やさしい仮想通貨の始め方を解説

2019年は仮想通貨「ネム(XEM)」の価値は上がる?今後の需要を徹底検証!

ネム_上がる_アイキャッチ

ネムの価格はまた上がる?

ネムが安全な仮想通貨かどうか知りたい!

仮想通貨ネム(XEM)は、コインチェックの不正流出事件で一躍注目を浴びたため、仮想通貨取引をしている方もしていない方も一度は耳にしたことがあると思います。

「ネムは危ない!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今だに多くのファンを抱えているのも事実です。

数多くある銘柄の中でも「将来有望」と名高く、ファンも抱えているネム。

今回はネムの価格が上がるかどうか、将来性だけではなく特徴や魅力も併せてわかりやすくまとめましたので参考にしてください。

この記事を読めばネムの価格が将来的に上がるかどうかがわかります。

仮想通貨ネムをざっくり言うと

  • コインチェック事件により流出した通貨としても有名
  • 数多くある銘柄の中でも「将来有望」と名高い
  • ネムは処理速度が速く、ネム自体は非常にセキュリティが高い
  • 将来的にネムの価格が上がる可能性は大きい!
  • 仮想通貨ネムに挑戦するならDMM Bitcoinがおすすめ!

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ネムの価格は上がる?今後のネムの需要

結論から言うと、ネムは今後価格が上がると期待されています。

ただ、現状はまだユーザーも少ないため、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の仕組みの優位性を最大限に発揮することができていません。

なぜなら、ユーザーが少ないと取引き頻度による重要度の振り分けが意味を成さないからです。

また、イーサリアムとどのように立ち位置をすみ分けして行くかというのもポイントになると考えることができます。

本日2019年1月17日付でネムの価格は6円。

現在の流通量は90億で、取引された合計は ¥1,632,667,268です。

これらの情報を見た人は「ネムは低迷中だ」と思うことでしょう。

しかし、「今ならたった6円で仕込むことができる」絶好のチャンスでもあることも忘れないでくださいね。

仮想通貨ネム(XEM)とは

出典: https://coinmarketcap.com/

「NEM」は通貨名ではないのはご存知でしょうか?

NEMは「New Economy Movement(新しい経済運動)」の略です。

つまり、ブロックチェーンを活用して新しい経済圏(プラットフォーム)を作ろうとするプロジェクトの名称なのです。

このプラットフォームから流通する通貨を「XEM(ゼム)」と呼びます。

いわゆる『プラットフォーム系仮想通貨』というカテゴリーで、有名どころではイーサリアムと同じ種類になりますね!

ネムに関する基本情報を表にまとめてみました。

名称/通貨単位NEM(ネム)/XEM
公開日2015年3月
開発者/開発組織Utopianfuture
コンセンサスアルゴリズムProof of Importance
承認目安時間約1分
上限発行枚数約90億(発行済)

仮想通貨「ネム」の特徴

ネムの特徴
  • 短いブロックチェーンの生成間隔(約1分)
  • Pol(プルーフ・オブ・インポータンス」の採用
  • 独自のブロックチェーン承認過程:ハーベスティング(収穫)

それでは、ネムの特徴を一つ一つ詳しくみていきましょう!

短いブロックチェーンの生成間隔(約1分)

ネムはブロックチェーンの生成間隔は約1分となっています。

誰もが知っている「ビットコイン」の生成間隔は約10分と比較すると、ネムの生成間隔はビットコインの10分の1まで短縮できる早さだと言えます。

決済までの速度は仮想通貨を普及させていく上でかなり重要なポイントとなります。

今後もし仮想通貨での支払いが一般化した際には、ネムの決済スピードはひとつの武器になるかもしれませんね!

Pol(プルーフ・オブ・インポータンス」の採用

アルトコイン_取引所_コイン

ネムの特徴としてまず挙げられるのは、コンセンサスアルゴリズムに『PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)』という独自の仕組みを採用しているという点だと言えます。

PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)では以下の重要度が高いほど、取引きの承認権を得やすいという仕組みになっています。

  • XEM(ゼム)の保有数
  • 取引の頻度

上記2つのポイントが影響を及ぼす指標だと言われてますので、ただ保有量が多いだけでは報酬は得られず、XEMを取引していないと重要度は高まりません。

つまり、取引き頻度が条件となることにより「流動性が増す」ため、非常に優れたアルゴリズムになっています。

現在、以下のコンセンサスアルゴリズムが存在します。

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

  • 膨大な計算量を必要とする作業を成功させた人が取引の承認者となる
  • 新たなブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得られる仕組み
  • BTCなど

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)

  • 多くのアルトコインで採用されている
  • 仮想通貨を保有している量と保有時間が新しいブロックの生成権の獲得を左右する
  • ETHなど

PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)

  • 各ユーザーの重要度が計算される
  • その重要度に応じて新しいブロックを生成できる確率が高くなる
  • XEMなど
コンセンスアルゴリズムとは?

取引ごとの承認を誰が行うのかという決め方を意味します。

ネムのハーベスト(収穫)とは?マイニングとどう違う?

ビットコインでは、マイニング(採掘)を行うことで報酬を得るマイナーと呼ばれる方々がいます。

マイニングは演算を用いて取引きを承認していく仕組みで、参加したマイナーは協力した報酬として運営から手数料を受け取ります。

しかし、マイニングには専門的な知識や設備投資、そして膨大な電力が必要になるので誰でも参加できるわけではありません。

ビットコイン同様に、ネムにも承認作業によって報酬を得るという仕組みがあります。

それが「ハーベスティング(収穫)」と呼ばれているものです。

ハーベスティングは、一定条件を満たした人全員にランダムで報酬が与えられるため、それほど高度な環境は要りません。

ですので、ある程度の資金があれば誰でも自宅のPCでも気軽にハーベストをすることが可能です!

