やさしい仮想通貨の始め方を解説

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨とは?手数料や特徴を徹底解説!【2018年版】

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BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨の概要を知りたい!

取り扱い通貨について、BITPoint(ビットポイント)の特徴は?

本記事では、このような疑問を持っている方に向けて、BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨について、種類や特徴を詳しく紹介しています。

それぞれの仮想通貨を取引する際の手数料もまとめていますので、BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨について知りたい方は基本的には本記事を読めばOKです。

5分で読めるこの記事のポイント
  • BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨は仮想通貨5種類!
  • ビットコインのみ、円・米ドル・ユーロ・香港ドルとのトレードや最大25倍のレバレッジ取引が可能!
  • 取り扱い仮想通貨5種類の概要を紹介!

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨は?

出典: https://www.bitpoint.co.jp/lp/

BITPoint(ビットポイント)は東証2部に上場している「株式会社Remixpoint(リミックスポイント)」の子会社「株式会社ビットポイントジャパン」が運営する仮想通貨取引所です。

プロサッカー選手の本田圭佑氏をトップページで起用したことでも話題になりました。

BITPointの基本情報
運営会社株式会社ビットポイントジャパン
設立2016年3月3日
資本金44億3000万円(資本準備金含む)
仮想通貨交換業者関東財務局長 第00009号
取引の種類現物取引・レバレッジ取引・FX取引
取引可能な通貨・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)

別の記事では、ビットポイントジャパンの小田社長へインタビューを行っていますので、興味のある方は本記事と併せてご覧ください。

「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

まずは、BITPoint(ビットポイント)ではどんな仮想通貨を取り扱っているのか見ていきましょう。

BITPoint(ビットポイント)取り扱い通貨【一覧】

BITPoint(ビットポイント)では以下の5種類の仮想通貨を取り扱っています。

取り扱い通貨通貨ペアレバレッジ取引取引手数料仮想通貨の入出金手数料
ビットコイン(BTC)BTC/JPY
BTC/USD
BTC/EUR
BTC/HKD
2倍
5倍
10倍
25倍
無料無料
ビットコインキャッシュ(BCH)BCH/JPY非対応無料無料
イーサリアム(ETH)ETH/JPY非対応無料無料
ライトコイン(LTC)LTC/JPY非対応無料無料
リップル(XRP)XRP/JPY非対応無料無料

どの取り扱い通貨も時価総額Top10にランクインしている人気の仮想通貨なので、手堅いラインナップだといえるでしょう。

それぞれの仮想通貨の特徴については本記事の後半で解説していきます。

BITPoint(ビットポイント)の特徴と優位性

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨に関して特徴的な点は次の3点だといえるでしょう。

BITPoint(ビットポイント)の特徴
  • ビットコインのみ外貨とのトレードができる
  • 国内最大の25倍のレバレッジ取引ができる
  • 取引・入出金手数料が無料(特に出金時にはマイナーに支払う手数料を取引所が負担してくれる)

国内取引所のなかでは、仮想通貨の現物取引で外貨とのトレードができるのはBITPoint(ビットポイント)だけです。

取引できる法定通貨を選べるため、もっとも有利なレートでの取引ができます。

また、BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引の倍率は国内でもっとも高い25倍です。

さらに、他の多くの仮想通貨取引所では仮想通貨の送金時にはマイナーに支払う手数料をユーザーが負担します。

一方で、BITPoint(ビットポイント)では取引所がマイナーに支払う手数料を負担してくれるので、送金手数料が完全に無料である点も利便性が高いです。

MEMO

国内の仮想通貨取引所で送金手数料がマイナーに支払う手数料も含めて、完全に無料な所は以下の3箇所だけです。

  • BITPoint(ビットポイント)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

このような特徴を持つBITPoint(ビットポイント)の登録方法や使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

BITPoint(ビットポイント)の登録方法と口座開設手順をかんたん解説!手数料無料でMT4にも対応したおすすめの取引所 BITPoint(ビットポイント)の使い方が早わかり!取引の注文方法や入金と出金、アプリやMT4などの取引ツールの使い方

