やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインの購入方法と買い方を完全ガイド!~初心者が失敗しないために気をつけるべきこと~

ビットコイン購入買い方サムネイル

ビットコインってどうやって購入すればいいんだろう…?

ビットコインの簡単な買い方を知りたいな…

上記のような疑問を解決するために、

  • 「ビットコインの買い方・購入方法」
  • 「ビットコインのおすすめ取引所」
  • 「ビットコインを購入するメリット・デメリット」

などについて詳しく解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、仮想通貨に関して知識のない方でもビットコインの買い方・基礎知識をバッチリ理解することができていますよ!

ざっくり言うと…
  • ビットコインは今「新しい決済手段」として注目を集めており、投資対象としても非常に人気。
  • ビットコインの購入方法は、主に「仮想通貨取引所・販売所」で購入するのが一般的。
  • 取引所や販売所は国内で15社も存在するので、ビットコインを購入する取引所選びは大切。
  • 選んだ取引所によっては、マウントゴックス事件や、コインチェック事件などのようにあなたの資産に危険が及ぶことも。
  • 今から仮想通貨を購入したい人は、『CoinCheck(コインチェック)』や『GMOコイン』『DMM Bitcoin』など、しっかり金融庁が認可した取引所でビットコインを購入した方が良い。
  • 中でも東証一部上場のマネックスグループの仮想通貨取引所である『CoinCheck(コインチェック)は、取引手数料無料な上に取り扱い通貨も国内最多で、心配なセキュリティも19年1月には金融庁に認可される水準となり、一番オススメできる!
  • CoinCheck(コインチェック)』であれば、いま登録して取引をすると、最大で20000円程度キャッシュバックを受けられる

 

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仮想通貨取引所ランキング1位1

CoinCheck

(4.0)
  • 東証一部マネックスグループ傘下、スマホアプリが非常に使いやすい
  • 取引手数料が無料で非常におすすめ!

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BitMEX(ビットメックス)

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  • クリック証券でもおなじみの大手、GMOグループが運営!
  • 販売所なので、すぐに仮想通貨を購入することが可能!

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仮想通貨取引所ランキング ※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

ビットコインの購入に最もオススメな取引所は「CoinCheck(コインチェック)」

ビットコインを購入するには、まずは「仮想通貨取引所」で口座開設をする必要があります。

ビットコインを取り扱っている仮想通貨取引所は、国内でも15社ほど存在していますが、その中でも「CoinCheck」が最もオススメです!

CoinCheckの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.0)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)
GMOコインのメリット

  • 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているので信頼性抜群。
  • チャート・取引画面がシンプルで使いやすく、スマホからでも、さまざまな取引がかんたんにできる!
  • 「口座開設手数料」はもちろん、「取引手数料」が無料なので、無駄なコストがかからない。
  • ネムの流出事件以降、マネックスグループに買収されてから、セキュリティ対策もバッチリ。2019年1月には金融庁から仮想通貨交換業者としてちゃんと認可
  • キャンペーン中の今口座開設すれば、登録と取引で最大で20000円キャッシュバックされる!


これからビットコインを買う方にオススメなのは、東証一部上場企業を親会社にもつ取引所「CoinCheck」です。

「各種手数料の安さ」「使いやすさ」「親会社の信頼性」と三拍子揃っており、これから仮想通貨デビューをする方には最もオススメな取引所。

ビットコインは「数百円」などの少額から始めることができ、キャンペーンを行なっている今口座開設を行えば、キャッシュバックを受けることもできますよ。

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ビットコインは仮想通貨取引所や販売所から買うのが一般的!購入手順もご紹介!

ビットコイン_購入_買い方_方法

上記でも述べました通り、ビットコインの購入方法として一般的なのは、仮想通貨取引所や販売所に登録する買い方です。

ビットコインとは、インターネット上のお金のことです。ビットコインは「仮想通貨取引所」という仮想通貨を売買するウェブサイトに登録して、銀行振込などで日本円を入金しビットコインに交換することで簡単に購入できます!

  1. 仮想通貨取引所や販売所に登録
  2. 入金(銀行、コンビニ振込)
  3. ビットコインに交換する

上の3ステップを行うだけで、ビットコインをかんたんに購入することが可能です!

実際に今ビットコイン・仮想通貨の売買をしている人たちは、株やFXなどの投資経験がない人のほうが多いくらいですので、経験ゼロの初心者でも始められます。

一番ベターな仮想通貨販売所のCoinCheck(コインチェック)の購入手順を見ても、以下のような手軽さでビットコインを購入できるんです!

CoinCheckのビットコインの購入手順

  1. CoinCheckにログインする
  2. メニューから「仮想通貨売買」を選択
  3. 「BTC売買」をクリックする
  4. 「金額指定」の欄から希望する購入金額を入力する
  5. 「購入」ボタンをクリックして購入完了

仮想通貨取引所への登録・口座開設には「本人確認書類のアップロード」や「取引所側での審査」もありますので、口座開設が完了するまで早くても1日〜2日ほど時間がかかってしまいます。

しかし口座開設さえ完了してしまえば、あとは日本円を入金するだけなので。あっという間にビットコインを購入することができてしまいます!

特にGMOコインの「即時入金サービス」を利用すれば、インターネットバンキングからの入金ですので手数料無料、そして入金は即時反映という迅速さ。

仮想通貨初心者の方が難しく思いがちな「ビットコインの購入」ですが、このように非常にかんたんな手順で購入することができるんです!

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ビットコインはいくらから買える?購入できる最小単位(最小金額)

ビットコイン_購入_買い方_いくらから

結論から言いますと、取引所・販売所ではビットコインの購入は数百円から行うことが可能です。

ただし取引所によって最小購入単位は異なるので、少ない資金から始めたいという方は最小購入単位が小さな取引所を使うといいでしょう!

ビットコインの最小購入単位
CoinCheck0.001BTC
DMM Bitcoin0.001BTC
GMOコイン0.0001BTC
BITPoint(ビットポイント)0.0001BTC
フィスコ 0.001BTC

最小単位は、取引所によって、また通貨によって(ビットコインなのか、リップルなのかなど)で個別に設定されています。

「1BTC=45万円」だと仮定すると、DMM Bitcoinとフィスコは「約450円〜」で、それ以外の取引所は「約45円〜」という破格の安さでビットコインを購入することが可能になります!

このように、どの取引所・販売所を利用した場合でも、「数百円〜数千円」という少額でビットコインを購入することができるんです!

ただし少額で取引を始めた場合、リスクがほとんどかからない反面、ビットコイン投資で得る利益は微々たるものになってしまいます。

ですので、ビットコインに投資してしっかりと利益を得たい方は、最低でも「数千円〜数万円」の元手から投資を始めることをオススメします。

MEMO

ビットコインの元手金額は、トレードスタイルによっても異なります。ビットコイン投資を行う際の元手金額の目安に関しては、以下の記事でも詳しく解説しているので是非ご覧下さい!

ビットコインはいくらから買える?初心者が最初に用意すべき予算とは

販売所と取引所って何?どう違うの?

ビットコイン_購入_買い方_取引所_販売所

仮想通貨を売買する業者は、利便性を考慮して「仮想通貨取引所」と呼ばれることが多いのですが、厳密に言うと以下の2つに分けられます。

2つの業者

  • 仮想通貨取引所
  • 仮想通貨販売所


仮想通貨を売買できる所は総称して取引所と呼ばれることも多いですが、厳密には販売所と取引所の2種類があります。

言葉では似ている両者ですが、実は知らないと損をしてしまうくらいの違いが存在するんです!

「仮想通貨取引所」と「仮想通貨販売所」の違いについて見ていきましょう。

仮想通貨販売所とは?

