やさしい仮想通貨の始め方を解説

GMOコインの評判って実際どう?辛口過ぎる口コミ・メリット・デメリットを徹底調査!

GMOコイン仮想通貨取引所

GMOコインの評判で実際どうなの?

GMOコインって使っても大丈夫かな?

という疑問をもっていませんか?

最近GMOコインの名前を目にすることが増えました。

プロ野球の千葉ロッテのオフィシャルスポンサーになったり、サッカーJ3のFC琉球のスポンサーになったりと露出を高めているようです。

GMOといえばガッキーこと新垣結衣さんの出演するGMOクリック証券のテレビCMをご覧になった方も多いかもしれません。

このページではGMOグループが満を持して開始した仮想通貨の取引所「GMOコイン」の評判について詳しく紹介しています。

サービス内容の紹介や口座開設手続きの方法、トレードのやり方やアプリの使い方、さらにはGMOコインのリアルな評判などを掲載しています。

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GMOコインってどんな取引所?特徴は?

GMOコインは東証一部上場のIT企業「GMOインターネット」グループであるGMOコイン株式会社が運営している仮想通貨の取引所です。

「仮想通貨現物売買(販売所)」と「仮想通貨FX」の2つのサービスを提供しています。

金融サービスやITサービスの豊富な経験に裏打ちされた簡単で使いやすい取引ツール、大企業ならではの各種手数料の安さ・信頼性が魅力です。

サービス内容一覧表

2018年6月27日現在

取り扱い通貨ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
通貨ペアBTC / JPY
ETH / JPY
BCH / JPY
LTC / JPY
XRP / JPY
入出金手数料入金:無料(日本円&仮想通貨)
出金:無料(日本円&仮想通貨)
※仮想通貨出金時のマイナーへのネットワーク手数料はGMOが負担。
取引手数料現物売買:無料

仮想通貨FX:
・新規注文/決済注文:無料
・ロスカット:無料
・レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日

サービスの種類現物売買(販売所)
仮想通貨FX
アプリGMOコイン 仮想通貨ウォレット
ビットレ君(仮想通貨FX用)
※それぞれiOS版、Android版あり
API×:なし
ソーシャルTwitter
Facebook

簡単に仮想通貨を売買できる「仮想通貨現物売買(販売所)」

GMOコインでの仮想通貨の売買は取引所ではなく、販売所形式のみとなっています。

販売所形式の場合、購入価格(売却価格)が明記されています。

ボタンひとつで取引できるので初心者の方でも簡単に仮想通貨を売買することができます。

販売所と取引所って何?違いは?
販売所は魚屋さんで魚を買うような感じです。
商品には値札もついていて誰でも簡単に仮想通貨を買うことができます。

取引所は魚市場の競りに参加するような感じです。
「0.01BTCを6000円で売るよ!」「0.05BTCを15000円で買うよ!」など多くのユーザー同士で色々な仮想通貨を取引しています。

参加する前に覚えるべきルールや作法などもあります。

初心者が参加するには少し敷居が高いですが、販売所よりもお得な価格で取引できるメリットがあります。

ハイレバレッジでハイリターンを狙える「仮想通貨FX」

仮想通貨FXは少ない資金でも大きく儲けられる可能性があるレバレッジ取引です。

実際に仮想通貨の現物を売買するのではなく、仮想通貨が値上がりするか、値下がりするかを予想し、予想が当たれば価格変動による利益を受け取ることができます。

最大レバレッジは10倍なので、投資資金が1万円しかなくても最大10万円分の投資をすることができます。

これにより少ない資金でも大きく利益を出せる可能性が高まりますが、反対に損失も大きくなるので注意が必要です。

GMOコインの仮想通貨FXではビットコインだけでなくイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルなどのアルトコインでもFXができます。

