やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング!上位11社と人気32社の評価一覧

仮想通貨取引所ランキング

「仮想通貨をやってみたいけど、そもそも一体どの取引所を選べばよいの?」
そう悩んでいる方はとても多いです。

そこで今回は、おすすめできる仮想通貨取引所を11社、ランキング形式でご紹介します。
20社以上ある仮想通貨取引所の中から、手数料や取り扱い通貨など様々な角度から編集部が比較して厳選しました。

記事の後半では11社を選んだ基準や、仮想通貨取引所を選ぶポイントをご紹介しています。

各取引所を使っている方の評判・口コミもご紹介しますので参考にしてみてください!

読み終わるころには、必ずあなたに合った仮想通貨取引所が見つかります。

そして自信を持って仮想通貨の投資ができるはずです!

もちろんランキングに登場する国内の取引所は、全て「仮想通貨交換業者」として、金融庁からの許可を受けている取引所のみをご紹介しています。

これから11社の仮想通貨取引所を詳しくご紹介していきますが、結論として一番仮想通貨取引に適している取引所は、『BITPoint(ビットポイント)』です。※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00009号

BITPointならば、リップルやイーサリアムなど、色々な仮想通貨を取引できるだけでなく、多くの取引手数料が無料で、レバレッジも国内最大の25倍までレバレッジを効かせた取引までを、一つの取引所で行うことができます。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPointの口座開設はこちら

また、仮想通貨投資がめっきり始めての方で、むずかしい操作が苦手という方は、かんたんにGMOから直接購入できるGMOコインがおすすめです。※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00006号

GMOコインであれば、難しい取引をすることなく、直接GMOから仮想通貨を購入できるので、かんたんに仮想通貨取引を始めることができます。

もし、あなたが仮想通貨初心者で、「どの取引所にしようかな?」と迷っているのであれば、まずはGMOコインを開設することがオススメです。

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【総合1位・殿堂入り】 BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)の評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)

まずご紹介するのは仮想通貨を本格的に取引する人には欠かせない、BITPoint(ビットポイント)です。

その人気から、BITPoint(ビットポイント)は今回のランキングでは殿堂入り扱いとして、次のGMOコインから1位としてご紹介していきます。

BITPoint(ビットポイント)が人気の理由は、普通の仮想通貨取引からレバレッジをかけた取引まで、すべてが一つの取引所で行うことができるところです。

取り扱い通貨も豊富で、日本人に人気なリップルからイーサリアム、ビットコインキャッシュも取引することができます。

BITPointは口座さえあれば、仮想通貨取引の大半は行うことができます。ただ、操作が少しむずかしい部分があるので、まったくの初心者という方はGMOコインの方がおすすめです。

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※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00009号

BITPoint(ビットポイント)の詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

現物取引とレバレッジ取引、ビットポイントFX取引に対応。

レバレッジは日本最大の25倍を提供しているためFXトレーダーの支持を集めています。

また、国内の仮想通貨取引所で初めてMT4(メタトレーダー4)を導入。

MT4は世界的に有名なFX取引のトレーディングプラットフォームです。

FX取引の自動売買プログラムやテクニカルインディケーターを自分で作成可能です。

MT4を使えばBITPointでの取引を自分好みにカスタマイズできるのです。

ビットポイントでは日本円・仮想通貨の入出金手数料が無料となっています。

日本円の振込手数料は実費負担ですが、即時入金サービスを利用すれば完全無料になります。

また、全ての取引で売買手数料が無料。

ただしレバレッジ取引では建玉管理料が発生します。

売り買いのポジションを持った時に手数料(0.035%)かかります。

マルチシグ、コールドウォレットの使用といった基本的な項目は全てクリアしています。

その上、BITPointはサーバーの安定性に力を入れています。

創立以来サーバーダウンをしたことがありません。

そのこだわりは、会社のリソースの7割以上をセキュリティの整備に充てるほど。

小田社長自らが熱弁しています。

小田社長

全社の7割〜8割は管理体制の方にリソースをかけております。
具体的に申し上げると入口対策、出口対策、もちろん社内管理体制の3面からセキュリティを行なっております。

弱点とされてきた取引量が伸びてきているようです!

 

自慢のサーバーに一時的な障害が発生し、約定までに時間がかかったという声も。

そんな時でも、メールをはじめとして顧客サポートの体制はバッチリなようです。

 

口座開設のプレゼントキャンペーンは利用者からも大人気なようです!

 

総合点が非常に高い、という評判が寄せられていました!

1位 GMO コイン


GMOコインの評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(3.5)
安心度
(5.0)

まず1位でご紹介するのは、仮想通貨を購入したいという初心者の方にオススメの『GMOコイン』です!

ゼロから仮想通貨を本格的に取引するという人や「とりあえず仮想通貨を持ってみたい」という方には取引所ではなく、販売所の『GMOコイン』がオススメです!

仮想通貨には、取引所と販売所がありますが、取引所で取引する場合、「指値」「成行」「逆指値」といった用語を理解して、それぞれの注文方法を使いこなす必要があります。

しかし、GMOコインであれば、GMOから直接仮想通貨を購入できるので、あらかじめ価格を把握した上で、ボタン一つで、すぐに仮想通貨を購入したり売却したりすることができます。

仮想通貨始め方GMOコイン

率直に言うと、仮想通貨をはじめ、投資初心者の方には、時間も手間もかかるので、なるべくGMOコインを選ぶことをおすすめします。

まず仮想通貨を買ってみたいという人の場合、どの取引所でもむずかしい取引が必要で、時間をかけずにすぐに取引できるGMOコインのかんたんさには、どこも勝てないからです。

またGMOコインの場合、慣れてきたら、ビットコインの取引所機能もあるので、初心者でもかんたんで、幅広く取引できる、GMOコインがとてもオススメです!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインレバレッジ最大25倍でビットコインFX!スマホアプリで快適に取引【GMOコイン】

GMOコインの登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00006号

GMOコインの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

GMOコインは使いやすさに定評があります。

ITサービスを数多く手がけるGMOグループのノウハウが活用されています。

販売所形式なので、仮想通貨初心者でも簡単に仮想通貨を購入できます。

特にアプリは人気で、一流の仮想通貨FXトレーダーたちも外出用として愛用しています。

日本円の入出金、仮想通貨の入出金手数料、送金手数料がすべて無料。

仮想通貨FX(ビットコインFX)はポジション手数料が 0.04% / 日かかります。

販売所形式なのでスプレッドは取引所に比べると広めですが、販売所の中では控えめです。

東証一部上場企業のGMOインターネットのグループ企業ということで、安心感は抜群。

GMOはレンタルサーバーの事業も展開しているため、GMOコインのサーバー体制も信頼できます。

使いやすさについてはたくさんの評判が集まっていました。

また、手数料が無料なところも好評なようです。

 

2018年9月に始まった板取引にも期待の声が集まっています!

