ビットコインの簡単な始め方

初めての「ビットコインの買い方」完全ガイド~初心者がビットコイン購入で失敗しないために~

ビットコイン購入

仮想通貨が気になっていてビットコインってどうやって買うの?という初心者の方に「ビットコインを手に入れる方法」「ビットコインを購入できる取引所の選び方」「実際にビットコインを買う手順」などを詳しく解説しています。

このページを見ればややこしそうなビットコインも簡単に買えるようになりますよ。

ビットコインはどこで買えるの?入手方法の種類

ビットコインを手に入れる方法は5つあります。

仮想通貨販売所か仮想通貨取引所で購入する

一番オーソドックスな方法です。

仮想通貨の売買ができる販売所・取引所というものがあり、普通の人はこちらを利用してビットコインを買います。

販売所・取引所はインターネットで簡単に無料で口座開設することができます。

株式投資でいえばネット証券みたいなものです。

2018年4月21日現在、ビットコインを買える販売所・取引所は日本国内だけでも14社あります。(サービス開始準備中および撤退予定含まず)

さらにマネーパートナーズやSBIバーチャルカレンシーズなど新規で参入予定の会社もあり今後も増えてくることが予想されます。

販売所と取引所って何?どう違うの?
仮想通貨を売買できる所は総称して取引所と呼ばれますが、厳密には販売所と取引所の2種類があります。

販売所は魚屋さんみたいなものです。

色々な仮想通貨に値札がついて店頭に並んでいて「ビットコインを2つください。」「100万円です。」みたいな感じで簡単にビットコインを買うことができます。

一方、取引所は魚市場の競りみたいなものです。

ビットコインを売りたい人と買いたい人がたくさんいて、「ビットコイン1つ50万円から!」「55万円!」「60万円!」みたいな感じで、より高く売りたい人とより安く買いたい人が日々色々な売買取引をしています。

初心者が参加するには少々敷居が高いですが、その分、販売所で買うよりも安くビットコインを買うことができます。

売り板・買い板という「板」を使って取引するので板取引とも呼ばれます。

ビットフライヤーのように販売所と取引所を併設している所、GMOコインのように販売所だけの所、ビットバンクのように取引所だけの所があります。

OTC取引

OTC(Over the counter)取引とは、取引所や販売所を介さず、ビットコインを売りたい人と買いたい人が1対1で売買する取引のことです。

相対取引(あいたいとりひき)とも言います。

販売所や取引所に取引手数料を支払う必要がなく、お互いが合意した価格で売買できるので乱高下しがちなビットコインの市場価格に左右されないというメリットがあります。

一方、どうやって売買する相手を見つけるのか?、取引相手がきちんと支払いをしてくれる信頼できる相手か見極めねばならないなど、少々ハードルの高い方法でもあります。

取引所の中にはOTC取引のための機能を提供している所もあります。

ATM

ビットコインATMとは東京など都市部を中心に設置されている専用のATMで、自販機のような感じで日本円でビットコインを買えたり、ビットコインを日本円にできる機械です。

