やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインが大暴落。マイナーの損益分岐点は?

ビットコインが一度は7,600ドルを下回る

早い時間帯から起きていたのなら、ビットコインが7,600ドルを下回ったときにTwitterで短時間のパニックが起こっていたことに気づいたと思われます。

それはビットコインが文字通り数週間で最低の取引であったことは言うまでもなく、それが重要なサポートラインの下にいったことは言うまでもありません。

ただし、過去20分間で価格は跳ね返り、投資家が購入トリガーに指を置いているかのように、7,590ドル前後の安値から7,805ドルまで急速に上昇しました。

これは一見無関係に見えますが、これはビットコインが2%をわずかに上回るだけであったため、この小さなバウンスは極めて重要でした。

その理由は次のとおりです。

7,700ドルを超えて回復したことがなぜ重要なのか

過去数週間にわたって暗号通貨のアナリストの発言を見ている場合、ビットコインの7,700ドルの価格にどれほどの重要性があるかはご存知でしょう。

興味深いのは、7,700ドルがBTCにとって非常に重要な理由が複数あることです。

何よりもまず、7,700ドルは、1つのビットコインを生産するコストが存在するポイントであり、平均的なマイナーキャッシュフローラインがある場所です。

これは重要なことで、平均的なマイナーキャッシュフローは過去数か月間で3回BTCの底をマークし、2018年12月の最終的な底で約3,150ドルでした。

他にも、エコノミストのAlexKrügerは最近、7,700ドルがビットコインの強気トレンドが終了するテクニカルレベルだと述べました。

実際、このレベルは、2020年の終わりに累積範囲内でローカルトップを複数回マークしました。

ビットコインが過去数日間で2回目または3回目となる$ 7,700を強く保っているという事実は、潜在的な買い支持があることを示している、かに見えました。

潜在的な買い支持があることを示している、ところが2020年3月12日、ビットコインはなんと5,000ドル台にまで突入してしまいました。コロナショックによる世界規模の経済混乱は、仮想通貨にも深く影響を与えています。

マイナーの損益分岐点をはるかに下回る価格により、今後も一層の混乱が起きることは必至。暗号通貨の冬がまた、始まってしまうのでしょうか。

原文URL: https://www.newsbtc.com/2020/03/11/bullish-bitcoin-quickly-bounces-after-price-loses-crucial-7700-mining-support/

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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