やさしい仮想通貨の始め方を解説

【2018年完全版】ビットコイン・仮想通貨取引所32社ランキング・徹底比較検証

ビットコインの取引所

仮想通貨投資には、欠かせない取引所。

いざ開設してみようと思うと、想像以上に取引所の数があって、どの取引所にすれば良いか分からず、戸惑っていませんか?

取引所の数は国内と海外合わせて、現在仮想通貨取引所は200種類以上もあります!

取引所を選び間違えて後悔しないように、ゼロはじ編集部が32社に激選し、ランキング形式でまとめました。

この記事を読むと、自分にあった取引所に安心して登録することができるので、ぜひ参考にしてみてください!

ビットコインを買う前に知っておきたい「取引所」と「販売所」の明確な違い

「bitFlyer」の左メニューで「ビットコイン販売所」と「ビットコイン取引所」の二つがあり、戸惑った方も多いかと。

ビットコインなどの仮想通貨を購入するためには、取引所と販売所の違いを理解しなければなりません。

取引所・・他のユーザーから買う

販売所・・会社から買う

それぞれメリットデメリットありますので順を追って説明していきますが、結論からいうとオススメなのは、取引所での購入です!

「取引所」の特徴は安いこと!

取引所の板の様子

取引所に登録しているユーザー間での売買になります。売りたい人と買いたい人を手数料をとってマッチングするサービスを利用していると思ってもらって構いません。

と呼ばれる「買/売(ask/bid)」「最終取引価格」「スプレッド」などの情報を見ながら他のユーザーとトレードすることになります。

「販売所」の特徴は迅速で正確!

販売所を提供している会社の言い値で購入することになるため、少し値が張ります

取引所で買うより早く正確に手に入るので、どうしてもいますぐ欲しいと言う人は使うべきでしょう。

知らないと損?「スプレッド差」

購入価格と売却価格の差をスプレッド差というのですが、このスプレッドが開いていればいるほど利益は得られにくくなります。

実際にどれぐらいスプレッドが開いているのかを「bitFlyer」で見てみましょう。(ビットコインの場合)

販売所のスプレッド

BTCの販売所のスプレッド差

取引所のスプレッド

BTCの取引所のスプレッド差

販売所だとスプレッド差が、(742,928 – 725,679 =) 17,249円

取引所だとスプレッド差が、(735,009 – 735,000 =) 9円

この「スプレッド」を知らないと知らず知らずに損が積み重なっている場合も。

さらに、販売所を運営している会社は、この差をわかりにくくしているため注意が必要です。

結論:おすすめは「取引所で購入」!

販売所にこだわりがない限り、圧倒的に取引所がおすすめです。

何と言っても一般的に販売所より取引所の方が安く仕入れられるからです。

取引中級者になると取引所での購入・売却経験はマストですので、早めに触って慣れておきましょう。

どうしても販売所を使いたい人はスプレッドを抑えて、取引所をずっと使いたい人は取引手数料に着目すると無駄な出費をしなくて済むでしょう。

仮想通貨取引所のみるべきポイントは?

取引所のココがポイント!
  1. セキュリティ・運営会社の信頼性
  2. 取り扱い通貨
  3. 手数料(+スプレッド)
  4. 使いやすさ
  5. 登録までの日数(簡単さ)

特に重要なポイントはセキュリティ手数料

取引所を比較する上で、以下の5点はおさえておきましょう。

①セキュリティ・会社の信頼性

セキュリティの高さ」は取引所を比較する中で、最も譲れない要素です。

コインチェックのNEM流出事件以来、セキュリティ事情に関心が向くようになり、各取引所も対応を強化しています。

不正ログイン対策など、公式サイトに記述があるところはチェックするのが無難と言えるでしょう。

取引所セキュリティ

また、自分自身でもできる限りの保護対策はしておく必要があります。

特に2段階認証は最低限のセキュリティ。これは必ず設定しましょう!

ビットコイン取引所のセキュリティ『2段階認証(2FA)』を必ず設定しよう|ビットコインは自己責任

倒産のリスクやセキュリティ体制、万が一被害に遭ったときの保証などを考えると、会社の信頼性も重要なポイントです。

会社の信頼性は、資本金の額やどんな会社が株主に入っているかという点からある程度判断できます。

大手企業が運している取引所や、上場企業が株主には入っている取引所は比較的安心できます。

②取り扱い通貨

現時点でも1500以上の種類がある仮想通貨。

代表的な「ビットコイン」をはじめ、不動産や株など”契約の記録”が可能な「イーサリアム」や、送金処理の時間が圧倒的に早い「リップル」。

こういったメジャーな仮想通貨は付加価値や将来性が高く、時価総額も安定して上がっていくと考えられます。

cryptocurrencies【編集部独断】2018年おすすめの仮想通貨Best3は?

また、知名度が低く価値がほとんどない「草コイン」の存在も見逃せません。

ビットコインの価値がわずか8年で12万倍になるなど、仮想通貨には大幅な値上がりの可能性があります。

この例はさすがに極端ですが、値上がりによる一攫千金を狙って将来性の高い草コインに投資をする人は少なくありません。

取引所おすすめ

取引所の中にはICO直後の「草コイン」を中心に取り扱うところもあり、逆に銘柄の数を絞ってその分取引機能の充実に力を入れている取引所もあります。

取引所によって通貨の品揃えや相場、特徴が少しずつ違ってくるので、自分が投資したい仮想通貨に応じて最適な取引所を使い分けるのがおすすめです。

③取引手数料(+スプレッド)

取引所は基本的に手数料で儲けていて、以下のような種類があります。

ポイント
  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料

そのなかでも、もっとも気にしたいのが「取引手数料」。

一日に何回も取引をするようになると、当然その一つ一つの「取引手数料」が月次利益に直結します。

手数料が低い取引所の方が利益を生みやすいため、初心者から上級者まで注意したいポイントといえます。

④使いやすさ

情報や相場の確認がしやすいかどうか、スマホ版やアプリの有無も確認しておきましょう。素早い取引分析のためにも、その使い心地は重要になってきます。

また、チャートの見やすさや、注文画面には取引所によって個性がでます。

例えば、こちらは『DMM Bitcoin』の4分割チャート。スマホアプリで本格的な取引ができるのが特徴です!

