ビットコインの簡単な始め方

仮想通貨の種類はいくつ?おすすめ銘柄ランキング!

仮想通貨の種類

仮想通貨と言えば、代表的なものはビットコインですが、実は仮想通貨はものすごい種類があります。

「仮想通貨ってなぜこんなに種類があるの?」と思うかもしれません。

ただ、1つ1つの仮想通貨について調べるのは面倒ですし、時間がかかります。

そこで今回はおすすめの仮想通貨や、将来性のある通貨などについてご紹介します。

どの仮想通貨にしようか悩んでいる方や、これから仮想通貨で一攫千金を狙いたいという方はぜひチェックしてみてください。

仮想通貨について

仮想通貨はその名の通り、仮想世界の中にある通貨のことです。

まずは仮想通貨について簡単にご紹介します。

仮想通貨の特徴
  • 1600種類以上あると言われている
  • ショッピングやサービスの支払いに使用できる
  • ブロックチェーンに記録され、契約が行われる
  • 仮想通貨取引所で購入することができる
  • ホワイトペーパーというものがある

現在1600種類以上も仮想通貨がある!

仮想通貨は年々増え続けており、2018年4月現在1600種類以上はあると言われています。

仮想通貨取引所に上場している仮想通貨は限られているため、そんなに多くないと思うかもしれませんが、仮想通貨取引所に上場していないものを含めると、それくらいあるのです。

仮想通貨の多くがショッピングやサービスの支払いに使うことができ、また、プラットフォームがある仮想通貨もあります。

ブロックチェーンに記録され、契約が行われる

仮想通貨の取引内容はブロックチェーンという技術で記録・契約が行われる、いわゆる台帳のようなもので取引が遂行されます。

ブロックチェーンはブロックがチェーンのようにつながれており、1ブロックの大きさで記載できる取引件数が決まっています。

ブロックチェーンではマイナーという取引の承認(マイニング)を行う人たちがおり、承認して新しいブロックが作られる時間が最低でも10分かかります。

中にはスマートコントラクト”という取引の承認から契約までをすべて自動や行う技術を用いている仮想通貨も存在します。

仮想通貨取引所で購入することができる

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入することができます。

購入したい仮想通貨がある場合は、その仮想通貨の取り扱いをしている仮想通貨取引所でアカウントを作成します。

国内の取引所や海外の取引所など全部で100社以上ありますが、取り扱っている銘柄はそれぞれ違います。

ビットコインは時価総額1位ですし、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼ぶようにビットコインは別格ですので、

ビットコインはどこの仮想通貨でも取り扱いをしています。

アルトコインの場合は、日本国内の取引所では取り扱っていない仮想通貨も多いため、

その場合は日本国内の取引所だけでなく、海外の取引所にアカウントを作って、

アルトコインを購入するために、ビットコインを送金する必要があります。

ホワイトペーパーについて

仮想通貨にはそれぞれ“ホワイトペーパー”というものがあります。

ホワイトペーパーとは仮想通貨が作られた目的や将来性について書かれたもので説明書のようなものです。

このホワイトペーパーは仮想通貨を選ぶ際にとても重要なものになります。

仮想通貨を選ぶポイント

仮想通貨を選ぶポイント
  • 仮想通貨が作られた目的がしっかりしているか
  • 信頼性の高い会社と提携しているか
  • 仮想通貨を作成した人物の実績

仮想通貨を選ぶ際に上記の条件を満たしていれば、今後実用化されたり、価格が上がる可能性が高くなります。

実用化されることで価格が大きく上がるため、この条件を意識して選ぶことが大切です。

また、仮想通貨は価格変動が激しいため、高騰と暴落を何度も行います。

暴落すると不安になるかもしれませんが、将来性が期待できる仮想通貨は長期的に見ると、

高騰する可能性が高いですので、暴落したからといって売却せずに高騰するのを待ちましょう。

おすすめの銘柄ランキング5選

ここではおすすめの仮想通貨の種類をランキング形式でまとめていきたいと思います。

第1位 Ripple(リップル)

特徴
  • 通貨単位:XRP
  • 唯一Googleが出資している仮想通貨
  • 国際送金システムで実用化されることがほぼ決定

リップルは2017年に急騰し、0.7円から400円近くまで高騰しました。なんと280倍も高騰したのです。

リップルは送金を目的に作られた仮想通貨でビットコインが1時間前後かかるのが、リップルでは数分で送金できるというのが人気の理由です。

最近ビットコインやイーサリアムでは送金詰まりが悩みとなっていましたが、リップルは普通に送金できたと言われています。

また、唯一Googleが出資したコインであり、さらに、JPモルガンやアメリカン・エキスプレス、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行など200以上の中央銀行含む世界最大級の金融機関と提携しています。

現在の国際送金方法に取って代わる次世代国際送金システムとしてこれから実用化することがほぼ決定しており、非常に将来性があります。

第2位 Ethereum(イーサリアム)

特徴
  • 通貨単位:ETH
  • 時価総額2位
  • スマートコントラクトを採用
  • トヨタやマイクロソフトなどといった大企業が共同研究
  • 次のアップデートで完成する

イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨です。

イーサリアムの最大の特徴はスマートコントラクトという技術を採用していることです。

このスマートコンタクトは一言でいうと“自動契約機能付きの台帳”です。

従来のブロックチェーンでは取引を承認するマイナーが必要でしたが、それを契約まで自動化したのがスマートコントラクトなのです。

このスマートコントラクトが大注目されており、マイクロソフトやJPモルガン、トヨタ、メルク、IBMなど大企業がイーサリアムと共同研究しているのです。

金融機関や自動車産業を始めた多くの業界が注目している将来性が非常に高い仮想通貨です。

第3位 カルダノエイダコイン


出典:https://www.cardano.org

特徴
  • 通貨単位:ADA
  • 世界的な天才数学者が開発している
  • イーサリアムの欠点を克服したコイン
  • 仮想通貨全体が法定通貨と同じ地位になるために活動している

カルダノエイダコインは、イーサリアムを開発したメンバーである世界的な天才数学者であるチャールズ・ホスキンソンが開発した仮想通貨です。

イーサリアムが次に行うアップデートで改善予定の欠点をすでに克服していて、性能は全仮想通貨の中でもトップクラスです。

世界には身分証が無いことで銀行口座を作れないという人が30億人もいます。

エイダコインはどんな人でも平等に自分の資産を守ることができるような社会を目指しており、仮想通貨全体が法定通貨と同じ地位を得られるように日々活動しています。

ビットコインやイーサリアムを超える可能性を秘めた仮想通貨と言われています。

第4位 Bitcoin(ビットコイン)

特徴
  • 通貨単位:BTC
  • 時価総額1位
  • 初めて作られた仮想通貨
  • 基軸通貨
  • 世界中で既に決済手段として実用化済み

ビットコインはサトシナカモトが発表した論文がきっかけで誕生した世界初の仮想通貨です。

そのため、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインというなど差別化されています。

時価総額、流通量が1位で、他の仮想通貨を購入するときにもビットコインが使われています。(=基軸通貨)

そして世界中で決済手段の1つとして実用化されています。

実用化されていることや基軸通貨であることから今後も将来性が期待されています。

第5位 イオス


出典:https://eos.io

特徴
  • 通貨単位:EOS
  • Weiss Ratingsにて最高ランクを獲得
  • 通貨自体に利用用途が一切無し
  • 最高レベルの技術を用いている

イオスはスマートコントラクトを採用した仮想通貨を採用した仮想通貨です。

ただし、他の仮想通貨と違うのが、資金調達のために作られた通貨のため、利用用途が一切ありません。

一言でいうと株式のようなものなのです。

ただ、イオスは性能の高さが最大の特徴で、金融関係や保険の格付けを行っているWeiss Ratingが最高ランクを付けました。

イオスは昨年まで試験運用中で、2018年から本格的に稼働していると言われていますので、将来性が高いと言えます。

一攫千金が狙える!?これから伸びる可能性がある銘柄3選

今後有名になって一攫千金を狙える可能性がある仮想通貨をご紹介します。

①Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)

特徴
  • 通貨単位:ETC
  • イーサリアムからハードフォークされた
  • イーサリアムと機能は変わらない

イーサリアムクラシックはその名の通りイーサリアムからハードフォーク(分裂)された仮想通貨です。

本家のイーサリアムはThe DAO事件という大規模なハッキングがあったことを受けて2015年にハードフォークされた仮想通貨です。

そのためほとんど機能はイーサリアムと変わらないのですが、安全性やセキュリティを重視した仮想通貨です。

また、イーサリアムはイーサリアム財団が運営しており中央集権化しているのですが、イーサリアムクラシックは運営者が大きな権限を持っていません。

また、スマートコントラクトだけでなく、サイドチェーンの開発にも力を入れており、さらにIoTに特化したプラットフォームを開発しているところが今後価値が上がるのではないかという理由の1つです。

IoTとは

IoTとはモノのインターネットとも言われています。

例えば、外出先からスマートフォンでブルーレイレコーダーやテレビに録画予約をしたり、エアコンをスマートフォンから遠隔操作して帰宅時間に合わせて、室内を自分の好みの温度に保つなどです。

②LISK(リスク)

特徴
  • 通貨単位:LSK
  • スマートコントラクト系の仮想通貨
  • Javascriptを採用
  • マイクロソフトと提携

LISKはスマートコントラクトの他にサイドチェーンを採用した仮想通貨です。

これにより送金を猛スピードで行うことが出来ると言われています。

また、世界一簡単なプログラミング言語であるJavaScriptで開発できる仮想通貨で、とても簡単にアプリが作れ、利益を出せるスゴイコインなのです。

またJavaScriptを使用することで、何か問題があったときに対応することが出来ると言われています。

③ANO(ナノ)


出典:https://raiblocks.net/

特徴
  • 送金手数料無料
  • 取引きが一瞬で成立
  • 1ヶ月で10倍になるほどポテンシャルを秘めている

ナノは送金手数料が無料という、ユーザーにとっては嬉しい仮想通貨です。

2018年1月30日までRailBlocksという名前だったのですが現在のNanoと名称が変更されました。

ナノが珍しいところはブロックチェーンを用いておらず、DAGという独自の技術を使用しています。

ナノはブロック格子構造というものを取っており、各アカウントが取引や残高履歴を記載したアカウントチェーンというものを持っています。

そして、2つのトランザクションでによって送金が行われます。

そのため、リップルよりも送金が速くできると言われています。

仮想通貨の種類まとめ

いかがでしたか?

今回は1600種類以上ある仮想通貨の中から将来性がある仮想通貨と、一攫千金が狙える仮想通貨をご紹介していきました。

仮想通貨はそれぞれ特徴が異なるため、その特徴をよく見て仮想通貨を選ぶようにしましょう。

そしてその仮想通貨の取り扱いを行っている仮想通貨取引所にアカウントを登録しましょう。