やさしい仮想通貨の始め方を解説

ネム(NEM)のアップデートまとめ|Bison・Cow・Dragonで価格は上昇?【2019年最新版】

ネム_アップデート_アイキャッチ

ネムアップデート(カタパルト)ってもう終わったのかな?

ネム将来性(今後)はどうなんだろう…

こんな気持ちを持っていませんか?

ネムは日本国内でも、人気の高い仮想通貨です。

この記事では、ネムの気になるアップデート状況や、その影響や将来性を解説しています!

この記事を読めば、ネムのアップデートと将来性に関することがすべてわかります!

ざっくり言うと

  • ネムのアップデート(カタパルト)は、第一段階の「Bison(バイソン)」、第2段階の「Cow(カウ)」まで完了している!今後は第3段階の「Dragon(ドラゴン)」が予定されている!
  • アップデートによってすぐには価格の上昇は期待できない。しかし、長期的な目線で考えると、ネムの使いやすさが向上し、さまざまなプロジェクトがさらに盛んに行われることが予想でき、将来的な価格上昇が期待できる!
  • ネムの発行や運営を手がけるのは「ネム財団」!ネムの普及活動やリップル社(XRP)、カルダノ財団(ADA)などと、ヨーロッパのブロックチェーン普及にも力を入れている!「NEM JAPAN」という日本法人も設立している!
  • ネムを買うなら、「DMMビットコイン」と「コインチェック」が信頼性も高く、使い勝手も良いため初心者の方にはおすすめ!
  • 国内にはそのほかにもおすすめの取引所がある!特に「GMOコイン」は、人気の高いリップルを購入でき、各種手数料無料で取引できるため、ネム以外の仮想通貨を買いたい時にはピッタリ!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら


結論:ネム(XEM)のアップデートは2段階目「Cow」まで完了済み

ネム_アップデート_

出典:https://nem.io/

結論をいうと、ネムのアップデート(カタパルト)は、第2段階「Cow(カウ)」まで完了しています

ネムのアップデートは、下記の3段階で行われる予定です。

ネムのアップデート3段階

  1. Bison(バイソン)
  2. Cow(カウ)
  3. Dragon(ドラゴン)

それぞれのアップデートの、詳しい内容を確認していきましょう。

ネムの公式サイトはこちらから!

ネムのアップデート①「Bison(バイソン)」

ネム_アップデート_bison

出典:https://blog.nem.io/catapult-bison-update/

ネムのアップデート1段階目は、「Bison」です。

Bison」のアップデート内容は、以下のようになります。

Bisonのアップデート内容

  • アカウントの許可やブロックを行うフィルタリング機能の追加
  • SSDを効率的に使エルRocksDBの状態保持
  • トランザクションのデータを要約するマークルツリー

ざっくりいうと、ネムの基本的な機能が強化されたのが、「Bison」アップデートです。

ネムのアップデート②「Cow(カウ)」

出典:https://blog.nem.io/nem-catapult-a-new-server-release-cow/

ネムの2段階目のアップデートは、「Cow」です。

Cow」のアップデート内容は、以下のようになります。

Cowのアップデート内容

  • 異なるブロックチェーン間でトークンをやり取りできるクロスチェーン機能の追加
  • 手数料の改善や領収書機能の追加
  • ハーベスト(マイニング)機能の強化など

ざっくりいうと、ネムに応用力をつけて、さらに新機能を追加したのが、「Cow」のアップデート

ネムのアップデート③「Dragon(ドラゴン)」

出典:https://github.com/nemtech/catapult-server/milestone/1

ネムの3段階目のアップデートは、「Dragon」です。

Dragon」は、2019年3月時点では、まだ実行されていません。

Dragon」のアップデートで予定されている内容は、以下のようになります。

Dragonのアップデートで予定されている内容

  • ネムのハーベストに新機能を追加
  • 主にハーベストの報酬面で変更がある模様

詳細は不明ですが、公式の発表ではネムのハーベストに関連して、いろいろと変更が行われるようです

実装がとても楽しみですね。

公式ウォレット「ナノ・ウォレット(nano wallet)」もアップデート

ネム_アップデート_nanowallet出典:https://nem.io/downloads/

ネムは公式ウォレットであった、「ナノ・ウォレット」も、アップデートが行われています。

アップデートの内容は、以下のようになります。

アップデート内容

  • ウォレット内でミニゲーム「ネムモンスター(NEMonster)」が使えるようになった
  • ネム財団の評議会選挙への投票参加機能が追加された
  • ナノ・ウォレット」から「ネム・ウォレット(NEM wallet)」に名称変更

このように、ネムのアップデートと合わせて、ウォレットにも新しい機能が追加されています。

ネムのアップデートの影響は?価格は上昇する?

