ビットコインの簡単な始め方

【リップル(XRP)の買い方】1番お得に買える取引所はbitbank(ビットバンク)

リップル

日本人に人気のリップル(XRP)が1番お得に買える取引所を紹介します。

ちなみにコインチェックで扱っている『REP』はリップルではなく、オーガーというコインなので注意。

リップルは『XRP』ですので覚えておきましょう。

リップル(XRP)とは?

まず一言でリップル(Ripple)とは、「Ripple inc」というアメリカ企業が開発、運営している国際送金システムの名称です。

また、リップルネットワークで使用されている通貨をXRPと呼びます。

国際送金というのはブロックチェーンが始まるもっと以前からあるシステムで手数料が高額、送金に時間がかかるという問題を解決するために作られたシステムです。

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)は送金速度に優れた仮想通貨です。

仮想通貨送金速度送金コスト(手数料)1秒あたりの送金数
リップル(XRP)3.3秒0.0004ドル1,500
ビットコイン(BTC)45分1.88ドル16
イーサリアム(ETH)4.49分0.46ドル16
ビットコインキャッシュ(BCH)60分0.21ドル24
ダッシュ(DASH)15分0.39ドル10
ライトコイン(LTC)12分0.12ドル56

参考:Rippleの送金速度(英語)

世界各国の銀行が認めたRippleのシステム

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行など日本のメガバンクも提携を公にするほどリップルの送金システムは画期的で高く評価されています。

国際送金の際に使われるXRPは必然的に需要が高くなり価格自体も上昇するという状況です。

参考:Ripple社提携銀行(英語)

おすすめはbitbank(ビットバンク)


bitbankの評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)

 

bitbankは全アルトコインの板取引ができるところが強みです。

国内の他の販売所では手数料が高いこともありますが、bitbankでは手数料無料で取引することができます。

リップルの他にも、モナコインやビットコインキャッシュを日本円建てで取引できるのもポイントです。

【リップル(XRP)】アルトコイン取引手数料が安いおすすめ仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)

 

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他のリップルが買えるところ

Coincheck(コインチェック)

注意
2018年1月26日更新
NEM(XEM)の不正送金の事件で取引所を一時停止中
現状セキュリティの面からオススメはできません。

2018年3月12日更新
一部の仮想通貨の入出金が可能に
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
コインチェックでも取り扱いがありますが、手数料が高いので注意。

何度も売買を繰り返すべきではないですが、いつでも売買したい数量を取引できるのはメリットです。

アプリから簡単に買えるのも利点ですね。

Coincheckの登録はこちら

 

GMOコイン

GMOコインにもリップルの取り扱いがあります。

ただこちらも手数料が高いので、頻繁に売買するのはおすすめできません。

リップル

売却価格と購入価格に差があり、この差が手数料となっています。

コインチェックと同じく、いつでも売買したい数量を取引できるのはメリットです。

GMOコインの登録はこちら

海外取引所を積極的に使おう

日本円(JPY)での取引ならビットバンクが1番おすすめですが、ビットコインまたはイーサリアムでの取引なら海外取引所がおすすめです。

手数料が安く、リップルの他にもたくさんのアルトコインが取引できます。

世界1位の取引所バイナンスなら日本語表記もあって安心です。

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