FXや株などの金融サービスを提供している会社は、そこで培ったノウハウを仮想通貨取引所の注文画面などに活用しています。

自分で使い心地を確かめてみるのが一番確実ではありますが、ユーザーの満足度やレビューからもある程度把握できます。

⑤登録までの日数(簡単さ)

取引所の多くは、本人確認の内容によって認証レベルが上がり、利用する際の自由度も段階的に変わっていくシステムをとっています。

国内取引所は本人確認を完了させないと取引を開始できないところがほとんどなので、実際に取引を開始するまでに若干時間がかかります。

例えば、bitFlyerの本人確認手順は以下のとおりです。

bitFlyerの本人確認手順
  1. アカウントを作成する
  2. 本人情報を入力する
  3. 本人確認書類をダウンロードする
  4. 取引目的の確認
  5. 転送不要書留郵便を受け取る

本人確認に使用できる書類の一例は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • 各健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード(写真入り)
  • 各種年金手帳(平成8年以前に発行のもの)
  • 各種福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国公的書類(外国人用)

一方、海外取引所は本人確認がなくても取引や送金を行うことができますが、国内取引所とは違い日本円での入金や、日本円建てでの仮想通貨の購入ができません。

したがって、国内取引所の口座に日本円を入金し、基軸通貨を購入してから海外取引所で取引するというように併用する人が多いようです。

取引所ランキングアルトコイン

初心者向けの仮想通貨取引所ランキング3選

仮想通貨を選ぶポイントを押さえたところで、初心者におすすめの仮想通貨取引所を3つをご紹介します。

後ほど32社の仮想通貨取引所をご紹介していきますが、まったくの初心者の方は、まずはこの3社は最低限押さえておきましょう。

また、「仮想通貨の始め方をゼロから教えて欲しい!」という方は、以下にやさしい仮想通貨の始め方をまとめているので、確認してみてください。

やさしい仮想通貨の始め方はコチラから

国内取引所での仮想通貨の始め方はコチラ

①bitbank.cc(ビットバンク)

まずご紹介するのは、一番のおすすめbitbank(ビットバンク)です!

bitbank(ビットバンク)は取引所の開設がかんたんなだけでなく、仮想通貨取引の手数料が全ペア無料でオススメです!

仮想通貨投資を始めると、仮想通貨を他の仮想通貨と替える際には、取引所から手数料を取られることが一般的ですが、bitbank(ビットバンク)はなんとその手数料が全ペア無料です!

全ペア無料ということは、仮想通貨/仮想通貨の交換だけでなく、日本円/仮想通貨の交換も手数料無料ということ!

日本人に人気なリップルやモナコインも手数料無料で日本円から交換できるので、初心者にはとてもオススメの取引所です。

bitbank公式サイトはこちら

bitbank(ビットバンク)の登録はこちら

bitbank-thumbnailsビットバンク(bitbank)での買い方を徹底解説!仮想通貨の購入方法とは

②bitbankTrade(ビットバンクトレード)

次にご紹介するのは、bitbank.Trade(ビットバンクトレード)です!

URL:https://www.bitbanktrade.jp/

bitbank.Trade(ビットバンクトレード)は、先ほどご紹介したbitbank系列の取引所です。

bitbank(ビットバンク)と異なる点はbitbank.Trade(ビットバンクトレード)は、仮想通貨のFX取引専門の取引所というところ。

bitbank.Trade(ビットバンクトレード)は、ビットコインのFX取引専門の取引所で、最大20倍までレバレッジをかけて取引をすることができます!

20倍までレバレッジがかけられるということは、その分、得ることができる利益も20倍になります。

また、レバレッジだと心配になってくる追証(追加証拠金)もbitbank.Trade(ビットバンクトレード)ならば不要なので、取引でどれだけマイナスが出ても、証拠金以上の取引と損失はでないように設定されています。

本格的にビットコインを運用していきたい!という方にオススメの取引所です。

bitbankTrade公式サイトはこちら

bitbank.Tradeの登録はこちら

trade-thumbnailsビットバンクトレード(bitbank Trade)での買い方がわかる!ビットコイン購入の全手順とは

③bitFlyer(ビットフライヤー)

最後にご紹介するのは、仮想通貨取引量日本一bitFlyer(ビットフライヤー)

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bitFlyer(ビットフライヤー)は2016年4月から2018年1月までの、国内取引所での仮想通貨取引量が日本一と信頼性抜群の取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、sqreenの評価でセキュリティ世界一と評されるなど、現時点で国内取引所の中で信頼度は随一です!

またbitFlyer(ビットフライヤー)は、ZOZOTOWNや楽天、イオンなどで日々のお買い物をすると、ポイントのような感覚でビットコインをもらうこともできます!

f:id:bbc-21:20170505213917p:plain

無料でポイント感覚でビットコインをもらうことができるので、賢く運用すれば、手数料分も気にせず運用することもできます。

安心・安全なbitFlyer(ビットフライヤー)は、取引手数料が他の取引所に比べてお高めの設定ですが、何よりも「安心・安全に仮想通貨投資をしてみたい!」という方はbitFlyer(ビットフライヤー)の開設をおすすめします。

bitFlyer公式サイトはこちら

bitFlyer公式サイト

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
flyer-thumbnailビットフライヤー(bitFlyer)での買い方がわかる!bitFlyerでの購入方法と手順とは

ビットコインの取引所ランキング32選一覧

ここからはゼロはじ編集部が200以上ある国内外の仮想通貨取引所の中で、厳選した32社を一覧にしてお届けします。表は左右に動かすことができ、取引所をタップ・クリックすると、その取引所の説明に飛ぶことができます。

ゼロはじのビットコイン取引所ランキング総合評価国内/海外セキュリティの高さ
第1位bitbank5★★★★★国内5★★★★★
第2位bitbank Trade5★★★★★国内5★★★★★
第3位bitFlyer5★★★★★国内5★★★★★
第4位Binance5★★★★★海外4★★★★☆
第5位Zaif5★★★★★国内5★★★★★
第6位GMOコイン5★★★★★国内5★★★★★
第7位DMM Bitcoin5★★★★★国内5★★★★★
第8位Bittrex5★★★★★海外4★★★★☆
第9位Shapeshift5★★★★★海外5★★★★★
第10位BITPoint4★★★★☆国内5★★★★★
第11位BitTrade4★★★★☆国内5★★★★★
第12位Fisco4★★★★☆国内4★★★★☆
第13位QUOINEX4★★★★☆国内3★★★☆☆
第14位BitMEX4★★★★☆海外3★★★☆☆
第15位Huobi4★★★★☆海外4★★★★☆
第16位Kraken4★★★★☆海外5★★★★★
第17位Coinexchange3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第18位GDAX3★★★☆☆海外4★★★★☆
第19位HitBTC3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第20位cex.io3★★★☆☆海外5★★★★★
第21位Poloniex3★★★☆☆海外4★★★★☆
第22位Yobit3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第23位Liqui3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第24位Cryptopia3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第25位Gatecoin3★★★☆☆海外2★★☆☆☆
第26位Livecoin3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第27位Bitbay3★★★☆☆海外4★★★★☆
第28位itBit3★★★☆☆海外4★★★★☆
第29位Bibox3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第30位Bit-Z3★★★☆☆海外3★★★☆☆
第31位BITFINEX3★★★☆☆海外5★★★★★
第32位Lemuria3★★★☆☆国内4★★★★☆

bitbank(ビットバンク)

ビットコイン購入ビットバンクロゴ

「bitbank」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
「bitbank」スペック詳細
運用形態国内取引所
売買手数料0%(期間限定)
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!手数料を限りなく抑えたい人!
メリット