ビットコイン買い方購入販売所

仮想通貨販売所の特徴

  • 業者(販売所)が持っている仮想通貨に対して売買を行う。
  • 仕組みがシンプルなので、かんたんにビットコインを買うことができる。
  • スプレッドが広い。


仮想通貨販売所では、業者が持っている仮想通貨に対して、私たちが取引を行います。

仮想通貨販売所で行われている取引は、私たちが普段行なっている「買い物」とよく似ています!

例えば、私たちが「スーパーA」に買い物に行くとします。

その場合私たちは「スーパーA」の商品を選んで購入する、つまり「スーパーA」という販売所が保有している商品を購入することになります。

「仮想通貨販売所」の仕組みもこれと同じで、「GMOコイン」などの仮想通貨販売所が保有しているビットコインを私たちが購入すという仕組みなんです!

とても簡単にビットコインを購入することができるので、初心者の方は非常にオススメなのですが、「スプレッド」と呼ばれる手数料が高くなってしまう傾向があります。

スプレッドって?

仮想通貨の「購入価格」と「売却価格」の差額のこと。仮想通貨販売所・取引所への実質の手数料。

スプレッドは「取引手数料」とは全く別物の手数料で、取引を行うたびに必要になるものなので、注意が必要です。

スプレッドが広い方は手数料が高く、反対にスプレッドが狭い方は手数料が安いということになります!

仮想通貨販売所はこんな人にオススメ

  • 中期〜長期投資をメインに行う人
  • 多少手数料が高くなっても、かんたんな手順でビットコインを購入したい人


仮想通貨取引所とは?

仮想通貨 取引所

仮想通貨取引所の特徴

  • 業者(取引所)を仲介し、ユーザー同士で仮想通貨の売買を行う。
  • ユーザー同士で売買を行うため、スプレッドが狭い。
  • 注文方法が販売所よりも複雑になっている。


仮想通貨取引所は「魚市場の競り」に例えることができます。

ビットコインを売りたい人と買いたい人がたくさんいて、「ビットコインを1BTC=50万円から!」「55万円!」「60万円!」という感じで、より高く売りたい人とより安く買いたい人が日々色々な売買取引をしているイメージになります。

販売所よりも少々複雑な注文方法をですので、初心者が参加するには少々敷居が高いですが、その分「販売所」で購入する場合よりも安くビットコインを購入することができます!

メモ

売り板・買い板という「」を使って取引するので板取引とも呼ばれます。

取引所には、現在価格に合わせて注文を出す「成行注文」や、価格を指定して注文を出す「指値注文」など、様々な注文方法が存在しています!

取引所での注文方法は少々複雑ですが、長期的に仮想通貨投資を行うなら、手数料大幅に削減可能なので覚えておくべきです。

慣れてしまえばかんたんですので、手数料(スプレッド)を抑えて取引したい方は板取引のやり方を覚えましょう!

仮想通貨取引所はこんな人にオススメ

  • 短期〜中期トレードをメインで行いたい人
  • 手数料(スプレッド)を抑えてトレードしたい人


⬇︎「仮想通貨販売所」と「仮想通貨取引所」の違いについてはコチラ⬇︎

仮想通貨販売所_アイキャッチ初心者必見!仮想通貨「販売所」と「取引所」の違いとは?

ビットコインを購入する取引所・販売所の選び方

ビットコイン_購入_買い方_選び方

仮想通貨取引所・販売所からビットコインを購入する際にはどの取引所で取引するか選択することになります。

ビットコインを購入する際の取引所選びのポイントは、以下の5つになります!

ビットコインを購入する取引所の選び方

  1. 会社の信頼性・セキュリティ
  2. 入金方法の種類と入金手数料
  3. 取引手数料
  4. 取引量
  5. 取り扱い通貨数


それぞれ詳しく確認していきましょう。

ビットコインを購入する取引所の選び方① 会社の信頼性・セキュリティ

販売所を選ぶときと同様、会社の信頼性セキュリティは重要なポイントです。

2018年に入ってから仮想通貨取引所へのハッキング被害も増え、当時大人気であったいくつかの仮想通貨取引所もハッキング被害を受けました。

ご自身の大切な資産を守るためにも、取引所・運営元の信頼性はかなり重要です。

会社の信頼性やセキュリティーで選ぶならGMOコインが良いでしょう。

GMOコインは東証一部上場企業のGMOインターネットグループの仮想通貨取引所であり、信頼性は抜群です。

また、GMOグループはインターネット事業を中心とした企業であり、仮想通貨以前にも、証券取引やFX取引CFD取引と行った金融システムをの構築/運用を行ってきた実績がある為、GMOコインはセキュリティー・サーバー、管理体制もバッチリで、使いやすい取引所でしょう。

仮想通貨取引所 GMOコイン

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⬇︎仮想通貨取引所の「セキュリティ・安全性」に関してコチラ⬇︎

kasoutsuka-torihikijo-thumbnail仮想通貨取引所のセキュリティランキング!安全性の判断基準や選び方をやさしく徹底解説!

ビットコインを購入する取引所の選び方② 入金方法の種類と入金手数料

ビットコインを購入する際には、日本円を取引所に入金し、その資金をもとにビットコインを入金する必要があります。

さらに入金方法ですが、コンビニ入金や自分が使っているネットバンクから振込手数料無料で入金することができます。

その為、ご自身に都合の良い入金方法に対応している取引所を選びましょう。

また、手数料や時間を気にせずに入金を済ませたい人には取引所と合わせてジャパンネット銀行の口座開設をしておくことおすすめします。

ほとんどの国内仮想通貨取引所はジャパンネット銀行のクイック入金に対応していますよ。

また、GMOコインではPay-easy(ペイジー)での決済に対応していて、普段よく使う三菱UFJ銀行や、みずほ銀行、三井住友銀行から間接的ですが、クイック入金をすることが可能です。

ビットコインを購入する取引所の選び方③ 取引手数料

ビットコインの売買する際には取引手数料がかかることがあり、取引手数料は有料の取引所と無料の取引所があります。

なるべくお得に取引できる取引所を選びたいものですよね!

現在停止中で、フィスコ仮想通貨取引所へ事業譲渡された、Zaifではビットコインの取引手数料がマイナスとなっていて、取引すると逆に手数料を受け取るなんてこともできました。

Zaifがフィスコに合併されてしまった今、取引手数料でもっともおすすめできる取引所は、取引手数料無料のCoinCheck(コインチェック)です。

また、現物、レバレッジ、FXの取引手数料がすべて無料のBITPoint(ビットポイント)もおすすめです。


取引手数料が無料とのことですが、本当に無料なのでしょうか?

小田社長


現物、レバレッジ、FXも全て無料で提供させていただいております。

より

いっぱい取引したい人や、取引手数料で無駄にお金をかけたくない!という人は、CoinCheck(コインチェック)BITPoint(ビットポイント)を選ぶと良いでしょう。

取り扱い通貨の多さや取引所の使いやすさを考えると、CoinCheck(コインチェック)の方がおすすめです。

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⬇︎50人以上に聞いたBITPointの辛口すぎる評判はコチラ⬇︎

BITPoint(ビットポイント)の評判は?辛口過ぎる50人の本音・メリット・デメリット

スプレッドとは?