 

GMOコインが提供しているアプリ「ビットレ君」の使いやすさも評判になっていました。

スマホから簡単に取引したい方は開設必須の取引所です。

2位 フィスコ仮想通貨取引所

フィスコ仮想通貨取引所の評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(3.5)
安心度
(4.5)

2位でおすすめするのは、20年以上の歴史を持ち、あの剛力彩芽さんのCMでもおなじみだった、Zaif(ザイフ)を買収した、フィスコ仮想通貨取引所です!

フィスコは、株や投資情報サービスを20年以上続ける、日本の上場企業として有名な会社です。

買収したZaifは昨年、大きく会員数を伸ばしており、初心者には嬉しい、仮想通貨の積立や、独自トークンの取り扱いなど、使いやすさだけでなく取引機能のバラエティさも好評でした。

2018年9月、Zaifがハッキングされてしまう事件を起こしてしまいましたが、この時、いち早く金融支援を行なったのが、このフィスコ仮想通貨取引所です。

つまり、フィスコ仮想通貨取引所は何よりも、資本力があるという安心感があるといえます!

また、Zaifはユーザーは多いものの、セキュリティの低さが、評判の悪かった点が難点でした。

しかし、そこを資本力のある上場企業であるフィスコが買収したので、Zaifのユーザー数と、フィスコの高いセキュリティといういいとこ取りができる、国内でも随一の安心感がある取引所が誕生しました!

これからに期待がかかるフィスコ仮想通貨取引所は、多くのユーザーと、安心できるセキュリティで取引したい人におすすめです。

フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら

フィスコ仮想通貨取引所の登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 近畿財務局長第00001号

フィスコ仮想通貨取引所の詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)

実際の利用者からは使いやすいという評判が多く挙がっています。

その反面、現状は流動性が低く、板が薄い傾向があります。

今後ユーザー獲得を強化する可能性が高いですので、中長期的に改善していくでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所では、取引所形式に加えて販売所形式の「簡単売買」を提供しています。

現在は簡単売買を一時的にストップしていますが、近日中に再開するものと見られます。

仮想通貨初心者の方にとっては、再開が待ち遠しい状況です。

項目手数料
メイカー注文0%
テイカー注文0 ~ 0.3%
日本円入金0円(入金手数料)
日本円出金50万円未満:350円
50万円以上:756円
ビットコイン(BTC)入金0円
ビットコイン(BTC)出金0.002BTC

フィスコ仮想通貨取引所は、JASDAQ上場の株式会社フィスコのグループ会社。

母体の株式会社フィスコは金融関連の情報をメイン事業としています。

上場企業のバックアップによる信頼感と、投資に関する高度な知識が揃っています。

さらに、2018年9月からは自社開発の取引所システムに完全移行済み。

セキュリティ性能が大幅に向上したことも、安心できる要因です。

Zaifからの一件で注目度が急上昇したフィスコ。

11月21日に事業譲渡の承認が行われる予定になっています。

 

東証JASDAQ上場グループの資本力と信頼性に、Zaifの立て直しの期待がかかっています。

 

信頼性、話題性は抜群なものの、利用者数は他の取引所に比べて少なめ。

そのため利用感などについての評判は見受けられませんでした。

 

これからの展開に期待しましょう!

3位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(4.0)
安心度
(4.0)

現物取引もレバレッジをかけた取引も両方したいという方には『DMM Bitcoin』がオススメです!

DMM Bitcoinは、スマホアプリからの取引が非常に快適なので、スマホ一つで仮想通貨の現物取引からレバレッジをかけたFX取引をしたい人には、DMM Bitcoinがオススメです。

DMM ビットコイン

しかも、今なら口座開設で1000円のキャッシュバックキャンペーンが行われており、口座を作ると1000円戻ってくるうれしいキャンペーンが実施中です!

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM ビットコインアルトコインもレバレッジ取引できてアプリが使いやすい取引所DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinの登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00010号

DMM Bitcoinの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)

DMM Bitcoinは数多くのITサービスを提供しているDMMグループが運営している仮想通貨取引所。

その知見を生かして開発されており、使いやすさは国内取引所トップクラス。

GMOコインと同じく販売所形式でアプリも使いやすいと評判です。

日本の取引所としては珍しく、アルトコインのレバレッジ取引に対応。

外出先からでも本格的なレバレッジ取引を楽しめます。

DMM Bitcoinも日本円、仮想通貨の入出金や現物、レバレッジ取引の手数料が無料。

レバレッジのスワップ手数料は、建玉金額の 0.04% / 日 に設定されています。

販売所形式のため、スプレッドは取引所に比べてやや広めです。

母体のDMMは上場こそしていないものの、名前を知らない人がいないほどの大企業。

「DMM.com証券」では、国内シェアナンバーワンを獲得しており、金融に関する実績も十分。

モデルのローラさんを起用したCMを放映していることからも、資金力の潤沢さが伺えます。

販売所特有のスプレッドの広さが気になるものの、使いやすさが評判になっています。

 

GMOコインと同様、スマホからの操作が簡単!という評判も多く見受けられました。

 

金融をはじめ多くのインターネットサービスを手がけるDMMグループ。

サーバーの安定感も評判です。

 

アルトコインのレバレッジ取引ができるという大きな強みがある一方、スプレッドの広さに対してはマイナスな評判が多めでした。

4位 bitbank(ビットバンク)



bitbankの評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(4.5)
安心度
(3.0)

次にご紹介するは仮想通貨の取引手数料が全ペア無料の『bitbank(ビットバンク)』です!

bitbank(ビットバンク)の強みは、何と言っても全ペアの仮想通貨取引手数料が無料になっているところ!

bitbank(ビットバンク)以外の国内の他の販売所では手数料が高いこともありますが、bitbankでは手数料が全てのペア無料で取引することができます。

また、日本人に大人気のリップルやモナコインを、日本円建て(日本円で購入できる)で取引できるのもポイントです!

