やさしい仮想通貨の始め方を解説

XRPに危機迫る!?来年2月までに価格が最悪$0まで下がる可能性が浮き彫りか

通貨価値自体が擦り落ちている?下落が続くXRPの真の推移価値

来年2月までに「XRP(リップル)の通貨価値自体が0になる」という、最悪の予測を示唆する声が最近浮上しています。

主要アルトコインであり、時価総額もBTC(ビットコイン)に次ぐ、Ripple社発の人気仮想通貨XRP(リップル)は、現在そのパフォーマンスの低下によってか、万が一このまま下落の一途を辿った構想が組まれれば、より低い価格帯へと割り込み、その後数多くのクラッシュが予測されるでしょう。

そんなXRP(リップル)は、2019年に「価格価値が停滞した仮想通貨の1つ」として呼ばれていたものの、この過去1ヶ月間の推移から、さらにその「雲行きの怪しい立場」が明確になった考えられるでしょう。

 

またXRP(リップル)に関しては、このままチャート上にて綺麗な右肩上がりの放物線を描く、価格推移へと展開していくことは難しいとも言えるでしょう。

そんな中、XRP(リップル)を抱えた数多くのユーザー間では、今後の価格上昇という推移について思いを寄せているユーザーは少なく、逆に停滞の一途を辿るであろう悲観的に現状を把握しようとしているユーザーが殆どとなっています。

その他、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く仮想通貨取引所「Coinbase(コインベース)」内では、XRP(リップル)に対するユーザーの関心は、既に集まっていない状況だと言及しており、さらに仮想通貨トレーダーの一部のコミュニティでは「Ripple(リップル社)、Inc.(インク)に対し、異常な程に高圧的で敵対視をする意見を持ったトレーダーも多く、これまで以上にXRP(リップル)の下落トレンドへの割り込みを危険視している」との状況となっています。

XRPの価格は今後引き上がらないのか

現在XRP(リップル)は、時価総額のTOP3に入った仮想通貨であるにも関わらず、15億5,000万ドルという、比較的流動性の低い動きを見せており、最近では下落へと転じるケースも増え、バウンス領域と見なされていた0.25ドルラインをはるかに下回り、過去には0.21ドルまで価格を落とす事もありました。

XRP(リップル)市場では、今週の月曜日にて「取引時に異常が発生した」との声が上がったものの、その問題と具体的な解明アナウンスは流れおらず、価格が回復することもありませんでした。

ただし、今後XRP(リップル)の底堅い推移を示唆するトレーダ間では、通貨価値が0.20〜0.22ドルまで推移し、安定の兆しが訪れるとの見込みの声が上がっており、もしかすると今後、予測不可能なシナリオが展開され、通貨価値単価も、夢の「1ドルに戻るのではないか」という期待も後押しされています。

いずれにせよ、今後XPP(リップル)のチャート展開については目を離さず、しっかりと分析へ励むことが賢明であることは確かでしょう。

原文URL:https://bitcoinist.com/xrp-price-could-go-down-to-0-by-next-february-alex-kruger/

この記事の監修者 808おじさん(@808ojisan)

Twitterでは5,000人以上のフォロワーが存在する凄腕トレーダー。 仮想通貨投資に18年3月から本格参入し、BTC、ETC、XRP、XMLを中心にトレード。仮想通貨Z502のファウンダーでもある。独自の相場分析で数々の高騰銘柄を的中させてきた人気仮想通貨トレーダー。

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