やさしい仮想通貨の始め方を解説

GMOコインの取り扱い通貨は?その特徴をわかりやすく解説!

GMOコインではどんな通貨を取り扱っているの?
GMOコインで取り扱っている通貨それぞれの特徴を知りたい!

と思ったことはありませんか?

仮想通貨はまだまだ歴史が浅く、法定通貨のような安定感はありません。

そのため、国の規制やハッキング事件などによって、各取引所の取り扱い通貨は変化するのが現状です。

また、ICOやハードフォークによって新しい通貨も次々と誕生していますから、取引所の取り扱い通貨については随時確認が必要となります。

そこで今回は、2018年12月現在のGMOコインの取り扱い通貨について紹介したいと思います。

各通貨の特徴についてもわかりやすく解説しますので、この記事を読めばGMOコインを上手に使いこなせるようになりますよ!

ざっくり言うと
  • GMOコインの取り扱い通貨は5種類
  • 仮想通貨の中でも主流な通貨を取り扱っている
  • それぞれの通貨の将来性に期待ができる
  • GMOコインはレバレッジ取引がしやすい

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GMOコインの取り扱い通貨は全部で5種類

GMOコイン_取り扱い_5種類

2018年12月現在、GMOコインでは5種類の仮想通貨を取り扱っており、どれも人気の高い主流通貨となっています。

GMOコインの取り扱い通貨
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ライトコイン(LTC)
  4. リップル(XRP)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)

また、5種類それぞれの将来性に期待ができますので、仮想通貨初心者も比較的安心して取引ができるといえるでしょう。

しかし、そうはいってもどの通貨を選ぶべきか迷ってしまう人も少なくありません。

仮想通貨取引は、自分が納得した通貨で取引を行うのが基本。

そのため、GMOコインの取り扱い通貨5種類の特徴を理解し、自分が期待できる通貨を見つけることが大切です。

ビットコイン(BTC)の特徴

GMOコイン_取り扱い_ビットコイン出典: https://www.shutterstock.com

ビットコインは、GMOに限らずどこの取引所でも取り扱いのある通貨です。

一般的には「仮想通貨=ビットコイン」というイメージもありますが、ビットコインならではの特徴というのもあるんです。

ビットコインとは
  • 決済プラットフォームとして開発された
  • 時価総額ランキング1位を誇る主流通貨

時価総額ランキング1位を誇る主流通貨

仮想通貨の誕生以来から現在の時価総額ランキングで、不動の1位を誇っているのがビットコインです。

そのため、仮想通貨取引の入門として購入する人も多いことでしょう。

ビットコインはサトシ・ナカモトという謎の人物によって考案された通貨で、世界で最初に誕生した仮想通貨としても知られています。

決済プラットフォームとして開発された

ビットコインは、銀行や政府といった第三者が関与せず、参加者同士の直接取引を目的として開発されました。

直接取引を実現するためにブロックチェーンやコンセンサスアルゴリズム、マイニングといったシステムを活用。

誕生当初は仮想通貨としての機能が主となっていましたが、最近ではビットコイン決済を導入する店舗も増えてきましたよね。

ビットコインで採用されているシステム

◆ブロックチェーン

仮想通貨の支払いや送金の取引情報を管理する台帳

 

◆コンセンサスアルゴリズム

中央管理者がいなくても、参加者間での意見一致を確認できるシステム

 

