やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインの購入方法と買い方を完全ガイド!~初心者が失敗しないために気をつけるべきこと~

ビットコイン購入買い方サムネイル

仮想通貨が気になっている!

ビットコインってどうやって購入するの?

という初心者の方に、

  • 「ビットコインの買い方・購入方法」
  • 「ビットコインを購入できる取引所の選び方」
  • 「ビットコインの買い方」

などを詳しく解説しています。

このページを見ればややこしそうなビットコインの買い方を理解できるようになりますよ。

ざっくり言うと…
  • ビットコインの購入方法は、主に①取引所や販売所で購入,②OTC取引,③ATM,④マイニング,⑤もらう,の5つの方法がある。
  • 5つの方法があるものの、①以外は難易度や手続きが多く、一般的にはビットコインの購入は①の取引所や販売所で購入するのが主流。
  • とはいえビットコインを購入できる取引所や販売所は国内で15社も存在するので、取引所選びは割と大切。
  • 選んだ取引所によっては、マウントゴックス事件や、コインチェック事件などのようにあなたの資産に危険が及ぶことも。
  • 今から仮想通貨を購入したい人は、『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『bitbank(ビットバンク)』など、しっかり金融庁が認可した取引所でビットコインを購入した方が良い。
  • 中でもビットコインはじめ、他のコインも取引手数料が無料『BITPoint(ビットポイント)』は、今までサーバーが一度も落ちたことがなく、使い勝手、セキュリティ共に最もオススメ!

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※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

ビットコインとは?ビットコインの買い方(購入方法)

ビットコイン買い方購入とは

ビットコインとは、インターネット上のお金のことです。

ビットコインの一番おすすめな購入方法は「仮想通貨取引所」という仮想通貨を売買するウェブサイトに、銀行振込などで日本円を送ってビットコインに交換することで購入する方法です!

仮想通貨取引所でビットコインを購入するのはとても簡単です。

  1. 取引所に登録
  2. 入金(銀行、コンビニ振込)
  3. ビットコインに交換する

実際に今ビットコイン・仮想通貨の売買をしている人たちは、株やFXなどの投資経験がない人のほうが多いくらいですので、経験ゼロの初心者でも始められます。

またビットコインは、ネット上の取引所でいつでも誰でも、1,000円以下でも購入することができます。

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さっそくビットコインを取引所で買ってみる

ビットコインの購入方法・買い方とは?入手方法の種類

ビットコイン買い方購入check

ビットコインの買い方には5つあります。

ビットコインを購入する5つの方法
  1. 仮想通貨販売所か仮想通貨取引所で購入する
  2. OTC取引
  3. ビットコインATMを使う
  4. マイニングで手に入れる
  5. ビットコインをもらう

上記のように、ビットコインは、様々な方法で手に入れることができますが、すすめの方法は取引所・販売所で手に入れることです。

まずは、それぞれの購入の方法。買い方について見ていきましょう。

ビットコインの購入方法・買い方① 仮想通貨販売所か取引所で購入

一番オーソドックスな方法です。

仮想通貨の売買ができる販売所・取引所というものがあり、普通の人はこちらを利用してビットコインを買います。

販売所・取引所はインターネットで簡単に無料で口座開設することができます。

株式投資でいえばネット証券みたいなものです。

2018年8月時点で、ビットコインを購入できる販売所・取引所は日本国内だけでも15社あります。(サービス開始準備中および撤退予定含まず)

さらにマネーパートナーズなど新規参入予定の会社もあり今後も増えてくることが予想されます。

ビットコインの購入方法・買い方② OTC取引

OTC(Over the counter)取引とは、取引所や販売所を介さず、ビットコインを売りたい人と買いたい人が1対1で売買する取引のことです。

相対取引(あいたいとりひき)とも言います。

販売所や取引所に取引手数料を支払う必要がなく、お互いが合意した価格で売買できるので乱高下しがちなビットコインの購入価格に左右されないというメリットがあります。

一方、どうやって売買する相手を見つけるのか?、取引相手がきちんと支払いをしてくれる信頼できる相手か見極めねばならないなど、少々ハードルの高い方法でもあります。

取引所の中にはOTC取引のための機能を提供している所もあります。

ビットコインの購入方法・買い方③ ビットコインATMを使う

ビットコインATMとは東京など都市部を中心に設置されている専用のATMで、自販機のような感じで日本円でビットコインを買えたり、ビットコインを日本円にできる機械です。

ビットコイン購入買い方ATM

写真はカナダのトロントにあるビットコインATMです。

注意

日本では残念ながら規制の関係でほとんどがサービス停止中になっています。

ビットコインの購入方法・買い方④ マイニングで手に入れる

ビットコインはすべての取引(トランザクション)をブロックチェーンと呼ばれる取引台帳に記録していっています。

記録は二重払いや不正などを防ぐため過去の取引記録との整合性を確認しながら行います。

この取引をチェックしてブロックチェーンに追記していく処理のことを「マイニング」と言います。

マイニングには膨大な計算量が必要です。

ビットコインには国や銀行などの中央機関が存在しないため、これらの計算は有志による世界中のコンピューターの処理能力を使って行われています。

マイニングに参加してブロックチェーンへの取引記録に成功した人には新規に発行されたビットコインが報酬として支払われます。

マイニングにはコンピュータの知識と電気代が必要ですが、誰でも参加することができます

ビットコインの購入方法・買い方⑤ ビットコインをもらう

ビットコインを無料でもらう方法もあります。

買い物をした数%をビットコインでキャッシュバックしてもらったり、広告を見たり、アンケートに答えたり、ゲームをしたりしてビットコインをタダでもらうことができます。

ビットコインを無料でもらう方法

ビットコインをもらうには日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」に口座を開きます。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

