やさしい仮想通貨の始め方を解説

安全性は大丈夫?仮想通貨取引所を安全性の高い順にランキング形式で徹底解説!

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「投資はリスク管理が大切」というのは常識。

しかし、仮想通貨業界では、他の投資とは少し異なったリスクが潜んでいます。

それは、「安全性が低い取引所を選んでしまうリスク」です。

国内のみでも「マウント・ゴックス」「コインチェック」「ザイフ」といった取引所が、何十億円相当ものユーザー資産をハッキングにより失っています。

では、仮想通貨への投資はやめておくべきなのか?

いえ、一概にそうはいえないでしょう。

なぜなら投資家は、数多くの取引所の中から、セキュリティに優れた、安全性の高い取引所を自由に選ぶことができるからです。

すべてを取引所任せにするのではなく、自らが安全性への最低限の知識を持ち、対策できれば、必要以上に恐れる必要はないのです。

以下、そんな安全な取引所選びのため、さまざまな角度・視点から分析した「国内取引所の安全性ランキング」をご紹介。

この記事をお読みいただくことで、「資産を失わない」「ハッキングされにくい」仮想通貨取引所の選び方のすべてを知ることができます

さっそく、詳しくみていきましょう。

仮想通貨取引所の安全性ランキング

仮想通貨取引所安全性ランキング

安全性の高い取引所を見抜くポイントはいくつかあります。

しかし「結論を先に教えてほしい」と思う方が多いのではないでしょうか。

そこでここでは、さっそく、「どの取引所の安全性が高いのか?」をランキング形式でご紹介します。

結論、当記事がリサーチした結果、

安全性の高い取引所ランキング
  • 1位 bitbank(ビットバンク)
  • 2位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
  • 3位 GMOコイン(ジー・エム・オー・コイン)

という結果となりました。

以下、それぞれの取引所の詳細をみていきましょう。

安全性の高い取引所 第1位「bitbank」(ビットバンク)

仮想通貨取引所 セキュリティ対策 ビットバンク

出典: https://bitbank.cc/

bitbank(ビットバンク)の概要
会社名
ビットバンク株式会社
設立
2014年5月
資本金
11億3100万円
所在地
〒141-0031
東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
代表取締役
廣末紀之氏
取引の種類
現物取引
取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
モナコイン(MONA)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCC)

安全性の高い取引所ランキング第1位に輝いたのは、bitbank(ビットバンク)です。

ビットバンクでは上記のように6種類もの仮想通貨の売買に対応

取り扱い通貨すべてにおいて、取引手数料が無料の貴重な取引所です。

手数料無料としている取引所の多くも、ビットコインのみのケースが多く、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)まで無料の取引所は非常にまれなのです。

余分なコストは1円でも圧縮したい」というクレバーな投資家も、ビットバンクなら納得でしょう。

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以下、なぜビットバンクは安全性ランキング第1位なのか、その理由やポイントをいくつか解説します。

ビットバンクは全通貨「マルチシグ」対応

仮想通貨取引所安全性マルチシグ

マルチシグとは、仮想通貨を送金する際に必要となる「鍵」を複数設置することで、ハッキング耐性を強める技術です。

マルチシグの反対をシングルシグといいます。

シングルシグでは仮想通貨の鍵をたった1つ盗み出せばハッキングできてしまいます。

このことからも、安全性を高めるためにはマルチシグが非常に効果的であることが分かります。

仮想通貨取引所安全性マルチシグ出典: https://bitbank.cc/blog/statement-for-our-wallet-structure/

ビットバンクでは、上図のようにほぼすべての通貨においてマルチシグ保管に対応しています。

ただしイーサリアムのみマルチシグには未対応。

これは弱点というわけではなく、イーサリアムの通貨の性質上、マルチシグを適応しないほうがセキュリティが高くなるゆえの対策です。

ビットバンクではこのように、どの通貨でマルチシグに対応しているかを100%公表しており、投資家はその仮想通貨を安心して保有することができます

ビットバンクは全通貨「コールドウォレット」対応仮想通貨取引所安全性コールドウォレット

コールドウォレットとは、仮想通貨を送金する際に必要となる「鍵」を、インターネットから隔離した環境(オフライン)で保管する技術のことです。

反対に、インターネットに接続した状態のウォレットをホットウォレットといいます。

過去の取引所ハッキング事件では、軒並みホットウォレットから仮想通貨が盗み出されているため、その対策としてコールドウォレット保管は非常に効果的です。

ビットバンクでは、コールドウォレットの対応状況も詳細に公開しています。

仮想通貨取引所安全性コールドウォレット出典: https://bitbank.cc/blog/statement-for-our-wallet-structure/

