やさしい仮想通貨の始め方を解説

イーサリアム(Ethereum)の今後の価格を徹底予想!

イーサリアム価格を徹底予想

4月上旬に3万9000円台で推移していたイーサリアム(Ethereum)ですが、その後大きく反発し、5月上旬には一時9万円台を突破する場面もありました。

現在は、ビットコイン(BTC)が値を下げていることもあり、イーサリアムも調整が続いています。

イーサリアムがこのまま下落するのか、それとも再び上昇するかは、イーサリアムに投資している人でなくても気になるところでしょう。

そこで今回は、イーサリアムの価格が今後どうなるかについて、徹底的に予想したいと思います。

ざっくり言うと…
  • イーサリアムは2017年に、他の仮想通貨と同様に価格が大きく上昇。
  • 2018年に入って、他の仮想通貨と同じく価格は落ち着くも、今もシェア2位の人気ぶり。
  • イーサリアムは、ICOという仮想通貨のプロジェクトの多くで使われており、今後も需要の急増が見込まれる。
  • 元マイクロソフトスタッフが作成したウェブボットや、業界の著名人マイケル・ノボグラッツ氏はCNBCのインタビューで価格の上昇を予想。
  • これらのように、イーサリアムは需要と合わせて、価値の上昇が見込まれている。
  • イーサリアムに期待して、黎明期の今から購入する人は、手数料が無料の取引所から購入するのがかしこい選択。
  • 中でもイーサリアムもビットコインも取引手数料が無料レバレッジが国内最大の25倍対応『BITPoint(ビットポイント)』は使い勝手がよく一番オススメ。

 

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)の口座開設はこちら

「ゼロはじ」読者が選んだ いま人気の取引所はこちら!
bitpoint
取引手数料などが無料! セキュリティも高い!公式HP
bitmex2
取引量世界一※! →「ゼロはじ」から登録で手数料10%オフ公式HP
gmocoin
大手GMOが運営! 販売所なのですぐ買える!公式HP
※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

イーサリアムの価格推移



まずはイーサリアムの直近の動きを確認しておきましょう。

ETH/JPYの日足チャートをみますと、4月6日に39,101円の安値をつけてから、イーサリアムの価格は大きくリバウンドしました。

5月6日には、92,680円の高値をつけたものの、9万円台を維持することができず、上ヒゲをつけて調整基調が続いています。

高値を記録してからは、上値を切り下げながら下落する展開が続き、陰線が目立ってきました。

しかし、他のアルトコインに比べると下落率は限定的で、下値抵抗線の25日移動平均線上をキープしており、まだ中期のトレンドは崩れていません。

イーサリアムの基礎知識

イーサリアムの今後を考える前に、基礎知識をおさらいしておきましょう。

イーサリアムは以下のような特徴がある仮想通貨です。

イーサリアムの基礎知識
  • 発行上限がない
  • プラットフォームのために作られた仮想通貨
  • スマートコントラクト(自動契約)が注目されている
  • ICOに欠かせない仮想通貨
  • dApps(分散型アプリケーション)の活用が期待されている

イーサリアムはプラットフォーム型のプロジェクトであり、その中で流通する通貨として開発されています。

ブロックチェーンを活用した契約の自動化や、ICOの際のカスタムトークンを発行できるなど高い拡張性を備えています。

仮想通貨業界内に留まらず、幅広い分野から注目を集めている仮想通貨です。

イーサリアムの基礎知識についての詳細はこちらの記事で解説しています。

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?将来性や仕組みを徹底解説!

イーサリアムのプラス材料・マイナス材料

イーサリアムの今後の価格に影響を与える可能性があるプラス材料、マイナス材料には次のようなものが挙げられます。

プラス:大きなアップデートが予定されている

イーサリアムは現在も開発の途中で、2018年10月ごろに大きなアップデートが予定されています。

これまでアップデートするたびに価格が上昇していることから、今後予定されているアップデートでさらに価格が上昇する可能性があります。

イーサリアムのアップデートは、大きく分けて以下の4段階あり、現在は第3段階の途中まで完了しています。

1. フロンティア(Frontier)

フロンティアは、2015年7月30日に行われたアップデートで、イーサリアムの開発者・技術者のためのパイロット版プラットフォームとしてリリースされました。

2. ホームステッド(Homestead)

ホームステッドは、イーサリアムの取引手数料の引き上げや、ブロックチェーンの分岐を防ぐための採掘難易度の調整など、第1段階のアップデートであるフロンティアの安定性を高めたアップデートです。

このアップデートにより、安定的なプラットフォームが開発され、多くの企業がイーサリアムを利用したアプリケーションを開発することが可能になりました。

3. メトロポリス(Metropolis)