スプレッドとは、買値と売値の価格差のことです。

スプレッドは手数料として明確に記されていないものの、買値と売値の間に差を設けることで、取引所(主に販売所)が受け取っている手数料です。

手数料が無料と言われている取引所であっても、このスプレッドが広く購入する際の価格が高くなっており取引手数料を取られるよりも高額の取引を行うことになってしまうこともあります。

手数料と共に各取引所のスプレッドも考慮して取引所を選びましょう。

⬇︎仮想通貨の「スプレッド」に関してはコチラ⬇︎

spread-thumbnail仮想通貨取引所のスプレッドは差が小さい方がいい!どこがお得か徹底比較してみた

ビットコインを購入する取引所の選び方④ 取引量

取引所は他のユーザーと売買取引をするので参加しているユーザーが少ないと、買いたいときに買えない、売りたいときに売れないという可能性があります。

その為、取引量が多い、つまり参加ユーザーが多く活発に取引されている取引所の方がそのようなリスクが少ないです。

とはいえマニアックなコインではなく、一番メジャーなビットコインに関してはどの取引所でもそれなりの取引量はあるので、そこまで心配することはありません。

取引量だけで考えるのであれば、日本人に人気なリップルの取引高が世界一になったbitbank(ビットバンク)が最もオススメです。

いまではどの取引所でも、多くの取引がありますが、bitbankは非常に活発に取引されている取引所です。

bitbank Kawamataさん

リップル世界最大の取引量があり、トレードの際に重要な流動性を担保しています。

リップル公式のXRP取引量において、2018年8月末時点でナンバーワンになっています。

より

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ビットコインを購入する取引所の選び方⑥取り扱い通貨数

まずは、ビットコインの購入からと考えている方も多いかと思いますが、後々ビットコイン以外にも仮想通貨の取引をしようと思った時に、重要になってくるのが各取引所の取り扱い通貨です。

ビットコインは最もメジャーな通貨なので、今ではほとんど全ての取引所が取り扱っています。

しかし、それ以外の仮装通貨(アルトコイン)は取引所によって差があります。

取り扱い通貨数は、取引所によってさまざまですが、もっとも重要な要素としては、自分の取引したいと考えている通貨を購入できるかどうかの部分です。

これから、ビットコイン以外の取引もしてみたいと考えている方は、興味のある取引所の取り扱い通貨も参考にして取引所を選びましょう!

ビットコインの購入にオススメの仮想通貨取引所は?

ビットコイン_購入_買い方_取引所_おすすめ

ここから、ビットコインの購入にオススメの仮想通貨取引所を3つご紹介しますが、先ほどからご紹介している通り、最もオススメなのは、仮想通貨の取引手数料が無料で、取り扱い通貨が国内最多の「CoinCheck」です。

ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 1位:CoinCheck(コインチェック)

もっともおすすめする仮想通貨取引所は、まずは仮想通貨を購入してみたいという初心者の方から、投資経験のある、投資玄人の方まで、すべての方にオススメの『CoinCheck(コインチェック)』です!

CoinCheck(コインチェック)の評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

CoinCheck(コインチェック)は、2019年1月の時点で「国内取り扱い仮想通貨数No.1」を誇っている仮想通貨取引所です!

またスマホアプリは非常に使いやすく、取引手数料も無料と、現状使いやすさと取引の手軽さで考えると、CoinCheck(コインチェック)がもっともおすすめできる仮想通貨取引所です!

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ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 2位:GMOコイン

次に、セキュリティへの信頼と、仮想通貨のレバレッジ取引がしたい方におすすめのGMOコインをご紹介します。

GMOコインはなんと「販売所」と「取引所」を兼ね備えており、取引所では5種類の仮想通貨を取引することが可能です!

GMOコインの主な特徴としてはスプレッドはかかりますが、「各種手数料が安い」という点が挙げられます。

そして「仮想通貨販売所」はスプレッドが狭い傾向にありますので、GMOコインの「取引所」を利用すれば、仮想通貨取引にかかる手数料がほとんどかからないんです!

それだけではなく、GMOコインは「仮想通貨FX(レバレッジ取引)」にも対応しており、ビットコインは最大10倍、アルトコインは最大5倍のレバレッジをかけることができるんです!

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を使えば、「9種類のテクニカルツール」を使いつつ、アプリからサクサクとトレードすることも可能。

GMOコインなら、後々ビットコインFXを行いたくなった場合も、かんたんに始めることが可能なんです!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインで無料口座開設

⬇︎仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」についてはコチラ⬇︎

GMOコインレバレッジ最大25倍でビットコインFX!スマホアプリで快適に取引【GMOコイン】

ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 3位:BITPoint(ビットポイント)

おすすめ取引所第3位は、各種手数料が圧倒的に安い取引所「BITPoint(ビットポイント)」になります!

BITPoint(ビットポイント)の評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
各種手数料
(3.5)
取り扱い通貨
(3.5)
初心者へのオススメ度
(3.5)
総合評価
(3.5)

仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)の最大のメリットは、各種手数料の安さ。

「口座開設手数料」はもちろん、「日本円入金・出金手数料」「取引手数料」「仮想通貨送金手数料」なども無料でして、かなりコストを抑えて取引することが可能です!

BITPoint(ビットポイント)は「取引所形式」を用いているため、スプレッドも比較的狭いので安心です。

また非常に高いセキュリティレベルを誇っており、情報セキュリティ格付では「Aisランク」という高ランクを獲得しています。

他にも「コールドウォレット管理」「マルチシグ対応」「SSL暗号化通信」などの基本的なセキュリティ対策も導入しています!

さらにBITPointでは「国内最大レバレッジ(25倍)を用いた仮想通貨FX」も行うことが可能。

「Meta Trade 4(MT4)」という世界的に使用されている取引プラットフォームを使ってチャート分析することが可能ですので、プロトレーダーさながらのテクニカル分析を行うことができます!

より精密なテクニカル分析を行いたい!」という方は、BITPoint(ビットポイント)を利用するのが最もオススメです。

→BITPointの公式サイトをチェック

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⬇︎BITPointでの詳しい登録・口座開設方法はコチラ⬇︎

BITPoint(ビットポイント)の登録方法と口座開設手順をかんたん解説!手数料無料でMT4にも対応したおすすめの取引所

ビットコインを購入できる国内の取引所一覧

おすすめの取引所だけではなく、すべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の取引所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の取引所は全部で10件あります。

取引所の購入条件比較表

取引所の選び方のポイント別に比較表にしています。

項目が多いので表1と表2に分けています。

表1「会社の信頼性・セキュリティ」「入金方法の種類と入金手数料」「購入できる最小単位(最小金額)」

表2「取引手数料」「取引量」

購入条件表1

業者名信頼性
セキュリティ
入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
BITPOINTS銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(イオン銀行・ジャパンネット銀行)
無料
ビットフライヤーB銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ビットバンクA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
ZaifD銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
QUOINEXB銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
みんなのビットコインC銀行振込振込手数料のみ0.01 BTC
coincheckC銀行振込振込手数料のみ不明
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
BTCBOXC銀行振込振込手数料のみ不明
FISCOB銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
Bit TradeA銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC

購入条件表2

取引所取引手数料取引量
メイカーテイカー
BITPOINT無料無料不明
ビットフライヤー0.2%0.2%S
ビットバンク無料無料C
Zaif-0.05%-0.01%A
QUOINEX無料無料A
みんなのビットコイン無料無料不明
coincheck無料無料B
BTCBOX0.05%0.05%B
FISCO無料無料不明
Bit Trade0.2%0.2%不明

※取引量は2018/3の月間取引高を参考に「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

取引手数料の「メイカー」「テイカー」について

取引所ではたくさんのユーザーの注文が一覧になっている「板」を使って取引します。

その板に自分の注文を新しく掲載して取引することメイカー、既に板に載っている他ユーザーの注文と取引することテイカーと言います。

簡単に言うと、現在の相場価格ですぐに売買するとテイカー、現在の相場価格とは違う価格を指値注文で指定して取引するとメイカーと覚えておけばOKです。

ビットコインを購入する際のおすすめ販売所ランキング

ビットコイン_購入_買い方_おすすめ

上記の販売所の選び方のポイント等を踏まえた上で、筆者がおすすめする販売所ベスト5を発表します。

「とりあえずややこしいことはいいからどこで買えばいいのか教えてほしい!」という場合は1位のGMOコインから始めてみましょう。

ビットコインを購入する際のおすすめ販売所 第1位:GMOコイン

繰り返しになってしまいますが、最もおすすめな仮想通貨販売所は、インターネット関連サービス会社のGMOグループが運営する仮想通貨販売所「GMOコイン」です!