最短翌日から取引可能

国内の仮想通貨取引所では、運転免許証などの本人確認書類と住所確認ハガキなどによって本人確認手続きをすることが法律によって義務づけられています。

ですので口座開設申し込みをしてから、実際に取引できるようになるまでには、どんなに早くても数日~1週間程度の日数がかかります。

2017年末の仮想通貨熱が盛り上がった時期には口座開設申し込み者が殺到し、口座開設完了まで1ヶ月くらいかかったこともありました。

ですが現在、GMOコインでは最短1日で取引開始できるようになっています。

登録手続きをした当日もしくは翌営業日には本人確認書類の審査を完了、その翌営業日には本人確認ハガキが発送されます。

即時入金・出金手数料が無料

日本円即時入金無料
日本円出金無料
仮想通貨入金無料
仮想通貨出金無料

GMOコインでは日本円・仮想通貨の入出金手数料が無料です。

入金は無料の取引所も多いですが、出金も無料の取引所はなかなか無いです。

日本円の入金ではクイック入金を使えば24時間365日即時に入金できるうえ、振込手数料や入金手数料無料です。

また仮想通貨の出金では取引所に支払う出金手数料はなくても、ブロックチェーンのマイナーに支払うネットワーク手数料が通常は必要です。

GMOコインではこれさえも無料です。

ですので海外取引所などへの送金用に使っているというユーザーも多いようです。

東証一部上場「GMOグループ」なので安心

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループであるGMOコイン株式会社が運営しています。

IT業界での幅広い経験、さらにFXや株式、CFDなど多くの金融商品を扱うGMOクリック証券、FXプライムなどの運営ノウハウなども持っており、GMOコインの開発・運営に活かされています。

特にサービスの分かりやすさ・使いやすさは多くの取引所の中でも抜群で、初心者の方でも簡単に仮想通貨投資を始めることができるようになっています。

ただGMOグループは検索エンジン最適化(SEO)部隊の営業電話がウザかったり、GMOコインの広告表示に誇張や誤解を招く表現があったりと、あまり良くない評判も多々あったりして好き嫌いが分かれる企業であるという点も頭には入れておきたいところです。

アプリが使いやすい

GMOコインでは非常に使いやすいと評価の高いスマホアプリもあります。

スマホアプリは以下の2つあります。

・GMOコイン 仮想通貨ウォレット

・ビットレ君

「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」は、仮想通貨の購入や売却、日本円や仮想通貨の入出金など、「仮想通貨FX」以外のパソコン版でできることの機能がほぼ網羅されています。

