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リップル(XRP)の将来の見通しとは?2018年以降の価格はこうなる!

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アルトコインの中でもリップル(XRP)は、今後の見通しに希望が持てる仮想通貨と言われています。

2018年以降の価格変動を予測するにあたって、プラスの要素がかなり多いことが期待を持てる理由と考えられます。

そこで今回は、リップルの今後はどうなるのか、2018年以降の見通しについて徹底解説します。

この記事を最後まで読んでいただければ、これからリップルがどのように変動するのかを予測できる知識が身につきますので、ぜひ参考にしてください!

リップル(XRP)の見通しに期待が持てる5つの根拠

リップル(XRP)の見通しに希望が持てると言われている理由はいろいろありますが、過去の事例や将来性が期待できる特性に注目してみると、この先の見通しを予測するヒントが見つかります

ここでは代表的な5つの理由を挙げて検証してみます。

2017年から約1年で500倍超!価格が高騰


出典:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルは、2017年から2018年にかけてたったの1年で500倍以上も価格が上昇しています。

2017年1月1日の段階では1XRP=約0.7円で1円にも満たない「草コイン」の状態でした。

その後2017年5月には約59円まで上昇し、一進一退しながら年末には一気に200円以上に上昇し、2018年1月には一時400円台まで高騰しました。

最高値を更新後にコインチェックのネム流出事件を受けて仮想通貨全体の相場が下落したのがきっかけで、リップルも同じように下落して2018年10月現在は約50円前後に落ち着いています。

後ほど詳しく説明しますが、今後はリップルの価格相場に影響しそうな好材料がいろいろ揃っているため、年末年始にかけて大きな動きを見せるのではないかと注目されています。

リップルの価格上昇の兆しが見られたらすぐに対応できるように、仮想通貨取引所の口座開設と入金を済ませて準備を整えておくことをおすすめします。

仮想通貨時価総額3位で安定した実力!


出典:https://coinmarketcap.com/ja/

仮想通貨時価総額ランキングを確認してみると、リップルはビットコイン、イーサリアムに次いで3位の状態をキープし続けています。

1XRPあたりの単価は安いのですが、活発に取引されており流通量も多いことが時価総額ランキング上位を維持している理由の一つです。

リップル社のロックアップが価格安定に繋がっている

もともとリップルは発行枚数の上限が1,000億枚に設定されています。

 

  • 利用者の増加に伴い発行枚数が少なくなる仕組み
  • リップル社が630億枚を保有していたこと

 

この2点が、将来的な暴落につながるのではないかとの意見も少なくありませんでした。

そこでリップルの流動性を安定させる目的で、リップル社は550億枚のロックアップ(一定期間市場に売り出さない)を行いました。

ロックアップは2018年以降に毎月10億枚ずつ解除されており、55ヶ月間かけて(予定では2022年7月)リップル社が保有しているリップルが解除される仕組みになっています。

このような取り組みにより今後もリップルの価格安定が見込まれる点も、将来の見通しが明るいといえる根拠の一つです。

リップルは安定した価格と流通量を維持しながらジワジワと上昇と下降を繰り返していますので、一時的に価格が上下しても慌てずに落ち着いて対応できるように準備しておきましょう。

