やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FXに最適な取引所とは?人気取引所5社を徹底比較

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仮想通貨FXって難しそう…

仮想通貨FXをやってみたいけど、

どの取引所を使うのがいいんだろう?

と思ったことはありませんか?

仮想通貨FXでは売り注文レバレッジを利用することができますので、買い注文のみの現物取引と比べるとやや複雑なイメージがあるもの。

また、取引所によって仕様が違いますので、どの取引所を選ぶべきか迷ってしまう人も多いことでしょう。

そこで今回は、仮想通貨FXにおすすめの取引所5社を徹底比較してみたいと思います。

仮想通貨FXのメリットやデメリット、押さえるべきポイントを理解すれば、誰でも自分に合った取引所を選ぶことが可能です。

この記事をしっかりと読み込めばこれまでの不安が消え、あなたも快適に仮想通貨FXを楽しむことができますよ!

仮想通貨FX取引所とは?

出典: https://www.shutterstock.com/

仮想通貨FXとは、取引所に証拠金を預けることで架空の資金取引ができるという手法です。

わかりやすくいうと、取引所から仮想通貨を借りて取引を行うようなイメージ。

そのため、実際の資金よりも大きな金額で取引ができる「レバレッジ」や、価格が下がっている時には「売り注文」が利用できます。

つまり、仮想通貨FXは仮想通貨取引をかなり効率的に行える手法なんですね!

しかし、こういった魅力の裏には大きなリスクが存在するのも事実で、しっかりと知識をつけてから利用する必要があります。

現物取引との違い

一般的に「仮想通貨取引」と聞いて思い浮かぶのがこの現物取引ではないでしょうか。

現物取引というのは、簡単にいうと「買い注文」しかできない取引のことで、実際に保有している仮想通貨のみで取引を行います。

そのため、100万円分のビットコインを購入したい場合は、100万円分の日本円、もしくはアルトコインが必要になるわけです。

一方仮想通貨FXはというと、100万円分の日本円・アルトコインがなくても、証拠金さえ預ければ100万円分のビットコインが購入できます。

したがって、この「証拠金」を担保に取引所からお金を借り、そのお金でビットコインを購入するイメージです。

現物取引と仮想通貨FXの違い

現物取引

100万円分のビットコイン:100万円分の日本円・アルトコイン

 

現物取引

100万円分のビットコイン:証拠金+いくらかの日本円・アルトコイン

また、仮想通貨FXは「差金取引」とも呼ばれていて、取引が完了した時点の資金しか動かないというのも特徴といえます。

仮想通貨FXのメリット

仮想通貨FXの大きなメリットは、なんといっても売り注文(ショートポジション)が出せることです!

現物取引の買い注文では「安く買って高く売る」というのがモットーとなりますが、売り注文では「高く売って安く買う」ことがポイント。

そのため、価格が下がった時でも利益を出すことができ、現物取引の2倍の効率があるといえるのです。

さらに、レバレッジを利用することで実際の資金よりも大きな金額を動かすことができますから、誰でも大きな利益を狙えます。

仮想通貨FXのデメリット

仮想通貨FXの場合、上記で紹介したメリットがデメリットにもなり、大きな金額を動かす分リスクも大きくなるといえます。

これは、少し価格が上がるだけで利益が出るのと反対に、少しでも価格が下がれば損失が発生するということ。

仮想通貨は値動きが激しいという特性を持っていますから、場合によっては一瞬で大損失になる可能性もあるのです。

また、仮想通貨FXでは損失を大きくしないために「追証」「ロスカット」というシステムが存在します。

しかしこういったシステムも少々厄介で、余計な出費が発生したり、意図せぬタイミングで取引が強制終了したりするのです。

MEMO

「追証」とは追加保証金のことで、一定の割合を下回る損失が出た場合に、取引所から追加の証拠金を請求されることになります。

また「ロスカット」というのは、一定の割合を下回る損失が出た場合に、その取引が強制終了となるシステムのことです。

追証・ロスカットの設定値は各取引所によって違いますので、自分が利用する取引所の設定値をしっかり確認しておくようにしましょう!

