やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FXといえば『GMOコイン』!GMOコインの特徴と注文方法

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少額から始められる手軽さなどから人気が高まっている「仮想通貨(ビットコイン)FX」。

あなたは「仮想通貨FX」をするならどのような基準で取引所を選びますか?

「他の人たちが利用しているから?」

「ツールなどの使い勝手がいいから?」

「安心安全な取引所だから?」

上記のように様々な視点からあなたに一番合った取引所を見つけていると思います。

今回は数ある取引所の中から「GMOクリック証券」や「FXプライムbyGMO」を長年運営してきたFX取引の超大手企業「GMO」が提供する仮想通貨取引所「GMOコイン」を紹介したいと思います。

この記事を読めばGMOの特徴、GMOコインの仮想通貨FXのメリットや使い方までを完全に理解することができます!

この記事のポイント
  • GMOコインの特徴
  • GMOコインアプリ「ビットレ君」の特徴
  • GMOコイン・仮想通貨FXの取引方法

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「GMOコイン」とは


出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインは、2017年5月末にリリースされたばかりのGMOグループの子会社が運営する仮想通貨交換業者です。

GMOコインは、それまでベンチャー企業の主な戦場となっていた仮想通貨交換業にいち早く大手として参入しており、様々な場所で広告も展開しています。

MEMO

日本を代表するプロサッカー選手である香川真司選手が2018年8月、GMOインターネットグループのブランドアンバサダーに就任しました!

今後は、香川選手を起用したプロモーション活動などが積極的に展開されていくとのこと。

ちなみに、GMOインターネットグループのミッションは「多くの人の笑顔と感動を創造し、社会と人々に貢献する」という想いだそうです。

香川選手との取り組みを通じてそのミッションを実現していただきたいですね!

GMOコインについて解説する前に、まずはGMOコインを運営しているGMOグループについて簡単にまとめてみました。

もうすでにご存知の方は次の項目に進んでくださいね。

GMOグループについて

GMOコイン 仮想通貨FX

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOグループのメイン事業は「インターネット事業」です。

冒頭部分でも触れましたが、「GMOクリック証券」や「FXプライム」などの事業を運営しているのがGMOグループです。

では、GMOコインが実際に取り扱っている仮想通貨の種類を見てみましょう。

GMOコインが取り扱っている仮想通貨の種類

GMOコイン 種類

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインが取り扱っている仮想通貨は「ビットコイン」だけではないので安心してくださいね!

現在GMOコインは以下の5つの仮想通貨を取り扱っています。

GMOコインの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

MEMO

確かにGMOコインはビットコインのみを最初は取り扱っていましたが、現在はイーサリアムとビットコインキャッシュなどを含め計5つのコインを取り扱っています。

また、2018年5月30日(水)より、ビットコインFX(BTC/JPY)に加え、ETH/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY合計5銘柄が仮想通貨FXで取引することが可能となりました!

ビットコインFXでは最大10倍、アルトコイン各銘柄では最大5倍までのレバレッジを利用することができます。

GMOコインはここが他の取引所と違う!

仮想通貨FX 違い

では、なぜGMOコインが魅力的なのか、他の仮想通貨取引所と比較しながら見ていきましょう。

「大手」である安心感

仮想通貨FX取引所 大手

GMOグループが仮想通貨に参入するまでのベンチャー主体の取引所では、サーバーダウンやサポートのレスポンスの悪さなどが懸念されていました。

しかし、すでに実績のあるGMOなのでトラブルが起きる心配も少ないのではないか、と言われています。

大手会社が運営している取引所というだけで、安心感を感じてしまう方は多いのでは?

手数料設定がとてもシンプル!

仮想通貨FX 手数料

GMOクリック証券もそうですが、「手数料無料」が多く、分かりやすいところもGMOコインの魅力ですね!

入出金に関してほとんどの手数料が無料です。

GMOコイン 手数料

出典: https://coin.z.com/jp/

注意

取引手数料とは別に、日を跨いで建玉を保有した場合(ロールオーバー)、建玉の保管費用としてレバレッジ手数料が課されます。

注文時、買い価格・売り価格の差である「スプレッド」が実際の取引コストになります。

GMOコイン 手数料

出典: https://coin.z.com/jp/

注意
GMOコインは厳密に言えば販売所です。

そのため、仮想通貨の細かい価格はGMOコイン側が決めています。

これによりGMOコイン利用者は仮想通貨を高く買って安く売ることになるのですが、その差額(スプレッド)も十分に理解して売買をしていく必要がありますのでご注意ください。

キャンペーンが魅力的!

