やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨市場は今後どうなる?現在の分析や今後について予測してみた

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2017年に仮想通貨元年を迎え、破竹の勢いで市場規模が拡大していきましたが、2018年は価格が下落ぎみになっています。

では仮想通貨市場は今後どうなってしまうのでしょうか

このまま価格が停滞してしまうのでしょうか。

今回は現在の仮想通貨市場について分析し、さらに今後について予測してみました。

仮想通貨が気になっているけど今後市場規模が下がるならやりたくないかも…と思っている人はぜひご一読ください!

「仮想通貨の今後」ざっくり言うと…
  • 2017年は仮想通貨が世間に周知され、価格が上昇、ビットコインに関してはバブルだったとも言える。
  • 2018年から2019年にかけて、リップルやイーサリアムを中心に、2017年ほどではないものの市場の成長が見込まれている。
  • 仮想通貨は今後、法整備や送金詰まりなどの課題解決の段階へ移行しつつある。
  • まだまだ黎明期の仮想通貨は今後、普及していくと価格も上がっていくものと推測される。
  • 黎明期の今から仮想通貨を購入したい人は、『GMOコイン』『BITPoint(ビットポイント)』『bitbank(ビットバンク)』から仮想通貨を購入することがオススメ。
  • 中でもビットコインもリップルもレバレッジ取引に対応していて安心のGMOグループが運営する『GMOコイン』が使い勝手がよく一番オススメ。

 

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仮想通貨取引所ランキング ※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

現在の仮想通貨市場の規模について

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今後について知るには、まず足元の状況を確認する必要のが大切です。

日本における現在の仮想通貨市場はどれくらいの規模なのでしょうか。

日本国内の仮想通貨市場の規模は??

NEM仮想通貨技術

仮想通貨はその性質から、日本国内での仮想通貨の保有量が不明です。

ただし、日本国内取引所における仮想通貨の取引高を合計すると、2018年7月現在で、約2,000億円となっています。

世界全体では仮想通貨の取引高は5兆円程度ですので、世界中の取引の4%ほどが国内の取引所で行われているということです。

日本国内や世界中の企業の時価総額はどれくらい?

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仮想通貨市場全体では時価総額は2018年7月現在で約30兆円だとされています。そのうちビットコインの時価総額は全体の6割にあたる約15兆円となっています。

では世界中の企業の時価総額と比較するとこの規模はどれくらいのものなのでしょうか。

国内の主要企業や海外の主要企業の時価総額と比較してみましょう。

国内の主要企業時価総額海外の主要企業時価総額
トヨタ23.5兆円Apple8823億ドル(約97兆円)
三菱UFJ11.7兆円Alphabet(Googleの親会社)7148億ドル(約80兆円)
NTT11.2兆円Microsoft6493億ドル(約72兆円)
NTTドコモ10.4兆円Amazon.com5670億ドル(約63兆円)
ソフトバンク10兆円Facebook5148億ドル(約57兆円)

国内大手企業5社と比較するとビットコインはトヨタよりは時価総額が低いものの、他4社よりも高くなっています。

そうはいっても国内企業の時価総額を合計すると100兆円以上ですので、仮想通貨市場がまだ小さいということがわかります。

また、海外企業になると仮想通貨市場のほうが時価総額が低く、世界の壁はまだまだ厚いということがわかります。

ただ、仮想通貨市場が最も成長した2017年12月は仮想通貨全体の時価総額が約70兆円とMicrosoftに匹敵する時価総額となっていますし、現在は下降気味ということもあります。

2018年全体でみると仮想通貨は成長すると言われていますので、これからにかかってくるといえるでしょう。

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これまでの仮想通貨市場の推移


出典: https://coinmarketcap.com

これは2015年から現在までの仮想通貨市場の推移を表しています。

2017年6月ごろに「アルトコインバブル」が起こり、そこから価格をどんどん増加させていき、ビットコインのハードフォークが未遂になってしまった11月頃からさらに伸びていっています。

