ビットコインの簡単な始め方

リップル(XRP)を購入出来る取引所を徹底比較!購入方法や手数料は?

リップル購入

Ripple(リップル)はビットコインやイーサリアムに次いで時価総額3位の人気仮想通貨で、三菱東京UFJ銀行やSBIグループなどの大手企業も注目している期待度が高いコインです。

送金方法としてRipple(リップル)はビットコインやイーサリアムに次いで時価総額3位の人気仮想通貨で、三菱東京UFJ銀行やSBIグループなどの大手企業も注目しています。

今後は普及が見込まれており、どんどん価格が上昇する可能性が高いコインです。

リップルを手に入れる方法としては取引所で購入するのが一般的です。

そこで今回はリップルの特徴やリップルが購入できる取引所についてご紹介していきます。

どの仮想通貨も特色が違いますので、自分に合った仮想通貨取引所を探してみてください。

Ripple(リップル)とはどんな仮想通貨?

まずはリップルがどのような仮想通貨なのかご紹介します。

リップルはリップル社が提供している送金・決済サービス並びにそこの基軸通貨の名前になります

通貨単位はXRPになります。ちなみにオーガーという仮想通貨の通貨単位がREPでよくリップルと間違えて買ってしまう人がいるようですので注意しましょう。

リップルの特徴
  • 発行枚数が多い
  • 送金スピード・手数料・処理性能が優れている

①発行枚数が多い


出典:https://xrpcharts.ripple.com

ビットコインは2,100万BTCなどと発行上限が決められており、リップルも同様なのですが、リップルの発行上限が1,000億XRPとビットコインと比べてかなり発行枚数が多いです。

リップルの発行枚数は初めら決められており、今後増加したり、ハードフォークはしません。

そして発行上限である1,000億XRP全てが現在流通しているわけではなく、現在は全体の4割にあたる390億XRPが流通しています。

全体の半分である500億XRPは現在ロックアップ(凍結状態)されており、リップル社でも好きなように使うことができません。

そして、全体の1割である110億XRPはリップル社と創業者が保有しているリップルを合わせたもので、リップル社は自社ではほとんど保有していないのです。

②送金スピード・手数料・処理性能が優れている


出典:https://twitter.com

リップルは送金・決済を目的に誕生した仮想通貨ですので、送金スピードがものすごく早いのが特徴です。

上記の表は送金スピードや手数料、処理性能を比較したものなのですが、ビットコインやイーサリアムをはじめとして仮想通貨よりも優れているということが分かります。

実際、ビットコインやイーサリアムが送金詰まりで送金に時間がかかるなか、リップルはたった数分で送金されたと評判になりました。

Ripple(リップル)を購入する取引所の選び方

ではリップルを実際に購入するにあたってどこの取引所を選べばいいのでしょうか。

取引所の選び方
  • リップルの取引形式で選ぶ
  • リップルを購入する際に利用する通貨で選ぶ

リップルの取引形式で選ぶ


出典:https://bitflyer.jp

仮想通貨取引所を見てもらうとわかるのですが、取引所には〇〇取引所と書いたところと〇〇販売所と書いたところがあります。販売形式が異なります

  • 取引所:売りたい人と買いたい人を仲介。自分の買いたい額で買える
  • 販売所:取引所が保有する仮想通貨を取引所が指定する額で買う

取引所の場合、売りたい人と買いたい人いて板取引で売却や購入を行うため、自分が買いたい額で買うことができます。

反対に販売所は取引所を運営している会社が保有している仮想通貨を言い値で購入しなければなりませんので板取引よりも購入価格が高くなりやすいです。

そのため、できるだけリップルは販売所形式で取引を行っている仮想通貨取引所を選んだほうが良いのです。

リップルを購入する際に利用する通貨で選ぶ

日本国内の取引所なら日本円でリップルを購入することができます。

しかし、海外の取引所の場合、ビットコインが基軸通貨なのでリップルを購入するときに先にビットコインを購入しなければなりません。

もちろん海外の取引所では日本円は使えませんので、まず国内取引所でビットコインを購入して、海外の取引所に送金して購入するということになります。

送金に時間がかかりますし、まずは日本円で買える国内取引所でリップルを購入したほうがいいといえるでしょう。

リップルを取り扱っているおすすめの取引所は?

ではリップルを取り扱っている仮想通貨取引所の中でもおすすめの取引所についてご紹介します。

bitbank(ビットバンク)


出典:https://bitbank.cc

仮想通貨取引所で最もおすすめなのがビットバンクです。

日本円でリップルが買えて手数料が安いのがユーザーとしては嬉しいところです。

そんなビットバンクを利用するには以下のメリットやデメリットがあります。

メリット
  • 日本円でリップルが購入できる
  • 取引所形式なので、自分の好きな金額で購入できる
  • 板取引ができるため、スプレッド手数料がものすごい安い
  • セキュリティに力を入れている
  • リップルの取引量が多く、出来高が世界一になったことがある
デメリット
  • 板取引なので、初心者の人には慣れが必要
  • 取り扱い銘柄が少し少ない
  • スマホアプリがない