「ビットレ君」は仮想通貨FXに特化した専用アプリで、スピード注文やチャート描画、テクニカル指標などFX取引に必要十分な機能が整備されています。

両アプリともiOS版、Android版に対応しています。

口座開設の手続き完全ガイド

GMOコインの口座開設に必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類」です。

口座開設の申し込み(登録)~ 取引開始までは最短1日で完了します。

メールアドレス登録

  • STEP.1
    GMOコイン公式サイトを開く
    以下のボタンをクリックしてGMOコインの公式サイトを開きます。

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  • STEP.2
    メールアドレスの登録

    「かんたん口座開設(無料)はこちら」の赤いボタンをクリック。

    メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「無料口座開設」をクリック。

  • STEP.3
    メールアドレスの確認

    認証メールを送信したとのことなので受信メールを確認します。

    「【GMOコイン】登録メールアドレスのご確認」という件名で上図のようなメールが届いています。

    メール内のURLをクリック。

  • STEP.4
    パスワードの登録

    パスワードは大文字小文字を組み合わせた英数字で12桁以上で設定しましょう。

    パスワードの強度を「強い」になるようにしましょう。

    入力できれば「設定する」をクリック。

  • STEP.5
    ログイン

    「ログイン画面へ」をクリックしてログイン画面を開きます。

    以上でアカウント登録が完了です。

    メールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

SMSまたは電話による認証

  • STEP.1
    電話番号を入力する

    携帯電話か固定電話の電話番号を入力して認証作業が必要となります。

    携帯番号を入力すればSMSで、固定電話の番号なら音声通話によって認証コードが送信されます。

    今回の例では固定電話の番号を入力して音声通話による認証をしてみます。

  • STEP.2
    認証コードを入力

    電話がかかってきて自動音声によって数字6桁の認証コードが送信されます。

    認証コードを入力して「認証する」をクリック。

  • STEP.3
    認証完了

    以上で電話番号による認証が完了です。

    「開設申込へ進む」をクリック。

基本情報登録

  • STEP.1
    名前や住所などを登録する
    名前や住所、生年月日などの情報を登録します。
  • STEP.2
    規約に同意して確認画面へ

    すべて入力できれば「確認画面へ」をクリック。

  • STEP.3
    登録内容を確認して確定する

    入力内容を確認して間違いなければ「確定」をクリック。

    登録内容は後ほどアップロードする本人確認書類と同一でないといけないので注意しましょう。

本人確認書類のアップロード

本人確認の方法は「本人確認書類の画像をアップロード」と「ハガキを受け取るときに本人確認書類を配達員に提示する」の2種類があります。

アップロードする場合に使える本人確認書類は以下の7種類です。

その他の書類の場合は要問い合わせとなっています。

運転免許証

パスポート(日本国籍の方のみ)

健康保険証

個人番号カード(マイナンバー通知カード不可)

住民票の写し

在留カード

特別永住者証明書

受け取り時本人確認の場合に使える本人確認書類は以下の5種類です。

アップロードする場合よりも少なくなるので注意しましょう。

運転免許証

個人番号カード(マイナンバーカード)

パスポート

在留カード

特別永住者証明書

本人確認コード

  • STEP.1
    口座開設のお知らせを受け取る

    口座開設の手続きが完了すると「口座開設のお知らせ」が佐川急便の配達で届きます。(配達業者は地域によって違うかもしれません。)

  • STEP.2
    口座開設コードを入力

    「口座開設のお知らせ」に記載されている「口座開設コード」を入力すれば口座開設の手続きが完了です。

2段階認証の設定

口座開設を完了した時点でSMSまたはメールによる2段階認証が有効になっていますが、セキュリティを高めるためにスマホの認証アプリを利用した設定に切り替えておきましょう。

  • STEP.1
    セキュリティ設定を開く

    左のメニューから「口座情報 > セキュリティ」を開きます。

  • STEP.2
    2段階認証の設定を開く

    セキュリティ画面で2段階認証の設定画面を開き、「認証方法を変更する」から「アプリへ変更」をクリックします。

  • STEP.3
    認証コードを入力

    設定を変更するためにSMSの2段階認証が必要ですので、SMSで認証コードが届きます。

    SMSで届いた認証コードを入力して「認証する」をクリック。

  • STEP.4
    QRコードをスキャンする

    QRコードが表示されますので認証アプリでスキャンします。

    Google Authenticatorの場合は右上の「+」マークをタップ。

    「バーコードをスキャン」をタップします。

  • STEP.5
    2段階認証コードを入力

    認証アプリに表示された2段階認証コードを入力して「認証する」をクリック。

    以上でアプリでの2段階認証の設定が完了です。

  • STEP.6
    ログイン時の2段階認証も有効にする

    ついでにログイン時に2段階認証を求める設定に変更しておきましょう。

入金方法

日本円の入金

日本円の入金方法は「即時入金」と「振込入金」があります。

「振込入金」だと振込手数料がかかるうえ、銀行の営業時間内しか入金が反映しませんので、基本的に「即時入金」を使うようにしましょう。

「即時入金」でも十分対応金融機関は多いですし、24時間365日ほぼリアルタイムに入金が反映します。

「即時入金」に対応しているのは、「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「ペイジー」です。

ペイジーでの入金に対応しているネットバンク
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行(旧「三菱東京UFJ銀行)」)
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行

