やさしい仮想通貨の始め方を解説

ジャパンネット銀行って実際どうなの?メリットとデメリット・仮想通貨取引所でクイック入金について

ジャパネット銀行って気になるけど、どんな銀行なの?

クイック入金対応って聞くけどジャパンネット銀行がどんな銀行かもっと知りたいな

ネットバンクは、インターネット上で銀行サービスを活用することが可能です。

また、24時間365日対応の銀行が多いため、仮想通貨取引所と相性が良いことで知られています。

仮想通貨取引所の入金に使う銀行として、ジャパンネット銀行や住信SBI銀行などが推奨されていますね。

今回は数あるネットバンクの中でも最近存在感を増している「ジャパンネット銀行」を紹介したいと思います。

この記事を読めばクイック入金に対応しているジャパンネット銀行に関して完全に理解できます!

ざっくり言うと

  • ネット銀行はサポートなどに不安が残るもの24時間365日使える便利な銀行
  • ジャパンネット銀行は老舗のネット銀行でセキュリティーもしっかり
  • ジャパネット銀行の口座開設手順はとっても簡単
  • ジャパネット銀行からクイック入金ができる仮想通貨取引所もたくさんある

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ネット銀行のメリットやデメリット

ジャパンネット銀行に関して解説する前に、まずはネット銀行について簡単に復習しましょう。

ネット銀行のメリット

ネット銀行のメリット
  • 取引履歴がパソコン上からできる(わざわざATMで記帳の必要がない)
  • ATMの引き出し手数料が安い
  • 振込手数料が安い

24時間手続き可能であるネット銀行を利用することで「時間」「手数料」を大きく削減することができます。

銀行に決まった営業時間中に行かなければいけないという手間が省けるということがネット銀行の大きなメリットです。

ネット銀行のデメリット

ネット銀行のデメリット
  • 店舗・通帳がない不安
  • ネットバンクが破綻・倒産したらどうなるのか不安
  • インターネット上のセキュリティ不安、不正被害が心配

やはり通常の銀行のように店舗や通帳がない分、ネットバンクのセキュリティ関連に不安を感じる方は多いようです。

ですが、昨今ではネットバンクを利用している方が増え続ける傾向があります。

上記のようなデメリットがあるのにも関わらず、ネットバンクユーザーが増えている理由の一つに「クイック入金」が挙げられます。

クイック入金とは

クイック入金は今や株取引、FXなどでは基本的に当たり前になっており、150銀行に対応していたり日常的に取引がされているサービスになります。

ここ最近ではありますが、仮想通貨取引所でも積極的にクイック入金対応の銀行を増やしており、そのほとんどが「ネット銀行」です。

24時間365日即時に入金が行えるシステムがクイック入金のメリットです。

クイック入金を利用すれば、その都度ATM やコンビニに行って振込み作業を行う必要がなく、ネットがあれば取引所からいつでもどこでも取引することができます。

また平日の銀行営業時間まで待つ必要がありません。

FXや株にしても、ネットで資産運用で取引をするのであればネットバンクは家にいながら取引ができるので是非持っておきたい銀行口座と言えます。

クイック入金はこんなに便利!

すぐに入金が反映されます。また24時間365日手数料無料で送金可能!チャンスがある相場にも迅速に入金・取引ができます。

ジャパンネット銀行とは

出典: https://www.japannetbank.co.jp/

ジャパンネット銀行は日本初のネットバンキングサービスを導入した銀行です。

つまり、ネットバンクの中では最も古い歴史を持つ老舗銀行と言えますね!

ジャパンネット銀行は、ネットにおける金融取引でも特に重要視されるべきセキュリティ面で他のネットバンクよりも高度な対策を取っているため安心に利用することができます。

パスワード生成機「トークン」の無料提供のほか、ネットショッピングの不安を解決するワンタイムデビットのようなサービスを提供しています。

また、クレジットカードを持ってない人にも「VISAデビットカード」を発行しています。

VISAデビットカードはクレジットカードと同じように使えますが、使えるのは口座残高の範囲内と決まっているため使い過ぎを心配する必要がありません。

VISAデビットの年会費も無料です。

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ジャパンネット銀行はセキュリティに特化

先にも少し触れましたが、ジャパンネット銀行が他のネットバンクより優秀な点として、「セキュリティ対策」に非常に力を入れていることが挙げられます。

仮想通貨業界はコインチェックのハッキング事件以降、自分の資産を守ることに関して敏感になっている方が多いですが、そういった方々にこそおすすめ出来るネットバンクです。

