やさしい仮想通貨の始め方を解説

モナコインは今後どうなる?2019年の予想と今後の展望,価格下落の理由

モナコイン_2019

仮想通貨と言えばビットコインやイーサリアム、リップルが人気ですが、最近、モナコインの注目度が大きく上がっています。

モナコインは日本産の仮想通貨で、有名なアスキーアートの『モナー』をモチーフにしたコインです。

可愛らしいアイコンなので、「本当に価値があるコインなのか」と思う人もいるかもしれません。

このモナコインは他の仮想通貨と違いがあるのでしょうか?

そこで今回はモナコインの特徴や将来性についてご紹介していきます。

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仮想通貨取引所ランキング ※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

ざっくり言うと…

  • モナコインは日本発祥の仮想通貨
  • 愛好家が多く、モナ払いができるお店も多い!
  • 国内取引所(bitFlyer)に上場すると価格は一気に8倍以上に!
  • モナコインは、フィスコ仮想通貨取引所で購入可能!
  • 中でも一番のオススメはセキュリティと資金力バツグンフィスコ仮想通貨取引所!

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モナコインについて


出典:https://monacoin.org

最近注目されている日本生まれの仮想通貨「モナコイン」とはどのようなコインなのでしょうか。

モナコインの特徴

  • 世界で初めてSegWitを実装した
  • ビットコインとアトミックスワップができる
  • モナ払いができるお店が多い
  • モナコイン独自のサービスが人気
  • 愛好家が多い

世界で初めてSegWitを実装した

モナコインはライトコインをベースに開発された仮想通貨です。

そんなモナコインですが、SegWitという送金が早くなる技術を世界で初めて実装したコインです。

SegWitと言えば、ビットコインが送金詰まりを解消するために実装した技術ですが、ビットコインよりも先に実装したのです。

実装したことで、ビットコインよりも格段に送金スピードが速く、手数料が安いのが魅力です。

ビットコインとアトミックスワップができる

モナコインはビットコインとアトミックスワップができるコインとしても話題になりました。

アトミックスワップとは、取引所などの仲介業者を挟まずに、種類が異なる仮想通貨の取引をユーザー同士で行う仕組みのことをいいます。

先述したSegWitとアトミックスワップができる非常に技術のある仮想通貨として話題になっているのです。

モナ払いができるお店が多い

ビットコイン以外の仮想通貨は総称してアルトコインと呼ばれています。

アルトコインは全部で1600種類以上あると言われていますが、ほとんどがまだ開発途中で、実際にはまだ使うことができません。

数あるアルトコインの中で非常に実用性のあるコインとしてモナコインが注目されています。

モナコインで決済ができる「モナ払い」ができるお店が数多く存在しています。

バーや美容クリニック、パソコンショップ、メイド喫茶などといった数多くのお店でモナ払いをすることができます。(モナ払いできるお店)

日本国内ではビットコインに次いで使えるお店・サービスが多い仮想通貨だと言えそうです。

モナコイン独自のサービスが人気

モナコインは独自のサービスを提供しています。それが「monappy」と「tipmona」というサービスです。

●monappy

monappyはポータル&ウェブウォレットサイトで買い物やモナコインの管理ができるサイトです。

monappyでは様々なものが売買されており、お米やコーヒー、缶詰、芋などといった食品の購入もできます。

フリーマーケットのように売りたいものを自分が出品することもできます。

●tipmona

Twitterでは「tipmona」というタイムラインでモナコインを好きな相手に送ったり、受け取ったりすることができるサービスを行っています。

Twitterのアカウントを持っていれば、誰にでも使え、「@tipmona tip @ユーザー名 数量」とツイートすることで、気軽にモナコインを送ったり、受け取ったりすることが出来るのです。

