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マニュライフ生命の個人年金の評判って実際どう?加入者の口コミで分かったリスクとメリット・デメリット

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老後はゆとりのある生活がしたい!

マニュライフ生命個人年金って実際どうなの?

老後を安心して生活していくには、公的年金だけでは不安な部分がありますよね。

個人年金保険はそんな心配を解決するための生命保険商品です。

今回はそんな個人年金の中でも特に人気を集めている、マニュライフ生命の個人年金保険について解説します。

マニュライフ生命の個人年金保険の内容返戻率実績リスクから他社商品との比較までお世辞なしの辛口評価と

実際の利用者の口コミから本音の評判までまるごと知ることができます。

この記事を読んで、あなたの老後資産づくりを一歩前に進めましょう!

この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社カボ)
ゼロはじ編集部(株式会社カボ)

日本最大級の仮想通貨取引所比較サービス「ゼロはじ」は最新かつ正確な情報をお届けしています。 運営する株式会社カボは一般社団法人仮想通貨ビジネス協会の準会員です。

この記事でわかること

  • マニュライフ生命「こだわり個人年金」の特徴
  • マニュライフ生命最新版の積立利率の実績
  • マニュライフ生命「こだわり個人年金」のリスク
  • マニュライフ生命「こだわり個人年金」実際の口コミ
  • マニュライフ生命「こだわり個人年金」の類比商品比較
この記事をざっくりまとめると
  • マニュライフ生命は外貨建て個人年金保険の中でも、死亡保障や払込免除など保証面も充実している
  • マニュライフ生命は、自由に払込を停止・再開ができるので家計にも安心
  • マニュライフ生命は10年以上払込を続けなければ大損する
  • 一方でマニュライフ生命は実績もあり、40歳から25年間積立・円換算返戻率は米ドル建183.97%/豪ドル建198.29%のシミュレーション事例あり!
  • マニュライフ生命は10年以上保険料を払込む自信があり、老後受け取る額をとにかく多くと思う方にはおすすめ
  • 途中で解約するかも…と不安な方はiDeCoや積立NISAなど他の投資商品に加入するという選択肢がある
    マニュライフ生命_個人年金02

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マニュライフ生命「こだわり個人年金」とは?特徴を解説

マニュライフ生命_個人年金03

さてまず、簡単にマニュライフ生命の個人年金保険商品の特徴を解説します。

マニュライフ生命の個人年金保険商品は「こだわり個人年金(外貨建て)」を扱っています。

一般的に通常外貨建ての個人年金保険だと、投資の要素が強く返戻率はかなり高いのが魅力ですが、

一方で保険の要素が弱く保証部分が充実していなかったり、節税効果がなかったりする場合は少なくありません

しかしマニュライフ生命は、保険と投資両方のいい面を掛け合わせたハイブリット型の新しい個人年金保険として人気を得ているのです。

以下ではマニュライフ生命の特徴を5つのポイントに分けて解説します。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」特徴
  • 外貨建ての個人年金
  • 比較的保障内容が充実している
  • 為替の影響を受けない年金の受け取り方法
  • 生命保険商品だから節税効果もある
  • 保険料払込停止・再開を自由にできる