注意

ネムの公式ウォレット「Nano Wallet」に10,000XEMを一定期間預けておくことで、ハーベスティングへの参加権を獲得することが可能となります。

ネムの価格が上がらない理由とネムが上がる要因

今後ネムの価格は上がるのか?

ネムは日本でとても人気のある仮想通貨の一つであるため、今後ネムの価格は上がるのか?と気になる方も多いと思います。

そこで、ネムの価格が上がらない理由と今後上がる要因をわかりやすくまとめましたので参考にしてください。

コインチェック事件による悪い評判がいまだ続いている

「ネムは危険な仮想通貨である」

というようなイメージがコインチェック事件によって植えつけられてしまったことも、ネムの価格が上がらない要因のひとつだと言えるでしょう。

ですので、ネムに関する大きなニュースが話題となれば、ネムへの期待度が高まり価格が上がるかもしれません。

コインチェックのネムハッキングとは

1月26日に仮想通貨取引所「コインチェック」のネムハッキング事件が起こりました。

過去最高額のハッキング事件となり、ここから金融庁による国内取引所の淘汰が始まりました。

国内でネムを取引できる取引所が少ない

ネム_上がる_取引所

国内でネムを現物で取り扱っている取引所は、coincheck(コインチェック), zaif(ザイフ), xtheta(シータ)のみです。

コインチェックは2018年末に通貨の取引を本格的に再開し、2019年1月11日に金融庁から仮想通貨交換業者の認可を受けたものの、ザイフはハッキング事件から未だ取引が限られており、シータは取引所の形態が少し違います。

そして、DMM Bitcoinはネムは扱っているもののレバレッジ取引のみとなっています。

このため、国内からネムを取引しようとしてもどうしても取引できる環境が限られてしまうのも、ネムの取引に多くの人が踏み切れない原因となっているのかもしれません。

いまだにアップデートが行われていない

ネム カタパルト

ネムコインでは、「カタパルト」と呼ばれている大型アップデートが今後行われる予定となっています。

しかし、2019年1月15日現在、ネムのアップデートはいまだ行われていません。

現在、ビットコインをはじめとする他の仮想通貨では、取引量が激増した事によってその処理能力に「詰まり」が生じることがあります。

これが「スケーラビリティ問題」です。

その処理能力をこれまでの10倍程に伸ばして、スムーズな利用が出来るようにするという技術が「カタパルト」と呼ばれるアップデートです。

このカタパルトが成功するとネムコインだけでなく、ビットコインや他の仮想通貨にとってもかなり大きな躍進になるため世界中から期待されています。

アップデートが実装されれば、またネムの価格が上がるかもしれませんので引き続きネムのアップデートに注目していきましょう!

NEM財団が倒産の危機と言われている

2019年1月31日づけのニュースでは、ネム財団は倒産の危機かとのニュースも流れていました。

ネム財団の現在の状況によって、ネムがどのように値動きは大きく変わっていくでしょう。

仮想通貨ネム・おすすめ取引所「DMM Bitcoin」

仮想通貨FX DMMビットコイン

出典: https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinは、アルトコインのFX取引が国内最多の取引所です。

運営会社であるDMM.comは、メディアでもよく目にする動画コンテンツや証券、為替FXといった幅広い事業を手がけており、こちらも信頼性の高い取引所だと言えます。

DMM Bitcoinは国内で唯一ネムのレバレッジ取引(倍率をかけられる取引形態)を行っています。

現在DMM Bitcoinは以下の7つの通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

最大レバレッジ5倍の「DMM Bitcoin」はビットコインだけではなく、ネムなどのアルトコインFXもできます。(14種の通貨ペア)

複数通貨ペアがあると、万一の場合もショート・ロング戦略を分散して行えるので安心ですよね。

仮想通貨初心者でも扱いやすいチャート画面や外出時の強い味方であるスマホアプリも完備されています。

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国内でNEM(ネム)の現物取引ができるのはcoincheck(コインチェック)

ネム_上がる_コインチェック

2018年にはネムの流失事件で大きな打撃を受けたコインチェックですが、年末にはマネックスの買収により新たな取引所として本格的取引が再開されました。

2019年1月には仮想通貨交換業者として、金融庁の認可を受け安心して使える取引所へ変革が進められていることが見て取れます。

zaifが実質取引が停止している現在国内の取引所でネムの現物取引ができるのは、コインチェックのみなので、国内取引所でネムの現物取引をしたい方はコインチェックに登録しましょう。

コインチェックの公式サイトはこちら

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NEM(ネム)の取引を考えるなら海外取引所Binance(バイナンス)もあり

コインチェックは再開したとはいえ、国内取引所で購入できる通貨は限られてしまいます。

ネムの他にも、トロンやステラと言った時価総額も高く注目されている通貨であっても国内で取引できない通貨も多くあります。

このような、国内では取引できない注目通貨や、もっとマイナーな通貨を購入し一攫千金を目指すなら、海外取引所への登録はマストです。

海外取引所へ登録するなら、世界でもっとも注目されている取引所バイナンスがおすすめです。

Binance(バイナンス)の公式サイトはこちら

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2019年は仮想通貨「ネム(XEM)」の価値は上がる?ネムの今後の需要を徹底検証!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

2018年は仮想通貨関連でネガティブなイメージを与えるニュースが数多くありました。

しかし、仮想通貨はまだまだ始まったばかりです。

ネムが上がる要因
  • ネムに関するポジティブな話題
  • 「DMM Bitcoin」以外でのネムの取引
  • 「カタパルト」アップデートの実装

上記が実際に行われた場合、ネムの価格は上がるであろうとは言われています。

ネムの今後の動向に引き続き注目していきましょう!