ネムのすべてのアップデートが完了すれば、その使いやすさはさらに向上します

基本的な機能の向上はもちろん、「Cow」のクロスチェーンの実装で拡張性もさらに高まったといえます。

今後はネムを使ったプロジェクトが、さらに増えていくことでしょう。

すぐに価格上昇につながるとはいえませんが、こうした動きが強まれば今後の価格上昇は期待できます

ネムってどんな仮想通貨?

ネム_アップデート_どんな仮想通貨?

ネムは、2015年から使用開始された仮想通貨、およびプロジェクトの名前です

名前の由来は、「New Economy Movement」の頭文字からきています。

この言葉には、「新しい経済圏を創出しよう!」という発行の思いが込められています。

2019年3月時点では、仮想通貨の時価総額ランキングで、19位にランクインしています。

運営元は「ネム財団(NEM Foundation)」

ネム_アップデート_財団

出典:https://nem.io/about/foundation/

ネムの発行から運営までを手がけるのは、「ネム財団」です。

ここ最近では、リップル社やカルダノ財団(ADAコイン)などと、「 Blockchain for Europe」を設立しています。

これは、ヨーロッパにおけるブロックチェーンの普及や、意見集約などを目的とした機関です。

財団のメンバーは100名以上に登り、シニアアドバイザーとして日本人のYoshiki Okabe氏も参加しています。

ネム財団会長の「ロン・ウォン氏」は仮想通貨関連の活動に積極的

ネム_アップデート_ロン・ウォン

出典:https://twitter.com/2017Lon

ネム財団の会長を務めるのは、中国人実業家の「ロン・ウォン氏」です。

同氏はネムだけでなく、関連するほかのプロジェクトにアドバイザーとして参加するなど、積極的に活動しています。

ロン・ウォン氏のTwitterはこちらから!

ネムを使ったプロジェクトが多数行われている

2019年3月時点で、ネムを使ったプロジェクトは多数行われています。

ネムを使ったプロジェクトの例

  • 電力関係の事業を行う企業がネムのシステムを採用
  • ネムのブロックチェーンを使ったアートの販売登録を行うプロジェクト
  • ネムを使った健康促進アプリ提供されているなど

上記であげた例は、ほんの一部です。

ネムを使ったプロジェクトは、世界中のさまざまな国・地域で盛んに行われています。

2018年11月「一般社団法人NEM JAPAN」を設立

出典:https://nemjapan.jp/

2018年には、「一般社団法人NEM JAPAN」が設立されています。

ネムは日本国内でも、人気の高い仮想通貨です。

法人設立もあり、今後はネムを使ったプロジェクトが、国内でも多数行われていくことが期待されます。

ネムの特徴

ネムにどのような特徴があるのかも、気になるポイントです。

ここからは、ネムの持つ独自の特徴を確認していきたいと思います。

送金速度が速く手数料が安い

ネムの魅力は、送金速度の速さと、手数料の安さです

1つの取引の承認にかかる時間はおよそ15秒、その手数料も数十円と格安です。

このような使い勝手の良さは、ネムの持つ独自の特徴といえます。

開発の手軽さとすでに多数の利用例がある

ネム_アップデート_多用途ブロックチェーン

出典:https://cryptocurrency-association.org/

2018年11月28日、「日本仮想通貨ビジネス協会勉強会(JCBA)」の11月度勉強会が行われました。

この勉強会で、NEM JAPAN代表理事の古賀大喜氏は、多目的に使えるネムの魅力を語っています。

具体的には、以下のような点です。

多目的に使えるネムの特徴

  • 通常プログラミングが必要な機能も、標準機能としてWebAPIで提供されている
  • 開発コストが低くかんたんに利用できる
  • 実際に稼働しているユースケースが多数ある

ざっくりいうと、いろいろな人が開発を手軽に行えるのがネムの魅力ということです

そして、現時点でネムを使ったプロジェクトが、多数行われているという「事実」も、強みとして挙げています。

ネムの将来性(今後)はどうなる?