ちなみに一般的には「0.39(サンキュー)」や「1.14514(いいよこいよ)」などと語呂合わせて送られることが多いです。

愛好家が多い

モナコインはコミュニティがとても強い仮想通貨で、普及活動が活発です。

2017年の10月25日から10月31日には、モナコインのプロモーション動画が秋葉原UDX、秋葉原ラジオ会館の大型ディスプレイで放映されました。

これは「田中 Daisuke Shosaki(@tanaka_bot_1)」さんが100万円を自腹で出した企画で、多くのモナコインユーザーが賛同して実現されました。

このようにモナコイン愛好家たちがモナコインを広めるために活動しているところがモナコインの魅力です。

この秋葉原でのモナコイン企画が大きな話題になり、さらにこのことがYahoo!ニュースにも掲載されて、非常に多くの人から注目されました。

モナコインの価格推移【2017年〜2019年】


出典:https://www.coingecko.com/ja/

他の仮想通貨と同様モナコインもまた2017年末には仮想通貨バブルにのり1800円代まで価格が上昇しました。

しかし、以降価格は2018年2月には暴落し以後、何回か上昇もあったものの下落傾向にあり、2019年1月現在はモナコインの価格は60円代まで下がっています。

現在までのモナコインの価格推移は、仮想通貨市場の動きに伴った値動きと、通貨の上場や有名企業との提携や買収にありました。

ここでは、最近のモナコイン の値動きの鍵となったと思われる出来事について振り返りましょう。

モナコインの動き

  • 仮想通貨バブルによる暴騰と暴落
  • ツイキャスとの提携とvippoolの買収
  • BITBOXへの上場

2018年初頭にモナコインの価格が暴落した理由

先ほどのチャートをよく見てみるとわかるのですが、モナコインの価格は2017年の12月以降2018年の2月にまでに価格を大きく下げてしまっています。

この時、モナコインの価格が落ちてしまった理由は、いわゆるビットコインバブルが終わりに近づき、他の仮想通貨が下がると共に、モナコインも価値を落として行ってしまいました。

他の仮想通貨と価格の上昇と照らし合わせてみるとわかるのですが、大きい目でみると日本で取り扱いのある、ビットコインなどの他のコインと価格の変動が、あまり変わらないことがわかります。

ツイキャスとの提携とVippoolの買収

2018年4月25日には国内のライブ配信サービスである「ツイキャス」がサービス内でモナコインの送金を可能にすることを発表しました。

実際に使える場所と使う人が増えるということで、これは価格上昇の要因となったとみられています。

また、同日モナコインは、モナコインのマイニングプールであるVippoolが株式会社アクセルに買収されていたことを明らかにしました。

買収先が上場企業であるということからこちらも、モナコインにとっては良い要素として働いたようです。

LINEの仮想通貨取引所BITBOXへの上場

2018年7月にはモナコイン はLINEが運営する仮想通貨取引所BITBOXへ上場されました。

BITBOXはLINEの運営ということで国内からは話題になりましたが、金融庁の認可が降りておらず、日本とアメリカからはアクセスできない取引所な為日本から取引を行うことはできません。

しかし、モナコインの海外進しつとしての一歩となったと言える出来事でしょう。

モナコインの今後の価格推移は?

モナコインは2018年7月以降大きなニュースもなく、仮想通貨市場の下落傾向に伴い価格の下落を続けています。

よほど大きな改革がない限り、仮想通貨市場が下落傾向にある現在モナコインも下落傾向になるであろうと予測されます。

ただし、長期的に見れば仮想通貨市場自治は上昇するだろうという予測も多くモナコインもその上昇傾向にのって上昇することが見込まれます。

また通貨単体としてみた場合は、今後どのように日本産仮想通貨という面を生かしつつ実用化していくかがモナコインの価格推移の鍵となってくるでしょう。

モナコインの将来性

多くの仮想通貨ユーザーから注目されているモナコインですが、将来性はあるのでしょうか。

モナコインの将来性

  • 国内取引所の上場が増えれば価値が上がる
  • サービスの普及

国内取引所の上場が増えれば価値もあがる

モナコインは現在国内取引所では「bitbank(ビットバンク)」や「フィスコ仮想通貨取引所」などで取り扱いとなっています。

モナコインが誕生して以来、ずっとZaifでのみの取り扱いでしたが、2017年の10月に国内最大手であるbitFlyerで上場すると、価格が一気に8倍以上も上昇しました。