上図のように、ビットバンクでは全通貨コールドウォレットに対応しており、安全性が非常に高いことがうかがえます

取引所によっては「コールドウォレット対応」とうたっていても、それがビットコインだけなのか、アルトコインも含む対応なのかが曖昧になっています。

ビットバンクでは、すべての通貨がハッキングに強いことが分かるため、投資家は安心して仮想通貨を保有できます。

とにかく安全性の高い取引所を使いたい、という方はビットバンクを強くおすすめします。

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安全性の高い取引所 第2位「Liquid by Quoine」(リキッドバイコイン)

出典: https://www.liquid.com/ja/

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の概要
会社名QUOINE株式会社
設立2014年11月
資本金20億円
仮想通貨交換業者関東財務局長 第00002号
取引の種類現物取引・レバレッジ取引
取引可能な通貨・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・キャッシュ(QASH)
・リップル(XRP)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、旧QUOINEXが名称変更を伴いながらリニューアルオープンした仮想通貨取引所です。

ビットコインなどメジャーな仮想通貨はもちろん、「キャッシュ(QASH)」と呼ばれるトークンにも対応。

手数料無料から取引することができるのも人気の理由です。

また新機能MMOsにより、特にビットコイン取引においてスプレッドが狭い、ロスがない取引を実現しています。

当記事では、Liquid by Quoineを安全性ランキング第2位としました。

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その理由について、以下、重要なポイントを解説します。

仮想通貨を「100%」コールドウォレットにて保管

仮想通貨取引所安全性コールドウォレット

Liquid by Quoineは、ユーザーの仮想通貨を100%コールドウォレットで保管する日本唯一の仮想通貨取引所です。

どういうことかというと、たとえば取引所が合計で500億円相当の仮想通貨をユーザーから預かっていたとします。

100%コールドウォレット保管の場合、この500億円は全額コールドウォレットに保管されており、ハッキングは極めて困難です。

一方、50%コールドウォレット保管の場合、250億円相当の仮想通貨については、ハッキングリスクの高いホットウォレットに保管されていることになります。

100%の仮想通貨をコールドウォレットで保管することには、顧客の出金リクエストに迅速に対応しにくいなどの課題があります。

しかしLiquid by Quoineでは、そうしたハードルを乗り越え、100%コールドウォレット保管を実現

そのセキュリティは最高水準で、まさに折り紙付きといえるでしょう。

Liquid by Quoineはマルチシグにも対応

仮想通貨取引所安全性マルチシグ

Liquid by Quoineでは、コールドウォレットだけではなくマルチシグにももれなく対応しています。

公式サイトによると、2018年9月時点でビットコインおよびビットコインキャッシュで対応済み

上述したように、マルチシグは仮想通貨を送金する際に必要となる「鍵」を複数用意し、ハッキングされにくくする技術のことです。

ビットコインやビットコインキャッシュを安全に取引したい方は、Liquid by Quoineが特におすすめ。

100%コールドウォレット対応と相まって、最高水準の安全性を確保しつつ取引することができるでしょう。

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安全性の高い取引所 第3位「GMOコイン」(ジー・エム・オー・コイン)

仮想通貨取引所 マルチシグ  GMO

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインの基本情報
運営会社GMOコイン株式会社
設立2016年10月
資本金17.58億円(準備金含む)
仮想通貨交換業者関東財務局長 第00006号
取引の種類現物取引(取引所、販売所)・FX取引
取引可能な通貨・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)

GMOコインは、東証一部上場の優良企業「GMOインターネット」子会社が運営する仮想通貨取引所です。

証券会社「GMOクリック証券」で培ったフィンテックのノウハウを投入していることから、安全性にも定評があります。

また、取引手数料が無料からというリーズナブルさも魅力。

スマートフォンから売買する方は、業界随一の完成度と使いやすさを誇るFXアプリ「ビットレ君」が用意されているため、スマホトレーダーにも人気です。

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GMOコインが安全性ランキング第3位である理由について、以下、重要なポイントを解説します。

GMOコインはサイバーセキュリティ保険に加入

仮想通貨取引所安全性GMOコイン

GMOコインは、三井住友海上火災保険と契約し、セキュリティや安全性を高める施策を実施しています。

三井住友海上火災保険は、企業向けのサイバーセキュリティ支援の実績が数多くあります。

取引所が単独で実施できる安全性向上には限界があるので、三井住友海上火災保険を交えて対策するGMOコインは、投資家にとって安心感が高い取引所といえるでしょう。

その他、きめ細かなサイバー攻撃対策を網羅

仮想通貨取引所安全性サイバー攻撃対策

GMOコインでは、公表されている「独自」のセキュリティ対策は少なく、上記「サイバーセキュリティ保険への加入」くらいです。

しかし、東証一部上場企業を親会社に持っていることもあり、きめ細かなセキュリティ対策に定評があります。

たとえば、

  • 日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化
  •  システムの24時間365日監視
  •  外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断
  •  グループ会社と連携した脆弱性情報の収集

といったセキュリティ対策を網羅しています。

大手企業による安心感の高い取引所を使いたい、という方にはGMOコインがぴったりです。

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そもそも取引所の安全性はどうなっている?