また、BITPoint(ビットポイント)のリアルな評判については以下の記事で紹介しています。

口座をまだ持っていない方は参考にしてみてください。

BITPoint(ビットポイント)の評判は?辛口過ぎる50人の本音・メリット・デメリット

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨の特徴とは?【5種類紹介】

それでは、BITPoint(ビットポイント)のすべての取り扱い通貨の基本情報を解説していきます。

仮想通貨の基本情報は投資を行う上では欠かせません。

仮想通貨の定義や基本的な仕組みについて、よく知らないという方は以下の記事で勉強しておくと様々な関連ニュースを理解しやすくなるでしょう。

仮想通貨とは?仮想通貨とは?仕組みから始め方までわかりやすく解説

なお、以下の情報はすべて2018年8月28日時点のものです。

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨①:ビットコイン(BTC)

ビットコインは世界初の分散型デジタルマネーで、仮想通貨の元祖ともいえる存在です。

法定通貨でいう所のUSドルのような存在で、仮想通貨のなかでは基軸通貨として機能しています。

つまり、海外取引所なども含めて他の様々な仮想通貨を売買するときに利用されるため、ビットコインに対する需要が無くなることは考えにくいでしょう。

ビットコイン(BTC)の基本情報
通貨シンボルBTC
取引承認のルールProof of Work(プルーフオブワーク)
ブロック生成時間約10分
発行上限枚数約2,100万BTC
発行開始時期2009年1月

2018年8月28日時点でのビットコインの時価総額は約13.4兆円で、世界最大の企業Appleの時価総額およそ9分の1のサイズです。

既存の金融商品・市場の大きさと比べると決して大きいとはいえませんが、市場での存在感は十分にあるといえるでしょう。

ビットコインの価格推移(2017年9月〜2018年8月)

補足:ビットコイン価格の今後について

ビットコイン価格は2017年12月に過去最高値を付けて以来、ジリジリと下がっています。

ただ、ビットコインは過去に数回、半年〜1年半ほど価格停滞期を経験しているため、ビットコインに失望するのはまだ早いでしょう。

2018年終盤から2019年にかけて、ビットコインETF(上場投資信託)という金融商品が米国証券取引委員会(SEC)によって認可される可能性があり、その場合は価格上昇が期待できます。

というのも、ETF(上場投資信託)として認可された場合、株などと同じように証券取引所を通じて誰でも投資できるようになるので、億単位で資産を有する「機関投資家」が参入するようになるからです。

このことは、現在のアメリカのETF資産総額が300兆円を超えていることからも想像できるでしょう。

ビットコインについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

ビットコインの今後と特徴,2018年の価格予想をやさしく解説!これからの将来性と相場の動向とは?

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨②:ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォーク(枝分かれ)した仮想通貨です。

2018年8月28日現在の時価総額は約1.1兆円となっています。

ハードフォークの目的としては、ビットコインよりも送金をしやすい仮想通貨を目指すためでした。

この基本方針は2018年8月28日現在でも変わりありませんが、最近はビットコインキャッシュの開発者たちが、開発の方向性で衝突しています。

このような衝突が起こる背景には、ビットコインキャッシュの開発者コミュニティが複数の独立したチームに分かれている現状があります。

ビットコインキャッシュは2018年11月18日にハードフォークを控えており、仮に開発の方向性が一致しない場合はビットコインキャッシュは異なる仮想通貨に分裂することになるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の基本情報
通貨シンボルBCH、BCC
取引承認のルールProof of Work(プルーフオブワーク)
ブロック生成時間約10分
発行上限枚数約2100万BCH
発行開始時期2017年8月

ビットコインキャッシュの価格推移(2017年9月〜2018年8月)

ビットコインキャッシュについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

bch-hardforkビットコインキャッシュがハードフォークで高騰!?【2018年最新版】

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨③:イーサリアム(ETH)

