ビットコインの簡単な始め方

リップル(XRP)取引所徹底比較!XRP絶対おすすめランキング

リップル仮想通貨取引所徹底比較

リップル(XRP)は送金速度重視の特徴から、大手金融機関の送金システムに導入が検討されている仮想通貨です。

世界的企業のGoogleが出資したことからも、今後の発展が大いに期待されます。

しかし、これから仮想通貨を始める方やリップルを始めて取引する方はどの取引所がいいか迷いますよね。

そこで今回はリップル(XRP)の売買できる取引所を徹底的に比較し、ランキング形式で紹介します。

あなたのトレードスタイルに合った取引所を選んで、一緒にリップルに投資しましょう!

「そもそもリップルってなに?」という方は次の記事もチェックしてくださいね!

>>【リップル(XRP)の買い方】リップルとは?おすすめの買い方と取引所の紹介も!

リップル(XRP)取引所おすすめランキングTOP5

早速リップルを取り扱う取引所・販売所のランキングをチェックしましょう。

なお、今回のランキングは以下のポイントで総合的に比較して順位付けしました。

今回のランキング基準
  • 手数料の安さ
  • 運営会社の信頼性・取引所の人気
  • 金融庁への登録有無
  • セキュリティ性能の高さ

2018年初頭に、コインチェックのNEM流出事件で仮想通貨にマイナスイメージを持っている方も多いと思います。

そのため、手数料の安さはもちろん安心してお金を預けられる事業者を厳選しました。

なお、金融庁への登録有無も記載しましたが、「登録済み=安全の保証」ではない点には注意してください。

あくまで事業者の状態が資金決済法上の基準を満たしていたにすぎません。

ただし、金融庁に登録されている事業者は顧客資産を分別管理を行うなどセキュリティ意識が高く、総合的に安全性が高い傾向にあります。

参考免許・許可・登録等を受けている業者一覧 : 金融庁

【簡易版ランキング】

手数料人気セキュリティ口座開設
1位 bitbank0%★★★★★★★★★★口座開設ページ
2位 GMOコイン0%(販売所)★★★☆☆★★★★★口座開設ページ
3位 Binance0.1%
(BNB保有で0.05%)
★★★☆☆★★★☆☆口座開設ページ
4位 BitTrademaker 0.25%
taker 0.45%
★★★★★★★★☆☆口座開設ページ
5位 DMMビットコインレバレッジ手数料
0.04%/日
★★★★☆★★★★☆口座開設ページ

各取引所の詳細な解説は以下のランキングを確認してください。

1位 bitbank.cc(ビットバンク)

ビットバンクはリップルを取引できる数少ない国内取引所の一つです。

平成29年9月に金融庁の仮想通貨交換事業者として登録されているため、安心して資産を預けることができます。

ビットバンクは日本円でリップルを購入でき、さらに手数料無料のキャンペーン中です!

リップルを取り扱う取引所はBinanceなど海外取引所が多く、ビットコイン(BTC)やドルで購入するのが基本です。

つまり、日本円は一度他の通貨と交換してからでないと取引できないのです。

その点、ビットバンクなら日本円から直接売買できるので、手数料も時間も節約できます。

そのためビットバンクはリップルの取引量も多く、チャート分析がしやすいので頻繁に取引する方でも安心して利用できます。

なお、国内取引所としては珍しくスマホアプリがありません。

スマホ用のWebサイトが使いやすいので気にならないでしょうが、都度ログインが必要で面倒に感じるかもしれません。

手数料0%
人気★★★★★
セキュリティ★★★★☆
XRP、BTC、ETH、LTC、MONA、BCH
金融庁登録関東財務局長 第00004号
総合評価★★★★★

bitbankの口座開設はこちら

2位 GMOコイン

GMOコインはインターネット業界の大手GMOが運営する仮想通貨取引所です。

現在GMOコインの現物売買は取引所ではなく「販売所での購入」になります。

そのため、リップルをワンクリックで即購入できるメリットがある反面、取引所よりスプレッドが大きいため売値が安くなりやすいデメリットもあります。

しかし、大手だからこそのセキュリティの高さと安心感から利用者の非常に多い仮想通貨販売所です。

なお、現在はビットコインのみレバレッジ取引ができますが、今後はリップルのレバレッジ取引が導入される予定があります。

実現すればリップラーが殺到する取引所になる可能性が非常に高いといえるでしょう。

今までの経験則から、利用登録が殺到すると受付停止になる可能性があります。

レバレッジ取引が開始されたら利用するという方は、今のうちに口座開設だけは済ませておきましょうね!