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

GMOコインは、数々のインターネット関連事業を手がける上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持っていますので、安心して利用することが可能。

チャート・取引画面はシンプルで見やすく、これから仮想通貨を始める方でもほとんど迷わず操作できるかと思います!

ネット証券会社である「GMOクリック証券」で培ったセキュリティノウハウも持ち合わせているので、安全性もバッチリ。

もちろん、金融庁から「仮想通貨交換業者」としてのお墨付きも得ています!

さらに、GMOコインなら取引にかかる各種手数料がほとんど無料。

「口座開設手数料」はもちろんのこと、「取引手数料」「日本円入金・出金手数料」「仮想通貨送付手数料」が全て無料になっているんです!

GMOコインは、初心者から上級者まで幅広い層に愛されている仮想通貨取引所・販売所なんです!

キャンペーン中の今登録すれば、新規口座開設でなんとビットコイン(20,000satoshi)をもらうことができますよ!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインで無料口座開設

ビットコインを購入する際のおすすめ販売所 第2位:DMM Bitcoin

おすすめ販売所第2位は、動画配信サービスなどを手がけている「DMMグループ」によって運営されている販売所「DMM Bitcoin」になります!

DMM Bitcoinの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(4.0)
初心者へのオススメ度
(3.5)
総合評価
(4.0)

DMM Bitcoinは、動画配信サービスやインターネット事業を手がけている「DMMホールディングス」の傘下にある仮想通貨販売所です!

親会社である「DMMホールディングス」は東証一部上場企業ですので、信頼性は抜群。

DMM Bitcoinも金融庁からしっかり認可を受けており、外部からのハッキングを防御する「セキュリティ対策」もバッチリ導入しています!

DMM_Bitcoinのセキュリティ対策一覧

  • コールドウォレット(オフラインウォレット)による顧客資産管理
  • ログイン時に2段階認証(ワンタイムパスワード)を導入
  • 会社資産と顧客資産の分別管理
  • SSL暗号化通信の実装


さらに、GMOコインと同様に「スマホ専用アプリ」もリリースしており、「ビットコイン」「イーサリアム」の現物取引の他。7つの通貨の「レバレッジ取引」にも対応。

そして、DMM Bitcoinでは「期間限定キャンペーン」を実施中でして、当サイト(ゼロからはじめるビットコイン)限定で、新規口座開設をすればなんと「2,000円」ものキャッシュバックを受けることができるんです!

キャッシュバックでもらった「2,000円」を用いれば、元手0円でお試しトレードすることも可能です!

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

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⬇︎DMM Bitcoinでの詳しい口座開設方法・評判はコチラ⬇︎

dmm-bitcoinDMM Bitcoinってどう?※評判や手数料、口座開設の方法などを徹底解説!

ビットコインを購入する際のおすすめ販売所 第3位:フィスコ仮想通貨取引所

おすすめ販売所第3位は、2018年にハッキングされた取引所「Zaif(ザイフ)」を合併した「フィスコ仮想通貨取引所」になります!

フィスコは、「JASDAQ(ジャスダック)」へ上場しているので、信頼性抜群です。

フィスコの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
各種手数料
(3.5)
取り扱い通貨
(3.5)
初心者へのオススメ度
(3.5)
総合評価
(3.5)

フィスコ(FISCO)は、2018年にハッキングを受けた取引所「Zaif(ザイフ)」を吸収合併して注目を浴びるようになりました。

フィスコの大きなメリットは、「ビットコイン」「モナコイン」などの仮想通貨の他に、独自トークンを取引することが可能な点。

独自トークンはフィスコ系列会社が発行しており、商品などの引き換えに利用することができます!

フィスコの独自トークン

  • フィスココイン
  • カイカコイン
  • ネクスコイン


また、日本発祥の国産通貨である「モナコイン」を取り扱っているのも大きな特徴です。

有名な仮想通貨だけでなく、ユニークな仮想通貨・トークンを取引してみたい!」という方におすすめなのが、フィスコを利用するのがオススメです。

→フィスコの公式サイトをチェック

フィスコで無料口座開設

⬇︎フィスコについての詳しい情報はコチラ⬇︎

フィスコ仮想通貨取引所の評判とは?Zaifとの違いを徹底解説

ビットコインを購入できる国内の販売所一覧

おすすめの販売所だけではなくすべての選択肢の中から自分で比較検討して選びたいという方向けに国内の販売所を比較しています。

ビットコインを購入できる国内の販売所は全部で7件あります。

販売所の購入条件比較表

ビットコインを購入できる販売所の主なポイントを比較表にまとめています。

業者名信頼性
セキュリティ
アプリ入金方法(日本円)最小単位
種類手数料
ビットフライヤーB銀行振込振込手数料のみ0.00000001 BTC
クイック入金
(ペイジー・住信SBIネット銀行・じぶん銀行・イオン銀行・コンビニ)
324円 / 件
ZaifB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・コンビニ)
486円 / 3万円未満
594円 / 3万円以上
GMOコインS銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
クイック入金
(ペイジー・楽天銀行・住信SBIネット銀行)
無料
DMM BitcoinS銀行振込振込手数料のみ0.001 BTC
クイック入金
(1000件以上の金融機関に対応)
無料
コインチェックC銀行振込振込手数料のみ500円分
クイック入金(ペイジー)756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~50万円
50万円~ / 入金金額×0.108%+486円
コンビニ入金756円 / 3万円未満
1000円 / 3万~30万円
FISCOB×銀行振込振込手数料のみ0.0001 BTC
BitgateB×銀行振込振込手数料のみ1000円分

「信頼性・セキュリティ」は、会社の規模、コールドウォレットやマルチシグネチャウォレット・SSL評価など各種セキュリティ施策などを総合的に考慮し、著者の独断で「S、A、B、C」の4段階で評価しています。

販売所でのビットコインの購入手順

ビットコイン_販売所_購入手順

始めて販売所でビットコインを購入するという方でも分かりやすいように、画像付きで詳しくビットコインの買い方を解説していきます。

販売所からビットコイン購入の手順は大まかに、口座開設と日本円の入金、通貨の注文の3ステップです。

販売所でのビットコイン購入の3ステップ

  1.  販売所の口座開設
  2. 日本円の入金
  3. 通貨の注文

インターネットとメールアドレス、本人確認書類さえあれば、誰でも簡単に出来ますので、細かい手順をみていきましょう!

今回は「GMOコイン」での口座開設方法を画像付きで解説していきますが、基本的にはどの販売所も同じ手順で、口座開設を行うことが可能です。

是非参考にしてみて下さい!

①販売所での口座開設

ビットコイン_購入_買い方_口座開設

ビットコインを取引所で購入する為には、取引所の口座開設を行う必要があります。

口座開設自体は10分もかからずにスマホからでもパソコンからでも、とても簡単に行えますよ!!