マニュライフ生命の個人年金 特徴1:外貨建ての個人年金保険

マニュライフ生命のこだわり個人年金は、外貨を運用して資産づくりを目指す個人年金保険です。

毎月日本円で支払った保険料は、米ドルや豪ドルに換金され運用され、ある年齢になったら年金として保険金を受け取ります。

アメリカやオーストラリアは日本よりも金利が高く運用成果が期待でき、円建ての個人年金保険より返戻率が高くなる傾向にあります

このように通常の個人年金保険よ投資の要素が強いのが特徴です。

返戻率が高いというメリットの一方で、もちろん金利変動によるリスクがあります。

しかしマニュアル生命では、運用に適応される積立利率が、金利の変動を平均して運用しているので安定して利益をあげられる仕組みになっています。

さらに年の利率が1.5%で保障されているので、金利が低いときでも気にせずいつでも始められます。

マニュライフ生命_個人年金04

POINT

外貨建て個人年金保険の場合、毎月の支払い保険料が一定でない場合があります。

マニュライフ生命では毎月の支払い保険料は一定で増減することはありません

マニュライフ生命の個人年金 特徴2:外貨建て個人年金の中では比較的保障内容も充実

外貨建て個人年金保険の場合、投資要素が強いので保障内容が円建ての個人年金保険より劣るという点があります。

しかし、マニュライフ生命では保障内容も充実しているのが特徴です。

保証内容

  • 死亡給付金
  • 死亡一時金

年金を受け取る前受け取った後で契約者が死亡してしまっても、保険料は返ってくるので損はしません。

このように投資面を強く持ちながら、個人年金保険特有の保障も充実しているハイブリット型個人年金という点が特徴です。

マニュライフ生命の個人年金 特徴3:為替の影響を受けない年金の受け取り方法

通常外貨建て個人年金保険は、年金を受け取る際に為替相場によっては損をしかねないというデメリットも孕んでいます。

しかしマニュライフ生命の個人年金は、このような年金受け取りの際の損を避けるために、年金の受け取り方を4つの方法から時々に合わせて選ぶことができます。

年金の受け取り方
  1. 契約通貨建(米ドルか豪ドル)の年金で受け取る
  2. 契約通貨建の年金を毎年円に換算して受け取る
  3. 年金原資全てを一度に円に換算し円で年金を受け取る
  4. 将来年金を一括して受け取る

相場状況によって日本円で受け取ったり、外貨で受け取ったりと選択することができます。

この受け取り方法は年金受給開始後でも変更をすることができ、「外貨建て個人年金の年金額が相場状況に左右される」というデメリットを解消しています。

マニュライフ生命の個人年金 特徴4:生命保険商品だから節税効果もある

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外貨建て個人年金保険の中には、生命保険商品として扱われない商品も少なくはありません。

生命保険商品として扱われなければ、本来個人年金保険に加入していれば受けることができる生命保険控除を受けることができません。

生命保険控除による節税効果がなければ、いくら返戻率が高くてもお得感がなくなってしまいます。

しかしマニュライフ生命の「こだわり個人年金」は生命保険商品として扱われているので、生命保険控除を受けることができます。

MEMO

個人年金保険料控除とは

生命保険に加入していて、毎月所定の額を払い込んでいれば受けられる控除制度

一定額が所得税と住民税から控除されます。

数十年単位で控除を受けることができるということを考えると、相当額の節税効果が期待できるので個人年金保険に加入する魅力の1つです。

マニュライフ生命の個人年金 特徴5: 保険料払込停止・再開を自由にできる

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マニュライフ生命は、保険料払込停止・再開を自由にできます

個人年金保険は積立方法に関わらず、契約を途中で解約をしてしまうとかなりの損を被ってしまいます。

そのため特に「途中から保険料が負担になった…」という事態は避けたいものです。

マニュライフ生命では保険料の払込停止・再開をすることができるので 、子供が大学生になったら払込を再開する…など生活に合わせて保険を継続することもできます

長期で契約をする保険だからこそ、嬉しい特徴ですね。

MEMO

払込停止・再開の条件

・契約日からその日を含めて120ヶ月経過していて、その期間の円払込額が払い込まれている

・保険料一括払い・前納期間中ではないこと


さてここまで、マニュライフ生命の個人年金の特徴について解説しました。

マニュライフ生命は外貨建てに伴うリスクを最大限に避けたうえで、最低限の保証はついている個人年金保険だということがお分かりいただけたと思います。

ここまで聞くと優秀な個人年金保険のような気がしますが、もちろんリスクもあります。

そこで次の章では契約の前に知っておきたいリスクの内容についても解説します。

この章のおさらい

  • 外貨建ての個人年金
  • 比較的保障内容が充実している
  • 為替の影響を受けない年金の受け取り方法
  • 生命保険商品だから節税効果もある
  • 保険料払込停止・再開を自由にできる

