やさしい仮想通貨の始め方を解説

リップル(XRP)の今後と特徴,2018年の価格予想をやさしく解説!これからの将来性と2019年以降の動きは?

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1,000種類を超える仮想通貨の中でも、常に時価総額で上位に位置するリップル(XRP)

時価総額だけ見ても人気通貨であることは確かですが、仮想通貨運用で大事なのはやはり将来性ですよね。

例えば現在の価格がどれだけ高かろうと時価総額が上位であろうと、今後伸びる見込みが少なかったり、将来性が見えにくいコインはどうしても手を出しにくいものです。

そこで今回は「リップルの今後を大胆予想」することにしました。

この記事でわかること
  • リップルの基礎情報や特徴
  • これまでの価格推移・経緯
  • 今後の将来性や展望
  • 2018年は伸びるのか?

これらを中心にリップルの今後について徹底調査したいと思います。

リップルは今手を出すべきコインなの?

2018年のうちに成長が見込める?

他の仮想通貨と比較するとどうなの?

このような疑問を抱いている方は特に必見の内容ですので、ぜひ一通りチェックしてみてください!

ざっくり言うと…

 

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※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

リップルの基礎情報をチェック!

大小様々なものを含めると、仮想通貨は実に1500種類もの数が存在していると言われています。

もちろん知名度や価格、人気などはバラバラですので、「運用の向き・不向き」に関しても、天と地ほどの差があると言えるでしょう。

では仮想通貨運用において、より高い確率で利益を上げる為には何がポイントになるのでしょうか?

やはりまずは「仮想通貨そのものの仕組みや基礎」を知っておくことです。

投資商品全てに言えることですが、「競争に勝てるだけの武器や特徴をどれだけ備えているか?」は非常に大切です。

リップルについても、まずは基礎的な部分を押さえた上で「将来性」や「展望」を考えるのがベストです。

リップルの現在の価格・チャート

リップルの価格をまとめたチャートです。

過去、現在の価格を知ることは、今後の値動きを判断するのに不可欠です。

チャートに実装されているツールを利用すれば、今後の価格を効率化に予想することができます。

リップルとは?

リップルの基礎情報について、一覧表にまとめましたのでご覧ください。

通貨名Ripple(リップル)
通貨略号XRP
通貨リリース2013年
発行枚数1,000億枚
時価総額3位(2018.7.1現在)
運用会社Ripple.Inc
代表者Brad Garlinghouse
運用元所在地アメリカ,カリフォルニア州
公式サイトhttps://ripple.com/jp/

現状、時価総額3位と、すべての仮想通貨の中でも特に高い人気と注目度をリップルは誇っています

更に発行枚数は1,000億枚と、ビットコインの発行上限約2,100万枚と比較しても分かる通り、非常に発行枚数が多い点が特徴的です。

ただし、コインが継続的に発行され続けるビットコインとは異なり、リップルは既に1,000億枚のコインが全て発行されています。

この点が人気仮想通貨の筆頭であるビットコインやイーサリアムと大きく異なるポイントです。

リップルと他の通貨の相違点
  • イーサリアムやビットコイン:取引承認時に必要なマイニングという作業が行われると、コインが新規発行される
  • リップル:発行上限の1000億枚が既に発行されているため、マイニングの作業自体がない

通貨発行の仕組みや現状を分かりやすくまとめるとこのような違いがあるのですが、そもそもリップルは、イーサリアムやビットコインなどとは根本から仕組みの大きく異なる仮想通貨です。

具体的な違いや特徴については、この後詳しくご説明しましょう。

リップルの特徴や他の仮想通貨との違い

リップルの特徴や他のコインと異なる点を分かりやすくイメージするために、仮想通貨を代表するビットコインと一覧表で違いを比較してみましょう。

仮想通貨リップルビットコイン
中央機関Ripple Incなし
コンセンサスアルゴリズムPoWPoC
取引承認時間約4秒約10分
時価総額(2018.8.1時点)約2兆円約12兆円
主な開発目的送金システム決済システム

難しい専門用語が並び、なかなか違いがイメージしにくいかもしれませんね。

ですが要点だけ理解できれば、違いは明白に見えてくるはずです。

特に重要なポイントをここから分かりやすく解説しましょう。

リップルの特徴①:中央管理者が存在する

ビットコインは中央管理者が存在しない為、あらゆる決定や変更をビットコインに関わる不特定多数の参加者が行います

一方リップルでは中央管理者として「Ripple Inc」が存在しているため取引はもちろん仕様変更などあらゆる意思決定が、「Ripple Inc」主導のもとで行われます

つまり管理体制において、ビットコインとリップルは根本が大きく異なるわけですね。

ビットコインとリップルの管理体制の違い
  • ビットコイン:権限が不特定多数に分散する「非中央集権的」な管理体制
  • リップル:権限や意思決定が中央管理者に集中する「中央集権的」な管理体制

リップルの特徴②:ブロックチェーンを使用しない仮想通貨

特に注目される特徴として、リップルは仮想通貨ですがブロックチェーンを使用していないという特徴があります!

