やさしい仮想通貨の始め方を解説

2018年仮想通貨おすすめランキング!本当に買いな銘柄はどれ?

仮想通貨おすすめランキング

「仮想通貨のおすすめな銘柄を知りたいけれど、どこでおすすめの仮想通貨を教えてもらえるのかわからない!」という悩みを抱えていませんか?

2017年から始まり、2018年もなお、かなり盛り上がりを見せている「仮想通貨」。

これだけ仮想通貨が注目されると、仮想通貨のおすすめ銘柄(通貨)を知って投資してみたくなるものです。

しかし、いざ始めようとした方は仮想通貨の種類の多さに驚くと思います。

仮想通貨は有名なものから新しいものまで合わせると、その数はなんと1500銘柄以上種類がありますからね…。

そこで今回は2018年に注目したいおすすめの仮想通貨の銘柄をランキング形式にまとめました。

仮想通貨取引を行っている方も、これから始める方も是非、オススメ仮想通貨をチェックしてくださいね!

この記事を読み終わるころには、仮想通貨のおすすめな銘柄と仮想通貨を選ぶポイントを知ることができるでしょう!

ざっくり言うと…
  • 注目を集めている仮想通貨は、なんと1500種類以上もある!
  • 実際に自分で仮想通貨を買う時は、①予算を決めること,②通貨の信頼性,は要チェック!
  • オススメの仮想通貨は、有名なイーサリアムやリップルが信頼度が高く、低予算から十分取引できてオススメ
  • イーサリアムやリップルをはじめ仮想通貨は、『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『bitbank(ビットバンク)』から購入できる!
  • 中でもイーサリアムもリップルも取引手数料が無料『BITPoint(ビットポイント)』は、仮想通貨を買うのであれば必ず持っておきたい取引所

 

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仮想通貨を選ぶポイントとは?

仮想通貨は現在1500銘柄以上存在します。

その中から仮想通貨を選ぶのは大変ですよね。

初心者の方だとどこから手を付けて良いのか迷ってしまうと思います。

そこでまずは、仮想通貨を選ぶポイントをご紹介します!

ポイント1:どんな取引をしたいか考える

仮想通貨はどれも同じように見えますが、実はそれぞれ特徴が異なります。

自分の投資スタイルを決めてから、それに合ったものを探すと選びやすいですよ。

最初は、仮想通貨取引にかけられる予算を決めてください。

その後、ハイリスクハイリターンにするか、ローリスクローリターンにするかなど、取引の形態を絞っていくのが良いでしょう。

まずはその辺りを踏まえてどのような仮想通貨取引を始めたいのか考えてみてくださいね。

投資の方向性を決めるだけでも仮想通貨を選びやすくなりますよ!

ポイント2:信頼できる銘柄を選ぶ

仮想通貨の中には残念ながら実体のない詐欺コインというものもあります。

2017年には詐欺コイン「ライトライズ」が問題になりましたよね。

ライトライズは運営会社が出資金を1億ドル以上も集めておきながら、姿を消してしまいました。

第二第三のビットコインを見つけようと、マイナーな仮想通貨に目を付けることは悪いことではありません。

しかし、運営会社はちゃんとしているのか、仮想通貨が盗まれることのないシステムを使っているのか、など信頼できる仮想通貨なのかをしっかり確認することはとても大切です。

初心者の方はマイナーな仮想通貨よりもある程度有名な信頼できる仮想通貨から始めた方が良いかもしれませんね。

詐欺コインに気を付けて!

詐欺コインのことを「スキャム」と呼びます。スキャムに騙されないためにも、自分自身で情報収集して、他人の意見に流されないようにすることが大切ですよ!

2018年おすすめ仮想通貨の銘柄ランキング!

投資の方向性が決まったらいよいよ今後は仮想通貨の銘柄選びです。

この章では、2018年におすすめの仮想通貨の銘柄をランキング形式でご紹介します!

各仮想通貨の特徴やおすすめポイントも併せてご紹介しますので、しっかり確認してくださいね。

第1位:イーサリアム

通貨名イーサリアム(Ethereum)
単位ETH
取引開始日2015年8月7日
時価総額約6.3兆円(2018年6月現在)
流通量約9900万ETH(2018年6月現在)
発行上限1年間に1800万枚
公式サイトhttps://www.ethereum.org/

ランキング第1位、まずおすすめできる仮想通貨はイーサリアムです。

時価総額は第2位と人気も上がり続けています。

つまり、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中では時価総額が一番高い仮想通貨という所がおすすめのポイント。

イーサリアムの最大の特徴はスマートコントラクトというシステムを採用している点でしょう。

スマートコントラクトを使用することで、ブロックチェーン上に送金情報以外の条件を記入することができるようになりました。

スマートコントラクトの仕組みはビジネスにも活用できると多くの企業から注目されています。

マイクロソフトなどのグローバル企業だけでなく、日本の有名企業もビジネスに活用する流れができているんですよ!