マニュライフ生命「こだわり個人年金」失敗しないために知っておきたいリスク

マニュライフ生命_個人年金07

前回の章ではマニュライフ生命「こだわり個人年金」について、投資と保証を両立させた外貨建て個人年金保険ということを解説しました。

しかし、あくまでも外貨建て個人年金保険なのでリスクが全くないという訳ではありません。

リスクを知らずに加入してしまえば、数万円から数十万円の大損をして失敗した…という経験をした方は少なくありません。

あなたにぴったりの個人年金保険に加入できるように、リスクは知っておきましょう。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」のリスク
  • 契約当初は手数料の割合が高く、運用率が著しく低い
  • 保険料払込期間が10年以下で解約をすると損する
  • 10年以上の払込をするという覚悟が必要

契約当初は手数料の割合が高く運用率が著しく低い

マニュライフ生命の個人年金は、投資要素の強い商品ですがあくまでも「生命保険」商品です。

そのため全ての個人年金保険にも共有しますが、払い込んだ保険料全てが運用に使われることはなく、手数料等を控除された額が運用されます。

マニュライフ生命が公開している手数料の内容は以下の3つです。

  • 保険関係費:保険契約の締結・維持、死亡保障に係る費用
  • 解約時の費用:契約日から経過月数(保険料を払い込んだ月数)に応じて係る、解約控除の費用
  • 年金支払い期間中の費用:年金支払い期間中の年金管理費

特に保険関係費は契約当初(数ヶ月~数年)だと払込保険料の半分が手数料として控除され、運用率は払込保険料の約50%前後になります。

払込期間が10年以上になると、運用率は跳ね上がり最終的に払込保険料の総額を超える年金を受け取れるという仕組みなっています。

言い換えれば10年以上払込をしなければ運用率は上がらず、返戻率も払込総額を超えない、ということです。

マニュライフ生命_個人年金08

このことを理解せずに契約をして、最初の運用率が著しく低いことに不信感を抱き解約をしてしまうケースも多々あるようです。

ただその時点で解約をしてしまえばさらに損をしてしまうことになります。

保険料払込期間が10年以下で解約をすると損する

払込保険料のうちの運用率が低いことは、途中で解約しなければ大きなデメリットではありません。

しかし途中で解約をしてしまうと、大きく損をする可能性があります。

個人年金保険は基本的に長期での契約が前提とされているので、ほとんどの保険会社では解約時に積立額からペナルティが控除されます

マニュライフ生命では解約時には以下のような計算で解約控除が決まります。

解約控除=積立金額×36%×(1-経過月数/120)

契約から数ヶ月や1年程度で解約をすると積み立てた額はほとんど戻ってきません。

そうなると数万〜数十万円の損になります。

解約返戻金の額は契約プランや契約時の年齢によって異なるのであくまでも目安ですが、最低積立額で10年以上の払込期間を過ぎれば解約返戻金は100%から100%以上になるでしょう。

そのため1度契約をしたら『10年間は払込を続ける』ことは前提としておきましょう。

MEMO

解約返戻金の具体的な数値は、契約時年齢・払込期間・払込方法・払込額等々で変化します。

契約する前に自分のプランであれば、何年目で解約返戻金が100%を超えるのかは必ず問い合わせてみましょう

最低でも10年以上の払込をするという覚悟が必要

マニュライフ生命に契約する場合、途中で解約をしてしまうと大損をするというリスクがあることを上記で解説しました。

契約をするときは本当にその契約内容で10年以上払込ができるか、の観点でプラン設定をしましょう。

また万が一支払いが負担になってもマニュライフ生命なら自由に払込を停止・再開することができます。

払済保険への変更をして契約は継続するなど、解約以外の手はたくさんあるので解約が最終手段としましょう。

⬇︎保険料の払込が負担になった時の方法を詳しく知りたい!

個人年金のおすすめ比較ランキング!返戻率が高い個人年金保険とおすすめな選び方

2019年12月最新!マニュライフ生命の積立利率実績と返戻率シミュレーション

マニュライフ生命_個人年金09

マニュライフ生命のメリットとリスクは理解できましたか?