本来、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は、ブロックチェーンに取引や送金データを記録して管理されていくものですが、リップルは、「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」という仕組みを使ってデータが記録されています。

「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」という仕組みを使うことで、マイニング(承認作業)を一部のValidator(承認する人)しかできないことになるので、トランザクション(取引)の承認を早めて、スピーディーな送金スピードを実現しています。

リップルの特徴③:送金に特化している

ビットコインとの違いを比較した一覧表にも記載しましたが、リップルは取引の承認にかかる時間がおよそ4秒と、非常に速いのが大きな特徴です。

これは決して偶然ではなく、リップルの開発目的自体が、「手数料を抑え、なおかつスピーディな送金を実現する」ところに重きを置いているが故の結果です。

例えば圧倒的な人気を誇るビットコインですら取引承認には10分かかりますので、リップルの「取引承認時間:約4秒」がいかに早く、送金に向いているかが分かるでしょう。

銀行間などの大規模な送金はもちろん、個人の支払いや寄付といった少額決済(マイクロペイメント)も効率化できるのです。

※ビットコインの開発目的は「実用的な通貨の役割(決済システム)を担う」ことです。

 一番のポイントが「送金システム」ではない為、リップルとの明確な違いが生まれたとも言えるでしょう。

リップルの特徴④:RippleNetで世界の金融機関をつなぐ!

リップルは世界中の銀行を束ねる「RippleNet」を開発しています。

マイクロペイメントだけでなく、金融機関どうしの大規模な送金も最適化できるのです。

RippleNetを実現するために、以下のような技術が開発されています。

RippleNetの技術
  • xCurrent(エックスカレント)
  • xRapid(エックスラピッド)
  • xVia(エックスヴィア)

xCurrentは、金融機関の送金を最適化するソフトウェアです。送金スピードだけでなく、視覚性や操作性など業務の生産性を包括的に向上します。

xRapidは、xCurrentで作動するシステムです。リップルをブリッジ通貨として活用することで送金を効率化します。

すでに複数の金融機関や仮想通貨取引所での実装が決まっており、従来のコストを4-7割も削減できることが判明しています。

xViaは、利用者向けに提供されるインターフェースです。

今回は簡単に紹介しましたが、実際は各々のシステムが複雑に作用しています。

xCurrent

xCurrent

xRapid

xRapid

xVia

xVia

こちらは、xCurrentについてわかりやすくまとめられている解説動画です。

リップルの特徴⑤:コンセンサスアルゴリズムにPoCを採用

コンセンサスアルゴリズムは「合意形成」とも呼ばれ、仮想通貨のブロックを追加する際の方法・やり方を意味する言葉です。

イメージとしては、選挙で誰を選ぶか決める際に「小選挙区制」や「比例代表制」など、方法ややり方が複数あるのと同じような考え方ですね。

仮想通貨では送金時などに取引を承認して台帳に追加する作業を行うのですが、この作業を「どのように、誰が行うか?」を決めるルールがコンセンサスアルゴリズムであるとイメージすれば分かりやすかもしれません。

そしてこのコンセンサスアルゴリズムにおいて、リップルはPoC(Proof of Consensus)というアルゴリズムを採用しています。

いっぽうビットコインはPoW(Proof of Work)を採用しており、両者の違いは以下のような内容です。

  • PoC:リップルが管理している代表者(Validator)の8割が取引を承認すると台帳に追加される
  • PoW:取引承認に必要な計算を一番早く解いた参加者(不特定多数)が取引を承認し台帳に追加

つまり、「ビットコインは取引承認に不特定多数が参加する」のに対し、「リップルはあらかじめ選出された代表者だけが取引承認に参加できる」仕組みとなっているのです。

両者を比較するとリップルが採用しているPoCでは、ビットコインのように世界中から不特定多数が計算問題を解き合うような競争を必要としませんので、取引の手間が簡略化され、結果的に圧倒的な取引承認スピードを実現出来る点がリップルの大きなメリットです。