① 取引手数料が期間限定で無料
「bitbank」では全通貨ペアで取引手数料が無料になっています。

アルトコインの現物取引をたくさんしたい方は今のうちに登録して利用すべきでしょう。

 

② 取引高が高く取引が成立しやすい
「bitbank」の24時間取引高が現在世界14位、日本国内1位となっています。

その取引所の取引高が高いということは裏を返せば、利用しているプレイヤーが多いということなので、約定(取引成立)しやすいと言えます。

デメリット

① ETHとLTCがJPYで取引できない

ETHとLTCを購入するためには、JPYを一旦BTCに変えて取引する必要があります。

他のアルトコインはBTCを介さずにJPYで取引できますが、この2種類に関しては注意。

「bitbank」の総合評価

PC版とスマホ版のチャートがみやすいと評判の取引所。

取引手数料が無料であったり、利用者が多く取引が成立しやすいことから、「bitbank」は総じて取引初心者でも使いやすい取引所と言えるでしょう。

bitbank(ビットバンク)はこちらから

bitbank Trade(ビットバンク トレード)

bitbank Tradeのロゴ

bitbank Tradeのゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
「bitbank Trade」スペック詳細
運用形態国内取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.1%
取扱通貨数1種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!BTC FXをいますぐやりたい人!
メリット

① 最短2分で登録完了

「bitbank Trade」の登録にかかる時間が業界最短レベルの2分との触れ込みが。

通常であれば口座開設に数日から数週間かかるため、今すぐにでも始めたいという方はおすすめです!

 

② 追証なしのBTC FX

「bitbank Trade」では追加証拠金(通称:追証)がありません。

これは損失を出した際、証拠金が不足する場合に追加で証拠金を入金しなければならない制度で、これがあるのとないのではリスクが全然違うので注意が必要です。

デメリット

① 取り扱い通貨が1種類

「bitbank Trade」では、「DMM Bitcoin」のようにアルトコインのFX取引はできません。

BTCのFXに特化している取引所なので、どっちもやりたい方は両方登録しましょう。

「bitbank Trade」の総合評価

実は「bitbank」と同じ会社が運営していて、「bitbank」は現物取引専用、「bitbank Trade」は信用取引専用となっています。

今すぐにビットコイン(BTC)FXに取り組みたい人にはおすすめです。

bitbank Trade(ビットバンクトレード)はこちらから

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン購入フライヤー1

「bitFlyer」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
「bitFlyer」スペック詳細
 運用形態国内販売/取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.20%
取扱通貨数10種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!スマホで取引したい人向け
メリット
①セキュリティの高さ(世界一)

海外のセキュリティの格付け会社から最高ランクをもらうなど、国内のみならず世界が注目している取引所です。

「bitFlyer セキュリティファースト主義」の公式発表はこちら

 

②抜群の知名度
仮想通貨国内取引所でいち早く芸能人を起用したCMを作り、ビットコインといえば「bitFlyer」とまで認知されるようになりました。

国内の取引所では不動の座を占めていると言えます。

 

③補償制度が充実
bitFlyerは不正ログインに対しての補償制度を設けています。

Coinckeck事件以来、こういった制度を設けている取引所の評価が高くなるのは必然と言えるでしょう。

「bitFlyer」の補償制度について詳しくはこちら
④ビットコインのポイントシステム

Bitflyer経由でインターネットサービスを受けると、ビットコインを報酬として受け取ることができるサービスを展開しています。

通常のポイントサイトより稼げてお得なサービスなので、いち早く利用しましょう。「bitFlyer」のポイントシステムについて詳しくはこちら

デメリット
①海外取引所に比べて取り扱い通貨が少ない

国内取引所は全体的にBinanceやCryptopiaなどの海外取引所と比べて取り扱っている通貨の種類が少ないです。

取り扱っている通貨の量が多ければ良いというわけでもなく、プロジェクトが全く進んでいないICOのコインなどもありますので海外取引所で取引する人は注意が必要と言えます。

参考までの取り扱い銘柄数の早見表を用意しました。

取引所名取り扱い銘柄総数
bitFlyer7種類
Coincheck13種類
Binance120種類以上
Cryptopia600種類以上

②販売所のスプレッド差が開いている

販売所のメリットは迅速で確実に売買が履行されることですが、

取引所と比べてスプレッド差が開いているため、安く仮想通貨を仕入れようとする時には使えないことがあります。

「bitFlyer」の総合評価

知名度国内No.1は言わずもがな、名実ともに国内では総合一位というべき存在で、販売所からの購入から現物取引、FXまでなんでもできる万能な取引所であると言えます。

アプリやチャートが見やすく、セキュリティに関して世界一なので、安全に取引したい仮想通貨初心者の方から上級者の方まで幅広くオススメです!

bitFlyerはこちらから

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
Twitterでの反応

Binance(バイナンス)

Binanceのロゴ

「Binance」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
「Binance」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.05% – 0.1%
取扱通貨数120種類以上
登録までの日数 2分
こういう人におすすめ!世界最大の取引所で取引したい人!
メリット

① 手数料が安い

「Binance」の手数料はアルトコインに一律0.1%と破格の安さ。

また「Binance」独自通貨「BNB」を使うと手数料がさらに半額になるので要チェック!

 

② ハードフォークに対応

BTCの全てのハードフォークに対応しているため、BTCを持っていれば新しい通貨を受け取ることができます。

対応が早すぎて、逆に不安になるとの口コミも。

デメリット

① 日本円での入金ができない

海外取引所あるあるですが、BTC、ETH、BNB,USDT建ての通貨ペアしかなく、JPYで取引することができません。

この場合、国内取引所の口座でJPYから両替と送金をして取引しましょう。

「Binance」の総合評価

「Binance」は数々のICOを主導しているような世界で一番攻めている取引所。

また日本語対応していて、アプリ版のチャートなどももみやすいと定評があります。

取引所の総合値は非常に高いと言えるでしょう。

Binance(バイナンス)はこちらから

Zaif(ザイフ)

ビットコイン購入Zaif

「Zaif」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
「Zaif」スペック詳細
運用形態国内販売/取引所(FXあり)
売買手数料-0.05% – 0.3%
取扱通貨数15種類
登録までの日数 14日
こういう人におすすめ!自動積立投資が気になっている人!
メリット

① 手数料がマイナス!?
Zaifは全体的に手数料が低い上に、BTC/JPY間に至っては手数料がマイナスというボーナスが付与されます。

取引をすればするほど手数料が「貰える」仕組みは国内だとこのZaifしかやっていません。

② 自動積立投資ができる取引所!
仮想通貨の「積立投資」ができるZaif。これはドル・コスト平均法に基づいてローリスクで仮想通貨を長期的に運用します。

「仮想通貨が気になってるけど、短期トレードはしたくない」と思っている人におすすめです。

デメリット

① 操作性がいまいち・・?
正直、国内取引所の中では「操作性」という観点では見劣りするところがあります。一部からグラフが見にくいという意見が挙がっているようです。