その結果2017年に市場が約4,000%という驚異的な急成長を遂げました。

2016年に時価総額成長率は約200%ほどでしたので2017年は仮想通貨が大躍進を遂げた年だと言えるでしょう。

しかし2018年に入るとコインチェックの仮想通貨流出事件などをきっかけにして仮想通貨全体で暴落をしています。

そのため、仮想通貨はすでにオワコンになっているという見方をしている人もいます。

しかしながら2018年も仮想通貨は成長していくと見られていますので、今後の動向をチェックしていく必要があるでしょう。

MEMO

コインチェックの一件を皮切りに、仮想通貨取引所のセキュリティ体制への関心が高まりました。

仮想通貨取引所のセキュリティについての詳細はこちらの記事で解説しています。

kasoutsuka-torihikijo-thumbnail仮想通貨取引所のセキュリティランキング!安全性の判断基準や選び方をやさしく徹底解説!

仮想通貨時価総額ランキングTop5

WorldSpectrum / Pixabay

では仮想通貨市場で時価総額が高い仮想通貨はどれなのでしょうか。

ここでは仮想通貨時価総額Top5をご紹介します。

時価総額ランキングトップ5
  1. Bitcoin(ビットコイン)
  2. Ethereum(イーサリアム)
  3. Ripple
  4. BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)
  5. EOS(イオス)

1位 Bitcoin(ビットコイン)

仮想通貨決済冒頭

仮想通貨と言えばこれ!と言われるのがビットコインです。

仮想通貨市場では基軸通貨となっており、ほとんどの取引所では取引のほとんどがBTC建てとなっています。

時価総額は約15兆円となっています。

ビットコインを取引するのであれば、ビットコインがすぐに購入できて販売所・取引所の両方の機能をもった『GMOコイン』がおすすめです。

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2位 Ethereum(イーサリアム)

WorldSpectrum / Pixabay

スマートコントラクトという技術を発明し、投資家だけでなく各業界から注目されている仮想通貨です。

プラットフォームとして利用する人も多く、開発もとてもパワフルです。

現在の時価総額は約5兆です。

ICOや海外取引所を利用する際に、送金することもあるイーサリアムは、送金手数料が無料BITPoint(ビットポイント)で取引をすることがオススメです。

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3位 Ripple

リップルはIoUという革新的なシステムや決済ネットワークが優れていると注目されている仮想通貨です。

また、世界各国の銀行などの金融機関と提携を行っていますので、将来性が非常に高い仮想通貨です。

時価総額は約2兆です。

初心者の方におすすめのリップルの取引に関しては、取引所の使いやすさとセキュリティの高さが、選ぶ決め手となります。

セキュリティと使いやすさで選ぶ場合、リップルに関しては、『GMOコイン』がオススメです。

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4位 BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)

ビットコインからハードフォークしたことで話題になった仮想通貨です。

スケーラビリティ問題を解消するために作られた仮想通貨で、本家のビットコインを上回る勢いで成長していっています。

時価総額は1.5兆円です。

ビットコインキャッシュに関しては、とりあえず成長しそうなアルトコインを買ってみたいという人におすすめです。

そんな方には、GMOからすぐに直接購入できて寝かせることができる、GMOコインを選ぶと無難です。

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5位 EOS(イオス)

イオスはイーサリアムと同じくスマートコントラクトを採用した仮想通貨で、イーサリアムの上位互換の仮想通貨と言われています

スマートコントラクトやDPoSやソフトウェア「IOS.IO」による処理速度と安全性の両立を掲げており大注目されている仮想通貨です。

時価総額は約8,500億円です。

イオスに関しては、国内の取引所で取引することが、現時点ではできないので、『BitMEX(ビットメックス)』という取引所で取引することをオススメします。

BitMEX(ビットメックス)』は香港とサンフランシスコにオフィスを構える海外の仮想通貨取引所ですが、日本語にも対応しており非常に使いやすいです。

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番外編:MONA(モナコイン)

