やさしい仮想通貨の始め方を解説

Twitter創業者がビットコインは世界通貨の座を奪うと発言、さらにナカモト・サトシの正体であるという指摘に回答

ビットコインが世界基軸通貨に

TwitterやSquareの最高経営責任者であるジャック・ドーシーは、ビットコインが世界中の起業家のクリエイティビティを解放する次世代基軸通貨になる可能性を秘めていると述べています。

MITの研究者であるレックス・フリドマンとのポッドキャストの中で、ドーシーは、ビットコインの誕生をめぐる曖昧さと謎が最大の魅力の一つになっていると述べました。

ビットコインについて最も美しいと思うことは、その方向性を定めている人がいないことと、ビットコインを止めることができる人がいないことだと思います。つまり、ビットコインのオリジナルデザインは、本質的に有機的で、全員が平等にインタラクションできるように作られているのです。

ビットコインのホワイトペーパーは、過去20年から30年の間にコンピュータサイエンスの代表的な作品の1つだと思います。詩のようなものです。本当にそう思います。

ビットコインが不換紙幣から切り離され、世界の基軸通貨として引き継がれるのかとの質問に対して、ビットコインマキシマリストのドーシーは確信を持ってうなずきました。

間違いなくそうですが、もっと大きな影響があるのは、それが社会の仕組みにどのように影響を与えるかだと思います。お金だけではなく、多くのポジティブな影響があると思います。お金は、それ自体の存在以上のことを可能にする基礎的なレイヤーにすぎません。

特にアフリカ諸国では、シームレスな支払い方法がないことが、発展の足かせになっているという事実をドーシーは強調しています。

ドーシーは、エチオピアでライド・ハイリング会社を立ち上げた起業家の経験を話しました。ドーシーによると、このビジネスウーマンは、ビジネスの仕組みづくりを考える代わりに、支払いの問題を解決することに集中しなければならなかったという。起業家は、支払いの問題がビジネスの成長を「阻害」したと強調しています。

ドーシーはナカモト・サトシなのか?

ビットコインが世界的な通貨として台頭してきたことで、人間のクリエイティビティーが解放されるとドーシーは考えています。

ビットコインがより持続性と耐久性を持ち、世界的な標準となると、あらゆるシーンでより多くのビットコインのイノベーションが見られるようになると思います。

ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトの正体がドーシーかどうかを問われると、彼はこう答えました。

いいえ。もし私が彼の正体だったら、あなたに言うでしょうか
原文URL: https://dailyhodl.com/2020/04/25/twitter-founder-denies-being-satoshi-nakamoto-says-bitcoin-btc-targeting-global-currency-takeover/

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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