また、2017年8月にはイーサリアムのシステムを今後、飲食店などでも使用していくと発表されました。

今後どんどん普及していけば更に人気が上がり、価値が高くなりそうですね。

仮想通貨市場でビットコインの影響力が徐々に低下していると言われている昨今、今後のイーサリアムの動きには注目することをおすすめします。

ビットコインに代わる基軸通貨となれば更に人気が期待できます。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは、契約を自動化できるシステムのことです。契約行動全般をプログラム化できるようになったおかげで、あらゆる取引行動が自動化できるようになりました。

第2位:リップル

通貨名リップル(Ripple)
単位XRP
取引開始日2013年9月
時価総額約2.7兆円(2018年6月現在)
流通量約390億XRP(2018年6月現在)
発行上限1000億XRP
公式サイトhttps://ripple.com/

次におすすめな仮想通貨は、リップルです。

リップルは時価総額第3位の仮想通貨です。リップルの特徴は国際送金を簡単に行える点ですね。

今まで、国際送金ともなると手数料が高く、無事送金ができるまで時間がかかっていました。

ところがリップルなら送金に約4秒、手数料も数円しかかかりません。

仮想通貨は送金に便利ではありますが、ビットコインでも10分以上かかることもあります。

それを考えるとリップルがどれだけ簡単に送金できるかが分かりますよね。

送金手数料の安さやスピードの速さは、今後国際送金を大きく変えていくと期待されています

現在、リップルは世界各国の金融機関との提携を進めていて、システムを普及させています。

日本でも三菱東京UFJやみずほ銀行とも提携していて、リップルのシステム採用が決まっているんですよ。

多くの銀行と提携していることで、今後の期待が大きいことから非常におすすめな仮想通貨です。

仮想通貨としてのリップルはもちろん、システムとしても無視できない存在になりそうですね。

第3位:ネム

通貨名ネム(NEM)
単位XEM
取引開始日2015年3月
時価総額約2500億円(2018年6月現在)
流通量約90億XEM(2018年6月現在)
発行上限約90億XEM(上限まで発行済み)
公式サイトhttps://nem.io/

3番目におすすめする仮想通貨はネムです。

ネムはイーサリアムやリップルと比べると時価総額は低めですが、その分まだ伸びしろがあると言える部分がおすすめの仮想通貨。

特に日本で人気が高いアルトコインです。

ネムの特徴はビットコインやイーサリアムの欠点を改良して作られた点でしょう。

そのため、決済スピードが早く、セキュリティもしっかりとしています

また、マイニングの方法も独特で「PoI(Proof of Importance=プルーフ・オブ・インポータンス)」というシステムを採用しています。

PoIでは、ネムの保有数や取引回数などが多い人ほどハーベスティング(マイニング)しやすくなるということです。

保有量のみで判断されるシステムだと、仮想通貨の流通を妨げる原因になりますが、PoIならそれを予防できますね。

2018年には「カタパルト」というアップデートもされ、更に処理速度や機能が充実すると言われています。

仮想通貨は人気が上がり、取引量が増えるとどうしても処理速度の問題が出てきてしまいますよね。

実際ビットコインやイーサリアムでは大きな問題となっています。

その点処理速度を重視しているネムは今後もスムーズな取引ができるのではないでしょうか?

第4位:リスク

出典: https://xn--78j2ayab5g683tvm0atzcx31l5iau63a.com/574.html

通貨名リスク(LISK)
単位LISK
取引開始日2014年1月18日
時価総額約1000億円(2018年6月現在)
流通量約1億LISK(2018年6月現在)
発行上限なし
公式サイトhttps://lisk.io/

第4位でおすすめする仮想通貨はリスクです。

リスクは2016年5月に登場した仮想通貨です。

リスクはイーサリアムと同様にスマートコントラクトが実装されています。

そして、最大の特徴はサイドチェーンと呼ばれるシステムが採用されている点でしょう。

サイドチェーンを使用することでセキュリティ対策がバッチリというわけですね。

リスクは高いセキュリティ面に注目され、マイクロソフトと提携を結んでいます。

どの仮想通貨もセキュリティ対策は行っていますが、それでも少し心配な部分がありますよね。

セキュリティ周りを特に重視した仮想通貨が良いという方はリスクがおすすめです。

サイドチェーンとは?

サイドチェーンとは新しく記録を作っておく仕組みのことです。記録のメインであるブロックチェーンとは分岐させて情報を残しておくことで、問題が発生しても元の状態を復元できます。

第5位:ライトコイン

通貨名ライトコイン(Litecoin)
単位LTC
取引開始日2011年10月
時価総額約7.5億円(2018年6月現在)
流通量約5600万LTC(2018年6月現在)
発行上限約8400万枚
公式サイトhttps://litecoin.org/ja/

第5位でおすすめする仮想通貨はライトコインです。

ライトコインは、2011年10月、ビットコインを元に、欠点を改善するように作られました。

そのため、取引の処理スピードが速く、送金手数料が安いのが魅力です。

2017年12月、ライトコインはゲーム配信サービス「Steam」で決済ができるようになりました。

「Steam」ではビットコインの決済に使っていましたが、価格変動が激しいためこれからはライトコインを使用することになったそうです。

今後もライトコインを決済手段として使用する企業が増えていけば、これからどんどん価値が上がっていきそうな気配なので、おすすめの仮想通貨です。

2018年仮想通貨おすすめランキングのまとめ

おすすめの仮想通貨いかがでしたでしょうか?

仮想通貨はたくさん種類があり、それぞれ異なる特性があるので最初は迷ってしまいますよね。

まずは、仮想通貨取引にかけられる予算や、投資スタイル(ハイリスクハイリターンなど)を考えてみましょう。

自分の投資スタイルがイメージできれば、そこから選ぶ仮想通貨が絞れてくるものですよ。

ここでは仮想通貨のおすすめな銘柄をご紹介してきましたので、ぜひ参考にして、仮想通貨取引に挑戦してくださいね!

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仮想通貨おすすめランキングのまとめ
  • まずは、仮想通貨取引の予算を決めよう!
  • 仮想通貨の投資スタイルを考えよう!
  • おすすめランキングを参考に銘柄を選んでみよう!