やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨リップルの買い時っていつ?リップルの今後の需要を徹底検証

リップルの買い時っていつだろう?

リップルは今のうちに買っておいた方がいいのかな

2017年、日本の総資産80%を占める61の銀行と提携を組んだSBIリップルアジアは、2018926日、財務省から電子決済代理店として正式に認可を受けました。

小売りユーザーのためのブロックチェーンベースの送金サービス「Money Tap 」アプリの実施もかなり注目されています。

リップルは2018年に一度下落したものの上昇が続いているため今が買い時だと言われていますが、本当にそうなのか気になりますよね!

今回はリップルの買い時がいつなのか、またリップルの今後の動向についてわかりやすくまとめましたので参考にしてください。

この記事を読めばリップルの買い時がいつなのか完全に理解できます!

ざっくり言うと
  • リップルの買い時
  • SBIリップルアジア
  • リップルの将来性

仮想通貨リップル(XRP)とは

リップル 価値

出典: https://coinmarketcap.com/

リップル(=XRP)は簡単にいうと、銀行間の国際送金のために作られた仮想通貨です。

例えば現在、日本から海外に10万円を送金しようとすると、場合によって1万円弱のとても高い手数料がかかる上に送金完了まで1週間近くかかるケースもあります。

SWIFTと呼ばれる送金方法で、送金が完了するまで時間もかかるだけではなく手数料もかなり高くつきます。

手数料が高い理由は、日本から海外にお金が届く間にいくつもの銀行を経由する必要があり、その度に手数料と時間がかかるからです。

この送金方法は実は40年前から用いられているのですが、IT全盛の今でも進化していないのが現状です。

この高すぎ、遅すぎ、面倒すぎな海外送金を「安く・早く・簡単に!」しようとしているのがリップルの役割です。

これが実現化されアメリカに送金する場合は、日本円を一度XRPに両替してから送金するという方法になります。

リップルを使った海外送金方法

日本円 ⇒ XRP ⇒ ドル

橋渡しの役割という意味で「ブリッジ通貨」と呼ばれています。

リップルを使って海外送金する場合、これまで送金が完了するまで4営業日かかっていたのが「たったの4秒」で完了するほど海外送金が早くなります!

4日が、4秒です。

もしリップルが世界経済の国際送金で使われるようになれば、これは大きな革命といっても過言ではないですよね!

送金中に為替が変動したらどうなる?

リップル 為替変動

送金している間に為替レートが大きく動いたら、高額送金ほど大きな影響が出るため、為替変動もリスクの一つでした。

為替の数倍は価格変動が大きい仮想通貨で国際送金は大丈夫?

と思う方もいらっしゃると思いますが、安心してくださいね!

なぜなら、XRPの送金処理スピードはわずか4秒だからです。

いくら今の仮想通貨市場のボラリティリティ(価格の変動幅)が高いとはいえ、さすがに4秒で価格が大きく動くことはないでしょう。

ビットコインで十分では?

リップル 国際送金

送金するならビットコインで十分ではないか?

という声もあるようですが、ビットコインは1取引の処理に約10分かかります。

その一方、リップルは4秒です。

また、リップルであれば送金に伴う手数料もビットコインの1000分の1以下しかかかりません。

SBIリップルアジアとは?

リップル SBIリップルアジア

出典: https://ripple.com/sbi-ripple-asia/

冒頭部分で少し触れた、日本の総資産80%を占める61の銀行と提携を組んだSBIリップルアジアについて簡単にまとめましたので参考にしてください。

SBIリップルアジアには2つの業務があります。

「内外為替一元化コンソーシアム」と「ブロックチェーンテクノロジーを駆使した決済システムのコンソーシアム」です。

①内外為替一元化コンソーシアム

国内外の送金をリップルが開発するプラットフォームを基盤に、手数料を安く早く送金できる仕組みを確立するための取り組みです。

この一元化によって以下の業務を実現することができます。

 

一元化による利点
  • ユーザーの手数料の削減
  • 24時間リアルタイムでの送金
  • 国内外の送金管理手数料削減
  • 経済インフラコストの影響回避

 

②ブロックチェーンテクノロジーを駆使した決済システムのコンソーシアム

2017年初頭にSBIリップルアジアとクレジットカード会社との間で「ペイメントカード業界コンソーシアム」が設立されています。

ブロックチェーンテクノロジーによってすべてのトランザクションが履歴として管理され、サギや不正への取り締まりに役立つほか、新しい通貨の発行にも関与することを可能にします。