住信SBIネット銀行からの即時入金による日本円の入金手順

※住信SBIネット銀行への口座開設およびスマート認証の設定は完了済みとして進めます。

  • STEP.1
    日本円の入出金画面を開く

    左のメニューから「入出金 > 日本円」を開きます。

  • STEP.2
    即時入金を選ぶ

    「即時入金」で「住信SBIネット銀行」を選びます。

  • STEP.3
    入金したい金額を入力する

    入金したい金額を入力して「入金開始」をクリック。

  • STEP.4
    住信SBIネット銀行のサイトへ進む

    「住信SBIネット銀行のウェブサイトへ進む」をクリックします。

    住信SBIネット銀行のログイン画面になります。

    ユーザーネームとWEBログインパスワードを入力してログインします。

  • STEP.5
    内容を確認してスマート認証を開始する

    支払い内容の確認画面になるので金額などに間違いがないか確認して「WEB取引パスワード」を入力し「スマート認証」をクリック。

  • STEP.6
    スマホでスマート認証を行う

    スマート認証による承認待機中となるのでスマホで「スマート認証アプリ」を起動します。
  • STEP.7
    スマート認証で取引を承認する

    「スマート認証アプリ」で取引を承認する画面になるので「OK」をタップ。

    確認メッセージに「OK」をタップ。

    もう1回「OK」をタップ。

  • STEP.8
    入金完了

    住信SBIネット銀行の画面は自動的に切り替わりGMOコインで入金完了の画面となります。

    確認してみると即時に1万円の入金が反映されています。

仮想通貨の入金方法

  • STEP.1
    仮想通貨の入出金画面を開く

    左のメニューから「入出金 > 仮想通貨」を開き、入金したい仮想通貨を選びます。

  • STEP.2
    入金したい仮想通貨を選ぶ

    ビットコインを選べば上図のようにウォレットアドレスが表示されるので、こちらに送金すればOKです。

  • STEP.3
    リップルの場合

    リップルの場合は宛先タグの設定が必須となりますので注意しましょう。

    「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックします。

  • STEP.4
    リップルの場合その2

    宛先タグとアドレスが表示されますので、こちらに送金します。

出金方法

日本円の出金

  • STEP.1
    日本円の出金画面を開く

    左のメニューから「入出金 > 日本円」を開きます。

    出金タブを開くと「出金先口座情報の登録が必要」とのことなので、まずは「出金先口座情報の登録」を始めます。

  • STEP.2
    出金先口座情報の登録を始める

    出金先口座は選択肢から選ぶのではなく、手動で入力する形となります。

    ただし銀行名や支店名などは正しい表記で入力しないとエラーになるので注意しましょう。

    たとえば「住信SBI銀行」で登録しようとすると、

    確認画面で「実行」をクリックします。

    「金融機関名が存在しません。」とエラーになります。

    「住信SBI銀行」ではなく「住信SBIネット銀行」なんですね。

    以上のように100%正しい表記で入力しないとエラーになります。

  • STEP.3
    銀行名は正しい名称で入力する

    気を取り直して「住信SBIネット銀行」を登録。

    以上で出金先口座情報の登録が完了です。

  • STEP.4
    出金したい金額を入力する

    再度、日本円の出金画面を開きます。

    出金金額と2段階認証コードを入力し「確認画面へ」をクリック。

    それにしても日本円の出金手数料が無料なのはうれしいですね。

  • STEP.5
    出金を実行する

    内容を確認して「実行」をクリック。

  • STEP.6
    出金完了

    以上で出金申請が完了です。

    出金は入金のように即時ではなく翌営業日の処理となります。(17時以降、土日祝日の場合は翌々営業日)

    出金依頼日(土日・祝日の場合は翌営業日)の17:00までであれば出金のキャンセルも可能です。

仮想通貨の出金

  • STEP.1
    出金したい仮想通貨の送付画面を開く

    左のメニューから「入出金 > 仮想通貨」をクリックし「仮想通貨の預入・送付」を開きます。

    メニューから出金したい仮想通貨を選び、「新しい宛先を追加する」をクリック。

    今回の例ではビットコインで進めます。

  • STEP.2
    出金先のアドレスを登録する

    名称(ニックネーム)には後から見て分かりやすい名前を付けておきます。

    ビットコインアドレスに出金先のウォレットアドレスを入力して「登録する」をクリック。

    出金先アドレスの登録が完了です。

    「閉じる」をクリック。

  • STEP.3
    宛先と数量を入力する

    「宛先の選択」で出金したいアドレスを選択し、「送付数量」と「2段階認証コード」を入力して「確認画面へ」をクリック。

  • STEP.4
    出金を実行する

    内容を確認して「実行」をクリックすれば完了です。

この仮想通貨の出金手順をとりまとめていて思ったのですが、出金先のウォレットアドレスの登録時に2段階認証コードの入力を求めないと意味ないんじゃないの?って思ったのですが大丈夫なんでしょうか?

日本円の出金の場合は本人名義の口座しか登録できないですけど、ウォレットアドレスはそうもいきませんよね?