これまでマニュライフ生命は返戻率が高く、保障も充実しているというメリットがある一方

途中で解約すると損をするリスクがあることを解説しました。

マニュライフ生命を検討中であれば、「実際どれくらい儲かるのか」といったところは気になりますよね。

そこでここではマニュライフ生命の最新の実績からどれくらい儲かるのかについて解説します。

マニュライフ生命:2020年1月まで最新の積立利率実績

マニュライフ生命では米ドル・豪ドル建てのどちらかを選ぶことができます。

そんなマニュライフ生命の積立利率実績は以下の通りです。

日時2019/01/012019/02/012019/03/012019/04/012019/05/012019/06/012019/07/012019/08/012019/09/012019/10/012019/11/012019/12/01
USD2.89%2.91%2.91%2.92%2.92%2.93%2.93%2.92%2.91%2.85%2.88%2.83%
AUD2.61%2.58%2.55%2.52%2.48%2.45%2.42%2.37%2.33%2.29%2.26%2.23%

普通預金であれば0.04%の金利が、
米ドル(USD)であれば1年間で平均約2.89%
豪ドル(AUD)は平均約2.41%の金利になるということです。

マニュライフ生命では利率が年1.50%が保証されていますが、1年間を通してそれを超える金利水準だったことが実績からもわかります。

また過去3年間の積立利率の実績をみても、
米ドル(USD)は最低が2.62%最高が2.81%
豪ドル(AUD)が最低2.41%最高3.05%で推移しておりいづれにしても1.50%を上回っています。

返戻率200%越えも?!返戻率シミュレーション

さて、金利の実績は近年のデータを見ても最低保証水準を上回っていることを解説しましたが、返戻率はどのくらいになるでしょうか?

以下では過去25年払込をし、払込停止等をしなかった場合のシミュレーションを米ドル・豪ドルそれぞれ紹介します。

シミュレーション条件

積立開始年齢:40歳

月払い額:10,000円

支払い方法:月払い

運用通貨:米ドル

シミュレーション期間:25年

米ドルでシミュレーションをした場合

経過年数15年20年25年
米ドル返戻率146.06%160.34%172.21%
円換算返戻率121.47%156.88%183.97%

仮に最低保険料10.000円を25年間払込を続けた場合、総払込額は300万円になります。

そして年金として返ってくる額は円換算して、約552万円になり、252万円の利益になります。

年金を受け取る場合、年金管理費などで手数料が引かれますがそれによって元割れを起こすことはありません。

豪ドルでシミュレーションをした場合

マニュライフ生命_個人年金10

経過年数15年20年25年
豪ドル返戻率148.27%171.22%190.11%
円換算返戻率114.55%204.33%198.29%

次に豪ドルの場合です。

豪ドルの場合、円換算で約595万円の年金が受け取れ295万円の利益になります。

いづれも円建て個人年金では実現できない返戻率の水準です。

実績からもわかる外貨建て個人年金の強さ

現代では超低金利時代において個人年金はもはや魅力を失っており、『個人年金保険なんて損をする』とまで言われています。

実際に数十年間支払っても5%しか増えない個人年金もあれば、最悪元割れを起こす個人年金も少なくはありません。

外貨建て個人年金が注目を浴びるようになったのは、金利の高さとそれに伴う返戻率の高さにあります。

個人年金保険に加入するならばどれにしても、元割れを起こすリスクは必ず伴います。

その中で同じリスクを取るならば、ハイリターンが見込める外貨建てが人気を集めるのは当然のことですね。

金庫, お金, 通貨, キャッシュボックス, 金融, 貯金箱, ユーロ

ただし、長期に渡り払込を続けなければ損をするということは避けられないデメリットなので『貯金をするんだ』という強い覚悟が必要なのはいうまでもありません。

どんな方法でもお金を増やそうとすれば、大なり小なり必ずリスクは伴います。

それを前提として、絶対貯金するという気持ちとリスクをとってでもお金が欲しいという方にはおすすめができます。

増やすことよりもリスクへの不安が大きいという方は、個人年金保険に加入するのをおすすめできません。

個人年金保険は長期に渡って支払いをするので、不安を抱いたままだとかなりのストレスになるからです。

あなたはどこを重視するのか、を今一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

マニュライフ生命_個人年金11

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マニュライフ生命「こだわり個人年金」口コミ・評判からわかる本音の評価

