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ビットバンクトレードの評判とは?他社との比較から徹底解説!bitbank Trade

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「ビットバンクトレードの評判って実際どうなんだろう?」

「ビットバンクトレードのメリット・デメリットを知りたい!」

「他の取引所との具体的な比較データって無いかな・・・?」

bitbank Trade(ビットバンクトレード)は国内で唯一、追証なしでレバレッジ取引が可能な仮想通貨取引所です。

この記事では、bitbank Trade(ビットバンクトレード)について、実際の評判を踏まえ、具体的な数字や他の取引所との比較を行っています。

10分で読めるこの記事のポイント
  • bitbank Trade(ビットバンクトレード)は国内で唯一、追証なしで最大20倍のレバレッジ取引ができる!
  • 業界の規制が掛かる恐れも?取引するなら今のうち?!
  • 追証&スワップ手数料が無いのはメリットだが、手数料が高いのはデメリット
  • bitbank Trade(ビットバンクトレード)の評判を徹底解説!

bitbank Trade(ビットバンクトレード)とは?

出典: https://www.bitbanktrade.jp/

bitbank Trade(ビットバンクトレード)とbitbank(ビットバンク)の違いとは?

bitbank Trade(ビットバンクトレード)は、ビットバンク株式会社の運営する仮想通貨取引所です。

ビットバンク株式会社は、bitbank Trade(ビットバンクトレード)の他にも、bitbank(ビットバンク)という現物取引に限定した取引所を運営しています。

名前が紛らわしいですが、認識としては以下のような切り分けでOKです。

取引所の違い
  • bitbank(ビットバンク)→現物取引のみ。ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨も扱う
  • bitbank Trade(ビットバンクトレード)→最大20倍のレバレッジ取引のみ。ビットコイン(BTC)以外の扱いはなし

なお、bitbank Trade(ビットバンクトレード)では、bitbank(ビットバンク)の口座と連携させることで本人確認を行うことができます。

bitbank Trade(ビットバンクトレード)を利用する際には、bitbank(ビットバンク)への登録も済ませておきましょう。

まだ登録していない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

【完全版】ビットバンクトレードの使い方・特徴を徹底解説!

bitbank Trade(ビットバンクトレード)のサービス・手数料まとめ

bitbank Trade(ビットバンクトレード)では、外部との入出金がすべてビットコイン(BTC)に限られており、日本円は使えません

価格表示もUSドル建てです。

取引できるのはビットコイン(BTC)の先物取引(※)だけで、取引期限満了日は「今週物」「来週物」「四半期物」の3つがあります。

※先物取引:将来の売買について、現時点であらかじめ決めた価格・数量で売買する取引。事前に売買価格を決めておくので、価格変動リスクを回避することができる。

また、必要なビットコイン証拠金が手持ち資産に対して占める割合である維持率が20%を下回ると、強制的に決済注文が出される「ロスカット」が生じます。

その他、bitbank Trade(ビットバンクトレード)での取引にかかる手数料は以下の通りです。

項目手数料
新規注文0.01%
決済注文0%
キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)決済時の利益に対して0.2%
スワップ手数料0%/日
ビットコイン(BTC)入金0
ビットコイン(BTC)出金0.001BTC

【評判】bitbank(ビットバンク)トレードのメリットとは?

これから紹介する評判を総括すると国内で高い倍率のレバレッジ取引をするならbitbank Trade(ビットバンクトレード)といえます。

特に、追証とスワップ金利が無い点はユーザーから高評価を得ていると考えて問題ありません。

それでは、具体的な評判を見ていきましょう。

【評判①】ハイレバレッジで取引するならbitbank Trade(ビットバンクトレード)!

ネット上の評判としては、高いレバレッジで取引できる点が評価されています。

また、bitbank Trade(ビットバンクトレード)と同じ様に、追証なしのレバレッジ取引ができる海外の取引所「BitMEX(ビットメックス)」と比較した、このような評判もあります。

なお、BitMEX(ビットメックス)については以下の記事でまとめています。

BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方【日本語対応】ビットコインFXなら外せない海外取引所~

【評判②】国内で唯一、追証なしで取引できる!