中でもリップルでは、取引高が世界一になるほどbitbank(ビットバンク)は人気の取引所です。

bitbank公式サイトはこちら

【リップル(XRP)】アルトコイン取引手数料が安いおすすめ仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)

bitbankの登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00004号

bitbankの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

シンプルで洗練されたデザインにまとめられており、初心者でもスムーズに取引できます。

チャートに13種類のインジケーターを表示できるのも上級者を中心に好評。

アルトコインを板取引できるので、幅広い通貨をお得に取引したい方から支持されています。

bitbank Kawamataさん

また、TradingView のテクニカル分析が利用できる点も上級者を中心に好評いただいています。

bitbank Kawamataさん

bitbank.ccでは13種類のテクニカル指標を描画することができます。

これは国内で最大の対応数なんです。

アプリも洗練されているので、スマホから板取引をしたい方にもおすすめです。

bitbankはアルトコイン全ペアが手数料。

メイカー、テイカー問わず無料で取引できるのは大きな特徴です。

出金手数料は以下の表の通りで、日本円を出金する場合は540円で、3万円を超える場合は756円となります。

bitbank入出金手数料入金手数料出金手数料
日本円無料3万円未満:540円

3万円以上:756円

ビットコイン(BTC)無料0.001 BTC
イーサリアム(ETH)無料0.005 ETH
ビットコインキャッシュ (BCC)無料0.001 BCC
リップル(XRP)無料0.15 XRP
ライトコイン(LTC)無料0.001 LTC
モナコイン(MONA)無料0.001 MONA

銀行への入金時の振込手数料は、自分の負担になりますので注意が必要です。

ブロックチェーンの教育機関「ブロックチェーン大学校」を運営しているbitbank。

セキュリティに関しての技術力は業界随一とされています。

大手が運営している取引所と比較すると、資本力の面でやや物足りなさはあります。

しかし、海外メディアが発表した取引所のセキュリティについて格付けで、日本最高を獲得。

信頼感が高まっています。

bitbankといえば、何と言っても世界一を誇るリップルの取引高。

リップルをトレードしたい方にはおすすめです。

リップル以外のアルトコインも豊富で、手数料無料とたくさんのメリットがあります。

 

デザインが綺麗で、板取引に慣れていない方でも使いやすいという評判も見受けられました。

 

しかし、価格変動が大きいときは注文が通らないことがある様子。

サーバーの安定感についてはややマイナスの意見が多いようです。

5位 bitbankTrade(ビットバンクトレード)

bitbankTradeの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(3.0)

次にオススメするのは、4位と同じBitbank系列の、bitbankTrade(ビットバンクトレード)!

bitbankTrade(ビットバンクトレード)の最大の特徴は、ビットコインのFXに特化した取引所だということ。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)は、リスクを抑えてレバレッジを20倍までかけて取引できるという強みを持っています。

レバレッジとは

入金した証拠金のお金の20倍分まで取引できる仕組み。
実際に入金したお金の20倍までの金額で取引できます。
多くの差額利益(キャピタルゲイン)を得ることができるのです。

ついレバレッジ取引と聞くと、損をした時に大きな負債を抱えてしまうのでは?と思われがちですが、bitbankTradeは、追証が不要なのでリスクを限りなく少なく抑えてレバレッジ取引することができます!

(追証とは:「追加証拠金」の略で、自分の補填するために、損を追加で証拠金を支払うこと)

ビットコインのFXで追証が不要でトレードできる、bitbank.Trade(ビットバンクトレード)は、しっかりかつ安全に、運用していきたい投資家にぴったりの取引所です。

bitbank Trade公式サイトはこちら

trade-thumbnailsビットバンクトレード(bitbank Trade)での買い方がわかる!ビットコイン購入の全手順とは

bitbank Tradeの登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00004号

bitbankTradeの詳細
  • ビットコイン(BTC)

レバレッジ取引を提供するbitbank Trade。

現物取引のbitbankと同様、シンプルで使いやすい設計になっています。

先物取引の形式になっており、ビットコインに最大20倍のレバレッジをかけられます。

独自にプールしている資金のおかげで、追証のリスクがないという点も特徴的です。

bitbank Tradeでは、レバレッジ取引につきもののスワップ手数料が無料です。

しかしその分取引手数料はやや高めに設定されています。

項目手数料
新規注文0.01%
決済注文0%
キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)決済時の利益に対して0.2%
スワップ手数料0%/日
ビットコイン(BTC)入金0
ビットコイン(BTC)出金0.001BTC

4位のbitbankに準じます。

追証なしのレバレッジ取引を提供している、という点に評判が集中していました。

 

その他、両建てで取引できたり、レバレッジの最大が20倍だったりとメリットも多いですが、総じて使いにくいとの評判も目立ちました。

使いやすいデザインで知られるbitbankの兄弟取引所なだけに、今後の進化に期待したいところです。

6位 bitFlyer(ビットフライヤー)


bitFlyerの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(3.0)
安心度
(5.0)

bitFlyer』は普段の買い物や旅行でビットコインをもらうことができるサービスが特徴です。

bitFlyerは登録さえすれば、無料でビットコインを増やすことが可能です。

日々のお金も賢く投資に使いたいという方にオススメ。

最大500万円の補償もあり安心感も抜群!