販売所のサービス内容と使い方

GMOコインの販売所「仮想通貨現物売買」は、メンテナンス時を除き24時間365日利用でき、日本円で手軽に仮想通貨の購入や売却ができます。

GMOコインの利益を上乗せしての取引となるので、どうしても取引所で売買するよりも割高にはなってしまいますが、ややこしいトレードをせずに簡単に仮想通貨を買いたい(売りたい)という方にオススメです。

取引ルール

 

取扱通貨ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)
取引時間24時間 365日
(メンテナンス時を除く)
取引手数料無料
決済通貨日本円
最小注文数量0.0001 BTC / 回0.01 ETH / 回0.01 BCH / 回0.1 LTC / 回30 XRP / 回(1XRP)
最大注文数量5 BTC / 回10 ETH / 回5 BCH / 回30 LTC / 回2,000 XRP / 回
最大取引数量40 BTC / 日100 ETH / 日40 BCH / 日300 LTC / 日40,000 XRP / 日
最大保有数量制限なし
受渡日即時受渡(約定日と同日)

仮想通貨現物売買での買い方・売り方

  • STEP.1
    仮想通貨現物売買を開く

    左のメニューから「トレード > 仮想通貨現物売買」を開きます。

  • STEP.2
    取引したい仮想通貨を選ぶ

    売買したい仮想通貨を選びます。

  • STEP.3
    金額指定か数量指定を選ぶ

    購入(売却)には「日本円の金額を指定する方法」と「仮想通貨の数量を指定する方法」があります。

  • STEP.4
    売買したい金額または数量を入力する

    今回は仮想通貨の数量を指定して0.1ETH[の購入をしてみます。

    数量指定(ETH)を選択肢、取引数量に0.1を入力。

    「4949円 購入」の赤いボタンをクリックします。

  • STEP.5
    注文を確定する

    確認画面が表示されます。

    注文画面をクリックしてから6秒間レートが固定されます。

    6秒以内に「確定」をクリックしないとレートが変動するので、再度注文のし直しになりますので注意しましょう。

仮想通貨FXのサービス内容と使い方

GMOコインの仮想通貨FXでは、ビットコインだけでなく、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルなどのアルトコインでもFX取引ができます。

ビットコインではレバレッジ5倍か10倍を選択でき、アルトコインでは5倍となっています。

レバレッジ10倍の場合、1万円分の投資資金でも10万円分のビットコインの売買ができ、投資資金が10万円分あれば100万円分の取引ができます、

少ない資金でも大きな儲けが期待できます。(もちろんその逆もあるので注意が必要)

さらにGMOコインでは取引手数料が無料となっており、1日のうちに何度売買を繰り返しても手数料がかかることはありません。

ただし、日をまたいでポジション(建て玉)を保有した場合(ロールオーバー)、レバレッジ手数料(スワップポイント)という手数料が1日あたり保有建て玉の0.04%かかってくるので注意しましょう。

また取引手数料が無料とはいっても、購入価格と売却価格には差額(スプレッド)があり、それは実質的にGMOコインの手数料となっています。

GMOコインのサービス開始当初はスプレッドが300円固定、500円固定などとアピールしていましたが、現在は固定されておらず、相場状況や通貨ペアにもよりますが、数千円~数万円のときもあるので、取引時にはスプレッドをしっかり確認するようにしましょう。

取引ルール

取扱通貨ペアビットコイン/円イーサリアム/円ビットコインキャッシュ/円ライトコイン/円リップル/円
銘柄コードBTC / JPYETH/ JPYBCH / JPYLTC / JPYXRP/ JPY
取引時間(注文受付時間)24時間 365日
(メンテナンス時を除く)
取引手数料無料
レバレッジ手数料0.04% / 日
レバレッジ5・10倍5倍
必要証拠金建玉金額の20%に相当する日本円
最小注文数量0.01 BTC / 回0.1 ETH / 回0.1 BCH / 回1 LTC / 回100 XRP / 回
最大注文数量2 BTC / 回20 ETH / 回10 BCH / 回50 LTC / 回10,000 XRP / 回
最大取引数量
(決済時の上限は無し)
1,000 BTC / 日10,000 ETH / 日5,000 BCH / 日500,000 LTC / 日2,500,000 XRP / 日
保有建玉上限20 BTC200 ETH100 BCH10,000 LTC50,000 XRP
注文方法成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
両建取引可能
ロスカット証拠金維持率が75%を下回った場合
ロスカットアラート証拠金維持率が100%を下回った場合
受渡日即時受渡(約定日と同日)

