひとつのベンチャー企業に過ぎません。

しかし、Googleをはじめとした名だたる企業が出資を受けています。

このことから、将来性を高く見込まれた企業といえます。

事実、FRB(日本でいう日銀)からリップルに人員が送り込まれ、イベントに協力したことも。

様々な企業、機関から今後企業としての成長に期待されているのは明らかです。

また、「アメリカ・ニューヨークの株式市場上場」を見据えています。

これに成功すれば、リップルの価値は跳ね上がることでしょう。

リップルへ多額の出資を実施しているSBIホールディングスの北尾会長も、リップルの株式上場を見越しているようです。

上場への期待は高まるばかりです。

今後成長が予測されるリップルはどう購入できるの?

リップル_今後_購入方法

リップルは仮想通貨を売り買いできる「取引所」「販売所」で購入することができます。

リップルを購入するには取引所の口座に日本円を入金する必要があります。

リップルを購入するステップは以下の通りです。

  1. 「取引所」や「販売所」に登録
  2. コンビニや銀行から入金
  3. リップルを買う

リップルを買う方法はたったこれだけで、とっても簡単です。

仮想通貨の「取引所」「販売所」はたくさんあります。

中でも、冒頭でおすすめしたDMM Bitcoin(DMM ビットコイン)に登録していれば、とても簡単にリップルを購入できます。

他の取引所だと、そもそもリップルを取り扱っていない場合や、セキュリティがイマイチだったりする場合があります。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)は、リップルを取り扱っていて運営は、あの大手DMMグループ主導のもと、高いレベルでのセキュリティ体制が構築されています。

また取引手数料も無料で、DMM Bitcoinの田口社長も、当サイト(ゼロはじ)の取材で、当面の間は無料の予定と語ってくれました。

DMM Bitcoin 田口社長

引き続き手数料無料でご提供する基本方針です。
DMM Bitcoin の手数料
入出金手数料入金:無料(日本円&仮想通貨)
出金:無料(日本円&仮想通貨)
取引手数料現物取引:無料
レバレッジ取引:
・新規注文/決済注文:無料
・ロスカット:無料
・レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04% / 日

仮想通貨業界は今後どうなるの?DMMbitcoin田口社長に聞いてみた

より

こうした理由から、DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)が非常におすすめです。

仮想通貨取引所 DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の口座さえ持っていれば、リップルだけでなく、仮想通貨取引の大半を行うことができるので、仮想通貨を取引する方には必須の取引所です。

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リップルを取り扱っている取引所は?

リップル_今後_取引所_おすすめ

先ほどもご紹介しましたが、リップルを取り扱う取引所の中でも、特にオススメなのは、CoinCheck(コインチェック)や、『GMOコイン』『BITPoint(ビットポイント)』『bitbank(ビットバンク)』『DMM Bitcoin』などの金融庁から認可を受けた大手の仮想通貨取引所です。

これからリップルを取引できる主な取引所5つご紹介します。

一番のおすすめはリップルもビットコインも、取引手数料無料DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)です。

DMM bitcoin(DMMビットコイン)

リップル今後DMM Bitcoin出典:https://bitcoin.dmm.com/

まずご紹介する『DMM Bitcoin』は、大手DMMが運営する仮想通貨取引所です。

リップルのレバレッジ取引に秀でた販売所として知られています。

DMM bitcoinには、以下のような特徴があります。

特徴

  • かんたんにレバレッジ取引ができる!
  • 大手のDMMグループが運営!
  • スマホアプリでも本格的な分析が可能!


DMM bitcoinの特徴は、通常の仮想通貨の取引と仮想通貨のレバレッジ取引の両方を、手軽に行える点です。

スマホのアプリで4分割表示ができるなど、使いやすさに定評があります。

DMM ビットコイン

スマホで本格的なレバレッジ取引が可能なので、リップルでレバレッジ取引をしたい方『DMM Bitcoin』がオススメです!

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MEMO

こちらの記事ではリップルFXの取引所について詳しくご紹介しています。
今後レバレッジをかけてリップルを取引したい方はぜひご覧ください。
リップルFX(レバレッジ取引)リップルFX(レバレッジ取引)のおすすめ取引所TOP5!スプレッド徹底比較&取引手順解説!

