やさしい仮想通貨の始め方を解説

GMOコインでビットコインキャッシュ(BCH)の買い方、購入方法を徹底解説!

ビットコインと言えば、仮想通貨の元祖。

基軸通貨にも使われているので様々な仮想通貨を購入するのに必要ですが、高額であるなど欠点も目立ちます。

となると、ビットコインの代わりになる仮想通貨がないか気になりますよね。

そこで注目したいのがビットコインキャッシュ。

ビットコインを上回るのも時間の問題と言われるほど人気を集めているからです。

実際、基軸通貨としてビットコインキャッシュを採用しているところも増え始めています。

初心者でもビットコインキャッシュを購入したいと思うなら、GMOコインでの購入がおすすめ。

これから仮想通貨を始めるのであれば、ビットコインキャッシュもGMOコインも知っておいて損はありません。

では、なぜ、ビットコインキャッシュがいいのでしょうか。

なぜ、GMOコインで購入するのがいいのでしょうか。

それぞれのコインの特徴について納得してもらった上で、GMOコインでビットコインキャッシュを購入する方法を紹介します。

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ハードフォークによりビットコイン(BTC)から分岐した仮想通貨です。

時価総額は4位で、本家ビットコインに迫ろうとしています。

ビットコインキャッシュを基軸通貨にするところが増えていることからも、将来性の高さが伺えます

一方、イーサリアム(Etherium)やリップル(Ripple)なども、元々はビットコインから派生した通貨です。

仮想通貨が分岐し、全く別のコインとして流通する理由は、利便性や安全性の向上のためだったり、システムの更新などが挙げられます。

いわば、パソコンのアップデートをするようなものです。

ビットコインキャッシュとビットコインの違い

「ビットコインは処理に時間がかかる上に、高額で信頼性が低い」

ビットコインができた初期からの投資家であり、普及にも一役買ったロジャー・バー(Rojer Ver)氏の言葉です。

ビットコインの救世主(ビットコイン・ジーザス)とさえ呼ばれたほどの人物が、「ビットコインは旨味がなくなった」という発言をしています。

2017年、ツイッター上でビットコインキャッシュを支持する旨をツイートしたことで、注目が高まりました。

では、ビットコインとビットコインキャッシュは一体何が違うのでしょうか。

ビットコインキャッシュのポイント
  • ブロックサイズの拡張
  • スマートコントラクトの導入

上記の2点により、ビットコインキャッシュのほうが取引しやすいようになっています。

ブロックサイズの拡張

仮想通貨は取引データを常に記録していますが、記録する容量(ブロックサイズ)というものがあります。

例えばビットコインであれば、8MBで取引データを処理しています。

このブロックサイズの数値が定められている場合、100人分の取引でも10,000人の取引でも、データ処理に使える容量は8MBまでということです。

取引する人数が増えれば増えるほどデータ処理が追いつかなくなり、取引の遅延という形になって現れます。

自分が取引したいタイミングでの取引が困難になってしまうのです。

仮想通貨もFXのように価値が常に変動しているため、取引したいタイミングがズレてしまうと思わぬ損失に繋がる可能性があるため、ユーザーとしてはやはり避けたいところ。

しかし、ビットコインでは、ブロックサイズの容量がルールとして定められているため、取引数に応じて容量を増やすことはできません。

このようにブロックサイズが仮想通貨の取引ルールとして決められているケースでは、スケーラビリティ(適応性)に限界が生じるという問題を抱えます。

ビットコインキャッシュでは、ブロックサイズを32MBまで拡張することで取引のしやすさを確保しています。

ブロックサイズはやたらと拡張できない?

「だったら、ブロックサイズの容量をもっと増やしてやれば、より快適な取引ができるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、ブロックサイズを無闇に増やすと、その分スパム攻撃に弱くなる可能性もあるため、おいそれと増やすわけにはいかないのです。