トレード画面

仮想通貨FXのトレード画面では左メニューから「トレード > 仮想通貨FX」をクリックします。

1:通貨ペア

取引する通貨ペアはこちらで切り替えます。

2:価格

Ask(買い)とBid(売り)のレートが表示されています。

3:注文の種類

GMOコインでは「成行」「指値」「逆指値」「IFD」「OCO」「IFD-OCO」の注文方法があります。

4:注文

注文はここからします。

売りか買いかを指定し、注文数量を入力します。

注文の種類によって「許容スリッページ」「注文レート」なども入力します。

5:Tickチャート

Tickチャート(リアルタイムチャート)が表示されています。

チャートが赤文字の場合は買いチャートです。

注文パネルの「売買」を「売」に切り替えるとチャートが青色になり売りのチャートに切り替えできます。

6:レバレッジ設定

レバレッジは初期設定で5倍です。

BTC/JPYのみ5倍か10倍を選択できます。(他のアルトコインは5倍のみ)

建て玉を保有していてもレバレッジ設定は変更できますが、レバレッジを下げる場合は建て玉の決済が必要です。

7:維持率など

「証拠金維持率」「時価評価総額」「拘束証拠金」「取引余力」が表示されています。

8:チャートを開く

様々なテクニカル指標も利用できるチャートを新しいウィンドウで開きます。

注文の種類について

成行

価格を指定せずに注文する方法。基本的にはその時の相場で約定しますが、相場急変時などに思わぬ高値や安値で約定することもあります。

指値

指定した価格より高くなったら売り、安くなったら買うという注文方法。指定した価格に達した時点で成行注文として執行されます。

逆指値

指値の反対で、指定した価格より高くなったら買い、安くなったら売るという注文方法。指定した価格に達した時点で成行注文として執行されます。

IFD(イフダン)

新規注文と決済注文を同時に出す注文方法。あらかじめ損切りや利食いの注文を入れておくことができます。

OCO(オーシーオー)

指値と逆指値の2つの注文を同時に出す注文方法。一方の注文が約定するともう一方は自動的にキャンセルとなります。

IFD-OCO(イフダン-オーシーオー)

IFD注文とOCO注文を掛け合わせた注文方法。新規注文(IFD注文)が約定後に決済注文(OCO注文)が自動的に発注されます。

仮想通貨FXの買い方(売り方)