仮想通貨決済モナコイン

時価総額ランキングでは入ってこない通貨ですが、モナコインという仮想通貨も番外編としてご紹介します。

モナコインが他のコインと違うところは、日本発祥の仮想通貨ということ。モナコインは、日本に強いコミュニティを持つ仮想通貨です。

そんなモナコインは2017年12月に史上最高値の、1MONA=2,400円を記録しましたが、2018年11月現在100円台で落ち着いています。


出典:https://cc.minkabu.jp

モナコインの由来が、2ちゃんねるで有名なアスキーアートの『モナー』をモチーフということもあって、日本では濃いコミュニティが形成されています。

今後、このコミュニティがさらに活発に活動し、サービスが普及すれば、上昇する可能性もあるでしょう。

日本発祥のモナコインを買いたいという方は、剛力彩芽さんのCMでおなじみだったZaifを買収したフィスコ仮想通貨取引所で購入することができます。

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仮想通貨市場の今後はどうなる??

仮想通貨NEMチャート

現在価格推移が全体的に下がり気味となっているため、今後どうなるのか気になる方が多いのではないでしょうか。

ここでは仮想通貨市場の今後についてご紹介します。

今後の予測に役立つ!主要通貨のチャート

今後の仮想通貨市場を牽引する主要な銘柄の価格をまとめてみました。

BTC/JPYはBitfinex,ETH/JPYとXRP/JPYはKrakenのチャートを表示しています。

この主要仮想通貨をはじめとした仮想通貨の価格は、今後どうなっていくのでしょうか。

トピックを確認してみましょう。

2018年は課題が解決できるのかが焦点

仮想通貨取引所重要

2017年は仮想通貨市場が大きく成長した半面、さまざまな課題も出てきました。

例えば、仮想通貨で得た利益に対する課税方法などの法的な課題や、仮想通貨市場への参入が増えて、トランザクションが増加したことで送金遅延などが起きるなどの問題があります。

さらにコインチェックの仮想通貨流出事件により厳しくなったセキュリティなどの基準にどう対応していくかというところが課題となるでしょう。

それらの課題への対処法によって、今後仮想通貨市場が拡大していくか、縮小していくかが決まるでしょう。

先物上場の開始で市場規模が拡大する可能性あり

仮想通貨取引所初心者

CBOEとCMEという2つの先物取引所に仮想通貨が上場したのが昨年の12月のことでした。

この2つの先物取引所は世界有数の先物取引所ですので、ここに仮想通貨が上場したということは仮想通貨市場に多くの投資家が参入する可能性があると言えます。

ただし、先物取引に参入したことで仮想通貨市場が返って不安定になる可能性があるため注意しなくてはいけません。

金融商品としてメジャーになる可能性

NEM仮想通貨提携

現在株やFXなどの金融商品が主で、仮想通貨の金融商品としての規模はまだ小さいです。

ビットコインなどの仮想通貨取引は、その仮想通貨という特性上投資対象としての信頼性が確立していなかったのではないかと言えます。

しかし、先物上場したことで、信頼性を多少なりとも獲得できたのではないでしょうか。

仮想通貨の中でも現物だけでなくFX取引を活用する人が増えてきました。

取引のバリエーションも揃い、今後さらに金融商品としての価値が高まっていく可能性は大いにあります。

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MEMO

仮想通貨FX(ビットコインFX)についての詳細はこちらの記事で解説しています。

fxtorihikijo仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?初心者におすすめの取引所比較ランキングTOP5+海外取引所

仮想通貨が金融商品としてメジャーになれるかどうかには、米証券取引委員会 (SEC)によるETFの承認が鍵を握っています。

ここからは、仮想通貨とETFの関係について確認してみましょう。

仮想通貨の今後をETF承認が左右する?

仮想通貨ETF

2018年10月現在、ビットコインをはじめとした仮想通貨はETFとして承認されていません。

ETFとして承認する権限を持っているSEC(アメリカ証券取引委員会)は、複数の申請(後述)に対して審査を行っています。

仮想通貨ETFとは?