過去2回のアップデートと違い、メトロポリスは2回に分けてアップデートが行われる予定で、1回目のアップデート「ビザンティウム(Byzantium)」は、2017年10月16日に行われました。

ビザンティウムでは、送金・取引時のプライバシーの保護を可能とし、「マスキング」と呼ばれるセキュリティ対策を導入するなど、ハッキングへの対策をより強化しました。

2回目のアップデート「コンスタンティノープル(Constantinople)」は、2018年の夏ごろに予定されており、

現在のマイニングや取引における承認方法である「プルーフオブワーク(PoW)」から、「プルーフオブステーク(PoS)」に変更するための準備が行われる予定です。

4. セレニティ(Serenity)

セレニティでは、ブロックの承認方式の変更が予定されています。

これまでのProof of Workという承認方法から、仮想通貨の保有量が多いほど採掘の成功確率が上がる「キャスパー」という承認方式に変更される予定です。

キャスパー(Casper)への変更は、2018年10月に実施されるという説が有力です。

ポイント
  • イーサリアムのアップデートは4段階あり、現在第3段階の途中まで完了している
  • 2018年内にあと2回アップデートを予定している
  • これまでアップデートのたびに価格が上昇しており、今後のアップデートでさらに価格が上昇する可能性がある

プラス:ドミナンスが上昇

ドミナンスとは、「占有率・支配力・シェア」という意味です。

仮想通貨市場で最もよく使われるのは「ビットコイン・ドミナンス」で、仮想通貨市場におけるビットコインの占有率(シェア)がどれくらいあるのかを示しています。

ドミナンスを見ると、ビットコイン(BTC)が36.40%と下落しているのに対し、イーサリアムは17.94%に上昇していることがわかります。

つまり、ビットコイン(BTC)は資金流出によりシェアを落としているのに対し、イーサリアムは新規資金の流入によってシェアを増やしています。

もうひとつ注目なのが、Others(その他のアルトコイン)の比率が25.26%に上昇していることです。

今後さらにマーケットの資金がアルトコインに移動すれば、ビットコイン(BTC)の比率が下がり、イーサリアムが時価総額1位になることも十分考えられます。

プラス:ICO増によるイーサリアムの需要増

一部の国では規制する動きがみられるものの、世界的にICO(仮想通貨の新規公開による資金調達)が急増しています。

ICOで発行されるトークンのほとんどにイーサリアムのブロックチェーンが利用されており、ICOが増えれば増えるほどイーサリアムが買われ、価値が高まります。

これは他の仮想通貨にはない、イーサリアムの大きな強みです。

プラス:大企業が企業連合を組んでイーサリアムを活用

イーサリアムは世界中の大企業から注目を集めており、技術活用や普及のための企業連合が組織されています。

この企業連合はエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)と呼ばれています。

参加しているのは以下のような150社以上の超有名企業。

EEAの主な参加企業
  • Microsoft
  • JPモルガン
  • トヨタ自動車
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ

ここに挙げたのはほんの一例です。

IT関連だけでなく、金融や法律関係の企業なども多数名を連ねています。

各企業がイーサリアムを活用した実験・研究を行なっており、すでに検証結果が出ているプロジェクトも存在します。


イーサリアムの今後:プラス面まとめ
  • 世界的にICOが急増している
  • ICOが増えれば増えるほどイーサリアムが買われ、価値が高まる
  • 大企業によるイーサリアムの活用研究が進んでいる

マイナス:証券に分類される可能性

米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFEC)は、イーサリアムが2014年に行ったトークン先行販売について、近日中に調査すると発表しました。

規制当局は、イーサリアムが有価証券に分類されるべきかどうか精査しており、2014年に行われたETHトークンの先行販売が問題となっています。

イーサリアム財団は、イーサリアムの開発のために合計で3万1000BTCを調達しました。これは当時の価格で1830万ドル(約19億9000万円)に相当します。

規制当局は、この先行販売自体が証券販売に分類されるのではないかと考えています。

もし証券であると認められれば、イーサリアム財団はトークン販売を実施する前にETHを有価証券として登録しなければならなかったことになります。

未登録の有価証券を販売したという理由で有罪となれば、財団や取引所、そしてイーサリアムのブロックチェーンに基づいて構築された他のICOが罰金を受けることになるでしょう。