リップルのこれまでの価格推移と主な出来事

仮想通貨運用は株式投資と似た一面を持っています。

  • 安く買って高く売る
  • 値動きを予想する
  • 情報が成功を左右する

などなど、ざっと並べただけでもこのような共通点があります。

中でも価格推移や値動きをチェックすることは、「傾向と対策」を立てるうえで欠かせないポイントと言えるでしょう。

そこで本項では、リップルの過去から現在に至るまでの価格推移と共に主な出来事をまとめました。

初期から2018年初頭までの価格推移

まずは以下のチャートをご覧ください。

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

こちらはリップルの2014年初頭から2018年初頭までの値動きを示したチャートです。

見ての通り、初期~2017年3月ごろまではほぼ横ばい。

2017年5月から一気に高騰の流れに乗っているのが分かるかと思います。

特に2017年末にはまさしく「爆上げ」を果たし、2017年4月に1XRP=1円以下だったのに対し

2017年12月から翌2018年初頭にかけては一時400円ほどにまで急騰しました。

数か月で実に400倍以上の価格上昇を見せた訳ですから、他の通貨と同様に「バブル状態」だったと言えるでしょう。

ではリップルの値上げに関して、主な要因と思われる出来事を見てみましょう。

2017年4月頭大手銀行と提携のニュース1XRP=0.8円⇒8円
2017年12月頭ロックアップ完了1XRP=25円⇒50円
2017年12月末リップルのCEOがTVで銀行間送金に関する発言1XRP=150円⇒240円
2018年1月頭300円台の大台突破で期待感が高まる1XRP=260円⇒400円

こうしてまとめてみると、改めて2017年はリップルにとって激動の年だったのがよく分かりますね。

2018年初頭から現在までの価格推移

以下は2018年1月から2018年7月初頭までのリップルの価格推移を示したチャートです。

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

激動の2017年を過ぎ、2018年1月10日ごろより一気に価格が急落

その後2月ごろに一度持ち直しましたが、現在2018年8月に33円台まで急落しました。

2018年8月には一時33円台まで下落

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/

ちなみにリップルが2018年に大きく下落した主な要因としては、大手仮想通貨情報サイト「CoinMarketCap」が韓国市場のデータ除外を実施したことが挙げられます。

韓国は日本に負けず劣らず仮想通貨市場が活発な国で一時は全世界の30%を韓国国内での仮想通貨取引金額が占めるほどでした。

ただ、そうなってしまうと良くも悪くも韓国市場の動きに仮想通貨全体の価格が大きく左右されてしまいます。

そこで「CoinMarketCap」は、より正確な仮想通貨の価値や価格を算出するため、「韓国市場のデータ除外」を実施したんですね。

これにより仮想通貨全体の価格が大きく下落し、中でもリップルはその影響をもろに受ける結果となりました。

つまりリップル自体が何か問題を起こしたとか、事件があったとか、そのような理由ではなく、2018年初頭は人気仮想通貨のほぼすべてが価格下落の流れをたどったわけです。

従って、この時期の価格推移だけを参考に

リップルは終わった
もう伸びない

などと判断するのは早とちりと言えるかもしれません。

リップルの今後と将来性は?2018年からみる、2019年以降のこれから

リップルの特徴や仕組み、また過去の経緯を理解したところで一番重要なのはやはり「今後の価格や将来性」ですよね。

ズバリ…!

リップルは今後伸びる可能性が十分にあります

その理由や根拠について、ここでは詳しく解説したいと思います。

2018年に三菱UFJが海外送金で利用開始

2018年5月、かねてから話題となっていた三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)及び三菱商事による

リップルを使った海外送金実験が実施されました。

具体的には、

「タイのアユタユ銀行(MUFGの子会社)の口座」

「スタンダード・チャータード(英金融大手)の口座」

へと送金が実施され、わずか数秒で完了したとのことです。

従来、国際送金に数日を要していた事実を考慮すると、今回の結果はリップルの圧倒的な送金スピードを世界に見せつける機会であったと言えるでしょう。

「システム・機能上だけ」の話ではなく「実際に使えることを見せた」この事実は、今後リップルの必要性・ニーズをさらに高める材料のひとつになるかもしれません。

JALやSBIとの提携

2017年10月、JALとSBIグループによる共同事業が開始され、これに伴い共同持株会社「JAL SBIフィンテック株式会社」が設立されました。

今後JALはSBIグループ出資先のFinTech企業との協業を予定しているとのことですが、実はSBIはリップルに対し、すでに11%もの大規模出資を行っており、更にリップルと共同出資した形で「SBI Ripple Asia」を設立しています。