PC版やアプリ版のアップデートを待ちましょう。

「Zaif」の総合評価

ZaifではCOMSA(CMS)も取引できるため(Zaifでしか買えません)、今後COMSAを使ったICOにお得に参加するしようと思ったら、早めに購入しておくべきでしょう。

また手数料がマイナスな取引所はそうそう見つけられないので、たくさん取引する人は要チェックです。

zaifはこちらから

GMOコイン

ビットコイン購入GMO

「GMOコイン」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
「GMOコイン」スペック詳細
運用形態国内販売/取引所(FXあり)
売買手数料0%
取扱通貨数5種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!安心してFXをやってみたい人向け
メリット

① 抜群のセキュリティ体制

GMOコインでは「bitFlyer」に負けず劣らず、素晴らしいセキュリティ体制を敷いています。

資産の分別管理、コールドウォレット管理、マルチシグ対応など管理体制は言わずもがな、外からの不正アクセス対策も24時間365日監視している万全さ。

もともと運営母体のGMOは「GMOクリック証券」として長年FXサービスを提供している背景もあり、セキュリティに詳しいことは間違いありません。

「GMOコイン」のセキュリティに関する公式発表はこちら

 

② レバレッジ5倍BTCFXもできる

GMOコインでは販売所での購入・売却の他にも、BTCのFX取引をすることもできます。

レバレッジは5倍。もともと25倍でしたが、ユーザーのリスクを考えて5倍に設定にしたことには、逆に好印象ポイント。

デメリット

① たまに買い・売り規制が入る
ユーザーの財産保護の観点から、GMOがユーザーの買・売注文を一時的にストップさせることがあります。

このことを「買い・売り規制」というのですが、たまに「買いたい時に買えない」や「今すぐ売りたいのに売れない」なんていうことが発生します。

「GMOコイン」の総合評価

強固なセキュリティと追証無しのレバレッジ取引ができることで話題の「GMOコイン」。取引手数料が無料なのも地味に嬉しいポイント。(FX取引は除く)

2018年4月現在は5種類の取り扱いしかありませんが、続々増えているので新しい公式発表を要チェックです!

GMOコインはこちらから

Twitterでの反応

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

ビットコイン購入DMMロゴ

DMM Bitcoinのゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
「DMM Bitcoin」スペック詳細
運用形態国内販売/取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.04%
取扱通貨数7種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!アルトコインのFX取引がしたい人!
メリット

① アルトコインのレバレッジ取引
国内取引所では珍しくアルトコインのレバレッジを効かせた取引が可能。

「bitFlyer」や「GMOコイン」のFX取引はBTC/JPYだけですが、「DMM Bitcoin」だとXEM/JPYやLTC/JPYなど通貨ペアが14種類もあります。

 

② スマホアプリが高機能
「DMM Bitcoin」はアプリ版のチャートが見やすいと話題。

運営元のDMMは「DMM.com証券」でFXサービスを提供していたこともあり、スマホ版のチャートが作り込まれているのがわかります。

仮想通貨FXにも手を伸ばそうと考えているクリプトマニアにはおすすめできます。

デメリット

① 現物取引はBTC, ETHのみ
「DMM Bitcoin」は取引所なのでレバレッジ取引の他に、現物取引もできるのですが、通貨ペアが3種類(BTC/JPY, ETH/JPY, ETH/BTC)しかありません。

幅広く現物取引をやりたいと思っている人には、この取引所の口座だけだと物足りないと言えます。

「DMM Bitcoin」の総合評価

DMMのお家芸であるFX取引に特化していると言っても過言ではない「DMM Bitcoin」。

スマホ版では見たい情報が非常に賢くまとまっているので、スマホ片手に取引をしたい方におすすめします。

またCMや広告を積極的に打っている「DMM Bitcoin」、ローラを見ない日はありません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はこちらから

Bittrex(ビットレックス)

Bittrexのロゴ

「Bittrex」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
「Bittrex」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.25%
取扱通貨数200種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!マイナーコインが好きな人!
メリット

① セキュリティが高い

「Bittrex」は「Security First」(セキュリティ一番主義)を掲げており、何があってもセキュリティ対策を優先して取り組むと約束しています。

また創業者がサイバーセキュリティのエンジニアであったことも踏まえると、中々の取引所であると言えます。

「Bittrex」のセキュリティに関する公式説明はこちら

 

② イーサリアム建ての通貨ペアが多い

海外の取引所でよく比較される「Poloniex」はビットコイン(BTC)建ての通貨ペアが多いですが、「Bittrex」はイーサリアム(ETH)建てで購入できるコインが多いのが特徴。

2018/04/27現在、ETH建てで購入できるコインは65種類あります。

デメリット

① 手数料が若干高め

アルトコインの売買手数料が0.25%と海外の取引所の中では若干高めに設定されています。

ただ、それだけ安全に取引ができると言うことの引き換えと考えれば安いのではないでしょうか。

「Bittrex」の総合評価

アメリカ発のセキュリティが強い「Bittrex」。取り扱うアルトコインの数も海外の取引所の中で引けを取りません。

日本語に対応しておらず英語表記ですので操作に若干戸惑うかもしれませんが、国外でもイチオシの取引所です。

Bittrex(ビットレックス)はこちらから

Shapeshift(シェイプシフト)

Shapeshiftのロゴ

「Shapeshift」のゼロはじ評価
全体評価
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
「Shapeshift」スペック詳細
運用形態海外両替所
売買手数料0%
取扱通貨数69種類
登録までの日数0分
こういう人におすすめ!全く新しいシステムが好きな人!
メリット

① 全く新しいシステム

「Shapeshift」は取引所や販売所ではなく、交換所です。

これは「Shapeshift」とユーザー間で取引をするため手数料が一切かかりません。

ではどのように儲けているかというと、売値と買値のスプレッドで儲けているというわけです。

 

② 匿名で利用できる

最大のメリットは、利用の際にアカウントの登録が必要ない点です。

個人情報の流出を心配せずに、サイト上で取引を完結させることができます。

デメリット

① 法定通貨が使えない

「Shapeshift」は”No Fiat”(法定通貨は扱わない)という理念を掲げているため、JPYなどの法定通貨と仮想通貨を交換することができません。

ここが販売所との大きな違いです。

 

② マネーロンダリングに使われるかも

匿名で使えるため、犯罪組織のマネーロンダリングに使われるのではないかと心配する人も。

そうなると国家の規制が入り、使えなくなってしまうため注意が必要であると言えます。

「Shapeshift」の総合評価

手数料が一切かからず、匿名で利用できるDEXのようなシステム。

日本ではまだ使っている人が少ないので、周りに先んじて使ってみると便利さがわかるでしょう。

Shapeshift(シェイプシフト)はこちらから

BITPoint(ビットポイント)

BITPointのロゴ

「BITPoint」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
「BITPoint」スペック詳細
運用形態国内取引所(FXあり)
売買手数料0%
取扱通貨数5種類
登録までの日数 14日
こういう人におすすめ!取引慣れしている上級者向け!
メリット