◆マイニング

取引データをブロックチェーンで管理するために行う計算作業

イーサリアム(ETH)の特徴

GMOコイン_取り扱い_イーサリアム出典: https://www.shutterstock.com

イーサリアムも、ビットコインに並ぶ人気の通貨となっていますが、開発目的や採用されているシステムは全く異なります。

イーサリアムとは
  • 考案者はわずか19歳の青年
  • 契約の自動化を目的として開発された

考案者はわずか19歳の青年

イーサリアムはヴィタリック・ブリテン氏という、カナダ在住の青年によって開発されたのですが、考案時の年齢はわずか19歳。

「ビットコインのブロックチェーン技術を利用して、契約が自動化できたら生産性が上がるよね!」

というアイデアから、スマートコントラクトを開発。

ブロックチェーンとスマートコントラクトを組み合わせることで、契約の自動化が実現したのです。

契約の自動化を目的として開発された

契約の自動化を可能とするイーサリアムは、スマートコントラクトの搭載が大きな魅力といっても過言ではありません。

例えば、ブロックチェーンの場合だと、仮想通貨取引において「AさんがBさんに●●円貸した」という情報が記録されます。

これがスマートコントラクトになると、「BさんはAさんに●●円をいつ返す」という条件まで記録することが可能。

そのため、Bさんが返済を忘れてしまったとしても、期限になると自動的にAさんへ返済(送金)が行われるのです。

こういった機能は世界的に有名な企業からも注目されており、イーサリアムの将来性にはかなりの期待が寄せられています。

 ライトコイン(LTC)の特徴

GMOコイン_取り扱い_ライトコイン

出典: https://www.shutterstock.com

ライトコインは、数あるアルトコインの中でも古株となる通貨。

よく「ビットコインが金なら、ライトコインは銀」といわれていますが、これはライトコインがビットコインを模範につくられた通貨というのが関係しています。

ライトコインとは
  • 発行枚数8,400万枚でインフレ防止
  • ビットコインの問題解決として誕生

ビットコインの問題解決として誕生

ライトコインは、ビットコインの弱点となるスケーラビリティ問題を改善するために誕生した通貨です。

ビットコインが模範となるため共通点が多いですが、処理速度に関してはビットコインを上回る速さとなっています。

また、ビットコインは価格が高くなりますが、ライトコインは価格が安く購入しやすいというのも魅力といえるでしょう。

発行枚数8,400万枚でインフレ防止

また、ライトコインはビットコインの発行枚数を補う目的もあるといわれており、発行枚数はビットコインの4倍の8,400万枚となっています。

ビットコインは発行枚数が2,100万枚なため希少価値が高く、なかなか手が出せないというのが現状でしょう。

しかし、ライトコインでは発行枚数が多いため、ビットコインのようなとてつもないインフレを防止することができるのです。

また、ビットコイン同様、一般の生活での決済機能も考慮されていますから、ビットコインの普及に比例する通貨だといえます。

リップル(XRP)の特徴

GMOコイン_取り扱い_リップル出典: https://www.shutterstock.com

リップルは、マウントゴックス社を創設したジェド・マケーレブ氏が開発に関わっていることでも有名ですよね。

価値のやりとりをインターネット上で行うことに重きを置いている通貨で、ほかの通貨とは違った特徴を持っています。

リップルとは
  • 数多くの大手企業も出資している人気通貨
  • 迅速な送金を目的に開発

迅速な送金を目的に開発

リップルは、これまでの銀行間取引で問題視されていた送金時間・手数料を限りなくゼロに近づけるために開発されました。

たとえば円をドルに換える場合、通常では銀行が仲介役となりますが、リップルでは「円→リップル→ドル」とリップルが仲介役になります。

そのため、迅速且つ安い手数料での送金が可能で、決済システムについてもわずか数秒で完結することができるのです。

また、このようなサービスの総称をリップルといい、仮想通貨としてのリップルは「XRP」と記載されるのが一般的。

数多くの大手企業も出資している人気通貨

リップルの送金システムは非常に優秀なため、世界的な大企業であるGoogleや、メガバンクで知られる三菱東京UFJ銀行などからも注目されているんです。

リップル社のマーケット担当ミゲル氏によれば、長い目で見ればXRPは20,000円になってもおかしくないとのこと。

本当に20,000円になるかは別としても、それくらい実用性があるということなんですね!

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

GMOコイン_取り扱い_ビットコインキャッシュ

出典: https://www.shutterstock.com

ビットコインキャッシュはその名の通り、ビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨です。

ビットコインキャッシュとは
  • ビットコインのスケーラビリティ問題克服が目的
  • すでにさまざまな決済アプリがリリースされている

ビットコインのスケーラビリティ問題克服が目的

ビットコインキャッシュは、ビットコインの送金遅延を解消するために誕生しました。

ビットコインではブロック容量が1MBとなっており、取引量が増えるとどうしても遅延が発生するのが大きな問題となっていました。

しかし、ビットコインキャッシュではブロック容量が32MB

つまり、取引量がビットコインの32倍になってもスムーズな取引が実現できるということです。

すでにさまざまな決済アプリがリリースされている

ビットコインキャッシュはビットコインから分裂した通貨であるため、基本的にはビットコインと同じような特性を持っています。

そのため、決済用途としての使い勝手は抜群!

最近では、端末を近づけるだけでビットコインキャッシュ決済ができたり、SNSでビットコインキャッシュが受け取れたりするアプリもリリースされています。

こういったサービスは、自国通貨が安定していない発展途上国新興国で大きな需要があるもの。

そのため、今後の普及にかなり期待ができるといえるでしょう。

GMOコインの概要

GMOコイン_取り扱い_公式サイト出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内仮想通貨取引所。

そのため、安定性や信頼性は国内トップクラスといっても過言ではありません。

また、さまざまなセキュリティ対策も行っており、仮想通貨に慣れていない初心者でも安心して利用することができます。

気になる手数料についても、売買手数料・入出金手数料など、ほとんどの手数料が無料ですので、お得に取引したい人にもおすすめで。

現物取引以外に「レバレッジ取引」「仮想通貨FX」も利用でき、段階を踏んでさまざまな取引にチャレンジができますよ!

GMOコインは自分好みの通貨が見つけやすい!

GMOコイン_取り扱い_まとめ

GMOコインではビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュの5種類の通貨を取り扱っています。

どの通貨も将来性に期待ができ、実用性があることでも注目されています。

そのため、GMOコインを利用すれば将来性のある、自分好みの通貨を見つけることが可能です。

手数料やセキュリティ面でも満足度が高いため、GMOコインに登録してさっそく取引を始めてみましょう!

GMOコインのおさらい
  • GMOコインで取り扱う5通貨は将来性も抜群!
  • 5種類それぞれに違った特性があるため、自分好みの通貨が選びやすい
  • GMOインターネットグループが運営する安定取引所
  • さまざまなセキュリティ対策の導入で安心
  • 取引手数料がほとんど無料でお得感も満載

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