やさしい仮想通貨の始め方を解説

人気SNS「Twitter」は今後プラットフォームを分散型ブロックチェーンへと切り替える可能性も?

あの人気SNS(ソーシャルメディアサイト)であるTwitterは、既存のプラットフォームから分散型のブロックチェーンへの移り変わりを望む声が上がってきています。大手SNS(ソーシャルメディアサイト)の1つとして知られている彼らは、オープンで分散型のプラットフォームを開発するチームを編成しているとの報道が上がりました。

TwitterとSquare(スクエア)のCEO(最高経営責任者)でもあるJack Dorsey(ジャック・ドージー)は、Twitterが5人のチームに資金を提供して、Bluesky(ブルースカイ)と呼ばれる分散型ソーシャルメディアへの生まれ変わりに取り組むことを発表しています。

https://twitter.com/jack/status/1204766078468911106?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1204766078468911106&ref_url=https%3A%2F%2Fcryptobriefing.com%2Ftwitter-decentralized-blockchain%2F

現在、TwitterのCTO(最高技術責任者)であるParag Agrawal(パラグ・アグラワル)は、現在イニシアチブをリードする人物を探しているされており、Bluesky(ブルースカイ)チームでは、Steem(EOSの前身)など既存の分散型ソーシャルメディアにて開発を始めるか、もしくはゼロからの作成から始めるか、そのいずれかの方法でスタートを切る予定とのこと。

また、Bluesky(ブルースカイ)チームは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの仮想通貨を推進させることになる、と今後のテクノロジーと暗号資産リテラシーをさらに加速させるものとなるでしょう。

今後、新しい分散型ソーシャルメディア標準を作成するとなれば、Twitterのプラットフォームからの収益化も可能にする仕組み作りも実現できる事となっていきます。

しかしドーシーは、これにより更に健康的な「オンラインディスコース」を生み出すことができるとも主張をしており、分散化されたTwitter上のユーザー間では、健全な会話が促進され、更なるオープン性の高いアルゴリズムの構築を注力し、過去よりもはるかに革新的なSNS(ソーシャルメディアサービス)へと生まれ変わるでしょう。

またこの動きは、ドーシーが推進した他のいくつかの地方分権に焦点を当てたイニシアチブに従っており、2017年の終わりにSquare(スクエア)はモバイルアプリケーション「Cash App」を介して、BTC(ビットコイン)売買のサポートを追加しました。

他にも、2018年第3四半期までにSquare(スクエア)は、1ヶ月あたり約5,000万ドル、約5,600BTC(ビットコイン)の販売も促進しており、米国にとって非常に重要な法定傾斜路となっています。

「原文URL:https://bitcoinist.com/xrp-price-could-go-down-to-0-by-next-february-alex-kruger/」

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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