やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨の価格が上がる要因と、今後上がるであろう銘柄5種

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2017年に資金決済法(仮想通貨に関する法律)が施行されてからというもの、さまざまなニュースやメディアでも仮想通貨の話題が取り上げられるようになりました。

数ある仮想通貨の中でも特に高い人気を誇っているのがビットコイン(BTC)で、初心者にも最適な通貨として知られています。

しかし、ここ最近のビットコインは低迷気味といえ、ビットコインのみならず仮想通貨全体の将来性を心配する声も…。

そこで今回は、仮想通貨の将来性価格上昇の要因、さらに今後価格が上がりそうな銘柄をランキング形式で紹介していきます。

仮想通貨市場は今後もさらに伸びていく傾向にあり、それとともに価格が上昇するのはおそらくアルトコインでしょう。

現状ビットコインの低迷に悩んでいる人も、この記事を読めば次に選ぶべきコインを明確にすることができますよ!

仮想通貨が気になっているけど今後市場規模が下がるならやりたくないかも…と思っている人はぜひご一読ください!

ざっくり言うと…
  • 2017年、資金決済法が施行され、ニュースやメディアでも仮想通貨の話題が取り上げられ、価格も上昇!
  • 18年7月にブエノスアイレスで開催されたG20では「今後仮想通貨が金融システムを効率化する」と肯定的な意見が表明されるなど、価格は持ち直しつつある。
  • まだまだ黎明期と言える、仮想通貨は今後、金融システムへの普及とともに価格上昇が見込まれる。
  • 特に仮想通貨の仕組みを支えるイーサリアムや、三菱UFJ銀行や米欧豪の大手6銀行が取り組んでいるリップルは注目!
  • 黎明期の今から仮想通貨を購入したい人は、『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『DMM bitcoin』から仮想通貨を購入することがオススメ。
  • 中でもビットコインもリップルも取引手数料が無料レバレッジが国内最大の25倍対応『BITPoint(ビットポイント)』は使い勝手がよく一番オススメ。

 

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※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

市場が伸び続ける仮想通貨

出典: https://www.shutterstock.com/home/

現時点では「大きな利益を得られる可能性がある」というのが最大のメリットとなる仮想通貨。

しかし、その一方で紛失やハッキング、市場原理を受けやすいというデメリットもあり、「今後は大丈夫なの?」と不安な声も聞かれます。

確かに、法定通貨の安定性に比べてまだまだ課題の多い通貨ではありますが、将来性については今後も伸びる傾向にあるのです。

2018年7月にブエノスアイレスで開催されたG20では、「今後仮想通貨が金融システムをより効率化する」と肯定的な意見が表明されています。

仮想通貨のみならず、基盤となっているブロックチェーン技術も高く評価されており、仮想通貨は今も尚大きな期待の星だといえるでしょう。

また金融活動作業部会(FATF)は、2018年10月までに「脱税・テロ・マネーロンダリング」といった犯罪防止のガイドラインを作成する予定。

つまり、仮想通貨は衰退するどころか、今後さらに私たちの生活に浸透していくと考えられます。

MEMO

「G20(ジートゥエンティ)」とは、世界20ヶ国の首脳が集まる国際会議のことで、「Group of  Twenty」の略。

この会議では下記の国や地域が参加し、世界の経済や安全面などについての話し合いが行われます。

  • アメリカ
  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ
  • 日本
  • イタリア
  • EU
  • ロシア
  • 中国
  • インド
  • ブラジル
  • メキシコ
  • 南アフリカ
  • オーストラリア
  • 韓国
  • インドネシア
  • サウジアラビア
  • トルコ
  • アルゼンチン