ビットコイン購入買い方もらう

ビットフライヤーには「ビットコインをもらう」というメニューがあります。

たとえば楽天市場やヤフーショッピングで買い物をしたり、じゃらんや楽天トラベルで旅行したりすれば購入金額の数%をビットコインでキャッシュバックしてもらえます。

ほかにもクレジットカードを申し込んだり、U-NEXTの無料お試しをしてみたりと色々なアクションをすることでビットコインをもらうことができます。

またビットフライヤーは多くのポイントサイトと提携しており、ポイントサイトで貯まったポイントをビットコインに交換することができます。

ビットフライヤーの提携先ポイントサイト一覧

これらのポイントサイトでは様々なクレジットカードやお店、サイトのポイントをひとつにまとめることがでます。

アンケートに答えたり、ゲームをしたり、広告を見たりするだけでもポイントを貯めることができます。

ビットコインを購入する取引所の選び方

ビットコイン購入買い方取引所選び方

ビットコインを購入する取引所を選ぶポイントは下記の5つあります。

ビットコインを購入する取引所の選び方
  1. 会社の信頼性・セキュリティ
  2. 入金方法の種類と入金手数料
  3. 購入できる最小単位(最小金額)
  4. 取引手数料
  5. 取引量
  6. 取り扱い通貨数

それぞれ詳しく確認していきましょう。

ビットコインを購入する取引所の選び方① 会社の信頼性・セキュリティ

販売所を選ぶときと同様、会社の信頼性セキュリティは重要なポイントです。

万が一取引所が破綻してしまったり、コインチェックのようにハッキングされて仮想通貨が盗難されてしまったりしたら大変なことになりますからね!

MEMO

仮想通貨取引所のセキュリティについての詳細はこちらの記事で解説しています。

kasoutsuka-torihikijo-thumbnail仮想通貨取引所のセキュリティランキング!安全性の判断基準や選び方をやさしく徹底解説!

会社の信頼性やセキュリティで選ぶ方は、BITPoint(ビットポイント)を選ぶと良いでしょう。

BITPoint(ビットポイント)は、運営会社のリミックスポイントが、東証二部上場企業で、これまでサーバーが一度も落ちたことがなく、管理体制もバッチリで、マルチシグにも対応しており、とても信頼を置くことができます。

セキュリティの方はかなり重視されているというお話ですが、具体的にどの程度のリソースを割いて管理されているのでしょうか?

高橋

小田社長

全社の7割〜8割は管理体制の方にリソースをかけております。
具体的に申し上げると入口対策、出口対策、もちろん社内管理体制の3面からセキュリティを行なっております。

小田社長

もちろんマルチシグの対応も行なっております
また、セキュリティが高いとは具体的に実績などあるのでしょうか?

高橋

小田社長

サービス開始からまだ一度もサーバーの停止はなく、ハッキング被害もございません。
もちろんDDoS攻撃などはございますが、それらはもちろん事前に対策ができております。
お客様の仮想通貨の売り時や、買い時を逃すことがないように尽力しております。

より抜粋

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ビットコインを購入する取引所の選び方② 入金方法の種類と入金手数料

コンビニ入金がしたい!

自分が使っているネットバンクから振込手数料無料で入金したい!

などご自身に都合の良い入金方法に対応している取引所を選びたいです。

ほとんどの仮想通貨の取引所では住信SBIネット銀行からのクイック入金に対応しています。

仮想通貨投資を始めるなら、ジャパンネット銀行に口座開設しておくと今後も便利です。

また入金の種類のバラエティさで考えると、BITPoint(ビットポイント)が3社銀行(イオン銀行、住信SBIネット銀行)に対応しており便利です。

また取引機能はビットコインしかありませんが、主に販売所として有名なGMOコインではPay-easy(ペイジー)での決済に対応していて、普段よく使う三菱UFJ銀行や、みずほ銀行、三井住友銀行から間接的ですが、クイック入金をすることが可能です。

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ビットコインを購入する取引所の選び方③ 購入できる最小単位(最小金額)

ビットコインの購入数百円から購入できます

ただし取引所によって最小購入単位は異なるので少ない資金から始めたいという方は最小購入単位が小さな取引所を使うといいでしょう。

最小単位は、取引所によって、また通貨によって(ビットコインなのか、リップルなのかなど)で個別に設定されています。

ビットコインで比較すると、主な取引所である、BITPoint(ビットポイント)フィスコ仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)ともに0.0001BTCと横並びです。

ビットコインを購入する取引所の選び方④ 取引手数料

ビットコインの売買する際にかかる手数料です。

有料の取引所と無料の取引所があります。

また現在停止中で、フィスコ仮想通貨取引所へ事業譲渡された、Zaifではビットコインの取引手数料がマイナスとなっていて、取引すると逆に手数料を受け取るなんてこともできました。

Zaifが解散した現在、取引手数料でもっともおすすめできる取引所は、現物、レバレッジ、FXの取引手数料がすべて無料のBITPoint(ビットポイント)です。

取引手数料が無料とのことですが、本当に無料なのでしょうか?

小田社長

現物、レバレッジ、FXも全て無料で提供させていただいております。

より

ビットポイントでは、現物の取引やレバレッジ取引、FX取引など、すべての取引手数料がなんと無料という設定になっています。

いっぱい取引したい人や、取引手数料で無駄にお金をかけたくない!という人はBITPoint(ビットポイント)を選ぶと良いでしょう。

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スプレッドとは?