高いレバレッジ取引は相場の急変によって、予想外に大きな損失が発生して追証を求められるケースも少なくありません。

そのため、追証がないbitbank Trade(ビットバンクトレード)は高評価を得ています

MEMO

国内で追証がない取引所として、Zaif(ザイフ)が紹介されているのを見たことがありませんか?

たしかに、Zaif(ザイフ)では追証請求は行われません。

しかし、損失によってアカウント残高が日本円建てでマイナスになると、新規取引・出金が停止されます

取引を再開するには残高がプラスになるように、日本円入金や他の仮想通貨を売却する必要があるため、場合によっては実質的な追証の様になっている点には注意が必要です。

【評判③】ロスカット条件の証拠金維持率がもっとも低い!

以下の通り、bitbank Trade(ビットバンクトレード)のロスカット条件となる証拠金維持率は20%と国内最低な点も高評価です。

国内取引所のロスカット条件
取引所名証拠金維持率
bitbank Trade(ビットバンクトレード)20%未満
Zaif(ザイフ)30%未満
bitFlyer(ビットフライヤー)50%未満
GMOコイン75%未満
DMM Bitcoin80%以下
BITPoint(ビットポイント)100%未満
QUOINEX(コインエクスチェンジ)110%未満

【評判④】国内で唯一スワップ金利がない!

通常、レバレッジ取引では日をまたいで未決済注文を持っているとスワップ手数料(またはレバレッジ手数料)が発生します。

国内の取引所では0.035%/日〜0.05%/日のスワップ手数料がかかりますが、bitbank Trade(ビットバンクトレード)ではスワップ手数料が発生しません

スワップ手数料が発生しないのはbitbank Trade(ビットバンクトレード)だけです。

【評判】bitbank Trade(ビットバンクトレード)のデメリットとは?

【評判①】手数料が高い・・・!

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の手数料は高いという評判が多いです。

これはbitbank Trade(ビットバンクトレード)の手数料方式が他の取引所とは少し異なり、以下の式で計算されているからだといえます。

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の手数料計算式

枚数×約定価格×手数料率

※他の取引所は「約定価格×手数料率」で算出されることが多い

bitbank Trade(ビットバンクトレード)では取引単位を、1枚=100USドル相当としており、手数料は枚数ごとにかかります

bitbank Trade(ビットバンクトレード)での「枚数」はビットコインの枚数(=1BTC)ではなく、あくまでも100USドル相当の価値を持つ単位として「1枚」と取引所側で定義している点に注意が必要です。

このように、利用の際には手数料の計算式に注意が必要で、この点を把握してトレードをしないと想定以上に手数料を取られる事になってしまいます

また、決済注文で利益が出た際の手数料であるキャピタルゲインフィー(決済損失積立金)が、0.2%かかる点にも注意が必要です。

【評判②】トレードの時間帯には注意!

bitbank Trade(ビットバンクトレード)では、毎週金曜日16時50分から最大3時間程度、注文受付が停止するので注意が必要です。

中・長期でレバレッジ取引でやるならbitbank Trade(ビットバンクトレード)!

手数料が高いという評判があるbitbank Trade(ビットバンクトレード)ですが、国内で唯一、追証&スワップ手数料なしで最大20倍のレバレッジ取引ができる点は多くのユーザーに評価されているといえます。

実際に、この特徴から中長期でレバレッジ取引をする投資家向けの取引所だとする評判もあります。

ただ、日本国内の取引所で構成させる日本仮想通貨交換業協会は自主規制として、レバレッジ取引を最大4倍にする方針を示しています。

したがって、将来的にbitbank Trade(ビットバンクトレード)で最大20倍のレバレッジ取引ができなくなる可能性が高いです。

追証なしで取引できるbitbank Trade(ビットバンクトレード)で高いレバレッジのトレードするなら今のうちかもしれません。

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の登録・利用方法はこちら

【完全版】ビットバンクトレードの使い方・特徴を徹底解説!

もしくは、高いレバレッジで取引ができる海外取引所の利用も視野に入れておいた方が良いでしょう。

おすすめの海外取引所はこちら

【仮想通貨】海外取引所ランキング!おすすめの20社を徹底比較