仮想通貨の価格が上がる要因とは

出典: https://www.shutterstock.com/home/

仮想通貨市場が今後も伸びていくとなるとビットコインや仮想通貨の価格も上がる」でしょうが、実は大切なのは銘柄選びです。

仮想通貨には価格が上がる要因というものがあり、この要因を満たした銘柄こそ高騰する通貨だといえるのです。

ここでは、仮想通貨の価格が上がる5つの要因についてみていきましょう。

要因① 実用性

仮想通貨の価格が上がる要因の一つは、そのコインの実用性に大きな期待ができるとわかった時です。

各仮想通貨には決済国際送金資産価値の保存スマートコントラクトなどの便利な機能が備わっているもの。

そして、こういった便利な機能が普段の生活で利用しやすいものとなれば、そのコインを購入する人が増え価格が上がることとなるでしょう。

要因② 将来性

価格が上がる要因には、そのコインの将来性も大きく関係するといえます。

これは仮想通貨全体としての将来性を考えるのと同じで、今後の展開機能の拡張提携関係によってある程度判断することができるでしょう。

例えば、世界的に大手の企業が出資をしていたり、年々提携企業が増えて送金システムが導入されていたりと、広がりが大きいほど期待も大。

要因③ コミュニティ

仮想通貨業界において、コミュニティというのは非常に大きな影響力を持つもの。

要は、そのコインに対して「どれだけ多くの人が関与しているか」ということになりますが、この数も価格上昇の重要なポイントとなります。

コミュニティが大きいほどそのコインの情報が把握しやすくなるため、より安心できる取引にも繋がるのです。

要因④ 主要取引所での上場

仮想通貨業界には、国内外を含め非常に多くの取引所が存在しますが、その中でも主要となる取引所で上場すると、価格は大きく上がります。

主要となる取引所では当然利用者も多く、そこで上場することによってコインの名前が一気に知れ渡ることになるでしょう。

そうなると保有者が増え、価格が上がることが期待できるのです。

要因⑤ 仮想通貨のアップデート(フォーク)

アップデートとはいわゆる「フォーク」のことで、仮想通貨はフォークによって機能性やセキュリティ対策が強化されています。

このフォークも価格が上がる大きな要因として考えることがでるでしょう。

例えば、イーサリアム(ETH)はこれまでに数多くのハードフォークを行ってきました。

その中の「Metropolis(メトロポリス)」は、2017年10月頃にアップデートの噂が流れ、これにより徐々に価格が暴騰したのです。

今後価格が上がるであろう仮想通貨ランキング

ここまで仮想通貨の価格が上がる5つの要因を紹介してきましたが、現状実当てはまっているコインはあるのでしょうか?

特に仮想通貨初心者の場合は、これからどの仮想通貨の価格が上がるのかを判断するのは難しいと思います。

そこで、5つの要因を元に今後価格が上がるであろう仮想通貨5種類をまとめてみました!

第5位 ネム(XEM)

出典: https://nem.io/

ネム(XEM)は「New Economy Movement(新しい経済運動)」という由来のもと誕生した仮想通貨。

ビットコインやリップルなどの優れた部分を取り込み、総合的な機能を持つことを目的としています。

現時点ではイーサリアムと同じような機能となっていますが、バイナンスへの上場を機にネム(XEM)の人気度が世界に知れ渡りました。

また、「ハーベスト」という発掘方法を採用していることから、通常のマイニングよりも電気代を大幅に節約することが可能。

さらに取引速度についてはリップルを上回っていますから、将来性については大いに期待ができるといえるでしょう。

ただ、ネムは取り扱っている取引所が少ないのが難点でもあります。

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ネム(XEM)の概要
  • 通貨単位:ゼム(XEM)
  • 発行上限数:8,999,999,999枚
  • ブロック生成速度:約1分
  • 主な取引所:コインチェック/ザイフ/バイナンス