① MT4機能搭載の本格派

FX取引をしている人には馴染み深い、メタトレーダー4と呼ばれるチャートソフトです。

このMT4には高い精度の分析を行うツールが揃っているため、上級者御用達の機能になります。

 

② レバレッジ25倍

最大レバレッジが25倍と、国内のレバレッジ取引ができる取引所では一番高い倍率。

このレバレッジを上手に利用して、莫大な利益を狙っていきましょう。

デメリット

① 取引量がまだまだ足りない

「BITPoint」は去年の2017年にサービスを提供開始したので、まだまだユーザーが付いてきていないのか、全体的な取引高が他の国内取引所と比べて少ない印象があります。

伸び代があるということで、期待できると言えます。

「Bitpoint」の総合評価

運営元の親会社が上場企業なため(株式会社Remixpoint)、セキュリティの強化に一段と力を入れています。

上級者にはたまらない「MT4機能」や「レバレッジ25倍」など、総じて取引慣れしている人におすすめです。

BITPOINT(ビットポイント)はこちらから

BitTrade(ビットトレード)

BitTradeのロゴ

「BitTrade」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
「BitTrade」スペック詳細
運用形態国内取引所
売買手数料0.2% – 0.7%
取扱通貨数6種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!少額取引から始めたい人!
メリット

① 最小取引単位が0.0001BTC(100円)

購入できる最小の単位が0.0001BTC。1BTC100万円だとすると、0.0001BTCは100円。

「BitTrade」では、ワンコインでBTCが買えてしまう手軽さがあります。

 

② 堅固なセキュリティ

コインチェックのNEM流出事件があってから国内の取引所はセキュリティ対策に追われていますが、

「BitTrade」は2段階認証、マルチシグ、コールドウォレット保管など、強固な体制を敷いています。

「BitTrade」のセキュリティに関する公式記述はこちら

デメリット

① 手数料が少し高い

アルトコインの手数料が若干高く、中には0.7%もとる通貨ペアも。

国内の取引所で「Zaif」がマイナス手数料などをやっているのと比べると「BitTrade」は若干高く感じるでしょう。

「BitTrade」の総合評価

セキュリティに力を入れている国内取引所の中でもピカイチな「BitTrade」。

スマホアプリの使いやすさと100円から取引できる手軽さが合間って取引量が増えるかもしれません。

BitTrade(ビットトレード)はこちらから

Fisco(フィスコ)

Fiscoのロゴ

「Fisco」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
「Fisco」スペック詳細
運用形態国内販売/取引所
売買手数料0% – 0.3%
取扱通貨数6種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!カウンターパーティトークンが欲しい人!
メリット

① カウンターパーティートークンが得られる

「Fisco」では、FSCC, CICC, NCXCの三つのカウンターパーティートークンを扱っています。

これは既存の仮想通貨を燃やす(二度と使えなくする)ことで価値を担保するPoB式のXCPを元に作られているトークンです。

② BTC/JPY, MONA/JPY, MONA/BTCの取引手数料が無料

上記3種の通貨ペアで取引手数料が無料となっています。

期間限定とは明記されていないので、BTCやMONAを取引するときはここを利用するのがベストではないでしょうか。

③ Zaifのシステムを利用

取引画面をご覧になった方はわかると思いますが、「Fisco」は「Zaif」のシステムを使っています。

「Zaif」の堅牢なシステムだと、安心して取引できることでしょう。

デメリット

① 利用者が少なく、流動性が低い

取引所の規模がそこまで大きくないので、取引量で比べるとさほど活発ではありません。

流動性が低いと、ベストな売り値や買い値で取引できない場合もあるので注意しましょう。

「Fisco」の総合評価

「Fisco」は、金融サービスで上場した企業の子会社が運営しているため、

その経験豊富さを武器にどのように取引所として展開していくかが期待されています。

取引所自体もまだ利用者は少ないですが、激安手数料がこれからもユーザーを惹きつけるでしょう。

Fisco(フィスコ)はこちらから

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX

「QUOINEX」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
「QUIONEX」スペック詳細
運用形態国内取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.25%
取扱通貨数5種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!スプレッドが極狭な取引所が好きな人!
メリット

① 「Qash」を取り扱っている

取引所間の垣根を超えるボーダーレスな取引を実現させるべく、取引所運営元の「QUOINE」により開発されました。

これは「QUOINEX」でしか手に入らないので、上昇を期待している人はぜひ仕入れるべきでしょう。

 

② 25倍のレバレッジ取引が可能

「BITPoint」と並ぶ国内最大のレバレッジ。

「スプレッドが極狭」と謳っている「QUOINEX」で取引をする人も多いです。

デメリット

① アプリが使いにくい

スマホで「QUOINEX」を利用する場合、専用のアプリをダウンロードすることになります。

ただ取引画面が少しごちゃっとしているため、初心者の方は使いこなすのに時間がかかるでしょう。

QUOINEXの総合評価

魅力は「Qash」の取り扱いと国内最大レバレッジ。

顧客資産を100%コールドウォレットに保管するなど徹底したセキュリティ対策も施しています。

QUOINEXはこちらから

BitMEX(ビットメックス)

海外取引所BitMEX

「BitMEX」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「BitMEX」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料-0.25% ~ 0.25%
取扱通貨数6種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!レバレッジ100倍でFXしたい人!
メリット

① レバレッジ100倍 & 追証なし

「BitMEX」では驚異のレバレッジ100倍が使えます。

また、海外取引所のFXでは基本追証なしでFX取引ができるため、国内の取引所より安全かもしれません。

コインの種類によって使えるレバレッジが違うので、一部をまとめて表にしました。

取り扱い通貨最大レバレッジ
ビットコイン(BTC,XBT)100倍
ビットコインキャッシュ(BCH)20倍
カルダノ(ADA)20倍
イーサリアム(ETH)50倍
ライトコイン(LTC)33.33倍
リップル(XRP) 20倍

② 手数料がマイナス(or 安い)

手数料がマイナスの通貨ペアで取引すると、ユーザーに手数料がバックされる仕組みのため、たくさん取引した方がお得です。

また全体的に手数料が安いので、うまく使って上手に利益を積み上げましょう。

 

③ 口座開設が楽

メールアドレスの登録のみ口座を開設することができます。

書類送付などの本人確認手続きが一切ないので、簡単に取引を始められます。

デメリット

① 入金がBTCのみ

「BitMEX」の基軸通貨はBTCのみなので、JPYを入金することができません。

この場合、国内の取引所にアカウントを作り、そこから送金するのが手早いでしょう。

「BitMEX」の総合評価

何と言ってもレバレッジ100倍が一番の魅力。

また手数料も安いので、アルトコインの現物取引でも活躍する取引所です。

BitMEXはこちらから

Huobi(フオビ)

海外取引所Huobi

「Huobi」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
「Huobi」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料0.20%
取扱通貨数101種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!バランスの取れた取引所が好きな人!
メリット