CoinCheck(コインチェック)

次に、マネックスグループが運営するCoinCheck(コインチェック)をご紹介します。

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CoinCheckの特徴は、仮想通貨の取引手数料が無料というところです。

また、CoinCheckといえば気になるのはセキュリティですが、東証一部上場企業のマネックスグループに買収されてからというもの、しっかりと対策を施しています。

そのセキュリティレベルは、2019年1月に金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受けるレベルにまで高く評価されています。

今のCoinCheckは、安い手数料で、手軽に仮想通貨取引ができて、一定の信頼を置ける取引所になっており、しっかりおすすめできる取引所になっています。

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GMOコイン

リップル今後GMOコイン出典:https://coin.z.com/jp/

次に、有名なGMOグループが運営するGMOコインをご紹介します。

GMOコインは、大手証券会社でも有名なGMOグループが運営する金融庁認可済みの仮想通貨販売所です。

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特徴

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GMOコインは仮想通貨の販売所なので、リップルの購入金額を正確に把握することができます。

(取引所で心配になりがちな、「思ったより高く買ってしまった…。」なんてことがなくて良いですね!)

また、スマホアプリも使いやすいと評判!

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上場企業だからこその初心者でも安心できる運営を実現しています。

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国内外問わず、他の取引所に仮想通貨を移す時も無駄な出費をせずに仮想通貨を送金できるのです。

また、リップルのレバレッジ取引にも対応していく方針を明かしており、今後の動向にも注目です!

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さらにユーザビリティを高めていく施策としてとアルトコインのレバレッジ取引対応する準備を進めています。

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リップルのこれまでの価格推移と主な出来事

リップル_今後_価格推移

リップルをはじめとした仮想通貨運用は株式投資と似た一面を持っています。

  • 安く買って高く売る
  • 値動きを予想する
  • 情報が成功を左右する

このような共通点があります。

中でも価格推移や値動きをチェックすることは、「傾向と対策」を考えるために欠かせません

ここからは、リップルの過去から現在に至るまでの価格推移と、主な出来事をまとめました。

初期から2018年初頭までのリップル価格推移

まずは以下のチャートをご覧ください。

リップル今後価格予想

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

こちらはリップルの2014年初頭から2018年初頭までの値動きを示したチャートです。

見ての通り、初期~2017年3月ごろまではほぼ横ばい。

2017年5月から一気に高騰の流れに乗っているのが分かるかと思います。

特に2017年末にはまさしく「爆上げ」。

2017年4月に1XRP=1円以下でしたが、2017年12月から翌2018年初頭にかけては一時400円ほどに急騰。

数か月で実に400倍以上の価格上昇をしたのですから、他の通貨と同様に「バブル状態」と言えるでしょう。

リップルの値上げに関して、要因と思われる主な出来事を見てみましょう。

2017年4月頭大手銀行と提携のニュース1XRP=0.8円⇒8円
2017年12月頭ロックアップ完了1XRP=25円⇒50円
2017年12月末リップルのCEOがTVで銀行間送金に関する発言1XRP=150円⇒240円
2018年1月頭300円台の大台突破で期待感が高まる1XRP=260円⇒400円

こうしてまとめてみると、改めて2017年はリップルにとって激動の年だったことが分かります。

2018年初頭から現在までのリップル価格推移

2018年1月から2018年7月初頭までのリップルの価格推移を示したチャートです。

リップル今後価格推移

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

激動の2017年を過ぎ、2018年1月10日ごろより一気に価格が急落

その後2月ごろに一度持ち直しましたが、現在2018年8月に33円台まで急落しました。

2018年8月には一時33円台まで下落

リップル今後8月

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

リップルが2018年に大きく下落した主な要因としては、大手仮想通貨情報サイト「CoinMarketCap」が韓国市場のデータを除外したことが挙げられます。

韓国は日本と同じく仮想通貨市場が活発な国。

一時は全世界の30%を韓国国内での仮想通貨取引金額が占めるほどでした。

そうなると、韓国市場の動きに仮想通貨全体の価格が大きく左右されます。

そこで「CoinMarketCap」はより正確な仮想通貨の価値や価格を算出するため、「韓国市場のデータ除外」したのです。

これにより仮想通貨全体の価格が大きく下落。

中でもリップルはその影響をもろに受ける結果となりました。

つまり、リップル自体の問題や事件などがあったのではありません。

2018年初頭は人気仮想通貨のほぼすべてが価格下落したのです。

従って、この時期の価格推移だけを参考に

リップルは終わった

もう伸びない

などと判断するのは早とちりと言えるかもしれません。

2018年9月に70%の急上昇!

2018年9月から1XRP = 30円台前後をさまよっていたリップルですが、9月18日から急上昇!