ネム(XEM)公式サイト

第4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

出典: https://www.bitcoincash.org/ja/

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨です。

ビットコインは市場の拡大によって「送金の遅れ」が問題となっていましたが、これを見事に改善したものがビットコインキャッシュ(BCH)。

また、非常に注目されているのが「ショートメッセージ(SMS)だけで送金ができる」という機能です。

この機能は、ネット環境や銀行口座のない発展途上国では非常に重宝するもので、今後の普及に大きく期待ができます。

さらに、ビットコインの代わりになるような要素を持ち合わせているため、今後の時価総額の伸びも注目が集まっているのです。

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ビットコインキャッシュ(BCH)の概要
  • 通貨単位:ビットコインキャッシュ(BCH)
  • 発行上限数:20,999,999.9769 枚
  • ブロック生成速度:約10分
  • 主な取引所:ビットフライヤー/コインチェック/ザイフ/バイナンス

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第3位 シリン(SRN)

出典: https://sirinlabs.com/

シリン(SRN)とは、世界初のブロックチェーン・スマートフォン「FINNY」を開発するためのICOによって誕生した仮想通貨です。

このFINNYではスマートフォン自体がコールドウォレットとなっているため、セキュリティが非常に優れていると注目されています。

スマホで「オンライン」「オフライン」のコントロールができるということもあり、今最も期待されている機能といっても過言ではありません。

ただ、価格はかなり高額になるようなので、私たち一般市民の間で普及するまでにはまだ時間はかかりそうですね…。

日本で取り扱っている取引所はありませんが、取引量世界が上位にランクインしている Huobi(フオビ)で購入できます。

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シリン(SRN)の概要
  • 通貨単位:シリン(SRN)
  • 発行上限数:573,145,073 枚
  • ブロック生成速度:ー
  • 主な取引所:ビットレックス/Upbit

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第2位 イーサリアム(ETH)

出典: https://www.ethereum.org/

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに続く仮想通貨業界No.2の人気を誇る仮想通貨。

2017年の1年間でおよそ100倍も価格上昇したことでも有名ですが、いちばんの特徴は何といってもスマートコントラクトだといえます。

スマートコントラクトでは、仮想通貨取引における契約が自動化できることから、虚偽情報の申請に対するリスクをかなり軽減することが可能。

この機能を企業に取り入れた場合、紙面における契約押印、サインが必要なくなり、かなりのコストを削減ができると注目されているのです。

そのため、今後のアップデートもチェックするべきといえるでしょう。

イーサリアムは人気の仮想通貨なので、ほとんどの取引所で購入できます。

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イーサリアム(ETH)の概要
  • 通貨単位:イーサリアム(ETH)
  • 発行上限数:9,400万枚
  • ブロック生成速度:約15秒
  • 主な取引所:ザイフ/ビットフライヤー/GMOコイン
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第1位 リップル(XRP)

出典: https://ripple.com/

リップル(XRP)はトランゼクションの速さが魅力となる仮想通貨。

そのため、仕事の効率化やストレスフリーな社会をつくれると、実用性が高く評価されています。

目標としているのは「携帯電話のメールで送受金するような世界」で、これが実現すれば貧困の地域でもお金の取引が可能。

三菱東京UFJ銀行米欧豪大手6行では、リップルを使った次世代国際送金システムを組むと発表もしており、将来性の期待度も大きいといえます。

リップルも BITPoint(ビットポイント)で購入することができます。

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リップル(XRP)の概要
  • 通貨単位:リップル(XRP)
  • 発行上限数:1000億枚
  • ブロック生成速度:約5秒
  • 主な取引所:ビットバンク/ビットトレード/GMOコイン

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これからはビットコインよりもアルトコインに注目!

出典: https://www.shutterstock.com/home/

これまでは「仮想通貨=ビットコイン」というイメージを持つ人が多かったですが、今後はアルトコインの期待度が高いといえます。

もちろんビットコインについても、決済サービスが普及すれば価格が上がる可能性はあるでしょう。

しかし、近年ではそれぞれのコインが大きな可能性を持ち合わせていますので、ビットコインにこだわるのはもはや時代遅れなのかもしれません

現状ビットコインしか保有していない人は、この機会にアルトコインの取引も考慮してみてはいかがでしょうか

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