SBIリップルアジアとは
SBIリップルアジアとは、SBIホールディングスとリップルが2016年にブロックチェーンテクノロジーを起用して金融業界のソリューションや、コンサルティング業務に至るまで一貫したサービスを提供するために設立された会社。

ブロックチェーンベースの送金サービス「Money Tap 」アプリとは

リップル Money Tap(マネータップ)

出典: http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0307_11012.html

Money Tap(マネータップ)DLTと呼ばれる分散大腸技術を起用して国内外の為替を一元的に扱うことができるプログラムです。

野村證券研究所による協力を得てアプリの技術開発が進められています。

銀口座番号と携帯電話番号、QRコードなどの承認方法により送金が行われるシステムです。

マネータップを利用して行う決済は、通常の銀行での作業時間を削除できるため週7日間、24時間いつでもどこでも送金が可能になります。

銀行の営業時間に合わせて送金をする必要がないのは非常に嬉しいことですよね!

また、Money Tapの最大の特徴は、セキュリティ強化のために指紋照合システムを使って操作を進める機能が付いていることです。

2018年こそリップルの買い時!

リップル 買い時

ご存知の通り、有名な仮想通貨であるビットコインを含め仮想通貨全ての価値は下落傾向にあります。

日本国内でもコインチェックのトラブル発生後は仮想通貨業界に対する風当たりは強いです。

金融庁が取引所へ業務改善命令を下すなどの事態もあり、仮想通貨市場の下落に伴いリップルも下がってしまいました。

まず、1月7日に仮想通貨の価格などを掲載するアメリカのサイトであるコインマーケットキャップが韓国市場のデータを除外しました。

この影響で、1月8日から大きくリップルが下がり、約230円まで落ちました。

仮想通貨の市場が盛り上がっている韓国でのデータ除外は多くの投資家を困惑させました。

また、アメリカの大手仮想通貨取引所コインベース (coinbase)がリップルの取引所への上場を否定した声明を出したためにリップルを手放した人は多いようです。

上場の期待が高まっていたこともあり、リップルの時価総額は17兆円から14兆になりました。

この影響でリップルの価格は約85円まで下がってしまったのです。

上記2つが2018年にリップル (Ripple/XRP) が暴落した理由だと言われています。

しかし、

リップルが暴落したのになぜ今がリップルが買い時なのか?

疑問に思いますよね!

これには以下の理由が考えられると言われています。

2018年9月にリップルの価格が大きく上昇した!

リップル 下落

2018年、年明けに400円をつけたリップルは1月の終わりには約100円まで下落しました!

その後も価格が下がり続き、9月には一時30円を割ることもありました。

今年だけで10分の1以下まで価格が下がったリップルですが、9月後半からリップルの価格が大きく上がりました。

他の仮想通貨は5%くらいの上昇率で止まっていたのですが、リップルは一時100%を超える上昇率も見せました!

上昇した理由に、

  • リップル主催のイベントSWELL2018が10月に控えていた
  • リップルのプロダクト(xRapid) の商用化に関するニュースを1ヶ月以内に発表することが可能

という発言があったことが挙げられます。

よいニュースが続くリップルに今後の期待が持てそうですね!