仮想通貨に詳しくない初めての方でも、手軽でわかりやすいbitFlyerは、初めての方にオススメです。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00003号

bitFlyerの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • LISK(LSK)

bitFlyerは販売所形式と取引所形式、FX取引所を提供。

どの取引形式も非常に使いやすいことで知られています。

特にFX取引所の「bitFlyer Lightning」は一流の仮想通貨FXトレーダーの多くが使用しています。

かつてはbitFlyer一強に近い時代もあっただけに、新規登録中止は非常に残念。

経営再建と新規登録再開に期待が募っています。

取引手数料
取引形態ビットコインアルトコイン
販売所
無料無料
ビットコイン取引所
0.01%〜0.15%
Lightning 現物0.01%〜0.15%0.20%(ETH、BCHのみ)
Lightning FX無料
bitFlyer入出金手数料入金手数料出金手数料
日本円通常入金:振込手数料

クイック入金:324円

3万円未満:216 ~ 432円

3万円以上:432 ~ 756 円

ビットコイン(BTC)無料0.0004BTC
イーサリアム(ETH)無料0.005ETH
イーサリアムクラシック(ETC)無料0.005ETC
ビットコインキャッシュ(BCH)無料0.0002BCH
ライトコイン(LTC)無料0.001LTC
モナコイン(MONA)無料無料
リスク(LSK)無料0.1LSK

独立企業ながら資本力と圧倒的なサービス品質で国内取引所のトップを走っていたbitFlyer。

しかし、2018年6月22日の業務改善命令でその信頼が失墜。

ハッキング被害を受けたわけではありませんが、新規登録はいまだに中止されています。

大幅なアプデートが施されるまでは、様子を見る他ありません。

本格再開が待たれるbitFlyerですが、その使いやすさはいまだに最高クラスとの声多数。

 

以前は日本円出金に時間がかかりすぎると言われていましたが、現在では徐々に改善しているようです。

 

しかし、まだ時間がかかる場合もあるようです。

この問題が解消するまで、ご利用は慎重に検討したほうが良さそうです。

7位 BitTrade(ビットトレード)

ビットトレードの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(3.0)
安心度
(4.0)

7位でご紹介するBitTrade(ビットトレード)は、初心者から円とドルなど外貨を使った為替FXの経験者まで、幅広い方にオススメできる仮想通貨取引所です。

BitTrade(ビットトレード)が何よりスゴいのは、その信頼性です。

ビットトレードの運営会社はFX業界の老舗で、金融庁からもしっかり認可済みの取引所。2段階認証とSNS認証もしっかり対応しており、とても信頼がおけます。

なによりも取引所に安心を求める方には、BitTrade(ビットトレード)をオススメします。

BitTrade(ビットトレード)公式サイトはこちら

BitTrade(ビットトレード)の登録はこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00007号

またビットトレードは、運営会社のFXTFと連携させれば、円やドルなどの為替FXではお馴染みの、わかりやすい画面(MT4(メタトレーダー4))を使って仮想通貨の相場も見ることができます。

ビットトレードのアカウントを作ったら、FXTFのアカウントも作って、MT4の見やすい画面で仮想通貨の相場を見ましょう。

FXTFの公式サイトはこちら

FXTFの登録はこちら

余談ですが、ビットトレードもFXTFも運営会社が同じなので、どちらもタレントの小島瑠璃子さんがわかりやすくナビゲートしてくれます。

BitTrade(ビットトレード)公式サイトはこちら

FXTFの公式サイトはこちら

BitTradeの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

BitTradeは仮想通貨を板取引でトレードできるため、スプレッドが割安。

BTC建の取引も充実しているので、他の取引所との併用もスムーズ。

同じ運営元が提供しているFXサービス「FXTF」と連携させればさらに便利に。

MT4の自動取引やわかりやすいチャート画面を使うことができます。

総じてやや上級者向けの仕様ですが、高度な取引をしたい方にはおすすめです。

取引手数料
通貨ペアメイカー注文テイカー注文
BTC/JPY0.20%0.20%
XRP/JPY0.25%0.45%
LTC/BTC0.30%0.70%
ETH/BTC0.20%0.25%
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC(BCH)/JPY
BCC(BCH)/BTC
0.30%0.70%
BitTrade入出金手数料入金手数料出金手数料
日本円入金各金融機関の手数料に準じお客様負担648円
ビットコイン(BTC)無料0.001BTC
イーサリアム(ETH)無料0.005ETH
リップル(XRP)無料0.15XRP
ライトコイン(LTC)無料0.001LTC
モナコイン(MONA)無料0.001MONA
ビットコインキャッシュ (BCC)無料0.001(BCC)

FX業界で実績のある企業が運営しているBitTrade。

信頼性はもちろん、既存の事業のノウハウや資金を投入したセキュリティ体制を構築しています。

FXのサービスを提供していることで、サーバー等の安定稼働にも気を配っています。

知名度が高くないビットトレードですが、利用者の間では使いやすいと評判になっています。

 

板情報がbitbankと連動しているため、取引は非常にスムーズ。

bitbankほどユーザーが多くないので、サーバー負荷も少なくサクサクと取引できるという隠れた魅力があります。

 

8位 Liquid(リキッド)

Liquid(リキッド)の評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
安心度
(3.0)

次にご紹介するLiquid(リキッド)は、以前までQUOINEX(コインエクスチェンジ)として親しまれた取引所で、最近使いやすいアプリをリリースしたばかりの取引所です!

Liquid(リキッド)ライト版ダウンロードはこちら

Liquid(リキッド)が秀でてすごいポイントは、仮想通貨を日本円だけでなく、ドルやユーロ、ポンドに人民元など、9種類の法定通貨も取引可能なところです。*

*日本に住んでいる人の入出金は日本円のみ

仮想通貨だけでなく、さまざまな通貨に切り替えて取引することができるのがうれしいポイントです。

さらに、現物はビットコインもアルトコインも取引手数料無料!