① 日本のSBIと提携

2017年の12月に「Huobi」の安定的な経営が評価され、国内企業の大御所である「SBIホールディングス」と業務提携を結ぶことに。

現在このパートナーは解消されていますが、大企業が認める取引所、「Huobi」は現在進行形で世界的にも注目を集めています。

 

② 日本語対応、チャート見やすい

「Huobi」は完全日本語対応で、海外取引所の中でも日本のユーザーに優しいです。

またチャートも見やすく、初心者でも迷うことなく取引ができる設計になっています。

デメリット

① 出金処理が遅い

口コミだと出金に6時間かかったという話もあるようなので、毎日のように入出金する人は、別の取引所にも登録しておいた方が良いかもしれません。

「Huobi」の総合評価

全体的にまとまった印象で、完成度でいうと中の上な「Huobi」。

これと言って負の側面がないので、バランスの取れた取引所であると言えます。

Huobi(フオビー)はこちらから

Kraken(クラーケン)

海外取引所Kraken

「Kraken」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「Kraken」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.26%
取扱通貨数17種類
登録までの日数21日
こういう人におすすめ!仮想通貨プロフェッショナルになりたい人!
メリット

① 国内最大級のアルトコイン取り扱い数

運営元の本社(Payward inc.)はアメリカ。日本支社があるので、もちろん取引所も日本語対応しています。

国内では一番多くのアルトコインを取り扱っています。(17種類)

 

② 万全なセキュリティ体制

公式サイトにセキュリティ体制が明記してある「Kraken」。

海外取引所であるにも関わらず細部まで日本語に翻訳していて素晴らしいです。

「Kraken」のセキュリティに関する公式説明はこちら

デメリット

① 手数料が若干高い

国内取引所の取引手数料を見てみると0.05%あたりが多いですが、このKrakenはノーマルで0.26%かかります。(取引量に応じて変化します)

ちょっと高いお金を支払ってでも、アルトコインを手に入れたい場合は購入しましょう。

「Kraken」の総合評価

「Kraken」は日本支社があるアメリカ発の取引所で、非常に残念ですが2018年4月に日本撤退が発表されました。

チャートも仮想通貨のプロフェッショナル向けに作られているので、今後末長く取引を続けていこうと思っている中級者におすすめです。

Kraken(クラーケン)はこちらから

Coinexchange(コインエクスチェンジ)

海外取引所COINEXCHANGE

「Coinexchange」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(2.0)
使いやすさ
(3.0)
「Coinexchange」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.15%
取扱通貨数500種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!まだ見ぬアルトコインを仕込みたい人!
メリット

① 500種類以上のアルトコイン

「Coinexchange」には述べ500種類を超えるアルトコインが上場しています。

日本からは、期待の「ALIS」も上場しているため要チェック!

 

② 本人確認なし

「Coinexchange」には、「メールアドレス」と「パスワード」で取引を始められる手軽さがあります。

もちろん本人確認は必要ありません。

デメリット

① 運営の所在が不明

取引所を運営している会社の所在が未だ明らかになっていません。

今の所、イギリスとする説が有力なようです。

「Coinexchange」の総合評価

500種類以上のアルトコインを抱える「Coinexchange」。

未だ誰も仕込んでいない「草コイン」に投資して、将来の急騰を狙う人は是非とも登録すべきでしょう。

COINEXCHANGEはこちらから

GDAX(ジーダックス)

海外取引所GDAX

「GDAX」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
「GDAX」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料1%
取扱通貨数4種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!有名なウォレットアプリも登録したい人!
メリット

① 有能なウォレットアプリ

もともと「CoinBase」という一つの会社で運営されていた「GDAX」ですが、運営元の「CoinBase」が提供するウォレットアプリがかなりの完成度。

合わせて「GDAX」を利用する人も多いとか。

 

② 三菱東京UFJ銀行と提携

2016年には、日本の三菱東京UFJ銀行からの投資を受け、現在の「GDAX」は世界30カ国以上で使われるようになるまでに。

有名銀行からの出資を受けることのできる「GDAX」信頼性の高さが見て取れます。

デメリット

① 手数料が高い

手数料が1%なので、取引を頻繁に積み重なると痛い出費になってしまいます。

「GDAX」のウォレットは代え難いものなので、自分の取引スタイルに合わせて、他の取引所にも登録しておきましょう。

「GDAX」の総合評価

アメリカの取引所でもかなり初期から存在する、ある意味「草分け的存在」の「GDAX」。

日本からの登録はまだできませんが、日本に上陸する日は近そうです。

GDAX(ジーダックス)はこちらから

HitBTC(ヒットビーティーシー)

海外取引所HitBTC

「HitBTC」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「HitBTC」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料-0.01% – 0.1%
取扱通貨数230種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!ICO直後のコインを買いたい人!
メリット

① ICO直後のコインがたくさん

新しいコインが公開されることを「ICO」(新規仮想通貨公開)というのですが、「HitBTC」は公開された直後のコインを多く取り扱っています。

将来価格が何倍にもなる可能性を秘めている一方、プロジェクトが進んでいないコインもあるので注意が必要です。

 

② リベート(割り戻し)がある

「手数料」の項目で-0.01%になっているのは、「HitBTC」にはリベートがあるという意味。

これは取引が即時に成立しなかった場合、運営から0.01%のキャッシュバックがもらえます。

デメリット

① 運営会社の情報が少ない(セキュリティの記述が少ない)

「HitBTC」は香港に本社をおく「Hit Solution」が運営しているのですが、公式サイトにはどういった人が携わっているかが明記されておりません。

またセキュリティに関しても詳細な記述がないため、注意が必要と言えます。

「HitBTC」の総合評価

「HitBTC」は取引所の世界ランキング9位(取引高)の実力を持ち、300種類ものアルトコインを取り扱っています。

匿名で登録できる一方、不正ログインされるリスクもあるので、2段階認証を利用して万全を期しましょう。

HitBTCはこちらから

Cex.io(シーイーエックス)

海外取引所cex-io

「Cex.io」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
「Cex.io」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.25%
取扱通貨数9種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!珍しいコインが欲しい人!
メリット

① マイニングの権利を持つコイン

「Cex.io」では、「GHS」というコインが売買されています。

これはコインであると同時に「ビットコインをマイニングする権利」でもあり、持っているだけで「Cex.io」がマイニングしたビットコインが手元に入ってきます。

 

② 高いセキュリティ

「Cex.io」はイギリスの取引所ですが、アメリカ合衆国財務省が制定した厳しい規約を遵守するなど、高いセキュリティ対策を施しています。

デメリット

① 取引量が若干少ない

「Cex.io」の規模でいうと、中堅レベル。

流動性が低いので、自分が希望する売・買値で通らない可能性が高いので注意です。

「Cex.io」の総合評価

世界でも稀にみるセキュリティレベルの高さが自慢の「Cex.io」。

取引高の伸び悩みがネックですが、安心感抜群の取引所であることは間違い無いでしょう。

CEX.io(シーイーエックス・アイオー)はこちらから

Poloniex(ポロニエックス)

海外取引所Poloniex

「Poloniex」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「Poloniex」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料0.15% – 0.25%
取扱通貨数70種類
登録までの日数21日
こういう人におすすめ!活発な取引所で取引したい人!
メリット

① アルトコインの取り扱いが多い

取引できるアルトコインが70種類とそこそこの量。

また基軸通貨も4種類(BTC,ETH,XMR,USDT)と充実しています。

 

② 流動性が高く、取引が成立しやすい

「Poloniex」は世界的に取引が活発な取引所でもあります。

それだけ参入しているプレイヤーがいるため取引が成立しやすく、スムーズに利益を出すことができます。

デメリット

① 偽アプリに注意!