リップル急上昇

出典:https://www.tradingview.com/

上の画像をみても分かる通り一時は55円の値をつけました。

3日間足らずで70%も高騰したことになります。

1時間足のチャートで出来高を作りながらしっかりと上昇。

21日現在もその水準をキープしていることから買い圧力の強さが伺えます。

この3日間は仮想通貨全体の価格が上昇傾向ではありましたが、その中でもリップルの上昇は飛び抜けています

ほかの通貨の上昇率は、ビットコインの5%に始まり、高くても10%前後。

他の仮想通貨の値動きとリップルを比較すると一目瞭然です。

リップル急上昇比較

出典:https://coinpost.jp/?page_id=39819

リップルの価格をここまで押し上げた要因はなんだったのでしょうか。

以下のような、いくつかの好材料が組み合わさっていると考えられています。

リップル急上昇の要因
  • リップルイベントでクリントン元大統領の公演が決定!
    10月に行われるリップルのイベントで、クリントン元大統領の公演が決定。
    ブラジルやサウジアラビアの中央銀行に加え、政界の超大物の登場が大きな話題に。
  • リップル × ビルゲイツ財団 × ケニア中央銀行の連携が加速!
    ビルゲイツ財団とリップル社による共同事業「モジャループ」の活用も具体化。
    ケニア中央銀行との連携のため、協議の場が設けられることになっています。
  • リップル技術を活用したSBIの送金アプリがリリース間近!
    リップル社に出資し、拡大を支援しているSBIグループ。
    リップルの技術を活用した送金アプリ「マネータップ」のティザーサイトが公開。

こうした前向きなニュースがありながらも、他の仮想通貨と連動して価格が停滞していたリップル。

仮想通貨全体が値上がり傾向になったことが引き金となり、今回の急上昇に至りました。

ご紹介した以外にも、リップルの価格上昇に繋がるニュースはたくさんあります。

このまま値上がりが続いて後悔しないためにも、比較的割安に購入できる今のうちが狙い目と言えそうです!

2018年11月6日にも23%の大上昇!

リップルは11月6日にも23%の急上昇を記録。

50円台から1日で64.6円まで価格を上げました。

リップル今後11月

今回の上昇で10月15日ぶりに、一日足で一目均衡表の雲を上抜けました。

現在の1時間足チャートを確認してみましょう。

ローソク足の下に、抵抗帯として作用しやすい厚い雲が伸びています。

この雲を足がかりにさらに上を目指すのではないか?と期待が高まっています!

リップル今後雲抜け

現在の価格は以下の通りです!

今後、年末にかけて堅調な値動きが予想されているリップル。

次に価格が下がったタイミングは絶好の押し目買いに絶好のチャンスと言えるかもしれません。

実際にリップルを買ってみる

今からリップルを買ってみる

MEMO

ここで触れていない最新ニュースは「リップルは今後も伸びる可能性が高い!その理由は?」の章でご紹介します。

リップルの今後や将来性を見極めるためのポイント

リップル_今後_将来性

リップルに限らず、「すべての仮想通貨では価格変動の裏に何かしらの理由が必ずある」ものです。

取引所に上場したり、新たな機能が実装されたりと、変更や発表あった場合は、特に価格が動きやすいタイミング

その為、「情報が重要」なのは言うまでもありませんが、公式情報だけチェックしておけば良いとも限りません。

仮想通貨市場で影響力のある人やメディアの情報がきっかけで、価格が大きく変動することもあります

日頃から情報収集の場を探しつつ、効果的に情報を集められるよう準備しておく。

これも効率よく仮想通貨運用を進めるうえでは重要なポイントです。

また、リップルの購入は、取引が簡単で、現物取引手数料無料のDMM Bitcoinで購入することがオススメです。

DMM Bitcoinは以下から登録することが可能です。

仮想通貨取引所 DMM Bitcoin

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リップルの今後に影響!最新情報まとめ

chart

ここからは、リップルの最新ニュースを随時更新でご紹介します。

提携や外交などの情報(ファンダメンタル)は、仮想通貨の価格に大きく影響を及ぼします。

最新情報をチェックして、中長期的なトレードに役立てましょう!

リップルが今後の中国市場進出を計画中!

CNBCのインタビューによると、リップル社は今後中国進出を計画しているとしています。

中国はICO規制や取引所の弾圧など、仮想通貨に対して強硬な姿勢を取っています。

このことから、XRP自体ではなく国際決済の普及を目的としていると考えられます。

世界の金融機関と連携を進めているリップル社ですが、中国を傘下に収めることができていません。

中国企業との連携も、大手決済サービス会社「連連」のみとなっています。

世界第二位のGDPを誇る中国を攻略するため、今後中国企業や銀行との連携が加速していきそうです。

リップル技術活用の送金アプリ「マネータップ」がリリース予定!