仮想通貨FX取引所選びで押さえるべきポイント

出典: https://www.shutterstock.com/

追証やロスカットはもちろんですが、仮想通貨FXではレバレッジの大きさやFX売買手数料なども気にする必要があります。

ここでは、仮想通貨FXをする前に押さえておくべきポイントを紹介しましょう。

取り扱い通貨

現状、ほとんどの取引所では「ビットコインFX」しか取り扱っておらず、アルトコインでFX取引ができるところは限られています。

そのため、アルトコインで取引をする場合は、各取引所の取り扱い通貨を確認するようにしましょう。

スプレッド

スプレッドとは買値と売値の差額をいいます。

このスプレッドは狭いほど利益が出しやすいといえますが、スプレッドの開きというのは価格変動によって変化するもの。

また、取引手数料を無料にしている取引所では比較的スプレッドが広い傾向にありますので注意が必要です。

レバレッジ倍率

より大きな利益を狙いたい場合は、スプレッドの倍率が高い取引所を選ぶ必要があります。

国内取引所では規制がかかっているため、25倍というのが最大。

海外取引所では「100倍」という、桁違いなレバレッジが利用できるところもあります。

ですが、それだけリスクも高くなるということを忘れないようにしましょう。

FX売買手数料・スプレッド手数料

FX売買手数料・スプレッド手数料というのは、いわゆる仮想通貨FXを利用するための手数料です。

一般的にはFX売買手数料か、スプレッド手数料のどちらかが設定されていますが、取引所によっては手数料がかからないところもあります。

しかし、中には全く違う名目の手数料として設けられている場合もありますので、こちらも注意が必要です。

追証・ロスカット

追証、ロスカットについては、基本的にリスク回避目的で存在するシステムなのですが、前述したようにデメリットとなる場合も。

そのため、取引の目的や自分のレベルに合った設定を選ぶのがおすすめです。

追証・ロスカットも各取引所によって設定値が違いますので、よく比較する必要があります。

仮想通貨FXにおすすめの取引所比較

現在、日本国内には16社の仮想通貨交換業者が存在しており、そのほとんどで仮想通貨FXを利用することができます。

とはいえ、取引所ごとに特徴や手数料、レバレッジの倍率なども違いますので、ここでは特におすすめの5社をピックアップしてみました。

追証やロスカットについてもまとめていますので、それぞれの取引所を比較し、ぜひ取引所選びの参考にしてください。

No.1 BITPoint

出典: https://www.bitpoint.co.jp/

BITpointは「ビットポイント FX」という名目で仮想通貨FXを利用することができます。

最大の魅力は「MT4」を導入しているというところで、一般為替取引のプロトレーダーたちと同じプラットフォームで取引することが可能!

また、レバレッジ最大25倍と国内トップクラスとなっていますので、大きな利益を狙いたい人にもおすすめです。

通貨ペアレバレッジFX売買手数料(レバレッジ手数料)追証ロスカット
BTC/日本円
BTC/米ドル
BTC/ユーロ
BTC/香港ドル
2・5・10・25倍0.035%/日なし100%

BITPoint公式サイト

No.2 GMOコイン

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインでは、ビットコイン以外にも「イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル」でFX取引が利用できます。

そのため、アルトコインユーザーには最適な取引所だといえるでしょう。

また、パソコンの取引画面のみならずスマホアプリも非常に使いやすいと好評。

アルトコインについてはレバレッジが最大5倍と小さめですが、その分リスクを低く抑えることができます。

通貨ペアレバレッジFX売買手数料(レバレッジ手数料)追証ロスカット
BTC/日本円
ETH/日本円
BCH/日本円
LTC/日本円
XRP/日本円
ビットコイン5・10倍
アルトコイン5倍
0.04%/日なし75%

BITPoint公式サイト

No.3 DMM Bitcoin

出典: https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinは2018年に誕生した新しい仮想通貨取引所で、仮想通貨FXではなく「レバレッジ取引」が可能となっています。

そのため取り扱い通貨は7種類通貨ペアは14種類と種類が豊富なのが魅力といえるでしょう。

また、運営会社のDMMグループでは証券やFXサービスも展開しているため、取引ツールも非常に使いやすくなっています。

取り扱い通過レバレッジFX売買手数料(レバレッジ手数料)追証ロスカット
BTC/ETH/XEM/XRP/LTC/ETC/CHB5倍0.04%/日なし80%

BITPoint公式サイト

No.4 Quoinex

出典: https://ja.quoinex.com/

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、旧コインエクスチェンジの生まれ変わりとなる取引所。

プラットフォームには新たにトレーディングビューの分析機能を搭載し、従来のサービスよりもより使いやすくなっているのがポイントです。

また、レバレッジが細かく設定できるので、その時の状況に合わせた取引ができます。

通貨ペアが非常に多く、外貨で取引したい人にもおすすめですよ!

通貨ペアレバレッジFX売買手数料(レバレッジ手数料)追証ロスカット
BTC/円
BTC/米ドル
BTC/ユーロ
BTC/豪ドル
BTC/シンガポールドル
BTC/香港ドル
BTC/人民元
BTC/インドルピー
BTC/フィリピンペソ
ETH/円
ETH/BTC
2・4・5・10・25倍・FX売買手数料:0.25%
(BTC/円は無料)

・レバレッジ手数料:0.05%/日
なし110%

BITPoint公式サイト

No.5 bitFlyer

出典: https://bitflyer.com/ja-jp/

数ある国内取引所の中でビットコインの取引量がトップとなるbitFlyerでは、「Lightning FX」というサービスで仮想通貨FXが利用できます。

「Lightning」というだけに取引スピードの速さが魅力となっており、現物取引とは雰囲気が全く違っているのが特徴です。

最大レバレッジは15倍とそこそこで、細かく選べるのも嬉しいポイントといえます。

Lightning FXでは追証・ロスカットの両方が設定されているので、損失を最小限に抑えたい初心者におすすめです。

通貨ペアレバレッジFX売買手数料(レバレッジ手数料)追証ロスカット
BTC/円
1・2・3・5・10・15倍0.04%/日
80%50%
bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

仮想通貨FXを上手に利用して効率的な取引をしよう!

出典: https://www.shutterstock.com/

こうして各取引所を比較してみると、それぞれに違った魅力があることがよくわかりますよね。

そのため、全ての人におすすめできる取引所というものはなく、いかに自分に合った取引所を見つけられるかがポイントといえます。

また、レバレッジや手数料のほかに、取引画面の使いやすさも重要なポイントとなってきますので、気になる取引所の取引画面を一度チェックしてみると良いでしょう。

今回の比較を参考に、ぜひ自分に最適な取引所を見つけてみてくださいね!

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