手数料0%
人気★★★☆☆
セキュリティ★★★★★
取り扱い通貨XRP、BTC、ETH、BCH、LTC
金融庁登録関東財務局長 第00006号
総合評価★★★★☆

GMOコインの口座開設はこちら

3位 Binance(バイナンス)

Binanceは中国の仮想通貨取引所です。

Binance Coin(BNB)を保有すると手数料が半額になり、取引手数料が世界最安値水準になります。

そのため世界的に利用者を一気に伸ばして現在世界有数の取引量を誇る取引所に成長し、日本人利用者もかなり多い人気の取引所です。

とはいえ、現在はビットバンクの手数料無料キャンペーンがあるのでBinanceの手数料が安いメリットが薄れてしまっています。

Binanceの特徴は取り扱い通貨の多さでしょう。

アルトコインや草コインを合わせると100種類以上の通貨が売買でき、分散投資や草コインで一攫千金を狙う投資方法など数多くの戦略が使えます。

利用者が多いことで草コインでもある程度の取引量がありますし、Binanceで取引されているからこそ価格が高騰する草コインもある程です。

デメリットは海外取引所なので日本円での購入ができないこととセキュリティ面に不安が残ることです。

日本の金融庁登録がされていない取引所なので、日本の法律に縛られていません。

利用者の資産を分散保管する義務もないので、万が一ハッキングがあると資産が全てなくなるリスクがあると考えたほうがいいでしょう。

必要な時以外は自身のウォレットへ送金するなど、最低限の自己防衛を習慣づけて利用することをオススメします。

手数料0.1%
(BNB保有で0.05%)
人気★★★★★
セキュリティ★★★☆☆
取り扱い通貨XRP、BTC、LTC、ETH、BCH、MONA、XEM
その他アルトコイン・トークンなど100種類以上
金融庁登録なし
総合評価★★★☆☆

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4位 BitTrade(ビットトレード)

ビットトレードは、外貨FX取引所も運営するFXトレード・フィナンシャルの仮想通貨取引所です。

国内取引所としてはbitflyerやZaifより知名度は負けますが、非常にしっかりした取引所です。

顧客資産はすべてコールドウォレットで保管すると公表するなど、セキュリティ意識の高さがうかがえます。

ただ、少し手数料が高めというデメリットがあります。

コインチェックの事件のような流出被害や取引停止のリスクを回避したい方にはオススメの取引所ですが、取引回数が多い方はビットバンクを利用したほうがいいでしょう。

コールドウォレットとは?

仮想通貨を保管する「ウォレット」には、ホットウォレットとコールドウォレットの2種類があります。

ホットウォレット:常時ネットに接続されたサーバー・PC上に保管される

コールドウォレット:USBメモリや外付けHDDのように、必要な時だけ接続する機器に保管される

このことから、ホットウォレットはいつでも仮想通貨の移動ができて便利な反面、ハッキングのリスクが常につきまといます。

一方、コールドウォレットは仮想通貨の移動のために接続している間のみのリスクなので、不正出金などのリスクが極めて低いといえます。

手数料maker0.25%
taker0.45%
人気★★☆☆☆
セキュリティ★★★★★
取り扱い通貨XRP、BTC、BCH、LTC、ETH、MONA
金融庁登録関東財務局長 第00007号
総合評価★★★☆☆

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5位 DMMビットコイン

DMMビットコインは、インターネットサービスで急成長し続けているDMMが運営する仮想通貨取引所です。

ゲームや動画、格安SIMなど既存のサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。

国内で人気のある通過は一通り取り扱えっている取引所ですが、現物取引ができるのはBTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTCの3通貨ペアのみです。

そのほかの通過ペアは全てレバレッジ取引のため、仮想通貨現物が手に入る訳ではありません。

レバレッジ取引の注意点
  • ウォレットに送金できない
  • 買い物に利用できない
  • 建玉ごとに04%/日の手数料が必要

仮想通貨の利用を目的に購入する場合や、今後に期待して長期保有する場合には全く向きません。

つまり、仮想通貨を稼ぐ手段としてのみ利用する方専用の取引所ということです。

アルトコインでもレバレッジを効かせたい方、投機的な手法が合っている方以外はビットバンクなど現物取引ができる取引所を利用しましょう。

手数料現物取引:0%
レバレッジ手数料:0.04%/日
人気★★★★☆
セキュリティ★★★★☆
取り扱い通貨XRP、BTC、ETH、XEM、LTC、ETC、BCH
金融庁登録関東財務局長 第00010号
総合評価★★☆☆☆

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仮想通貨取引所は複数の口座を持っておこう

今回はリップル(XRP)の取引所を比較してランキング形式で紹介しました。

コインチェックの一件以来、仮想通貨の安全性にも配慮した取引所が増えています。

しかし、不正アクセスをなくすことは難しく、インターネットの永遠の課題といえるでしょう。

そのため仮想通貨を手広く売買する方もリップルに限定して売買する方も、常に複数の取引所が利用できるようにしておきましょう。

コインチェックの事件では、NEMを保有していない方であっても入出金が制限されました。

そのせいで利確・損切りのタイミングを逃し大損した人がたくさんいます。

複数の口座を保有し、取引時以外は自身のウォレットに送金していれば被害はここまで大きくなかったでしょう。

今回のランキングを参考に、ぜひ2箇所以上の取引口座を開設し、安心してリップルを取引できる態勢を整えてくださいね!