スプレッドとは、買値と売値の価格差のことです。

スプレッドは手数料として明確に記されていないものの、買値と売値の間に差を設けることで、取引所(主に販売所)が受け取っている手数料です。

手数料が無料と言われている取引所であっても、このスプレッドが広く購入する際の価格が高くなっており取引手数料を取られるよりも高額の取引を行うことになってしまうこともあります。

手数料と共に各取引所のスプレッドも考慮して取引所を選びましょう。

ビットコインを購入する取引所の選び方⑤ 取引量

取引所は他のユーザーと売買取引をするので参加しているユーザーが少ないと、買いたいときに買えない、売りたいときに売れないという可能性があります。

参加ユーザーが多く活発に取引されている取引所の方がそのようなリスクが少ないです。

とはいえマニアックなコインではなく、一番メジャーなビットコインに関してはどの取引所でもそれなりの取引量はあるので、そこまで心配することはありません。

取引量だけで考えるのであれば、日本人に人気なリップルの取引高が世界一になったbitbank(ビットバンク)がオススメです。

いまではどの取引所でも、多くの取引がありますが、bitbankは非常に活発に取引されている取引所です。

bitbank Kawamataさん

リップル世界最大の取引量があり、トレードの際に重要な流動性を担保しています。

リップル公式のXRP取引量において、2018年8月末時点でナンバーワンになっています。

より

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ビットコインを購入する取引所の選び方⑥取り扱い通貨数

まずは、ビットコインの購入からと考えている方も多いかと思いますが、後々ビットコイン以外にも仮想通貨の取引をしようと思った時に、重要になってくるのが各取引所の取り扱い通貨です。

ビットコインは最もメジャーな通貨なので、今ではほとんど全ての取引所が取り扱っています。

しかし、それ以外の通貨(アルトコイン)は取引所によって差があります。

取り扱い通貨数は、取引所によってさまざまですが、もっとも重要な要素としては、自分の取引したいと考えている通貨を購入できるかどうかの部分です。

ビットコインを購入したい人は、総合的に見て使い勝手の良いBITPoint(ビットポイント)を選ぶ方が無難です。

また、イーサリアムやリップルなどの主要なアルトコインの取引でも、BITPoint(ビットポイント)の使い勝手が良いです。

国内でも取り扱いが非常に少ない、ビットコインと一緒にモナコインも取引したい!という方は、フィスコ仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)で、取引するのが良いでしょう。

販売所と取引所って何?どう違うの?

仮想通貨を売買できる所は総称して取引所と呼ばれますが、厳密には販売所と取引所の2種類があります。

ビットコイン買い方購入販売所

販売所は魚屋さんのようなものです。

色々な仮想通貨に値札がついて店頭に並んでいて「ビットコインを1BTC買いたいです。」「100万円です。」という感じで簡単にビットコインを購入できる買い方です。

仮想通貨 取引所

取引所は魚市場の競りのようなものです。

ビットコインを売りたい人と買いたい人がたくさんいて、「ビットコインを1BTC=50万円から!」「55万円!」「60万円!」という感じで、より高く売りたい人とより安く買いたい人が日々色々な売買取引をしています。

初心者が参加するには少々敷居が高いですが、その分、販売所で購入よりも安くビットコインを購入できる買い方です。

MEMO
売り板・買い板という「」を使って取引するので板取引とも呼ばれます。

ビットフライヤーのように販売所と取引所を併設している所、GMOコインのように販売所だけの所、ビットバンクのように取引所だけの所があります。

ビットコインの購入にオススメの仮想通貨取引所は?

ここから、ビットコインの購入にオススメの仮想通貨取引所を3つご紹介しますが、一番のオススメは冒頭でもお伝えした通り『BITPoint(ビットポイント)』です!

ビットコイン購入買い方取引所

BITPoint(ビットポイント)は、ビットコインをはじめ、仮想通貨の取引手数料がなんと無料で、FX取引でかけられるレバレッジも国内最大の25倍まで対応しています!

また入金もクイック入金に対応し、入金手数料も無料!

長い歴史を持つ証券会社と同じ管理下に置くなど独自のセキュリティ体制の構築により、セキュリティの高さも実現しています。

またサービスを提供するビットポイント ジャパンは上場企業なので、信頼度も厚く、資本金も業界でもっとも多いので、とても信頼がおけます。

取引量も本田圭佑さんのCMが発表以来、注目度が抜群なので上々です。

ビットコイン購入買い方本田

BITPoint(ビットポイント)は口座さえあれば、仮想通貨取引の大半は行え、セキュリティもしっかりしているので仮想通貨をトレードする方には必須の仮想通貨取引所です。

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ビットコインの購入におすすめの取引所 1位:BITPoint(ビットポイント)

ビットコイン購入買い方1位

取引で最もオススメするBITPoint(ビットポイント)のすごいところは、仮想通貨に関する手数料が各種無料で、レバレッジもしっかり国内最大の25倍まで対応しているところです!