口座開設の流れ

  1. メールアドレス等の登録
  2. 本人情報の入力(住所や氏名など)
  3. 本人確認書類のアップロード(郵送で提出できる取引所もある)
  4. 本人確認用のハガキを受け取る(取引所によっては認証コードを入力が必要)


メールアドレスとパスワードの登録


  • STEP.1
    口座開設に必要なものを準備しよう

    取引所の口座開設には以下のものが必要になります。

    あらかじめ準備しておきましょう。

    • メールアドレス
    • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
    • 銀行口座

  • STEP.2
    メールアドレスの登録

    GMOコイン登録導線

    まずはトップページにアクセスして、口座開設のページからメールアドレスを入力します。

    GMOコインの公式サイトはこちら

    GMOコインの登録はこちら

    GMOコイン登録メール内容

    アドレスを入力すると、このような確認メールが届きます。

    メール内のURLをクリックしてパスワード設定画面に遷移します。

  • STEP.3
    ログインパスワードの登録

    GMOコイン登録パスワード

    パスワードを設定、利用規約に同意をします。

    仮想通貨取引は価格変動リスクがあり、資産管理も自己責任であることに注意してください。

本人情報の入力

GMOコイン登録個人情報

基本情報を入力する画面が表示されるので、案内に従って入力し「確認画面へ」をクリックします。

なお、入力する基本情報(名前や住所)は次にアップロードする本人確認書類と同じ情報を入力してください。

入力した情報が「本人確認書類」に記載されている情報と異なると、審査がスムーズに通らない場合がありますので、十分に注意して下さい。

本人確認書類のアップロード

GMOコイン登録アップロード

本人確認書類をアップロードするか、口座開設のハガキを受け取るときに本人確認を行うか選択します。

画像のアップロードはとても簡単なので、アップロードを選ぶことをおすすめします。

画面表示に従って、本人確認書類を撮影、アップロードしましょう。

なお、有効期限が切れている書類は受理されないので、注意してください。

GMOコイン登録書類

本人確認書類のアップロードが完了すれば、口座開設の手続きは終了です。

本人確認用のハガキを受け取る

GMOコイン登録コード入力

あとは、本人確認のためのハガキの到着を待ちましょう。

ハガキに記載されている確認コードを入力すれば、GMOコインでの取引ができるようになります。

ビットコイン購入用の日本円を入金する

口座開設が出来たら、日本円を取引所の口座に入金します。

ビットコインの入金にはだいたい「通常入金」「即時入金」の2種類の方法があります。

通常入金は手数料がかからないことが多いですが、銀行の営業時間などに時間が絞られ、即時入金は24時間可能な入金ですが、手数料が多くかかることもあるので、使い分けるといいでしょう。

⬇︎GMOコインでの詳しい入金方法はコチラ⬇︎

gmo-deposit-thumbnail初心者でも安心!GMOコインの入金方法と注意点を徹底解説

通常入金

次に、開設した口座に日本円を入金していきましょう。

ステップを大きく分けると以下の通りです。

通常入金の手順

  1. 日本円入金を選択
  2. 入金方法を選択
  3. 入金情報に沿って入金



  • STEP.1
    日本円の入金を選択

    GMOコインにログインしメニューを開き「日本円」を選択しましょう。

  • STEP.2
    入金方法を選択

    続けて、上のメニューバーから振込入金のボタンをクリックします。

  • STEP.3
    入金情報に沿って入金

    上記に出てきた、口座に銀行の窓口やATMからこの振込先へ入金手続きをして完了です。

ここで、注意すべきポイントです!「振込先名義人名」は、必ず指定された文字列を守ること。
「振込依頼人名義」の下に文字列が表示されるので、それをメモで控えておき、振込時に間違いのないよう入力しましょう。

もし、「振込先名義人名」を変更し忘れてしまうと、入金が反映されません。
そうなると、一度ビットバンクサポートに連絡しなければならなくなるので、注意してください。

即時入金

即時入金は、24時間インターネットにさえ繋がって入ればいつでも行える為とても便利です。

便利に行え手数料がかからない方法もあるので、おすすめですよ!

即時入金の手順

  1. 入金メニューの選択
  2. 入金方法の選択
  3. 金額の記入など


  • STEP.1
    入金のメニューを選択する

    まずは、メニューから「入出金」「日本円」を選択しましょう。

  • STEP.2
    即時入金を選択する

    メニューから「即時入金」を選択し、好きな金融機関を選択しましょう。

  • STEP.3
    金額を記入する

    入金する金額を記入しましょう。

  • STEP.4
    入金完了

    あとは各金融機関での操作を済ませれば入金は完了します。 

即時入金にはジャパネット銀行がおすすめ

ジャパネット銀行を使えば、GMOコインへの即時入金の手数料が無料になります。

入金の際には入金手数料も無料で24時間使えるジャパネット銀行がおすすめです!

ジャパンネット銀行の口座開設はこちら

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ビットコインの注文方法を画像付きで解説!【販売所編】

仮想通貨の注文はビットコイン販売所に入り、希望数量を設定し注文、そして注文内容を確認するだけでできます。

とても、簡単にできるので、初心者の方におすすめです!

販売所でのビットコイン注文方法

  1. ビットコイン取引所に入る
  2. 希望数量を設定
  3. 注文内容を確認

パソコンの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合はこちら

 


  • STEP.1
    ビットコイン販売所に入る

    ビットコイン購入買い方パソコン

    ビットコイン販売所」をクリックします。

  • STEP.2
    希望数量を設定し注文

    ビットコイン購入買い方価格

    購入価格と売却価格が表示されています。

    購入価格(BTC/JPY):965,908円は1BTCの価格です。

    買いたい数量を入力すると「日本円参考総額」の欄に価格が表示されます。

    間違いなければ「コインを買う」の赤いボタンをクリック。

  • STEP.3
    注文内容の確認

    ビットコイン購入買い方コイン

    「6秒以内に注文を実行してください。」と表示されるので焦らずに「注文実行」の黄色いボタンをクリック。

    これでビットコインの購入完了です。

スマホアプリの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合もパソコンと同様に、通貨を選択し、数量を設定、そして注文内容を確認するだけでビットコインの購入ができます。


  • STEP.1
    ビットコインを選択

    ビットコイン購入買い方スマホアプリ

    上部のタブが「販売所」になっていることを確認して、赤枠で囲ったビットコインをタップします。

  • STEP.2
    希望数量を設定し注文

    ビットコイン購入買い方販売所

    買いたい数量を入力して「買う」をタップ。

  • STEP.3
    注文内容の確認

    ビットコイン購入買い方確定

    注文内容を確認して「注文確定する」をタップ。

    これで購入完了です。

取引所に比べて購入手順が少なく、シンプルな買い方ができることがわかります。

取引所でのビットコインの購入手順・買い方

ビットコイン_購入_買い方_手順_取引所

初めて取引所で板を使ってビットコインを買いたい!という方向けに、画像付きで詳しくビットコインの買い方・購入方法を解説しています。

こちらでは、仮想通貨取引所への「口座開設・日本円の入金」はできているものとして解説しています。

取引所も「販売所の口座開設手順」と同様に登録を行うことが可能です!

今回は、取引所「bitbank(ビットバンク)」を用いて、画像付きで取引所での購入手順を解説していきます!

⬇︎bitbankの登録・口座開設方法についてはコチラ⬇︎

bitbank-thumb非公開: 【国内取引所の決定版】bitbank(ビットバンク)の口座開設の方法・使い方

ビットコインの注文方法を画像付きで解説!【取引所編】

ここからは実際の取引所の画面を確認しながら、ビットコインの購入方法を確認していきましょう。

取引所においての注文方法で最も主流なのは、以下の2つの注文方法になります。

取引所での主な注文方法

  • 成行注文
  • 指値注文


「成行注文」は、現在の価格に対して注文を出す一般的なものですが、「指値注文」はビットコインの購入価格を自ら指定して注文を出すことが可能です!