この中では「24時間リアルタイムでの送金可能なインフラ整備」を目指すプロジェクトも進行中ですので、今回提携を結んだJALにおいても、リップルの技術を活用したり、通貨として用いる可能性は大いに考えられるでしょう。

AmazonやEBAY、UBERがリップルに対応するという噂も

実はリップル、韓国でミートアップをした際に、今後のビジョンについての表に、AmazonやEBAY、UBERを事例として出して発表しており、今後AmazonやEBAY、UBERでリップルが使えるようになるのでは?という噂が立っています。

こういった噂には後ろ向きな声を見かけるケースもありますが、リップルはミートアップでこういった提携を目指してやっていると発表をしているので、目指していることは間違いなさそうです。

事実としてリップルは大企業と提携している実績もあるので、AmazonやEBAY、UBERでなくとも、今後サービスとの提携が期待されます。

ニューヨークで上場するとの見方も

現時点でリップル社はひとつのベンチャー企業に過ぎませんが、Googleをはじめとした名だたる企業が出資していることが示すように、将来性を高く見込まれた企業でもあります。

事実、FRB(日本でいう日銀)からリップルに人員が送り込まれ、イベントに協力するなど様々な企業、機関から今後企業としての更なる成長に期待されているのは確かです。

仮想通貨としての将来性だけでなく、「アメリカ・ニューヨークの株式市場上場」という、大きなステップアップを果たせば、リップルの価値は跳ね上がることでしょう。

事実、リップルへ多額の出資を実施しているSBIホールディングスの北尾会長も、リップルの株式上場を見越しているようですから、上場への期待は高まるばかりです。

リップルの関わるプロジェクト

また注目されているリップルですが、大企業との連携や導入実績だけでなく、新しいプロジェクトにもリップルは数多く関わっています。

リップルの関わるプロジェクト① SBI Ripple Asia

例えば、仮想通貨取引所のVCTRADEでおなじみのSBIグループは、SBIホールディングスと米国のリップル社と合同で会社を作り、「SBI Ripple Asia」を立ち上げています。

日本でも指折りに数えられるSBIグループは、リップル社と組むことで外国為替と内国為替を一つの決済プラットフォームにしようというプロジェクトを展開しています。

また、提携先のSBIグループは、VCTRADEという金融庁認可済の仮想通貨取引所を持っているので、何かしらのアクションがあるのでは?期待されています。

リップルの関わるプロジェクト② Hyperledger (ハイパーレッジャー)コンソーシアム

またリップルは他の会社と共同でもプロジェクトに取り組んでおり、大きいものでNTTデータと協同で参入している「Hyperledger(ハイパーレッジャー)」というプロジェクトがあります。

出典:https://www.hyperledger.org/

「Hyperledger(ハイパーレッジャー)」はさまざまなブロックチェーンを繋ぐことによって、ブロックチェーンの持つ可能性を最大化しようというプロジェクトで、いま注目を集めています。

リップルの関わるプロジェクト③ Xpring(スプリング)

またリップル社は単体でも、Xpringという起業家支援のプロジェクトを立ち上げておりブロックチェーン技術を使ったビジネスで起業したい人たちに積極的に投資を行なっています。

出典:https://ripple.com/insights/welcome-to-xpring/

こうした支援を受けた起業家や、ビジネスでもリップルが何らかの形で関わってくるでしょうから、リップルの勢力拡大が期待されています。

主要メディアのリップル価格予想

リップルの将来性や今後の価格について、主要メディアはどのように見ているのでしょうか?