GMOコイン キャンペーン

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOグループは以前はスプレッドが20~50%OFFにになるキャンペーンを行っていましたが、最近はあまり実施されていないようです。

現在(2018年10月)は、口座開設書類の発送後7日以内に口座開設を完了(=ログイン後に口座開設コードの入力および2段階認証設定を完了)されたお客様に対してGMOコインは「ビットコイン 20,000Satoshi」をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

Satoshiとは、ビットコインの通貨単位の最小単位で、1Satoshiは0.00000001BTCに相当します。

ツールが使いやすい

仮想通貨FXアプリ ビットレ君

GMOコインはFXでの実績があるため、ツールもかなり使いやすい!という評判を耳にします。

特にFXについては、GMOクリック証券をもとに作られているようですので、FXから仮想通貨FXに移行する人にとっても始めやすいとも言われています。

GMOコイン ツールアプリ

出典: https://coin.z.com/jp/

モグラに似たようなマークですが、ビットレ君は仮想通貨取引所であるGMOコインが提供している仮想通貨FXの取引アプリです。

仮想通貨FXに特化しているものであるため、他の仮想通貨アプリのようにウォレット機能を兼ね備えているわけではありませんのでご注意ください。

AndroidとiPhoneの両方で使うことができ、対応通貨はビットコインのみとなっているのがこちらのアプリの特徴です。

また、仮想通貨FXに特化しているアプリであるため、他の仮想通貨アプリのように送金や受金も行うことができません

そのため、ビットレ君で仮想通貨FXを行う場合は、毎回ブラウザーでGMOコインのサイトを開き、自分のアカウントにログインして取引を行う必要があります。

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注意

レバレッジについては最大10倍まで可能です。

取引を行ってから利益を得ることが出来れば、大きな利得を得ることが出来ます。

その上GMOコインとの取引だけで他の人との取引をしなくて済みます。

注文板ではなくチャートのみで相場を判断することができるのです。

GMOコインの仮想通貨FXの特徴

GMOコイン 特徴

一般的に言える仮想通貨FXの特徴をまとめてみました。

仮想通貨FX初心者の方はもちろん、仮想通貨FX経験がある方もこの機会に再確認しましょう!

取引手数料が「無料」!24時間取引可能!

GMOコイン 取引手数料

 

GMOコインの仮想通貨FXは、新規、決済注文とロスカットの手数料が無料です。

他社の場合、建玉ごとに0.04%の手数料が発生しますので、これは本当に嬉しいポイントだと言えます。

また、仮想通貨の強みは「24時間365日いつでも取り引きできる」ことです

もちろんGMOコインの仮想通貨FXも24時間対応しているので安心です!

「追証」なしの仮想通貨FX!

仮想通貨FX 追証

「GMOコイン」はFX取引につきものの「追証」と呼ばれる、「追加証拠金制度」がありません!

追証とは、建玉の含み損が証拠金(担保)の最低維持率を下回った場合に追加しなければいけない証拠金のことです。

為替などのFXだと、この追証システムがあることでFXに対してネガティブなイメージを持っている人も少なからずいます。

そのため、「追証なし」の仮想通貨FXは他のFX取引に慣れた人からも評判になっているんです。

証拠金維持率によってロスカットルールがありますが、レバレッジ倍率に応じて異なります。

見やすい2wayプライス!

GMOコイン 2ウェイプライス

出典: https://coin.z.com/jp/

「GMOコイン」は注文価格が「Bid(売り)/Ask(買い)」の2ウェイ表示なので取り引き価格がわかりやすいです。

これも長年FX取引を提供してきたGMOグループの経験値があってこその機能だと言えますね!

数百円単位の超少額から取り引きが可能!