Bitcoin ATM

写真はカナダのトロントにあるビットコインATMです。

日本では残念ながら規制の関係でほとんどがサービス停止中になっています。

マイニング

ビットコインはすべての取引(トランザクション)をブロックチェーンと呼ばれる取引台帳に記録していっています。

記録は二重払いや不正などを防ぐため過去の取引記録との整合性を確認しながら行います。

この取引をチェックしてブロックチェーンに追記していく処理のことを「マイニング」と言います。

マイニングには膨大な計算量が必要です。

ビットコインには国や銀行などの中央機関が存在しないため、これらの計算は有志による世界中のコンピューターの処理能力を使って行われています。

マイニングに参加してブロックチェーンへの取引記録に成功した人には新規に発行されたビットコインが報酬として支払われます。

マイニングには少々のコンピュータの知識と電気代が必要ですが誰でも参加することができます。

ビットコインをもらう

無料でビットコインをもらう方法もあります。

買い物をした数%をビットコインでキャッシュバックしてもらったり、広告を見たり、アンケートに答えたり、ゲームをしたりしてビットコインをタダでもらうことができます。

ビットコインを無料でもらう方法

ビットコインをもらうには日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」に口座開設します。

→ ビットフライヤーの口座開設はこちらからできます。

ビットフライヤーには「ビットコインをもらう」というメニューがあります。

たとえば楽天市場やヤフーショッピングで買い物をしたり、じゃらんや楽天トラベルで旅行したりすれば購入金額の数%をビットコインでキャッシュバックしてもらえます。

ほかにもクレジットカードを申し込んだり、U-NEXTの無料お試しをしてみたりと色々なアクションをすることでビットコインをもらうことができます。

またビットフライヤーは多くのポイントサイトと提携しており、ポイントサイトで貯まったポイントをビットコインに交換することができます。

ビットフライヤーの提携先ポイントサイト一覧

これらのポイントサイトでは様々なクレジットカードやお店、サイトのポイントをひとつにまとめることができ、アンケートに答えたり、ゲームをしたり、広告を見たりするだけでもポイントを貯めることができます。

いきなりビットコインを購入するのには抵抗があるという方は、まずはビットフライヤーでビットコインをもらうことから始めてみてもいいでしょう。

ビットコイン販売所の選び方

販売所を選ぶときのポイントは以下の4つです。

1:会社の信頼性・セキュリティ

過去にはマウントゴックスの破綻事件コインチェックのNEM盗難事件など、仮想通貨取引所に問題が起こりユーザーに多大な迷惑・損害が生じる事件が発生しています。

そのためビットコインを購入する取引所は破綻などのリスクの低い信頼性のある企業、盗難などのリスクに対してしっかりした対応をしているセキュリティの高い取引所を選ぶ必要があります。

2:使いやすさ、スマホアプリの有無

販売所は「簡単売買」とも呼ばれていて各社とも初心者でも簡単に売買できるようになっています。

またスマホアプリに対応していた方がより簡単に売買できます。

3:入金方法の種類と入金手数料

ビットコインを買うには販売所に日本円を入金する必要があります。

入金方法は主に「銀行振込」「インターネットバンキングによるクイック入金」「コンビニ入金」があります。

販売所によって対応している入金方法や金融機関、手数料などが違うので注意が必要です。

4:購入できる最小単位(最小金額)

2018年4月21日現在、ビットコインの価格は「1BTC:95万円」ほどですが、ビットコインは0.1BTC(約95,000円)からや0.001BTC(約9,500円)からなど非常に少ない金額から購入することが可能です。

購入できる最小単位も販売所によって異なり、数百円で買える販売所も多いです。

まずはお試しで数百円だけ買いたいという方などは小さい金額から買える販売所を選ぶ必要があります。

ビットコインの販売所おすすめランキングベスト3!

上記の販売所の選び方のポイント等を踏まえた上で、筆者がおすすめする販売所ベスト3を発表します。

「とりあえずややこしいことはいいからどこで買えばいいのか教えてほしい!」という場合は1位のビットフライヤーから始めてみましょう。

1位:ビットフライヤー

ビットコインの取引量日本一*1、国内最大級の仮想通貨取引所です。

また世界で一番安全性が高い取引所としても認定されています。*2

資本金も他の取引所とは桁が違い、株主にも蒼々たる企業が名を連ねる一流企業なので信頼性は抜群です。

販売所だけでなく取引所も併設しているので、まずはビットフライヤーの販売所で仮想通貨に慣れてから取引所に挑戦することも簡単にできます。

ビットフライヤーへの登録はこちら

*1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。2016 年 4 月 – 2018 年 1 月、国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む)