仮想通貨取引所安全性

「取引所の公式サイトで『セキュリティは万全』とアピールされているけれど、実際のところはどうなの?」

大手取引所でもハッキングを受けているし・・・」

と、取引所の安全性について不安を感じている方も多いでしょう。

実は、ハッキングを受けてしまう可能性は、すべての取引所において「ゼロ」ではありません

それでは、取引所は利用しない方がいいのか?

もちろん、そんなことはありません。

ここでは、「取引所にお金を預けて本当に大丈夫なの?」という疑問にお答えします。

セキュリティ対策は徹底されているが・・・

仮想通貨取引所安全性

大前提として、取引所はユーザーの資産を守るため、セキュリティ対策を徹底しています

にもかかわらず、なぜまれに仮想通貨は流出してしまうのか?

それは、

取引所がハッキングされやすい理由
  1. 資産を守る取引所よりも、資産を盗むハッカーのほうが有利
  2. 資産を盗まれた後、犯人の追跡が困難

という2つの理由が影響しています。

まず「①」について。

取引所はたった1つのセキュリティ上の弱点も作ることができません。

一方、ハッカーはたった1つでも“穴”を見つけ出し、そこを突けばいいのです。

しかも、膨大な時間と、お金をかけて・・・

そして、「②」について。

これには仮想通貨の特徴の1つである「匿名性の高さ」が影響しています。

ビットコインなどの仮想通貨は、銀行口座に当たる「アドレス」に保管されています。

しかしアドレスには、口座と異なり個人情報が結びついていません。

そのため仮想通貨が盗み出された後も、犯人の追跡することが困難なのです。

このことが、ハッカーをよりハッキングに駆り立てているのです。

個人アカウントへの不正アクセスにも注意

仮想通貨取引所安全性不正アクセス

ただし、利用している取引所がハッキングされないかどうか、ということよりも、もっと注意すべき点があります。

それは、「個人アカウントへの不正アクセス」です。

これは、上記で解説したは取引所へのハッキングとは異なるもの。

設定したパスワードが単純なものだったり、2段階認証を設定していなかったりした場合、第三者がIDとパスワードを入手し取引所へとログインします。

そしてあなたの仮想通貨を自らのアドレスへと盗み出すのです。

当記事では、むしろ取引所の安全性よりも個人アカウントへのハッキングに注意すべきと考えています。

なぜなら、確率的に考えて、取引所へのハッキングよりも、無防備な個人アカウントへの不正アクセスのほうがはるかに発生しやすいからです。

不正アクセスを防止するためには、以下のような対策が有効です。

MEMO
  • 2段階認証を設定する
  • パスワードは複雑なものを設定する
  • 取引所を複数開設し、仮想通貨も複数に分散しておく
  • 取引所で長期保管せず、なるべく自前で用意したウォレットで保管する

取引所に最高水準のセキュリティを求めるとともに、個人でできる当たり前の対策を完璧にこなすことで、より安全に取引所を使うことができるのです。

ハッキングされても仮想通貨は戻ってくる?

仮想通貨取引所安全性補償

仮想通貨を預けていた取引所がハッキングされ、仮想通貨が盗まれた場合、「もう戻ってくることはない」と思っている方は多いようです。

しかし結論からいえば、過去の事例を見るに、盗まれた仮想通貨は戻ってくる可能性が高いといえそうです。

  • Zaif仮想通貨70億円流出事件(2018年9月):流出分は全額補償予定
  • coincheckネム580億円流出事件(2018年1月):流出分は全額補償
  • MT.GOXビットコイン480億円流出事件(2014年2月):流出分は全額2019年に補償予定

上記は、国内の代表的な流出事件。

当然ながら、取引所に補償能力がない、ストレートにいえばお金が余っていない場合、今後の流出事件では返済されないケースも考えられます。

しかし、「ハッキングされたら即アウト」というものでもないのです。

取引所へと仮想通貨を預ける行為は「絶対危険」というものではないので、正しくリスクを認識し、それに見合った対策していきましょう

安全性の高い仮想通貨取引所を見極める方法とは

仮想通貨取引所安全性見極める方法

記事の冒頭で、安全性の高い取引所ランキングをご紹介しました。

安全性の高い取引所ランキング

1位 bitbank(ビットバンク)
2位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
3位 GMOコイン(ジー・エム・オー・コイン)

とはいえ、「なぜそう言い切れるのか?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、安全性の高い仮想通貨取引所を見極める方法についてご紹介します

ちなみに、安全性の高い取引所を選ぶポイントとしてよく、以下の点があげられます。

  • 2段階認証を設定できる取引所を選ぶ
  • 取引所とユーザーの資産が分別管理されている取引所を選ぶ

とはいえ、これらは最近ではどの取引所でも徹底されており、これだけでは他よりも安全性の高い取引所と評価することはできません

そこで以下、取引所によって差があるポイント、かつ安全性を見極める上で重要なポイントについてご紹介していきます。

金融庁「仮想通貨交換業」に登録済みか?