そうなれば、イーサリアムの価格は暴落し、購入や販売により損害を受けた被害者から民事訴訟を起こされることも考えられます。

マイナス:アップデートの遅れ、バグ発生の可能性

イーサリアムは、まだ開発の途中で、2018年にもアップデートが予定されています。

もし、予定されているアップデートのスケジュールに遅れが生じたり、バグが見つかれば、失望感による売りが出てイーサリアムの価格が下落する恐れがあります。

また、現行のPoWからPoSへ移行する際に流動性が損なわれてしまうことも考えられます。

その以降が問題なかったとしても、スケーラビリティ問題が発生する可能性もあります。

流通量が増えることによって送金手数料が高騰したり、時間がかかったりするのはイーサリアムに限った話ではありません。

しかし、決済や送金などに使われることを目指すのであれば避けては通れない課題と言えるでしょう。

仮想通貨業界の大物は上昇を予想

仮想通貨業界の大物、マイケル・ノボグラッツ氏は、米国大手メディア CNBC のインタビューで、

「2018年も上昇傾向は続き、イーサリアムの価格は1.500ドル(約 165,000円)に達するだろう」

と述べています。

ノボグラッツ氏は、2008年にForbesの億万長者リスト入りした人物で、自身の資産約10%をビットコイン(BTC)とイーサリアムに投資しています。

ビットコイン(BTC)の暴落を予言した人物としても有名なノボグラッツ氏の発言に、仮想通貨関係者の大きな注目が集まっています。

米格付け会社はビットコインの2倍のシェアになると予想!

イーサリアム今後

アメリカの格付け会社「Weiss Ratings」は、イーサリアムのシェアが5年以内にビットコインの2倍に達すると予測しています。

金融商品としての価値だけでなく、イーサリアムの拡張性が高く評価されたことが要因です。

スマートコントラクトなど柔軟性の高い機能を持つイーサリアムは、ブロックチェーン技術を日常に落とし込む架け橋になる存在。

格付けの中では「イーサリアムは仮想通貨の王になる」と表現されていることからも、イーサリアムへの期待の高さが伺えます。

ウェブボット(Webbot)は乱高下を予想

ウェブボット(Webbot)とは、元マイクロソフトのクリフ・ハイ氏が株価の値動きを予測するために作った情報収集プログラムです。

ウェブボット(Webbot)は、TwitterやSNSをはじめインターネット上のあらゆる書き込みから、人の感情に関するキーワードを収集し、将来の出来事や客観的価格を分析します。

ウェブボット(Webbot)は2017年10月のレポートで、

「イーサリアムが新しい技術の期待感から徐々に上昇し始め、2018年の3月からはかなり高騰する」

と、イーサリアムの値動きを見事に的中させています。

また、2018年3月に発表された最新版のレポートでは、

「2018年から2019年にかけて上昇するが、深刻なバグが見つかり、スマートコントラクトが機能しなくなるため、大きく下落する局面もある」

「秋にも別のバグが見つかるが、開発者が迅速に対応し短期で解決する」

と、イーサリアムの価格が乱高下すると予測しています。

イーサリアムの今後の価格についてまとめ

イーサリアムは、5月6日に92,680円の高値をつけた後、調整が続いていますが、他のアルトコインに比べると下落率は限定的で、中期のトレンドは崩れていません。

イーサリアムの価格に影響を与える可能性がある材料には以下のようなものがあります。

価格に影響を与える材料

プラス材料

  • 大きなアップデートが予定されている
  • ドミナンスが上昇
  • ICO増によるイーサリアムの需要増

マイナス材料

  • 証券に分類される可能性
  • アップデートの遅れ、バグ発生の可能性

仮想通貨業界の大物、マイケル・ノボグラッツ氏は、2018年もイーサリアムの上昇傾向は続き、価格は1.500ドル(約 165,000円)に達するだろうと予想しています。

ウェブボット(Webbot)は、2018年から2019年にかけて上昇するが、深刻なバグが見つかり大きく下落する局面もあると予想しています。

2018年内に予定されているアップデートが問題なく完了すれば、マイケル・ノボグラッツ氏が予想する1.500ドル(約 165,000円)あたりまで上昇する可能性はあると考えられます。

今後、成長が予測されるイーサリアムはどうやって買うの?

これだけの可能性を知ると、イーサリアムはどうやったら買えるのか気になってくるものです。

イーサリアムは仮想通貨の「取引所」「販売所」と呼ばれる仮想通貨を売り買いできるサイト(取引所)に、コンビニ払いや、銀行振込などで日本円を入金して、イーサリアムに交換することで購入できます!