国際送金市場でリップルが使用されるかもしれない

リップル 国際送金

まず、現在多くの世界銀行はリップルを導入すると発表しています。

このことから国際送金市場でリップルが使われる可能性が出てきています。

また、日本でも三菱東京UFJ銀行やSBIホールディングスは将来的にリップルネットワークを使うことを表明しています。

Google Venturesから出資を受けている

リップル Googleベンチャーズ

また、Googleの子会社である、Google Venturesからリップルは以前から出資を受けています。

そのため、いずれはGoogleの決済サービスである「Google Pay」にリップルが採用されるかも?と期待されています。

内外為替一元化コンソーシアムの取り組み

リップル 内外為替一元化コンソーシアム

そして、先にお伝えした「内外為替一元化コンソーシアムの取り組み(より早く送金を実現するシステム)」も今リップルを購入すべき理由の一つであるとされています。

上記3つの理由から今後、リップルはさらに普及していくと見られ、それに伴いリップルの価格も上がると予想できます。

そのため、長期的に見て価格の安い今がリップルの買い時であると言えます。

リップル (Ripple/XRP)はどこまで上がるの?今後の価格予想

リップル 価値上昇

2018年、リップルの市場規模は断続的に拡大しています。

リップルの将来性も期待できるため、リップルは今後もさらに上昇すると言えるでしょう。

株式会社ナスダックの予想は$5

リップル ナスダック

アメリカの株式会社ナスダックは、今後リップルが5ドルまで上がると予想しています。

2017年には「リップルは1ドルに到達する」とナスダックが以前予想しており、これが的中したこともありその読みに多くの投資家達が注目しています。

リップルコインニュースの予想は$7以上

リップル リップルコインニュース

リップルコインニュースは、2018年が終わるまでに、低く見積もっても7ドルまで上がると予想しています。

リップルコインニュースがこのような予想を出している根拠としては、今後の国際送金に対する需要やリップルの提携先の多さやハイレベルな技術などが挙げられています。

Profit Confidentialの予想は$10以上

リップル Profit Confidential

Profit Confidentialは株式や債券についての動きを予測・調査する団体です。

Profit Confidentialは2018年のうちにリップルが10ドル以上にも上がると予想しています。

理由は、やはりリップルの提携先の多さから、リップルの需要が高まっているということが挙げられています。

リップルの今後の将来性

リップル 将来性

この機会にリップルの今後の将来性についても把握しておきましょう。

銀行などの金融機関との提携

「RippleNet」というリップル社が運用する金融機関ネットワークがあります。

通貨としてのリップル(XRP)の前に、国際送金などに使われるリップルのブロックチェーン技術の導入が金融機関で進められています。

リップルのブロックチェーン技術を導入している金融機関一例
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • インド準備銀行
  • シンガポール金融管理局他

イングランド銀行、タイ銀行、シンガポール金融管理局は各国の中央銀行です。

中央銀行が採用していることからも世界中で国をあげてリップルに注目・活用していることがわかります。

国内でもみずほ銀行、住信SBI銀行、三菱UFJ銀行がリップルの技術の導入を進めています。

リップル社は世界中にある40-50の中央銀行と連携しているため、今後もさらに実用的な利用は増えていくと予測できます。

仮想通貨がインドで普及するのはなぜ?

リップル インド

リップルをはじめとした仮想通貨はインドで普及すると耳にしたことはありませんか?

インドは若い年齢層と、今後人口が世界一になるという予測からもリップル社はインドでの普及を目指しているそうです。

また、インドでは偽札が多く出回るなど法定通貨への信頼性も低いと言われています。

そのため、リップルをはじめとした仮想通貨が広く使われるようになるのでは?と予測されているのです

上記理由の他に、インドには世界トップレベルの暗号通貨の優秀な技術者が多くいるため、中国に続きインドが暗号通貨市場を引っ張っていく時代がやってくるかも、とも言われています。

インドでリップルが正式に使われる時が来たらリップルの価格は大幅に上昇するであろう、と多くの投資家たちは期待しています。

リップル取引は「BITPoint」がおすすめ!

イーサリアム 買い時 BITPoint

出典: https://goo.gl/hVYwTr

取引手数料が1銘柄あたり10円取られる場合、単価の高い通貨ならほとんど気になりません。

しかし、リップルのように数十円の通貨にかかってくる10円という手数料は最終的に高くつきます。

これは言い換えれば不利な状況からトレードをするのと同じことですので、必ず手数料の安い取引所を選びましょう。

リップルおすすめの取引所は「BITPoint(ビットポイント)」です。

BITPointはこれまではマイナーな取引所の一つでしたが、Zaif、Coincheckがハッキングされ、bitFlyerが新規登録を停止しているため、非常に注目されています。

今後BITPointが主要な取引所として利用されていく可能性は大きいと言えますね。

また、BITPointは「取引手数料が無料でなおかつ入出金手数料も無料」という素晴らしい料金システムを提供しています。

もちろん、セキュリティ性も高いので安全に取引をすることができます。

現在、BITPOINTは「新規口座開設と5万円以上の入金でもれなく3,000円相当のビットコインがもらえる」キャンペーンを実施しています。

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出典: https://goo.gl/hVYwTr

このキャンペーンを利用することでリスクを最小限に抑えながら、有利な状態から投資をスタートさせることが可能です。

BITPointの口座をまだ開設していない方はぜひこの機会に検討してみてくださいね!

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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仮想通貨リップルの買い時っていつ?リップルの今後の需要のまとめ

リップル 買い時

いかがでしたでしょうか?

リップルは日本を中心とするアジア圏で需要が高まりそうな雰囲気がありますね!

リップルは、事業投資と研究への投資を行い常に最新のテクノロジーと足並みを揃えながら技術革新を実践へと生かしている企業です。

$10など急激な値動きを見せなかったとしても、緩やかな右肩上がりであることは間違いないとされているため、年末までに100円から110円あたりで落ち着きを見せるかもしれない、とも言われています。

個人投資家にも参入しやすいリップルは、近い将来高騰の兆しを見せる通貨ですので、取引を始めるなら今がチャンスかもしれませんのでぜひ検討してみてくださいね!