やさしい仮想通貨の始め方を解説

デジタル資産取引所INX、世界初のセキュリティトークンのIPOを実施

世界初のセキュリティトークンでのIPO

デジタル資産取引所のINX Limitedは、世界で初となる新規株式公開(IPO)を実施することを発表しました。

INX Limitedは米国証券取引委員会(SEC)に申請し、INXトークン販売の登録を承認する効力発生通知を公表しています。

IPOでは1億3000万枚のINXセキュリティトークンが1トークンあたり0.90ドルで販売されます。INX Limitedへのリターン総額は最大で1億1700万ドルとなります。

イスラエルに拠点を置くA-Labs Finance and Advisoryが50万ドルでこの募集を引き受けており、米国以外の投資家のみを対象としています。IPOで1000万ドルの追加資金を受け取るごとに、A-Labsは50万ドルの利益を得ることができます。

現在、A-LabsのCEOであるドレン・コヘンはINXトークンの総供給量の3.5%を保有しており、INX Limitedの創業者であるシャイ・ダティカは総供給量の7.2%を保有しています。

INXトークンの目論見書には、以下のように書かれています。

我々は、INXトークンの保有者に対して、INXデジタル取引プラットフォーム上での取引手数料のプロモーション割引を提供する予定です。

INX証券の取引プラットフォームが稼働するまでは、INXトークンの購入者は、INXトークンを当社のサービスの支払いに使用できる保証はありませんが、相対取引の取引所がオープンすれば、自由に取引できるようになります。

株式市場への上場を果たす暗号通貨取引所

株式市場への参入を検討している暗号資産取引所が増えています。Coinbaseは7月初めに、今年か来年初めにIPOではなく直接上場を進めることを計画していると発表しましたが、まだ詳細な計画は発表されていません。

シンガポールで登録されているEQUOS.ioは、年内に暗号通貨取引所では初となる上場を果たすと報じられています。

原文URL: https://www.supercryptonews.com/inx-crypto-exchange-launching-security-token-ipo/

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※1 2020/07/10 14:13 現在のGMOコインにおけるXRPの価格に基づく。

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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