Exchange Traded Fund (上場投資信託)の略で「証券取引所で取引される投資信託」を指します。

最近よく耳にする仮想通貨のETFは、投資の対象としてビットコインを含む投資信託のことです。

現在の状況をわかりやすく表現すると、

「ビットコインを含んだ投資信託が証券取引所に上場していいのか?」

という問いに対する、米国の証券を監査する組織の回答待ちの状態なのです。

仮想通貨のETFが承認されたらどうなる?

今後、仮にビットコインを含むETFが承認されると、仮想通貨取引所ではない証券取引所でビットコインが流通することになります。

その結果、ビットコインをはじめとした仮想通貨の流通量が上昇します。

また、証券として認められることで信頼性を獲得できます。

その結果として需要が高まり、価格が大幅に上昇すると予想されているのです。

仮想通貨のETFが承認されない理由は?

仮想通貨の今後を左右するETFですが、いまだに承認が降りていないのには以下のような理由が考えられます。

仮想通貨のETFが承認されない主な理由
  • 相対的な取引量が少ない
  • 金融商品としてのリスクが高い
  • 規制が確立しておらず、不正の可能性がある

2017年に取引量が急増した仮想通貨ですが、長い目で見ればまだまだ黎明期

既存の証券に比べると取引量が少ないといえます。

そのため株や為替と比較してボラティリティが大きく、リスクが高い商品と位置付けられています。

新しい技術なだけに法規制や技術の整備が追いついておらず、国単位で規制や対応にばらつきがあります。

見せ板などによる不正な価格操作を取り締まる法案はなく、マネーロンダリングも完全には抑止できていません。

さらに、取引所の安全性やコンプライアンスなどの問題が度々浮き彫りになっています。

こうした問題は、ETFにかかわらずそもそも仮想通貨が今後解決しなければならない課題です。

ETFの話題への承認が注目される中で、改めて可視化されているにすぎません。

今後仮想通貨のETFは承認される?

現在は有力視されているSolidX(ソリッドエックス)VanEck(バン・エック)が申請を行っています。

ところが、現在に至るまで承認可否の判断が度々延期されています。

先ほど確認した問題点が完全に解決されない限り、今後も仮想通貨のETFは承認されないのでしょうか。

証券の専門家はそこまで悲観的ではないようです。

数多くの専門家が「承認されるのは時間の問題」という見解を示しています。

上記の取引所のETFは機関投資家向けを想定しており、各社が機関投資家向けの投資環境を整えています。

そうすることでまず流動性や取引量の問題を解消し、価格の安定を図り、信頼性を向上しようとしているのです。

仮想通貨の両替サービスを提供するShapeshift社がコンプライアンスの遵守を発表するなど、業界全体としても健全化に力を入れています

まず機関投資家向けのETFが承認され、その後しばらくして個人向けのETFが続く、というのが大まかな流れになりそうです。

個人では取引できないにせよ、ETFの承認が決まれば仮想通貨の今後にとって大きな好材料になります。

今後の価格上昇に期待できる仮想通貨の種類は?

先ほどご紹介した、現在の時価総額ランキングをおさらいしてみましょう。

現在の時価総額ランキング
  1. Bitcoin(ビットコイン)
  2. Ethereum(イーサリアム)
  3. Ripple
  4. BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)
  5. EOS(イオス)

現時点では、仮想通貨の原点であるビットコインが圧倒的。

今後この牙城を崩す仮想通貨は現れるのでしょうか。

そこでここからは、今後の躍進に期待されている仮想通貨をまとめてご紹介します。

以下のようにカテゴリ分けし、その中からもっとも有望なものをご紹介します。

仮想通貨のカテゴリ
  • 決済型仮想通貨
  • アプリケーション開発型仮想通貨
  • 匿名型仮想通貨
  • 企業サービス型仮想通貨
  • 取引所トークン