他の取引所であれば、レバレッジの倍数が高いだけであったり、キャンペーンなどで手数料が安いだけであったりしますが、BITPoint(ビットポイント)は、手数料がキャンペーンではなく設定で無料で、レバレッジも幅広く対応しているので、かなり使い勝手が良いです。

ビットコイン購入買い方レバレッジ

もしあなたが、「どこでビットコインを買おうかな?」と迷っているのであれば、『BITPoint(ビットポイント)』で取引することをオススメします。

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ビットコインの購入におすすめの取引所 2位:フィスコ仮想通貨取引所

ビットコイン購入買い方fisco

Zaifのハッキング事件の際にいち早く50億円という金額を金融支援を行ない話題になった、フィスコ仮想通貨取引所。

これから来るであろうもっとも将来性に期待のできる取引所です。

フィスコ仮想通貨取引所の親会社のフィスコグループは、投資情報の提供サービスを20年以上行なってきた会社で、JASDAQに上場している大手企業です。

コールドウォレットにも対応しており、取り扱い通貨も今後増えて行くであろうと予想されています。

フィスコ仮想通貨取引所は、未来を見据えてビットコインを購入するのにふさわしい取引所といえます。

フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら

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ビットコインの購入におすすめの取引所 3位:bitbank(ビットバンク)

ビットコイン購入買い方ビットバンク

ビットフライヤーなど大手の有名な取引所と比べるとまだまだ知名度は低く取引量も少ないですが、実は上級者も好んで使っている総合力の高い取引所です。

期間限定キャンペーンという名目なものの取引手数料が全通貨ペア無料、パソコンでもスマホアプリでも取引でき取引ツールも非常に使いやすいです。

コールドウォレットやマルチシグネチャウォレットなどのセキュリティ対策もしっかりしています。

セキュリティの状況をきちんとユーザーに公開しているので信頼できる取引所dます。

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ビットコインを購入できる国内の取引所一覧

おすすめの取引所だけではなくすべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の取引所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の取引所は全部で10件あります。

取引所の購入条件比較表

取引所の選び方のポイント別に比較表にしています。

項目が多いので表1と表2に分けています。

表1「会社の信頼性・セキュリティ」「入金方法の種類と入金手数料」「購入できる最小単位(最小金額)」

表2「取引手数料」「取引量」

購入条件表1

業者名信頼性
セキュリティ
入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
BITPOINTS銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(イオン銀行・ジャパンネット銀行)
無料
ビットフライヤーS銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ビットバンクA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
ZaifD銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
QUOINEXA銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
みんなのビットコインC銀行振込振込手数料のみ0.01 BTC
コインチェックC銀行振込振込手数料のみ不明
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
BTCBOXC銀行振込振込手数料のみ不明
FISCOB銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
Bit TradeA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC

購入条件表2

取引所取引手数料取引量
メイカーテイカー
BITPOINT無料無料不明
ビットフライヤー0.2%0.2%S
ビットバンク無料無料C
Zaif-0.05%-0.01%A
QUOINEX無料無料A
みんなのビットコイン無料無料不明
コインチェック無料無料B
BTCBOX0.05%0.05%B
FISCO無料無料不明
Bit Trade0.2%0.2%不明

※取引量は2018/3の月間取引高を参考に「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

取引所ではたくさんのユーザーの注文が一覧になっている「板」を使って取引します。

その板に自分の注文を新しく掲載して取引することメイカー、既に板に載っている他ユーザーの注文と取引することテイカーと言います。

簡単に言うと、現在の相場価格ですぐに売買するとテイカー、現在の相場価格とは違う価格を指値注文で指定して取引するとメイカーと覚えておけばOKです。

ビットコイン購入におすすめな販売所は?

ビットコイン買い方購入おすすめ評判

上記の販売所の選び方のポイント等を踏まえた上で、筆者がおすすめする販売所ベスト3を発表します。

「とりあえずややこしいことはいいからどこで買えばいいのか教えてほしい!」という場合は1位のGMOコインから始めてみましょう。

ビットコインの購入におすすめの販売所 1位:GMOコイン

ビットコイン購入買い方GMOコイン

1位でご紹介するのは、インターネット関連サービス会社のGMOグループが運営する仮想通貨販売所「GMOコイン」です。

GMOコインのすごいところは、技術力のある会社なのでスマホアプリが非常に使いやすいのが特徴です!

非常に使いやすいスマホアプリから、面倒な取引抜きに、すぐさまかんたんに取引できるGMOコインはとっても便利です!

またクイック入金が手数料無料なのも大きなメリットです。

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ビットコインの購入におすすめの販売所 2位:DMM bitcoin

ビットコイン購入買い方DMM Bitcoin

動画配信サービスなどで有名なDMMグループによる仮想通貨販売所です。

仮想通貨への参入は後発組ながら、DMM FXなど金融取引サービスのノウハウは豊富なのでいま人気急上昇中です。

タレントのローラさんがイメージキャラクターを務めていることでも有名です。

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ビットコインの購入におすすめの販売所 3位:ビットフライヤー

ビットコイン購入買い方bitFlyer

ビットコインの取引量日本一*1、国内最大級の仮想通貨販売所です。

また世界で一番安全性が高い取引所としても認定されています。*2

資本金も他の取引所とは桁が違い、株主にも蒼々たる企業が名を連ねる一流企業なので信頼性は抜群です。

販売所だけでなく取引所も併設しているので、まずはビットフライヤーの販売所で仮想通貨に慣れてから取引所に挑戦することも簡単にできます。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

*1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。2016 年 4 月 – 2018 年 1 月、国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む)

*2:アメリカのセキュリティ会社「Sqreen」による世界140の仮想通貨取引所の調査結果

ビットコインを購入できる国内の販売所一覧

おすすめの販売所だけではなくすべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の販売所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の販売所は全部で7件あります。

