やさしい仮想通貨の始め方を解説

注目の仮想通貨アナリスト、ジェイコブ・キャンフィールド氏がXRPの今後に言及!「今後も引き続き下落トレンドがXRPを襲い続ける可能性がある」

仮想通貨アナリストのジェイコブ・キャンフィールド氏は、2019年にかけてXRP(リップル)を襲った下落トレンドが、今後も継続していくと述べており、現在大きな話題を呼んでいます。

今年4月21日に、彼はTwitter上の約40,000人のフォロワーに対し、「XRP(リップル)が約0.26ドルから0.19ドルに移動する可能性が高い」とツイートをし、以降、彼が自分の売値ラインは0.10ドルまでに引き下げたい、と語っています。

「2018年と2019年にかけては、私の周りでもXRP(リップル)を購入した友人や、その家族など沢山の人が私の言及に影響され仮想通貨に手を出しました。

買い時について多く尋ねられますが、私の答えとしては、常に0.10ドルから0.15ドルの間としていましたが、これでも慎重に事を運んでいる方であり、結果として今年の下落トレンドに巻き込まれずに済んだので、これは2019年の中で最も私が誇れるトレードだったと思います。

当初は、価格が0.40ドル前後で推移していた4月にて、0.19ドルから0.21ドルを返しましたが、 放物線の下落トレンドが0.10ドルから0.15ドルへと転じたの見て、すぐに修正を掛ける事としました」

今年は仮想通貨市場でも、最も時価総額の高い3つの仮装通貨は、年始での推移と比較してみても、大きく異なる動きをみせる結果となっています。

BTC(ビットコイン)は、年始で3,743ドルの価格から始まり、13,785ドルの最高値に達した後に、6,596ドルまでへと低下し、約76%も増加を示しました。

ETH(イーサリアム)では、年始に133.57ドルの価格からスタートし、354.13ドルという高値をつけ、現在では122.06ドルまでと下落、9%の減少をみせています。

XRP(リップル)に関しては、年始にかけて価格は0.3520ドルから始まり、0.4895ドルでトップに達し、その後は0.1807ドルまでへと低下、-48%の減少となっています。

また、今後のBTC(ビットコイン)の予想については、主要な仮想通貨の弱気な推移から見て、最終的には 5,500ドルラインまで落ちてしまう、とも語っており、「スイングローからスイングハイまでが78.6%であるため、個人的には5,500ドルをまでの下落も充分に視野に入ると思います、しかし、あちこちでバウンスが1つか2つと起こり得るかもしれない為、今後も注意してチャート分析に励みたい」と述べています。