決済型仮想通貨:ビットコインキャッシュ

「決済型」は、文字通り決済を目的として作られた仮想通貨です。

日常的な支払いやオンラインショッピングなどで使うことを想定しています。

実店舗等でのインフラ整備も関わってくるため、現時点では取引量の多いビットコインが最強です。

そこに対抗できるのは、ビットコインを決済用に最適化した現在時価総額 第4位の「ビットコインキャッシュ」でしょう。

取引量が増えることで生じる様々な問題(スケーラビリティ問題)を解消し、スムーズな処理を可能にした仮想通貨です。

2018年11月にはハードフォーク(仮想通貨の分裂)が行われ、ビットコインキャッシュは二つのグループに別れました。様々な議論が交わされていますが、今後に注目が集まっています。

先ほどもご紹介しましたが、ビットコインキャッシュの購入にはGMOコインがオススメです。

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アプリケーション開発型仮想通貨:ネオ

「アプリケーション開発型」はアプリケーションの開発を目的としたブロックチェーンネットワーク上で用いられる仮想通貨です。

そのネットワークを上で新しい仮想通貨を発行することもできます。

「アプリケーション開発型」のなかで注目したい仮想通貨は中国発の「ネオ」です。

中国の豊富なリソースを武器に、世界中から優秀な開発者を巻き込んで勢力を拡大しています。

似たような特徴をもつ仮想通貨としてイーサリアムがありますが、今後の伸び代は「ネオ」の方が大きいでしょう。

ネオは世界最大級の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)で購入することができます。

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匿名型仮想通貨:モネロ

「匿名型」秘匿性を重視して開発された仮想通貨です。

通常の仮想通貨の送金は「誰が誰に対して送金を行ったか」がブロックチェーン上に記録されます。

匿名型の仮想通貨では、特殊な暗号化技術により素性を隠して送受金ができます。

セキュリティ・プライバシーが優れていますが、闇取引マネーロンダリングへの悪用が懸念されています。

モネロは「リング署名」や「ステルスアドレス」などの技術を備えた仮想通貨です。

匿名型仮想通貨の中でも有数の取引量があり、過去には日本の取引所でも売買されていました。

現在は仮想通貨交換業を取得している国内取引所では取引されていません。

高い技術を有していることは間違いなく、今後の将来性はかなり高いと言えるでしょう。

モネロに関しては、以前までコインチェックで取り扱いがありましたが2018年6月に取り扱いが中止になったので、ネオ同様バイナンス(Binance)で購入するのが一般的です。

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企業サービス型仮想通貨:リップル

企業サービス型仮想通貨は、企業がサービスの一環として発行している仮想通貨です。

仮想通貨の利用促進等を自主的に実施でき、その技術を用いたサービスを提供することで流動性の向上にもつながります。

「リップル」は銀行間の国際送金を目的として生まれた仮想通貨です。

国際送金にかかっていた送金時間と高額な手数料を解消するほどの機能性を有しています。

この技術を既存の金融機関などに提供することで、今後の送金のインフラになることを目指しています。

また実装を予定している企業の数も多いため、非常に注目の仮想通貨です。

リップルは手軽に購入できて、リップルのレバレッジ取引にも対応しているGMOコインで購入することがオススメです。

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取引所トークン:BNBトークン

「取引所トークン」は、仮想通貨取引所が独自に発行している仮想通貨です。

その取引所内で使用することで、手数料の割引や配当を受けることができます。

明確な用途があるため流動性が安定しているというメリットがあります。

取引所トークンの中で最もおすすめなのは、BNBトークンです。

世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスが発行しています。

取引所トークンの中で最も高い時価総額を誇っています。

バイナンスが今後も勢力を拡大していくほどに、BNBの影響も強まっていくでしょう。

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MEMO

今後に期待できる仮想通貨のランキングについての詳細はこちらの記事で解説しています。

各部門の1位以下の仮想通貨を確認したい方は、ぜひチェックしてみてください!

cc-rank-thumbnail仮想通貨の種類別おすすめランキング|違いと将来性を1,600銘柄から徹底解説

意外と知らない?仮想通貨の今後に関するQ&A

NEM仮想通貨とは

ここでは意外と知らない人が多い仮想通貨市場の規模に関する疑問について答えていきたいと思います。

仮想通貨市場のバブルははじけたのか?