販売所の購入条件比較表

ビットコインを購入できる販売所の主なポイントを比較表にまとめています。

業者名信頼性
セキュリティ
アプリ入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
ビットフライヤーS銀行振込振込手数料のみ0.00000001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ZaifB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
GMOコインA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・楽天銀行・住信SBIネット銀行)
無料
DMM BitcoinC銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(1000件以上の金融機関に対応)
無料
コインチェックC銀行振込振込手数料のみ500円分
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
FISCOB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
BitgateB×銀行振込振込手数料のみ1000円分

「信頼性・セキュリティ」は、会社の規模、コールドウォレットやマルチシグネチャウォレット・SSL評価など各種セキュリティ施策などを総合的に考慮し、著者の独断で「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

取引所でのビットコインの購入手順・買い方

ビットコイン購入買い方取引所

初めて取引所で板を使ってビットコインを買いたい!という方向けに、画像付きで詳しくビットコインの買い方・購入方法を解説しています。

まずは、口座開設をしよう

ビットコインを取引所で購入する為には、取引所の口座開設と取引所への入金を行う必要があります。

口座開設の主な流れは以下の様な形になります。

口座開設の流れ
  1. メールアドレスの登録
  2. ログインパスワードを登録(ショートメッセージによる2段階認証が必要な取引所もあります)
  3. 本人情報の入力(住所や氏名など)
  4. 本人確認書類のアップロード(郵送で提出できる取引所もある)
  5. 本人確認用のハガキを受け取る(取引所によっては認証コードを入力が必要)

メールアドレスとパスワードの登録

  • STEP.1
    口座開設に必要なものを準備しよう
    取引所の口座開設には以下のものが必要になります。

    あらかじめ準備しておきましょう。

    • メールアドレス
    • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
    • 銀行口座
  • STEP.2
    メールアドレスの登録

    ビットコイン購入買い方メールアドレス

    まずはトップページにアクセスして、メールアドレスを入力します。

    ビットコイン購入買い方確認メール

    アドレスを入力すると、このような確認メールが届きます。

    メール内のURLをクリックしてパスワード設定画面に遷移します。

  • STEP.3
    ログインパスワードの登録

    ビットコイン購入買い方パスワード

    パスワードを設定、利用規約に同意をします。

    仮想通貨取引は価格変動リスクがあり、資産管理も自己責任であることに注意してください。

本人情報の入力

基本情報を入力する画面が表示されるので、案内に従って入力し「次に進む」をクリックします。

なお、入力する基本情報(名前や住所)は次にアップロードする本人確認書類と同じ情報を入力してください。

本人確認書類のアップロード

ビットコイン購入買い方本人確認資料

アップロードする本人確認書類の種類を選択します。

ビットコイン購入買い方アップロード

本人確認書類のアップロードを行います。

画面表示に従って、本人確認書類を撮影、アップロードしましょう。

なお、有効期限が切れている書類は受理されないので、注意してください。

ビットコイン購入買い方有効期限

本人確認書類のアップロードが完了すれば、口座開設の手続きは終了です。

本人確認用のハガキを受け取る

あとは、本人確認のためのハガキの到着を待ちましょう。

ハガキに記載されている確認コードを入力すれば、bitbankでの取引ができるようになります。

ビットコイン購入用の日本円を入金する

ビットコインの入金にはだいたい「通常入金」「即時入金」の2種類の方法があります。

通常入金は手数料がかからないことが多いですが、銀行の営業時間などに時間が絞られ、即時入金は24時間可能な入金ですが、手数料が多くかかることもあるので、使い分けるといいでしょう。

通常入金

次に、開設した口座に日本円を入金していきましょう。

ステップを大きく分けると以下の通りです。

入金の手順
  1. 取引所にログイン
  2. 入出金画面にアクセス
  3. 入金情報に沿って入金
  • STEP.1
    取引所にログイン

    ビットコイン購入買い方ログイン

    bitbank(ビットバンク)にアクセスしてログインすると、以下のような取引画面にうつります。

    まずは右上の人型のマークをクリックします。

  • STEP.2
    入出金画面にアクセス

    ビットコイン購入買い方入金

    続けて、日本円の右にある入出金のボタンをクリックします。

  • STEP.3
    入金情報に沿って入金

    ビットコイン購入買い方入金情報

    ビットコインや他のコインを入金したい場合は、該当するコインの入出金ボタンをクリックします。

    表示される入金アドレスを取得してください。

    銀行の窓口やATMからこの振込先へ入金手続きをして完了です。

ここで、注意すべきポイントです!「振込先名義人名」は、必ず指定された文字列を守ること。
「振込依頼人名義」の下に文字列が表示されるので、それをメモで控えておき、振込時に間違いのないよう入力しましょう。

もし、「振込先名義人名」を変更し忘れてしまうと、入金が反映されません。
そうなると、一度ビットバンクサポートに連絡しなければならなくなるので、注意してください。

即時入金

即時入金の仕方はGMOコインを例に見ていきましょう。

  • STEP.1
    入金のメニューを選択する

    まずは、メニューから「入出金」「日本円」を選択しましょう。

  • STEP.2
    即時入金を選択する

    メニューから「即時入金」を選択し、好きな金融機関を選択しましょう。

  • STEP.3
    金額を記入する

    入金する金額を記入しましょう。

  • STEP.4
    入金完了

    あとは各金融機関での操作を済ませれば入金は完了します。 

即時入金にはジャパネット銀行がおすすめ

ジャパネット銀行を使えば、GMOコインへの即時入金の手数料が無料になります。

入金の際には入金手数料も無料で24時間使えるジャパネット銀行がおすすめです!