いくつかのメディアをピックアップし、それぞれの予想・見解をまとめました。

Ripple Coin News

こちらのサイトはリップルのテクニカル分析をはじめとして、

相当な知識やデータを蓄えているサイトです。

そんなRipple Coin Newsの価格予想ですが・・・

  • 2018年末までに7ドル(およそ770円)以上まで価格を伸ばす
  • 2018年内に7~10ドル程度の価格に落ち着く

との予想を示しています。

更に長い目で見ても、最低ラインとして1ドル(およそ110円)は超えるとの見解を示していますから

Ripple Coin Newsの見解通りなら、ここからリップルはさらに値上がりすると予想できます。

Nasdaq

日本のJASDAQをご存知の方は多いでしょうが、こちらの元となっているのが

アメリカの株式市場である「Nasdaq」です。

主にベンチャー企業に特化した株式市場なのですが、リップルの価格予想についても以下の見解を示しています。

  • 2017年9月末以降の52週で1ドル(およそ110円)を超える
  • さらに数年で5ドル(およそ550円)を超える

と予想しました。

実際に2017年から2018年初頭にかけて、リップルは1ドル超え、更に5ドル近くにまで値を伸ばしました。

そう考えると、これから5年と待たずに早い段階での「5ドル(およそ550円)超え」も可能性としては考えられるでしょう。

Ripple has been channeling in the $0.17 to $0.20 range for the last several weeks.

Based on current conditions, Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years.

nasdaq.com

Investing pr

Investing prは仮想通貨の投資情報を配信する海外のサイトです。

リップルについてももちろんいくつかの価格予想を立てており、以下のような見解を示しています。

  • 2018年内に韓国などの仮想通貨大国(禁止されている国々)が復帰した場合5ドル(およそ550円)まで上昇する

仮想通貨に対し、国から締め付けが厳しくなっているところも現状出てきているため、

それらの国々がカムバックすると、リップルは伸びると予想しているようですね。

事実、韓国は仮想通貨市場に大きな影響を与えてきた国ですから、この予想は理にかなったものであると考えられるかもしれません。

Webbot

Microsoftの元コンサルタントが開発したWebBot(ウェブボット)は

仮想通貨関連の情報をSNSから抽出して分析を行うことで、将来性や未来の動向を予測するサービスです。

すでにその力は2017年のビットコインの値動きを高確率で的中させるなど、様々な実績を残しているサービスでもあります。

さて、ではそんなWebBotの「リップル価格予想」はどのようになっているのでしょうか?

  • 2018年5月に高騰
  • 仮想通貨の全体的な上昇の波に乗って上昇
  • 2018年末におよそ3ドル程度まで上昇

上記のような見解を示しています。

2018年4月~5月にかけては、確かにリップルの価格が右肩上がりに上昇しました。

そしてさらに2018年後期もリップルの価格上昇を予想していますから

WebBotの見解を見る限りだと、短期間での更なる成長を見込めるということです。

リップルは今後も伸びる可能性が高い!その理由は?

リップルそのものの特徴やこれまでの流れ、今後の展望などを考慮すると

やはりリップルは今後さらに成長していく見込みの高い仮想通貨であると言えます。

その理由について、ここでは具体的にまとめました。

リップルが今後伸びると予想する理由①:圧倒的な送金スピード

リップルの大きな特徴として、「取引承認速度が速い」点は前述の通りですが

「取引承認速度が速い」=「より早く送金処理を完了させられる」ことを意味しています。

しかもリップル社提供の製品「xRapid」では既に国際間での送金実験が行われ

この際、アメリカ〜メキシコ間における送金がたった2分で完了したそうです。

これまでの国際送金では平均でも完了まで2,3日は要していたので

この実験結果を見ても、いかにリップルの送金システムが優れており、あらゆる人や会社・組織に対して

唯一無二のメリットを提供できるかが分かるでしょう。

事実、サンタンデールUK銀行や三菱UFJ銀行など、世界中の大手銀行が

リップルの実証実験および採用に興味を示しており、リップルに対する期待感の大きさが如実に表れています。

リップルが今後伸びると予想する理由②:送金コストの大幅カット

従来の国際送金では、スピードと並び「送金時のコスト」がかねてから問題視されていました。

国際送金には送り手と受け手をつなぐ中継銀行が必要となり、ここで発生する手数料がネックとなっていたのです。

ところがリップルのネットワークを活用して送金すれば、従来の「中継役」は必要ありません

事実、前述したアメリカ〜メキシコ間の国際送金実証実験においても

従来のコストから40%~70%ほどの削減に成功」との発表が出されました。

スピードだけでなくコストカットの面でもメリットがあるとなれば

個人レベルにとどまらず、企業からの導入や支持にもつながりやすくなるでしょう。

リップルが今後伸びると予想する理由③:大手企業から多数の支持を集めている

送金面のメリットが特徴的なリップルは既に多くの銀行から注目を浴びています。

しかし、注目されているのは金融機関だけにとどまりません。

  • ebayが決済手段への追加を検討・・・ebayは世界最大のインターネットオークションサービスを展開している企業。2020年にリップルを決済手段に追加するか検討。
  • ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携・・・かの有名なマイクロソフト創設者であるビル・ゲイツが運営する財団で、リップルの技術を活用したソフトウェア「Mojaloop」をリリースした。
  • グーグルベンチャーズから出資を受ける・・・Googleの子会社であり、2016年に出資を発表。