仮想通貨取引所安全性仮想通貨交換業

日本で仮想通貨取引所を運営するには、金融庁が定める「仮想通貨交換業」に登録されている必要が原則としてあります。

注意

一方で、仮想通貨交換業者に未登録の取引所を「みなし業者」といいます。

みなし業者では、安全性のチェックなどが取引所任せとなっています。

金融庁の定める基準をクリアしていない可能性があるので、安全性の観点からおすすめできません。

仮想通貨交換業は、国が「取引所を運営するのにふさわしい」と認めた証です。

当然、安全性(セキュリティ)の部分も審査がなされているため、安全性の高い取引所を選ぶ基準としても要チェックです。

安全性の高い取引所ランキング
1位 bitbank(ビットバンク)
2位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
3位 GMOコイン(ジー・エム・オー・コイン)

上記の安全性の高い取引所ランキングでご紹介した業者は、すべて金融庁「仮想通貨交換業者」に登録済みとなっています。

資本金は十分に用意されているか?

仮想通貨取引所安全性資本金

資本金とは、取引所が仮想通貨を運営する「元手」となるお金のことです。

つまり、資本金が大きいほど「大規模な取引所」ということができます

安全性の高い仮想通貨取引所を選ぶ上で、なぜ資本金が重要なのか。

それは、

資本金と安全性
  • 資本金の大きな取引所のほうが、ハッキング対策を講じる余裕があると考えられる
  • 資本金の大きな取引所のほうが、ハッキングされた際にユーザーへの補償能力があると考えられる

という理由からです。

取引所の設立年月は十分に古いか?

仮想通貨取引所安全性設立年月

取引所の設立年月は、新しいよりも古いほうが好ましいといえるでしょう。

運営期間の長さの分だけ、取引所にセキュリティに対するノウハウが蓄積されていることが予測できます。

また、それだけ「時のふるい」に耐え、大きなハッキング被害や不祥事がなかったとすれば、評価する価値があると言えるでしょう。

とはいえ、仮想通貨取引所は総じて歴史が浅く、古くても数年前に設立されたところばかり。

そのため、あくまで参考程度に考えておくとよいでしょう。

「マルチシグ」と「コールドウォレット」に対応しているか?

仮想通貨取引所安全性マルチシグコールドウォレット

マルチシグとは、仮想通貨を送金するための「鍵」(秘密鍵)を複数に分散しておくことで、不正に送金されにくくする技術です。

一方、コールドウォレットとは、仮想通貨を送金するための「鍵」をネット上から隔離して(オフラインで)保管する技術です。

この2つの技術は、仮想通貨取引所の安全性に大きくかかわってきます

注意

マルチシグとコールドウォレット対応とされている取引所でも、それらに対応する「比率」が低い場合があるので注意しましょう。

たとえば、ビットコインにしか対応していない、などです。

マルチシグとコールドウォレットの対応状況を細かく一般公開している取引所は少ないのですが、ビットバンクではほとんどの通貨で対応済みと公開しています

このことは、bitbankを安全性ランキング1位とした大きな理由でもあります。

安全性の高い仮想通貨取引所まとめ

仮想通貨取引所安全性まとめ

ここまで、国内を代表する交換所の中で、もっとも安全性が高いと考えられる仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介しました。

またその根拠についてお伝えしてきました。

繰り返しとなりますが、もう一度、安全性ランキングを振り返っておきましょう

安全性の高い取引所ランキング

1位 bitbank(ビットバンク)
2位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
3位 GMOコイン(ジー・エム・オー・コイン)

それでは、最終的にどの取引所を選択すればいいのでしょうか。

当記事では1~3位まで順位を付けていますが、どの取引所もセキュリティに優れているため、目的に合わせて取引所を選択するのがよいでしょう。

手数料無料で取引したい」という方は、すべての取り扱い通貨が手数料無料で取引できるbitbankがおすすめ。

ビットコインを短期トレードしたい」という方は、BTCのスプレッドが狭いLiquid by Quoineを。

外出先やスキマ時間で取引することが多い」という方は、業界随一の完成度を誇るスマホアプリ「ビットレ君」が使えるGMOコインがよいでしょう。

究極的には、万が一のハッキングに備え、上記3つの取引所に資産分散させておくとベストです。

当記事が安全性の高い取引所選びのヒントになったとしたら、幸いです。