ジャパンネット銀行の口座開設はこちら

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ビットコインの購入方法を画像付きで解説!【取引所編】

ここからは実際の取引所の画面を確認しながら、ビットコインの購入方法を確認していきましょう。

パソコンから購入する場合と、スマホから購入する場合の2パターンを解説していきます。

パソコンの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合はこちら

ビットコイン購入買い方パソコン

ログインすると本格的なトレード画面になるので、初心者の方は戸惑うかもしれませんが特に難しくはありません。

  • STEP.1
    通貨ペアの選択

    ビットコイン購入買い方パソコン

    左上の通貨ペアが「BTC / JPY」になっていることを確認します。

    ビットコイン購入買い方通貨ペア

    もし違う場合はクリックすれば通貨ペアの選択画面が表示されるので「BTC / JPY」をクリックします。

  • STEP.2
    注文(成行の場合)

    ビットコイン購入買い方方法

    購入は右端にある注文パネルで行います。

    注文方法は「成行」と「指値」の2種類あります。

    ビットコイン購入買い方注文

    成行」は現在の相場価格ですぐにビットコインを購入する方法です。

    買いたい数量のみ入力すれば予想金額が表示されるので問題なければ「注文」ボタンをクリックします。

    確認画面が表示されるので、再度注文内容を確認して問題なければ「実行」をクリックします。

  • STEP.3
    注文(指値の場合)

    ビットコイン購入買い方指値

    指値」は買いたい価格と数量を指定する方法です。

    買いたい価格と数量を入力して「注文」をクリックします。

    確認画面が表示されるので問題なければ「実行」をクリックすれば購入完了です。

スマホアプリの場合でのビットコインの購入手順

  • STEP.1
    通貨ペアを選択

    ビットコイン購入買い方通貨ペア

    上部に選択中の通貨ペアが表示されています。

    ビットコイン購入買い方銘柄

    切替は通貨ペアの右側の下向き矢印みたいなマークをタップすると銘柄一覧が表示されます。

    BTC / JPY」をタップします。

  • STEP.2
    注文(成行の場合)

    ビットコイン購入買い方操作

    赤枠で囲った「注文」をタップします。

    ビットコイン購入買い方スマホ

    スマホアプリの場合もパソコン版と同じく「成行」と「指値」の2種類の注文方法があります。

    「成行」の場合は買いたい数量のみ入力して「注文」をタップ。

    確認画面が表示され「実行」をタップして購入完了です。

  • STEP.3
    注文(指値の場合)

    ビットコイン購入買い方実行

    指値」の場合は買いたい金額と数量を入力します。

    合計金額が自動で反映されるので「注文」をタップ。

    確認画面が表示されるので「実行」をタップして購入完了です。

「成行注文」と「指値注文」について

成行注文は現在の市場価格ですぐに購入する注文方法です。

相場がこれからもどんどん上昇していきそうなので「いますぐ買いたい!」というときに使います。

 

指値注文は購入価格を指定する注文方法です。

たとえば現在のビットコインの価格が90万円だったとします。

これが85万円まで下がったら反転して上昇するだろうから「ビットコインが85万円になったら購入する!」という風に注文の予約を入れておくことができます。

自分の予想通りの相場が動ければいいですが、予想が外れて95万円、100万円と相場が上昇していき買い時を逃すというリスクもあります。

 