*2:アメリカのセキュリティ会社「Sqreen」による世界140の仮想通貨取引所の調査結果

2位:GMOコイン

インターネット関連サービス会社のGMOグループが運営する仮想通貨販売所です。

技術力のある会社なのでスマホアプリが非常に使いやすいのが特徴です。

またクイック入金の手数料が無料なのも大きなメリットです。

GMOコインへの登録はこちら

3位:DMM bitcoin

動画配信サービスなどで有名なDMMグループによる仮想通貨販売所です。

仮想通貨への参入は後発組ながら、DMM FXなど金融取引サービスのノウハウは豊富なのでいま人気急上昇中です。

タレントのローラさんがイメージキャラクターを務めていることでも有名です。

DMM bitcoinへの登録はこちら

ビットコインを購入できる国内の販売所一覧

おすすめの販売所だけではなくすべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の販売所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の販売所は全部で7件あります。

販売所の比較表

ビットコインを買える販売所の主なポイントを比較表にまとめています。

業者名信頼性
セキュリティ
アプリ入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
ビットフライヤーS銀行振込振込手数料のみ0.00000001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ZaifB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
GMOコインA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・楽天銀行・住信SBIネット銀行)
無料
DMM BitcoinC銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(1000件以上の金融機関に対応)
無料
コインチェックC銀行振込振込手数料のみ500円分
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
FISCOB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
BitgateB×銀行振込振込手数料のみ1000円分

「信頼性・セキュリティ」は、会社の規模、コールドウォレットやマルチシグネチャウォレット・SSL評価など各種セキュリティ施策などを総合的に考慮し、著者の独断で「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

ビットコイン取引所の選び方

ビットコインの取引所を選ぶポイントは下記の5つあります。

1:会社の信頼性・セキュリティ

販売所を選ぶときと同様、会社の信頼性やセキュリティは重要なポイントです。

万が一取引所が破綻してしまったり、コインチェックのようにハッキングされて仮想通貨が盗難されてしまったりしたら大変なことになりますからね!

2:入金方法の種類と入金手数料

コンビニ入金がしたい!自分が使っているネットバンクから振込手数料無料で入金したい!などご自身に都合の良い入金方法に対応している取引所を選びたいです。

また仮想通貨の取引所では住信SBIネット銀行からのクイック入金に対応している所が多いので、仮想通貨投資を始めるなら住信SBIネット銀行に口座開設しておくと今後も便利です。

3:購入できる最小単位(最小金額)

ビットコインは数百円から買うことができます。

ただし取引所によって最小購入単位は異なるので少ない資金から始めたいという方は最小購入単位が小さな取引所を使うといいでしょう。

4:取引手数料

ビットコインを売買する際にかかる手数料です。

有料の取引所と無料の取引所があります。

またZaifは取引手数料がマイナスとなっていて、取引すると逆に手数料を受け取ることができます。

5:取引量

取引所は他のユーザーと売買取引をするので参加しているユーザーが少ないと、買いたいときに買えない、売りたいときに売れないという可能性があります。

参加ユーザーが多く活発に取引されている取引所の方がそのようなリスクが少ないです。

とはいえマニアックなコインではなく、一番メジャーなビットコインに関してはどの取引所でもそれなりの取引量はあるので、そこまで心配することはありません。

ビットコイン取引所おすすめランキングベスト3!

1位:ビットバンク

ビットバンク

ビットフライヤーなど大手の有名な取引所と比べるとまだまだ知名度は低く取引量も少ないですが、実は上級者も好んで使っている総合力の高い取引所です。

期間限定キャンペーンという名目なものの取引手数料は全通貨ペア無料、パソコンでもスマホアプリでも取引でき取引ツールも非常に使いやすいです。

コールドウォレットやマルチシグネチャウォレットなどのセキュリティ対策もしっかりしており、セキュリティの状況をきちんとユーザーに公開しているので信頼できます。

ビットバンクへの登録はこちら

2位:QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX

コインエクスチェンジもまだまだ知名度が低いですが、ビットバンク同様セキュリティレベルが非常に高く安心して使える取引所です。

取引手数料も無料です。

上級者でも利用しているユーザーも多く取引量もなかなか多いのでオススメです。

QUOINEXへの登録はこちら

3位:Zaif

Zaif

テークビューロというベンチャー企業が運営している取引所です。

ホリエモンこと堀江貴文さんが技術アドバイザーを務めていたことでも有名です。

売買すると手数料がかかるのではなく受け取ることができるお得な取引所です。

Zaifへの登録はこちら

ビットコインを買える国内の取引所一覧

おすすめの取引所だけではなくすべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の取引所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の取引所は全部で10件あります。