サブの取引所としても使い勝手がバツグンです。

Liquid(リキッド)公式サイトはこちら

Liquid(リキッド)公式サイトはこちら

※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00002号

Liquidの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

Liquidはモバイルアプリの使いやすさに定評がある仮想通貨取引所です。

2018年6月公開の「QUOINEXライト版」は、Google Play のファイナンス部門で1位を獲得。

初心者にも使いやすいアプリに仕上がっており、口コミの評判も上々です。

レバレッジ取引にも対応しており、初心者から上級者までおすすめできる取引所。

ユーザビリティの改善にも取り組み、アプリ以外の使い勝手もさらに向上していく見通しです。

現物取引の取引手数料はビットコイン、アルトコイン共に無料。

レバレッジ取引は 0.025% / 日 に設定されています。

Liquid入出金手数料入金手数料出金手数料
日本円無料500円
仮想通貨無料無料

Liquidは当局の基準に沿ってICOを行い、取引所トークンを発行した取引所。

コンプライアンスを徹底する姿勢は信頼に値します。

LiquidはQASHトークンを購入できる唯一の取引所。

QASHでシームレスな仮想通貨取引を実現する、という壮大なビジョンを掲げています。

今後に期待したい取引所です。

Liquidは流動性が非常にたかく、今後の飛躍に期待が高まっています。

 

しかし、取引システムの安定感については懐疑的な評判が多く寄せられています。

 

今後のアップデートに期待したいところです。

9位 VCTRADE(VCトレード)

VCTRADE(VCトレード)の評価
取り扱い通貨
(2.0)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(4.0)
安心度
(4.5)

「VCTRADE(VCトレード)」は、大手証券会社のSBIホールディングスの子会社、SBIバーチャル・カレンシーズが運営する、仮想通貨取引所です。※仮想通貨交換業者:登録番号 関東財務局長 第00005号

VCTRADE(VCトレード)は大手証券会社のSBIらしく、セキュリティへの力の注ぎ方がすごいです。

警備サービスで有名な、あのセコムの子会社、セコムトラストシステムズ株式会社と連携し、顧客が資産を預けるウォレットを管理するほどの厳重度です。

開業当初では、2017年10月に先行で開設している2万人だけに、サービスを提供していましたが、最近、新規で登録することができるようになりました。

また、VCTRADEの登録を考えている方は、住信SBIネット銀行の口座開設をあらかじめしておくことがオススメです。

VCTRADE(VCトレード)は入金用に、住信SBIネット銀行に、取引する本人名義の銀行口座開設をする必要があります

URL:https://sbivc.jp

また、後ほどご紹介しますが、他の取引所で取引する際にも、住信SBIネット銀行があると便利です。

→ 住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

VCTRADEの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

販売所形式になっており、直感的な取引ができます。

販売所ですが、成行注文だけでなく「価格設定」という指値に近い注文方法が用意されています。

現在の機能が充実しているわけではありませんが、初心者にはシンプルで使いやすい仕様です。

VCTRADEは仮想通貨の取引手数料が無料に設定されています。

しかし、販売所形式なので取引所に比べるとスプレッドが広めになっています。

入出金手数料は以下の通りです。

VCTRADE入出金手数料入金出金
住信SBIネット銀行無料51円(税込)
住信SBIネット銀行以外の金融機関無料3万円未満:165円
3万円以上:258円

住信SBIネット銀行の手数料が大幅に優遇されますので、VC TRADEを使う際にはマストで登録しましょう。

VCTRADEは金融大手のSBIグループの仮想通貨取引所。

上場会社が母体ということで信頼性は国内屈指です。

またセキュリティにも並々ならぬこだわりを注いています。

マルチシグやコールドウォレットなどの一般的な対策はもちろん、VC TRADE独自の施策を数多く講じています。

SBIVCはやはりリップルを買いたい方から大人気な模様。

 

スプレッドの高さに対する指摘が多いものの、送金のスムーズは好評なようです。

10位 Zaif(ザイフ)

Zaifの評価
取り扱い通貨
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(4.0)
安心度
(1.0)

Zaif』では毎月自動で積立投資ができます。値動きの大きい仮想通貨にリスクを抑えて投資ができる優れもの。

1度設定すればほったらかしで良いため、初心者にはうれしい設定

また、取引手数料が無料どころかマイナスなところもポイント。

アルトコインの数も豊富なので、積立でリスクを抑えつつ、別の資金で積極的な投資もやりやすいです。

しかしセキュリティ面ではイマイチと言わざるを得なく、2018年9月には約70億円という被害額を出した、ハッキング事件が発生してしまったため、あまりオススメはできませんでした。

ですが、2018年10月、2位でご紹介したフィスコ仮想通貨取引所に事業が譲渡され、Zaifで行えた機能は基本的にはフィスコ仮想通貨取引所でも行えるようになる予定です。

Zaifの良かった積立投資などを使いたい方は、今からフィスコ仮想通貨取引所に登録しておくことがオススメです。

仮想通貨取引所の口座開設は、本人確認に時間がかかってしまうため、あらかじめ登録手続きをしておく必要があります。

フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら

フィスコ仮想通貨取引所の登録はこちら

【17万→1000万】仮想通貨はZaif(ザイフ)で自動積立投資がおすすめ|ビットコインをドルコスト平均法で積み立てる
Zaifの詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ザイフトークン(ZAIF)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ゼン(JPYZ)
  • コムサ(CMS)

Zaifは板取引だけでなく初心者向けの「簡単売買」も提供。

これまで仮想通貨を取引したことがない方でもスムーズに売買できます。

さらに、Zaif独自の「コイン積立」により、毎月定額で仮想通貨を積立てることが可能。

忙しい方でも気軽に仮想通貨投資ができる機能として人気でした。

取引手数料
主要通貨メイカー注文テイカー注文
BTC/JPY0%0%
XEM/JPY0%0.1%
XEM/BTC0%0.1%
MONA/JPY0%0.1%
MONA/BTC0%0.1%
BCH/JPY0%0.3%
BCH/BTC0%0.3%
ETH/JPY0%0.1%
ETH/BTC0%0.1%
Zaif入出金手数料入金手数料出金手数料
日本円(銀行)無料50万円未満:350円
50万円以上:756円
日本円(コンビニ・ペイジー)3万円未満:486円
3万円以上:594円
BTC無料0.0001 – 0.01 BTC
XEM無料2 – 20 XEM
MONA無料0.001 – 0.1 MONA
Counterparty無料0.001 – 0.1 BTC
BCH無料0.001 – 0.01 BCH
ETH無料0.01 – 0.05 ETH
CMS:XEM無料5 – 25 XEM
CMS:ETH無料0.01 – 0.05 ETH