他にも様々な注文方法がありますが、まずは上記2つの注文方法をしっかりと覚えましょう。

取引所での注文方法の手順

  1. 通貨ペアの選択
  2. 注文方法の選択
  3. 数量の記入
  4. 注文

パソコンの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合はこちら

ビットコイン購入買い方パソコン

ログインすると本格的なトレード画面になるので、初心者の方は戸惑うかもしれませんが特に難しくはありません。


  • STEP.1
    通貨ペアの選択

    ビットコイン購入買い方パソコン

    左上の通貨ペアが「BTC / JPY」になっていることを確認します。

    ビットコイン購入買い方通貨ペア

    もし違う場合はクリックすれば通貨ペアの選択画面が表示されるので「BTC / JPY」をクリックします。

  • STEP.2
    注文(成行の場合)

    ビットコイン購入買い方方法

    購入は右端にある注文パネルで行います。

    注文方法は「成行」と「指値」の2種類あります。

    ビットコイン購入買い方注文

    成行」は現在の相場価格ですぐにビットコインを購入する方法です。

    買いたい数量のみ入力すれば予想金額が表示されるので問題なければ「注文」ボタンをクリックします。

    確認画面が表示されるので、再度注文内容を確認して問題なければ「実行」をクリックします。

  • STEP.3
    注文(指値の場合)

    ビットコイン購入買い方指値

    指値」は買いたい価格と数量を指定する方法です。

    買いたい価格と数量を入力して「注文」をクリックします。

    確認画面が表示されるので問題なければ「実行」をクリックすれば購入完了です。

スマホアプリの場合でのビットコインの購入手順


  • STEP.1
    通貨ペアを選択

    ビットコイン購入買い方通貨ペア

    上部に選択中の通貨ペアが表示されています。

    ビットコイン購入買い方銘柄

    切替は通貨ペアの右側の下向き矢印みたいなマークをタップすると銘柄一覧が表示されます。

    BTC / JPY」をタップします。

  • STEP.2
    注文(成行の場合)

    ビットコイン購入買い方操作

    赤枠で囲った「注文」をタップします。

    ビットコイン購入買い方スマホ

    スマホアプリの場合もパソコン版と同じく「成行」と「指値」の2種類の注文方法があります。

    「成行」の場合は買いたい数量のみ入力して「注文」をタップ。

    確認画面が表示され「実行」をタップして購入完了です。

  • STEP.3
    注文(指値の場合)

    ビットコイン購入買い方実行

    指値」の場合は買いたい金額と数量を入力します。

    合計金額が自動で反映されるので「注文」をタップ。

    確認画面が表示されるので「実行」をタップして購入完了です。

「成行注文」と「指値注文」について

成行注文は現在の市場価格ですぐに購入する注文方法です。

相場がこれからもどんどん上昇していきそうなので「いますぐ買いたい!」というときに使います。

 

指値注文は購入価格を指定する注文方法です。

たとえば現在のビットコインの価格が90万円だったとします。

これが85万円まで下がったら反転して上昇するだろうから「ビットコインが85万円になったら購入する!」という風に注文の予約を入れておくことができます。

自分の予想通りの相場が動ければいいですが、予想が外れて95万円、100万円と相場が上昇していき買い時を逃すというリスクもあります。

 

指値注文は損切りや利確するときにも便利です。

90万円で購入したビットコインを保有しているときに85万円に下がったら損切りで売る、100万円に上がったら利益確定で売るという注文を出しておくこともできます。

⬇︎取引所での注文方法についてはコチラ⬇︎

仮想通貨FXの注文方法徹底解説!初心者におすすめのやり方や取引所が分かる!

ビットコインの購入方法・買い方の種類は?5種類の入手方法!

ビットコイン_購入_買い方_種類

ビットコインの「仮想通貨取引所・仮想通貨販売所以外で入手する方法」についてご紹介していきます!

現在は取引所・販売所で購入するのが主流ですが、他にも様々な「ビットコインの入手方法」が存在しているんです!

ビットコインの購入方法は主に5つあり、以下のようになっています。

ビットコインを購入する5つの方法

  1. 仮想通貨販売所か仮想通貨取引所で購入する
  2. OTC取引
  3. ビットコインATMを使う
  4. マイニングで手に入れる
  5. ビットコインをもらう


ビットコインの購入方法・買い方①仮想通貨販売所・仮想通貨取引所

ビットコイン_購入_取引所_販売所

仮想通貨取引所・販売所とは、株式投資でいえばネット証券みたいなもので、口座開設さえしてしまえば、とても簡単に仮想通貨の売買ができます。

販売所・取引所の口座開設はとても簡単でインターネットから10分程度で無料で口座開設することができます。

2018年8月時点で、ビットコインを購入できる販売所・取引所は日本国内だけでも15社あり(サービス開始準備中および撤退予定含まず)マネーパートナーズなど新規参入予定の会社もあり今後も増えてくることが予想されます。

ビットコインの購入方法・買い方②OTC取引

OTC(Over the counter)取引とは、取引所や販売所を介さず、ビットコインを売りたい人と買いたい人が1対1で売買する取引のことです。

OTC取引は、取引所や販売所をか介さないため、価格が交渉できることや取引手数料などがかからないというメリットはありますが、信頼できる取引相手を見つけることが難しく支払いトラブルなどが起こりうるというデメリットもあります。

ビットコインの購入方法・買い方③ ビットコインATMを使う

ビットコインATMとは東京など都市部を中心に設置されている専用のATMで、自販機のような感じで日本円でビットコインを買えたり、ビットコインを日本円にできる機械です。

ビットコイン購入買い方ATM

写真はカナダのトロントにあるビットコインATMです。

注意

日本では残念ながら規制の関係でほとんどがサービス停止中になっています。

⬇︎ビットコインATMについてはコチラ⬇︎

bitcoin-atmビットコインATMはどこにある?購入や出金手順・手数料を徹底解説!

ビットコインの購入方法・買い方④ マイニングで手に入れる

購入方法とは違いますが、ビットコインの取引(トランザクション)を承認し追記していく「マイニング」を行うことで、報酬としてビットコインをもらうことができます。

マイニングには誰もが参加することができますが、ビットコインのマイニングで報酬をもらうまでの計算を行うには膨大な計算量が必要であり、専用のコンピューターと大量電気代が必須になる為一般人が参加するのは難しいでしょう。

⬇︎ビットコインのマイニングについてはコチラ⬇︎

ビットコインを発掘!マイニングで本当に利益が出るのか調査

ビットコインの購入方法・買い方⑤ ビットコインをもらう

ビットコインを無料でもらう方法もあります。

買い物をした数%をビットコインでキャッシュバックしてもらったり、広告を見たり、アンケートに答えたり、ゲームをしたりしてビットコインをタダでもらうことができます。

⬇︎ビットコインを無料でもらう方法はコチラ⬇︎

ビットコイン_無料_アイキャッチ買うだけじゃない!ビットコインを無料でもらえる方法を大公開!

ビットコインを無料でもらう方法

ビットコインをもらうには日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」に口座を開きます。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

ビットコイン購入買い方もらう

ビットフライヤーには「ビットコインをもらう」というメニューがあります。

たとえば楽天市場やヤフーショッピングで買い物をしたり、じゃらんや楽天トラベルで旅行したりすれば購入金額の数%をビットコインでキャッシュバックしてもらえます。

またビットフライヤーは多くのポイントサイトと提携しており、ポイントサイトで貯まったポイントをビットコインに交換することができます。

ビットフライヤーの提携先ポイントサイト一覧

これらのポイントサイトでは様々なクレジットカードやお店、サイトのポイントをひとつにまとめることがでます。

アンケートに答えたり、ゲームをしたり、広告を見たりするだけでもポイントを貯めることができます!