リップル今後SBI

出典:http://www.sbigroup.co.jp

リップルの送金技術を活用した送金アプリ「MoneyTap(マネータップ)」が夏以降にリリースされる予定です。

マネータップは、対応する金融機関間で以下のような送金を可能にします。

マネータップの特徴

  • 365日24時間利用可能
  • 送金時間の短縮(リアルタイム)
  • 送金手数料が格安
  • 電話番号やQRコードを用いた送金
  • 割り勘送金


先ほどご紹介したリップルの金融機関向けソフトウェア「xCurrent」を元にクラウド上で再現したRCクラウドというシステムを活用しています。

住信SBI銀行・りそな銀行・スルガ銀行の三行から対応する予定になっています。

マネータップを開発しているのはリップルの普及を推し進めているSBIグループSBIリップルアジア

リリースされた時はリップルの価格に大きな影響を与えそうです。

サービスのリリースに先駆けて、ティザーサイトが公開されています。

マネータップのティザーサイトをチェックする!

MEMO

今から、リップルをはじめ、仮想通貨を始めたいという方は、以下の記事で、くわしい仮想通貨の始め方について、やさしく解説しているので、ぜひ参考になさってくださいね!

やさしい仮想通貨・ビットコインの始め方|初心者でも5分でわかる買い方・購入ガイド

リップル主催のカンファレンス「SWELL2018」開催!

2018年10月1-2日に、リップルが主催する国際カンファレンス「SWELL2018」がサンフランシスコで行われました。

前述したクリントン元大統領による基調講演のほか、リップルの国際送金ネットワーク「Ripple Net」の関係者が出席。

こちらはリップル社が公開したSWELL2018の会場の模様です。

SWELL2018のトピック①:ビル・クリントン元大統領の演説

基調講演に登壇したビル・クリントン氏。

ブロックチェーン技術の現状と発展を、19990年代のインターネットショッピングと重ねました。

アクセスの格差が存在する現状を認めつつ、進化を阻害する規制に対して「金の卵を産むガチョウを殺してはならない」と警鐘を鳴らしました。

クリントン元大統領もリップルならびに仮想通貨の将来性に期待感を抱いていることを印象付けました。

SWELL2018のトピック②:RippleNet委員会の発足

SWELL開始前夜にはRippleNet委員会が発足したことも明らかになっています。

企業間、金融機関間で連携し、RippleNetの健全な拡大を目指すとしています。

SWELL2018のトピック③:xRapidの実用化

リップルのプロジェクトについても新たな進展が明らかにされました。

リップルの送金を効率化するプロダクト「xRapid」が商業化可能になり、複数の金融企業で導入されることになったのです。

導入が決定した企業は以下の通りです。

xRapidの導入が発表された企業

  • MercuryFX:イギリス・ロンドンの国際送金決済企業
  • Cuallix:メキシコの大手決済金融サービス企業
  • Catalyst Corporate Federal Credit Union:1400以上の信用組合に金融商品を提供する企業

リップルは今後さらに連携、導入を加速させていくとしています。

リップルの将来性に期待感が高まっています。

やさしい仮想通貨・ビットコインの始め方|初心者でも5分でわかる買い方・購入ガイド

やさしい仮想通貨の始め方はコチラ

この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

  2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

ZAIFX×Yahooファイナンスのコラボレーション特設ページ

ラジオNIKKEI「トレードパーティー」公式サイト

この記事に登場した専門家
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DMM Bitcoin 代表取締役社長 田口 仁 (写真・右)

  早稲田大学政治経済学部を1994年に卒業。同年、三菱商事株式会社に入社。 その後はlivedoor、DeNAなどで新規事業の立ち上げや運用を手がける。 2017年に東京ビットコイン取引所の代表取締役に就任し、2018年から現職。

DMM Bitcoin 会社情報

この記事に登場した専門家
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株式会社ビットポイントジャパン 代表取締役社長 小田玄紀

1980年生。東京大学法学部卒業。   大学在籍時から起業をしており、事業売却資金を元手にマッキンゼー出身者たちと共に投資活動を開始。   「頑張る人が報われる」をコンセプトにして起業家や社会起業家の事業立上げ・経営支援を行う。   株式、FX、債券などの投資にも精通し、現在では仮想通貨関連の書籍やテレビの監修なども多く手掛ける。   2016年3月にリミックスポイントの完全子会社として初の仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)を立上げ、同社代表取締役就任。

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