やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨の有望銘柄を徹底解説|誰も知らない爆騰アルトコインはこれだ!

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仮想通貨といえばビットコインが有名ですがアルトコインはもっとおもしろいです。

今回は有望なアルトコインの見分け方と、今後値上がりする可能性を秘めている仮想通貨をご紹介したいと思います!

「何か有望な仮想通貨ってあるのかな?」という方には特におすすめの内容となっています。

この記事を読むことで、誰も知らない将来有望なアルトコインがわかります!

有望なアルトコインの見分け方

仮想通貨有望見分けかた

まずは有望な仮想通貨を見極めるポイントから確認していきましょう。

プロジェクトに将来性はあるか

アルトコインを見極める上でプロジェクトが実現可能かどうか」は非常に大切なポイントです。

現在発行されているアルトコインのほとんどはいわゆる「ベンチャー企業」が発行しているものです。

日本国内ではベンチャー企業の90%は5年後には潰れていると言われています。

「あまりにもスケールの大きい目標を掲げている」プロジェクトや、「他にも同じようなことをやっている企業がたくさんいる」ようなプロジェクトは投資しないようにすことをおすすめします。

アルトコインを見極めるポイント
  • あまりにもプロジェクトのスケールが大きいものは避けよう!
  • 独自の市場を狙っていれば将来性も高い!

開発チームは優秀か

仮想通貨の普及には「研究開発」が非常に重要です。

仮想通貨の価値が上がるためには、発行された仮想通貨がさまざまな場所で使われる必要があります。

さまざまな場所で使われるためには、それに応えられるだけの技術力が必要となります。

よって、開発チームにどのような人物がいるかは調べておくと良いでしょう。

過去にグーグルマイクロソフトなど、有名な企業でエンジニアを勤めていた人がいるプロジェクトはおすすめです。

アルトコインを見極めるポイント
  • 開発チームの技術力は今後たくさんのところで使えるかに関わる!
  • 大手企業出身のエンジニアがいればなおよし!

アドバイザーや提携企業を確認しよう

アドバイザー提携企業もプロジェクトの成功には大事なポイントです。

アドバイザーはその分野で経験豊富な人物投資家として著名な人物であると良いでしょう。

それによってそのプロジェクトの信頼性が高まります。

提携企業は世界規模で有名な企業であるほどプロジェクトが広範囲で普及しやすくなります。

投資をする前にはこの2点も確認しておくことをおすすめします。

アルトコインを見極めるポイント
  • 著名人が関わっていれば信頼性が高い!
  • アドバイザーや提携企業によっては大規模な事業展開も期待できる!

2018年の有望アルトコイン

仮想通貨有望2018

それではさっそく2018年に期待の有望銘柄について解説していきたいと思います。

今回は「将来性」「開発力」「アドバイザー・提携企業」の3点を5段階評価で見ていきたいと思います。

VeChain(ヴィチェイン)

仮想通貨有望VeChain

出典: https://www.vechain.com/

Vechainの評価
将来性
(4.5)
開発力
(4.5)
アドバイザー・提携企業
(5.0)

「VeChain」はブロックチェーンの技術を使って、商品の流通や産地証明などを行うことを目的とした中国発の仮想通貨です。

ブロックチェーンは「改ざん不可能」かつ「紛失しない」という特徴があることから、記録を正しく残したい商品の流通や産地証明で活用することに合っていると言われてきました。

そしてVeChainはその分野で代表格とも言えるべき仮想通貨となっています。

中国政府やNTTドコモとの提携

VeChainは仮想通貨に厳しい「中国政府」とすでに提携しており、

今年に入ってからは日本でNo.1の通信事業者である「NTTドコモ」とも提携しています。

政府や大企業が認める確かな技術力を持っているだけでなく、この提携を生かして世界規模で普及する可能性を秘めた仮想通貨ということができます。

この仮想通貨はここの取引所がオススメ!

仮想通貨有望取引所

出典: https://www.binance.com/en

VeChainを購入するなら「Binance(バイナンス)」がおすすめです!