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さてここまで様々な角度からマニュライフ生命について評価をしてましたが、実際に使っている人の意見というのは参考にしたいもの。

そこでこの章ではマニュライフ生命の利用者の口コミを調査した結果から、参考になる評判を厳選しました。

口コミからの評判を参考に、マニュライフ生命があなたにぴったりかどうかを見極めましょう!

マニュアル生命の口コミ・評判
  • 良い口コミ:返戻率が高い、保険金に関する対応が迅速
  • 悪い口コミ:解約返戻金が低い、仕組みがややこしい

マニュライフ生命「こだわり年金」:良い口コミ

まずは口コミの中でも多かったいい口コミについて紹介します。

いい口コミ

  • 返戻率が高い
  • 対応が迅速

返戻率が高い

いい口コミとして多かったのは、返戻率が高いということでした。

特にこの返戻率に関しては満足度が高く、積立額や積立方法を増やす利用者も多いようです。

対応が迅速

マニュライフ生命は個人年金保険の他にも様々な保険関連商品を扱っています。

またネットを活用したサービス体制でもしものことがあったときの対応が迅速という口コミも多くみられます。

個人年金保険の場合は、保険料払込免除や死亡給付金などが該当します。

また他にも加入者サービスとして心身の相談に迅速に対応するメディカルリリーフも展開しており、こちらも満足度が高いようです。

マニュライフ生命「こだわり年金」:悪い口コミ

次は悪い口コミについて紹介します。

悪い口コミ

  • 解約返戻金が低い
  • 仕組みがややこしい

解約返戻金が少ない

悪い口コミとして多かったのは、解約返戻金が少ないという点です。

リスクの章でも解説しましたが、契約期間が短いと解約返戻金はほとんど返ってきません。

中には一ヶ月で解約をし、20,000円近くを積み立てたが2,000円程度しかもどって来なかったというかたもいました。

マニュライフ生命に加入する際はくれぐれも、長期契約をするということを前提としておきましょう。

仕組みがややこしい

外貨建ての個人年金保険は、円建ての個人年金保険と違い、年金原資が外貨です。

そのため、仕組みがややこしい傾向があり、契約に二の足を踏んでしまう方も少なくないようです。

わからないことは、自分で調べるよりも実際に聞くほうが正確で理解しやすいので、ある程度の情報を集めたら実際に問い合わせに行きましょう。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」の類似商品を比較

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保険会社

商品名

マニュライフ生命

こだわり年金

ジブラルタ生命

通貨指定型個人年金保険

大樹生命

ドリームフライト

積立利率積立利率変動型積立利率更改型積立利率更改型
指定通貨米ドル・豪ドル米ドル・豪ドル・ユーロ・円米ドル・豪ドル
対象年齢0-55歳0~80歳18~65歳
保険内容死亡保障・年金保障死亡保障・年金保障・高度障害死亡保障・年金保障
保険料払込方法月・半年・年・一括・前納月・半年・年月・半年・年・前納
受取方法年金型・一括型一時金型・年金型一時金型・年金型

ジブラルタ生命の特徴は、指定できる通貨が4つあるという点です。

これにより、分散効果をあげより安全に利益をあげやすくしています。

大樹生命の特徴積立利率更改型であるという点です。

大樹生命は他の2つとは違い、利率が年に1回改定されるのみなので安定していると言えます。

しかし一方で他と比べるとハイリターンは見込めないというのが弱点です

他2つの保険会社は利率が改定される頻度が高い分ハイリターンを見込めますが、安定性は大樹生命に劣ります。

安全性か安定性か、どちらを重視するかで選ぶ保険会社は変わってきますね。

いづれかの外貨建て個人年金保険に興味があれば、資料請求や相談に行ってみましょう。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」3つの加入のしかた