ネムのすべてのアップデートが完了すれば、その使いやすさはさらに向上します

仮想通貨は1,600種類以上存在しますが、プロジェクトが進展しないものも多いです。

そのなかでも、ネムは着実にプロジェクトを進めているといえます。

さらに、開発がやりやすいということも見逃せません。

これは、さまざまなプロジェクトが、ネムで行われる可能性が高いことを示しています。

こうした点からも、その将来性は非常に高く、今後には大いに期待できるといえるでしょう

厳選!ネムが購入できるおすすめの国内取引所

ここからはネムが購入できる、おすすめの国内取引所を紹介していきたいと思います。

ネムを購入するなら、値下がりでお得に買えるいまの時期に、取引所に登録することをおすすめします!

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

ネム_アップデート_dmm

出典: https://bitcoin.dmm.com/

取引所の評価

取り扱い通貨
(5.0)

使いやすさ
(4.5)

手数料
(4.5)

安心度
(5.0)


DMMビットコインは、動画配信などで有名な合同会社DMM.comが、運営元の親会社である取引所です。

大手企業が親会社のため、信頼性が高いといえます。

DMMビットコインでは、ネムを使った最大4倍のFX取引が可能です。

また、メールとLINEを使ったサポートを行っており、24時間365日いつでも好きな時に問い合わせ可能です

DMMビットコインなら、万全のサポートと信頼性で、初心者でも安心してネムを購入することができます。

→ DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

コインチェック(Coincheck)

ネム_アップデート_coincheck

出典:https://coincheck.com/ja/

取引所の評価

取り扱い通貨
(4.5)

使いやすさ
(4.5)

手数料
(5.0)

安心度
(5.0)


コインチェックは、初心者でも使いやすいアプリで、人気を集める仮想通貨取引所です。

2018年にハッキングを受けたことで、一時的にユーザーの新規登録を停止していましが、現在は再開しています。

また、コインチェックはハッキング事件後、金融大手のマネックスグループに買収されました。

これによって、運営体制も強化され、信頼性、セキュリティともに向上しています

今では、安心して使える国内取引所の1つとなっています。

できるだけかんたんに、手軽にネムを購入したい初心者の人には、コインチェックが非常におすすめです。

→ coincheck(コインチェック)公式サイトはこちら

coincheck(コインチェック)公式サイトはこちら

ネムアップデートまとめ

以上、ネムアップデートについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

あらためて、この記事のポイントをまとめておきましょう。

この記事のポイントをまとめると

  • ネムのアップデート(カタパルト)は3段階!第一段階の「Bison(バイソン)」、第2段階の「Cow(カウ)」までが2019年3月時点では完了している!第3段階の「Dragon(ドラゴン)」はまだ実施されていない!
  • アップデートによってさまざまなプロジェクトがネムで稼働することが見込まれる!長期的な目線で考えれば、ネムの価格上昇が期待できる重要な影響がアップデートでもたらされる!
  • ネムの発行や運営を手がけるのは「ネム財団」であり、会長を務めるのは中国人実業家の「ロン・ウォン氏」!同氏はネム関連のプロジェクトのアドバイザーも務めるなど積極的に活動中!
  • ネムが買えるおすすめの国内取引所は、大手企業が親会社で信頼性の高い「DMMビットコイン」と、使いやすいアプリが人気の「コインチェック」の2社!
  • ネム以外の仮想通貨を買うなら「GMOコイン」に決まり!国内でも人気の高いリップルを購入でき、初心者でも見やすく使いやすい取引画面を使えるためダントツナンバーワンでおすすめ!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら


ネムは今後に大いに期待できる仮想通貨です。

2019年3月時点では、ネムを含めて仮想通貨全体が値下がりしています。

まさに、仮想通貨のバーゲンセールのような状態です。

絶好の買い時を見逃さないためにも、ぜひこの機会に取引所へ登録して、ネムを購入することをおすすめします!