やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FXにはナンピン買いが有効!?【2019年最新版】

仮想通貨fx_ナンピン_アイキャッチ
仮想通貨FXってなんなの?
仮想通貨FXのナンピン買いってどういう意味なの?

この記事に辿り着いた方の中には、仮想通貨FXに興味がある方が多いと思います。

今回の記事では、仮想通貨の取引形態の基本から有効な取引手法であるナンピン買いまでを確認していきます。

ざっくり言うと

  • ビットコインの取引方法は大きく分けて ①現物取引②レバレッジ取引の2つ
  • ナンピン買いは現物取引、レバレッジ取引どちらにも有効
  • ナンピン買いは価格が最終的に上がった状態で売れればお得
  • 価格が下落傾向を続ければ損失になることもある
  • ナンピン買いおすすなら、安全で使いやすいGMOコインBITPoint(ビットポイント)DMM Bitcoinが人気
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仮想通貨通貨の取引方法ってなに?

仮想通貨fx_ナンピン_仮想通貨fxとは

仮想通貨の取引方法には大きくわけて、次の2種類が存在します。

仮想通貨の取引方法

  1. 現物取引
  2. レバレッジ取引(証拠金取引)

仮想通貨FXはこのうちのレバレッジ取引に該当します。

今回、重要な取引手法としてご紹介するナンピン買いは仮想通貨FXには特に有効な手法として親しまれています。

それぞれの取引方法をしっかりと確認して、有利な取引を実践してください。

現物取引

現物取引とは、実際に投資対象となる仮想通貨を購入し、自身で保有する取引手法です。

実際のモノを売買する事と同様に、仮想通貨を売買します。

現物取引は、仮想通貨取引の最も一般的な取引手法として多くの方に親しまれている手法です。

保有している仮想通貨は自身の資産となるため、自由に買い物をしたり、サービスの決済に利用することも可能です。

現物取引の特徴としては、次があげられます。

現物取引の特徴

  • 仮想通貨の保有者は購入者自身
  • 保有している資産内でしか取引ができない
  • 株式取引などと同様に『指値注文・成行注文』が可能

レバレッジ取引(証拠金取引)

仮想通貨自体を自身で保有するという方法をとる現物取引に対して、仮想通貨自体は自分で保有することはなく、仮想通貨の売買の差額だけを最終的に得る(損した場合は失う)という取引方法がレバレッジ取引です。

中でも仮想通貨FXとは、想通貨取引所に資金を保管し、その資金(証拠金)を元に取引を行う取引手法です。

レバレッジ取引では、証拠金をもとに実際の保有資金より大きな金額の取引が可能です。

現物取引では、通常『安い時に購入して、高いときに売る』という取引方法になりますが、レバレッジ取引では『高い時に売って、安いときに買う』という事で利益を生み出すことが可能です。