ビットコインからビットコインキャッシュが派生した裏には、ブロックサイズについて、

ブロックサイズへの見解
  • データを圧縮して容量を節約するべき
  • ブロックサイズの容量を増やすべき

という二派の意見がぶつかった末、後者が採用されたといういきさつがあるくらいです。

また、ブロックサイズが大きくなればなるほど、ユーザーが使用する端末もより高性能なものが必要になるというデメリットもあります。

スマートコントラクトの導入

技術の内容に違いこそあるものの、安全性が高いということで様々な仮想通貨に採用されているのがスマートコントラクト。

スマートフォンのスマートと似たような意味で、「自動契約」と考えればわかりやすいでしょう。

この自動契約とは、書面での契約だけでなく取引に必要な行動全般を含みます。

契約行動をプログラムにより自動化するため、仲介する人はいりません。

虚偽の報告をされる心配が少なく、コストダウンにも役立っています。

スマートコントラクトが一番始めに導入されたのは自動販売機であることを考えると、上記について納得できるでしょう。

契約内容が改ざんされにくく更に情報公開もされているので、透明性の高い安全な取引ができるのです。

スマートコントラクトは仮想通貨の専門用語ではなく、1994年にNick Szabo氏によって提唱されています。

GMOコインでの購入がおすすめの理由とは


出典: https://coin.z.com/jp/

ビットコインは価格が高騰していることで、現在は入手しづらくなっています。

また、市場を動かすほど影響力を持ったロジャー・バー氏がビットコインキャッシュを支持しているという背景があります。

ビットコイン以上に将来性が期待できることから、ビットコインキャッシュが台頭する可能性も十分考えられるものです。

では、ビットコインキャッシュを購入するにはどうしたらいいのでしょうか。

どの仮想通貨で購入するのがいいのでしょうか。

一つのおすすめとして挙げられるものがGMOコインです。

次は、GMOコインがどういうものかを見ていきましょう。

GMOコインとは

GMOコインは、GMOインターネット社が手がけるグループ企業の仮想通貨です。

東証一部上場企業であり、FX取引サイトを運営するGMOクリック証券の名前を聞いたことのある人もいるでしょう。

FXで日本一の取引実績を持つ豊富な金融ノウハウをバックボーンに、仮想通貨でもFXに特化させています。

2017年5月に発行されたばかりですが、注目を集めている仮想通貨の一つです。

GMOコインの特徴

GMOコインでの購入をおすすめ出来る理由として以下の4つを挙げることができます。

おすすめ4つのポイント
  • 入出金、取引手数料がかからない
  • 会社が倒産するリスクが低い
  • 取引がやりやすい
  • スマホのアプリが使いやすい

どういうことか一つ一つ詳しく見ていきましょう。
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入出金、取引手数料がかからない