2017年の10月ごろに「Poloniex」の偽アプリがGoogle Storeに出回り問題になりました。

勝手に送金されてしまったなどのトラブルが発生したようで、アプリ版は注意が特に必要です。

「Poloniex」の総合評価

「Poloniex」は海外取引所の中でよく取引高上位にランクインする活発な取引所。

アクティブな取引所でアルトコインを運用したい方におすすめです。

Poloniex(ポロニエックス)はこちらから

Yobit(ヨービット)

海外取引所Yobit

「Yobit」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
「Yobit」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.20%
取扱通貨数200種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!取引以外で儲けてみたい人!
メリット

① レンディングシステムや賭博が充実

「Yobit」では「InvestBox」と呼ばれるレンディングシステム(貸し通貨制度)があり、自分が保有するコインを他人に貸し出すことで利息をもらうことが出来ます。

「Dice」ゲームでは、勝つと自分のコインが2倍になる賭博システムです。

 

② 無料でコインがもらえる

「Yobit」の「Free Coins」では、名もないアルトコインを無料で受け取ることができます。

知名度の低いコインばかりですが、いつかビッグになると信じて、欠かさずゲットしましょう。

デメリット

① 運営元情報が不足

「Yobit」を運営している会社についての情報が不足している為、いつ取引所が封鎖されても文句が言えません。

自分の資産を守る為にも、なるべく複数の取引所い登録するべきでしょう。

「Yobit」の総合評価

取り扱いコインも200種類以上ある上、変わった稼ぎ方が数多く用意されている「Yobit」。

しっかりと危機管理さえしておけば、比較的楽しんで利用できる取引所だと言えます。

YObitはこちらから

Liqui(リクイ)

Liquiのロゴ

「Liqui」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
「Liqui」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.1% – 0.25%
取扱通貨数74種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!マイナーICOも網羅したい人!
メリット

① マイナーICOはチェック!

「Liqui」では積極的にマイナーコインの上場を推し進めているので、ICO直後はまずここをチェックすべきでしょう。

またイーサリアム(ETH)で買えるコインが多いので、イーサしかもっていない人はビットコイン(BTC)に変換する手間が省けて便利です。

 

② 匿名で利用可能

「Liqui」では面倒な本人確認書類の提出など一切なく、登録後すぐに取引することができます。

個人情報を書き込む必要がないので、登録までのハードルが低いと言えます。

デメリット

① ハッキングを受けたとの噂も

2017年の12月に「Liqui」がハッキングされ、60000BTCが流出したとの噂が一瞬流れました。

ただ公式からの発表はありませんし、一部の人間が価格のつり上げを画策していた可能性もあるため、信ぴょう性は薄いと言えます。

「Liqui」の総合評価

マイナーなICOを率先して取り扱うウクライナの取引所、「Liqui」。

取引高もそこそこ高いので、マイナー好きなら一度様子を見てみるのもいいかもしれません。

Liqui(リクイ)はこちらから

Cryptopia(クリプトピア)

海外取引所Cryptopia

「Cryptopia」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
「Cryptopia」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.20%
取扱通貨数600種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!「草コイン」を青田買いしたい人!
メリット

① 世界最大のアルトコイン取り扱い量

「Cryptopia」で購入できるアルトコインの総数は600以上。

はっきり言って、網羅しているコインの種類だけでいうと世界最大です。

プロジェクトが進んでいないコインもあるため目利きが必要ですが、アルトコインを買い漁りたい人にはぴったりの取引所でしょう。

 

② 匿名での取引が可能

登録に必要なのは必要なのは「メールアドレス」だけ。

「Cryptopia」では、登録次第取引を始めることができます。

デメリット

① 日本語未対応

海外取引所である「Cryptopia」は、まだ日本語に対応していません。

日本からの利用者は多いため、日本語対応が待ち遠しいです。

「Cryptopia」の総合評価

「草コイン」に投資して一発を狙う人にとっては、登録がほぼマストの取引所と言ってもいい「Cryptopia」。

これからも取り扱うアルトコインの数が増えていくので、有力なICOの為に張っておきましょう。

Cryptopia(クリプトピア)はこちらから

Gatecoin(ゲートコイン)

Gatecoinのロゴ

「Gatecoin」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(2.0)
会社の信頼性
(2.0)
使いやすさ
(3.0)
「Gatecoin」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.02% – 0.35%
取扱通貨数65種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!イーサリアムトークンが気になる人!
メリット

① イーサリアムトークンを多数扱っている

これは、イーサリアムをベースにして発行された新しいトークンのことで、例をあげると、adEx(ADX)やAmbrosus(AMB)などがあります。

「Gatecoin」でしか扱っていないイーサリアムトークンもあるので、要チェック!

 

② 日本語完全対応

「Gatecoin」は香港に本社を置く海外取引所ですが、サイトは日本語に対応しています。

英語で操作しなければいけない取引所もあるため、ここは安心感があると言えます。

デメリット

① ハッキングされた過去あり

「Gatecoin」は2016年の5月中旬にハッキングを受け、日本円にして総額2億円の損害を出しました。

その後は正常に活動していますが、セキュリティに関してはまだ警戒が必要。

「Gatecoin」はマニアックなイーサリアムトークンを中心に取り扱う香港の取引所。

日本語対応もしていて操作性は悪くないですが、セキュリティは気をつけたほうが良さそうです。

Gatecoin(ゲートコイン)はこちらから

Livecoin(ライブコイン)

Livecoinのロゴ

「Livecoin」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(2.0)
使いやすさ
(3.0)
「Livecoin」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.02% – 0.18%
取扱通貨数350種類以上
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!匿名で取引したい人!
メリット

① 豊富なアルトコイン

「Livecoin」では350種類以上のアルトコインが上場しており、幅を効かせた運用が可能です。

まだ誰も知らない有能コインが眠っているかもしれないので、隅から隅まで要チェック。

 

② 匿名取引可能

「Livecoin」は登録の際、個人情報を入力をする必要がありません。

本人確認や審査がないため、誰でも登録ができて取引をすることができます。

デメリット

① 運営元が明らかではない

「Livecoin」は2013年にサービスが開始されたようですが、現在どこの誰が運営を担当しているのか明記されていません。

突然使えなくなる、というリスクもしっかりと頭の片隅に入れておきましょう。

「Livecoin」の総合評価

一説にはイギリスで運営されている「Livecoin」。

アルトコインの豊富さは魅力ですが、これもまた日本語対応をしていない取引所なので注意が必要です。

Livecoin(ライブコイン)はこちらから

Bitbay(ビットベイ)