見ての通り、金融機関だけにとどまらず、リップルは世界中の名だたる大企業から注目を集めている仮想通貨であることが分かります。

注目される、支持されるということは、それだけ「仮想通貨としての成長が見込める」と解釈できますから、今後の成長、将来性においても十分期待を抱かせるだけの材料です。

リップルが今後伸びると予想する理由④:Googleが出資!

リップル・ラボはこれまでにGoogleの子会社であるグーグル・ベンチャーズから出資を受けています

ちなみにGoogleが出資している仮想通貨はリップルのみとなっており、それだけでリップルの仕組みや将来性が高く買われているのが分かりますね。

更にGoogle社の決済サービス「Google Pay」にもリップルが導入されるのでは?との見解も各所から根強く聞かれますので、今後の動きにも注目したいところです。

リップルが今後伸びると予想する理由⑤:複数の銀行で採用予定!

日本国内の大手銀行であるUFJやSBIをはじめとして

リップルは国内外様々な銀行での採用や提携が予定されています。

更に60社に及ぶ金融機関が参加するプロジェクトでは、すでにリップルを用いた銀行間国際決済試験も実施されました

リップルのテストをしている銀行(一部)
  • バークレイズ
  • BMOファイナンシャル・グループ
  • カナダ帝国商業銀
  • インテーザ・サンパオロ
  • マッコーリー・グループ
  • ナショナルオーストラリア銀行 (NAB)
  • ナティクシス
  • ノルデア銀行
  • カナダロイヤル銀行

などなど、ざっと挙げただけでもこれだけの銀行が試験に参加している事実を見ても、「送金面の実用性」においてリップルが高い評価を得ているのが分かります

リップルが今後伸びると予想する理由⑥:アジアではSBIとリップルが内外為替一元化コンソーシアムを形成!

リップルとSBIグループが取り組む、内外為替一元化コンソーシアムとは、分かりやすく言えば「これまでより早く、安く送金を実現する」取り組みです。

SBIとリップル社が共同で設立したSBI Ripple Asia主導の下、こちらの取り組みは進められており、実用化が進めば、リップルの最大の特徴とも言える「優れた送金システム」が現実世界でどれだけ使えるものなのか?を世界に広くアピールできるでしょう。

もちろん実用的であることが証明されていけば、おのずとリップルそのものの価値も上がりやすくなります。

リップルが今後伸びると予想する理由⑦:元秒速で稼ぐ男・与沢翼も保有している!

秒速で稼ぐ男」として一躍時の人になり、現在はドバイで悠々自適の筋トレライフを送っている与沢翼氏。

その将来性にいち早く注目してきた熱心なリップラー(リップルの支持者)として知られています。

リップルがにわかに注目されてきた2017年12月21日に、自身のTwitterアカウント上で「これからXRPに起こること」から始まる連続ツイートを投稿。

リップルが持つポテンシャルの大きさについて発信しました。

その予言は2018年に入って次々と実現

SBIグループはリップル支持の動きを加速し、世界にリップル基軸の仮想通貨取引所が複数誕生しました。

与沢氏の慧眼と、リップルの将来性を感じさせる事例と言えそうです。

リップルが今後伸びると予想する理由⑧:インド市場での影響力が強まっている!

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インドといえば、12億人を有する人口世界第二位の大国

古くから数学の教育が進んでおり、近年ではその強みを生かしてIT領域でトップクラスの人材を排出しています。

良質な教育と圧倒的な人的リソースを武器に目覚ましい経済発展を遂げ、現在ではアジア3位のGDPを誇っています。

2022年には中国の人口を抜くとみられており、その成長は向こう30年続くと予測されています。

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出典:経済産業省 平成28年版 通商白書

国策としては仮想通貨を規制する方針を示しているインド。

しかし同時にキャッシュレス化と金融の近代化を推進していることでも知られています。

マイクロペイメントや銀行間の送金を最適化するリップルは、このインド政府の方針とマッチしています。

そのため、例外的にインド政府から公認された仮想通貨となる可能性があるのです。

今後さらなる発展が見込まれる大国の基軸となれば、その価値は不動になるでしょう。

こうした展望を元に、リップル社は2017年にはインド金融の要所として知られる都市・ムンバイに事務所を開設。

2018年4月にはインドの大手仮想通貨取引所「KOINEX」で世界初となるXRP基軸のトレードが実現しました。

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リップルの流動性とトランザクションスピードが決めてとなったようで、これを皮切りに世界各地でXRP基軸の取引所が誕生しています。

アジアの要所であるインド市場での影響力を強めることは、リップルの世界的な普及への大きな足がかりなのです。

ちなみに与沢氏はこの件についても言及していました。

今後成長が予測されるリップルはどうやって購入できるの?