国内有数の仮想通貨を取り揃え、コイン積立などの特徴的な機能を有していたZaif。

2018年9月のハッキング被害で、FISCOグループへの事業譲渡を余儀なくされました。

FISCOグループによる再建と、全面的なサービス再稼働が望まれています。

ハッキング事件の収束と今後の進展が発表されるまで、口座開設は控えたほうが懸命です。

フィスコへの事業譲渡が決定しているZaif。

再建するか、フィスコ仮想通貨取引所のなかに組み込まれるかはわかりませんが、今後の展開に注目です。

※仮想通貨交換業者:登録番号 近畿財務局長第00002号

国内取引所 主要11社のかんたん比較表

ここまで、仮想通貨の取引所ランキングをご紹介してきましたが、以下に表をまとめてきましたのでよかったら参考にしてください。

取引所名総合点アプリ安全性手数料通貨数
BITPoint98点取引・レバレッジ無料5種類
GMOコイン95点通常の取引は無料4種類
フィスコ仮想通貨取引所93点0.1%から0.3%6種類
DMM Bitcoin93点入出金が無料7種類
bitbank92点全ペア無料!6種類
bitbank Trade90点0.01% FXの追証ナシ!1種類
bitFlyer83点少しお高め7種類
ビットトレード82点0.2%〜0.7パーセント6種類
Liquid78点無料〜0.25%8種類
VCTRADE78点取引手数料無料3種類
Zaif60点×BTC(※1)はマイナス5種類

(※1)BTCとは・・・ビットコインのこと。

Coin Check事件のこともありますので、一つの取引所にまとめて預けるのではなく、オススメは3つ以上の取引所をうまく使いこなせるようになることです!

取引所は使い分けよう!複数登録してリスクを回避

仮想通貨取引所使い分け

仮想通貨・ビットコインの取引所を利用する上でもっとも重要なことは複数の取引所に分散することです。

理由は以下の通りです。

取引所を使い分けるべき理由
  • リスクを回避できる!
  • 取引可能な仮想通貨の数が多いだけチャンスも多い
  • 取引所ごとに手数料はもちろん、価格も違う!
  • 安く買って高く売れる取引所を見つけることができる
  • 稼ぎやすいトレンドに対応できる

リスクを回避できる!

仮想通貨取引所リスク回避

投資の世界の格言で「卵はひとつのカゴに盛るな」というものがあります。

卵をひとつのカゴに盛ってしまうと、カゴを落とした瞬間に全て割れてしまいます。

資産を一箇所に置いておくと、そこに何かあったときに全てを失うから分けておきましょう、ということです。

相場が上下する重要な時にサーバーダウンが起こる事態も考えられます。

今すぐコインを売買したいときに取引ができなければ、またとない機会を失ってしまいます。

取引所ごとに手数料はもちろん、価格も違う!

仮想通貨取引所には出金や取引の際に手数料がかかる場合があります。

手数料の設定は取引所によって違います。

自分が使っている取引所の手数料を把握していないと、知らず知らずのうちに損をしてしまうことになるのです。

取引所ごとの手数料の比較は以下の通りです。

ちょっと項目が多いですが、興味のある方はチェックしてみてください。

取引所取引手数料取り扱い通貨ペア板の厚さ・流通量
bitFlyerビットコイン:0.15%~0.01%
その他:0.2%
BTC/JPY、ETH/BTC、BCH/BTCA
Liquid by QuoineBTC/JPYは無料
他は0.25%
BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTC、XRP/JPY
XRP/BTC、XRP/QASH、BCH/JPY、BCH/BTC
QASH/JPY、QASH/BTC、QASH/ETH
A
ビットバンク無料BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC
MONA/JPY、MONA/BTC、BCC/JPY、BCC/BTC
A
GMOコインメイカー:無料
テイカー:0.01%
BTC/JPYB
ビットトレード
通貨ペアメイカーテイカー
BTC/JPY0.2%0.2%
XRP/JPY0.25%0.45%
LTC/BTC0.2%0.7%
ETH/BTC0.2%0.25%
0.3%0.7%
BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC
MONA/JPY、MONA/BTC、BCC/JPY、BCC/BTC
B
BTCボックスビットコイン:0.05%
他は0.10%
BTC/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、ETH/JPYA
ビットポイント無料BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD
BCH/JPY、ETH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY
B
フィスコ仮想通貨取引所
通貨ペア手数料
BTC/JPY
MONA/JPY
MONA/BTC
Counterpartyトークン
0.1%
BCH/JPY
BCH/BTC
0.3%
BTC/JPY、MONA/JPY、MONA/BTC、BCH/JPY
BCH/BTC、FSCC/JPY、FSCC/BTC、CICC/JPY
CICC/BTC、NCXC/JPY、NCXC/BTC
B
Zaif
通貨ペアメイカーテイカー
BTC/JPY0%0%
BCH/JPY
BCH/BTC
0%0.3%
PEPECASH/JPY
PEPECASH/BTC
0%0.01%
0%0.1%
BTC/JPY、XEM/JPY、XEM/BTC、MONA/JPY、MONA/BTC
BCH/JPY、BCH/BTC、ETH/JPY、ETH/BTC、ZAIF/JPY
ZAIF/BTC、XCP/JPY、XCP/BTC、BCY/JPY、BCY/BTC
SJCX/JPY、SJCX/BTC、FSCC/JPY、FSCC/BTC
PEPECASH/JPY、PEPECASH/BTC、CICC/JPY、CICC/BTC
NCXC/JPY、NCXC/BTC、JPYZ/JPY、CMS:ETH/JPY
CMS:ETH/BTC、CMS:XEM/JPY、CMS:XEM/BTC

また、仮想通貨の価格は取引所によって微妙に変わります。

一般的に販売所形式は価格が高く、取引所の方が安くなる傾向があります。

販売所形式は簡単に購入できる分、運営側の手数料が価格に上乗せされているのです。

販売価格の違いを確認してみよう!