手数料や金利面のサービスは他ネットバンクよりもやや劣りますが、その分安全面でカバーしています。

通貨をハードウォレットに保管するなど、安全策を取る投資家の方々は、ネットバンクのセキュリティも考慮することでさらにリスクを下げることが出来ます

また、ネットバンクでは必須と言っても過言ではない「24時間送金対応機能」などももちろん装備されています。

ジャパンネット銀行のトークンとは?

ジャパンネット銀行では、「トークン」という機器を預金者に対して渡しており、このトークンのボタンを押すことで1回限りのパスワードが生成されます。

つまり、第三者がなんらかの方法で自分のネットバンクのパスワードを知ったとしてもそれは無効となり、あなたの口座が守られます。

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仮想通貨取引とクイック入金の関係

多くの仮想通貨取引所では、仮想通貨取引所に入金する方法として「クイック入金」もしくは「即時入金」といった機能が存在します。

各取引所によって呼び方は変わりますが、クイック入金とは24時間利用可能なオンライン入金サービスのことで、とても簡単に利用することができます。

ジャパンネット銀行を利用していると仮定します。

まず始めに、あなたが利用している取引所にジャパンネット銀行の口座情報を登録します。

その後、仮想通貨取引所の画面から処理すると、登録した口座情報がログイン画面が表示されます。

ログイン完了後、クイック入金が利用可能となります。

このように、とても簡単にクイック入金機能が使えるので非常にオススメです。

クイック入金機能は、ジャパンネット銀行を活用することで多くの取引所(GMOコイン、Bitpoint、DMM bitcoinなど)で利用できることを覚えておくとよいでしょう。

注意

クイック入金を利用する場合、ネットバンクの口座を利用しなければならないケースが多いため、仮想通貨取引所の口座開設と併せてジャパンネット銀行などのネットバンクの口座も開設する必要があります。

クイック入金対応取引所

ジャパンネット銀行はペイジー(Pay-easy)に対応しています。

各取引所のクイック入金対応可能銀行

国内仮想通貨取引所BITPointGMOコインDMM Bitcoin
提携金融機関ジャパンネット銀行
住信SBI銀行
イオン銀行
ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行
楽天銀行
GMOあおぞらネット銀行など
登録金融機関のネットバンキング

上記表を見てもお分かりの通り、BITPoint、GMOコイン、DMM Bitcoinはクイック入金を対応している取引所です。

注意

クイック入金に最低・最高入金金額の制限は各取引所によって異なりますので利用前に確認してください。

利用環境や即時入金の手続き状況により、入金反映に時間がかかる場合があります。

Pay-easy(ペイジー)とは

Pay-easyとは、代金のお支払いを金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン、ATMから支払うことができるサービスのことです。

ジャパンネット銀行の口座があれば特別な手続きは不要なので、すぐに利用できます!

