やさしい仮想通貨の始め方を解説

中国政府機関が最新の暗号通貨ランキングを発表、1位はビットコインではなかった

中国政府機関による暗号通貨ランキング

中国政府の科学研究機関である中国電子情報産業発展研究院(中国电子信息产业发展研究院, CCID)は、最新の暗号通貨ランキングを発表しました。

CCIDは2ヶ月に1度、技術、適用可能性、機能、パフォーマンス、安全性、創造性、分散化の観点から暗号通貨をランク付けしています。

CCIDが第18回グローバル・パブリックチェーン技術評価指数で評価した37の暗号通貨の中で、ビットコインは12位にとどまりました。つまり、CCIDは11の暗号通貨がビットコインよりも上回っていると結論づけているのです

今回、CCIDはEOSを156.1ポイントでトップにランク付けしています。次いでTRONが138.43ポイント、イーサリアム(ETH)が136.4ポイント、IOSTが130.3ポイント、LSKが119.3ポイントとなっています。

その他には6位にNEO、7位にQTUM、8位にNULS、9位にXLM、10位にGXS、11位にDASHと続いています。

XRPはトップ10ならず

時価総額で第3位のXRPははトップ10に入りませんでした。XRPは105ポイントで14位でした。

ビットコインは総合ランキングではおくれをとっているものの、CCIDはビットコインが最も革新的なデジタル資産であると考えているようです。

イーサリアムは応用性という点では依然としてトップの暗号通貨であり、IOSTは基本技術の面で他のすべての暗号資産をリードしています。

原文URL: https://dailyhodl.com/2020/06/19/11-crypto-assets-are-better-than-bitcoin-btc-says-chinas-center-for-information-and-industry-development/

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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