マニュライフ生命_個人年金14

マニュライフ生命への加入の方は、本店または代理店でプランの相談をし、見積もりを出してもらい、契約という流れです。

マニュライフ生命_個人年金15

しかしこに加入経路は3つあり、ややこしいという声も少なくありません。

そこでこの章では、マニュライフ生命への加入のしかたを簡単に解説します。

マニュライフ生命への加入のしかた
  • マニュライフ生命専属のコンサルタント、プランライト・アドバイザーに相談する
  • 保険代理店で相談をする
  • 金融機関で相談をする
  • 細かい数値のことを聞きたいならマニュライフ生命専属のアドバイザーに相談をするのが吉

マニュライフ生命専属のプランライト・アドバイザーに相談する

1つ目のマニュライフ生命への加入経路は、「専属のプランライト・アドバイザー」です。

プランライト・アドバイザーとは、自分の将来設計に基づいて、支払い方法や払込金額、年金の受け取り方法などなど最適なプランを一緒に考えてくれるコンサルタントです。

アドバイザーに相談することはもちろん無料で、かつその場で必ず加入しなければならないという制約もありません。

「site:zerokarabitcoin.com 相談」の画像検索結果

手順はまず以下のURLからアドバイザーへの相談予約をし、相談によって見積もりをもらい、加入するという流れです。

マニュライフ生命_個人年金16

マニュライフ生命の公式サイトはこちら

マニュライフ生命のアドバイザーに相談する

保険代理店で相談をする

2つ目の加入経路は『保険代理店』です。

保険代理店で相談をするメリットとしては、他の商品とも比較ができるという点です。

マニュライフ生命の個人年金保険を扱っている保険代理店は以下の電話番号から紹介してもらえます。

マニュライフ生命_個人年金17

コールセンター:0120-063-730(通話無料)混雑状況

*受付時間:月〜金曜日 9時〜17時(祝日・12月31日〜1月3日を除く)

マニュライフ生命の公式サイトはこちら

ただし保険代理店は必ずしも公平に商品を紹介する訳ではないという口コミも多数あったので、要注意をした方が良いでしょう。

金融機関で相談をする

3つ目の加入経路は『金融機関』です。

こちらも保険代理店と同じで、様々な商品と一気に比較することができます。

また、対応する金融機関は以下の通りなので、電話で確認しなくても詳細を聞くことができます。

  • 三菱UFJ銀行
  • 広島銀行
  • 静岡銀行
  • 北陸銀行
  • 中国銀行
  • 阿波銀行
  • 中京銀行
  • イオン銀行
  • 千葉銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • 百十四銀行
  • 百五銀行
  • 富山銀行
  • 東京スター銀行
  • 山陰合同銀行
  • 第三銀行
  • 福井銀行
  • 八十二銀行
  • 筑波銀行
  • 北洋銀行
  • 群馬銀行
  • 十六銀行
  • 京都銀行
  • 栃木銀行
  • 山形銀行
  • 福島銀行
  • 第四銀行
  • 武蔵野銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • 大垣共立銀行
  • 池田泉州銀行
  • 伊予銀行
  • 南都銀行
  • 青森銀行
  • 四国銀行
  • 十八銀行むさし証券

2019年1月22日 現在

細かい数値のことを聞きたいならマニュライフ生命専属のアドバイザーに相談をするのが吉

3つの加入経路をご紹介しましたが、それぞれメリット・デメリットがあります。

保険代理店または金融機関では、様々な種類の保険商品と比較することができますが、一方でインセンティブというものが背景にあるので

場所によっては公平ではない紹介をされることもあるそうです。

そのため特に気になっている保険に関しては、マニュライフ生命に限らず専属のアドバイザーに相談するのが良いでしょう。

これにより、解約返戻率など細い数値も計算した上で検討することができるのでおすすめです。

マニュライフ生命_個人年金18

マニュライフ生命の公式サイトはこちら

マニュライフ生命のアドバイザーに相談する