BITPoint(ビットポイント)の取引所と、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所でビットコインを購入した時の価格を比較してみましょう。

まずはBITPoint(ビットポイント)の取引所から。

仮想通貨取引所BITPoint価格

1BTCの価格は約72万5,000円。

画面の下には現在の価格をまとめた「板」が表示されています。

BITPoint(ビットポイント)は取引手数料が無料なので、板に書かれた現在の価格で購入できるのです。

続いて、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所の価格を見てみましょう。

仮想通貨取引所bitFlyer価格-2

bitFlyer(ビットフライヤー)の価格は約73万4,600円。

BITPoint(ビットポイント)に比べて約9,600円も高く設定されています。

このように、販売所は簡単に購入できる反面、割高になってしまうのです。

簡単さとお得さ、どちらを重視するかは状況によって変わります。

その時に最適な取引所で仮想通貨を取引できるよう、取引所は使い分けた方がいいのです。

安く買って高く売れる取引所を見つけることができる

取引所ごとの価格の差を利用を見極めれば、その時に一番安い取引所で購入できたり、一番高い取引所で売却できるのです。

買い価格と売り価格の差のことをスプレッドと呼びます。

仮想通貨取引所スプレッド

ビットコインを例に、各取引所のスプレッドを確認してみてみましょう。

取引所買い売りスプレッド
bitFlyer754,819円737,183円2.39%
SBI バーチャル・カレンシーズ750,769円738,489円1.66%
GMOコイン751,996円737,105円2.02%
ビットポイント746,885円745,000円0.25%
DMM Bitcoin759,167円740,167円2.57%
Zaif744,663円708,183円5.15%

2018年10月5日 13:39時点

この時点では、Zaifのスプレッドが5.15%も開いていることがわかります。

つまり、Zaifでビットコインを買ってすぐ売っただけで5.15%も損をしてしまうということです。

取引所のスプレッドは刻々と変化します。

時々によってスプレッドが小さい取引所を使えば、余計な損失を防いで効率的に取引できるのです。

取引可能な仮想通貨の数が多いだけチャンスも多い

また、先ほどご紹介したように、取引所によって取り扱っている通貨の種類が違います

一つの通貨で利益が出しにくい地合いでも、他の仮想通貨で利益を狙うことができるのです。

稼ぎやすいトレンドに対応できる

仮想通貨取引所トレンド

仮想通貨はFX、ICO、海外取引所、アルトコイン、草コインなど、稼ぎやすい手法がその時々で変化します。

また、仮想通貨取引所各社はレバレッジ取引や高性能なチャートなど、様々な昨日で差別化を図っています。

そうした取引所の特徴を生かして仮想通貨のトレンドに乗ることで、取引の幅を広げることができるのです。

最低でも3つの取引所に登録し、日本円を入金しておくことをおすすめします。

取引所の開設は無料ですので、とりあえず開設してみて使いやすいと思うところをメインにするやり方がおすすめです。

取引所ごとに特徴があって、実際に使ってみないとわからないところもあるので私はそのようにしています。

初心者でも安心して仮想通貨取引所を選ぶ3つのポイント

仮想通貨取引所ポイント

仮想通貨の取引所を選ぶ上で重要なポイントは、

仮想通貨取引所を選ぶ3つのポイント
  1. 手数料やスプレッドの安さ
  2. 取り扱い通貨の数
  3. 取引所の使いやすさ

の3つです。この3つのポイントを押さえて取引所を選びましょう!

①手数料やスプレッドの安さ

仮想通貨の取引所を選ぶ上で、まず重要になってくるポイントは、手数料やスプレッドの安さです。

仮想通貨を取引する上で手数料は、主に仮想通貨の売買や、法定通貨(日本円や米ドル)の入出金、どこかに仮想通貨を送金する際にかかってきます。

主に仮想通貨投資をする上で気をつけるポイントは、仮想通貨の売買の際にかかってくる手数料です。

取引を繰り返すたびに手数料を取られていては意味がないので、まずは売買手数料が安い取引所をチェックしましょう。

まったくの初心者の方にオススメの販売所であれば、

GMOコインが手数料やスプレッドが安くオススメです。

GMOコインの公式サイトはこちら

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また仮想通貨をしっかり運用される方にオススメの取引所の場合は、

BITPointが、入金手数料から取引手数料、送受金手数料など、各種手数料が無料でオススメです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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②取り扱い通貨の数

次に重要なポイントは、取引所の取り扱い通貨の数です。

仮想通貨は1500種類以上あると言われていますが、国内取引所で取引できる通貨は限られてきます。

取り扱い通貨の数は多ければ多いほど、投資のチャンスが眠っています。ですので取り扱い通貨の数は取引所を決める上で非常に重要です。

国内取引所の中で取り扱い通貨の数だけで選ぶと、DMM Bitcoinが7種類と多いです。

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

③取引所の使いやすさ

そして最後に重要なのが、取引所の使いやすさです。

仮想通貨の取引所はあなたにとって使いやすいものでなければ、取引を上手に行うことができません。仮想通貨はスマホアプリやパソコンでかんたんに取引できますが、あなたが使いやすい取引所を選びましょう。

スマホアプリを使って、スマホから取引を行いたいという方は

GMOコインのアプリが見やすく非常に使いやすいのでオススメです。

GMOコイン

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また仮想通貨をしっかり運用される方には、

MT4をはじめ、さまざまな取引ツールが整っているBITPoint(ビットポイント)がオススメです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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さらにくわしい仮想通貨の始め方に関しては、以下に仮想通貨の始め方をやさしく解説した記事を用意したので、合わせて参考になさってください!

やさしい仮想通貨の始め方と購入方法(買い方)を解説!|初心者でもいますぐ始められるビットコインのかんたんな買い方

やさしい仮想通貨の始め方はコチラから

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取引所への入金はGMOあおぞらネット銀行がオススメ

また、取引所は開設してから仮想通貨の取引を可能にするために、取引所への日本円の入金が必要になります。

そんな取引所への「入金」は、GMOあおぞらネット銀行ネットバンキングから行うことがオススメです。(ネットバンキングの場合、スマホだけで入金が可能に。)

GMOあおぞらネット銀行手続きがかんたんなだけでなく、使いやすいスマホアプリから入金できるので便利です。

URL:https://promotion.gmo-aozora.com

GMOあおぞらネット銀行であれば、一定回数ATM手数料や振込手数料が無料なので、ムダな出費も抑えられます。仮想通貨を取引する場合は、GMOあおぞらネット銀行の口座開設を強くオススメします。

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仮想通貨取引所別の取り扱い比較&主要通貨の動向!

仮想通貨の取引所ごとの取り扱い通貨をまとめてみました!

