やさしい仮想通貨の始め方を解説

8,000ドル(867,000円)ラインを超える上昇がなければBTCは下落トレンドを抜け出せずに年を終える可能性も!?

今年の2019年を振り返ってみると、やはり仮想通貨市場にとっても非常に厳しい風当たりであった年の様に思えます。

中でも年内のBTC(ビットコイン)の価格変動、それに影響をしてか、他アルトコインの下落、仮想通貨業界の多くのトレーダーにとって、この事は彼らの投資ビジョンを大いに失望させる事となったでしょう。

そんなBTC(ビットコイン)も、まだまだステイレブな推移環境を確保することはできず、不安定な状態が続いています。

また、ある仮想通貨トレーダーの中には「今年中にBTC(ビットコイン)が、万が一更なる下落へと転じてしまった場合、今年度をもって、これ以上の価格高騰を期待するのは不可能に近い」と主張していることから、今月の価格推移が大きな分岐点だと意味する声も上がっています。

年末は例年BTCの価格が不安定だという事実

現在、BTC(ビットコイン)は7,350ドル(798,379円)わずかで取引がされており、10,600ドル(1151,403円)の上値に達した、今年10月下旬を後に、過去数週間にわたって、大幅な下落へと割り込んでしまっています。

今年もわずか残り1ヶ月となってきましたが、価格上昇を匂わせる材料が見つかっていない現在では、このまま下降推移を確立し、年を終えることも示唆出来るでしょう。

また、例年年末最後の数週間では「BTC(ビットコイン)をはじめとする、他主要アルトコインにとっても、価格不安定な時期」であるため、この調子のままであれば、その可能性も十分に起こり得てしまいそうです。

しかし、2017年の12月では、BTC(ビットコイン)が他アルトコインを差し置いて、価格回復が急上昇回復し、2万ドル(2172,460円)近くの高値を記録する、という年ではありました。

その他では、昨年2018年の年末、BTC(ビットコイン)は3,200ドル(347,593円)まで低下。

その後は今年上半期を通じ、かなりの価格上昇を見せる動きもしています。

年末迄には8,000ドル超えの願いが集まるBTC

Quantum Economics(量子経済学)の創設者でもあるMati Greenspan(マティ・グリーンスパン)が、最近BTC(ビットコイン)に関するコメントを残したことが、現在大きなニュースとなっています。

「私のBTC(ビットコイン)に対する期待は、今現在かなり下がってきています。

特に今続いている下落推移と、これまでの価格推移を比較していくと、今後の価格高騰、最低ラインでもある価格回復すら不可能に聞こえてきます。

しかし、現時点で8,000ドル(867,000円)ラインを超える強い上昇が万が一発生するとしたら、その後は14,000ドル(1520,722円)近くの高値がつき上昇トレンドへ転じていく事も簡単でしょう」

BTC(ビットコイン)が年末にどのような結果で終わるのか、最終的な価格推移が来年の動向へも大きな影響を持たせることは間違いないでしょう。

例年に続く、価格が不安定になる年末、今年のBTC(ビットコイン)に大きな注目が集まります。

「原文URL:https://bitcoinist.com/xrp-price-could-go-down-to-0-by-next-february-alex-kruger/

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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