Bitbayのロゴ

「Bitbay」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
「Bitbay」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.17% – 0.43%
取扱通貨数11種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!ポーランドが気になる人!
メリット

① KZCやXINを取り扱っている

「Bitbay」では珍しいコインを2つ扱っています。

KZcash(KZC)はカザフスタン初のICOを成し遂げ、Infinity Economics(XIN)も有望コインと言われています。

デメリット

① アプリ未対応

外出先などで手軽に取引がしたい方のために多くの取引所はスマホ版のアプリを用意している場合がありますが、「Bitbay」は未対応。

主にPCで取引する他ないでしょう。

「Bitbay」の総合評価

「Bitbay」は世界とは言わずとも、ポーランド最大級の取引所。

将来性のあるコインも多数取り扱っているため、覗いてみるのも良いでしょう。

Bitbay(ビットベイ)はこちらから

itBit(イットビット)

海外取引所itBit

「itBit」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
「itBit」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0% – 0.20%
取扱通貨数1種類
登録までの日数21日
こういう人におすすめ!米国公認の取引所が気になる人!
メリット

① 銀行クラスの信頼性

アメリカに本社をおく「itBit」は、合衆国政府の認可が降りている取引所です。

そのセキュリティと信頼性は折り紙つき。

デメリット

① 取り扱い通貨が一種類のみ

現在、「itBit」の取り扱い通貨はビットコイン(BTC)一種類にとどまります。

今後増えていけば、利便性がさらに高まることでしょう。

「itBit」の総合評価

アメリカの取引所で、合衆国が公認している取引所はなかなかありません。

今の所、際立つのはセキュリティと信頼性の高さですが、今後まずはアメリカ国内で普及していくと考えられます。

itBit(イットビット)はこちらから

Bibox(ビボックス)

海外取引所Bibox

「Bibox」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「Bibox」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.05% – 0.1%
取扱通貨数55種類
登録までの日数1日
こういう人におすすめ!手数料を安く抑えたい人!
メリット

① BIXで手数料が半額に

Binanceは独自通貨BNBで手数料を払うと半額になりますが、「Bibox」も同じ制度をとっています。

「Bibox」では取引所独自通貨BIXで支払うと手数料を0.05%まで引き下げることができるので便利です。

 

② Binanceそっくりの見た目

開発元が同じ中華系であるなどが理由として考えられますが、「Bibox」のトップ画面などはBinanceと似通っています。

これはBinanceユーザーにとっては直感的な操作ができることから、嬉しい点としてあげられます。

デメリット

① サーバーが耐えきれていない

「Bibox」がサービスをリリースしたのが2017年の11月。

現在世界取引高ランキング15位に上り詰めるほど短期間でユーザーが爆増したので、障害が頻繁に起こるようになりました。

「Bibox」の総合評価

Binanceチルドレンと言っても過言では無いほど、良い部分だけを活かしている「Bibox」。

手数料を抑えて、Binanceにはないアルトコインを仕入れたい時などに利用すると便利でしょう。

Bibox(ビボックス)はこちらから

Bit-Z(ビットジー)

海外取引所Bit-Z

「Bit-Z」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
「Bit-Z」スペック詳細
運用形態海外取引所
売買手数料0.1%
取扱通貨数86種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!ポスト「Binance」の熱い取引所が好きな人!
メリット

① 勢いがある

現在世界の取引所の取引量ランキングが13位で、活発に取引がされてると言えます。

つまり流動性があるので、自分が取引したいと思うベストな売値や買値が通りやすいです。

 

② 投票制上場システム

「Bit-Z」は、新しいコインを上場させるかどうかをユーザーによる投票で決めます。

Scamと呼ばれる詐欺コインの上場を未然に防ぐ狙いがあります。

デメリット

① 日本語非対応

「Bit-Z」は英語と中国語に対応していますが、日本語には対応していません。

しかし取引画面はわかりやすいと評判の「Binance」に似ているので、直感的な操作には向いています。

「Bit-Z」の総合評価

ポスト「Binance」と言われるように、勢いづく「Bit-Z」。

「Binance」で取り扱っていないコインも多数あるので、併せて利用してみるのも良いでしょう。

Bit-Zはこちらから

BITFINEX(ビットフィネックス)

海外取引所BITFINEX

「BITFINEX」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(5.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「BITFINEX」スペック詳細
運用形態海外取引所(FXあり)
売買手数料0% – 0.2%
取扱通貨数63種類
登録までの日数2分
こういう人におすすめ!総合値の高い取引所が好きな人!
メリット

① 堅牢なセキュリティ対策

後述のハッキング被害からの復活を遂げた「BITFINEX」は、並々ならぬセキュリティ体制で取引所を運営しています。

実際に攻撃を受けた取引所の危機管理能力は高いと言えます。

デメリット

① 過去に大規模なハッキングが

2016年の8月に「BITFINEX」がハッキング被害にあい、その影響で流出した額は約120000BTCとまで言われています。

そこから復活し、ユーザーもついてきている「BITFINEX」はたくましいと言えるでしょう。

 

② 「Tether」問題

2018年の1月に浮上した「Tether」問題。これは「BITFINEX」が「Tether」社と結託して不正を行ったとしてアメリカで問題になっています。

果たして潔白が証明される日はくるのでしょうか。

「BITFINEX」の総合評価

過去のハッキング事件を教訓としたセキュリティの高さや豊富なアルトコインなどポテンシャルの高さが目立つ「BITFINEX」。

新規口座開設の受付を一時停止しているのが残念ですが、再開したら新規ユーザーからの高評価間違い無いでしょう。

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Lemuria(レムリア)

Lemuriaのロゴ

「Lemuria」のゼロはじ評価
全体評価
(3.0)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
「Lemuria」スペック詳細
運用形態国内取引所
売買手数料0% – 0.13%
取扱通貨数1種類
登録までの日数14日
こういう人におすすめ!新しい取引所が気になる人!
メリット

① 大手セキュリティシステム「BitGo」を導入

「Lemuria」は海外の取引所でも取り入れられている「BitGo」と呼ばれる世界最高峰のセキュリティシステムを導入しています。

これを、国内の取引所の中でも一番に取り入れました。

デメリット

① 取引量が少ない

国内でも知名度があまり無い為、取引をユーザーが少ないのが現状。

一部の利用者からは「板が薄い」(全然注文が成立しない)とまで言われています。

「Lemuria」の総合評価

現在ビットコインのみを取引することができますが、今後取り扱い通貨は増えていくと予測します。

数少ない国内取引所の中でも利用者が少ないので、充実していくこれからの「Lemuria」が楽しみです。

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【まとめ】ビットコインを買うなら「bitbank」

ビットコインを買うときのポイント
  • ビットコインの購入は「取引所」がおすすめ!
  • 国内取引所では「bitbank」が、海外取引所は「Binance」を登録しよう!

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