買い方の手順の例として「BTC/JPYを65万円以下になったら0.01BTC買う。」という注文を出してみます。

  • STEP.1
    注文内容を入力

    「注文タイプ」に「指値」を選びます。

    「売買」は「買」を選択。

    「執行条件」は「指値」を選択。ここを「逆指値」にすると、指値と逆で「65万円以上になったら買う」という注文になります。

    「注文レート」に65万円と指定して「確認画面へ」をクリックします。

  • STEP.2
    確認して確定する

    注文内容の確認画面が表示されるので確認して問題なければ「確定」をクリック。

    以上で注文完了です。

    簡単ですね。

  • STEP.3
    約定前なら変更や取消もできます

    約定前なら注文内容の変更や注文の取り消しもできます。

建て玉の決済

建て玉を保有すれば、利益が出れば利確、損失が膨らめば損切りのために決済しないといけません。

いつまでも決済せずにポジションを保有しつづけると1日あたり保有建て玉に対して0.04%のレバレッジ手数料(スワップポイント)もかかります。

決済の手順は以下の3ステップです。

1:上部メニューより「決済注文」を開く。

2:保有している建て玉一覧が表示されるので、決済したい建て玉の左側にある「決済」ボタンをクリック。

3:決済の注文パネルが表示されるので、注文タイプなどを選んで注文する。

スマホアプリの使い方

GMOコインのアプリは非常によくできていて使いやすいです。

スマホさえあればパソコンは不要と言ってもよいでしょう。

アプリは用途に合わせて2つ用意されています。

GMOコイン 仮想通貨ウォレット

仮想通貨FX以外のほぼすべての機能が使えるアプリです。

各種設定、登録内容変更、仮想通貨現物売買、入出金(日本円・仮想通貨)などができ、まだ口座開設をしていない方もアプリから口座開設の手続きができます。

ビットレ君

仮想通貨FXに特化した専用アプリです。

スピード注文や様々な描画・テクニカル分析ができるチャート機能など、仮想通貨FXのための機能が充実しています。

GMOコイン 仮想通貨ウォレット

GMOコイン 仮想通貨ウォレット

GMOコイン 仮想通貨ウォレット
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted withアプリーチ

スマホアプリは上記から無料でダウンロードできます。

ログイン後すぐに表示されるホーム画面には口座内の資産状況が表示されます。

少し下にスクロールすると「BTCを購入・売却する」というボタンがあります。

ここから仮想通貨現物売買を開くことができます。

仮想通貨現物売買の画面はシンプルで分かりやすいデザインとなっています。

その他のメニューは左上の三本線のアイコン(俗に言うハンバーガーメニュー)をタップすれば開きます。

仮想通貨の現物売買(販売所)、日本円や仮想通貨の入出金、口座情報の確認や変更などパソコン版でできることはほぼすべてできます。

欲を言うと、「サポート」で問い合わせしようとするとブラウザ(SafariやChromeなど)が立ち上がり、別途ログインが必要になるところが少し不便です。

アプリ内のチャットやLINEなどと連携できるとさらに使いやすくなると思います。

仮想通貨FXをタップすると専用アプリ「ビットレ君」が立ち上がります。

ビットレ君

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted withアプリーチ

ビットレ君は上記から無料でダウンロードできます。

ビットレ君を起動すれば建て玉サマリーが表示されます。

下部メニューの「ホーム」をタップすれば、各種設定や即時入金などのメニューが開きます。

スピード注文ではあらかじめ設定しておいた条件に従って、ワンタップで注文完了できる機能です。

タイミングを逃さずスピーディーに取引することができますが、誤注文にもつながりやすいので注意しましょう。

豊富なテクニカル分析や描画もできるチャート機能も使えます。

GMOコインの評判は?【辛口調査!】

GMOコインのリアルな評判を少し集めてみました。

GMOコインの口コミ・評判が気になっている方は参考にしてみてください。

GMOコインの良い評判

取引ツールが使いやすい

やはりスマホアプリが使いやすいという評判が非常に多いです。

スマホアプリはサクサク動いて軽いですし、直感的に使い方が分かるので簡単です。

手数料が安い&送金が早い

GMOコインは日本円・仮想通貨ともに入出金手数料が無料です。(マイナーに支払うネットワーク手数料も不要)

送金も早いのでアルトコインでアービトラージをするにも便利かもしれません。

GMOコインのイマイチな評判

スプレッドが広い

時間帯や相場状況にもよりますが、BTC/JPYスプレッドが1万円を超えることも多々あり、「スプレッドが異常すぎる!」という口コミが多いです。

買い規制や売り規制が多い

相場が荒れているときに規制が入り、GMOコインで買いや売りの注文が一切できなくなることがあります。

最近はあまり規制が入ることはないですが、2017年末~2018年初頭にかけての仮想通貨相場が盛り上がっていたときには頻繁に規制が入ってユーザーのひんしゅくを買っていました。

まとめ

以上、GMOコインのサービス内容の紹介、口座開設、入出金、使い方の解説をしました。

良い評判も悪い評判もあったりして実際のところどうなんだろ?と思われた方も多かったかもしれませんが、私が実際に使ってみた感想は「けっこう良い感じ」です。

アプリはもちろんパソコン版も使いやすいですし、入出金手数料が無料で、処理も早いのでフットワーク軽くトレードできます。

サポートに問い合わせしたときも1時間くらいで的確な返答が来ました。

相場が荒れているときはスプレッドが広がったりして大変みたいですが、平常時にまったりとFXをするならおすすめの取引所です。

口座開設完了で「もれなく」20,000Satoshiプレゼントキャンペーン開催中!

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