また、このことはポジションという呼び方をします。

ロングとショート

ロングポジション:『安く買って、高く売る』

ショートポジション:『高く売って、安く買う』

レバレッジ取引の特徴は、次の通りです。

レバレッジ取引の特徴

  • 買いだけでなく、取引を売りから始めることができる
  • レバレッジを効かせることで、自身が保有している資産以上の取引が可能

仮想通貨のレバレッジ取引の種類

仮想通貨fx_ナンピン_レバレッジ取引_種類

仮想通貨のレバレッジ取引では、次の3種類の取引が可能です。

仮想通貨の取引方法

  1. FX型:仮想通貨取引所が代わりに売買
  2. 信用取引型:仮想通貨取引所にお金を借りて自身で売買
  3. 先物取引型:仮想通貨取引所に約束をして売買

FX型:仮想通貨取引所が代わりに売買

FXは、仮想通貨取引所に証拠金を預けることで取引所に代わりに売買してもらう取引手法です。

レバレッジ取引の中で最も一般的な手法で、正式名称は外国為替証拠金取引といいます。

FX型のレバレッジ取引では、証拠金を仮想通貨取引所に預けることで仮想通貨取引所が自身に代わりコインの売買を行い、その結果が残高に反映される差金決済です。

返済期限はなく、どのタイミングで決済しても問題ありません。

しかし、金利(手数料)の支払いがあるため、長期保有には向きません。

信用取引型:仮想通貨取引所にお金を借りて自身で売買

信用取引は、仮想通貨取引所から資金(通貨)を借りて取引をおこなう取引手法です。

信用取引型のレバレッジ取引では、融資であるため返済期限もあります。

返済期限になると、自動で再借入れをして取引を継続することも可能ですが、FX型と同様に金利(手数料)が発生します。

先物取引型:仮想通貨取引所に約束をして売買

先物取引とは、特定の期日に特定の商品を特定の金額で売買する約束をする取引手法です。

先物取引型のレバレッジ取引では、事前に約束をして取引を行うため約束をした日から決済日までの差額分が利益または損失となります。

先物取引の約束の月のことを限月(げんげつ)といい、通常は限月がきたら取引は終了です。

ただし、限月がくる前に取引を終了させることも可能であり利益がある程度でている状態であれば、限月が来る前に決済をすることが一般的です。

3つのレバレッジ取引の相違点

前述の3つのレバレッジ取引は、いずれも自身の保有資金以上での取引が可能です。

それぞれの取引手法の最も大きな違いは、返済期限の有無です。

レバレッジ取引の種類期限
FX型期限なし
信用取引型返済期限あり
先物型限月で決裁

状況に応じて適切な取引手法を選択してください。

次に、仮想通貨FXおいて非常に重要な手法となるナンピン買いについて確認していきます。

ナンピン買いとは

仮想通貨FX_ナンピンとは

ナンピン買いとは、株式や仮想通貨などの相場の売買手法の一つです。

保有している商品の価格が下がったときに、買い増しをすることで低い価格のうちに買い増しをすることができます。

その後に値上がりをすれば、安く多く仕入れられたことになるため利益が大きく出ます。

ナンピンの語源

ナンピンは漢字で書くと難平(なんぴん)となります。

価格変動による損失を平たくするという意味をもっています。

ナンピン買いの例

仮想通貨fx_ナンピン買いの例

次に、仮想通貨取引において非常に重要なナンピン買いの実践例を確認していきましょう。

ナンピン買いの成功例(ビットコインの場合)

例えば、1BTC=500,000円のときに10BTC購入。そして、その後株価が1BTC=400,000円にまで下落したとします。

ここで10BTC購入をすることをナンピン買いとしたと言います。

これにより、平均単価が450,000円になります

この場合、ビットコインが450,000円以上にまで高騰し、そのタイミングで売却すれば利益が出るためナンピン買いが成功したということがいえます。

最終的に1BTC=500,000円で売却したとすると、50,000円の利益が出るビットコインを20枚保有していることになるため100万円の利益となります

ナンピン買いの失敗例(ビットコインの場合)

ナンピン買いした後に値上がりすれば、ナンピン買いの成功といえますが、ナンピン買いした後も価格が下がり続けると失敗にとなります。

1BTC=500,000円のときに10BTC購入し、その後400,000円まで下落したところで10BTCナンピン買いをしたとします。

それでも株価は上がらず、結局350,0000円で売却する場合、100,000円の損失を出しているビットコインを20枚保有しているため売却時に200万円の損失となります

ナンピン買いに関連する仮想通貨FX用語

仮想通貨FX_ナンピン_用語

仮想通貨FXを実践するには、ナンピン買い以外の重要な手法があります。

基本的な用語に関しては、しっかりと理解して実践するようにしましょう。

利乗せ

利乗せとはナンピンと逆の意味で、価格が上がったときにさらに追加で購入することをさします。

価格が上がっている時に追加をする形で、購入する手法ですが計画性のない利乗せは失敗のもととなるため注意が必要です。

損切り(ロスカット)

損切りとは、含み損が生じている投資商品を見切って売却することです。

また、あらかじめ損切りしておく水準を作っておくことをストップ・ロスと言います。ナンピン買いをする場合は、損切りの水準もあらかじめ考えておきましょう。

塩漬け

損切りとは、価格が下がってもなかなか売却できない状態のことをさします。

仮想通貨投資になれていない方は、塩漬けの通うかを作ってしまいがちのため損切りするタイミングをきちんと設けていなければなりません。

ドルコスト平均法

ナンピン買いと非常に似通った手法にドルコスト平均法があります。

ドルコスト平均法も主に、価格が下がったタイミングで多く買い、価格が上がったときには少なく買う手法です。

長期的に購入し続ける購入分散での投資として用いられ、機械的に購入価格を均一にすることが可能です。

順張り

順張りとは、トレンドに沿った商品を購入することです。

価格が上昇していて、かつ今後も上昇が望めるものを購入していくことで安定的な資産構築が可能です。

仮想通貨FX初心者の方には非常に有効な手法だといえます。
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逆張り

逆張りとは、順張りと逆の手法で価格が下降気味の商品に投資をすることです。

『安いから買ってみよう』、『高いから売ろう』という、安易な考えが知らず知らずのうちに逆張りになっているケースもあります。

ナンピン買いに有利な仮想通貨取引所

仮想通貨_ナンピン買い_取引所

仮想通貨取引所はまだ誕生してから歴史が浅いため、度々取引所が不安定になることも珍しくありません。

次の3つの仮想通貨取引所は安定性に定評があり、現時点でおすすめの取引所となっています。

ナンピン買いを含めた取引手法を適切なタイミングでおこなうためにも、慎重に取引所選定をおこなってください。

ナンピン買いに有利な仮想通貨取引所①GMOコイン

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GMOコイン

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ナンピン買いに有利な仮想通貨取引所②BITPoint

 

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ナンピン買いに有利な仮想通貨取引所①DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

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仮想通貨FXにはナンピン買いが有効!?のまとめ

仮想通貨FX ナンピン買い_まとめ

今回の記事では、仮想通貨の取引形態の基本から有効な取引手法であるナンピン買いまでを確認しました。

仮想通貨のナンピン買いのポイントは次の通りです。

仮想通貨のナンピン買いのポイント

  • 仮想通貨のナンピン買いは有効だが、損切り基準などの注意が必要
  • ナンピン買い以外の基本的な手法も理解しておくことが大事
  • 適切なナンピン買いをするためにも有利な取引所選定が大事

初心者の方は、実際に少額でいろんな取引手法を試すことで理解が深まります

順番に試してステップアップしていきましょう。

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