Binanceは中国発の取引所で現在は中国政府の規制を懸念してマルタに本拠地を移しています。

VeChainの取引高で現在世界1位となっています。

NEO(ネオ)

仮想通貨有望NEO

出典: https://neo.org/

NEOの評価
将来性
(5.0)
開発力
(5.0)
アドバイザー・提携企業
(4.0)

「NEO」は仮想通貨として使えるだけでなく、NEOのネットワークを使ってアプリケーションを開発することもできます。

現時点でもNEOを使ったアプリケーションがたくさん作られています。

NEOの特徴「クロスチェーン」

最大の特徴は「クロスチェーン」という機能を使い、NEOのブロックチェーンと他の仮想通貨のブロックチェーンをつなげることができます。

これによって、NEOだけでなく他の仮想通貨とも連携してアプリやサービスを使うことができます。

こういった特徴を生かすことでさまざまなシーンでの利用ができるので、将来性が非常に高い仮想通貨の1つと言えます。

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仮想通貨有望bitfinex

出典: https://www.bitfinex.com/

NEOを購入するなら「Bitfinex(ビットフィネックス)」がおすすめです!

Bitfinexは過去にビットコインのハッキング被害を受けていますが、自社のオリジナルトークンでその被害額を補填するという非常に紳士な対応を見せています。

このことから補償面では安心の取引所ということができます。

NEOの取引高で現在世界2位となっています。

ICON(アイコン)

仮想通貨有望icon

出典: https://icon.foundation/?lang=en

ICONの評価
将来性
(5.0)
開発力
(4.0)
アドバイザー・提携企業
(5.0)

「ICON」は「医療」「財務」「福祉」「教育」といった、さまざまな分野をスマートコントラクトの技術を使いつなげることを目指した韓国産の仮想通貨です。

MEMO
「スマートコントラクト」とは第三者の仲介がなくても自動で契約を実行できる仕組みのことです。自動販売機のようにお金を入れれば商品が自動で出てくるようなものが代表例となっています。

おなじくスマートコントラクトが実装されているイーサリアムと似ていることから、

「韓国版イーサリアム」とも呼ばれています。

日本でも有名な「LINE株式会社」と提携

ICONはSNSコミニティアプリの「LINE」を提供している、

「LINE株式会社」と提携してベンチャー企業「UnChain」を設立しています。

日本ではほとんどのスマートフォンユーザーがLINEを使っているため、

今後の事業展開によっては爆発的に普及する可能性もありえそうです。

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仮想通貨有望upbit

出典: https://upbit.com/home

ICONを購入するなら「UPbit(アップビット)」がおすすめです!

UPbitは韓国に拠点を置く企業で、なんと「130種類以上」の銘柄を取り扱っています。

親会社が世界的にも有名な「カカオトーク」の運営会社であることから、

信頼性もバッチリです。

ICONの取引高で現在世界3位となっています。

Golem(ゴーレム)

仮想通貨有望golem
出典: https://golem.network/

Golemの評価
将来性
(4.0)
開発力
(4.0)
アドバイザー・提携企業
(3.5)

「Golem」は世界中にあるコンピュターのあまっているパワーブロックチェーンでつなげて有効活用しようというプロジェクトです。

日本でも「カーシェア」のようにみんなで共有してモノを使うといったサービスが浸透してきましたが、そのコンピューターバージョンだと考えるとわかりやすいでしょう。

この目標が実現すればGolemの価値はものすごい上昇しそうですね。

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仮想通貨有望bithumb

出典: https://www.bithumb.com/

Golemを購入するなら「bithumb(ビッサム)」がおすすめです!

bitthumbは韓国に拠点を置く企業で、

韓国国内の取引高の50%以上をビッサムが占めている規模の大きい取引所となっています。

Golemの取引高では現在世界1位となっています。

IOTA(アイオータ)

仮想通貨有望iota出典: https://www.iota.org/

IOTAの評価
将来性
(5.0)
開発力
(5.0)
アドバイザー・提携企業
(5.0)

「IOTA」はモノとインターネットをつなげる「IoT(インターネット・オブ・シングス)」を、

仮想通貨のテクノロジーで実現しようというプロジェクトです。

「IoT」の分野は現在非常に注目を集めている分野の1つで、IOTAは仮想通貨業界では先駆者的な存在となっています。

フォルクスワーゲンと提携

IOTAはドイツ大手自動車メーカーの「フォルクスワーゲン」との提携によって、一躍その名前が世界中に知れ渡りました。

この提携は自動車の管理にIOTAの技術を活用しようというもので、現在は自動運転の実証実験を共同で行っています。

また、日本では「FUJITSU」がIOTAの技術を採用するなど大企業との提携に話題を欠きません。

このことからもその将来性は非常に大きなものと言えるでしょう。

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仮想通貨有望huobi

出典: https://www.huobigroup.com/

IOTAを購入するなら「Huobi(ヒュオビ)」がおすすめです!