指値注文は損切りや利確するときにも便利です。

90万円で購入したビットコインを保有しているときに85万円に下がったら損切りで売る、100万円に上がったら利益確定で売るという注文を出しておくこともできます。

販売所でのビットコインの購入手順

ビットコイン購入買い方販売所

始めて販売所でビットコインを購入するという方でも分かりやすいように画像付きで詳しくビットコインの買い方を解説していきます。

パソコンの場合とスマホアプリの場合の2通りで解説しているので、手順通りに進めていけば簡単な買い方で購入することができますよ。

ビットコインの購入方法を画像付きで解説!【販売所編】

販売所も取引所と同様にビットコインの購入の前には、口座開設と日本円の入金が必要です。

ここではビットフライヤーの口座開設と日本円の入金はできているものとして解説しています。

登録方法・日本円の入金手順は下記記事を参照してください。

【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

パソコンの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合はこちら

  • STEP.1
    ビットコイン販売所に入る

    ビットコイン購入買い方パソコン

    ビットコイン販売所」をクリックします。

  • STEP.2
    希望数量を設定し注文

    ビットコイン購入買い方価格

    購入価格と売却価格が表示されています。

    購入価格(BTC/JPY):965,908円は1BTCの価格です。

    買いたい数量を入力すると「日本円参考総額」の欄に価格が表示されます。

    間違いなければ「コインを買う」の赤いボタンをクリック。

  • STEP.3
    注文内容の確認

    ビットコイン購入買い方コイン

    「6秒以内に注文を実行してください。」と表示されるので焦らずに「注文実行」の黄色いボタンをクリック。

    これでビットコインの購入完了です。

スマホアプリの場合でのビットコインの購入手順

  • STEP.1
    ビットコインを選択

    ビットコイン購入買い方スマホアプリ

    上部のタブが「販売所」になっていることを確認して、赤枠で囲ったビットコインをタップします。

  • STEP.2
    希望数量を設定し注文

    ビットコイン購入買い方販売所

    買いたい数量を入力して「買う」をタップ。

  • STEP.3
    注文内容の確認

    ビットコイン購入買い方確定

    注文内容を確認して「注文確定する」をタップ。

    これで購入完了です。

取引所に比べて購入手順が少なく、シンプルな買い方ができることがわかります。

ビットコインを購入するメリット

ビットコイン購入買い方メリット

ビットコインの購入方法まで調べては見たものの、ビットコインを購入するかどうか迷うこともあると思います。

ここではビットコインを購入するメリットについてもう一度見て行きましょう。

価格の変動幅が大きい

ビットコインは2009年の1月に誕生してから、初期はわずか10円ほどの価値でした。

しかし2018年初頭には200万円という価値に跳ね上がっています。

これほどの価格の変動幅は株や為替の投資では、ほぼありえないことです。

また、もう少し短期的に見ても、数日単位での価格変動幅は10%程度あります。

仮想通貨投資の魅力は、この様に変動幅が大きいことにより、短期的に大きな差益を得られることです。

少額から始められる

投資というと、ある程度の資金がなければできないものと思われがちかと思います。

実際、株式やFXの場合ある程度の資金がなければ取引を始めるのは難しいとも言えます。

しかし、ビットコインは日本円で数百円単位から購入できます

最低価格は取引所により異なりますが、もっとも低い取引所では0.0001BTC(約70円)からビットコインを購入することができます。(2018年10月11日現在)

24時間365日取引できる

ビットコイン購入買い方24時間

仮想通貨は取引所に口座開設さえしていれば基本的に24時間365日ビットコインを購入できます。

市場の開いている時間や曜日に縛られてしまう株式投資や為替FXに比べて、いつでも好きな時にトレードできるというメリットがあるのです。

特定の国などの主体を持たない為リスクヘッジになる

ビットコインは、特定の国に依存することのない通貨です。

その為、国際情勢による通貨の価格の変動の影響を受けにくい通貨と言えます。

なので、南米などで起きている通貨が紙屑同然になる事態(ハイパーインフレ)への備えとして、国の通貨に不信感を持つ人々からも注目を集めています。

数多くある仮想通貨の基軸通貨となる

ビットコイン購入買い方リスクヘッジ

仮想通貨と言われるとビットコインを想像する方も多いかと思われますが、現在、仮想通貨は1500種類以上もあると言われています。

ビットコイン以外の通貨はアルトコインと呼ばれ、日本円で購入できないものも多くあります。

特に、草コインと呼ばれるマイナーなアルトコインは、まずビットコインを購入し、そのビットコインで草コイン購入するという方法が最もメジャーな通貨の購入方法です。

草コインは、詐欺コインと言われるものも多くありますが、中には大幅な価格の上昇が見込まれるものもあります。

魅力的な草コインへ投資をするのにも、ビットコインが必須になのです。

ビットコインを購入するデメリット

ビットコイン買い方購入リスク

ビットコインは購入することのメリットも多くありますが、もちろんデメリットも存在します。

購入することのデメリットも把握した上で購入するようにしましょう。

価格の変動幅が大きい

メリットの方でも、説明した様にビットコインの価値には現在でも数日で10%程度の変動幅があります。

これは、その変動幅を利用して価値の低い時に買い、価値の高い時に売れれば差益で株や為替よりも利益を多く得られますが、その逆もあり得るということです。

価格の変動幅が大きいということは、チャンスも大きければリスクも大きいということを理解した上で取引しましょう。

取引所の盗難・倒産リスク

仮想通貨投資は株式や為替に比べて新しい投資分野。

信頼性に欠けることは否めないでしょう。

その為、取引所の倒産などが経営悪化になり倒産に至るケースも多く、預けていた通貨を失う可能性もあります。

また、coincheckやzaifの仮想通貨流出事件などを見てもわかる様に、ハッキングによる通貨の流失のリスクなどもあります。

これらのリスクも理解し、取引所は複数登録し、資産は分散する、またコールドウォレットなどで自分で管理する様にするなどの対策を取っていくことも必要です。

取引に手数料がかかる

ビットコイン購入買い方手数料

ビットコインは数百円単位から購入できるとしても、ビットコインの売買や送金などには、手数料がかかります。

具体的には、取引所に日本円を入金する際の「入金手数料」や、取引する際の「売買手数料」「スプレッド」仮想通貨で出た利益を日本円に換算して出金する際の「出金手数料」などがあります。

ビットコインは数百円から購入できるとはいえ、数百円分のビットコインの取引をするだけでは手数料の方が高くつく場合もあります。

資産は一気に動かす、取引所を選ぶ際には手数料を気にかけるなどの意識を持つようにしましょう。

通貨としての実用性は乏しい

仮想通貨は、投資の対象としてだけではなく本来通常生活でも使える通貨として開発されたものです。

しかし、現状ビットコインが使える場は非常に限られています

また、ビットコインは、送金の際の手数料が高額なために少額の決済には向いていません。

さらに、ビットコインは決済の処理に時間がかかるなどの問題(スケーラビリティー問題)も抱えています。

投資商品としての価値はあるものの、通貨としては実用性は乏しいものと言えるでしょう。

ビットコインの購入に適したタイミングとは

ビットコイン購入買い方タイミング

ビットコインを購入することを決めたものの、どうせ購入するのなら適切なタイミングで購入したいですよね。

ここでは、購入のタイミングの検討材料になるようにビットコインの将来性を考察して行きます。

ビットコインの購入に適したタイミング① Bitcoin ETF

ETFとは取引市場に上場されている投資信託のことです

Bitcoin ETFとは、ビットコインを含むETFが証券として承認されることによって、証券取引市場に上場され、証券会社を通じて取引できるようになることを指します。