ログイン後、「Pay-easy(ペイジー)」を選ぶだけで利用できる手軽さは嬉しいですね。

また、払込に必要な番号を入力すれば自動的に支払先が表示されるので送金ミスがないのもペイジーのメリットの一つです。

Pay-easyはメリットたくさん

24時間365日いつでも利用可能で、支払手数料は原則無料です。また個人情報が載っている請求書を見られる心配もありません。

mijinとHyperledger Fabricで実証実験

ジャパンネット銀行 ブロックチェーン適用

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000012906.html

ジャパンネット銀行は、ブロックチェーン技術の研究も積極的に行なっています。

2018年2月6日、ジャパンネット銀行が2種類のブロックチェーン(mijinとHyperledger Fabric)の連携に挑戦し、実証実験を実施しました。

mijinは仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社のブロックチェーン製品です。

また、Hyperledger FabricはIBM等大手企業が参画するHyperledger(ブロックチェーン技術推進コミュニティ)の基盤の一つです。

Hyperledger Fabricが業務効率化やペーパーレス化を行うことを考えていたところ、テックビューロ社から連携しないか?との声がかかったとのことです。

ジャパンネット銀行は障害が発生した場合のバックアップの役割を想定しているため、これら2つのブロックチェーンの使っているそうです。

ここからもジャパンネット銀行が「セキュリティを重視した」ネットバンクであることが伺えます。

ジャパンネット銀行の口座開設方法

クイック入金 ジャパンネット銀行

出典:https://bit.ly/2BAXkmv/

仮想通貨を購入するためのお金を入金するために、まずはジャパンネット銀行の口座を先に開設しておく必要があります。

仮想通貨取引所の登録に関しては、登録申し込み後比較的早い段階で利用開始できますので、先に銀行口座を作成しておくのがよいでしょう。

以下のいずれかの本人確認資料を口座開設時に提出する必要があります。

運転免許証のコピー
個人番号カードのコピー
パスポートのコピー
各種健康保険証のコピー
住民基本台帳カードのコピー
印鑑証明書の原本
住民票の写し
各種年金手帳のコピー
各種福祉手帳のコピー(身体障碍者手帳も含む)

なお、各種年金手帳のコピーと各種福祉手帳のコピーを利用する場合には以下の書類の原本も一緒に提出しなければなりませんので注意してください。

  • 国税または地方税の領収証または納税証明書
  • 社会保険料の領収証
  • 公共料金の領収証

必要な書類を揃えてから、ジャパンネット銀行の口座開設申込ページから口座開設を申し込みましょう!

注意

公共料金の領収書とは、電気、ガス、水道、電話(携帯電話、スマートフォン含む)、NHK料金の領収証の事になります。

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1日も早くジャパンネット銀行の口座を入手するには?

ジャパンネット銀行の口座を1日も早く開設したい場合でネットキャッシングのサービスも同時に申し込みたい場合にはネットキャッシング(ローン)+普通預金口座をまとめて申請しましょう。

表示された画面に必要事項を記入して申し込めばOKです。

必要書類を提出する方法には口座開設アプリを利用する方法と郵送で送付する方法があります。

少しでも早く口座を開設したい場合には、口座開設アプリを使って書類を提出するようにしましょう。

ただし、口座開設アプリで提出できる書類は運転免許証のコピー、個人番号(マイナンバー)カードのコピー、パスポートのコピー、各種健康保険証のコピーのみです。

また、郵送で申し込む場合には、記入した申込書をダウンロードして印刷し、本人確認資料貼付台紙に本人確認資料を添付して送付することになりますので注意してください。

本人確認資料貼付台紙に署名をするのを忘れないようにしましょう!

入出金は月に1回がベスト!

ジャパンネット銀行 手数料

出典: https://bit.ly/2TLTM7X

ジャパンネット銀行の口座に提携ATMを利用して入出金するには、毎月一回は無料ですが、2回目以降は有料となってしまいます。

手数料は、コンビニATMや三井住友銀行のATMでは162円、ゆうちょ銀行のATMだと324円かかります。

入出金の手数料は少額かもしれませんが、これらの手数料は何の生産性もありませんのでできれば支払わない方が良いですね。

ただし、1回の取引金額が3万円を超える場合には手数料は無料となりますので、2回目以降の取引をする場合には、できれば3万円以上の取引金額にするとよいでしょう。

もし取引金額が3万円未満になる場合には、その入金や出金が今本当に必要なのかどうかをよく考えてから取引するようにしてください。

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仮想通貨取引所でクイック入金に対応しているジャパンネット銀行の特徴のまとめ

ジャパンネット銀行 クイック入金

出典: https://bit.ly/2BAXkmv

いかがでしたでしょうか?

クイック入金は24時間365日利用可能ですので、クイック入金機能があるジャパンネット銀行を利用すれば平日・週末に関わらずどの時間帯でも仮想通貨取引を可能にさせてくれます。

ジャパンネット銀行の特徴

  • 24時間365日利用可能
  • ネットバンクの中でも最も古い歴史
  • セキュリティ重視
  • クイック入金機能が利用可能

まだジャパンネット銀行の口座を持っていない方は、是非この機会にセキュリティがしっかりとしているジャパンネット銀行の口座開設を検討してみてくださいね!