取引所の比較表

取引所の選び方のポイント別に比較表にしています。

項目が多いので表1と表2に分けています。

表1:「会社の信頼性・セキュリティ」「入金方法の種類と入金手数料」「購入できる最小単位(最小金額)」

表2:「取引手数料」「取引量」

表1

業者名信頼性
セキュリティ
入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
ビットフライヤーS銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ビットバンクA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
ZaifB銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
QUOINEXA銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
BITPOINTC銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(イオン銀行・ジャパンネット銀行)
無料
みんなのビットコインC銀行振込振込手数料のみ0.01 BTC
コインチェックC銀行振込振込手数料のみ不明
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
BTCBOXC銀行振込振込手数料のみ不明
FISCOB銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
Bit TradeA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC

表2

取引所取引手数料取引量
メイカーテイカー
ビットフライヤー0.2%0.2%S
ビットバンク無料無料C
Zaif-0.05%-0.01%A
QUOINEX無料無料A
BITPOINT無料無料不明
みんなのビットコイン無料無料不明
コインチェック無料無料B
BTCBOX0.05%0.05%B
FISCO無料無料不明
Bit Trade0.2%0.2%不明

※取引量は2018/3の月間取引高を参考に「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

取引手数料の「メイカー」「テイカー」について

取引所ではたくさんのユーザーの注文が一覧になっている「板」を使って取引します。

その板に自分の注文を新しく掲載して取引することをメイカー、既に板に載っている他ユーザーの注文と取引することをテイカーと言います。

簡単に言うと、現在の相場価格ですぐに売買するとテイカー、現在の相場価格とは違う価格を指値注文で指定して取引するとメイカーと覚えておけばOKです。

販売所での購入手順

始めて販売所でビットコインを購入するという方でも分かりやすいように画像付きで詳しくビットコインの買い方を解説しています。

パソコンの場合とスマホアプリの場合の2通りで解説しているので、手順通りに進めていけば簡単に買うことができますよ。

ビットフライヤー

ビットフライヤーの口座開設と日本円の入金はできているものとして解説しています。

登録方法・日本円の入金手順は下記記事を参照してください。

【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

パソコンの場合

スマホの場合はこちら

「ビットコイン販売所」をクリック。

購入価格と売却価格が表示されています。

購入価格(BTC/JPY):965,908円は1BTCの価格です。

買いたい数量を入力すると「日本円参考総額」の欄に価格が表示されます。

間違いなければ「コインを買う」の赤いボタンをクリック。

「6秒以内に注文を実行してください。」と表示されるので焦らずに「注文実行」の黄色いボタンをクリック。

これでビットコインの購入完了です。

スマホアプリの場合

上部のタブが「販売所」になっていることを確認して、赤枠で囲ったビットコインをタップ。

買いたい数量を入力して「買う」をタップ。

注文内容を確認して「注文確定する」をタップ。

これで購入完了です。

簡単ですね。

取引所での購入手順

始めて取引所で板を使ってビットコインを買いたい!という初心者の方向けに、画像付きで詳しくビットコインの買い方を解説しています。

ビットバンク

ビットバンクの口座開設と日本円の入金はできているものとして、ビットコインの買い方を解説しています。

パソコンの場合

スマホの場合はこちら

ログインすると本格的なトレード画面になるので、初心者の方は戸惑うかもしれませんが特に難しくはありません。

左上の通貨ペアが「BTC / JPY」になっていることを確認します。

もし違う場合はクリックすれば通貨ペアの選択画面が表示されるので「BTC / JPY」をクリックします。

購入は右端にある注文パネルで行います。

注文方法は「成行」と「指値」の2種類あります。

「成行」は現在の相場価格ですぐに買う方法です。

買いたい数量のみ入力すれば予想金額が表示されるので問題なければ「注文」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されるので、再度注文内容を確認して問題なければ「実行」をクリックします。