リップル上場の仮想通貨取引所が急増

リップルを取引できる仮想通貨取引所は、世界各国で急増しています。

リップルを取り扱う仮想通貨取引所が急増したのは、リップルの将来性に期待する人が増えたことで需要が急激に高まり流通量も急増したことが関係しています。

海外の主要取引所だけでなく、日本の仮想通貨取引所にもどんどん上場しており、今後も更に活発な取引が行われると考えられます。

今後も新たに上場する仮想通貨取引所が増えたタイミングに合わせてリップルの価格に反映される可能性もあるので、こまめに情報収集を行いましょう。

実用性が非常に高い特性

仮想通貨は単純に「通貨」として活用するために開発されたものではなく、それぞれ異なる特性があり開発された経緯が異なります。

リップルに関しては、スムーズな国際送金を実現させるため、安くて安全で素早い国際送金システムを確立させる目的で開発が進められています。

国際送金の市場規模は約65兆円と言われていますが、とても複雑な仕組みのため時間とお金がかかっていたことが大きな課題とされていました。

日本国内の金融機関同士で送金する場合は、時間帯によっては当日中に完了して手数料も数百円で済みます。

しかし、日本から海外の金融機関へ国際送金をする場合は、日本の銀行からいくつかの中継銀行(コルレス銀行)を介し、海外の金融機関へ送金しなければいけません。

それぞれの金融機関で承認作業がに必要になるため、実際に海外の金融機関で受け取れる状態になるまでには数日かかり、手数料も高くなります。

このような国際送金の問題点を解決できる方法として注目されているのが、リップルの技術なのです。

リップルの技術が国際送金に活用されることで、約65兆円規模と言われる国際送金市場が活発になると期待されています。

特に注目されている「xRapid」は、仮想通貨のリップルを活用するプロダクトで、商用化されるのは既に秒読み段階と言われています。

xRapidが商用化されると今まで以上にリップルの流動性が高まり、相場価格にも反映されることが期待されています。

リップルの開発は積極的に進められているので、プロジェクトの進行度をチェックしておくことで価格上昇のタイミングを掴みやすくなります。

リップルと提携する企業が増加


出典:https://ripple.com/ja/sbi-ripple-asia/

リップルは国際送金に特化して開発されていることから、世界各国の金融機関がリップル社と提携して本格的な実用化に向けてプロジェクトを進行させています。

国内企業の例・SBIホールディングス

日本の金融機関大手SBIホールディングスは、「SBIリップルアジア」をリップル社と共同で設立。

日本やアジアでブロックチェーン技術を活かした新しいインフラ基盤、つまり国際送金のプラットフォームを作ることを目指しています。

SBIグループの仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」でもリップルを取り扱っています。

また、SBIホールディングスのCEOである北尾氏が発信しているTwitterでリップルに関するポジティブな見解を積極的に発信。

リップルに大きな期待を寄せていることがわかります。

海外企業の例・アメックスやJPモルガン

海外の例では、クレジットカードの国際ブランドである「アメリカン・エキスプレス(アメックス)」が、リップル社と業務提携を結んでおり、即時支払いシステムも実装させています。

アメックスは商用化に向けて本格始動が待たれるxRapidのテストにも参加しており、今後はクレジットカード決済の仕組みにも大きな影響を与えることが期待されています。

また、世界最大手の投資銀行・JPモルガンが手がけているアメリカの決済システムに活用するためにリップルの技術が採用されるのではないかと言われています。

こちらは噂の段階で真実は公表されていませんが、本当であればリップルの見通しを大きく左右します。

仮にJPモルガンとリップルの提携が真実だったことがわかれば、今まで以上にリップルの信頼性が高まって価格相場にも反映されるのではないかと推測できます。

他にも世界各国の名だたる企業がリップル社と提携して実用化に向けたプロジェクトに取り組んでいるので、新たな提携や商用化実現に至ったニュースがあれば、リップルの価格に反映される可能性が高いので注目しましょう!

2018年以降のリップル(XRP)の見通し予測

リップルの価格予想についてはいろいろな意見があり、2018年はじめに高騰した実力もあります。

2018年以降は5~10ドルになるのではないか

と考える人もいますが、現実的にはここまで急上昇することは難しいと考えられます。

今後も上昇と下降を繰り返しながら徐々に安定した値動きを見せ、しばらくは1ドル前後に落ち着くのではないかという考え方が最も堅実ではないかと思われます。

リップル(XRP)は今が買い時と言われるのか?

2018年10月現在で1XRP=50円前後で推移しているリップルは、今が買い時なのでしょうか。

それとも買い時ではないのでしょうか。

個々でいろいろな考え方があるため一概には言えませんが、仮想通貨全体の動きとリップルへの期待値によって判断することをおすすめします。

現状であれば仮想通貨全体が下火の状態であることと、今後はリップルの市場規模拡大に伴い価格上昇が予想できることを考慮するのであれば、今がちょうど買い時であるとの見方もあります。

いずれにせよ、リップルは将来性がある仮想通貨であることは間違いなく、ポジティブなニュースが多くなるほど価格が高騰すると予想できるため、常に情報収集を欠かさないようにすることが大切です。

今後の見通しがあるリップル(XRP)を売買できる仮想通貨取引所

リップルの取引を行える仮想通貨取引所は国内や海外にたくさん存在していますが、日本で取引を行う場合は以下の仮想通貨取引所をおすすめします。

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BITPointでは日本円とリップルの現物取引が可能で、取引方式はユーザー同士で板取引を行う「取引所方式」のみです。

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リップルの見通しは明るい!2018年以降の高騰に備えて早めの準備を!

リップルの見通しは2018年以降も明るく、価格についても現在より上昇する可能性は大いにあります。

現在、金融業界が積極的にリップルの技術を活用した送金システムの確立に動いている段階であり、

実用化が本格的になればなるほど、リップルの価格も右肩上がりになることが予想できますので、できるだけ早めに準備を整えておくことをおすすめします。

リップルを取り扱っている国内の仮想通貨取引所を選ぶ場合はリスク分散のためにも複数の取引所に口座開設しておくと安心なので、

初心者でも安心して利用できるBITPointや販売所方式でスムーズに取引できるGMOコインをおすすめします。

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