仮想通貨の種類が多いということは、利益を上げるチャンスが増えるということ。

仮想通貨取引所を複数使い分けて、気になる仮想通貨を取引できる環境を整えるのがおすすめです。

現在、金融庁によって取り扱いを許可されている仮想通貨は、以下の20種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • リスク(LSK)
  • キャッシュ(QASH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ザイフ(ZAIF)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  • カイカコイン(CICC)
  • ゼン(Zen)
  • コムサ(CMS)

取引所ごとの取り扱い仮想通貨を比較してみました。

仮想通貨取引所取り扱い仮想通貨合計
BITPoint
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
5種類
GMO コイン
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
5種類
DMM Bitcoin
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)
7種類
フィスコ仮想通貨取引所
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)
6種類
bitbank
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
6種類
bitbankTrade
  • ビットコイン(BTC)
1種類
bitFlyer
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • LISK(LSK)
7種類
BitTrade
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
6種類
Liquid
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)
5種類
VCTRADE
  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
3種類
Zaif
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ザイフトークン(ZAIF)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ゼン(JPYZ)
  • コムサ(CMS)
15種類

流通量の多いビットコイン、イーサリアムはほとんどの仮想通貨取引所で対応していることがわかります。

しかし、リップルは日本国内での人気に対して取り扱いが少なめ。

リップルを取り扱っているかどうかを基準に取引所を選ぶ方が多いようです。

主要な仮想通貨の価格動向(比較チャート)

実際に取引所で仮想通貨を売買する際には、過去のチャートを参考にして今後の値動きを予想しましょう。

特に人気のあるビットコイン、イーサリアム、リップルの値動きは以下の通りです。

BTC/JPYはBitfinex,ETH/JPYとXRP/JPYはKrakenのチャートを表示しています。

それぞれの仮想通貨の価格変動で似ている点、異なる点に目をつけるでも相場観が養われるのでおすすめです。

仮想通貨取引所32社の評価一覧

仮想通貨取引所一覧

ここまでは国内取引所の主要な取引所をご紹介してきましたが、仮想通貨の取引所は国内外合わせて200種類以上もあります!

200種類それぞれに特徴はありますが、あなたが国内取引所に慣れてきたら人気の32社は一度確認した方が良いです。以下には32社の評価一覧表を掲載します。

もし、あなたがいま人気の32社に興味がある場合は、以下の記事もチェックして見てくださいね。

【2018年完全版】ビットコイン・仮想通貨取引所32社ランキング・徹底比較検証
ゼロはじのビットコイン取引所ランキング総合評価国内/海外セキュリティの高さ
第1位BITPoint5★★★★★国内5★★★★★
第2位GMOコイン5★★★★★国内5★★★★★
第3位DMM bitcoin5★★★★★国内5★★★★★
第4位BitMEX5★★★★★海外4★★★★☆
第5位bitbank5★★★★★国内5★★★★★
第6位bitbankTrade5★★★★★国内5★★★★★
第7位FISCO5★★★★★国内5★★★★★
第8位Bittrex5★★★★★海外4★★★★☆
第9位Shapeshift5★★★★★海外5★★★★★
第10位bitFlyer4★★★★☆国内5★★★★★
第11位BITTrade4★★★★☆国内5★★★★★
第12位Liquid4★★★★☆国内4★★★★☆
第13位Zaif4★★★★☆国内3★★★☆☆
第14位Binance4★★★★☆海外3★★★☆☆
第15位Huobi4★★★★☆海外4★★★★☆
第16位Kraken4★★★★☆海外5★★★★★
第17位Coinexchange3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第18位GDAX3★★★☆☆海外4★★★★☆
第19位HitBTC3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第20位cex.io3★★★☆☆海外5★★★★★
第21位Poloniex3★★★☆☆海外4★★★★☆
第22位Yobit3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第23位Liqui3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第24位Cryptopia3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第25位Gatecoin3★★★☆☆海外2★★☆☆☆
第26位Livecoin3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第27位Bitbay3★★★☆☆海外4★★★★☆
第28位itBit3★★★☆☆海外4★★★★☆
第29位Bibox3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第30位Bit-Z3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第31位BITFINEX3★★★☆☆海外5★★★★★
第32位Lemuria3★★★☆☆国内4★★★★☆

取引を始めたら、ハードウェアウォレットも検討しよう

実際に取引を始めたら、資産管理を考える上で、ハードウェアウォレットの購入も検討しましょう。

ハードウェアウォレットは、仮想通貨を物理的に管理するお財布です。

最近では、仮想通貨が流出してしまう事件や、不正な取引が認められてしまうという事件がありましたが、これらの事件の多くは 、取引所のセキュリティミスが原因です。

ハードウェアウォレットを持っていれば、取引所のウォレットから取り出して、自分で購入した仮想通貨を管理することができるので、万が一の事件から、あなたの資産を守ることができます。

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」公式サイトはこちら

「Ledger Nano S」公式サイトはこちら

初心者にはソフトウェアウォレットもおすすめ!

ハードウェアウォレットが使いこなせるか不安という方は、クライアント型のソフトウェアウォレットから初めてみるのがおすすめです。

MEMO

「クライアント型のソフトウェアウォレット」とは、自分のPCやスマホにダウンロードしてもらうアプリ形式のウォレットです。

安全性だけで見ればハードウェアウォレットの方が優れていますが、取引所のウォレットに預けっぱなしにするよりはるかに安全。

ハードウェアウォレットに比べて使いやすく、無料で使えるものがほとんどです。

ソフトウェアウォレットなら初心者でも使いやすいGinco(ギンコ)がおすすめ。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ginco_thumbGinco(ギンコ)の特徴や使い方~日本発!仮想通貨のモバイルウォレットアプリ決定版~

海外取引所も使おう

仮想通貨取引所海外

ここでは国内取引所のオススメとランキングをご紹介してきましたが、国内取引所では取り扱い銘柄が少ないため、ある程度慣れてきたら海外取引所を積極的に使うべきです。

海外取引所といっても日本語に対応しているところも増えているため、特に難しいことなく使うことができますよ。

おすすめ取引所の記事をご紹介します。

ぜひこちらも参考にして、中級者を目指してください。

バイナンス 登録バイナンス(BINANCE)の特徴、登録、入金方法と使い方|アプリが使いやすい手数料激安の取引所 【仮想通貨】海外取引所ランキング!おすすめの20社を徹底比較