「指値」は買いたい価格と数量を指定する方法です。

買いたい価格と数量を入力して「注文」をクリックします。

確認画面が表示されるので問題なければ「実行」をクリックすれば購入完了です。

スマホアプリの場合

上部に選択中の通貨ペアが表示されています。

切替は通貨ペアの右側の下向き矢印みたいなマークをタップすると銘柄一覧が表示されます。

「BTC / JPY」をタップします。

赤枠で囲った「注文」をタップします。

スマホアプリの場合もパソコン版と同じく「成行」と「指値」の2種類の注文方法があります。

「成行」の場合は買いたい数量のみ入力して「注文」をタップ。

確認画面が表示され「実行」をタップして購入完了です。

「指値」の場合は買いたい金額と数量を入力します。

合計金額が自動で反映されるので「注文」をタップ。

確認画面が表示されるので「実行」をタップして購入完了です。

「成行注文」と「指値注文」について

「成行注文」は現在の市場価格ですぐに購入する注文方法です。

相場がこれからもどんどん上昇していきそうなので「いますぐ買いたい!」というときに使います。

「指値注文」は購入価格を指定する注文方法です。

たとえば現在のビットコインの価格が90万円だったとします。

これが85万円まで下がったら反転して上昇するだろうから「85万円になったら買う!」という風に注文の予約を入れておくことができます。

自分の予想通りの相場が動ければいいですが、予想が外れて95万円、100万円と相場が上昇していき買い時を逃すというリスクもあります。

また「指値注文」は損切りや利確するときにも便利です。

90万円で購入したビットコインを保有しているときに85万円に下がったら損切りで売る、100万円に上がったら利益確定で売るという注文を出しておくこともできます。

気になるQ&A

未成年でも買えるの?

未成年でも追加書類(保護者の承諾書・保護者の本人確認書類など)を提出することで口座開設は可能です。

ただし取引所によっては未成年の口座開設不可の所もあります。

取引所未成年の口座開設
ビットフライヤー
Zaif
ビットバンク
コインチェック
GMOコイン×
DMM Bitcoin×
ビットトレード×
QUOINEX×
BTCBOX
フィスコ
Bitgate不明
BITPOINT×
みんなのビットコイン×

法人でも買えるの?

各取引所とも法人での口座開設を受け付けていて法人でもビットコインを買うことはできます。

GMOコインやDMM Bitcoinなど一部法人口座を受け付けていない取引所もあります。

ただし会社名義の場合、ビットコインの税金の取り扱いが個人とは変わってくるので注意が必要です。

詳しくは仮想通貨に詳しい税理士などに相談してからにしましょう。

クレジットカードでも買えるの?

以前はできましたが、現在はクレジットカード会社からの要請によりクレジットカードでの購入は各販売所ともできなくなっています。

さいごに

「ビットコインは今から買っても遅いんじゃない?」「仮想通貨バブルはもう崩壊したでしょ?」などと思っている方も多いかもしれません。

実際、2017年末~2018年初頭にかけて200万円を突破したビットコインも現在は95万円ほどに値を下げ、一時は60万円を切るほどに暴落していました。

ですが仮想通貨はこれから世の中にどんどん浸透していき、今後は普通の人も使うような時代になっていくでしょう。

そんなときに基軸通貨であるビットコインの価値は今よりももっと上がっていることが予想されます。

仮想通貨の未来について半信半疑の人も、まずは1,000円からでもいいので実際にビットコインを買ってみて体感してみることをおすすめします。