Huobiは中国発の取引所でありながら、アジアからヨーロッパにかけて世界130カ国以上に事業を展開しているグローバルな企業となっています。

IOTAの取引高では現在世界3位となっています。

Bancor(バンコール)

仮想通貨有望bancor

出典: https://about.bancor.network/

Bancorの評価
将来性
(4.5)
開発力
(4.5)
アドバイザー・提携企業
(4.5)

「Bancor」は仮想通貨の流動性を高めることを目的とした分散型取引所」です。

MEMO
「分散型取引所」とは取引所のネットワークを使わずに個人でセキュリティを管理することができ、さらに個人間の取引も可能にする取引所のことです。

Bancorでは通常の分散型取引所の役割に加えて、準備金をもうけたりBancorのトークンと仮想通貨を合体させた商品を作ることで流動性を高めています。

ちょっと難しいので簡単にいうと、「みんなが仮想通貨を売りやすくするためにいろいろ頑張ってる!」のがBancorです。

将来的には従来の取引所から分散型取引所が主流になっていくと言われており、その中でも独創的な取り組みをしているBancorは非常に注目されています。

貧困問題への取り組み

Bancorは2018年6月にケニアの貧困問題解決を目指したプロジェクトを立ち上げています。

これによって遠く離れた人でも貧困地域への支援をすることができ、分散型取引所の新たな可能性を提示してくれたプロジェクトともなっています。

この仮想通貨はここの取引所がオススメ!

仮想通貨有望bittrex

出典: https://bittrex.com/

Bancorを購入するなら「Bittrex(ビットレックス)」がおすすめです!

Bittrexはアメリカの取引所でUPbitとの提携なども行っている多様な事業展開を行っています。

Bancorの取引高では現在世界5位となっています。

XP(エクスペリエンス・ポインツ)

仮想通貨有望xp
出典: https://www.xpcoin.io/

XPの評価
将来性
(4.0)
開発力
(4.0)
アドバイザー・提携企業
(3.5)

「XP」はゲーム内で使われる経験値と同じ役割を持った仮想通貨で、ゲームをするごとに報酬としてXPを受け取ることができる仕組みになっています。

将来的には日常生活や教育などのさまざまなシーンでXPを経験値として適用し、課題をクリアしたらその報酬としてXPをもらうことができるといった感じで使うことを目指しています。

コミニティが活発

XPはコミニティの活動が非常に活発で、DiscordというチャットツールでXPの愛好家が集まっています。

企業家の「堀江貴文」氏がコミニティに参加していることでも話題となりました。

また、このコミニティを通してXPを使った支払いをお店に導入することができ、

日本国内ではカフェや美容室、飲食店などでも使えるようになっています。

この仮想通貨はここの取引所がオススメ!

仮想通貨有望

出典: https://www.coinexchange.io/

XPを購入するなら「COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)」がおすすめです!

COINEXCHANGEでは他の取引所ではなかなか取り扱っていないアルトコインを多く取り扱っているので、草コインマニアにはたまらない取引所となっています。

XPの取引高では現在世界1位となっています。

やっぱり仮想通貨はアルトコインがおもしろい!

仮想通貨有望alt

以上、有望な仮想通貨について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

仮想通貨といえばビットコインが1番有名ですが、やっぱりアルトコインが1番おもしろいです。

どのプロジェクトも自分たちのヴィジョンや信念を持っており、

実現したら私たちの生活がとってもハッピーになりそうですよね!

私個人も引き続きアルトコインマニアとしてその動向を追いかけ続けていきたいと思います。

みなさんもこの記事を参考にぜひ有望銘柄を購入してみてください!