リップルは仮想通貨の「取引所」「販売所」と呼ばれる仮想通貨を売り買いできるサイト(取引所)に、銀行振込などで日本円を送ってリップルに交換することで買うことができます!

  1. 「取引所」や「販売所」に登録
  2. コンビニや銀行から入金
  3. リップルを買う

リップルを買う方法はたったこれだけで、とっても簡単です。

仮想通貨の「取引所」「販売所」はたくさんありますが、冒頭でおすすめした『BITPoint(ビットポイント)』さえ登録していれば、とてもかんたんにリップルを購入できます。

他の取引所だと、そもそもリップルを取り扱っていない場合や、セキュリティがイマイチだったりするものですが、BITPoint(ビットポイント)は、しっかりリップルを取り扱っていて各種手数料が無料独自のセキュリティ体制を構築してサービスを提供しているのでBITPoint(ビットポイント)が非常におすすめです。

またレバレッジを使ってビットコインのFXをしたい方も、BITPoint(ビットポイント)ならば、レバレッジが国内最大で25倍なのでもっともオススメ

BITPoint(ビットポイント)は口座さえ持っていれば、リップルだけでなく、仮想通貨取引の大半を行うことができるので、取引する方には必須の仮想通貨取引所です。

BITPoint(ビットポイント)からリップルを買ってみる

BITPoint(ビットポイント)でリップルを買ってみる

リップルを取り扱っている取引所は?

今でもなお、今後の価格上昇が期待されているリップルですが、そんなリップルは仮想通貨の取引所を使って取引をすることができます

先ほどもご紹介しましたが、リップルを取り扱う取引所の中でも、特にオススメなのは『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『bitbank(ビットバンク)』『DMM Bitcoin』などの金融庁から認可を受けた大手の仮想通貨取引所です。

これからリップルを取引できる主な取引所4つご紹介しますが、一番のおすすめはリップルもビットコインも手数料無料『BITPoint(ビットポイント)』です。

BITPoint(ビットポイント)

本田圭佑さんのCMで話題の、『BITPoint(ビットポイント)』は、取引手数料が無料なだけでなく、取引所では唯一の電話でのサポートを行うなど、上場企業だからこその初心者でも安心できる運営を実現しています。

また送受金手数料に関しても無料というサービス内容なので、国内外問わず、他の取引所に仮想通貨を移したい時も無駄な出費をすることなく仮想通貨を送金することができるので、本格派トレーダーにもオススメ!

もしあなたが、「リップルを買ってみようかな?」と迷っているのであれば、『BITPoint(ビットポイント)』で取引することをオススメします。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)でリップルを買う

GMOコイン

出典:https://coin.z.com/jp/

次に、有名なGMOグループが運営するGMOコインをご紹介します。

GMOコインは、大手証券会社でも有名なGMOグループが運営する金融庁認可済みの仮想通貨販売所です。

普通の仮想通貨取引所ではなく、“販売所”のGMOコインには以下の特徴があります。

特徴
  • 販売所形式だから価格がすぐわかる!
  • 運営が証券会社で有名なGMOグループ
  • スマホアプリがとても使いやすい!

先ほどご紹介した『BITPoint(ビットポイント)』は、仮想通貨の取引所でしたが、GMOコインは仮想通貨の販売所なので、リップルの購入金額を正確に把握することができます。

(取引所で心配になりがちな、「思ったより高く買ってしまった…。」なんてことがなくて良いですね!)

また、スマホアプリも使いやすいと評判が良いので、「スマホ一つでリップルを購入したい!」という方にも、GMOコインはおすすめです!