ビットコインを購入するメリット

ビットコイン_購入_買い方_メリット

ビットコインの購入方法まで調べては見たものの、ビットコインを購入するかどうか迷うこともあると思います。

ここではビットコインを購入するメリットについてもう一度見て行きましょう。

⬇︎ビットコインを購入するメリット・デメリットはコチラ⬇︎

ビットコインは儲かる?メリット・デメリットを徹底解説!

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい

ビットコインは2009年の1月に誕生してから、初期はわずか10円ほどの価値でした。

しかし2018年初頭には200万円という価値に跳ね上がっています。

これほどの価格の変動幅は株や為替の投資では、ほぼありえないことです。

また、もう少し短期的に見ても、数日単位での価格変動幅は10%程度あります。

仮想通貨投資の魅力は、この様に変動幅が大きいことにより、短期的に大きな差益を得られることです。

少額から始められる

投資というと、ある程度の資金がなければできないものと思われがちかと思います。

実際、株式やFXの場合ある程度の資金がなければ取引を始めるのは難しいとも言えます。

しかし、ビットコインは日本円で数百円単位から購入できます

最低価格は取引所により異なりますが、もっとも低い取引所では0.0001BTC(約70円)からビットコインを購入することができます。(2018年10月11日現在)

ですので、まとまった初期費用を用意することが難しい学生の方にも、非常にオススメできる投資です!

24時間365日取引できる

ビットコイン_購入_買い方_24時間_365日

仮想通貨は取引所に口座開設さえしていれば、基本的に24時間365日ビットコインを購入できます。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などは、市場が閉まっている土日・休日などは基本的にトレードすることができません。

仮想通貨なら時間に縛られず、空き時間や休みなど好きな時にトレードすることができおる、というメリットがあるんです!

特定の国などの「発行主体」を持たない為リスクヘッジになる

ビットコインは、特定の国に依存することのない通貨です。

その為、国際情勢による通貨の価格の変動の影響を受けにくい通貨と言えます。

なので、南米などで起きている通貨が紙屑同然になる事態(ハイパーインフレ)への備えとして、国の通貨に不信感を持つ人々からも注目を集めています。

実際、インフレ国である「ジンバブエ」ではビットコインが資産の逃避先になり、大きく価格高騰をしたことがありました。

経済が不安定な国などでは、自国の法定通貨すら信用することができないので、発行主体を持たない「ビットコイン」が信頼されて買われる傾向があります。

数多くある仮想通貨の基軸通貨となる

ビットコイン_購入_買い方_基軸通貨

仮想通貨と言われるとビットコインを想像する方も多いかと思われますが、現在、仮想通貨は1500種類以上もあると言われています。

ビットコイン以外の通貨はアルトコインと呼ばれ、日本円で購入できないものも多くあります。

特に、草コインと呼ばれるマイナーなアルトコインは、まずビットコインを購入し、そのビットコインで草コイン購入するという方法が最もメジャーな通貨の購入方法です。

草コインは、詐欺コインと言われるものも多くありますが、中には大幅な価格の上昇が見込まれるものもあります。

魅力的な草コインへ投資をするのにも、ビットコインが必須になのです。

ビットコインを購入するデメリット

ビットコイン_買い方_購入_デメリット

ビットコインは購入することのメリットも多くありますが、もちろんデメリットも存在します。

購入することのデメリットも把握した上で購入するようにしましょう。

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい

メリットの方でも、説明した様にビットコインの価値には現在でも数日で10%程度の変動幅があります。

これは、その変動幅を利用して価値の低い時に買い、価値の高い時に売れれば差益で株や為替よりも利益を多く得られますが、その逆もあり得るということです。

価格の変動幅が大きいということは、チャンスも大きければリスクも大きいということを理解した上で取引しましょう。

取引所の盗難・倒産リスク

仮想通貨投資は株式や為替に比べて新しい投資分野。

信頼性に欠けることは否めないでしょう。

その為、取引所の倒産などが経営悪化になり倒産に至るケースも多く、預けていた通貨を失う可能性もあります。

実際に2018年初頭には、有名だった仮想通貨取引所「coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」もハッキングの被害を受けています。

これらのリスクも理解し、取引所は複数登録し、資産は分散する、またコールドウォレットなどで自分で管理する様にするなどの対策を取っていくことも必要です。

取引に手数料がかかる

ビットコイン_購入_買い方_手数料

ビットコインは数百円単位から購入できるとしても、ビットコインの売買や送金などには、手数料がかかります。

具体的には、取引所に日本円を入金する際の「入金手数料」や、取引する際の「売買手数料」「スプレッド」仮想通貨で出た利益を日本円に換算して出金する際の「出金手数料」などがあります。

ビットコインは数百円から購入できるとはいえ、数百円分のビットコインの取引をするだけでは手数料の方が高くつく場合もあります。

資産は一気に動かす、取引所を選ぶ際には手数料を気にかけるなどの意識を持つようにしましょう。

通貨としての実用性は乏しい

仮想通貨は、投資の対象としてだけではなく本来通常生活でも使える通貨として開発されたものです。

しかし、現状ビットコインが使える場は非常に限られています

また、ビットコインは、送金の際の手数料が高額なために少額の決済には向いていません。

さらに、ビットコインは決済の処理に時間がかかるなどの問題(スケーラビリティー問題)も抱えています。

投資商品としての価値はあるものの、通貨としては実用性は乏しいものと言えるでしょう。

ビットコインの購入に「適するタイミング」と「適さないタイミング」

ビットコイン_購入_買い方_タイミング

ビットコインを購入することを決めたものの、どうせ購入するのなら適切なタイミングで購入したいですよね。

ここでは、購入のタイミングの検討材料になるようにビットコインの将来性を考察して行きます。

ビットコインの購入に適したタイミング① Bitcoin ETF

ETFとは取引市場に上場されている投資信託のことです

Bitcoin ETFとは、ビットコインを含むETFが証券として承認されることによって、証券取引市場に上場され、証券会社を通じて取引できるようになることを指します。

このBitcoin ETFはまだ認可が下りておらず、米国証券取引委員会がBitcoin ETFに判断を下すのは2019年2月になるのではないかと言われています。

このBitcoin ETFの認可が降りると、ビットコインの投資に機関投資家たちが参加しやすくなります。

そうなると、ビットコインの信頼度、流動性の向上につながり、結果として価格が跳ね上がると予測されるます。

ETFが承認された時はビットコインの購入に絶好のタイミングです。

ビットコインの購入に適したタイミング② 新興国の仮想通貨人気の上昇

ビットコインの取引量は、未だ先進国が多くの割合を占めていますが、新興国にも徐々に広がっています。

先述の通り、国に依存しない仮想通貨は政治情勢が不安定な国の資金の逃避先として注目されています。

経済状況が不安視される国の資産が仮想通貨市場に流れる動きがさらに加速するのでは、と考えられています。

さらに、クレジットカードが先進国よりも普及していない東南アジアなどでは、より簡単な決済方法として仮想通貨がホテルの予約や飲食店での決済などに仮想通貨の導入が始まっています。