GMOコイン 少額取引

「GMOコイン」は最低0.01BTCから発注可能です。

数百円からでも最高10倍のレバレッジをかけた仮想通貨FXを始めることができます。

また、レバレッジ取引は 「売り」からも取引を始めることができます

市場価格が高いときに保有していない仮想通貨を売り、安くなったときに買い戻すことで、利益を得ることもできます。

また、GMOコインのスプレッドは 最低が500円と小さめ

スプレッドは 「通貨を売る時の値段(BID)と通貨を買う時の値段(ASK)の差」のことで、一般的に取引所はこの差を手数料収入としています。

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GMOコイン・仮想通貨FXの取引方法

仮想通貨FX ビットコイン

「GMOコイン」のGMOグループは長年FX取引の実績がある会社なので、注文方法も多彩に用意されています。

ここが他の取引所(販売所)メインの会社のビットコインFXと異なるポイントです。

GMOコインの注文方法
  • 成行
  • 指値
  • 逆指値
  • IFD
  • OCO
  • IFD-OCO

それぞれの取引方法を詳しくみてみましょう。

成行注文とは

GMOコイン 成行注文

出典: https://coin.z.com/jp/

成行注文とは、売買を行うときに、値段を指定せずに注文することをいいます。

売買が成立した場合の値段は、成立した売買の相手によって決まります。

成行注文をした人が一番有利な売買の相手と取引することになります。

つまり、成行売り注文をした場合は、そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します。

指値注文とは

GMOコイン 指値注文

出典: https://coin.z.com/jp/

成行注文に対し、売買の際に値段を指定して注文することを指値注文といいます。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法です。

一方、逆指値は文字通り指値と逆で、1BTCが100万円の場合に、「1BTCが110万円になったら買う」、「1BTCが90万円になったら売る」という注文になります。

利益確定や、損切りの注文を予め決めておくことができます。

逆指値注文は、立会時間中に株価の動きを見ながら取引できない投資家にとって、たいへん便利な注文方法だと言えます。

IFD(イフダン)とは

GMOコイン IFD

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IFD(イフダン)は、「1BTCが110万円になったら買い、120万円になったら売る」という注文が一度に設定できる注文方法です。

最初の注文から利益確定までを一度の注文で行うことができます。

OCO(オーシーオー)とは

GMOコイン OCO

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OCO(オーシーオー)注文は、「1BTCが110万円になったら買い」「1BTCが90万円になったら売り」という2つの注文を同時に出すことができる注文です。

どちらかの注文が約定したらもう一方の注文は取り消しなります。

「暴騰したら○円まではあがる、暴落した○円までは下がる」といったように場合分けで注文することができます。

IFD-OCOとは

GMOコイン IFDOCO

出典: https://coin.z.com/jp/

「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、両者の特徴をそのまま活かした方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。

IFDでは、決済注文は一つしか発注できませんが、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。この両者を組み合わせることによって、一度に3つの注文が出せて、決済注文も二つ可能になります。

GMOコインでのビットコインの仮想通貨FXでの買い方

GMOコイン ビットコイン買い方

GMOコインには様々な注文方法があるのが分かりましたね!

参考までに成行注文でのビットコインの買い方を簡単に解説します。

1.GMOコインにログインします。

2.左側のメニューにある「仮想通貨FX」をクリックします。
GMOコイン ビットコイン買い方
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3.「新規注文」が選択されていることを確認します。

GMOコイン 新規注文
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4.注文タイプに「成行」が選択されていることを確認します。
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GMOコイン 注文タイプ
出典: https://coin.z.com/jp/

5.「売買」を選択します。
GMOコイン 売買
出典: https://coin.z.com/jp/

6.「取引数量(BTC)」に購入したいビットコインの数量を入力します。

GMOコイン ビットコイン数量
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7.「許容スリッページ」に数量を入力します。

GMOコイン スリップページ

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注意
「スリッページ」とは、注文した価格と実際に約定された価格の差のことを指します。

相場変動が大きい時に注文を行うと意図した価格で約定しないことがあります。

それを防ぐ範囲の値が「許容スリッページ」になります。

例として、「許容スリッページ」に “100” を入力すると 注文時と約定時のビットコインの価格差が上下100円以内でなければ、注文が成立しなくなります。

「許容スリッページ」の値が小さすぎると注文が成立しなくなる可能性が高くなるのでご注意ください。

8.「確認画面へ」をクリックします。

GMOコイン確認画面出典: https://coin.z.com/jp/

9.確認ダイアログが表示されるので、「確定」をクリックします。

GMOコイン 確認画面
出典: https://coin.z.com/jp/

以上が、GMOコインの仮想通貨FXでの成行注文になります。

仮想通貨FXといえば『GMOコイン』!まとめ

GMOコイン 口座登録
出典: https://coin.z.com/jp/

いかがでしたでしょうか?

GMOコインの仮想通貨FXのまとめ
  • 最適化された高機能ツール
  • 運営会社の安定感
  • 追証なし、手数料無料で行えるFX取引!

上記メリットを取り揃えた仮想通貨取引所が「GMOコイン」なのです。

GMOコインを利用したことがない方や、これから仮想通貨FXをスタートされる方はぜひこの機会にGMOコインの利用を検討してみてくださいね!

GMOコインの公式サイトはこちら

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