このBitcoin ETFはまだ認可が下りておらず、米国証券取引委員会がBitcoin ETFに判断を下すのは2019年2月になるのではないかと言われています。

このBitcoin ETFの認可が降りると、ビットコインの投資に機関投資家たちが参加しやすくなります。

そうなると、ビットコインの信頼度、流動性の向上につながり、結果として価格が跳ね上がると予測されるます。

ETFが承認された時はビットコインの購入に絶好のタイミングです。

ビットコインの購入に適したタイミング② 新興国の仮想通貨人気の上昇

ビットコインの取引量は、未だ先進国が多くの割合を占めていますが、新興国にも徐々に広がっています。

先述の通り、国に依存しない仮想通貨は政治情勢が不安定な国の資金の逃避先として注目されています。

経済状況が不安視される国の資産が仮想通貨市場に流れる動きがさらに加速するのでは、と考えられています。

さらに、クレジットカードが先進国よりも普及していない東南アジアなどでは、より簡単な決済方法として仮想通貨がホテルの予約や飲食店での決済などに仮想通貨の導入が始まっています。

ある意味、先進国よりも実用的に導入されてきているのです。

このように新興国が仮想通貨市場へと参入してくることにより、ビットコインの市場も広がり、価格も上昇することが考えられます。

新興国で仮想通貨技術を導入した、というニュースが流れた時はビットコインの購入に適したタイミングです。

ビットコインの購入に適したタイミング③ アルトコイン熱が冷めたとき

2018年10月時点で、仮想通貨市場は全体的に落ち込んでいます。

アルトコイン市場も落ち込んでおり、今までアルトコインに流れていた資金が、ビットコインに流れる可能性が高いとされています。

アルトコインの市場が落ち込みその資金がビットコインに流入していくという流れができれば、ビットコインの価格は伸びていくことが予測できるでしょう。

全体的にアルトコインの価格が落ち着いてきた時は、裏を返せばビットコインの購入に適したタイミングなのです。

ビットコインの購入に適さないタイミング① 取引所にトラブルが起きたとき

ビットコイン買い方購入リスク

2018年初頭にcoinchekのNEM流出事件が、2018年9月にはzaifの仮想通貨流失事件を起きました。

このことで、仮想通貨を購入することに対する世間の不安感が上昇してきていることは否めません。

ビットコイン自体はブロックチェーンなどのシステムを含め優れたシステムのうえ成り立っています。

しかし、それを取引する取引所のトラブルは、資産を投資する際の不安材料になります。

中でも、ビットコインは仮想通貨市場の中心的存在です。

仮想通貨市場が縮小した場合、その影響は大きくなるでしょう。

どこかの取引所がハッキング被害に遭った、というニュースが出た際には、ビットコインの価格が底を打つまで購入を待ったほうが良いでしょう。

ビットコインの購入に適さないタイミング② アルトコイン熱が高いとき

ビットコインは、最初に発行された仮想通貨として、仮想通貨の中でも中心的な役割を果たしてきました。

しかし、ビットコインは取引数の増加により承認作業に時間がかかり、取引成立までに時間がかかってしまう問題(スケーラビリティー問題)などを抱えています。

現在ではビットコイン以外の通貨で承認が早い通貨や、分散型プラットフォームとしての機能性が注目されう通貨などが台頭してきています。

ビットコインよりもアルトコインの人気が高まり、ビットコインが下落することも考えられます。

現在ではリップルやイーサリアムがビットコインを脅かす存在と目されています。

そうしたアルトコインの動向にも注意が必要です。

ビットコインの購入に関する、気になるQ&A

ビットコイン買い方購入疑問

ビットコインは、未成年でも購入できるの?

未成年でも追加書類(保護者の承諾書・保護者の本人確認書類など)を提出することで口座開設は可能です。

ただし取引所によっては未成年の口座開設ができないところもあります。

ビットコインを購入したい!という未成年の方は、下記の表をご確認ください。

取引所未成年の口座開設
BITPOINT×
ビットフライヤー
Zaif
ビットバンク
コインチェック
GMOコイン×
DMM Bitcoin×
ビットトレード×
QUOINEX×
BTCBOX
フィスコ
Bitgate不明
みんなのビットコイン×

ビットコインは、法人でも購入できるの?

法人でもビットコインを購入できます。

GMOコインやDMM Bitcoinなど、中には一部法人口座を受け付けていない取引所もあります。

会社名義の場合、ビットコイン購入時の税金の取り扱いが個人とは変わってくるので注意が必要です。

詳しくは仮想通貨に詳しい税理士などに相談してからにしましょう。

ビットコインは、クレジットカードでも購入できるの?

以前はできましたが、現在はクレジットカード会社からの要請によりクレジットカードでの購入は各販売所ともできなくなっています。

ビットコインの購入・買い方まとめ

ビットコイン購入買い方まとめ

ビットコインを購入するには、

今からじゃ遅いんじゃない?

仮想通貨バブルはもう崩壊したでしょ?

などと思っている方も多いかもしれません。

実際、2017年末~2018年初頭にかけて200万円を突破したビットコインも現在は95万円ほどに値を下げ、一時は60万円を切るほどに暴落していました。

ですが仮想通貨はこれから世の中にどんどん浸透していき、今後は普通の人も使うような時代になっていくでしょう。

そんなときに基軸通貨であるビットコインの価値は今よりももっと上がっていることが予想されます。

仮想通貨の未来について半信半疑の人も、まずは使い勝手の良いBITPoint(ビットポイント)に、実際にビットコインを買ってみて体感してみることをおすすめします。

ビットコイン購入買い方おすすめ

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