ある意味、先進国よりも実用的に導入されてきているのです。

このように新興国が仮想通貨市場へと参入してくることにより、ビットコインの市場も広がり、価格も上昇することが考えられます。

新興国で仮想通貨技術を導入した、というニュースが流れた時はビットコインの購入に適したタイミングです。

ビットコインの購入に適したタイミング③ アルトコイン熱が冷めたとき

2018年10月時点で、仮想通貨市場は全体的に落ち込んでいます。

アルトコイン市場も落ち込んでおり、今までアルトコインに流れていた資金が、ビットコインに流れる可能性が高いとされています。

アルトコインの市場が落ち込みその資金がビットコインに流入していくという流れができれば、ビットコインの価格は伸びていくことが予測できるでしょう。

全体的にアルトコインの価格が落ち着いてきた時は、裏を返せばビットコインの購入に適したタイミングなのです。

ビットコインの購入に適さないタイミング① 取引所にトラブルが起きたとき

仮想通貨_購入_買い方_トラブル

2018年初頭にcoinchekのNEM流出事件が、2018年9月にはzaifの仮想通貨流失事件を起きました。

このことで、仮想通貨を購入することに対する世間の不安感が上昇してきていることは否めません。

ビットコイン自体はブロックチェーンなどのシステムを含め優れたシステムのうえ成り立っています。

しかし、それを取引する取引所のトラブルは、資産を投資する際の不安材料になります。

中でも、ビットコインは仮想通貨市場の中心的存在です。

仮想通貨市場が縮小した場合、その影響は大きくなるでしょう。

どこかの取引所がハッキング被害に遭った、というニュースが出た際には、ビットコインの価格が底を打つまで購入を待ったほうが良いでしょう。

ビットコインの購入に適さないタイミング② アルトコイン熱が高いとき

ビットコインは、最初に発行された仮想通貨として、仮想通貨の中でも中心的な役割を果たしてきました。

しかし、ビットコインは取引数の増加により承認作業に時間がかかり、取引成立までに時間がかかってしまう問題(スケーラビリティー問題)などを抱えています。

現在ではビットコイン以外の通貨で承認が早い通貨や、分散型プラットフォームとしての機能性が注目されう通貨などが台頭してきています。

ビットコインよりもアルトコインの人気が高まり、ビットコインが下落することも考えられます。

現在ではリップルやイーサリアムがビットコインを脅かす存在と目されています。

そうしたアルトコインの動向にも注意が必要です。

ビットコインは「専用ウォレット」で保管するのがオススメ

ビットコイン購入後に気になるのが、ビットコインの保管方法。

基本的に、仮想通貨取引所に付属しているウォレットは「オンラインウォレット(ホットウォレット)」と言われていまして、常にインターネットに接続された状態になっています。

この状態ですと、外部からのハッキングを受けてしまうリスクが考えられます。

国内でも取引所へのハッキング被害が発生しており、2018年には「coincheck(コインチェック)」や「Zaif(ザイフ)」などが実際にハッキングを受けてしまいました。

ですので、ビットコインは「専用ウォレット」を利用して保管することをオススメします。

ウォレットの特徴

  • オフライン環境でより安心・安全にビットコインを保管することができる


ウォレットはその名の通り、ビットコインの「お財布」のような役割を果たします。

ウォレットには「デスクトップ上のウォレット」「スマホサイズのウォレット」「紙でできたウォレット」など様々な種類が存在します。

実体が存在するウォレットは、紛失してしまうリスクなどが考えられますが、取引所のウォレットと比較したら圧倒的に低リスクで保管することが可能です。

では、それぞれのウォレットの種類について見ていきましょう!

ウェブウォレット

登録をするだけで利用可能な、最もお手軽に使えるウォレットになります。

ただしウェブ上のウォレットですので、ハッキングのリスクが常に付きまとってしまいます。

「パソコン・スマホ操作ですぐに出金できる」というメリットが存在しますが、多額のビットコインを預けるのはリスクが付きまといますので、あまりオススメできません。

ウェブウォレットの例

  • Coinbase
  • Blockchain.com
  • Bit.Go


モバイルウォレット

スマホアプリで秘密鍵を管理するタイプのウォレットになります。

QRコードなども利用することが可能なため、決済手段としてビットコインを利用する場合には非常に便利です!

アプリから操作することが可能ですので、かんたんに出金できたりするのがメリットな反面、こちらもハッキングのリスクが考えられます。

モバイルウォレットの場合も、多額のビットコインを預けるのはオススメ出来ません。

モバイルウォレットの種類

  • Copay
  • breadwallet
  • Bitcoin Wallet


ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、上記の「ウェブウォレット」「モバイルウォレット」などと違い、実態が存在するウォレットです。

その多くは私たちが持っている「スマートフォン」よりも一回り小さいサイズの製品が多く、非常にコンパクトで持ち運びも可能です!

購入する必要があるため「数千円〜数万円」のコストがかかってしまいますが、オフライン上で保管することが可能なため、ビットコインの長期保有なら「ハードウェアウォレット」が圧倒的にオススメです!

ハードウェアウォレットの例

  • Trezor
  • Ledger Nano S


ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、ビットコインアドレスと秘密鍵を「紙」に印刷し、紙媒体で保管するタイプのウォレットになります。

ペーパーウォレットはオフライン上で保管することができ、非常にセキュリティ面で優れています。

しかしながら、紙・印字の劣化によってアドレス・秘密鍵が読めなくなる可能性がありますので、保管方法には十分注意する必要があります!

⬇︎ビットコインのウォレットについての詳細はコチラ⬇︎

btc-walletビットコインのウォレットアプリ7選!機能や使いやすさを徹底比較

ビットコインの購入に関する、気になるQ&A

ビットコイン_買い方_購入_Q&A

ビットコインは、未成年でも購入できるの?

未成年でも追加書類(保護者の承諾書・保護者の本人確認書類など)を提出することで口座開設は可能です。

ただし取引所によっては未成年の口座開設ができないところもあります。

ビットコインを購入したい!という未成年の方は、下記の表をご確認ください。

取引所未成年の口座開設
BITPOINT×
ビットフライヤー
Zaif
ビットバンク
coincheck
GMOコイン×
DMM Bitcoin×
ビットトレード×
QUOINEX×
BTCBOX
フィスコ
Bitgate不明
みんなのビットコイン×

⬇︎未成年の方がビットコインを購入する方法はコチラ⬇︎

仮想通貨は未成年でも購入できる!必要書類から購入・取引方法まで

ビットコインは、法人でも購入できるの?

法人でもビットコインを購入できます。

GMOコインやDMM Bitcoinなど、中には一部法人口座を受け付けていない取引所もあります。

会社名義の場合、ビットコイン購入時の税金の取り扱いが個人とは変わってくるので注意が必要です。

詳しくは仮想通貨に詳しい税理士などに相談してからにしましょう。

ビットコインは、クレジットカードでも購入できるの?

以前はできましたが、現在はクレジットカード会社からの要請によりクレジットカードでの購入は各販売所ともできなくなっています。

ビットコインの購入・買い方まとめ

ビットコイン_買い方_購入_まとめ

ビットコインを購入するには、

今からじゃ遅いんじゃない?

仮想通貨バブルはもう崩壊したでしょ?

結論、そんなことはありません。

実際、2017年末~2018年初頭にかけて200万円を突破したビットコインも現在は95万円ほどに値を下げ、一時は60万円を切るほどに暴落していました。

ですが仮想通貨はこれから世の中にどんどん浸透していき、特にビットコインは「決済手段」として世の中に信用していく可能性が非常に高いです。

2020年には東京オリンピックも控えており、日本よりもキャッシュレス決済が進んだ外国人観光客の方、たくさん日本を訪れるでしょう。

そうなれば、ビットコインの需要・価格が上昇する可能性が非常に高いです!

仮想通貨の未来について半信半疑の人も、まずは使い勝手の良いCoinCheckで、実際にビットコインを買ってみて体感してみることをおすすめします。

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