また、国産の仮想通貨と大手取引所での取り扱いという実績により、これから続々と上場する取引所が増える可能性が高いです。

国内取引所での取扱量が増え、海外の取引所でモナコインの取り扱いが増えれば、さらに価格は高騰するでしょう。

さっそくモナコインを買ってみる

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サービスの普及


出典:https://monappy.jp

モナコインはオタク文化から生まれた仮想通貨です。

そのためイラストや漫画、ゲームなどのコンテンツの売買を行う「Monappy」や投げ銭サービスの「tipmona」などのサービスが運営されています。

このサービスがさらに普及していけば、モナコインの価格が高騰し、普及していくことが考えられるのです。

モナコインの取り扱いをしている取引所は?

モナコインは先述したように「bitbank(ビットバンク)」や「フィスコ仮想通貨取引所」などで取り扱いをしています。

これからモナコインを購入できる2つの取引所をご紹介しますが、一番のおすすめは安心感バツグンbitbank(ビットバンク)です。

モナコイン_2019_bitbank

bitbank(ビットバンク)は、国内の取引所の中でも高い取引量を誇り、モナコインの取引量の8割以上はビットバンクで行われています。

もしあなたが、「どの取引所でモナコインを買おうかな?」と迷っているのであれば、何よりも安心できる、bitbank(ビットバンク)で購入することをおすすめします!

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bitbank(ビットバンク)


出典:https://bitbank.cc

bitbank(ビットバンク)はビットバンク社が運営している仮想通貨取引所で、以下の特徴があります。

特徴

  • アルトコインを板取引で購入できる
  • セキュリティに力を入れている

ビットバンクではモナコインやイーサリアム、リップルなどアルトコインを豊富に取り扱っており、しかも全てのペアで仮想通貨の取引手数料が無料なところが最大の魅力です。

また、セキュリティにも力を入れているので、安全かつ安く取引を行いたい方におすすめです。

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フィスコ仮想通貨取引所

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フィスコ仮想通貨取引所は、最近人気の仮想通貨取引所ですが、特徴としては以下になります。

特徴

  • 価格変動時などの通知機能が便利
  • 安心の二段階認証
  • チャートが見やすい
  • 他では買えないトークンがある

運営のフィスコは、株や投資情報を1995年から提供している、ジャスダック上場企業です!

安心の日本企業で、2018年9月に起きたZaifのハッキング事件では、いち早く50億円という巨額の金融支援を行なってZaifのユーザーを助けるなど、資金力にもバツグンの安心感のある取引所です。

仮想通貨を取引する上で、もっとも重要なことは、やはり信頼がおけて、万が一の時に十分な補償ができる取引所であるということです。

その点では、やはり金融支援を実際に行なった実績があり、しっかり上場している老舗会社の取引所でモナコインを取引することがおすすめです。

また、フィスコ仮想通貨取引所では、カイカコインなど、他の取引所では買うことができない独自トークンを買うこともできます。

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モナコインまとめ

いかがでしたか?

今回はモナコインの特徴や将来性、取り扱っている取引所についてご紹介していきました。

モナコインはまだまだ価格が低いコインで時価総額も66位とビットコインに近づくにはまだほど遠い状態です。

しかし、モナコイン特有のサービスが普及したり、今後取引所の上場が増えれば価格が高騰する可能性は十分にあり得ます。

まだ、価格が低い今だからこそ、モナコインを買っておくべきだと言えるでしょう。

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また、やさしくモナコインの買い方を解説した記事を以下にご用意しましたので、「買い方がよくわからない!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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