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bitbank(ビットバンク)

出典:https://bitbank.cc

bitbank(ビットバンク)はビットバンク社が運営している仮想通貨取引所で、以下の特徴があります。

特徴
  • 全ペアの仮想通貨取引手数料が無料!
  • リップルの取引高が世界一!
  • アルトコインを板取引で購入できる

ビットバンクではリップルやイーサリアム、モナコインなどアルトコインを豊富に取り扱っており、しかも全てのペアで仮想通貨の取引手数料が無料なところが最大の魅力です。

また先ほどお伝えした通り、リップルの取引高が世界一になるほど信頼度があり、アルトコインの板取引も可能なので、初心者から本格的に取引したい人まで。

リップルだけでなく、仮想通貨を取引する人ならば全員にオススメの取引所です。

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DMM bitcoin(DMMビットコイン)

出典:https://bitcoin.dmm.com/

最後にご紹介する『DMM Bitcoin』は、リップルのレバレッジ取引に秀でた、大手DMMが運営する仮想通貨取引所です!

レバレッジ取引に秀でたDMM bitcoinには、以下のような特徴があります。

特徴
  • かんたんにレバレッジ取引ができる!
  • 大手のDMMグループが運営!
  • スマホアプリでも本格的な分析が可能!

DMM bitcoinの良いところは、通常の仮想通貨の取引と、レバレッジをかけた仮想通貨の取引の両方を、かんたんに行うことができる取引所の手軽さです。

特にリップルの取引では、スマホのアプリで4分割表示ができるなど、

DMM ビットコイン

スマホ一つでも本格的なレバレッジ取引が可能なので、リップルでレバレッジをかけた取引をしたい方『DMM Bitcoin』がオススメです!

ちなみに今なら、口座開設で1000円のキャッシュバックキャンペーンが行われているので、口座を作るだけで1000円もらえるそうです。

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リップルの今後や将来性を見極めるためのポイント

リップルに限らず、「すべての仮想通貨では価格変動の裏に何かしらの理由が必ずある」ものです。

取引所に上場したり、新たな機能が実装されたりと、仮想通貨に何らかの変更や発表がなされた場合は、特に価格が動きやすいタイミングであることを覚えておきましょう。

その為、もちろん「情報が重要」なのは言うまでもありませんが、公式情報だけチェックしておけば良いとも限りません。

仮想通貨市場で強い影響力を持つ人やメディアから発信される情報をきっかけとして、価格が大きく変動するのは珍しくありません

日頃から情報収集の場を探しつつ、効果的に情報を集められるよう準備しておくのも、効率よく仮想通貨運用を進めるうえでは重要なポイントです。

また、リップルの購入は、取引手数料無料かつ、送受金手数料無料のBITPoint(ビットポイント)で購入することがオススメです。

BITPoint(ビットポイント)は以下から登録することが可能です。

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リップルの今後に影響!最新情報まとめ

ここからは、リップルの最新ニュースを随時更新でご紹介します。

提携や外交などの情報(ファンダメンタル)は、仮想通貨の価格に大きく影響を及ぼします。

最新情報をチェックして、中長期的なトレードに役立てましょう!

リップルが今後の中国市場進出を計画中!

CNBCのインタビューによると、リップル社は今後中国進出を計画しているとしています。

中国はICO規制や取引所の弾圧など、仮想通貨に対して強硬な姿勢を取っています。

このことから、XRP自体ではなく国際決済の普及を目的としていると考えられます。

世界の金融機関と連携を進めているリップル社ですが、中国を傘下に収めることができていません。

中国企業との連携も、大手決済サービス会社「連連」のみとなっています。

世界第二位のGDPを誇る中国を攻略するため、今後中国企業や銀行との連携が加速していきそうです。

リップル技術活用の送金アプリ「マネータップ」がリリース予定!

リップル今後SBI

出典:http://www.sbigroup.co.jp

リップルの送金技術を活用した送金アプリ「MoneyTap(マネータップ)」が夏以降にリリースされる予定です。

マネータップは、対応する金融機関間で以下のような送金を可能にします。

マネータップの特徴
  • 365日24時間利用可能
  • 送金時間の短縮(リアルタイム)
  • 送金手数料が格安
  • 電話番号やQRコードを用いた送金
  • 割り勘送金

先ほどご紹介したリップルの金融機関向けソフトウェア「xCurrent」を元にクラウド上で再現したRCクラウドというシステムを活用しています。

住信SBI銀行・りそな銀行・スルガ銀行の三行から対応する予定になっています。

マネータップを開発しているのはSBIグループSBIリップルアジア

リップルの普及を推し進めているSBIグループによるものとあり、リリースされた時はリップルの価格に大きな影響を与えそうです。