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインでは、入出金や取引の際には手数料がかかりません。

その代わり、買値と売値にスプレッドを設けることで運営が成り立っています。

スプレッドは、買値と売値の価格差のこと。

例えば、買値を10万円、売値を8万円とした場合、売り買いを1回ずつ行うと、2万円の含み損が発生します。

この差額の2万円が運営の手数料になっているのです。

10万円で購入した場合、利益を出すには売値が10万円を越えるまで待たなければなりません。

このスプレッドの幅が狭ければユーザーが有利に、広ければ運営が有利になるわけです。

GMOコインではスプレッドはおおよそ10%程度に設定されていますが、キャンペーンでスプレッド差がほぼ無くなることも。

会社が倒産するリスクが少ない

仮想通貨をなかなか始める気になれない理由の一つとして、安全性の問題があるのではないでしょうか。

マウントゴックスの倒産やNEM流出事件などを思い出して「仮想通貨は危険なのでは?」と感じる方もいるでしょう。

確かに、時には一部の企業の出来事が業界全体の問題であるように見えてしまうこともあります。

では、GMOコインの場合はどうでしょうか。

GMOコインのポイント
  • 前述したように東証一部上場企業であること
  • 十分な金融ノウハウを持っていること
  • 盤石な実績を持った企業であること

上記3つの点から会社が倒産するリスクは少なく、安全性も十分高いと判断できます。

仮想通貨は「将来性」や「信頼性」で成り立っているものなので、企業がしっかりしているのは大きな強みなのです。

取引がやりやすい

仮想通貨の取引形態は、販売所・取引所の2種類があります。

販売所は、企業と取引するのに対し、取引所は個人と取引をします。

取引所はスプレッドによる手数料の安さが大きな魅力ですが、思い通りに取引できないことがあります。

取引したいタイミングでの売買が成立しなかったり、個人間のやり取りなので信頼できる相手でないと送金トラブルに発展してしまう場合があるのです。

手数料は安い反面、取引環境や安全性は犠牲になる形です。

販売所の場合、5~10%程度の手数料が高いと見る向きもありますが、その分取引環境やセキュリティ面はしっかりしています。

取引に慣れてれば取引所、仮想通貨を始めたばかりで取引に慣れていない人は取引のしやすい販売所がおすすめです。

スマホのアプリが使いやすい

出典: https://coin.z.com/jp/

通常のFXは、日本円やドルなど国が発行する法定通貨を投資対象としています。

仮想通貨はこの点が異なりますが、取引の仕方は両者ともほとんど共通しています。

FXでも仮想通貨でも、日々の値動きを表したチャートを見て売買タイミングを決めるということです。

GMOコインでは、仮想通貨FX取引ツール「ビットレ君」を提供しています。

使いやすさには評判があり、仮想通貨FXでの定番ツールとも呼ばれています。

チャートを使わないということはまずないので、どれを使うか迷ったときはまずはビットレ君でもいいくらいです。

GMOコインでビットコインキャッシュを購入する手順

出典: https://coin.z.com/jp/

ここまで、なぜビットコインキャッシュがいいのか、なぜGMOコインでの購入がおすすめなのかを見てきました。

いよいよ、実際にGMOコインでビットコインキャッシュを購入する方法を見ていきましょう。

大まかには、

ポイント
  • GMOコインのアカウント、口座を開設
  • 日本円を入金
  • ビットコインキャッシュの購入

の3つのステップに分けることができます。

GMOコインの口座を開設

①まずは、GMOコインの公式サイトを開き、口座開設をクリックしましょう。

出典: https://coin.z.com/jp/

②登録したいメールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、無料口座開設をクリックします。またはFacebook・Googleでも口座開設を申し込めます。

③認証メールが届いたら本登録に進み、パスワード設定のURLをクリックします。

④パスワードを設定します。使い回しはセキュリティの都合上推奨できません。必ず、GMOコイン用のパスワードを設定します。

⑤公式サイトのログイン画面に戻ってログインし、電話番号を認証します。電話番号を入力したら「コードを送信」をクリック。

⑥認証コードを設定し、以下の画面に切り替わったら、アカウントの作成は完了です。次に「開設申込へ進む」をクリックし、口座を開設します。

GMOコインの口座を開設

①会員ホームから個人情報の登録を行います。必要事項を記入していきます。

②最後に「規約に同意する」にチェックを入れ、「確認画面へ」をクリックします。

③内容に誤りがないかを確認し、確定をクリックします。

④続いて本人確認を行います。ここでは、身分証明証を用意してアップロードするほうを選択します。予めアップロード用のデータを用意している場合、スムーズに進められます。

身分証明証として使用できるものは以下の通りです。

ポイント
  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

⑤後日、郵送された口座開設コードを、会員ホームのページから入力します。これでGMOコインのアカウント登録・口座の開設ともに完了です。

入金の手順

口座の開設が完了したら、ビットコインキャッシュを購入するための資金を口座に振り込みます。

画面左側のダッシュボードにある「入出金」から「日本円」を選択します。次に「即時入金」または「振込入金」のどちらかを選択します。

即時入金に対応している金融機関は、

GMOコイン対応の金融機関
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ペイジー

の3種類です。上記3つの銀行以外の場合は、振込入金を利用することになります。

ビットコインキャッシュ購入の手順

ビットコインキャッシュの購入も、難しいことはありません。

①画面左側のダッシュボードの「トレード」から「仮想通貨現物売買」を選択します。

②現物売買の画面が開いたら、購入できる仮想通貨5種類が表示されるので、真ん中左側にある「BCH」を選択します。購入したい金額を指定し「売却ボタン」または「購入ボタン」をクリックします。

一定の金額ではなく、一定の数量で購入したい場合は、画面右上にある「数量指定」をクリック→数量を指定→「売却」または「購入」ボタンをクリックという流れです。

直感的に操作ができるため難しい操作がいらず、初心者でも使いやすい設計になっています。

GMOコインでビットコインキャッシュ購入のまとめ

ビットコインから派生した仮想通貨は数多くあります。

中でも、ビットコインキャッシュは一際注目を集めていることから、やはり注目しておきたい通貨の一つです。

また、GMOコインも大手企業の運営する仮想通貨取引所なので、通貨の事情にあまり詳しくなくても安心して使いやすいと言えます。

操作さえ覚えてしまえば、あとはチャートを見て値動きを予測することに全神経を注ぐだけ。

取引もやりやすいので、ぜひGMOコインでビットコインキャッシュを購入してみてはいかがでしょうか。

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