  1. 「取引所」や「販売所」に登録する
  2. 日本円を、コンビニや銀行で入金
  3. イーサリアムを買う

イーサリアムを購入する方法は、たったこれだけで、とってもかんたんです。

仮想通貨の「取引所」「販売所」はたくさんありますが、冒頭でおすすめした『BITPoint(ビットポイント)』さえ登録していれば、とてもかんたんにイーサリアムを購入できます。

他の取引所の場合、手数料が高い場合や、サーバーが落ちるなど、セキュリティや運営体制に疑問を持つことがありますが、『BITPoint(ビットポイント)』は、各種手数料が無料でサーバーが落ちたことがなく独自のセキュリティ体制を構築してサービスを提供しているので、非常におすすめです。

BITPOINT-thumbnail「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

またBITPoint(ビットポイント)の場合、ビットコインのFX取引をしたい方も、レバレッジが国内最大で25倍なので、堅実な取引から大きい取引まで、幅広く対応してくれます。

BITPoint(ビットポイント)は口座さえ持っていれば、イーサリアムの購入だけでなく、大半の仮想通貨取引を行うことができるので、仮想通貨トレーダーには必須の仮想通貨取引所です。

BITPoint(ビットポイント)からイーサリアムを買ってみる

BITPoint(ビットポイント)でイーサリアムを買う

イーサリアムの購入にオススメな仮想通貨取引所3選

ここからは、イーサリアムを購入するのにオススメの取引所を3つご紹介します。

ここでご紹介する、イーサリアムを取り扱う取引所は、特にオススメなのは『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『bitbank(ビットバンク)』などの金融庁から認可を受けた大手の仮想通貨取引所です。

先ほどからご紹介していますが、その中で一番のおすすめはイーサリアムもビットコインも手数料無料『BITPoint(ビットポイント)』です。

1位 BITPoint(ビットポイント)

『BITPoint(ビットポイント)』は、取引手数料が無料なだけでなく、取引所では唯一、フリーダイヤルでの電話サポートを行うなど、上場企業ならではの、初心者にもやさしい運営体制が整っています。

また送受金手数料が無料というサービスがあるので、取引に慣れてきて、海外取引所を利用したくなった場合も手数料無料で、海外取引所に飛ばせるので、中級者以上にもオススメです!

もしあなたが、「イーサリアムを買ってみようかな?」と考えているのであれば、『BITPoint(ビットポイント)』で取引することがオススメです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)でイーサリアムを買う

2位 GMOコイン

出典:https://coin.z.com/jp/

2位では、株やFXで有名なGMOクリック証券でおなじみ、GMOグループが運営するGMOコインをおすすめします。

GMOコインは、普通の仮想通貨取引所ではなく、“販売所”のGMOコインには以下の特徴があります。

GMOコインの特徴
  • 販売所形式なので、面倒な取引ナシで、すぐ買えて価格も事前にわかる!
  • スマホアプリが使いやすいので、手軽に取引できる
  • 運営がGMOクリック証券でおなじみのGMOグループ

先ほどご紹介した『BITPoint(ビットポイント)』は、仮想通貨の『取引所』ですが、GMOコインは仮想通貨の『販売所』なので、イーサリアムの購入金額を事前に把握することが可能です。

取引所でありがちな「なかなか取引が成立しない!」「思ったより高く買ってしまった…。」といったことを予防することができます!

また、イーサリアムのレバレッジ(FX)取引にも対応している数少ない取引所なので、イーサリアムでFX取引をしたいという方は、GMOコインがおすすめです。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインでイーサリアムを買う

3位 bitbank(ビットバンク)

出典:https://bitbank.cc

3位では、bitbank(ビットバンク)をご紹介します。

bitbank(ビットバンク)は現在、全ペア取引手数料ゼロキャンペーンを行なっているので、手数料がお得になっています。

特徴
  • キャンペーン中は、取引手数料がゼロ。
  • アルトコインを板取引が可能。
  • リップルの取引高、世界一の実績。

ビットバンクはイーサリアムやリップルの他に、モナコインを取引することができます。

また日本人に人気のリップルという通貨では、取引高が世界一になるほどの信頼度があります。

bitbank(ビットバンク)公式サイトはこちら

bitbank(ビットバンク)でイーサリアムを買う

まずは少額でもイーサリアムを購入して慣れてみるのがオススメ

今回は、イーサリアムの今後に関して、価格予想やその将来性についてご紹介してきました。

イーサリアムは仮想通貨の中でも、技術の根幹を担うほど重要な通貨として、今もなお人気を博しています。

イーサリアムを購入するというのは、仮想通貨の技術の未来を買うということに近いかもしれませんね。

有識者も注目するイーサリアム、仮想通貨の将来に明るい期待を持っている方は、まずは手頃なBITPoint(ビットポイント)から少額でも持ってみる経験をすることをおすすめします。

「習うより慣れた方が早い」という言葉もあるように、まずは少額からはじめて慣れてしまうことがオススメです!

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)でイーサリアムを買う