先に結論から言うとそもそも仮想通貨市場の成長性はバブルとは言い切れません。

2017年仮想通貨市場が大きく成長し、「仮想通貨バブル」などと言われてきました。

特にビットコインに関してはバブルの可能性が非常に高いと言えます。

なぜなら送金詰まりなどの問題があるのにも関わらずビットコインの価格が急騰したためです。

ただし、仮想通貨市場全体でみるとバブルとは言い切れないところがあります。

なぜなら市場で取引されているアルトコインの中には、独自の機能を盛ったものが多く、その特性に将来性を感じて投資している人が多いからです。

バブルというものは投資対象の本質を観ずに流行りだからという理由で人々が投資して発生する現象ですので、バブルとは少し違うものであると考えられるのです。

市場規模の拡大は2017年でピークは過ぎたんじゃないのか?

市場規模の拡大のスピードだけで言えば、2017年はピークだったかもしれません。

しかしながら、市場規模自体は今後さらに拡大していく可能性が高いと言えます。

確かに2017年後半の市場規模拡大スピードはすさまじいものでした。

しかし、これが1つのブームでこのまましぼんでいくとは言い切れません。

2017年に仮想通貨に関する法律が定められたり、仮想通貨が世間に認知されるようになったなど、仮想通貨取引のレールができた年だと言えるのです。

仮想通貨はもうオワコンって言われているけど本当?

リップル購入まとめ

仮想通貨は2018年に入って大きく価格が下落しています。

そのため「仮想通貨はもうオワコン」なんて言われたりしています。

しかしながら、仮想通貨市場で流通している仮想通貨の中にはリップルやイーサリアム等仮想通貨自体ではなくそれが持つ機能やプラットフォームが期待されているものがあります。

そのため、今後も仮想通貨市場の規模は2017年ほどのスピードではないにしろ成長していくでしょう。

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今後成長していく仮想通貨はどうやって購入できるの?

仮想通貨は「取引所」「販売所」と呼ばれる仮想通貨を売買するウェブサイトに、銀行振込などで日本円を送って仮想通貨に交換することで購入できます。

  1. 取引所 や 販売所に登録
  2. コンビニや銀行から入金
  3. 仮想通貨を購入する

仮想通貨の購入方法はたったこれだけで、とっても簡単です。

仮想通貨の「取引所」「販売所」はたくさんありますが、冒頭でおすすめしたGMOコインの口座さえ持っていれば、販売所機能も取引所機能も両方あるので、とてもかんたんに一般的な仮想通貨取引のすべてを行うことができます。

他の取引所だと、手数料が安いだけであったり、取り扱い通貨が少なかったり、セキュリティがイマイチだったりするものです。

ですがGMOコインは、多くの手数料が無料で、取り扱い通貨も豊富かつレバレッジ取引にも対応していて、GMOグループが手がけるセキュリティ体制を構築してサービスを提供しているので非常におすすめです。

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MEMO

こちらの記事では、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式で発表しています。

最適な取引所を選びたい、という方はぜひチェックしてみてください。

仮想通貨取引所ランキング仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング!上位11社と人気32社の評価一覧

仮想通貨市場の今後についてまとめ

仮想通貨今後

いかがでしたか?

今回は仮想通貨市場の現状や今後、そしてQ&Aなどについて説明していきました。

仮想通貨市場は2017年12月のピークから価格が下落し続けていますが、仮想通貨市場全体で見れば今後も成長をしていくと考えられます。

株式でもFXでも価格が下落することがありますし、現在の仮想通貨市場規模の縮小も一過性のものであると考えていいでしょう。

今後普及していけばさらに仮想通貨の価格は上がっていきますので、それに期待して投資をしてみるといいと思います。

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また、くわしい仮想通貨の始め方について、以下の記事でやさしく解説しているので、ぜひ参考になさってくださいね。

やさしい仮想通貨の始め方と購入方法(買い方)を解説!|初心者でもいますぐ始められるビットコインのかんたんな買い方

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