リップルの取引ができる取引所は国内では数か所ありますが、そのどれも販売所形式です。

ビットバンクは国内で唯一取引所形式でリップルが買える取引所なのです。

また、セキュリティにすごく力を入れているため、安心して取引ができるのも嬉しいですね。

GMOコイン


出典:https://coin.z.com

大手IT企業のGMOグループが運営している取引所がGMOコインです。

GMOコインのメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • 販売所形式なのでリップルがワンクリックで買える
  • 日本円でリップルが買える
  • GMOグループが運営している
デメリット
  • 販売所なので割高になる
  • 指値で買えない

GMOコインは販売所形式なので、欲しい数だけ入れてワンクリックすれば簡単に購入することができます。

また、日本円で購入できるのでとても購入しやすいのではないでしょうか。

ただし、販売所形式なので指値で購入できないのがデメリットです。スプレッド手数料が高く、割高になりやすい傾向があります。

また、大手IT企業であるGMOグループが運営しているところやセキュリティ面を重視しているため、安心して取引を行うことが出来るでしょう。

BINANCE(バイナンス)


出典:https://www.binance.com

国内取引所での取引に慣れてきたら、次は海外取引所を利用してみませんか?

バイナンスは取引量が世界NO.1の最大手取引所です。

バイナンスのメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • 取引所形式で自分の好きな金額で購入できる
  • 板取引なのでスプレッド手数料が安い
  • 取引手数料がかなり安い
  • リップルの出来高が大きい
  • リップル以外にも120種類以上の銘柄を取り扱っている
デメリット
  • 日本円で購入ができない
  • 国内取引所からリップルを送金しないといけない
  • 海外の取引所のため、セキュリティが不安

バイナンスは全世界の中にある数多くの仮想通貨取引所の中で最も取引が行われている仮想通貨取引所です。

取引所形式でリップルを購入できるのですが、日本円が使えないため、国内の取引所からビットコインを送金してから購入する必要があります。

また、リップルだけでなく120種類もの仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は全世界NO.1ですので、気になる銘柄があればぜひ購入してみるといいでしょう。

Rippleを買ったらウォレットに保存しよう

ではリップルを実際に購入したらそのリップルはウォレットに保存することになります。ウォレットとは仮想通貨のお財布のようなものです。

基本的に1つのお財布に対して1つの銘柄しか入れられないのが特徴です。

ウォレットの種類
  • 仮想通貨取引所のウォレット
  • ウェブウォレット
  • ソフトウェアウォレット
  • ハードウェアウォレット

ウォレットの違いについて

ウォレットはそれぞれリップルを保管することができるのですが、それぞれ異なった特徴を持っています。

●取引所のウォレット

仮想通貨を購入した取引所が用意しているウォレットを使うことです。

最も手軽で保管する人も多いのですが、ハッキングのリスクや倒産の可能性があるため、あまりお勧めできません。

もちろん大手の仮想通貨取引所なら突然倒産することはないと思いますが、コインチェックで仮想通貨NEMの大量流出事件がありましたし、そのまま保管し続けるのはおすすめできません。

特にマイナーであまり取引されていない取引所ならいきなり取引所が閉鎖する可能性がありまので、置きっぱなしにしないようにしましょう。

●ウェブウォレット

取引所以外の方法としてあげられるのがウェブウォレットです。

Yahoo!メールなどのフリーメールを開くように、IDやパスワードを入力するだけで利用できるようになるウォレットです。

メールアドレスを発行するよりも簡単に作れるのが人気の秘密です。

ただし、サーバーからハッキングされたり、フィッシング詐欺が起こる可能性がありますので注意しましょう。

●初心者ならソフトウェアウォレットがおすすめ

初心者がコインを保管する方法としておすすめなのがソフトウェアウォレットです。

自分のパソコンやスマホにウォレットのソフトウェアをダウンロードすることでいつでもどこでも使うことが出来るという点です。

通常時はサーバーに繋がれていないため、ハッキングされていない限り、安心して良いでしょう。

●ハードウェアウォレット

大金を使うようになったらハードウェアウォレットに保管するのがおすすめです。

ハードウェアウォレットは小さ目の危機に秘密鍵を保管すするので、ハッキング被害にあうことはありません。

ただし物として存在しているため、紛失しないように注意しましょう。

特にパスフレーズは無くさないようにメモをするなりワードにはっておくなりしましょう。

リップル(XRP)を購入出来る取引所を徹底比較のまとめ

いかがでしたか?今回はリップルの特徴やリップルを取り扱っている取引所、買った後の保存方法について紹介しました。

リップルは日本国内ではまだあまり流通はしていないのですが、送金方法として普及していくことが確約しています。

また、取引所に上場してリップルを取り扱いが増えればどんどんと価格が高騰していくでしょう。

普及が見込まれており、どんどん価格が上昇する可能性が高いコインです。

リップルを手に入れる方法としては取引所で購入するのが一般的です。

どの仮想通貨も特色が違いますので、自分に合った仮想通貨取引所を探してみてください。