やさしい仮想通貨の始め方を解説

BTC(ビットコイン)のリターン率の高さが話題に| ゼロはじMarket Guide 11/4 夜版

ゼロはじ仮想通貨デイリーレポート(2019/11/4現在)

通貨BTCETHXRPBCHLTC
価格997,941
(996,350円)
19,819
(19,651円)
31.714
(31.441円)
31,651
(31,516円)
6,537
(6,255円)
前日比⬆0.18%⬆0.83%⬆0.88%⬆0.03%⬆4.77%

11月4日の仮想通貨全体のニュースですが、今晩は各通貨とも上昇が見られます。。先週末は仮想通貨全体で上昇傾向にあり、26日から下落傾向に、そして27日から28日かけて価格が上昇傾向に転じるものの、その後は緩やかに価格が下落していました。

そして、11月に入り、価格が徐々に上昇傾向にあり、11月1日から2日にかけてはBTC(ビットコイン)の価格が100万円を超え、その後も上昇をしていたのですが、3日に入り、下落している通貨が出てきました。

本日11月4日のマーケットでは、BTC(ビットコイン)から始まり、主要アルトコインのETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)LTC(ライトコイン)全ての価格が上昇しており、特にLTC(ライトコイン)大幅に価格が上昇となっています。

現在19時台のBTC(ビットコイン)の価格は997,941円、前日比で0.18%の上昇となっており、3日に下落傾向を見せてきたBTC(ビットコイン)は、価格が若干上昇しています。

しかし、さほど上昇しておらず、また3日と4日の間では大きな値動きが無かったので、今後に下落トレンドと上昇トレンドのどちらに転じるのか目を瞠る必要があります。

10月26日のBTC(ビットコイン)の高値は1,130,000円でしたが、その後は下落と上昇を繰り返し、27日5時では997,233円にまで値下がりしました。その後は上昇傾向に転じ、28日5時台の1,043,585円にまで価格が上昇しています。

その後は緩やかに価格が下落した後に、価格が上昇し、また若干の下落を見せ、現在の997,941円になっています。

また、XRP(リップル)は10月26日に前日比-2.46%という大幅な下落を見せたものの、27日を境に上昇を続け、となっており、23日以降から大幅に上昇していることがわかります。

XRP(リップル)の11月1日5時での価格は31.576円であり、その後は下落と上昇を繰り返し、2日に入ってからは上昇トレンドに。3日4時には32.113円になっています。その後は下落傾向が続き、4日5時台の31.348円にまで価格が下落していましたが、現在は31.714円にまで価格が上昇しています。

仮想通貨の価格は全体的に上がり続けるのか、気になるところです。

BTCハッシュレートの動向

続いては、引き続きBTC(ビットコイン)のハッシュレートを見ていきましょう。

こちらでは、以下の赤◯にて、前日11/3から11/4までの動きが一目でみれるようになっています。

では、こちらからはハッシュレートの動きをみつつ、本日2日11時現在のBTC(ビットコイン)上昇の流れを見ていきたいと思います。

まずはじめに、今週のBTC(ビットコイン)相場を見ていきます。10月26日11時でのビットコインの価格は103万円台、27日は97万円から100万円付近での取引が続き、下落傾向が見られましたが、28日に入ると104万円台に、その後は下落傾向が続き、11月1日21時以降から上昇傾向が続き、その後に3日9時頃から下落、4日13時頃から上昇しています。

現在は数時間の間に下落と上昇を繰り返している状態だと言えます。

また、ハッシュレートは今月に入り、1日には88,478,931となり、2日は91,201,360、3日は93,923,789と徐々に上昇していることがわかります。

先週末は習近平国家主席によるブロックチェーン技術関連の発言があり、仮想通貨の価格が大きく上昇するというニュースが見られましたが、今週は価格に影響を与える大きなニュースはありませんでした。

一つ取り上げるとすると、BTC(ビットコイン)のリターンが他の資産に比べて大きいことがわかったというニュースがあります。

ツイッターのフォロワー数が13万人近くいる米国投資家のチャーリー・ビレロ氏は2日にBTC(ビットコイン)も含めた主要資産のリターン率に関してのツイートをしました。

リターン率の大きい順に資産を並べると、BTC(ビットコイン)が+142%、NASDAQ100が+30%、REITsが+30%、S&P500が+24%等となっています。

BTC(ビットコイン)は2位のNASDAQ100に比べて110%ポイント差をついけて1位となっており、リターン率の高さがうかがえます。

また投資家が資産として持つことの多い金は+18%、米ドルは+9%となっており、BTC(ビットコイン)との差が激しく開いていることがわかります。

もしBTC(ビットコイン)に投資をしていない投資家たちがこの事実を知ったら、投資家たちによる投資が増える可能性もあります。

BTC(ビットコイン)はこれだけリターン率の高い資産なので、今後の値動きにも注目が集まります。

今日の海外インフルエンサーの相場分析(2019/11/4)

このチャートでは、BTC(ビットコイン)の売りと買いがなされるだろうゾーンが明示されています。

およそ9000ドルの付近で買いが、10000ドルの付近で売りが多くの市場参加者によって起こり、BTC(ビットコイン)の価格は9000ドルと10000ドルの間でステイするだろうと海外インフルエンサーは述べています。

また、4日以降の値動きの予想として矢印が描かれています。

こちらによると、一度10000ドルほどに価格が上昇してから思いっきり価格が8400ドル付近まで下落するか、8800ドル付近を上下し、そのまま徐々に8400ドル付近まで下落するといった可能性が主張されています。

11月に入ってからは特別大きな仮想通貨関連のニュースがありません。

そのため、価格が大きく上昇する材料も、下落する材料もないと言えますが、投資家同士での意思の形成がチャートに表れる可能性があります。

海外インフルエンサーの言う通り、このままBTC(ビットコイン)の価格が下落するのか、はたまた上昇していくのか予測は難しいですが、見どころと言えます。

本日まとめ

本日11月4日の仮想通貨は嬉しいことに全体的に価格が上昇しました。

今月に入ってからBitMEX(ビットメックス)がユーザーのメールアドレスを流出させてしまったというニュースが流れてきて、今後の仮想通貨の価格に悪影響があるのか、週末の価格変動に大きな影響を与えるのではないかと心配されてきました。

しかし、この週末は大きな影響は無く、値動きもさほど大きなものではありませんでした。

今後も油断せずに仮想通貨のニュースと価格を注視していきましょう。