イーサリアムは2018年8月28日現在、世界でもっとも使われている仮想通貨でありブロックチェーンで、時価総額は約3.3兆円です。

イーサリアム・ブロックチェーン上では通貨の取引だけではなく、アプリケーションを稼働させたり、トークンという仮想通貨のようなものを発行することができます。

このトークンはICOという資金調達手段にも利用されており、2016年〜2017年には、多くの企業やプロジェクトがICOを行い、世界中の(個人)投資家から資金を調達していました。

ただし、2018年に入ってからはICOトークンに対する各国の規制が厳しくなったため、誰でも投資できるICOは少なくなっています。

なお、イーサリアムは将来的に取引承認のルール(コンセンサスアルゴリズム)をProof of Stakeへと変更する予定です。

イーサリアム(ETH)の基本情報
通貨シンボルETH
取引承認のルールProof of Work(プルーフオブワーク)
ブロック生成時間約15秒
発行上限枚数未定
発行開始時期2014年7月

イーサリアムの価格推移(2017年9月〜2018年8月)

イーサリアムについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

Ethereum-thumbnailイーサリアム(Ethereum)の今後と特徴をやさしく解説!2018年の価格予想とこれからの将来性

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨④:ライトコイン(LTC)

ライトコインは世界初のアルトコインで、2018年8月28日現在の時価総額は約3,900億円です。

アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨のことを指しており、その存在意義はビットコインの課題を解決することだといえます。

ライトコインも「送金・決済速度が遅い」というビットコインの改題を解決するために開発されました。

なお、2018年8月に入って、ライトコインの開発がしばらく行われていないのではないか?というニュースが一部でありましたが、すでにライトコインは基本的な機能の開発が完了しています。

したがって、現在はライトコイン・ブロックチェーンの外側の機能拡充を行うことで、より利便性を向上させる段階に入っており、今後の展開には目が離せません。

ライトコイン(LTC)の基本情報
通貨シンボルLTC
取引承認のルールProof of Work(プルーフオブワーク)
ブロック生成時間約2.5分
発行上限枚数約8,400万LTC
発行開始時期2011年10月

ライトコインの価格推移(2017年9月〜2018年8月)

ライトコインについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

lightcoin-thumbnailライトコイン(Litecoin/LTC)の特徴とは?今後の将来性を徹底解説

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨⑤:リップル(XRP)

リップル(XRP)は、今回紹介する仮想通貨のなかで唯一、株式会社が発行している仮想通貨です。

リップル(XRP)はリップル社によって発行されており、既存の国際送金システムの課題を解決するためのシステム「ILP(インターレジャープロトコル)」内で使われる予定になっています。

リップル(XRP)を用いることで、国際送金にかかる時間や手数料を格段に効率化することができるため、その将来性が注目されており、特に日本人や韓国人に人気の高い仮想通貨です。

リップル(XRP)の基本情報
通貨シンボルXRP
取引承認のルールProof of Consensus
取引承認時間数秒
発行上限枚数1,000億XRP
発行開始時期2012年9月

リップルの価格推移(2017年9月〜2018年8月)

リップルについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

xrp-kongo-thumbnailリップル(XRP)の今後と特徴,2019年以降の価格予想をやさしく解説!これからの将来性や値動きは?

BITPoint(ビットポイント)は人気仮想通貨を売買するにはおすすめの取引所!

最後に本記事のポイントを再度まとめておきます。

本記事のポイント
  • ビットコインのみ外貨とのトレードができる
  • 国内最大の25倍のレバレッジ取引ができる
  • 取引・入出金手数料が無料(特に出金時にはマイナーに支払う手数料を取引所が負担してくれる)

BITPoint(ビットポイント)は時価総額ランキングでもTop10にランクインする仮想通貨を取り扱っており、取引・入出金手数料ともに無料です。

また、ビットコインのみですが、外貨とのトレードや最大25倍のレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所である点もユーザーとしては重宝するポイントでしょう。

まだ口座を持っていない方はぜひ、BITPoint(ビットポイント)に登録してみてはいかがでしょうか?